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「人間万事・・・・」

こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。

先日の朝礼で、女性社員の方が、こんな話をしていました。

この方はレンタルビデオ店で、DVDやCDを7泊8日でよく借りるそうです。

この方曰く、7泊8日という日にちは、人間が一番忘れる確率の高い日とのことで

レンタル店は、その延長料金で、儲けを出している。

その方もつい忘れてしまい、たびたび延滞料を支払うそうです。

先日も、期日が来たその日の12時前に気づき、あわてて返却に行ったそうです。

その時パトカーに止められ、何のことだろうと停車したところ

急いでいて、赤信号の点滅に気付かず、一時停止違反で、反則金を支払うことになったそうです。

泣きっ面に蜂で、返却も間に合わず、延滞金も支払うという、おまけ付きになりました。

後日宝くじを買って、一万円をゲット。違反金も延滞料も支払い、いくらか残ってメデタシ メデタシ

まさに「人間万事塞翁が馬」  こんな内容の話でした。

 

自分も思い当たる節があり

苦笑いをして拝聴させていただきました。

この時期の、夏休みの宿題と同じで

どうも人は皆 期日が近づかないと行動しない。

追い詰められて行うより、何事も余裕をもって

行動することが大切だと、思い知らされました。

 

仕事は、先送りは禁物、前倒しが必須です。

建築業界では「前工程はお客様」takarakuji.jpg

という言葉があります。

前の仕事が後にずれると、後工程の人は

大変過酷な状況になります。

工事現場の工程には、宝くじの当たりは

存在しません。

「人間万事塞翁が馬」

現場はこのような訳には、うまくいきません。

 

 

 

2009年7月31日 15:59|川田|コメント(1)トラックバック(0)  

目印

こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

 

今日は...降りませんでしたね。雨。

現場に行くと雨が降るという雨男ぶりを発揮できませんでした。...良かった良かった。

 

そんな雨男な私は、今日現場に旗を付けてきました。

こんな旗を見た事がないですか?

 

 

旗.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この旗は現場の足場によく取り付けられています。

他の工務店さんやハウスメーカーさんの現場でもよく見かけたりしますよね。

 

弊社の看板は建物の内観を表しているので、よくご近所の方に

「木がいっぱいあって素敵なお家ね」というような声を頂きます。ありがたいことです。

一目でどんな家か分かるので、建物のイメージがしやすいですよね。

しかもこの旗、よく目立ちます。......あえて目立つ位置に取付けているのですが。。。

これが付いている現場は弊社の現場ですので、現場を見てみたいと思った方は

この旗を目印に現場へお越しください。

 

ちなみに、この旗は私が取付ていますので、もし取付中の私を見つけた際には

「おさないさーん!」と呼んで頂けると嬉しいです。

その日一日元気に働けますので。

2009年7月30日 20:10|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

「神々は細部に宿る・・・」

こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。

「神々は細部に宿る」という言葉があります。これはドイツの建築家ミース・ファンデルローエの

言葉とされております。全体に対する小さな部分こそ大切にする。こんなことではないでしょうか。

 

私 大の映画ファンですが、これと同じような事を、我が尊敬する「黒澤明」監督が言っていました。

大きな場面・・・(例えば合戦のようなシーン)は、割とさらっと撮影して、劇場の大きな画面でみると

映っているかどうかわからないような、細かな部分こそ丁寧に撮影する。

映画「乱」で、画面では2秒位しか映らない「窓越しの空」のシーンに

雲の形が気に入らないと、一週間も待ち続けて撮影した。こんなエピソードもあるようです。

こんな監督と一緒に仕事をしているスタッフは、監督の細部までこだわる心意気に感じ

スタッフ全員緊張感を持ち、一瞬たりとも手抜きをせず、とてもいい仕事をするそうです。

映画「赤ひげ」では、画面に映し出される主人公たち3人の医者が、薬を作るシーンがありますが

主人公たちの、後ろにある何十個もある薬箱の中は、すべて本物の薬を入れて撮影したそうです。

何回も映画を見ましたが、その薬箱をあけるシーンは、ついに一度も出てきませんでした。

監督はそのことは一切知らずに撮影したそうですが、監督も監督なら、スタッフもスタッフです。

良いものを作ろうとする人たちは、細部に拘ります。

各務ひとみさん作品.jpg

 

