取締役 川久保のコミュニケーション日誌 ~川久保のつぶやき~

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壁面緑化 

 今、大和屋の本社がある文政ビルコピー ~ ☆090829001A.JPG

 (鉄筋コンクリート造3階・14階建て)では、

数日前から「壁面緑化」工事を行っています。

 

陽当たりが良く、開口部が少なく

そして目立つ・・・・

東面の外壁にその工事を施しています。 

 

コンクリートドリルで穴を開け

アンカーというネジを打ち込む。

 

・・・・これがまた凄い音がして、

会議などは西側の部屋に避難・・・・(>_<)

 

そのネジに「壁面緑化」専用の、金物やワイヤーを取り付け

 それに、壁面を覆う樹木(蔦など)を這わせる。

 その壁面がかなり多きいため、結構の大仕事となっています。 

 

最近では、良く耳にするようになった「壁面緑化」や「屋上緑化」

大都市はもちろん、地方自治体なども、積極的に進める様になりました。

目的は「ヒートアイランド対策」と「省エネ対策」そして「景観向上」

簡単に言えば「環境への配慮」と「デザイン」の向上。

 

今回工事を行っている「壁面緑化」のみを

もう少し掘り下げ、具体的に言うと、

「外壁を植物で緑化し、壁面の表面温度を下げ、周辺環境への熱の反射を防ぐ」

 

 データーはまだ少ない様ですが、こんな効果が期待できます。

○ 「ヒートアイランド対策」と「省エネ対策」の面からは

・壁面の表面温度を下げる・・・・日射遮断効果、植物の蒸散効果

・外壁面の温度が下がる事で、室内の温度が下がる

○ 「景観向上」の面からは

・人の目にとまりやすく、都市景観の向上効果

   ・癒し・やすらぎなどの心理的効果、威圧感、圧迫感の軽減

○ そしてその他にも、こんなことが考えられます

空気をきれいにする

・植物を見ることで目の疲れの緩和や回復促進

・建物の劣化の遅延効果や火災時の延焼防止コピー ~ ☆090829006.JPG

 

 いかがですか?

 皆さんも「壁面緑化」に挑戦してみては?

 住宅の場合は、もっともっと簡単に出来ますよ。

 

もし、その気になったのに、

やり方がわからないという場合は

遠慮なくご連絡下さい。

 

きっと、いいアドバイスを差し上げられると思います。

 

 

 

 

文政ビルの「壁面緑化」、完成したらまたご報告します。

是非、見に来て下さい・・・・とは言っても

蔦が綺麗に茂るのは、来年以降になりそうです。

  

「壁面緑化」の枝ぶりならね、金物ぶりを見に来て下さい・・・・^_^;

 

 

ということで、今日のところはここでおしまい。

今日も読んでいただき、有難うございました。

 

2009年8月29日 18:50|川久保|コメント(0)トラックバック(0)  

シックハウスシンドローム Ⅱ

 ・・・・昨日の続きです。

 

 

病院嫌いの私も、さすがに、これはまずいと思い

 いやいやながらも、近く(と言っても車で20分)の病院へ。

 

 ドクターは、綺麗な女医さん・・・・でもちょっと恐い ^_^;

 

『どうされました?』の言葉に

「もしかしたらシックハウスシンドロームなのでは云々・・・・」

仕事柄、シックハウスについての知識は人一倍。

こうなった経緯と今の状況を、聞かれもしないのに

あーだ、こーだ、自分なりの考えを延々・・・・23分。

 

黙って聞いていた女医さん、たった一言

『わかりました、カビですね。』

口の中を覗き込み、胸と背中に聴診器を当てて

『ハイ、結構です。それでは処方箋を出しておきますから。』

・・・・その間、5分足らず。

 

えっ、これだけ?・・・注射とかは?・・・え~ホントに・・・?

と思いながらも「何も言うなオーラ」に何も言えず・・・・。

 

待合で待つ事15分、処方箋を渡され、それを持って薬局へ。

 

そこで渡されたのは、小さな殺虫剤のような缶と

直径20cm位のビニールの風船に、マウスピースが付いた様なシロモノ。

 

『缶の中に入っている薬を、風船の中に吹き込んで

マウスピースを口に当てて、吸ったり吐いたり、34回繰り返して下さい。

それを、朝・昼・晩、13回、劇薬なのでそれ以上はやらないで下さい。』

 

と、思いっきり事務的な説明を受けました。

 

指示に従った結果、3日位で嘘のように咳が止まり、1週間位で完治

・・・・と思ったのですが、確認の意味で再度、病院へ。

状況を話すと、一言・・・二言?

