
今朝、車での出勤途中
ラジオから、熊谷はこの冬初めての氷点下というニュース。
丁度、道路に小さな水溜りがあり
それがしっかり凍っていました。
『やっぱり氷点下なんだ・・・・』
今まで、それほどの寒さを感じず、
晩秋という感覚を、引きずったままに過ごしていましたが
流石に、冬を意識したのは言うまでも有りません。
ふと、昨日の社員研修会での、社員のスピーチを思い出しました。
森の家に住んでいる社員(住宅部営業)なのですが、
カーテンについての話の中で『昨夜、窓に結露が発生した』とのこと。
会議途中でしたが、気になったので良く聞いてみると
『結露と言っても、ガラスがうっすらと曇っただけ。
外気温が、低く寒かったこともあって
家の内部温度を、かなり高く設定してしまっていた。
更に、洗濯物も結構、吊るしてあったので、そのせいもあるのかと・・・・』
は本人の弁(さすが住宅部員だけのことはある・・・・的確な分析)。*^_^♪
森の家に住んでいる、他の社員3名にも確認すると
『特に、問題はありませんでしたよ』
の言葉・・・・ホッと、胸をなでおろしました。
こんな事を書きながら、自宅はどうなんだと聞かれると
答えたくないほどの結露が発生していました。
最初に言っておきますが、真犯人は女房です ^_^;
答えたくないほどの結露が発生した、居間のある母屋は
工務店を営んでいた父親が建てた、築27年、平屋の和風住宅。
隙間風等は、有りませんが断熱材はと言うと
その頃ではお決まりの、厚み50mmのグラスウール(今もかな?)
断熱材は有っても、断熱性能は無いに等しい状況です。
断熱性能が無いから、寒い。
寒いから、ストーブやエアコンを必要以上に点けまくる。
ストーブの上には、空気が乾くからと、ヤカンまで置いて・・・・^_^;
これ以上、書くに耐えられません。終わりにします
今日も読んでいただき、有難うございました。
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