今日くまがや館でガラス作家の

各務(かがみ)ひとみさんの

作品展を見てきました。

とても美しい作品の数々でした。

お話を伺ったところ近頃は

住宅の空間に、このガラス作品を

組み込む方が多いそうです。

「輝きのある空間」を演出するために     

施主様からの依頼で、我が家を飾るそうです。

今までの作品の中には、

10センチ角の作品がドアーに組み込まれたり

表札に、新婚旅行の思い出を造りこんで飾ったり

世界に一つしかないオリジナル作品です。

小さなものでも、そんなものがある家

おそらくそんな細部に

「神々が宿る」のではないでしょうか。

 

 

 

2009年7月29日 16:07|川田|コメント(3)トラックバック(0)  

同時使用

こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

 

最近事務所にいると後ろから涼しい風が流れてきます。

その風を送っているものは......

 

扇風機.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扇風機です。(ちょっと古めの)

基本的に扇風機の向きは写真右側(フレームアウト)の

設計担当の小林に向いているのですが......。

 

事務所内はエアコンが効いているのですが、

場所によっては扇風機を置いて風を送っています。

何故扇風機を使っているかというと、空気循環と体感温度を下げる効果があるからです。

 

事務所のエアコン設定温度は28℃。エアコンだけでは正直言って涼しくありません。

ですが、扇風機を使う事で風が調節当たり、28℃でも涼しく感じる事ができるのです。

エアコンと扇風機の同時使用は電気代がかかると思われがちですが、

1時間の扇風機の電気代は約0.7円位らしいです。(物によりますが。。。)

エアコンの設定温度を高くすればその分電気代も安くなりますし、

扇風機を同時に使用しても電気代はそんなにかからないので、とても経済的です。

 

この方法で今流行りの『エコブーム』に乗ってみませんか?

 

話は変わって......

今日も撮ってしまいました。

 

DSCF5863.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲...というか雨写真。

 

昨日も今日も『ゲリラ(雷)雨』......雨男なのでしょうか。。。

2009年7月28日 19:01|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

晴れた日の楽しみ。

こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。

梅雨が明けて、太陽がさんさんと輝く夏がやってきましたね。

そんな晴れた日の楽しみがあります。3年前から太陽光発電(3.8kw)をつけています。

実は家を建てたときからずーと太陽光発電をつけたいと考えていました。

DSC_0160.JPG 出来るだけ節電したいところですが、暑い日はエアコンをつけています。

でも「森の家」と太陽光発電の相性はとてもよくて、この時期は作った電気を売る価格と買う価格が同じくらいです。

来年からは売電価格が上がるようなのでちょっと期待しています。

今は私が購入した頃より設置に係る費用が安くなっているようですね。

最近、設置された方は毎日、発電量をチェックするのを楽しみにしているそうです。

 

でも晴れた日の一番の楽しみは仕事が終わってからの冷えたビール!ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年7月27日 20:02|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

黒!

こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

 

今日現場から事務所へ戻る途中あまりにも凄過ぎるものを見てしまったので、

思わずカメラで撮ってしまいました。

 

DSCF5852.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲です!

 

このまま世界が終わってしまうのでは?

と思わせるくらい早いスピードで黒い雲が辺り一面を覆っていました。

その後(15:00頃)は雷が鳴り豪雨となり、とんでもない悪天候になりました。

 

現場にいた時(13:30頃)、熊谷方面が真っ暗だったので、外壁工事をしていた職人さんに

「雨が降るかもしれないから養生しておいて」と言っておいて正解でした。

 

今日みたいに急に降りだす『ゲリラ雷雨』はホント気を付けなければなりませんね。

現場は養生したから良かったのですが、朝外に干した私の洗濯物は......ダメでしょうね。

 

天気が心配になったら空を見上げて雲を見てみましょう。

2009年7月27日 19:26|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

「川柳」

こんにちは ホームアドバイザーの川田です。梅雨が明けたそうですが

じめじめした日が続きますね。

 

江戸時代の川柳に「土砂降りの、中に出てゆく雨宿り」という川柳があります。

少しの雨が降ってきたので、雨宿りをしてやり過ごしていれば

そのうちに雨がやみ、濡れずに帰れる。

しかし待っても雨は小止みになるどころか、雨脚は強くなる一方。

とうとう土砂降りの中を出かける、最悪の事態になった。

こんな話ではないでしょうか?