『大丈夫でしょう・・・・ただ、・・・・』

 

あの、女医さんが優秀だったのか、薬が良かったのか

それとも、私の状況説明が良かったのか・・・・ ^_^;

いまだ以って、それは不明なのですが、メデタシ・メデタシ。

 

ただ、『ただ、・・・・』の後のきつい一言、

カビの菌以上に、胸に突き刺ささりました。

『今後、同じような状況に面した場合、簡単に同じ症状が出ますから。』

・・・・ (^_^;) ^_^;) ^_^; ^ ^; ^ ^

 

 

今日も読んでいただき、有難うございました。

2009年8月28日 18:32|川久保|コメント(0)トラックバック(0)  

シックハウスシンドローム                           

"シックハウスシンドローム"という言葉、ご存知ですか?

多分、1度や2度は目にしたり、耳にしたりした事が有るのでは?

 

家の中(特に新築住宅:最近ではほとんど問題ないのですが・・・・)

に潜むVOC(揮発性有機化合物:ホルムアルデヒド etc-)

によって引き起こされ、花粉症と同じで、一度発症すると

一生直らないと言われている、ちょっとやっかいな病気です。

 

実は、少し前になりますが、こんな、したくもない体験をしてしまいました。

 

ある賃貸マンションの改修工事を依頼され、

工務の担当者と一緒に、調査に伺ったのですが

ドアを開けた途端、あまりの酷さに唖然 (o)

 

床はじゅうたんなのですが、歩くとベタベタしそうな感じで

とても靴を脱ぐ気にはなれない状態。

壁は北側に限らず、ほとんどの面に、どす黒いカビがびっしり、

その臭いも半端ではなく、いやーな予感が一瞬頭をよぎりました。

その、いやーな予感とは"シックハウスシンドローム"のこと。

 

この部屋に、数日前まで人が住んでいたというのが、とても信じられないほどの状態。

はっきり言って、私には「例え1時間でも無理・・・・です。」

 

息を止めて中に入り、全ての窓を全開。

取り敢えずベランダに出て、息継ぎ (>_<)

 

空気が入れ替わったところで・・・それでも臭いはそのまま・・・

30分ほど掛けて、調査を終えたのですが、問題はその後!

 

2 3日すると、咳が出はじめました。

最初の内は、身体は特に問題なさそうなので、風邪でもひいたのかな?

45日もすれば治るだろう、程度に考えていたのですが・・・・。

 

1週間しても治らない、2週間、そして3週間・・・・^_^;

治るどころか、ますます咳が酷くなってきました。

そして、一旦咳が出はじめると、数分間は止まらない状態に・・・・。

 

 

 と言うことで、今日はここでおしまい!

中途半端ですよね~、この終わり方・・・・続きは明日です

2009年8月27日 22:32|川久保|コメント(0)トラックバック(0)  

木工作フェスタ

 昨日、日曜日は木工作フェスタ

時期的に、例年炎天下での開催。

 

ところが、昨年は雨降り(一時は土砂降りに近い状態)

今年はと言うと、ホントに天候に恵まれた1日で

言わば、木工作日和・・・・そんな言葉はない・・・・カナ ^_^;

 

1日中、うす曇で太陽の照り付けも弱く、ジリジリ感は全く無し。

(もちろん、それでも暑いことは暑いのですが・・・・)

 

少しでも作業し易いようにと、しっかり事前準備。

木工作の材料はもちろん、道具や金物はお手の物ですが

テントを張って、作業台や休憩場所を設置したり

参加者のために、焼きそばやかき氷の準備をしたり・・・・

因みに、かき氷の氷は、秩父の有名な"あの天然氷"を使用

当然の事ながら、評判は上々 (*^^)v

 

P8230002A.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、今年は例年と大きく違う点があります。

それは、グループ 会社大和とのコラボレーションに依る開催。

 

