
こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。
顧客満足度調査に伺った時、オーナー様の言った言葉で
印象に残った言葉があります。
「他の住宅会社を訪問したことがあリますか?」の質問に
ほとんどの皆さんが、総合展示場に訪問をしていたそうです。
訪問しやすいことや、レクレーション感覚でという事が
訪問理由の主なところです。
総合住宅展示場メーカの内装は、新建材ですが
森の家を作ってくれたオーナー様は、木が好きな方が多いので
木をもっとふんだんに使った家はできますか?と質問すると
「木はオプションです。」と言われて、金額がかなり高くなったそうです。
その後、森の家展示場に訪れ、オーナー様が一番初めに思ったのは、
「この展示場はオプション仕様で、値段がかなり高いのではないかな・・・」
しかし実際は、無垢の木はすべて標準仕様で
それでいて、かなりリーズナブル。
そもそも会社が、木材を扱っていた材木屋さんで
木材にかなりのこだわりを持っていると知り、納得した。
こんな話をした方がかなりいらっしゃいました。
木材を扱って180年以上の大和屋が作る住宅は
木の良さを知りつくした、快適な住宅です。
ふんだんに使用している木は
決して「オプション」ではありません。
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
インフルエンザが流行ってきていますね。人混みを避けたり、マスクやうがい手洗いなどをしてお気を付けください。
9月は「森の家体験ツアー」を行います。 森の家を造っている所と使われている所を、1組毎にご案内させていただきます。 ツアーの所要時間としましては3時間位で予定しています。
完成見学会や構造見学会では見ることのできない「森の家」がご覧いただけます。
9月12日(土)13日(日)の限定です。ご参加お待ちしております。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
先週の日曜日は「森の家」の夏恒例イベント、「木工作フェスタ2009」が開催されました。
参加された皆様が作った作品の写真と、こだわりのポイントを、「森の家北欧展示場」にてご覧になれます。
「出来上がった作品を見てみたい!」、「こだわりのポイントを聞いて我が家の参考にしたい!」と言う方、9/21(月)まで開催していますので、ぜひ展示場までお越しください。
こんにちは。 ホームアドバイザーの井野口です。
今日は先日行われました「ザ・我が家★自慢コンテスト」でグランプリになられた熊谷市F様のお宅へ賞品のお引き渡しに川田部長といってきました。
写真での応募ということもあり、なにか写真に、ちなんだ商品はと考え、グランプリの賞品は「デジタルフォトフレーム」とさせていただきました。
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授賞式 川田部長とF様のご長男(妹思いのお兄ちゃんです)
SDカードを付属させていただき応募作品(写真)のデータをお入れしました。
F様もとても喜んでいらっしゃいました。 お忙しいところ、いろいろとお話をさせていただきましてありがとうございました。
来年は今年よりパワーアップさせて開催していきたいと個人的には思っています。
皆さん、 ぜひ来年もご参加、宜しくお願い致します。
こんにちは、設計担当の小林です
先日の木工作フェスタは大変盛り上がりました。
それに関係して、収納の技(?)のご紹介です。下の写真をご覧ください。
同じサイズの箱が3つ並んでいます。これはあらかじめ作った箱を壁に付けてあるのですね。箱さえ入手すればあとは好きな位置に取り付けられます。これだけでちょっとお洒落な「宙に浮いてる棚」になります。
箱の背面に板があるので、結構な重量まで耐えられるのではないでしょうか?
ちょっとした工夫で部屋を彩ってはいかがですか?
月曜日から連続して更新しました。今日はいいかなと思ったのですがせっかくなので更新です。
P.S.
