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ブラインド

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

今日は浴室のブラインドを取付に行きました。

ブラインドといっても色々種類があります。

例えば、よく見かける一般的な窓に取付けるものや、浴室やキッチン・洗面所などの水廻りの窓用の

ものであったり、強風や傾斜・高窓・セパレート・切欠きなどの特殊窓に使われるものです。

また、中には自分だけのこだわりの空間を完成させる為に意匠性が高く、高級感あふれる木製の

ブラインドを使用されるかたもいらっしゃいます。

部屋によって性能の違うブラインドを使用される方もいらっしゃいます。

例えば、リビング・ダイニング・子供部屋など汚れが気になる場所には光触媒コートのブラインドを使用

したり、広い窓や西日の当たる窓の部屋には、遮熱スラットといって、特殊なコーティングで赤外線を

効果的にカットすることにより、冷房の効率を上げ省エネに貢献するブラインドを使用したり...

色々部屋によって使うブラインドも多種多様です。

 

皆さんのお宅のブラインドは部屋ごとに使い分けていますか?

一度チェックしてみてはどうですか。。。

 

2009年6月30日 15:54|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

テレビステーション

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

1.JPG今日は改修工事中のお宅でのことです。

右の写真ですが何だか分りますか?

 

そうです^^テレビステーションです。

完全オリジナルです。

バックをホワイトウッドという木の羽目板張りで、

間接照明を照らし、下部は大収納のテレビ台です。

木をふんだんに使い、高級感を出しました。

 

夜中、電気を消し、間接照明だけで映画を見るなんて、考えるだけでわくわくしちゃいます^^

 

 
2009年6月29日 21:13|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

夢の為に

こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。

 

今日はヴィラコートでお客様をご案内させていただき話をさせていただきました。

お客様は、ご夫婦でまだ小さなお子様が1人いらっしゃいます。

北欧展示場に移り説明させていただきました。

集成材の柱や梁と金物の接合による構造体の強度、気密のよい断熱材、空気を計画的に流す設計

レッドパイン無垢のフローリング、他にはないオリジナルな建具。

そんな森の家をとても気に入っていただいた様子で、私としても張り合いがあります。

森の家でどのような生活をおくるか、どんな家庭を築かれていかれるか、夢は大きく膨らみますね。

ヴィラコートの建った森の家で、家族みんなが笑顔で暮らし、人がたくさん集まってくる。

夢の実現の為に、ご一緒にがんばらさせていただきたいと思っています。

 

2009年6月28日 19:50|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

待ちぼうけ

こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

 

今日は久下にあります「ヴィラコートゆうきゅう」で待ちぼうけを喰ってしまいました。

内容はこんな感じです。

①朝

お客様:「久下にあります御社のモデルハウスを11:00頃に見学したいのですが。」

私   :「ありがとうございます。お待ちしておりますので、お気をつけてお越しください。」

②昼(11:00頃)

お客様:「すいません。遅くなりそうなので14:30頃に変更したいのですが。」

私   :「わかりました。お気をつけてお越しください。」

 

・・・しかし、14:30が過ぎ、15:00が過ぎ、15:30が過ぎ・・・待てど暮らせどお客様はいらっしゃいません。

そして、16:00が過ぎた頃・・・

お客様:「すいません。遅くなりましたので本日はキャンセルしたいのですが。」

私   :「わかりました。また後日お越しください。お待ちしております。」

 

今日一日を通じて感じたことは、「時間は守りましょう!そして連絡は早めにしましょう!」と言う事です。

先方にどんな事態が起こったのかは私には分かりません。しかし、遅れる場合は約束の時間の前に連絡を入れるのが基本です。ましてキャンセルの場合は尚更ですね。

 

そういえば「森の家」のお客様、特に「森の家」オーナーのお客様は時間をしっかり守る方が非常に多いです。

「約束を必ず守る」、「計画的に物事を考える」。これらの事は「こだわりの家づくり」に関しても通ずるものがあるのではないでしょうか?

