
人間ドック(成人病予防検診)に行ってきました。
毎年1回ですが、この次期に受けるのが恒例のようになって
もう、20年ほど続いています。
体調管理については、全くと言って良いほど無頓着なほうで
日頃は、ほとんど考える事もないのですが
流石に検診日が近づくと、ちょっとだけ意識し出して
ホンの2~3日の間は、気を使う様になります。
全く、意味がありませんけどね・・・・^_^;
結果は2週間ほどで、郵送されて来るのですが
数年前に「二次検査を要す」
その翌年には「治療を要す」
という内容に、結構なショックを受けたことがあります。
幸い「二次検査を要す」のときも「治療を要す」のときも
大事に至らず、「特に問題なし」ということで済んだのですが
そのときのショックがトラウマになっているようで、
その結果を見るのが、意気地のない話ですが・・・・怖い ^_^;
日頃から、体調管理に気を使い、それなりの努力をしていれば
こんな思いをしなくて済むのでしょうけどね・・・・。
考えてみれば、住まいも全く同じ事が言えるんですね。
日頃からメンテナンスを心掛け、
小まめに手を入れてさえいれば
大事には至らず、費用も最小限で済むはず・・・・。
身体も住まいも、日頃のメンテナンスが大事。
心掛けるようにしたいと思います、今度こそ・・・・^_^;
と言う事で、今日も読んでいただき、有難う御座いました。
大分涼しく(と言うより寒く?)なってきました。
結構、風邪をひいている方も多いようですが、
皆さんは、大丈夫ですか?
更に今年は、例の新型インフルエンザと言うやつが
猛威を振るっており、考えると憂鬱になりますが、
そんなものに掛からないよう、気をつけるしかありませんよね。
そんな中、出来れば風邪やインフルエンザのウィルス
やっつけてしまいたいものですね。
ウィルスは低温、低湿を好み
空気が乾燥していると、長時間ふわふわ漂っています。
風邪やインフルエンザのウィルスと湿度の関係
今は結構ご存知の方も多いようですが、
インフルエンザウィルスは湿度に非常に弱く
加湿器などで室内を、適度な湿度に保つことは有効な予防方法。
じゃあ湿度を目いっぱい上げてしまおうと
単純に考えてしまう方も多いようですが、それも×。
湿度が高すぎると今度は、結露の問題が起こります。
そこから、カビが発生し今度はシックハウスの可能性が・・・・
こうして考えてみると、
風邪やインフルエンザのウィルスか、それともカビの菌か
究極の選択のようになってしまいますが
なにはともあれ、この両者の関係
微妙なバランスの上で成り立っている様です。
とは言え、どちらも選択したくはありませんよね。
では、微妙なバランスとはどんな状況を言うのでしょうか?
それは、適度な湿度『 50~60% 』の状態を言います。
これとて、完全ではありませんが、
少なくとも、風邪やインフルエンザにかかる可能性
また、シックハウスにかかる可能性は、大幅に減らせるはずです。
言うは安く、行うは難し・・・・ですが
是非、挑戦してみて下さい。
今日も読んでいただき、有難うございました。
本日、B様邸、無事お引渡しとなりました。
かねてより、木の家を探していらしたとのこと。
たまたま、大和屋の営業マンOのすぐ前のお宅
小さい頃から、可愛がっていただいていたとのこと。
そんなご縁で、大和屋の『森の家』を建てていただくことになりました。
5月中旬に解体工事が始まり
6月初旬、地鎮祭
7月初旬に、建て方・上棟
そして先月末、竣工となりました。
私たち大和屋スタッフも、自慢の出来る住まいが、また一つ誕生です。
B様ご夫妻のご好意により、その自慢の住まい『森の家』にて
先週の土日、完成見学会を開催させていただきました。
(詳しい内容については、ホームページに掲載済みです)
B様ご夫妻の人柄を反映して、ご近所の方やお知り合いの方たち
その他、大勢のお客様に来場していただきました。
そして、そのお客様方から、大絶賛をいただくことが出来ました。
(決して、オーバーではありません・・・・^_^; )
そして、今日です。
私たちが、精魂込めて造らせていただいた住まい
『森の家』で、どうぞ末永くお幸せに!!
