
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日現場で、自然石を乱形に貼り付けているタイル職人さんを外構業者さんが褒めていました。
何で褒めているのか気になり、聞いてみると、
「自然石を適度な大きさにするのに、カッターで切らずハンマーで叩いて形作っているから」
という事でした。
現在多くの外構・タイル職人は、自然石をカッターで切って形作っているそうですが、
カッターで切ると切り口が白くなり、直線に切れるため直線が目立つ乱形になるそうです。
ところが、今日現場で自然石を貼っているタイル職人さんは、ハンマーを使って形作っています。
ハンマー2本を使って細かく叩く事で自然な切り口(叩き口)となり、
並べた時自然な乱形になります。
「ハンマーを使って自然石を形作る職人はかなり少ない」と、
タイル職人さん、外構業者さんが言っていました。
『細かいところまで力を注ぐ』
そんな職人さん達の力で『森の家』は作られています。
匠な技術によって形作られ、貼られる自然石は、家全体を彩る重要な存在になると思います。
10月3日(土)と4日(日)に見学会を行う現場ですので、そこを注目して見てみてください。
こんにちは
ホームエンジニアの中島です。
先日、家へ帰ると"森の家"の協力業者である左官職人さんがいました。
聞くところによると、その業者さんは私の親と古くから付き合いがあるらしく、
蔵の修繕をお願いされていたようでした。
現在、蔵を新築・修繕・補修できる業者さんは本当に少なくなり、探しても中々見つからないことが
普通だと聞きます。
皆さん、蔵の構造って分りますか?
それは、現在のように木材で下地を組み、サイディングなどで壁を構成しているわけではなく、
竹などを格子状に編んだ小舞下地と言われているものの両面にわらを混ぜた土を何層にも塗り重ね
た土壁を漆喰で仕上げています。実際、壁の厚さは300mm以上になるものも有ります。
竹を編み、土を塗り、漆喰で仕上げることができない左官職人さんが多いのです。
この白い色が太陽の陽にあたり一味違っ
た色をかもし出します。
現在探すことが非常に困難な左官職人
さんが"森の家"の工事を行っています。
こんな身近に、現在行っているモルタル塗りと昔ながらの小舞土壁塗りのできる協力業者さんが
いるということは本当に心強いというしかありません。
もし皆様の中に、蔵の修繕でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。
"森の家"にはそんな皆様のお手伝いが出来ます。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
9月26日土曜日にチャリティーコンサートに行ってきました。
森の家のOB様が主催される留学生とドミニカ共和国美術教育支援のための
「ファンタジックチャリティーコンサート」です。
このOB様、ボランティア等とても幅広く、精力的な活動をされております。
主催者であるOB様のあいさつの後、ドミニカ共和国の報告と紹介がありました。
その後本の読み語りがあり、韓国からの留学生紹介と、支援金の授与が行われ
第一部が終了しました。
第二部は、熊谷出身のフルート奏者寺島宏美さんが、
太田市出身のピアノの奏者の遠藤晴子さんと
アンコールを含め9曲の素晴らしい演奏を行いました。
土曜日の午後、美しい音色を堪能し
しばし別世界へ連れて行っていただきました。
森の家のOB様こんな素敵な方いらっしゃいます。
遠くで見ていても、素敵で眩しい存在でした。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
来週から10月になりますが、暑い日が続きますね。
「森の家」では10月に完成見学会を2回開催予定です。
第1弾の完成見学会は坂戸市で開催します。
今回の「森の家」は、閑静な住宅街の中に落ち着きのある外観が印象的な建物です。
来週の週末、10月3日(土)4日(日)になりますので、ご興味ある方は是非ご来場ください。
スタッフ一同心よりお待ちしています。
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
現在建築中の「森の家」です。
完成間近で、今日は電気屋さんとタイル屋さん、内装屋さんが現場で施工しておりました。
当社の監督の小山内と電気屋さんで外灯の配線について打ち合わせを行っているところです。
専門業者ならではの経験から来る意見を監督がまとめているようでした。
タイル屋さんもタイルがきれいに見えるように"割り付け"を行い、そのための下地を作っているところでした。
家を完成させるまで、多くの人々が知識と経験、そして愛情を持ちよって作り上げていきます。
一軒、一軒個性を持った「森の家」はこのようにして完成されます。
この写真の「森の家」もお施主様に住んでいただくまで、あとわずかです。
"その時"にはお施主様をはじめ家作りにかかわらせていただいた、多くの人々の笑顔が見れることと思います。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
シルバーウィーク。
あっという間に終わってしまいましたが、
皆様はどのように過ごされたのでしょうか?
