
こんにちは、ホームアドバイザーの井野口です。
ジメジメした日々が続くものの、梅雨の中休みで晴れた日の日差しは、夏の気配を感じさせますね。日本の夏と言えば、浴衣、かき氷、花火、祭り、盆踊り、蚊取り線香...どの季節にも風物詩はありますが、夏は、何となく日本ならでは!の印象が強いような気がします。部屋にも風鈴を飾ったり、簾(すだれ)を下げたりするとなんだか涼しげで風流ですね。うちわや扇風機の風を浴びつつ、枝豆にビールを飲んでいると暑い夏もありがたく思えてしまいます。
でも暑い夏はやっぱり涼しく過ごしたいです。「森の家」は高気密高断熱の住宅です。暑い日にエアコンを使えば効率よく室内を冷やしてくれます。しかし採光性の良い窓から日光を入れすぎてしまうと室内が暖まって、高断熱のためなかなか下がりにくくなってしまいます。
そこで過ごし方の工夫をして室内を涼くしましょう。 日差しが強い日中には簾やオーニングなどで日光を直接入れないようにして、できるだけ室内を温めないようにしましょう。 夜間の外気温が低い時には積極的に外気を取り入れておき、日中室温があまり上がりすぎないうちからエアコンをオンにしておきましょう。温度が上がり過ぎてからエアコンをつけても、相殺されてなかなか下がらなくなってしまいますし、早めにスイッチを入れた時と消費電力はさほど変わりません。
私は2階で夜寝ていますが、横型ブラインドを使っています。外からの視線を気にすることなく、外気をとりいれやすいです。
皆さんもいろいろな工夫をされていることと思いますが、良い方法があったら教えてくださいね。
トラックバック(0)
トラックバックURL: ※トラックバックは承認後、公開されます
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。
この記事にコメントはこちらからどうぞ(コメントは承認後、公開されます)