そして下の写真は応用編です。
こんにちは、設計担当の小林です。
今回は照明についてです。ドイツの展示場で見た照明です。
部屋の奥についている壁付照明がおしゃれですね。光源が見えずに壁を照らしています。光の縁が直線的で、壁にアートを演出しています。間接照明ですね。
住宅においても間接照明が使われるようになってきました。間接照明は演出効果が高く、部屋に高級感が出ます。天井に照明が付かないので天井も高く見えます。
間接照明にすることに関して、手元の照度を直付けの照明器具を付けた場合と同等まで得たいとするとコストが掛かります。ですので必要に応じて電気スタンドを使用することが多いです。これを「タスクアンビエント照明」と言って、照明計画の技法のひとつです。周りはある程度の明るさで、必要な部分だけ光を補充するということです。
「エコ」につながる考えかもしれませんね。
こんにちは、設計担当の小林です。
昨日UPしたフランクフルトの様子ですが、今回は大聖堂の中の写真です。夕方仕事が終わった後に市内を歩いたものですので、写真が全体的に暗いですね・・・。すみません。
まずは外観・・・
ビルの間に見ても大きいですね。95mの塔がそびえます。塔を登って市街を展望することもできるそうなのですが、時間が無く登れませんでした(悔)。16~18世紀まで皇帝の戴冠式が行われていたそうです、由緒ある建物なんですね。
中に入ってみますと・・・
天井が高く、圧巻です。独特の静けさに時間を忘れてしまいます。写真左がドームの正面です。写真前方に見えるのはパイプオルガンです。これもとても大きいものでした。
壁には様々な壁画があり、宗教的な印象が強く残りました。
中には、世界的に有名なステンドグラス(私は知りませんでした・・・)もあり、見所満載です。
皆さんもフランクフルトへ行った際には、というよりもフランクフルトに限らず大聖堂はいろんな場所にありますので、訪れてはいかがでしょうか。
心が洗われます。
実際私もこの大聖堂に行き「さぁ、明日も英語だ、がんばろー」と思ったものでした。
こんにちは、設計担当の小林です。
今回のドイツは、フランクフルトの町並みです。
なぜかいい感じに写真に収まりませんでした・・・。冬でしたので、寒い感じがしますね。。
奥の建物の向こうにはあの「フランクフルト大聖堂」が見えます。近くに行くと圧巻ですが、建物の向こうに高くそびえ立っている様も魅力的ですね。フランクフルトの人たちは、この聖堂に守られている意識もあるかもしれません。
昔は私の実家から富士山がきれいに見えました。毎日学校へ行く前には富士山を見て「今日もきれいだな」なんて思ったものでした。今ではマンションが建ってしまってまったく見えなくなってしまいましたが・・・。
まさに「心の拠り所」ですね。
私が住宅を設計するときも、この家が住む人にとって心の拠り所になるといいなぁと思いながら設計しています。
こんにちは、設計担当の小林です。
昨日はイベント日でした、毎年恒例「木工作フェスタ」です。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。
私はというと、毎年「木工作担当」ということで、お客様が工作をしていて「ここはどうすれば?」ですとか「こういうのを作りたいから板に線を引いて欲しいな」とかいう際にお手伝いする係です。
大和屋の木工作フェスタでは、毎年皆さん気合が入っている方も多く、設計図まで作ってくる方もいらっしゃいます。
今年も例に漏れず、大盛況いただきました。詳細はこちらにて報告がありますのでご覧ください^^
この日のために更新してきた過去2回の私のブログテーマ
「ものづくりの楽しさ」
味わっていただけましたか?