スタッフ一同、全員の想いです。
日本中に猛威を振るった、台風18号
熊谷近隣でも、豪雨と暴風はあったものの
幸いこれと言った被害も無く
お昼前にはカラッと晴れた台風一過。
大和屋にもお客様からの修理依頼は一軒もなく、
まずは何より・・・・ホッと胸を撫で下ろしています。
さて、今日のテーマとなっている
「家を建てる際の建築業者の選び方」
実は、くまがや館のカルチャースクール
" 住まいのつくり方教室 "で
参加者と一緒に勉強している内容です。
単に建築業者の選び方と言っても、その見方によって
いくつかに分かれるのですが
難しく考える事はなく、当り前の事を当り前に考えれば良いと思います。
手っ取り早いのは、近隣、施主等から直接その業者の評判を聞くこと。
そして、現場を見ること・・・・現場の雰囲気は業者の家造りへの姿勢そのもの。
その上で、実績、保証、アフターメンテナンス等のチェック。
更に注意すべきは、その業者の経営状態
契約を不自然に急ぐ業者や、他の事業に手を出している業者などは、要チェックです。
そして、信頼を売り物に、契約を軽視する業者も!
また、往々にして有りがちなのは、「有名だから」という理由で選んでしまう事。
「有名」には実態はなく、あえて言えば宣伝に莫大な費用を掛けているだけ
その分建設費が高くなるのは必至、施工を行うのは全て下請け業者です。
金額面からの考慮では、値引き競争による受注合戦
無理な値引きのしわ寄せは、手抜き工事・騙し工事につながります。
本当の適正価格であれば、値引きはほとんどできません。
ということで、今日のところはここでおしまい。
今日も読んでいただき、有難うございました。
別に宣伝ではありませんので悪しからず・・・・^_^;
今、世界規模の不況の中で、ご多聞にもれず
不動産・住宅業界も非常に厳しい状況です。
それでも、景気の底打ち宣言が出されたりで
先行きが多少なりとも、明るくなりつつある状況に有る様です。
とは言え、同業者の中には、大小に関わらず、
その煽りを受け、
最悪は、倒産してしまったりと
この辺の状況は、皆さん、新聞・テレビ等で
良くご存知のことだと思います。
そんな状況を目の当たりにすると、家を建てようとする気も
やはり、萎えてしまいますよね。
でも、こんな状況下、元気な建築業者もいるんです。
自分たちの建物にこだわりを持ち、妥協はしない
誇りを持ち、自分たちの考えに基づいた家づくりを行う。
結果として、金額勝負はしない・・・・
と言うよりも、出来ないと言った方が正解。
"お客様が将来永きに亘り、幸せに暮らして行けるか"
という、判断基準によって決定する。
ただ、そんな建築業者でも、この状況下
やはり、先行きには不安を持ち
受注に対しては、慎重且つ前向きにならざるを得ない状況です。
『だから、今』・・・・なんです。
棟数にはこだわらない、でも
未だ、今後の展望がはっきりせずに、不安を抱いている。
だから、多少のところは金額面に目をつぶり、何とか受注したい。
そんな心境になっているのが、実際のところです。
それでも尚、こんな業者なら手抜きは絶対しない。
それどころか、より丁寧な仕事を心掛けようとするはず・・・・です。
ただ、問題が1つ
こんな、建築業者をどう見つけるか・・・・です 。
うっかり、今にも倒産しそうな建築業者と契約してしまったら
それこそ、取り返しのつかない事になってしまいます。
(時々、新聞・テレビ等で騒がれるあの状況です ^_^;
というところですが、長くなりました。
この続きは次回に・・・・
今日も読んでいただき、有難うございました。
久々のブログです。
半月ほどお休みしていました。
その間、ブログの意味・意義・目的などについて考えてみました。
(それ程、大層な事ではあえりませんが・・・・ ^_^; )
結局、これと言った明確な答えは出ませんでしたが
今後(今までもそうですが)は、こんな事をより意識しながら
書いて行きたいと思います。
読んでくれた人が、楽しく元気になってくれるような内容
読んでくれた人が、やる気になってくれるような内容
読んでくれた人が、感動してくれるような内容
読んでくれた人が、読んで良かったと思えるような内容
そして、川久保の、大和屋スタッフの
ありのままの、人となりを知っていただき
ひいては、大和屋という会社を知っていただきたいと思っています
今の世の中・・・・本を読んだり、人に会ったり、情報収集は欠かせません。
反対に、ブログを書くことで、情報提供を行う。
情報提供を行うためには、情報収集の必要性が生じる。
結果、それを行うことで、本人はもちろん
周りの人をも、高めて行くことが出来ると考えています。
だからこそ、情報提供を意識することが重要と考えています。
読んでいただける方たちに、心待ちにしていただけるような
そんな、ブログを目指します!
今日も読んでいただき、有難うございました。
「取締役 川久保のコミュニケーション日誌」は、川久保取締役の日々の”つぶやき”を書き綴っていくブログです。