
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
先日、地デジ対応のアンテナ(マスプロLSL30)を取り付けました。
もともとはVHSアンテナとUHFアンテナの両方がついていたのですが、6~12チャンネルが映らない状態でした。
アンテナを地デジ対応のものに変えて、方向の調整、高さの調整などを行いましたが、8チャンネルだけがうまく映りません。
違うブースターを試してみたり、ブースターの設定を変えてみたりしました。
結局、朝から始めて夕方になってしまい、とりあえず一旦終了となりました。
8チャンネルだけは、テレビの表示でレベルが5くらい足らない状態です。
まだアナログ放送も受信できる状態ですので、しばらくこの状態で対策を考えて行こうと思います。
その後、夜になるとよく映るようになることが解りました。
電気屋さんお疲れまさでした。
こんにちは
ホームエンジニアの中島です。
今回、家の塗装部分の塗替え時期を簡単に紹介したいと思います。
単純に塗装といっても塗替え時期を誤ると、美観だけでなく下地まで痛めてしまい、財産価値が落ち、本格的な改装工事まで必要になってしまいます。
では、家の塗装部分はどういったところがあるのでしょうか?
大きく分けて、「外壁・屋根・鉄部・木部・防水」です。
それぞれ状況により多少の誤差は有りますが、
【外壁】→7~10年 (こんな症状がサインです→外壁にヒビ・コケ・カビや触ると粉が付着する)
【屋根(コロニアル)】→6~8年 (屋根は雨水をまともに受ける為、傷みが発生すると急激に進行します)
【鉄部】→3年に一度 (進行すると致命的です。最悪交換となってしまう為、注意が必要です)
【木部】→5年に一度 (腐食すると部分的な交換が困難な為、大きなダメージを受ける前にこまめな
塗替えをお勧めします)
【防水】→5~10年に一度 (雨漏りが発生しても自然治癒はありません。放っておくと他の部分にま
でダメージが広がります。)
それぞれ、状況や使っている材料などにより劣化の速度は違います。
「うちは大丈夫」と思って放置していると思わぬトラブルに発展し、塗装だけでなくなる場合があります
数万円~数十万円のこまめな塗替えが数百万円以上かかる住まいの損失を防ぎます。
「あれっ」と思った時は、もう遅いかもしれません。早め早めのメンテナンスをお願いします。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
只今「森の家」では、「森の図書館」作りを計画進行しています。
お客様が家を建てた後に、「こんなハズじゃなかった・・・」、「知っておけばよかった・・・」なんて事が無いように、住宅や建築に関わる本を中心に「森の家 北欧展示場」に図書コーナーを作って、本の貸し出しをしようという計画です。もちろん無料で。
現在、本棚の設置が終わって、今は貸し出す本を集めています。
「家を建てる前は色々本を買って勉強したけど、もう建てた後はいらない」などと言う方(森の家オーナー様など)、是非読まなくなった本を「森の図書館」で復活させてみませんか?
「森の図書館」OPENは11月下旬頃を予定しています。
1人でも多くの方にご利用していただきたいと思います。
※計画進行中の「森の図書館」です。
現在は貸し出す本を集めていますが、写真に撮ったもので約130冊あります。
(写真ですと、もっと少なく見えませんか?)
住宅や建築関係の読まなくなった本があれば是非ご連絡ください!
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
知り合いの人が何年か前に、某住宅会社で新築をした時の話を思い出しました。
一般の方の多くは、「坪単価いくらで建つのですか?」という言葉をよく口にします。
その方も、坪単価に建て坪をかけた金額で家が建つと思っていたそうです。
しかし終わってみると、その金額では到底住めず、最初思っていたよりはるかに
高い金額になったそうです。「坪単価ってその単価で家が建つわけじゃないんだよ」
家を手に入れて、すぐこう話していました。
終わった後でも、浄化槽の所にコンクリートを打ったり、電気器具を買ったり、カーテン付けたり
車庫部分を土間コンクリートをしたり、屋根を付けたりしてまたお金がかかった。
まだ外溝工事もしていないが、そちらの方までお金が回らず
庭は工事が終わってもそのままになっているとのことでした。
一般の方が言う坪単価ってなんでしょうね?