事前の打ち合わせから始まり、段取り、準備と全て合同。

そして、もう1つ・・・・倉庫を含め、大和の社屋が利用できたこと。

倉庫の大きな庇の下で行う事で、天気の良し悪しの心配は全くなし。

また、休憩所も社屋の応接室を利用

子供たちは飽きると「崖の上のポニョ」などのビデオ鑑賞。

 

大和屋はもちろん「全てはお客様のために」の考えの下

大和は、お客様やご贔屓の工務店に対して

いろいろな提案や体験コーナー、倉庫の披露

そして、イベントを行う事の大切さ等をアピール

 

お蔭様で、参加者は 総勢90 ほどの大きなイベントとなりました。

グループ間でお互いに、意識を高め合い

また、参加者にも楽しんでいただける良いイベントでした !(^O^)!

 

因みに、木工作フェスタの作品は回を追う毎にレベルアップし

力作揃い、作品その物も大作が多くなってきています。

 

P8230004A.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"森の家北欧展示場"で写真での展示になりますが、作品展を開催します。

是非お越し下さい。

   そして、来年は一緒に汗を流し、素晴らしい作品を作りましょう

ご参加をお待ちしています

 

ということで、今日はここでおしまい。

今日も読んでいただき、有難うございました。

2009年8月24日 19:12|川久保|コメント(0)トラックバック(0)  

あついぞ 熊谷・・・・

暑い一日でした・・・

 8月も下旬に入ったものの

さすが全国に名高い "あついぞ 熊谷" 今日も軽く30度超え。

 ちょっと疲れ気味の身には、結構応えます。

 

午前中は、事務所でエアコンガンガン

エアコンからの風が、身体にモロにあたります。

 

快適とは言えないものの

涼しい・・・部分的には涼しすぎる環境の中で

一生懸命 ? ・・・ ^_^;  仕事をしていたのですが

昼食後は、都合で外へ。

 

大和屋とグループ会社の大和とのコラボに依る

 「木工作フェスタ

明日、開催予定・・・大和本社敷地内にて・・・

その事前準備状況をチェック。

 

その後、23 寄り道をして「森の家 北欧展示場」へ。

事務所の、エアコンガンガンの涼しさとは、全く違う涼しさに

中に入った途端・・・・ホッ!

決して、営業トークではありません ^_^;

 

OBのお客様の言葉を借りると

「優しく、包み込まれるような涼しさ」

(冬は逆に「優しく、包み込まれるような暖かさ」・・・・だとか)

言い得て妙、その言葉に大きな拍手を贈ります。

(拍手ではなく、何か実の有る物の方が、宜しいでしょうか ^_^;

 

優しい涼しさ・・・・当初よりずーっと考えているのですが

未だに、他の言葉が思い浮かびません。

 

そんな事を考えながら、ついつい長居をしてしまうのですが・・・・

 でも、考えてみると森の家のお客様は

 毎日、こういう快適な環境下で過ごされている訳ですよね。

 

我が女房、曰く

「お客様の家は建てても、自分の家は建てられない」

これまた、言い得て妙・・・・^_^;

何を言われても言い返すことが出来ない身には

心底うらやましい限りです。

 

そんな「森の家 北欧展示場」へ、是非一度お越し下さい。

 

今日も読んでいただき、有難うございました。

2009年8月22日 20:52|川久保|コメント(0)トラックバック(0)  

100年住宅って・・・・? 

100年住宅って言葉、

多分、誰もが23度は目にしたり、耳にしたりしている言葉ですよね。

 

放り出すようにして、総理大臣を辞めてしまった方がいましたけど

あの方、100年どころか、200年住宅などと声高に言ってましたよね ^_^;

 

確かにそれが、切っ掛けにはなった訳ですけど

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」なるもの・・・・。

 

"長期にわたり、良好な状態で使用するための、措置が講じられた優良な住宅"

簡単に言うと

"メンテナンスのし易い、良い住宅を造って、長く住み続けよう"

と言う事。

所定の手続きを行う事で、確かに税制や融資等にメリットがあります。

でもその分、建築費が上がる事も否めません。

 

本当に得なのか、だとしたらどれくらい?

いろいろな資料があきれるほど、出回っていますので

これ以上の話は、ここではパスします。

 

 

 じゃあ、お前は何が言いたいのだ・・・・と言われそうですけど

 100年住宅について、個人的にはこんな考えを持っています。

 100年住宅って100年持つ家のこと・・・・? 