 

時には「ひらめき」も大事だと思いますが、「思いつき」や「その場の勢い」で決断して失敗した話は後を絶ちません。

一生に一度の家づくりです。計画的に物事を考えることの大切さを改めて学んだ一日でした。

DSCF3474.JPG

2009年6月27日 19:53|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

職人さんの一言

今日はホームアドバイザーの川田です。

顧客満足度調査でOB様に伺った時に

こんな質問項目があります。

「森の家で建てる事を決意した決め手は?」

それぞれの答えが返ってきますが

その中にこう言った方がいらっしゃいました。

「ズバリ 職人さんの一言」・・・・・・・・DSCF4628.JPG

 

お話の内容は、実際の家造に関係している

職人さんに、アドバイスをもらうのが良い。

そのOB様は、職人さんは色々な現場を

見ているし、建物の良さも知っている。

知り合いの職人さんも、色々な現場を

やっている人だった。

その職人さんが「森の家はいいよ」

その一言で決めたんです。

こんなお話でした。

 

建築業界では、協力業者さんは

一社の仕事だけをやっている所は

少ないと思います。

基礎屋さんに始まり、瓦屋さん・大工さん

サッシ屋さん 建具屋さん 畳屋さん

ざっと20近くの職種があり

それぞれに、皆職人さんが支えています。

 

建築に携わり、一番良さを知っている方DSCF4622.JPG

      それは「職人さん」

アドバイスを受けたOB様。 かしこい・・・

こちらも「どこが良いって言ってました?」

と質問して見ました。

その方曰く「とにかく丈夫で強い家」だと

それと「木がふんだんに使われている」

「木は体に優しいんだよ」と言われた。

そういった答えが返ってきました。

 

まさに「職人さんの一言は重い」

良いお話を聞かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

2009年6月25日 11:23|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその10

こんばんは、設計担当の小林です。

 

ありましたありました。

DSCN5240.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、ドイツの料理としてUPしてみたものの、自分の中で引っかかっていたものがあったのですが、ありました!典型的(?)なドイツ料理。肉とジャガイモです。

 

・・・わざわざ再UPするまでもなかったでしょうか・・・(汗)

 

内容としては以前書いたとおりです。実は今回、有名家具をUPしようと思っていたのですが、写真を探していたらこの料理があったので思わず載せてしまいました。。。

 

ドイツのレストランなどに入ると、大体このような料理が多いんです。毎日だと胃にこたえますね^^;

 

ただ、私はドイツの一般家庭にお邪魔したことがありません。何度か訪れているのですがなかなかそういうチャンスって無いもんですね。スウェーデンではある家族の家にお邪魔して食事もいただいたことがありましたが。

 

ですのでここで書いていることはレストランでの話と思ってもらえればと思います。ドイツの家庭料理を体験した方はぜひ教えてください!

 

↓最後にミュンヘンの「日本料理」のお店で食べた日本食です。今回は建築の話抜きでした、スミマセン・・・><;

DSCN5213.JPG

2009年6月24日 20:08|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

イー事考えた。

今日はホームアドバイザーの川田です。

私・・・イー(良い)事考えました。前にも書かさせていただきましたが

森の家のOB様は自分の家で、自慢の空間をお持ちです。

 

そこで我が家の自慢の空間を、写真にて応募していただき

森の家展示場に掲示する。

期間を定め、OB様に来ていただき展示場.jpg

自分の作品以外の写真で

良いと思った物に投票していただく。

仮称「THE・自慢我が家コンテスト」

こんなのどうでしょう?

 

森の家OB様にお邪魔して

「新築現場の内覧会にはいくが

暫く展示場に行ってないなー」

そんなお話お聞きします。

実際リニューアル後の展示場にOB様の

来場は確かに少ないです。

このコンテストに参加していただき

ぜひリニューアル後の展示場に

来場していただきたいと思います。

 

掲示板.jpg

展示場の前の掲示板にPRし

これから家を建てる方にも

見ていただければ。

 

これもOB様にお邪魔した時に

聞いた話ですが

総合住宅展示場に行っても、

家づくりには参考にならない。

実際に生活している所を見るのが、

一番参考になる。

気軽に入ってもらって、さらっーと見てもらう。

これって イー考えだと思いません?

 

 

 

 

2009年6月23日 16:55|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

勝手口の向こうは?