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
8月22日(土)熊谷市久下にあります「ヴィラコートゆうきゅう」内の「アトリエHori」さんを会場に、「キャンドルナイトinくまがや」が開催されました。
「キャンドルの揺らめく炎に照らされながら、地球環境のことやエネルギーのことを見つめ直す」という素晴らしいテーマです。
会場では「キャンドル」だけでなく、「琴」や「ハーモニカ」といった演奏を聴いたり、お菓子やお茶を飲みながらお話しをしたり、とても楽しく心休まる内容になっていました。
何かと忙しい現代社会ですが、たまにはこんなスローな夜を楽しむのも良いかもしれませんね。
こんにちは。 ホームアドバイザーの井野口です。
今年の夏ははっきりしない天気が多く、熊谷市も期待?に反して夏らしい日が少なかったですね。
普段あまり遊んであげられないので、子供が夏休みの間はいろいろな所へ一緒に出かけました。
子供が喜ぶのでプール行くことが多かったのですが、ちょっと肌寒いような日でも子供は一日中入っています、遊んでいるときは疲れ知らず子供たちに付き合ってすっかり真っ黒に肌が焼けてしましました。
プールではありませんが、小さい子供が楽しめるのが群馬県藤岡市の「ららん藤岡」です。![]()
噴水や小さな川があって水遊びをする子供たちでいっぱいでした。
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'まだプールデビューは早いかな'というくらいのお子様にはちょうどいい場所です。
やっと歩き始めた甥っ子も満足そうでした。
皆さんは今年の夏はいかがでしたか?良いスポットがあったらおしえてくださいね。
こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。
先日お休みの日に、念願かなって
渋谷オーチャードホールでの日本公演
「ウエストサイド・ストーリー」を見てきました。
映画では、何度となく見てきたものですが
本場ブロードウエーミュージカルを日本で見られるなんて。
いつかは、「ブロードウエーの本物を」の夢がかないました。
それにつけても、「本物はすごい」
空いた口がふさがらないほどの迫力。
特に踊りのスピードと切れ
歌のオペラ歌手をしのぐほどの声量。
圧倒されました。
この歴史を変えたミュージカルは
とても難度が高く過去に一度しか
本場でも講演出来ず、今回初演後50周年を
記念しての催しでした。
本物の持つ迫力は、言葉では伝えられません。
やはり実際を見て、感じることが大切です。
森の家も、私たちは素晴らしさをよく言葉にします。
しかし、実際に見て触れて体感しなくては
本当の良さは伝わらないと思います。
北欧展示場や、内覧会で一人でも多くの人に
体感をしていただくことが、「本物はすごい」を
知っていただく、一番の方法だと思います。
追伸
舞台が始まる前と休憩時に、必ずオーケストラボックスを見に行きます。
今回休憩時に、一人の演者がソロで、公演とは関係ない曲を弾いていました。
それが終わったら、審査の意味での鐘が一つなり、オーケストラボックスの中が大爆笑でした。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
8月23日(日)は「森の家」毎年恒例のイベント、「木工作フェスタ2009」を開催いたします。
今日は設営のため、会場の「㈱大和」さんに行ってきました。
作業台の設置も完了して、準備万端です!
今年の会場になります「㈱大和」さん社屋です。
会場までの地図が見たい方はコチラから。
ちなみに、23日(日)の降水確率は10%。予想最高気温は34℃だそうです。
水分補給をたくさんして、熱中症にならないように気をつけましょう。
こんにちは^^
ホームエンジニアの中島です。
さっそくですが、昨日の回答です。
【初級編】 これは簡単だったかもしれません
框・・・かまち
襖・・・ふすま
鴨居・・かもい
欄間・・らんま
【中級編】 ちょっと難しかったかもしれませんね。
床框・・とこがまち
蹴込・・けこみ
長押・・なげし
三和土・たたき
【上級編】 どうですか??
簓桁・・ささらげた
枘・・・ほぞ
畳縁・・たたみべり
沓摺・・くつずり
刀刃・・はっかけ
この中で私も好きな"三和土"(たたき)を紹介します。
なんでこんな漢字なのか?と思うかもしれません。
それは、土と消石灰・水{苦汁(にがり)}の三種類を混ぜ合わせることからの当て字です。
もともとは、叩き土(たたきつち)の略です。
今では、土間といってコンクリートで仕上げたものを言うことが多いのですが、古くから(江戸時代頃)の漆喰土の三和土が私は一番好きです。
ちなみに、築70年をこえる私の実家も三和土の玄関です。
こんにちは^^
ホームエンジニアの中島です。
最近テレビを見ると、テストやなぞなぞをよくやっています。
ついつい見てしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、思いました。住宅関連の中のそれも今でも皆さんがよく目にするものでも
漢字にすると「なんだろう~?」って考えてしまうようなものが沢山あります。
皆さん分りますか?では
【初級編】
框 ・ 襖 ・ 鴨居 ・ 欄間
【中級編】
床框 ・ 蹴込 ・ 長押 ・ 三和土
【上級編】
簓桁 ・ 枘 ・ 畳縁 ・ 沓摺 ・ 刀刃
いくつ分りましたか?読めるだけでなく、家のどの部分か分りますか?