 

こんな経験は、少なからずとも皆あると思います。

決断を延ばして先送りにしていたら、もっとひどい結果になってしまった。

 

仕事も同じで、こんな事態はさけたいものです。

顧客満足度調査に伺い、アフターサービスが良いとおほめの言葉をいただきます。

「連絡をするとすぐ対処してくれる。」 「対応が早い」

うれしい言葉です。

心して、土砂降りの中に出かけることのないように、対処したいと思います。

 

追伸

どこかの国の政府与党の対応を見ると

この川柳をつい思い出してしまいます。

危ない 危ない

政治の話は禁物 禁物・・・・

 

 

 

2009年7月26日 09:34|川田|コメント(1)トラックバック(0)  

約90坪の庭!?

こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

 

今週末は大和グループの管理する宅地のキャンペーンを行なっています。

 

今回一番のオススメは「約90坪の庭つき分譲地」です。

「全体の大きさが約90坪」ではありません。

「宅地53坪~63坪」に、「約90坪の庭」が付くのです。

つまり全体で、「約150坪の土地」になるのです!

 

約90坪の庭があったら何に使うのでしょう?

家庭菜園をするも良し、一面芝生を植えるのも良し。。。

 

限定3区画になっていますので、ご興味ある方は是非ご来場ください!

↓↓↓ 「約90坪の庭つき分譲地」の情報はコチラから!!

20090725.pdf

2009年7月25日 20:01|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

うちわ祭りで

こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。 昨日はうちわ祭りでした。昼間に見るのは久々でした。DSC_0127.JPGのサムネール画像

 この写真は山車が通る時、信号機にぶつかってしまうため、信号機を持ち上げる作業をしているところでした。 華やかな祭りを支えてくれている多くの方々がいることに気づかされました。

森の家で長年お付き合いさせていただいている熊谷在住の畳屋さんも暑い中、交通整理をされていました。本当にお疲れ様でした。

この畳屋さんで納めていただいている畳、実は普通の畳ではなく木織畳というものです。森の家ではとても人気のある畳です。見た目は白くきれいで、長年使っても色褪せません。殺虫剤等使用していませんので人にもやさしい健康建材です。

お祭りも森の家も一生懸命頑張ってくれている人たちのおかげで出来上がるのですね。

本当にありがとうございます。

 

2009年7月23日 20:31|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

[ うちわ祭り ]

こんにちは^^

DSCN8306.JPGホームエンジニアの中島です。

今日は日本一暑い熊谷のうちわ祭りです。

「厳粛な神事」、「華やかな山車・屋台」、「勇壮な曳き合せ

叩き合い」など《関東一の祇園》と言われる八坂神社大祭

です。

右の写真はお昼休みに大和屋文政ビルの前を通った山車

です。

 

7月20日~22日の3日間で約70万人集まると言われ、今日は3日目!!

クライマックスにはあちらこちらの街角で曳き合わせ叩き合いが繰り広げられながら、

山車と屋台がお祭り広場に集結します。ライトアップされた山車と屋台。数万人の人の波。

夜空に響き渡るお囃子と歓声。訪れた人の誰もを熱く燃えさせます。

 

祭りに集う人々の出会い・触れ合いを通して多くの感動と思い出を創れると感じます。

祭りを愛し、ふるさと熊谷を愛する大勢の仲間とともに私も仕事が終わったら祭りに行ってきたいと

思います^^

 

 

2009年7月22日 13:07|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその14

こんにちは、設計の小林です。

今回はお風呂のお話です。この写真ですが、ミュンヘンの住宅展示場に設置してあった浴室です。

 

P1010092.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華絢爛です。ジェットバスついています。何人で入るのでしょうか。感想を言うときりが無い感じですね。

 

まぁこちらは住宅展示場ということで目を引くような浴室に設えてあるのでしょうが。一般住宅ではこんなに豪華な浴室はあまり見かけないでしょう。

 

さて、通常浴室というと、浴槽があってシャワーがついて鏡がある、という感じでしょうか。最近ではテレビ付の浴室も増えていますね。

 

数年前にフィンランドに行ったときのこと、やはり総合住宅展示場を訪れたのですが、各戸の浴室には必ずサウナがありました。そのため、家の中で浴室が占める面積は大きいものになります。展示場の中でどの住宅に入ってもサウナがある状況に、私は文化の違いを感じました。

 

同じ用途の部屋でもこのように国や文化によって様々な形があるんですね。

 