   今日はホームアドバイザーの川田です。

昨日はオーナー様の完成見学会を行いました。

この写真に写っている勝手口が面白かったです。

「ただの勝手口じゃん」     ところがどっこい

勝手口の向こうが問題なんです。島田邸キッチン.jpg

 

勝手口の向こうは普通裏のほうで

エコキュウト等設備機器が並ぶ

早く言えば、裏舞台です。

 

驚くことになんと勝手口の向こうは

玄関なんです。

向こうから見ると玄関を入ったところに

この勝手口があるのです。

 

これは奥さまと設計担当のアイディアの結晶

工事が始まってから、壁だったところに

ガラス入りの素敵なドアーを付けたわけです。

買い物をして、玄関に入るとすぐにキッチンへ

それからキッチンはインナーガレージにも

通じていて、雨の日は車から濡れずに

食材を持って、キッチンに行けます。

 

それと珍しいのは、キッチンの天井がなく島田邸吹き抜け.jpg

二階の屋根まで大きく吹き抜けていて

ものすごい開放感があります。

 

本当に見る家にそれぞれの特徴があり

わくわく感があります。

あのドアーは勝手口と呼ぶには

少しもったいない気がしました。

 

2009年6月22日 11:09|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

完成見学会にて

こんにちは、ホームアドバイザーの井野口です。

完成見学会を昨日と今日、施主様のご厚意により開催させていただきました。ありがとうございました。心配していた天気は、昨日が曇り、今日は雨となってしまいましたが、たくさんのお客様に来ていただきました。本当にありがとうございました。多くのお客様とお話をさせて頂き、なるほどと関心させていただくことも多かったです。

完成見学会.JPG今日は湿気の多い日でしたので「森の家」の計画換気を説明させていただきました。 今までのクレームの中で湿気による結露やカビが原因のものはほとんどありません。森の家では展示場住み心地を体感していただけるように、宿泊体験を随時実施しております。湿気の多いこの時期、是非肌で感じてみてください。

 

DSCF5472.JPG

2009年6月21日 20:22|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

完成見学会

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

今日は明日6/20(土)・明後日6/21(日)に開催される完成見学会の準備をしました。

"森の家"はそれぞれのお施主様のこだわり(自慢)とコンセプトのもとに誕生します。

あなたの家に100個の自慢できるところはありますか?

"森の家"には100個以上の自慢箇所があります。

そして今回は「家族の絆をより深める家」というコンセプトです。

簡単に聞こえると思いますが、実際あなたが思い描く「家族の絆をより深める家」とは

どんな家ですか?

 

 

その答えは見学会場にあります^^

(あなたは何個の自慢を見つけられるかな^^)

2009年6月19日 23:06|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

他の所とは違う

今日は ホームアドバイザーの川田です。

森の家オーナー様の満足度調査にお伺いして、他の住宅会社のオーナ様と

決定的に違うところ発見しました。それは・・・・・・

 

前にも書きましたが、私は住宅会社へ材料の販売を長くしておりました。

その関係で、住宅会社の完成見学会のお手伝いも、数多くしてきました。

驚くことは、前に建てた森の家のOB様が、新しい家の完成見学会に、数多くいらっしゃることです。

大体の場合施主様は、自分の家ができるともう、住宅展示場や完成見学会には出かけません。

それが森の家のOB様はかなりの数の方が、新しい森の家を見に来ます。

それも皆さん、かなり楽しみにしているようです。

OB様に、そのことをお伺いするチャンスがあったので、尋ねてみました。

 

皆さんの話では、「自分の家が建った後も、新しい森の家がかなり気になる」との返事です。

なぜ気になるのかな?自分の想像ですが、多分自分の家と新しい森の家を比較したいのでは?

皆さんかなり「研究し勉強して作り上げた家」との自負があり、

自分の家に相当な愛着があるようです。

 

他の所とは違う。タイトルの文字の意味はこの事です。

 

2009年6月19日 15:32|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその9

下の写真、ミュンヘンの住宅展示場にあったものです。

 

2009-01-15_19.01.47.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングに置いてあったものです。テレビ台ですねきっと。台の後ろ側にはタイヤがついています、移動式なのでしょうか。

 

コンセントのことを考えると、あまり移動することはないのかもしれませんね。

 

最近になって、ケーブルレスのコンセントが開発されているそうですね。今でも非接触型のコンセントはありますが、電源と器具の距離を伸ばす開発です。

 

将来、電気自動車が主流になった際に、ガレージに車を止めればそのまま充電できるなど、用途は多岐にわたります。

 

そうなればこのテレビ台も大いに活躍すると思います。

 