私は連休前に風邪をひいてしまい、5日中4日間安静にしていたという、
寝込みウィークでした。(T_T)
ですが!最終日は回復したので、運動不足解消のため、ジョギングをしました。
病み上がりなので熊谷市内の近場をぐるっと。
普段は自転車やバイクでさっそうと通り過ぎてしまう道も、
ジョギングでゆっくり走る事で、今までじっくり見る事ができなかった
街並みや景色を見る事ができました。
そんな中、現場監督という仕事柄つい目にしてしまいます。熊谷の住宅を。
以前小林のブログで『日本の屋根の形や色はばらばら』と書かれていましたが、
走りながら「あっ!なるほど!」と実感してしまいました。
屋根もそうですが、『外壁の形や色』も結構ばらばらです。
大通りに面している住宅は比較的落ち着いた色をしてますが、
一歩踏み込むと、数件目立つ色の家を見たりしました。
『個性と景観』
皆さんはどっちを優先しますか? ......と、そんなことを考えながら走ったシルバーウィークでした。
ちなみに、下の写真は私の実家です。
周りの家に比べたら若干鮮やかですが、、、、、『景色』には合っていますよね?
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
シルバーウィークの真っただ中、良い休日をお過ごしでしょうか。
ドライブや温泉、スポーツや各地で行われているイベントなどお出かけになられるかたは多いことと思います。
先週、軽井沢に行ってきましたが、森の木々は少しずつ赤く色付き始めていました。
山の方へ秋を探しに行くのも良いですね。
熊谷でも秋の気配がすこしづつ近づいてきています。
"休日の予定をしてない" "車で出かけるのは渋滞が気になる" という方
自転車で秋を感じてみてはいかがでしょうか?
車と違い、「肌に感じる風」「草木や花の匂い」 普段気がつかない自然を感じれて、とても気持ち良いです。
荒川土手沿いにはサイクリングロードがあり、その気になれば東京湾まで続いています。
自転車を走らせて、見知らぬサイクリストと挨拶を交わしたり、写真を撮っている高齢の男性と話をしたり、河川敷でいろいろな趣味を楽しんでいる人を見たりすることも良い時間の過ごし方ではないでしょうか?
また、近くにお越しの際にはこちらへもお立ちより下さい。
ではよい休日を!
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
久々の登板です。
今日はOB様に伺った時に聞いた面白い話をしたいと思います。
このOB様の奥さまは、実は元私と一緒に働いていた会社のOBでもあります。
満足度調査に伺った時も、調査は二の次になり、昔話に花が咲きました。
その中の一つに、
「昔川田さんと一緒の仕事をしている時、何かを言われた時に、返事をせずに叱られたことがある」
「返事がないぞ」と言われて「ハイ ハイ」と二回返事をしたら、
「返事は一度で良い」と二度叱られたと。
先日自分の娘が返事をしなかったので「返事は」と言ったら
「ハイ ハイ」と二回返事をされ、あの時川田さんがどんな気持ちかわかりました。
全く「血は争えませんね・・・」と大爆笑だった。
大和屋住宅部のOB様の中には、グループで働いていた会社OBもたくさんいます。
映画「スーパーの女」の中で、「良いスーパーは働いているパートさんが
仕事が終わってから、働いている店で買い物をしていく。そんな店が本当に良いスーパーなんだ」
こんなセリフがありました。
現役社員やOB社員の住宅をお世話になること、本当に大切なことだと思います。
全力を尽くして、良い家を作り上げなければいけません。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は軽井沢に行ってきました!
と言っても残念ながら遊びに行った訳ではありません。
軽井沢に会社の保養施設があるので、そこに宿泊でミーティングに行ってきました。
「お客様に対するサービス」を議題の中心に一泊二日、みっちりミーティングをしました。
早速、持ち帰って実践しようと意気込んで熊谷に帰ってきました。
一人でも多くの方に「森の家」を知っていただいて、より多くの方に共感していただければと思います。
今後とも「森の家」をよろしくお願いします!
