
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「定期点検」に行ってきました。
「森の家」ではお引渡し後、建物に問題がないか無料で点検しています。
点検時期はお引渡し後、「6ヶ月」「1年」「3年」「5年」「10年」と行ないます。
本日は2件の定期点検を行ないましたが、どちらも問題はありませんでした。
「メンテナンスを行ないながら長くお住まいいただきたい」という考えでお住まいづくりをおこなっていますので、その中で定期点検はとても重要なことだと思います。
これからもお客様に末永く幸せにお住まいいただきたいと思う一日でした。
1件目のお客様はお引渡し後、1年の定期点検でした。
南欧風の外観がとても素敵なお宅です。
2件目のお客様はお引渡し後、6ヶ月の定期点検でした。
家も素敵ですが、家の中の家具や外構をご自分でされていて感心しました。
今後はお庭づくりを計画しているそうです。
こんにちは、ホームアドバイザーの井野口です。
みなさんご存じだと思いますが、埼玉博通りの箱田交差点のトミオカ薬局さんの隣に「森の家」展示場があります。
ただ、あまり目立ちません。 第二北大通りから見るとこんな感じです。
![]()
![]()
初めてのお客様だとちょっと分かりづらいと思います。
正面から見るとこのようになっています。
お客様が見つけやすいようにしていきたいです。
展示場にはいつもスタッフが常駐しており(水曜日定休)分かりやすい展示場にしていきたいと、一同考えております。
近くにお越しの際には、気軽にお立ち寄りいただき、「森の家」を体感してみてください。
写真や言葉ではお伝え出来ない"良さ"が見つかると思います。
みなさん家の建て方をご覧になられたことはありますか?
家を建てる工事の中で一番ダイナミックな部分だと思います。
工場で梁や柱の材料をきっちりとした寸法に加工して、トラックで運び、クレーンでつり上げ大工さんが建てます。 ほぼ一日で家の形ができあがります。
見ている間に形になっていきます。 この日も順調に作業が進み 無事 上棟しました。
今でも大変な作業ですが、機械やトラックが無かった昔はどんなに苦労したのでしょう?
4月に上棟を迎えたこの家ももう完成間近です。 この家を含め6月に2ヶ所、完成見学会を行わせていただく予定です。
是非完成した姿を実際に確認してみてください。
こんにちは。
現場監督の小山内豪(おさないごう)です。
雨が降ったり急に晴れたり
寒くなったり暑くなったりと最近は変な天気が続きますね。
現場は天気と気温の変化に対応できるよう必死です。
今日はそんな現場で働く職人を集めて
『現場で安全に作業するにはどうしたらいいか』等を話し合う
『大和屋労働安全衛生協力会』という会を開きました。
資料を見ながら皆で話し合いをしています。
現場を良くするためのビデオを見たりもしました。
普段現場で働く職人ならではの意見がたくさん出され、
良い意見の多さに驚いてしまいました。
みんな現場が好きなんですね。
この様な会を開く事で現場がより良いものになっていきます。
職人たちには本当に感謝しています!
こんにちは、設計担当の小林です。
だんだん暖かくなり、もうすぐ夏がやってきます。
夏といえば?
私は長渕剛さんの「夏祭り」という歌を思い出します。恋愛の微妙な感情が表現されています。たまにギターで弾きますが、スリーフィンガー、難しいんです。。。
そのほかにも夏の定番があります。
「金魚すくいin夏祭り」ですね。皆さんは何匹くらい捕れるでしょうか?
私の記録は27匹です。多いか少ないかは分かりませんが、おととし樹立しました。その前は小学生時代の25匹が最高記録だったのですが、ようやく更新することができました。
さて、金魚すくいといえば、今年から金魚すくいコンテストのルールが変更になったようです。壁際に金魚を追い詰めて壁とポイで金魚を挟みすくい取ることができなくなるようです。このルール変更で、チャンピオンになれるチャンスと思っている方も多いのではないでしょうか。いずれにしても、今までのやり方を変える必要が出てくるかもしれません。
住宅業界にも変化があります。以前このブログでも紹介しましたが、今後(平成21年10月1日から)は、工事に重大な欠陥があったときなど、業者の責任能力の有無に関わらず消費者が保護されるように準備することが義務付けられます。「住宅瑕疵担保履行法」という法律に基づいたルールですね。
このような変化に対応することは、仕事でもそれ以外でも、大切なことだなぁと感じました。
現場監督の小山内(おさない)です。
こんにちは。
今日は現場に付いてある不思議なマークを紹介します。
現場や道路でこのようなマークを見た事がありますか?
このマークは『ベンチマーク』と呼ばれるもので、
建物の位置や高さ等の基準点を表します。
どこに付いてあるかというと、
道路の中央に付いています。
つまり道路の中央が基準点になるという事です。
この現場ではベンチマークが高低差±0を表しています。
ベンチマークをしっかり決めておかないと、
基礎の高さが違ったり、建物に傾斜が付いてしまう可能性があります。
ベンチマークは建物の高低差・位置を決める大事なマークなのです。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日は社内のオブジェを紹介したいと思います。
何だと思いますか?