未来には夢のある明るい要素がいっぱいですね^^

2009年6月18日 12:53|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

メンテナンスⅡ

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

 

今日は浴槽の水抜きの際、水の抜けが悪いと言うことで、見てきました。

そのお宅では、毎日浴室掃除を行っているようですが、見たところ排水管に何か詰って

いるように感じました。DSCN7916.JPG

配管に手を入れ掴んだ物を出してみると、

髪の毛の塊と数本の爪楊枝でした。

右写真の黒い塊が詰りの原因です。

ビニール袋いっぱいになりました。

今回は、爪楊枝が詰っていましたが、

普段行う掃除の落とし穴かも知れません。

たとえ一日10本の髪の毛でも10年経つと

配管を詰らせてしまいます。

一年に一度は配管クリーナー等を流し、

綺麗な我が家を保ちたいものですね^^

 

 

 

2009年6月17日 17:07|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

お気に入りの空間

今日はホームアドバイザーの川田です。

顧客満足度調査に出かけ、ユーザー様が必ず言う言葉があります。

「この家が大好き」はもちろんですが、「具体的に私はこの家のこの空間が好き。」

・ 大きな木と木の間を抜けてくる風が心地よく、リビングのソファーで感じるのが至福の時。

・ テレビの前にみんなが集まる団欒の時、屋根まで吹き抜けている開放感ここが好き。

・ リビングの階段を降りたところに、子供がネコと一緒に寝ている。この場所がいいんだなー。

・ 大きな屋根付きウッドデッキ。休みで仲間とのバーベキュー最高・・・・・。

・ オープンキッチンでの料理教室。キッチンに立っている時新しい自分が見つかった。

・ 子供みんなが出かけ、雨の日の午前中にコーヒーを飲みながら、家全体を見られるコーナー等々

 単なる家好きでなく、ライフスタイルを満喫しています。

 

家に帰って食べて寝るだけ。こんな生活は、はたして生活といえるのでしょうか?

活き活きと生きる。これが生活だと思います。

家とは本来住みやすい環境で、体に優しく笑顔が思わずこぼれる場所だと思います。

それプラス癒しの空間がある。これは目に見えない心の問題だと思います。

オーナー様のところに伺い、皆さんが癒しの空間を持っていること、素晴らしいことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年6月17日 10:07|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

梅雨対策

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

 

今年も、じめじめジトジトの季節がやってきました。

除湿など室内環境を快適にする方法は沢山ありますが、一番肝心なのは家そのもの。

今一度、梅雨を乗り切る為におうちの点検をしてみませんか?

 

例えば、換気扇を回しっぱなしにし、エアコンを除湿にし、湿気取りを置く。。。

梅雨を快適に過ごす方法は色々ありますが、家自体が湿気を含んでしまっていて

場合によっては痛みを生じることもあります。

 

その中での湿気対策は重要です。

湿気70%以上、湿度25度前後になる梅雨の気候は、カビや食中毒菌など雑菌が大好きな季節。

梅雨じたくのポイントは、カビや菌が増えるために不可欠な「水分、温度、栄養分」をできるだけ

減らしておくことです。

まずは栄養分、つまり"汚れ"をためないことが大切です。増えてしまったカビや菌を塩素系などの

洗剤で掃除するにしても、汚れ落しだけに洗浄力が使われてしまって、肝心のカビ退治の効力が

落ちてしまうのです。

まずは原因になる汚れはしっかりと落としましょう。

 

たとえ結露をしない・カビが発生しない"森の家"でも汚れはしっかりと落としましょう^^

 

2009年6月16日 18:20|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

メンテナンス

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

 

今日は"森の家"のお客様のお宅へメンテナンスに行きました。

昨日の強風と豪雨の為、外部が心配だと言うことで夕方に連絡を受けました。

 

そもそも家を建てた後のメンテナンスとは、必要な時期に適切に行うことがポイントになります。

ただ今回のお客様のように、天災に遭われた場合は迅速な対応が必要です。

 

心配に思うこと・どんなに小さなことでも連絡をいただければ迅速な対応を心掛けています。

安全で健康に住む為には、メンテナンスや点検は欠かせません。当然住宅のプロである私たちが

行い、アドバイスをしますが、住まい手にもできる点検や清掃、補修があります。

その積み重ねにより愛着のある我が家を長持ちさせるのです。 

 

2009年6月15日 21:00|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

集中豪雨2

こんにちは ホームアドバイザーの井野口です。

 

昨日の集中豪雨は過去を振り返っても最強クラスだったのではないでしょうか?