2009年7月21日 14:32|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

今日から始まり

こんにちは。暑い日が続きますね。ホームアドバイザーの井野口です。

今日から北欧展示場にて「ザ・我が家★自慢コンテスト」を開催しております。

参加にご協力いただきましたOBのお客様、ありがとうございました。

取材をさせていただきましたお客様もいらっしゃいます。この中でどのお客様の「森の家」に行きましても、他の方にご紹介したくなるようなポイントがたくさんありました。

今回は、「森の家」のハード面だけでなく、そこにお住まいのお客様のライフスタイルのご紹介も充実しております。

家族で家を楽しむお客様、趣味をお持ちのお客様、家事を工夫されているお客様、エコに詳しいお客様、こだわりのインテリアのお客さまなどなど、どのお客様も森の家を上手に活用されています。

「ザ・我が家★自慢コンテスト」をご覧いただくことで、色々な暮らし方のヒントが見つかるのではないかと思います。

あるお客様から聞いたのですが、「どんな家を建てるかということより、どういう暮らし方をするか」を考えて建てられたと伺いました。暮らし方をイメージすることって大事なことですね。

今日から8月2日まで、「北欧展示場」で開催しております。ぜひお立ち寄りください。

 

 

2009年7月20日 18:08|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

「いよいよ 明日から・・・」

こんにちは ホームアドバイザーの川田です。

いよいよ明日20日から、「ザ・我が家★自慢コンテスト」が

始まります。

 

今回OB様からの数多くの作品がエントリーされ

北欧展示場に飾らさせていただきました。

7月20日から8月2日(水曜定休日)まで

2週間行われます。藤井様パネル_ページ_2.jpg

その家ならではの我が家自慢を

どうぞお楽しみください。

2009年7月19日 13:24|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

草刈り

こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

 

今日は管理地の草刈りを展示場スタッフと行ないました。

 

この季節の草木が成長するスピードには目を見張るものがあります。

午前中から夕方まで2人で草刈りをしましたが、まだまだ終わりません。

また後日、続きを行なうことになりそうです。

夏場の草木の管理はこまめに行ないましょう。

 

ちなみに本日の成果はと言いますと・・・ガラ袋(土のう袋とも言います)12個分でした!

 

DSCF3666.JPG 

2009年7月18日 19:16|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその13

こんにちは、設計の小林です。

今回は少しきれいではない話題ですが。。。

 

P1010056.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュンヘンにある住宅展示場のトイレで撮った写真です。私は男性なので、もちろん男性用トイレの中なのですが。小便器の写真です。

 

ハエが止まっています。

 

人間の心理では、このハエ目がけて用を足すのでしょうね。当然私もこの写真を撮った後、このハエ目がけました。

 

この便器には、周りを汚さない為の工夫が施されているわけです。

 

公共施設では、このような工夫がいっぱいあります。ユニバーサルデザインが流行のこのごろですが、このようなちょっとしたことまでこだわる、そんなクラフトマン精神がドイツにはあるようですね。

2009年7月17日 16:05|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

「大根より安い木??」

大根_1~1.JPG「大根より安い木」!!

そんなふうに言われている木があります。

みなさん、なんの木か分りますか?

 

そうです。日本産の杉です。

 

売れるまでの植えたり育てたりの手間やその体積など

を計算すると「杉は大根より安い」ということになります。

 

一般的に木材の価格は「1㎥当たりいくら」と表します。

例えば30cm口径のものの原木1本の価格は2400~4500円になります。

30年~60年と長い年月を掛け育てた木の値段が、たったこれだけなのです。

「大根より安い」といった意味が分っていただけましたか。。。

 

全ての杉の木が「大根より安い」というわけではありませんが、大根を食べるとき、

ふと、杉のことを思い出してみてください。。。

 

 

2009年7月16日 18:18|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

「役割分担」

こんにちはホームアドバイザーの川田です。

先日床のお掃除をした時の、掃除道具を

写真に撮ってみました。

いちばん左にあるのがソープです。その前にあるのが掃除道具2.jpg

スポンジタワシ 裏のかたい部分を使用します。

真中は、汚れを落とした後に拭く雑巾

いちばん右は、仕上げ用のきれいな水と仕上げ雑巾。

やり方は人それぞれだと思いますが、

自分は、ソープで汚れを落とし、それを雑巾で拭き

最後にきれいな水と仕上げ雑巾で仕上。

その行程を床一枚ずつ行っていきます。

(あちこち手を付けると終わらない。)

普段陽の当たらぬ掃除道具ですが

今日は撮影をして紹介しようと思いました。

 