軽井沢の保養施設です。
もちろん、ここも「森の家」で建てています。
建物内部の写真もお見せしたかったのですが、ミーティング中で散らかっていました。
いずれ改めてお見せします。

現在「森の家」を建築中のお客様が軽井沢の別荘にいらっしゃったので、訪ねてきました。(写真はお客様と「森の家」スタッフです。)
おしゃれでとても素敵な建物でした。
それにしても、「軽井沢の別荘」に憧れてしまうのは私だけでしょうか?
こんにちは、設計の小林です。
今回はちょっとしたスペース利用の方法です。
上の写真、部屋にできた「くぼみ」を利用して書斎を作っています。上部の棚は、板を壁と壁の間に作りつけたものです。これで立派な書棚になりました。机も板をつけて、下にキャスターの引き出しを収納しても良いでしょう。アイデア書斎ですね。
両側が壁でないとしても、家具を置いたときにちょっとしたスペースができることがあります。そのスペースをこのように利用すると、有効に活用できます。
先日の木工作フェスタでは、冷蔵庫を置いた際にできた空きスペースに置く収納棚を作った方がいらっしゃいました。
ナイスアイデアですね^^
こんにちは^^
ホームエンジニアの中島です。
お久しぶりです。約1ヶ月ぶりです。
今日は、私がセレクトする言霊を紹介したいと思います。
右の写真は今年の5月に生まれた私の次女です。
この子が生まれたとき、言霊を添えて送りました。
そのほか、友人・知人にも子供が生まれるたびに
写真に言葉を添え送っています。
こういう自己満足??的なプレゼントを送るのが好きです。
これは、アメリカ大陸にて、
ネイティブアメリカン(インディアン)に古くから伝わる言霊。
生まれたばかりの子供達へのメッセージです。
あなたが生まれたとき。
あなたは泣いていて、
周りの人達は笑っていたでしょう。
だから、
いつかあなたが死ぬとき、
あなたは笑っていて周りの人たちが泣いている。
そんな人生を送りなさい。
この子が生まれ、この先どのような道を歩き、何で泣き・笑いするかは誰にもわかりません。
ただ、親が子に願うこと・・・
とにかく幸せに・・・
未来に限りない可能性を持つ子供達。
未来を担うのは子供達ですよね。
生まれたばかりの子供に【死ぬとき】というのは考え物ですが・・・
"森の家"の現場監督として、常に心に留めている言霊です。
家族の絆をより深めるという点で、"森の家"は最適で
尚且つ、そんな家づくりをするこの仕事に誇りを持っています。
スタッフ一同、お客様の為、そしてそこに住まう皆様の為、日々精進します!
こんにちは、設計の小林です。
先日、熊谷スポーツ文化公園でイベントが行われまして、私も行ってきました。
その名も「スポ文祭り」!ナイスネーミングです。会場では、模擬店や屋台、フリーマーケットなど色々な催しが開かれていました。
中でも特に目を引くのは「熱気球搭乗体験」です。私はこれ目当てで早起きしました。小さい頃から「気球に乗ってみたい」と思っていまして、今回このイベントがあると聞いた私は
息子「気球に乗りたい」
私「何?気球に乗ってみたい?そうか、じゃぁ連れて行ってあげよう」
という会話を息子に強要し、会場へ向かいました。
会場に着くと既に順番待ちの列。先着200名までの体験でしたので、駐車場から小走りに向かい整理券を手に入れたのでした。
いよいよ私たちの番です。熱気球はその名の通り熱で浮力を得て宙に浮きます。また、人の入替えのときは、上昇の力と人間の重量がつり合わないと上昇してしまうそうです。ですので乗り降りのときはすごく窮屈でした。
運転手(?)さんがバーナーの火力を上げると、ブォー!というガス噴射音と共に気球が浮き上がりました!熱かったデス・・・。上昇している間は、フワフワと風船になった気分でした。気持ちよかったです。
上空約50mくらいでしょうか。すばらしい眺めです、熊谷の市街地が一望できます。息子はと言うと、籠の高さに対して身長が足りないらしく、籐でできた籠の隙間から一生懸命眺めていました。かわいいですね^^←親ばか
そこで感じたこと、
「日本の屋根ってばらばらだ・・・」
日本に建築される住宅は、和風のものから洋風のものまで様々です。それによって屋根の形も色もばらばら。地中海辺りの住宅は、白い壁にオレンジ色の屋根が多く、写真などで見てもきれいな街並みですが、日本では統一感はありません、少し寂しくなりました。。。
人それぞれ好みがあるので仕方がないことですが、せめて分譲地やニュータウンなど、複数の家が同時期に並ぶところでは、ある程度の統一感を出したいですね。それによって、その街の付加価値が上がるのだと思います。
下は当社分譲地「ヴィラコートゆうきゅう」の写真。いかがですか?