それは家本体のみの単価のことです。
でも住宅は、家を建てるだけでは住めません。本体価格には
付帯工事というのが必ずあり、その金額がばかにならない。
本当の坪単価は、住める状態になって総金額がいくらで
それを建て坪で割ったものが坪単価だと思います。
大和屋の住宅は、照明器具もカーテンも外溝も植栽も
皆見積もりをした金額を提出しております。
総金額で見積もっておりますので、金額は多くなります。
しかし、後になってこれがなければ式の事は、ありません。
高い 安いは何を基準で決めるか。
その家の機能や性能をよく知り、そして前記したような
すべて終わって住めるようになった時のお値段。
これを比較しなくてはいけないと思います。
台風が過ぎ去って、とっても気持のよい青空となりました。
窓から入ってくる日差しと風がとても心地良く感じます。
そんな窓についているカーテン。色や形や材質など選ぶとたくさんの種類があります。
色が変わるとお部屋の雰囲気はまったく違ったイメージになりますし、外から見たときの印象も変わってきます。
材質でも遮光や空気をきれいにするものなど付加価値が付いている製品も多くなってきています。
小窓にはシェード形状などは使い勝手が便利で見た目もオリジナリティーを主張できますね。
その他ロールスクリーンやブラインド(写真上)、プリーツスクリーン(写真下)など場所や用途に合わせて使い分けてみるのも良いと思います。
窓周りの製品をインテリアのアクセントにしてみたり、ソファーやラグの色に合わせて統一感を出したり、ちょっとの工夫でお部屋の中がいっそう素敵になります。
カーテンなどをお取り換えの時期にやってみるのも良いと思います。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日はとても良い天気ですね。
清々しい気分でブログ執筆中です。( ..)φ
先週の土曜日と日曜日に行田市で完成見学会を開催しました。
その時来場されたお客様に「こんなに便利な物があるんだ」と言われた物があります。
それがこれです。
『EEスイッチ付フル接地防水コンセント』という物です。
これのどこが便利なのかというと、タイマーが付いていて、
点灯から消灯までの時間をダイヤル一つで変更することができるのです。
差し込まれているプラグの先はポストユニットの照明につながれているので、
日没ごろ点灯して、好きな時間に消灯させることができます。
一時間ごとに設定可能で、翌朝消灯ということも可能です。
室内にスイッチがあると消し忘れなんてことも起こりがちですが、
このコンセントを利用すれば消し忘れは起こりません。
ポストユニットの照明や庭園灯に接続可能ですので、
お庭や外観を間接照明でオシャレに見せたい方にオススメです。
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
今日は外にいつと、とても寒く感じる一日でしたね。
完成現場見学会の2日目でしたが、ぐずついた天気にもかかわらずたくさんの御来場をいただきました。
ありがとうございました。
そとにいると寒く感じても、玄関から中に入るととても温かい室内に「暖房をつけているの?」と聞かれました。 中にいる人の熱気であったかい室内になっていました。
来ていただいたお客様の熱気と森の家の断熱性能がわかりやすいエピソードになりました。
こんにちは。 ホームアドバイザーの井野口です。
今日、明日と行田市の城西にて見学会を開催中です。
初日の今日は大勢のお客様に来場いただきました。 ありがとうございました。
明日も見学会を開催しております。
まだ、ご覧になられていない方は是非お越しください。
スタッフ一同お待ちしております。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日朝礼でこんな話を聞きました。
昔は映画を見ても、気に入ったシーンや良い場面を見るには
その場面までまたなくては見られなかった。
ビデオが出現してからも、良い場面までは早送りをして
探す行為が必要だった。
今DVDが出現してから、チャプターでタイトルを探せば
瞬時に見たい場面やシーンが見られる。
パソコンの時代になって、もう結構時代が過ぎたが
今時の人は、ホームページを見ても、自分の関心がある箇所や
興味のあるところだけをつまんで、その部分だけを見る。
どうも皆非常に「せっかち」なっている感じがする。
そんな話でした。
確かに自分も含めて、時代がそうさせているのかもしれませんが
最初に核心に触れた話をしないと、所謂KY(空気読めない)ということになるようです。
私たちが今非常に気を使っているのは、まずお客様が何を知りたがっているかを聞くことです。
顧客要求事項の聞き取りということですが、時折自分の持っている情報を
一方的に話をしてしまう人がいます。
しかし本当は、お客様の知りたい事を聞き、そのことに関して的確にこたえることが大切です。
時代は変化して、知りたい情報をすぐに手に入れられる時代です。
それだからこそ、何を求めているかを聞き取り、即座にそのことに関しての提案が大切だと、
話を聞きながら感じました。
聞き、感じて、読み取り、素早く答える。「時代の変化」にあわせた行動に心がけたいと思います。