・・・・本当にそうなんですか・・・・?

 

 もちろん、物理的には充分持ちます。

 メンテナンスさえ続ければ、100年でも200年でも。

 

 でも、持たないんです・・・・^_^;

 実際に、データを見れば分かりますけど、今の日本の家の造りでは

大方の家が、せいぜい20数年、持って30年というところ。

(もちろん、森の家は違いますよ~ !(^O^)!・・・・(*^^)v

 

なぜかと言うと、答えは簡単

「壊してしまうから」

飽きてしまうのか、住むに絶えないのか、

はたまた、メンテナンスが出来ない、しても無駄

若しくはリフォームを行うに値しない家

 胸を張って、自慢できる家には程遠い・・・・(._.)

 

結局は「愛着が持てない家」ということになるのでしょうね。

 

 どんなに手間ひまを掛けようが、金額を掛けようが

 その家を好きになれなかったら、無意味。

 

 愛着が持てなかったら、壊してしまう

人に誇れなかったら、壊してしまう

ずっと住んでいたいなんて、決して思わない。

 

と言う事は、100年持つか200年持つかなんていうことは

あまり意味がない訳で・・・・

 

どうしても100200年という言葉を使いたいなら

100年住宅とは、100年住んでいたいと思う家

200年住宅とは、200年住んでいたいと思う家・・・・

と言うことになります。

 

要するに大事なのは、その住まいを、心底好きになれるか

その住まいに、愛着を持って一生住んでいたいと思えるか

その住まいは、胸を張って、人に誇れるか・・・・(ーー;)

  

ちょっと熱くなってしまいました ^_^;

 

ということで、今日のところはここでおしまい。

今日も読んでいただき、有難うございました。

2009年8月21日 23:36|川久保|コメント(0)トラックバック(0)  

会議尽くめの1日でした   

今日は、会議尽くめの1日。

午前中は大和屋の経営会議。

主だった経営幹部のみで、現状と今後について検討。

大和屋は、如何にしてあるべきか云々・・・・

当然の事ながら、雰囲気的にちょっと固い のは否めません(ーー;)

 

午後は一転、社員研修会。

こちらは、その名の通り、社員主体の研修会。

運営・進行ともに、社員の持ち回りで行います。

 

「全ては、お客様のために」の考えの基、

会社側の考えと社員の考えを、お互いに知ることで

相互理解を図ることが目的です。

 

和やかな雰囲気の中、参加者全員の簡単なスピーチから始まり

各部門の現状と今後についての報告。

 

どうしたら、良い会社にできるのか?

どうしたら、お客様に喜んでいただけるのか?

そのために、社員で組織するいろいろな委員会が有ります。

各委員会の内容については省略しますが

大和屋で組織する

  5S委員会

  カエル委員会

  Etc

その他、大和屋グループで組織する

 3KM委員会

レクリエーション委員会

  リクルート委員会

  くまがや館運営委員会

などがあり、その各委員会の活動報告。

  

 休憩をはさみ、ちょっと長めのスピーチが始まります。

 淡々と語る者もいれば、爆笑のうちに終わるものも・・・・

 (本人は、いたって真面目に話しているのですが ^_^;

 それに対しての、感想が次々に振られます。

 

 会議の終わり頃には、モチベーションがアップして

地域ナンバーワン、いや、埼玉県で一番、いや日本一!!っと

 言うところまで持って行きたい、とは思うのですが・・・・

 でも、やる気になってくれているのは、

間違いのないところです・・・・多分 ^_^;

 

ということで、今日のところはここでおしまい。

今日も読んでいただき、有難うございました。

2009年8月20日 21:33|川久保|コメント(0)トラックバック(0)  

今年の盆休みはこんな感じでした。

今年はちょっと短めの、盆休み

やりたいと思っていた事の半分も出来ないうちに

やっぱり、終わってしまいました ^_^;

結局、いつもの事ながら、心残りの休み明けです。

 

数年前までは、盆休みというと子供に急かされ

海だ山だと、出かけていましたが

長男は就職し寮住まい、甘えんぼの次男は大学2

 "金魚の○○○"の末っ子の長女でさえ高校2年生

今は、誘っても「遠慮しときます」と断られる始末です ^_^;