物には何でも役割分担があります。その役割を果たし、次へつなぎ一つのものが完成します。

住宅部の仕事も同じです。営業が集客し設計が後を引き継ぎ、現場管理者が立派な家を造り

引き渡し後はアフターフォローをする。皆役割をきちっとこなしています。

 

話は掃除に戻りますが、自分は掃除中に床板には「今すぐきれいになるからね」

とかソープには「君は花形だよ。」とか汚れで汚くなる雑巾には「一番大変で大切な役だよ」とか

仕上げの雑巾には「これがあるから綺麗になるんだ」とか口には出しませんが、

心の中で会話しています。

(口に出してやっていると、これって変ですよね。)

こうやって掃除すると、面白いですよ。一度お試しあれ。

 

 

2009年7月15日 09:40|川田|コメント(1)トラックバック(0)  

ドイツその12

こんにちは、設計の小林です。

 

特にドイツだからといってこの家具じゃ無くても良かったかもしれませんが・・・

2009-01-15_19.59.55.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いかもしれません。「シェーズロング」です。この家具を設計した人は、建築家としても超有名なル・コルビュジェです。私はこのソファが大好きなんですが、値段もかなりお高いのでなかなか手が出ません。憧れです。。

 

画像を良くご覧ください。

 

このソファは、上部のシルバー色の部分と、下部の黒い部分で完全に分かれています。上部の部品は下のほうが弧を描いています。これはどういう仕組みかというと・・・

 

そうです。

 

この家具は背もたれの角度が無限に調整できるのです。すごいと思いませんか??その日その時の気分、体調、天候によって自由に変えられるのです。前回と同じ角度にしたと思っても、完全に同じ角度にはなりません。

 

私がこのソファの何に惹かれているかというと、この無限の角度、一度たりとも同じ角度にはならないというところです。はっきり言ってロマンですね。なにか時間は二度と戻らないですとか、そんなことまで考えさせられてしまいます。いかがですか?

 

ちなみに

ドイツの住宅展示場で見かけ、思わず座ってみましたが、座り心地ももちろん快適でしたよ^^

ちなみに2

ル・コルビュジェはスイスで生まれ、主にフランスで活躍した建築家です。ドイツと関係ありませんでしたね・・・。

2009年7月14日 12:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

屋根の上の...

こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

 

今日は...暑いです!(^^ゞ

こんなに暑く天気の良い日はつい登りたくなっちゃいます...屋根に。

 

高い所は得意ではないのですが、高い所に登るのは好きなのです。

 

現場では屋根工事の最中だったので、確認のため屋根に登りました。

すると、そこには素晴らしい景色が広がっていました。

 

DSCF5695.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辺り一面に住宅が広がり、山と空が輝かしく光っています。

ちょっと目線を変えるとこんなにも素晴らしい景色を見る事ができます。

絶景というのは意外に近くにあるものです。

こんな景色を見る事ができるのは現場監督と屋根屋さんの特権ですね。

 

皆さんがお住まいの屋根の上にはどんな景色が広がっていますか?

2009年7月13日 17:25|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

親方の一言

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

今日はどれくらい工事が進んでいるのかを見に現場に行きました。

 

私が現場に着いたときは大工さんがサッシを入れる部分に「気密パッキン」を貼っていました。

 

これは、以前にうちの現場監督が紹介した「ストラクチャルシール」と同じく、窓枠の気密を高めるためのシールです。

 

シールを貼っていた大工さんの親方から、

「こういう目に見えない部分をお客様に伝えた方がいいんじゃないの?」

と言われてしまいました。

 

おっしゃる通りです!

「森の家」は完成したら目に見えない部分でもしっかり仕事をしていますし、それをお客様に伝えるのが私たちホームアドバイザーの仕事です。

今日は親方から勉強させていただいた一日でした。

 

KC380068.JPG

 

※枠のふちに貼ってある黒い部分が「気密パッキン」です。この後にサッシをパッキンに押し付けて取り付けます。

(パッキンを50%以上潰して取り付けることで高い気密性を確保することができます)

気密にこだわった施工法ですので、どの工務店でも使用しているわけではありません。

2009年7月13日 16:06|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

「皆の居ぬ間の・・・」

こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。今日は床のお掃除をしました。

このS社の床板は、前にも話しましたが、レッドパインの床板で、厚さ20ミリの無垢板です。

スウェーデン北部の北極圏で伐採された良材に、表面処理をした優れものです。

もちろん「森の家」でも使用されています。

 