答えは・・・
次回のお楽しみに^^
こんにちは。
お盆休みは実家(青森県弘前市)でグルメツアーをしてきた
現場監督の小山内(おさない)です。
突然ですが、皆様は『ここが一番落ち着く』という場所がありますか?
新聞がゆっくり読めるトイレ、足を伸ばせるお風呂など色々あると思います。
私はゆっくり腰を落ち着かせることができる自宅のソファーが一番落ち着くのですが、
そこと同じくらい落ち着くところが会社にあります。
それは......
屋上です!
小・中・高と屋上のない学校で育ってきたので、屋上にとても憧れていました。
その憧れが叶い、そしてそこが一番落ち着ける場所になりました。
熊谷市内を見渡す事ができる最高に気持ちの良い場所です。
屋上なので、弊社の看板も間近で見る事ができます。
......大迫力です!はっきりいって目立ちすぎです。
そんな様々な景色が見渡せる屋上が私の『ここが一番落ち着く』場所。
昼休みに一息ついたので、今日も一日頑張ります!!
お盆の連休も終わり、今日から仕事始めです。皆さんはどんな夏休みをお過ごしでしたか?私はというと、渋滞などが苦手な為(得意な人もあまりいないでしょうが・・・)親戚を回ったり、家でのんびりしていました。
連休中に日用大工で作ったものがあります。お客様の家を設計していて、我が家にも欲しいなぁと思っていたものですが、リビングボードとでも言いましょうか、まぁ収納なんですが。作ったものの写真を撮っていないので、参考にさせてもらった収納です。ご本人様、勝手にまねさせてもらってしまいました、すみません。
我が家の通信ステーションが出来上がりました。最近は携帯電話、デジカメ、DS、ポータブルプレイヤーなど、充電物が多くなってきました。それらデジタルツールを置くスペースとして、下部は電話帳や雑誌などが収納できるようにしました。
前回もお話しましたが、ものづくりをしていると、物の大切さを実感することができます。
余談ですが日用大工の途中で指を怪我しました。地味ですが結構痛いんです・・・。
皆さんもものづくりの際には怪我などせぬよう落ち着いて作業してくださいね(汗)
こんにちは、設計担当の小林です。
今回は私の趣味の一部をご紹介します。
レザークラフトをしています。写真は私の作品(?)の一部です。手帳です。
材料はクラフトショップで買い、自分で切って縫って作っています。手帳の花柄も彫りこみます。お店で完成品を購入するよりも倍くらいの金額が掛かってしまい、製作にも手間と時間が掛かるのですが、ものづくりの楽しさが味わえるのが醍醐味です。
なぜこのようなことを始めたかというと、今まで何冊か手帳を使ってきましたが、サイズ、使い勝手などなかなか自分の仕様スタイルにジャストフィットしたものって見つからないんですよね。皆さんも経験ありませんか?出かけるときのバッグなど、ちょうど良いサイズのものってなかなか見つからないものです。
だったら自分で作ってしまおうと、いう感じです。
職業上、筆記用具、定規など常に携帯しておかなければならないものが多いので、それら文房具を入れる布製のポーチ(?)も作りました。
森の家のお客様には日用大工が趣味の方も多くいらっしゃいます。
もうすぐ夏休み恒例の「木工作フェスタ」です。毎年盛り上がります。
「もの」を作ることを通じ、学ぶことは様々です。私もものづくりの趣味を続けていきたいと思っています。
こんにちは^^
ホームエンジニアの中島です。
右の写真の座卓です。
「部屋の雰囲気や大きさにあった座卓が欲しい」という
要望を聞き、製作しました。
実際、色々な家具屋さんを回り、捜し歩いたそうですが
ピンとくる商品が無く、困っていたそうです。
この座卓を一目見て気に入っていただきました。
座卓」と言うことで、1つだと4人掛け・2つ合わせると
6人から8人掛け。大変喜んで頂きました。
2つの座卓は床材をはじめとするこのお宅の様々な
場所で使われているものと同じ、レッドパインという
材料です。
家や家具に暮らし方を合わせるのではなく、
暮らし方が変われば、家や家具も変える。
この当たり前のことができるのがうれしいことです。
この2つの家具も家族と共に成長していくと思います。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
OB様へ顧客満足度調査に伺った時に、こう話された方がいました。
「知り合いの家は、出来た時はきれいだったが、行く度に落ちていく気がする。」