※流れで宣伝になってしまいました・・・。
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
昨日と今日、「森の家」体験ツアーを行わせていただきました。 ツアーに参加していただきました皆様ありがとうございました。
また、素敵な住まいを見せていただきました鴻巣市S様、行田市K様 本当にありがとうございました。
実は私の家もお客様に見ていただきました。 お客様を招く立場になってとても緊張しました。
もう9年経っていて、それほどきれいではありませんし、子供達がまだ大きくはないのでインテリアをおしゃれにという感じでもなく、もっぱら実用的に「森の家」を使っております。
それでも前の休みのときにはちょっとでも良く見ていただきたいので大掃除しました。
見ていただきましたお客様には感謝されました。(社交辞令かも知れませんが)でもOKです。
家が褒められることは自分が褒められるくらいうれしいものです。
これからはふだんから、きれいに「森の家」を使っていこうと、家族で話し合いました。
今日、訪問させていただきましたS様も、きっと同じような気持ちではなかったのかなと思います。
訪問中も明るいジョークを交え応対していただき、本当にありがとうございました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週末は建築中の「森の家」と、現在お住まいの「森の家」を見学できる「森の家 体験ツアー」を開催いたしました。
おかげさまで大勢の方にご参加いただきましたが、その時に見せていただきました「森の家」オーナー様からこんな言葉をいただきました。
「実際に暮らしてみて設計の方が色々考えてプランしてくれたのが分かりました」
例えば
・掃除の際にコンセントが丁度いい場所にあるので、掃除機がとても使いやすい
・BOXを買ってきて棚に入れたらぴったり収まった
・いつもいる場所に風が通るのでとても気持ちがいい ・・・etc
これらはプラン中に特にお客様が出した要望ではないそうです。
「たとえ要望に無くても、お客様の生活を考えてプランする家づくり」
嬉しそうにお話しするオーナー様の姿を見て、とても清々しい気分になった一日でした。
BOXがぴったり収まる棚。
しかも奥行きはBOXの2倍あるので、
「夏もの」と「冬もの」の衣類を季節に
応じて入れ替えることができるそうです。
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
今日、道を歩いていると見知らぬ小学生に「こんにちは」と挨拶されて、私も思わず「こんにちは」と返しました。
お昼にフライを食べに行ったのですが、代金を払うときに「近くに来ることがあったらまた寄ってください」といわれ「ご馳走様、また来ます」と言って帰りました。
こんな、何気ないことがとてもうれしく感じます。
家を建てるとき、相手の会社の担当者がマニュアル通りの対応だったらがっかりですよね。
お客様は1人1人違います。もちろん住み方もご家族の構成や趣味や性格、みんな違います。
ですから本当に合う家は、お客様1人1人とじっくり対話して、一緒に作っていかなければ出来上がらないと思います。
職人も「このお客様の為に」という方が断然気持ちの入れ方が違うはずです。
気持は見えないところに現れます。
営業や設計がお客様と対話して、職人が家に気持ちを込める。こんな家ならきっといい家に違いありません。
すっかり日差しも柔らかくなって、過ごしやすくなってきましたね。
秋と言えば、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋などいろいろな事に手をつけてしまいたくなる時期ですね。
気分を変えたい時などは、お部屋の模様替えなども良いですよ。
家具の配置を変えてみたり、ラグやカーテンを変えてみるだけで雰囲気は変わってくると思います。
最近、新築のお宅で多いのが「ニッチ」です。見た目にもきれいですし、そこにディスプレイされたものがとても映えます。展示するものによってその人の個性や趣味も主張できます。
いろいろな工夫で、室内を心地よい空間にしていきたいですね。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日現場での休憩中にふと
「俺今フツーに職人さんと話してるよなー。。。」と思ってしまいました。
注:↑の言葉はその時思った言葉なので、表現が少し荒っぽくなってしまいました。
不愉快に感じられてしまいましたらごめんなさい。
私は人見知り(自称)なので、積極的に話しかけるというのはチョット苦手。(>_<)
そんな私が話す相手は『ザ・職人』!!