 

どこかに連れて行けとワイワイ言われた頃が

一番楽しかったような気がします。

若いお父さんお母さん、子供達が遊んでくれるのは今のうちだけ

しっかり、思い出づくりをしておいた方がいいですよ~ *^_^v

 

 さて盆休み、

いろいろなお付き合いの中で、お線香上げに数軒のお宅に伺いました。

 その内、親戚関係は今まで全て、同居の親任せ

 流石にそうも言っていられない、年齢になってしまいました。

 

家に居れば居たで、親戚や懇意にしている方、近所の方などが

 膝が痛い、腰が痛いと言いながらも、結構元気そうに

次から次へとお線香を上げに来てくれます。

 

中には以前に、お目に掛かったことが有るような、無いような

親に紹介されて「はじめ、まして・・・・でしたっけ?」 ^_^;

 

 昔からの習慣だからと言ってしまえばそれまでですが・・・・

 こんな些細な事が、この先も延々と続く事を願いたいと思います。

 

そして、こんな嬉しいメールをいただきました。

 

おつかれさまです。

 

先日は、お忙しい中、新盆に足を運んでいただき

ありがとうございました。

叔父・母親も大変、感激していました。

 

通夜・告別式は意識としてありますが、

なかなか新盆の事は忘れがちだと思います。

自分の今後の行動にとっても、参考になりました。

 

追伸 頂いたお線香の香りも高級感がありました。

I.Y

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

2009年8月18日 20:11|川久保|コメント(0)トラックバック(0)  

大和屋の川久保です。

代表取締役社長  川久保 尚 (Kawakubo Takashi

趣味       建築・ゴルフ・読書・アウトドア・時々料理

座右の銘     「春風を以って人に接す」

 

盛夏の候 皆様ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

また 平素はひとかたならぬお引き立てにあずかり

厚く御礼申し上げます。

 

さて 弊社黒田小源治の代表取締役会長の就任に伴い、

このたび取締役会におきまして代表取締役社長に選任され、

去る721日付をもちまして就任いたしました。

 

大和屋創業184年、その創業当時よりの理念

「すべてはお客様のために」

を実践すべく、一層の努力を致す所存でございます。

 

今後の大和屋にも、今まで同様の

ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

これを機に、ブログを立ち上げ、

大和屋の方向性、川久保の日頃の想い・行動

私事などを綴って行くことに致しました。

 

毎日とは行かないまでも、思いつくまま、気の向くままに

機会ある毎に更新していくつもりでおります。

 

何分、不慣れな為、不手際も多いとは思いますが

暖かく見守っていただき

是非、その内容に対してのコメント等をいただければ幸いです。

 

 

  ・・・・久々に使い慣れない言葉を、使ってしまいました ^_^;

声に出しながら書き進め、舌を噛みそうで少々疲れました。

それでも、思いはそこそこに、理解して頂けたのではないかと

1人で勝手に、思い込もうとしているところです ^_^

 

正直、代表取締役社長という役職・・・・業務内容ですが

シャチョウ~・・・・その呼ばれ方、考え込んでしまいました。

が、弊社では役職で呼ぶ慣習が、ほとんど有りません !(^^)!

 

と言う訳で、今は結構、「おーし、来い!」モードになっています *^_^v

 

役職上、今までとは若干、立場上の違いはあるものの

"森の家の川久保"であることに、全く変わりは有りませんので、

今まで同様、宜しくお願いします。

 

また、他部門の宣伝のようになってしまいますが、

時間貸駐車場 オーク北P(136台) オーク南P(255台)

大和屋月極駐車場(熊谷市内No.1No.36 ・・・・ 607台)

賃貸マンション サンハイツ大和(第1 5

不動産企画開発・コンサルタント業務

不動産仲介・テナント関係

くまがや館&くまがやねっと(情報提供・ギャラリー・カルチャースクール)

こちらの方も併せて、宜しくお願いします。

 

全社員一致団結し、合言葉

「日々笑顔・日々成長・日々貢献」

の下、目いっぱい頑張ります ^_^♪

 

ということで、今日のところはここでおしまい。

読んでいただき、有難うございました。

 

2009年8月17日 16:16|川久保|コメント(0)トラックバック(0)  

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