道路を走る車はほとんどストップしていました。雨がすごすぎて前が見えない。

私はヴィラコート展示場にいましたが、こんな感じです。

集中豪雨.JPG

このようなときには、いろいろな事が起こりがちです。

クレームや相談がありましたら「北欧展示場」までご連絡ください。 出来るだけ至急に対応させていただきます。

それにしても すごい雨でした。 雨の止むのを待って、ヴィラコート周辺を掃除して帰りました。

 
2009年6月15日 09:40|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

集中豪雨

こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

 

今日のお昼過ぎに熊谷市近辺で、とてもすごい集中豪雨がありました。

 

と言いましても私はその時間帯はたまたま坂戸市に外出していましたが、坂戸市では一滴も雨が降っていませんでした。

外出先で集中豪雨の話を聞きましたので用心しながら熊谷市に帰りましたが、坂戸市から東松山市までは全く雨は降っていませんでした。

熊谷市に入ると大雨が降った形跡はありましたが、とうとう集中豪雨には合わずに熊谷市内まで帰ってきてしまい、安心したような、がっかりしたような気分になりました。

 

熊谷市の集中豪雨はあれからどこに向かったのか、とても気になりました。

 

 

2009年6月14日 19:54|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

故郷の合唱

今日はホームアドバイザーの川田です。

6月12日 13日と社員旅行で南三陸に行ってきました。

今回の旅で一番に印象に残ったのは、宮城の明治村 登米市登米町(トメ市トヨマ町と読みます)の

国指定重要文化財の登米(トヨマ)高等尋常小学校でした。(この当時は高等が先だったそうです)

 

この小学校は明治21年に建てられた木造建築の校舎です。

外部は一部交換したそうですが、内部は新築当時と変わらぬ姿を留めています。

今は木造の学校は少なくなりましたが、やはり建物は木が良いですね。

もちろん住宅も、自分は木が良いと思います。

 

私たちの年代には、木造の校舎はとても懐かしい思い出があります。

彫刻刀でつけた机の落書き 生徒総出の米ぬかでの廊下磨き

生徒の間を通る先生の動きで振動する床 すり減った階段の踏み板

子ども時代にタイムスリップした感じを持ちました。

実際この校舎も昭和48年まで使用されていたそうです。

 

体験コーナーでは社員全員が小学生に変身。

髭の校長先生からのあいさつが終わり

先日まで住宅部に在籍したT君が臨時級長に。

「起立 礼 着席」の号令で授業が始まり

全員のいただきますで、コッペパンと牛乳の給食。

最後は新入社員のOさんの女先生がオルガンをひき

全員で「故郷」の合唱。

木の香りを残す教室での楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

2009年6月14日 15:29|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

あなたが主役

今日は ホームアドバイザーの川田です。

今日は熊谷市内のA邸の引き渡しセレモニーを行いました。

引き渡しセレモニーとは、鍵を渡して家の引き渡しをする時行うものです。

各種器具や設備の取扱説明をする前に、

テープカットやくす玉を割って、関係各職とともにお祝いをします。

乾杯をし、各職からこれからの長い付き合いも、責任を持ってメンテナンスをさせていただく宣言や

地鎮祭から始まり、今までの工事の進行を、音楽に合わせた映像で綴った物を鑑賞します。

もちろん主役は奥様です。

 

人が長い人生を生きていく時に、いったい何回主役になれるでしょうか?

七五三 成人式 結婚式等そんなに数はないと思います。

今日の施主の奥様は、主役でそれも光り輝いていました。

 

最後の奥さまのお話は感動的でした。

「小学校三年生から、新しい家に住みたいとの夢があり

8年前に森の家展示場でこの家に出会い

一度はあきらめ、紆余曲折がありましたが

やっと夢を実現できました。ありがとうございます」

まさにあなたが主役です。

 

 

2009年6月11日 20:42|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその8

下の写真は、ある住宅展示場での寝室の写真です。

 