実はこれ、四角く切った木材に布を被せたオブジェなのです。
可愛らしい絵柄ですよね。
これは社内のどこに飾ってあるかというと...
階段の踊り場に飾ってあるのです。
白い壁に赤のオブジェが映えます。
作るのはとても簡単なので、お部屋のインテリアにピッタリですよ。
こんにちは
設計担当の小林です。
またまたドイツのお話です
↓ミュンヘンの展示会の模様
![]()
上の写真は、一見構図もでたらめで、いったい何を撮ったのか分からないと思われがちですが、実は大きい人がいるのです。
写真中央少し右寄りに大男が立っていました!
さすがドイツ、身長の大きな人がいるんだなぁ。。。
しかし近づいてみると、竹馬のようなものに乗った人でした。とにかく目立たせて、どうにか来場者の目を引いてアピールしようとしているのですね。
日本の展示会場ではこのような光景はあまり見られません。この辺りも進んでいるなぁと感じました。
↓展示会場にあったある品物
![]()
外付けのブラインドです。
コスト面もあり、日本ではなかなか一般に普及していませんが、夏の日射などを遮るにはこれが一番効果的なのではないでしょうか。
日本で普及していない理由が個人的にはもう一つ。
日本には「すだれ」「よしず」のような日射を遮るものが昔からありますね。ですので夏の日差しを遮ろうとすると、まず「すだれ」などが思い浮かんできます。
夏の夜は、すだれを通して入ってくる風、風鈴の音で夜風のありがたさが分かる。
大切にしたい日本の風情ですね。
こんにちは、ホームアドバイザーの井野口です。
(地鎮祭は工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。)
今日は行田市のK様邸の地鎮祭でした。 朝から天候に不安がありましたので、テントを設営。
とりあえず安心したところで、御施主様と神主様をおむかえ出来ました。
心配していた天候も何とか大丈夫でした。
今日は日曜日で大安でしたので神主様もこのあと4軒の地鎮祭が予定されているとのことでした。
新人の恩田君はこの時とても緊張していたそうです。
安全に工事が終わり、森の家がいつまでも施主様ご家族を見守れますように!
現場監督の小山内(おさない)です。
今日もまた一段と暑いですね~。
この暑さなので、
社員は今日から『会社ロゴ入りポロシャツ』lを着る様になりました。
胸には『スマイルアート大和屋』のロゴ入りです!
緑色のロゴがかなりインパクト大です。
街で見かけたら「大和屋さーん!」と声を掛けて下さいね。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日は壁紙やカーテンの色を決める『色決め』の打合せをしました。
壁紙やカーテンのメーカーは多いので、
色を決めるだけでも数種類のカタログが必要になります。
建物の内観を決める大事な作業なので、
カタログを眺めているだけでワクワクします。
ですが、その中からお気に入りを見つけるのはかなり大変です。
一日中選んでも決められなかったという話を聞いたことがあるくらいですから。
打合せしたお施主様は具体的なイメージをお持ちでしたので、
2時間ほどで全ての色を決める事ができました。
決まった壁紙が貼られたところを想像するとウキウキしてきます。
現場監督は貼っている作業を見る事ができるので、
誰よりも先に出来上がりを見る事ができます。
現場監督の特権ですね。
今日からブログデビューいたします、川田です。
昭和27年5月5日生まれ今年57歳になりました。
住宅部に移動になって、2か月を経過しました。
同じグループ会社の大和で、工務店向けに材料販売を38年間してきました。
その経験を、住宅部に生かせれば幸いと思っております。
今現在しております具体定期な仕事は、顧客満足度調査です。
森の家を建てていただいたOBの、満足度調査をしておりますが
毎日貴重な意見を頂き、感心したり感動したりの毎日です。
まさに行った軒数だけドラマがあります。
会社の考え方でもある、住んだ人が良い家。これが本当にいい家。
その考え方に沿っての、顧客満足度調査だと思います。
色々なお話を聞いて、顧客満足度をさらに上げていこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日現場では階段の取付けを行っていました。
階段は上下階を移動するためのものですが、
実は階段があるのとないのでは、
作業に大きな差が出てきます。
階段があると、
1.移動が楽
2.材料を2階に運びやすい
など、良いことがたくさんあります。
下を収納にしたりと、
階段は現場でも住んだ後でも、とても重要な存在なのです。
ちなみに私は2階から階段を見下げるのが好きなので、
上の様な写真を撮りました。
現場監督の小山内(おさない)です。
私は現場に行く時必ず身に付ける物があります。
コンベックスです!