「森の家は年数が経てば経つほど味が出る。どこが違うのかな?」
自分はその時に、こうお答えしました。
「お知り合いの家は、見える部分が新建材をお使いでは?」
「新建材は確かに見栄えが良いし、傷が付きにくいです」
「しかし出来た時が100%で、後はだんだん中古になっていきます」
「森の家は化粧材は無垢の材料を使っています。」
「無垢材は傷も付きますし、汚れも付きやすいです。」
「しかし無垢材は経年変化し、良い色や良い味が出て、アンティークになるんです」
OB様は、「新建材は中古で、無垢はアンティークか」とうなずき
「そう言われれば、柱や梁も初めは白かったが、飴色にやけてきたなー」とおっしゃいました。
年を重ねてだんだん良くなっていく。そんなものは、なかなかありません。
追伸
前聞いたことがあります。
フランス料理 中華料理等、世界には色々な料理の味がありますが
どんな料理の味よりも、人間味という味が一番おいしいと。
自分も、森の家のような経年美のある家に負けない、人間味のある人になりたいと思います。
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こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
地震がありましたね。 発表では震度3くらいでしたが、ビルの3階にいたからなのか、数値よりも大きな揺れに感じました。 揺れている時間も長かったので部屋の中央に避難しました。
このところ大雨や竜巻、地震に台風と天災が多く気になります。家をこれから建てようとお考えの方は構造的な強度も気になられるのではないかと思います。
「森の家」では軸組み工法と枠組み工法の両方の長所をとりいれた構造を持っています。
長く住む家ですから、構造はよく注意してみていきたいポイントですね。
災害の多くなる季節です。家の周りの点検や非常時の連絡方法など確認しておきたいですね。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
最近は蒸し暑い日が多いですね。
昨日は8月の第2土曜日でしたが、毎年この日は熊谷市でイベントがあります。
そう!熊谷の花火大会です!
昨日はあいにくのお天気になってしまいましたが、約2時間で1万発の花火があがりました。
私は仕事が終わってから、事務所の屋上で花火を見ていましたがとても良い眺めでした。
来年は是非、「森の家 花火鑑賞会」を企画したいです!
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雨が降ってしまいましたが、とても大きい花火が見えました。
オーク南口駐車場(「森の家」と同じ大和屋が運営しています。)も夕方から満車でした!
こんにちは、設計担当の小林です。
梅雨も明け、暑い日が続くようになりましたね。
暑い夏の代名詞とでも言いましょうか、セミの鳴き声があります。セミが嫌いという方もいらっしゃるでしょうが・・・。
さて、先日我が家の庭でセミの幼虫を見ました。ピンボケですが・・・。
幼虫からちょうど成虫になるところでした。私はその様子を一度も見たことが無く、とても興味を持ちビデオカメラをセット。観察しました。皆さんは見たことありますか? 幼虫の殻を破って成虫になります。成虫になるのは夜暗い間だそうです、なぜかというと、幼虫から成虫になるときは完全に無防備になるので、天敵の休んでいる夜中に羽を伸ばし、明るくなったらすぐに飛び立てるようにする為だそうです。写真は途中のものですが、その生命の躍動がとても新鮮に見えました。 セミは地中で生活する期間が長く、3年とも7年とも言います。そして地表に現れてからは1週間~1ヶ月の命。人間で言えば70歳までは土の中です。70歳になってようやく(文字通り)陽の目を浴び、その鳴き声で思いっきり自己表現をします。そしてすぐに燃え尽きるんです。 ・・・感慨深いものがありますね。 人の命も限りあるもの、それは長い歴史の中ではほんのわずかな時間です。そのわずかな時間で精一杯自分を表現できたらなと思います。 今までは少し鬱陶しかったセミの鳴き声。これからは心の中で「がんばれ!」を言いたいと思うこの頃でした。
こんにちは^^
ホームエンジニアの中島です。
今日は、【屋根】について話したいと思います。
皆さん、今と昔の屋根(瓦)の葺き方って知ってますか?