グループ会社で材料を販売している時このS社に二回ほど訪問し、製造過程を見学させていただきました。

スウェーデンではこの床に土足で上がります。

このS社は、自社の床板を清掃するソープを責任を持って製造させて、メンテナンス用に販売をしております。

ただ商品を売るだけでなく、後のケアまでしっかりとする、立派な会社です。

DSCF3653.JPG

前にも書きましたが、ヨーロッパでは

床板は「家で一番大きな家具」と呼ばれ

建築材の中でも別格です。

「大きな家具」だけにお掃除も大切です。

 

この床板が文政ビルの接客コーナーに

施工されており、土足で上がっています。

材料販売をしていた時の思いれもあり

今日は日曜で、皆さんがお休みだったので「大きな家具」を愛おしく磨きました。

写真は半分掃除した時に撮影しました。

どうですか?ソープの威力は?

 

今日は

「鬼の居ぬ間の洗濯」ならぬ

「皆の居ぬ間の床の洗濯」でした。

 

2009年7月12日 16:28|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

建て方2

 こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

今週は2件の建て方がありました。

建て方についての説明はコチラをご覧ください

 

最近はお天気が不安定なので、天気予報をチェックする毎日が続きましたが、

何とか2件とも大雨が降らずに無事に建て方を終えることができました。

 

DSCF3559.JPG

 ※1件目の現場です。途中雨が降ることもありましたが、無事に一日で屋根まで上がりました。

 

DSCF3601.JPG

  ※2件目の現場です。電線が入り組んでいる中で巧みにクレーンを操作して柱や屋根をあげる技術はまさに「職人芸」です。

 

DSCF3598.JPG   ※お施主様だけでなく、グループ会社の新入社員も見学に来ていました。

先輩のお話しを熱心に聞いている姿を見ていると、自分が新入社員だった頃を思い出します。

お施主さんにも喜んでいただき、とても充実した1週間でした。

早く梅雨が終わるといいですね。

2009年7月11日 17:47|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

「家の中の一番大きな家具」

今日は、ホームアドバイザーの川田です。

今日は床の話をしたいと思います。

 

ヨーロッパでは床材のことを

「家の中で一番大きな家具」

と呼んで、家の部材の中でも

重要な役割を演じています。

森の家もこの床に拘りを持っております。

 

右の写真の床材は森の家シリーズで五年後.jpg

最高グレードと呼ばれている床材です。

 

スウェーデン北部で製造されるこの床は

コンピュータ管理で含水率を8%まで落とし

無垢の短所でもある、狂いや反りを

極力なくしております。

実際施工後7年の床と二年の床ですが

無垢板でも、隙間がほとんど開いておりません。

 

表面には工場で亜麻仁油が含侵され

蜜蝋ワックスが施されております。二年後.jpg

塗装していない無垢材は汚れがつくと

落ちませんが、この床材は

床用洗剤「ソープ」を使えば

きれいに汚れが落とせます。

 

大和屋「森の家」は

床材だけでなく、世界中から材料を吟味し

他にはない住宅を提供しております。+

 

 

2009年7月10日 11:35|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

木の家は時間が経って魅力的に!

3469103919[1].jpgツールドフランスの映像を見ていて、新城選手の5位の瞬間大声をあげてしまったホームアドバイザーの「井野口」です。

OBのお客様のところに訪問して、いろいろとお話を聞かせていただくことが多いのですが、皆様いろいろと工夫された家の作り方や装飾されたインテリアなどなかなか話が尽きません。

どのお宅を拝見しても感心させられることが多く、自分の家も「ああすればよかった」とか「もっときれいにしよう」とか考えてしまいます。 年数が経ってきてより一層魅力の増してくる木の家、「森の家」。

先日来場された新しいお客様は10年が経過した北欧展示場の無垢のフローリングの色が気に入ってこの色がほしいとのご要望があったそうです。「10年位待ってください」スタッフが答えたそうです。

大和屋ではレットパインのフローリングを10年以上も使用しています。自社で海外から仕入れを行い、メンテナンス方法の研究も行っています。流行りだから使っているわけではありません。

そういえば、ツールドフランスの中で出てくるフランスの家々も歴史が感じられ、美しい経年美がありました。

楽しくお手入れをしてもっともっと素敵な「森の家」にしていきましょう。

今月の20日~8月2日まで「北欧展示場」でOBの皆様の自慢の森の家の写真を展示致します。

暮らし方やインテリア、エクステリア、ガーデニングとても参考になると思います。ぜひ来て観てくださいね。

 