現場は図面を見ながら進んでいくのですが、
どうしても図面では分からないところが出てきたりもします。
そんな時は『コンベックス』の登場です。
今日もシステムキッチンが台所のどのあたりに取り付けられるかを、
職人さんと現場でコンベックスを当てながら打合せしました。
長さを測る事で「もう少し右に移動したほうが良い」「その長さだと狭い」
などが分かり、イメージしやすくなるのです。
現場監督にとって、長さの間隔を覚えておくことはとても大事な事なのです。
ちなみに、このコンベックスはいつもお世話になっている職人さんから頂いたものです。
愛用していますよー。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日はお引渡しから6ヶ月経った「森の家」のお客様の定期点検に行ってきました。
「森の家」では、お引渡し後「6ヶ月」「1年」「3年」「5年」・・・と無料で定期点検に伺います。
「お引渡しが100%でなく、暮らしていく中で100%にする家づくり」を森の家では目指しています。
その為に、暮らしの中で異常が無いかを調べる「定期点検」はとても重要です。
もちろん定期点検以外でも、お客様からご連絡があればすぐにお伺いいたします。
これからもお客様にご満足いただけるよう、精一杯努力いたします。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「森の家」の新築工事現場を見に行きました。
今は木工事(大工さんの工事)を行なっていますが、そこで親方から面白い話を聞きました。
今日はフローリングを貼っていましたが、釘を打つ金づちの音で腕の良し悪しが分かるそうです。
腕の良い大工さんは金づちの中心で釘を打つため、とても良い音がするそうです。
釘を打つ音をよく聞いてみると大工さん一人一人が違う音を出しています。
工事現場を見学するときは釘を打つ音をよく聞いてみてはいかがでしょうか?
ホームエンジニアの中島です。
今日は東村山市にあります分譲地の視察に行きました。
「ふるさとを感じる街づくり」をコンセプトに各ハウスメーカー
さんがエコや景観、長期住宅に取り組んでいるそうです。
中でも目を惹いたのが、いくつもの表情をもった道と、
街中に分散する広場で構成されていて、住宅のひとつ
ひとつが公園の中に建っているように思えました。
私たちもこの分譲地に負けないような個性豊かな街づくり
を目指しています。
明るく気持ちのいい家、誰もが「帰りたい」と思い愛着が持てる家。
そんな家に住みたいですね。。。
現場監督の小山内(おさない)です。
最近気温と湿度が高いので、
早くも『夏バテ』してしまいそうです。
そんな暖かい今日も、現場では外壁工事が行われています。
外壁を貼り終えた職人さんが、今日はあるモノを塗っていました。
何だと思いますか?
実はこれ、釘や外壁の切り口に塗る塗料なのです。
外壁は釘で打ちつける為、釘の頭(平の部分)が見えてしまいます。
その頭が見えないように、この塗料を塗るのです。
塗料は使用する外壁と同じ色なので、とてもよく馴染みます。
外壁をより綺麗に見せる、重要な作業の一つなのです。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日現場でタイルを貼る工事がありました。
どんなタイルを貼ったかというと...
この3枚のタイルを貼りました。
この3枚のタイル、実は...
同じ品番のタイルなのです!
今回使用したタイルには色幅があり、
1つの品番でももう少し濃い色・薄い色など様々な色合いがあるのです。
ちなみに『森の家 北欧展示場』のタイルも、
このような色幅のあるタイルを使用しています。
少し色幅のあるタイルを使用してアクセントを付けるというのも面白いですよね。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
最近日中はすっかり暖かくなりました。
もう冷房を入れている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今日お伺いしたお客様のお宅も冷房を入れていました。
(と言いますか、お伺いしたので気を使っていただいたのかもしれませんが・・・)
そこで夏場の電気代を伺ったところ、一ヶ月で約1万7千円だそうです。
「森の家」の性能に加えて様々な工夫をされていらっしゃるとのことです。
他にも色々なことを教えていただきまして、とても有意義な一日でした。
現場監督の小山内(おさない)です。
現場監督は運転中でもよく電話が掛かってきます。
電話が掛かってきた時は、
安全な場所に駐車してから掛け直したりしているのですが...
今日初めて、運転しながら電話できる道具を使いました。
ハンズフリーです!
イヤホンを左耳にはめ、
小型のマイクをクリップで服に付けて通話します。
マイクが少し遠いので、本当に通話できるか不安でしたが、
思っていた以上に良く聞こえ、難なく通話することができました。
これで急な電話にもすぐ対応する事ができます。
電話を掛ける事の多い現場監督には欠かせない、
必須アイテムになりました。
現場監督の小山内(おさない)です。
今工事中の現場では外壁工事が行われています。
皆さんは外壁がどのように貼られているかご存じですか?
外壁は...
このように重なり合って貼られているのです。
この重なり合った隙間に、
シーリングというゴム状のものを埋めていきます。
ちなみに、外壁は物にもよりますが、畳1枚半ほどの大きさで約40kgあります。
これを持ち上げて貼っていく職人さんは本当にすごいですよね。
気になった方は一度持ち上げてみてはいかがでしょうか。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日から5月に入りました。
世間では「16連休」などと騒がれていますが、皆さんはいかがでしょうか?
「森の家」では展示場、モデルハウス、事務所ともに5月2日(土)から6日(水)までお休みです。
5月7日(木)10時から営業を再開いたしますので、どうぞお間違えの無いようお願いいたします。
それでは、良いGWをお過ごしください!!
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。