2009-01-15_18.46.21.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井が勾配になっているのは、この天井の上がすぐ屋根になっているからです。構造は森の家と同じです。森の家は、天井の一番低い部分でも2m以上ありますので、写真に写るとこうはなりませんが。

 

この住宅展示場は、2階部分はあえて低くしてあります。そうすることで、建物の外観が落ち着いた感じになり、重厚感も出ます。

 

 

2009-01-15_18.52.41.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根を低くすることにより、2階の使い方は限定されてきますが、ベッドを置くスペースなど、それほど部屋の高さが必要無い部屋でしたら、外観重視でこのような建物にしてもいいかもしれませんね。

2009年6月11日 14:47|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその7

こんばんは、設計担当の小林です。

 

ミュンヘンの展示会に展示してあったものです。何だと思いますか?

 

2009-01-14_23.18.24.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車庫の入り口に設置するゲートです。展示会場なので、2つの商品が並んで展示してあります。

 

左側のもの(赤い柱)は踏み切りのように開きます。右のグレーの柱のものはというと・・・

 

片方の柱にチェーンが内蔵されていて、スイッチを押すとチェーンが伸びて緩んでくるのです。そして地面についたら車や人などが通れるという、面白いものでした。

 

このゲートを黄色と黒にペイントして、自宅に踏み切りを作っても面白いかもしれませんね^^;

 

ヨーロッパは、日本より進んでいます、いろいろな面で。そんな先進的な商品も、こんな発想力から生まれてきているのですね。

2009年6月10日 19:43|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

いくらかかるの?

今日は ホームアドバイザーの川田です。

先日ある講演会に参加しました。講師の方がおっしゃっていた

「家を60年持たすのにはいくらかかると思いですか?」(60年後に新築と同じ価値があるとして)

という話がありました。

答えは2600万円だそうです。

年間に約40万円ほど家にかけないと、新築時の価値は保てないそうです。

実際に今現在使われている修繕費の平均は月に7000円だそうです。

40万円を12カ月で割ると34000円。月に約5倍かけないといけない計算になるようです。

今までに一番修繕費をかけた年は1994年で、それ以後は携帯と医療費にお金ががかかり

修繕費にお金が回らない現実があるようです。

 

家も体も同じだと思いますが、良い時に悪くならないようにする。

これが大事なことなのだと思います。

病気になってから医療費をかけるよりは、丈夫な時に病気にならないよう予防医学を。

家も悪くなってからの修繕より、悪くなる前に、こまめに手入れをして、いい状態を保つ。

やはりそれには、それ相応のコストがかかることを知らされました。

 

追伸

ちなみに30年で家を壊して建てるのと、60年間家を持たすのでは1460万円の得をすると

講師の方がおっしゃっていました。

2009年6月10日 10:22|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその6

こんにちは、設計担当の小林です。

 

ミュンヘンで行われている展示会場を裏口の外から撮りました。

外壁に壁面緑化を施してある様子が見えます。落葉樹を植えているため、この時期は葉が落ちているのでしょう。

 

2009-01-14_22.28.00.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「壁面緑化」というものには幾つかの効果、メリットがあります。

・建物(住宅を含む)の外観にアクセントがつく。

・夏は葉が茂っているので、太陽の日射を遮ることができる。冬場は写真のように葉が落ちるので、太陽の暖かさを遮ることなく、建物を暖められる。

・えんどう豆などの植物を植えると、収穫の楽しさが味わえる。

 

個人的に3つ目はすばらしいメリットだと思います。特に都市部では、狭小敷地が多く「家庭菜園」をするには庭の広さが物足りないことはよくあります。この壁面緑化でしたら、地面で必要な面積は、そう、プランターの広ささえあれば良いのです。あとは壁に沿って垂直に菜園を作ることができます。

 

我が家にもスナックエンドウが植わっており、バルコニーから紐と網をたらして這わせています。

 