なんとなく、昔は土で瓦を固定していたというのは聞いたことはあると思いますが、
土を使わなくなったのはここ10年~20年くらいだそうです。
実際、友人の家は25年前に建てたそうですが、土を使っています。
私の実家は70数年前に建て、垂木と言われる木に野地板(杉板)をはり、何重もの杉皮で防水と湿気の防止をし、数トンの葺き土と言われる土で屋根材(瓦)を固定しています。
友人の家は垂木に杉板をはり、現在屋根防水の主流になっているアスファルトルーフィングをはり、土に屋根材です。
では現在はというと、垂木に野地板(合板)をはり、アスファルトルーフィングで防水をし、瓦桟と言われる瓦を固定する木を取り付け、屋根材を葺きます。
右の写真の左側が葺き替えしたほうで、右側がこれから
葺き替えるほうです。言わなくても分るくらい全然違います。
写真では分かりづらいですが、左の瓦は横に並ぶ瓦同士が
ぴったりと付いている為、少々大きな台風でも雨漏り等しま
せんが、右は付いていないだけでなく、土が雨等で流れ、
瓦がしっかりと固定できていないので、雨漏り以上に普段
何もない日に、瓦が落ちて・・・ということの危険性が高いです。
土を乗せている屋根は雨漏りをすると、少々でしたら補修できますが、ほとんどの場合屋根下地から
施工しなければです。
もし、「心配だっ!!」と思っている方や「リフォームを考えている」方は連絡ください。!!
ちなみに写真の屋根は、私の実家の屋根です。。。
こんにちは!
ホームエンジニアの中島です。
今日は水廻り(風呂・洗面室)のリフォームを検討しているお宅へ挨拶もかねて現場調査に行きました。
さて、一般的に「リフォームは新築より難しい」と言われます。なぜでしょう??
天井裏や床下、壁の中など直接目で見ることが出来ず、技術者の洞察力が物を言うからでしょうか?
概算見積り(設計図がまだ不充分な段階で、おおよその予算を見るときに用いる見積り)を出しても、詳しい現場調査が契約をしてからでないと出来ないからでしょうか?
悪質な業者にだまされる要因があるからでしょうか?(例えば総額500万円未満のリフォーム工事は、建設業の許可のない事業者でもできるため、施工経験や経営基盤の乏しい事業者も参入可能な為)
これらをまとめると、結局難しいのは人が絡んでくる部分だと思います。
もちろん、信頼や実績も高くないといけないので、本当に難しいものだと感じます。
やはり、新築もリフォームも信頼や実績を兼ね備えている大和屋㈱"森の家"がいいですよ^^
ちなみに、"森の家"風リフォームというのも行っております。ぜひ参考までに。。。
現場監督の小山内(おさない)です。
こんにちは。
今日は何故か蚊にたくさん刺されました。
現場の職人さんもよく刺されているらしく、蚊取り線香が必需品になっています。
かなり発生しているみたいなので、皆さんも気を付けた方がいいですよ。
話は変わって、今日は別の現場にまた『目印』を付けてきました。
今回の旗は前回のと違い、『然仕様』の旗です。
前回紹介した時の旗は『北欧仕様』でした。
建てている家の仕様と同じ旗を掲げていますので、
「北欧が見たい」「然が良い」と思っている方は
この旗を目印に現場へお越しいただけると嬉しいです。
......でも出来ればどちらの現場も見ていただきたいというのが本音です。
旗の他に、以前ブログで紹介したポストも取り付けてきました。
中には『森の家』の最新情報が入っています。
8月に入ったばかりなので、本当に最新です。
現場看板の横に立っていますので、すぐ分かると思いますよ。
このポストも立派な目印の一つです。
7月20日より8月2日まで行われた
「ザ 我が家自慢★コンテスト」は
盛況に内に終了させていただきました。
期間中は、ご支援いただき
誠にありがとうございました。
今日3日早速開票いたしました。
総投票数136票をいただき
厳正な集計の結果グランプリが決定しました。
ダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(太鼓の音)
それでは発表します。
第一回「輝け ザ 我が家自慢★コンテスト」