2009年7月 9日 21:46|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

花言葉

こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

 

今日現場近くにお住まいの近隣の方と『花』についてお話しました。

 

その方は庭でガーデニングをされていて、

この時期『サルスベリ(百日紅)』がきれいに咲くとおっしゃっていました。

 ※カメラを持っていなかったため写真がありません。ゴメンナサイ。(>_<)

ちぢれたピンク色の花が無数に咲くそうで、

それを見ると梅雨時期の嫌な気分もどこかへ飛んで行ってしまうそうです。...羨ましいです。

 

とても楽しそうにお話しされている姿と、サルスベリという名前がとても印象的だったので、

事務所に帰ってから『サルスベリ』を調べてみました。

その中で、サルスベリには

『雄弁』『愛敬』『活動』『世話好き』

という花言葉がある事を知りました。

 

サルスベリが咲くのを楽しみにお世話をしているそうなので、

今日お話しした近隣の方はきっと『世話好き』なのかもしれませんね。

2009年7月 8日 19:33|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

すとらくちゃるしーる

こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

 

最高に良い天気(少し暑すぎ)に恵まれた中、

今日ある現場で土台敷きを行いました。

 

土台敷きには『土台』『ピン』『ボルト』と、必要な物が色々ありますが、

その中の一つに『ストラクチャルシール』というものがあります。

 

ストラクチャルシールとは、基礎と土台の間に入れるゴム状の物で、

『バルナモ』とも言います。

 

DSCF5581.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このストラクチャルシールを入れる事によって、

土台と基礎の間の隙間を埋めることができ、気密を高める事ができます。

防音・防震の効果もある優れものなのです。

 

ストラクチャルシールは高気密の森の家にとって、とても重要なものなのです。

 

2009年7月 7日 18:11|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

室内干しのコツ

こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

 

今日のように雨が降ったり止んだりの天気では

洗濯物を外で干すか中で干すかでとても悩みますよね?

 

外は乾きやすいけど中は乾きにくいイメージがあります。

そんな室内干しで早く乾かすコツを何点か紹介します。

 

1.換気扇の近くで干す

 湿気がこもりにくく、早く乾かす事ができます。

2.風をおこす

 室内では風が起こりにくいので、扇風機などを使い、

 直接風邪を当てます。

3.洗濯物の表面積を最大に

 外気に接する面が広いほど早く乾きます。

 幅広のハンガーを使用するのが効果的です。

 さらに、生地が重なっているところはとても乾きにくいので、

 Tシャツなどは裏返すと乾きやすいですよ。

 

このような事は簡単にできる事はなので、

この時期オススメです。

 

ちなみに森の家のお客様の中には、

室内物干を取り付ける方が多数いらっしゃいます。

今みたいな梅雨の時期オススメですよ。

2009年7月 6日 19:50|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

定期点検3

こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

 

今日は「森の家」を建てて10年目のお客様のお宅に定期点検に伺いました。

そのお宅には育ち盛りのお子様が4人います。

 

階段の手摺は毎日すべり台替わりにしている為、ピッカピカです。

畳には落書きの跡が、大黒柱にも落書きやシールの跡が・・・

点検中にもお子様がお友達を連れて賑やかに遊んでいました。

 

点検後にお施主様に言われたのが、「キレイに使っていなくて・・・」

 

いやいや、そんなことはありません。

 

10年が経過して無垢材の床や柱はとても味のある風合いに。

家中のあちこちにお子様の遊びまわった跡や成長の跡が。

そして何よりお友達が気軽に遊びに来れる家とご家族の雰囲気がとても素敵だと感じました。

 

新築の状態を大切にしてなるべく傷つけないように生活するのも良いでしょう。

でも、傷なんか気にしないで子供が自由に遊びまわって、たくさんついた傷が年月と共に味になっていく家。

そんな家に憧れてしまうのは私だけでしょうか?