わが子にもこの菜園を通じ、収穫の楽しさ、食べ物を収穫するまでにかかる手間の多さなど、豊かといわれる日本ですが、食べ物の大切さを学んでもらいたいと思います。

2009年6月 9日 12:10|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

主婦の視点

今日はホームアドバイザーの川田です。

一昨日昨日と熊谷市のA邸で完成現場見学会を行いました。

今回の現場の特徴は、施主の奥さまと設計者が打ち合わせ、主婦の生活動線を考えた作りだと私は感じました。

二日間で44組100名のお客様が来場され、お話をさせていただきましたが

来場された奥様方々から、「センターキッチンの背面を、引き戸を設けて洗面所・お風呂と一直線の

動線にした設計が斬新」と数多くの声があったからです。

恥ずかしながら、家の家事は一切女房任せの自分は、この言葉の真意が解らず仕舞いでしたが

「センターキッチンでリビングのテレビを見ながらの料理 すぐ後ろの洗面所での洗濯 お風呂の掃除

等、何々しながらの動きができる」との指摘がありました。

リビングの子供の様子を見ながら、すべての家事を効率よくできるということらしいです。

「廊下に出て洗面所に行き、また戻りキッチンでは、年間にどれだけ余計に歩くと思います?」

「主婦は大変なんですよ」さすが主婦は目の付けどころが違う。

展示場に行ったのでは、この生活感はなかなか味わえない。

完成見学会は使い勝手を知るいいチャンス。

もう一度言いますが主婦の視点は鋭い。

「主婦にあっぱれを。私には喝を。」そんな暑い日曜日でした。

2009年6月 8日 10:22|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

完成見学会

こんにちは! ホームアドバイザーの小幡です。

 

昨日(6月6日)と今日(7日)は新しい「森の家」の完成見学会がありました。

 

今回の見学会では天候が非常に不安でしたが、終わってみれば土曜日の朝を除いてほぼ2日間晴天で開催することができました。

 

2日間で100名のお客様にご来場いただきまして、お施主様のこだわりがとても良く伝わったのではないかと思います。

 

次回の見学会は、6月20日(土)、21日(日)に鴻巣市屈巣での開催を予定しています!

後日「イベント情報」で告知いたしますので、今回来れなかった方も是非ご来場ください。

 

写真は見学会風景の一枚です。

(森の家スタッフがカメラを意識している理由は不明です・・・)

DSCF3181.JPG

2009年6月 7日 20:35|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

オーナー様の家をまわって

こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。今まで40軒位のオーナー様にお邪魔しました。

森の家オーナー様の家をまわって感じることは、快適な生活を送っていることです。

皆さん快適な環境に慣れてしまっているので、普段は感じないようですが、

「実家に行ったり、友達の家に行ったりすると、早く家に帰りたい」と思うそうです。

「自分の家も、まさにその実家状態です」と言って盛り上がりますが

実際断熱が不十分な家の天井裏は、真夏では70度位になるそうです。

 

今住宅部で請負っている現場に、断熱リフォームの仕事をしているお宅があります。

今日断熱工事をしているので、見てきました。築35年の大きな家ですが

外壁・小屋裏等の断熱をして、快適な空間に生まれ変わろうとしています。

 

快適さを知った人は、快適な空間に憧れをもちます。

今自分がその状態です。大きな目標が出来ました。

築30年のマイホームの断熱リフォーム

そのためにせっせとお金貯めよー・・・・・

 

 

 

 

2009年6月 5日 11:09|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

完了検査

 こんにちは。

 ホームエンジニアの中島です。

 今日は工事が完了しました新築のお宅の完了検査を受けました。

 皆さん、【完了検査】ってなぜ行うか知っていますか?

 そもそも完了検査とは、適切な工事監理及び施工により、建築物等の安全性が確保されているか

 確認を行う為の検査です。この完了検査を受けて検査済証(合格証)を交付された後でなければ、

 基本的には建築物等を使用することは出来ません。

 難しくなりましたが、【完了検査】に合格すると言うことは、適切な施工とお客様が住んでからの

 安全性を確保するものなのです。

 勿論、今日も合格でした^^

 

2009年6月 4日 19:08|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその後(その5)ところ変われば

こんばんは、設計担当の小林です。

今回もドイツのお話ですが、ちょっと建築とは関係ないかもしれません・・・

2009-01-14_21.35.46.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はドイツ渡航中のランチの写真です。

このメニューが何だったのか忘れてしまいましたが、肉とパスタとサラダです。肉のプレートのガロニとしてジャガイモがのっています。

 

「ドイツ料理」と聞いて、皆さんは何を連想されますか?

