
良く昼食を食べに行くお店で、こんな光景を見ました。
結構、流行っていて時間帯によっては、ほぼ満席に近い状態。
注文を取ったり運んだりは、40才位の小太りのおばさん。
「年上のメタボおじさんから、小太りのおばさん呼ばわり、されたくない」
と言われそうですが・・・・^_^;
多分、パートさんで、3~4人の方が2人ずつ交代で店に出ています。
感心するのは、その中の一人のおばさん。
いつも、半ば小走りという感じで、忙しそうに動き回っています。
その動きに、全くと言っていいほど無駄がなく、
変なやつと思われそうですが、ジーっと見ていて飽きません。
どこのお店でも同じでしょうが、テーブルにつくとまずはお水が出てきます。
メニューは限られたもので、お客もあまり迷う事が無いので、
そのついでに、注文を取ってしまうというような形態。
数日前から、涼しさを通り越し、寒くなってきた事もあり
いつしか、冷たいお水から温かいお茶に変わりました。
斜め前の席の男性に、ぼんやり視線を移すと、
食事を終え、ポケットから何かごそごそ取り出しました。
薬のようです・・・・手のひらに一つ一つ取り出しています。
突然、水の入ったコップがその男性のテーブルに、トンと置かれました。
男性も「あっ」という様な感じでしたが、状況を理解し頭をペコッ。
そのおばさん、何事も無かったかの様に他のテーブルへ。
たった、それだけの事なのですが、感激してしまいました !(^O^)!
目配り・気配り・そしてその行動・・・・正にプロ。
私たち大和屋の社員も全員、仕事に限らずかく有りたいもの・・・・
今日の定食は、いつにも増してより旨く感じられました (*^^)v
このおばさんの子供って、どんな風に育っているんだろう。
余計なお世話の様ですが、そんなことまで興味津々です。
余計なお世話どころか、余計なことを書いてしまいました。
今日もまた、読んでいただき、有難うございました。
くまがや館で"パッチワークキルト作品展"を開催しています。
正直なところ、こういう物には全く無頓着 ^_^;
ほとんど分からない状態で、拝見させていただきました。
入口を入って「こんにちわ~」と声を掛けると、
案内の女性が 2人、すかさず「こんにちは~」
すぐ左側の壁に大作が 2 点・・・・目を惹かれます。
こんなのがあるんだ、と思いながら
素直に「凄いんですね~」から話が始まり
いろいろ話し込んでしまいました ^o^♪
説明を受けながら作品を見ると、なかなか奥が深く
何も知らず、簡単に出来ると思っていた自分が恥ずかしい ^_^;
・・・・なるほど、その作り方等を聞くと確かに簡単ではなく
ちょっとしたものでも、完成するまでに 2 ~ 3 週間は普通に掛かるとのこと。
講師の方が作られた物は、やはり流石。
1 cm 四方のパッチを縫い繋ぎ、おおよそ 1 m × 2 m の大きさに仕上ています。
ちょっと大きめなパッチもありますが
計算してみると 5000 ~ 6000 くらいのパッチが必要。
それを1つ1つ縫い繋いでいく訳ですから
気が遠くなる様な作業ですよね。
正直、私には無理です !
それから、パッチワークキルトにより作られた
ボール・・・・これは毬と呼ぶべきなんでしょうか?
これも、どんなふうに作った(縫った)のか・・・・
興味を持たれた方、是非、覗いて見て下さい (*^^)v
と言う事で、今日も読んでいただき、有難う御座いました。
「取締役 川久保のコミュニケーション日誌」は、川久保取締役の日々の”つぶやき”を書き綴っていくブログです。