栄えあるグランプリに選ばれたのは
エントリーナンバー1番
熊谷市在住 F様のお宅に決定しました。
おめでとうございます。
期間中たくさんの方に投票をしていただき、誠にありがとうございました。
投票の時に、投票用紙に多くの方から、コメントをいただいております。
「家と家族が、一緒に成長しているのが良く解りました。また何年か経過後の写真が楽しみです」
「家庭菜園が素晴らしい」
「T邸の玄関正面の絵素敵です」
「子供さんが元気いっぱいで楽しそう。森の家はこんな風に住んでほしい」
「投票するのが大変なくらい、皆個性的で素晴らしい家でした」
「笑顔がたくさんあるお宅の写真は、素敵でした」
「庭の植物とマッチした造りは素敵です」
「どの家も、楽しみながら生活している様子がうかがえてよかったです。とても参考になりました」
「自作可動式タープは参考になりました」
「大黒柱に子供が2人登っている写真 最高です」
「自作の家具などがたくさん掲載されていて、見やすかったです」
「どの家も拘りがあって素敵でした」
「梁からのブランコと、階段手すりが本棚になっている家。アイディアですね」
等々 数々のコメントの中から抜粋して紹介させていただきました。
読んでいて、「素敵」という言葉がたくさん見受けられました。
ご投票の皆さん コンテスト参加のOB様
本当にありがとうございました。
追伸
この素敵な作品。何らかな形でお披露目したいと思います。
お楽しみください。
こんにちはホームアドバイザーの井野口です。
はっきりしないお天気が続いてますね。 あまり暑くなりすぎないので過ごしやすく良いのですが、週末にレジャーなど予定されていた方は行先を変更なんてこともあるかと思います。
そんな週末に大和屋では熊谷駅まで1500mの位置にある「ヴィラコートゆうきゅう」を販売させていただいております。おかげ様でご予約もいただきまして、めざしている街並みが出来上がりつつあります。
ここのところ東京都内にお住みのお客様のご来場が増えてきています。
お話によると都内までの通勤で、熊谷市あたりは高崎線沿線でも通勤できる範囲とのことでした。もっと近い所にも家を建てる場所はあると思いますが、毎日の通勤なので座っていける可能性のあるところに魅力があるとのことで、熊谷市の物件も見て回られているそうです。
ヴィラコートの周辺はまだまだ自然も多く、敷地も広めなので暮らしの中で心に余裕ができる環境です。
実際、すでにお住まいの方々もご趣味や子育てにのびやかにお住まいになられているように感じます。このあたりで家をお探しの方、外からでも一度見てみてください。もちろんスタッフにお声をかけていただいてもokですよ。
住所:熊谷市久下字熊久1777-3
ではよい週末を・・・・
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今回は私事のお話しになります。
実は私は月に一度行なっていることがあります。
それは何かと言うと・・・
毎月一度、「森の家」オーナー様のお宅へ料理を教わりに行っています!
もちろん、教わりに行くのは私だけではありません。
毎月5~6名の人が教わりに行っています。
料理教室の先生はとてもわかりやすく教えてくれます。
更に魅力的なのは、料理を作っている途中の「つまみ食いOK」ということです。
これは私のような「食いしん坊」にはたまりません!
毎月簡単にできるメニューを教えていただき、更に作りたての料理をお腹いっぱいいただき、とても幸せな気分で家路につきます。
写真が7月の料理教室メニューです。
メインは「古代米」を使った「カリフォルニアロール」です。(写真中央)
中に入ったアボガドとサーモンの組み合わせがとてもgoodでした!
その他にも「汁物」「サラダ」「玉ねぎのかき揚げ」「ひれかつ」などなど・・・
今回もお腹いっぱいいただきました!
ちなみに私の料理の腕が上達しているか気になる方は・・・
お会いしたときにお気軽に聞いてください。
今回は全く住宅とは関係のない話になってしまいました。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。