2009年7月 5日 20:27|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

暑い夏には

こんにちは、ホームアドバイザーの井野口です。

ジメジメした日々が続くものの、梅雨の中休みで晴れた日の日差しは、夏の気配を感じさせますね。日本の夏と言えば、浴衣、かき氷、花火、祭り、盆踊り、蚊取り線香...どの季節にも風物詩はありますが、夏は、何となく日本ならでは!の印象が強いような気がします。部屋にも風鈴を飾ったり、簾(すだれ)を下げたりするとなんだか涼しげで風流ですね。うちわや扇風機の風を浴びつつ、枝豆にビールを飲んでいると暑い夏もありがたく思えてしまいます。

でも暑い夏はやっぱり涼しく過ごしたいです。「森の家」は高気密高断熱の住宅です。暑い日にエアコンを使えば効率よく室内を冷やしてくれます。しかし採光性の良い窓から日光を入れすぎてしまうと室内が暖まって、高断熱のためなかなか下がりにくくなってしまいます。

そこで過ごし方の工夫をして室内を涼くしましょう。 日差しが強い日中には簾やオーニングなどで日光を直接入れないようにして、できるだけ室内を温めないようにしましょう。 夜間の外気温が低い時には積極的に外気を取り入れておき、日中室温があまり上がりすぎないうちからエアコンをオンにしておきましょう。温度が上がり過ぎてからエアコンをつけても、相殺されてなかなか下がらなくなってしまいますし、早めにスイッチを入れた時と消費電力はさほど変わりません。  

私は2階で夜寝ていますが、横型ブラインドを使っています。外からの視線を気にすることなく、外気をとりいれやすいです。    

 皆さんもいろいろな工夫をされていることと思いますが、良い方法があったら教えてくださいね。

 

 

 

 

 

2009年7月 4日 18:00|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

梅雨の季節こそ・・・

こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

 

梅雨真っ盛りになり、じめじめした日が続きますね。

しかし!こんな季節だからこそオススメしたいことが「森の家」にはあります。

 

それは「宿泊体験」です!

梅雨の中、「森の家北欧展示場」でカラっと過ごすことができます。

じめじめした梅雨は寒い冬と並んで「宿泊体験」オススメの季節です。

 

まだ体験したことのない方は、是非一度お試ししてみてください!

 

※写真は晴れの日の「森の家 北欧展示場」です。

hokuoh06.jpg

 

2009年7月 3日 18:30|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

気持ちが梅雨っぽくなったら...

こんにちは。

現場監督の小山内豪(おさないごう)です。

 

今日も雨、昨日も雨、そして明後日も多分雨と、

雨続きの毎日で気分が沈みがちになりますよね。

 

そんな気分を乗り切るために、インテリアの色を変えてみてはいかがでしょうか?

 

気分を明るくするには、暖色と呼ばれる『赤』や『黄』がオススメです。

ただ、あまり多く取り入れすぎると、夏の暑さも相まって暑苦しく感じるかもしれません。

 

気分を涼しくするには寒色と呼ばれる『青』や『緑』が良いですよ。

ただ、こちらも多く取り入れすぎると、少し淋しい感じになるかもしれません。

 

どちらも原色に近い色合いを選ばず、淡い色合いを選んだほうが良いかもしれませんね。

部分的にストライプ柄をいれるのも効果的ですよ。

 

森の家の場合、木をふんだんに使用した家なので、

梅雨の時期は『緑色』が良いかもしれませんね。

 

インテリアの形も楽しい形に変えたりして、

梅雨の時期を思いっきり楽しみましょー!

2009年7月 2日 13:00|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその11(日々勉強です)

こんにちは、設計担当の小林です。

 

さっそくですが、下の写真なんです。

ドイツ滞在中に「上手いっ」と思ってしまったインテリアです。

2009-01-15_19.17.01.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恥ずかしながら、私はこういった発想は思いつきませんでした。まいりました。皆さんはすぐ分かりましたか?

 

 

 

部屋の奥を見てみると・・・

 

床から花が咲いているように見えます。しかもそれは一枚の絵などではありません。花びらの「絵」と茎をイメージしているのでしょうか、透明な大きな花瓶に「観葉植物」が。。。

 

画像をクリックすると、大きな写真が現れるでしょうか?大きくすると分かるかもしれません。

 

面白いと思った方、インテリアのヒントにいかがですか?^^

 

この発想、ドイツ人だからとかヨーロッパは進んでいるからとかは理由になりませんよね。きっとこれをデザインした人には、日ごろからこの発想を生むことができる意識、行動を積み重ねているのだと思います。もちろん建築、デザインのことだけではないのでしょう。

 

私も、このような発想を持つことができるよう、いろんなことに触れ、感じていきたいと思う一枚でした。

2009年7月 1日 09:03|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

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