やはり「ソーセージとビール」かと思います。ドイツ人は昼間からビールを飲みます、ソーセージをつまみに。昼間からというところは私には理解できませんが・・・。

 

レストランなどでは、夕食、ランチなど写真のようなメニューが多いです。通常はサラダ無しが多いのでしょうか。「肉と芋!」という感じでお皿に盛り付けられてきます。毎日続くと結構重たいですよね。でもドイツではそれが普通なのかもしれません。私の場合、写真のようなメニューにはお米が欲しくなります。

 

国、気候によって、食文化も様々ですね。

 

↓以下余談

昔訪れた国で、友人が「エビチリ」を頼んだところ、茹でた海老にマーマレードがたっぷりとかけられたものが出てきたことがあります。見た目はエビチリですが・・・。

2009年6月 3日 19:43|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

趣味の達人

こんにちはホームアドバイザーの川田です。先日熊谷市在住のOB様邸に訪問しました。そのOB様は自宅が市内にありますが、趣味のピアノをやるために、別にこの家を建てました。満足度調査で訪れたとき、グランドピアノと大型画面のホームシアターがあり、まさに人生を謳歌している感じを受けました。

大型画面のテレビ台の上に「ジェルソミーナ・道」のビデオが置いてありました。顧客満足度調査にお伺いするときは、満足度をお聞する前に、趣味のお話で盛り上がります。数多くのOB様の中には、音響設備やホームシアターで、映画鑑賞という方が、数多くいらっしゃいます。実は私もだいの映画好きで、音楽や音響設備にも興味があります。

フェリーニ監督の代表傑作「道」の前に「ジェルソミーナ」の名前が添えて書いてあったので、かなり映画通とお見受けしました。このOB様は、映画を見て映画の撮影場所に、実際に旅行に行くことがあるそうです。結婚を控えた娘さんと、ニューヨークへ行って、ティファニーの前でデニッシュ・クロワッサンを食べるのが目標だそうです。満足度調査を終えて帰るときに、窓から今度はフルートの演奏が聞こえてきました。

まさに趣味の達人。こんな方も大和屋住宅部のOB様にはいらっしゃいます。

2009年6月 3日 09:06|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

吉日

現場監督の小山内豪(おさないごう)です。

こんばんは。

 

今日はB様邸の地鎮祭を行いました。

連日続いた雨も乾き、天気は晴れと最高の地鎮祭日和でした。

 

何故今日地鎮祭をしたかというと、

実は今日は『友引』で、地鎮祭吉日の日だったのです。

 

物ごとを行うには『友引』『大安』が良いとされますが、

まれに『三隣亡』『不成就日』といった、物ごとを行わない方がよいという日があります。

 

三隣亡:三軒となりまで災いが起こる

不成就日:何事も成就せず、全てが凶になる

 

建築業界ではこのような日を避ける事が多いです。

地鎮祭や上棟日など、

家を建てるために重要な日は『吉日』で行いたいですね。

2009年6月 2日 19:36|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

完成見学会

こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

 

今週末、熊谷市内で「森の家」の完成見学会を開催いたします。

今回完成したお宅も色々なところで工夫されていて、是非多くの方に見学して欲しいと思っています。

 

完成見学会で一番心配なのがお天気です。

今日の時点で熊谷市の週末のお天気はと言いますと、「土曜日40%」「日曜日40%」という降水確率になっています。

しばらく天気予報をチェックする日々が続きそうです。

2009年6月 1日 21:21|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

この家に住んで私・・・

ホームアドバイザーの川田です。

今毎日顧客満足度調査をおこなっております。

先日ヴィラコートにお住まいのT様にお話を伺いました。

とても満足しているという話の中で、家を造るものとして、とても感動する言葉をいただきました。

その方は、この家に住むようになってから、今までと違う考え方や、新しいライフスタイルを手に入れ

たとおっしゃっておりました。今までは、お金が足りなくなれば、外へ出て働けばいいと考えていまし

たが、この家に住むようになって、支出を抑えてでも家にいて、子供と遊んだり、花を植えたり、家の

掃除や手入れをする生活が、素敵な事がわかったと。

私の家に関する考え方は、単に住めるだけの商品を提供するのではなく、T様のおっしゃるような

「この家に住んでこんなライフスタイルが手に入った」こんな家づくりが出来たらと考えています。

まさにお客様からの感動的なお話に、調査中に胸がいっぱいになり、熱いものがこみ上げてきまし

た。これって年のせいですかね?

2009年6月 1日 13:35|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

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