私が当初(学生時代)イメージしていた職人のイメージはというと......
・無愛想 ・口下手
・イカツイ ・頑固
...ざっとこんな感じでした。
とても気軽に話しかけられないだろうなと思っていた私ですが、
今は普通におしゃべり。(^_^)v
なので冒頭にようにしみじみ思ってしまった訳ですが...。
職人さんって休憩の時どんな話をしていると思いますか?
当初のイメージ...ギャンブル・酒・女性
でも実際は...食べ物・仲間の話・趣味・昔の話・車、バイク etc...
身近な話が多いです。イメージが偏り過ぎてましたかね。(^^ゞ
時には政治の話や最近の住宅事情で盛り上がったりします。
ちょっと意外だと思いません?
でもそんな意外な雰囲気がなぜか落ち着くんですよね~。
しかも身近な話題が多いので話しやすいです。
『話しやすい』事が大和屋の職人さんの良いところだと思います。
皆さん気さくな人柄なので、休憩中は気軽に話しかけてみてください。
こんにちは、設計の小林です。
今回は、家の中で遊べる(?)工夫についてのお話です。下の写真をご覧ください。
2段ベットといいますか、高いところにベッドがあります。子供部屋などでよく見かけるパターンですね。ここに登るときには、この梯子を使います。すぐそばにはロープがあって、ロープを使ってよじ登っていくわけです。
普通は、登りやすいような階段ですとか、等間隔に足掛けのある梯子などを設置しがちですが、このようなちょっとした工夫でお子様の生活が楽しいものになります。
森の家のオーナー様の中にも、梁にブランコをつけたりハンモックを吊るしたりしているご家庭を良く見かけます。家にお邪魔したときにこのような工夫をしていらっしゃるのを見ると「楽しんで生活してくれているな」と嬉しくなります。
せっかくのマイホームですから、大人だけでなく子供達も楽しんで自慢の我が家にしていきたいものですね^^
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
「森の家」で特徴的なのが、床に使われているレッドパインです。
このレッドパインはスウェーデンから輸入しています。 (ちゃんと現地でチェックしたりしています)
植林された若木が成長し、「森の家」の床として使われるまで、50年~60年かかります。
スウェーデンは寒い気候のため、木が成長するには長い時間がかかります。
ゆっくり育つということは年輪の幅が狭くなり、木目の詰まった良い材木になります。
製材して含水率を適正値の8%まで落とします。(これをしないとフローリングの収縮が大きくなってしまいます)
そしてオートメーション化された工場で厳しいチェックのもとフローリングとして第二の人生を歩み始めます。
この写真は自宅を改修した時のもので、レッドパインを貼って1年目(白い方)と7年目(赤い方)です。
貼られてからも徐々に変化を続けています。これが無垢の木の味わいです。
50年以上かけて育ってきた木ですから大事に使っていこうと思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの井野口です。
この間、家の掃除をしている(ごくたまにやってます)最中にふとエアコンの中をのぞいてみると、真黒な物が・・・汚れ?カビ? 自分で届くところまできれいに掃除してみますが、黒いのを見てしまうとエアコンを使う気になれません。 ハウスクリーニングの業者に頼んできれいにしてもらうことにしました。
業者は慣れた手つきで、エアコンを分解して専用のビニールの養生をして洗浄、高圧洗浄、すると真黒な洗浄液がビニールの養生の中と室外のドレンから出てきました。 バケツを見るとこんなに汚れていたのかと思いました。
そんな最中に業者さんと話をしていると、カビは気密の高い家だとよく生えるとのことです。
また最近多い多機能エアコンもカビやほこりが多いとのこと。
しばらく エアコンの出番はなさそうですが、きれいになって一安心。
夏の間、頑張ってくれたエアコンの点検、まだの方は一度のぞいてみてください。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
先日、当社のデザイン担当の社員と一緒に現場に行きました。
目的はと言うと、10月に開催を予定しています「完成現場見学会」の広告内容の打ち合わせを兼ねた現場見学でした。
ホームアドバイザーとして仕事をしていますが、お客様が家づくりを失敗しないために是非足を運んでいただきたいのが、「完成現場見学会」です。
「完成現場見学会」では、「完成してこれからお住まいになる家」が見学できます。
お施主様のこだわりが随所に見れますので、必ず参考になる部分があると思います。
実際に「森の家」を建てるお施主様も、殆どの方が「完成現場見学会」をご覧になっています。
(中には十回近くの見学会にご参加頂いたお施主様もいらっしゃいます。)
次回の「完成現場見学会」は10月3日(土)4日(日)を予定しています。
詳細が決まり次第改めてご連絡いたしますので、気になる方は是非お越しください。
現在も完成に向けて、工事が着々と行なわれています。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日は現場の近隣にお住まいの方々に『工事のご挨拶』状を持って
挨拶回りしてきました。
地盤改良の時から、工事の節目節目(建方、足場設置など)ごとに挨拶してまわっていたので、
近隣の方々と良いお付き合いをさせて頂いています。
工事中何気ない会話で盛り上がったり、いろんな意見を頂いたり。
近隣の方々には本当に感謝しています。
そんな関係になっているからか、今日近隣の方々から
「頑張ってね」「楽しみにしてるわ」などのお言葉をかけて頂きました。
その時は「ありがとうございます」とお礼を言いましたが、
車に乗ってから「よっしゃー!!これからも頑張るぞー!!!!」と、
大声で独り言を発していました。(^^ゞ
その独り言通り、これからも近隣の方々と仲良く、そして最高の家を造るために
頑張ろー!!(^□^)v......と心に決めた一日でした。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
8月28日(金)に創刊されました「埼玉の住宅大図鑑2009」という雑誌に「森の家」が掲載されました。
2ページに渡り、北欧展示場や最近完成しましたお宅の写真を中心に掲載されています。
写真もとてもキレイに写っていますが、本物を体感していただくと、もっと感動できると思います!
気になった方は是非「北欧展示場」までお越しください!
只今、「木工作フェスタ2009」の作品も写真で展示していますので、是非一緒にご覧ください。

「埼玉の住宅大図鑑2009」表紙です。
埼玉県内の本屋さんで380円で販売しています。
「森の家」の紹介ページです。
11年目を迎えた北欧展示場の外観と周りの木の風合いがとてもgoodです。
こんにちは、設計の小林です。
先日「さいたま川の博物館(以下「かわはく」)」に初めて行ってきました、行った事のある方も多いのではないでしょうか。
「かわはく」に近づくとまず目に飛び込んできたのが「大水車」です。大きな水車でとても迫力がありました。
逆光でした。。。
そのなかでも興味を持ったのは「荒川大模型173」というもの。荒川本流に沿った地形を、1000分の1に精密に縮小した模型です。
荒川の源流から東京湾まで、200m近くの模型でした。山の形などの細かさに感動しました。下流のほうに行くと、ボタン操作で洪水が起こったときの水門の動きなどを実際に水を流して説明されるものがありました。それに私は興味津々、何度も洪水を起こしてしまいました。
他にも水車小屋の復元ですとか、子供の為の水遊び場など見所満載です。
夏休みは終わってしまいましたが暑い日が続いています。
行ったことのない方、一度涼みに行ってみてはいかがですか?
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日現場に向かう準備をしていて、ふと
『そういえば現場行く時いろんな物をもっていってるよな~』
と思ったので、今日はその紹介をします。
ポケットの中や首から下げる物を含め、ざっとこれだけあります。
一つずつ紹介。
・携帯...現代人のお友達ですね。職人さんから毎日電話がかかってきます。
・コンベックス...『スケール』と呼ばれたりします。職人さんから頂いた愛用品です。
・カッター...黒い刃は『特専黒刃』と呼ばれ、シルバーの刃に比べ切れ味が良く、
切り口が目立ちません。材料を養生するのに使う紐を切る時などに使います。
・シャープペンシル...現場で図を描いて説明する時に使います。
職人さんはシャープペンシルではなく鉛筆を好んで使いますね。
・3色ペン...赤、青、黒2つの『4種類ペン』です。図面に注意事項などを書きます。
いつもこれらを身につけて現場に行きます。
全て大事かつ重要なものですが、その中で特に重要なのが...
『目薬』です。...私ドライアイ持ちですので。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。