追伸
聞くことが大事だから耳は二つあり、しゃべるための口が一つなのは、そのせいかもしれません。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
3回に渡ってお届けしました「見学会の見どころ」シリーズ(?)も今回で最終回です。
今回お伝えします見どころは「蓄熱暖房機」です。
まず初めに、「蓄熱暖房機」って何?と思われる方もいらっしゃいますよね。
「蓄熱暖房機」とは、中にレンガが沢山入っている暖房機器です。
このレンガを、電気代が安い深夜の時間帯に電気で暖めます。
朝には暖房機の中のレンガは十分に暖まります。
そして朝から日中、夕方までこのレンガの熱を使って家中の暖房をまかなうという仕組みになっています。
蓄熱暖房機は多くの人が不快に感じる温風も出ない他、やわらかな暖かさなので、最近「森の家」のお客様にも大人気の暖房器具です。
ただし、注意点が2つあります。
1.家をオール電化仕様にして、電気の契約を「季節別時間帯別契約(オール電化割引)」にすることをオススメします。
2.家の性能が十分に出ていないと電気代が余計にかかる上、蓄熱暖房機1台では家中を暖めることができません。
是非、24日(土)・25日(日)の完成見学会に来て、確かめてみてください。
写真下側の白いものが「蓄熱暖房機」です。
外観からは中にレンガが入っているように見えませんね。
ちなみに「蓄熱暖房機」の上にあるのは、海外のデザインを連想させる「飾り棚」です。
「蓄熱暖房機」と合わせてご覧になってください。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
国内で創業100年を超える「長寿企業」が2万1066社あるそうです。
長寿企業の特徴として、
①本業重視だが時代に合わせて変化
②身の丈にあった経営
③従業員重視の3点があるそうです。
宗教法人を除いて、創業が一番古いのは寺社建築業者の創業578年だそうです。
安土桃山時代までの創業は266社 江戸時代は3530社とのことです。
創業年が確認できる198万社を対象にしての、民間調査機関の集計結果です。
私たちの働く大和屋㈱も江戸時代の文政7年創業で、今年で185年目を迎えました。
この歴史の重みは、たいへん貴重なもので、培った信用は大事に守っていかねばなりません。
創業からの精神「すべてはお客様のために」を忠実に行い
皆さんの喜んでいただける家づくりを、これからも行っていこうと思います。
こんにちは、設計の小林です。
今回はおもしろ庇(ひさし)の紹介です。
ガラスと金属を組み合わせてデザイン的に優れた庇を作っていますね。金額はさておき、このデザインセンスはすばらしいと思います。
今週末、行田で開催予定の完成見学会でも、森の家にマッチした玄関庇を見ることができますよ^^
ぜひお越しください!!
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私の近所の方から、先日のブログにコメントいただきました。お名前がありましたのでコメント公開は控えさせていただきます。
どうもありがとうございました。森の家のHP、ぜひ参考になさってください!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は前回に引き続き、10月24日(土)・25日(日)に開催されます完成見学会の「見どころ」をお伝えします。
第2回目は「パントリー」です。
「パントリー」とは日本語で「食品庫」のことを指します。
今回の見学会場に作られた「パントリー」は「食品庫」の意味合いだけでなく、他にも様々な使い方ができます。
例えば煮込み料理など、時間がかかる料理を作る時は、出かけるわけにもいかないので時間を持て余してしまいますね。
そんな時に「パントリー」で別の家事をしたり、本やノートパソコンを持ち込んで読書やインターネットなどをすることも可能です。
一日の中で大半の時間をキッチンで過ごす奥様のアイデアから生まれた「パントリー」スペース。
お料理が好きな奥様には是非ご覧になって欲しい「見学会の見どころ」です!
キッチンの奥に作った「奥様専用スペース」は、家事や趣味など様々な使い方ができます。
パントリー正面には「カウンター」と「棚」を設置、背面には「ロフト」もあります。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
最近の傾向として「インビシブル・ファミリー」(見えない家族)という形態があるそうです。
普段はつつましく暮らす子離れ世代の夫婦が、ある週末は高価な肉や果物・洋菓子を
たくさん買い込む。嫁いだ娘が孫を連れて里帰りするので、消費行動が変わるらしいです。
住宅においても、それに似たことがあります。
今家を建てる世代の多くの人は、何らかの形で親の援助を受けている方がかなりいます。
自分は贅沢はせずに質素な生活をしてまで、子供には良いものをと願う。
いつの世も、子を思う親の気持ちは、変わらないようです。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今月の24日(土)・25日(日)、行田市城西にて「完成見学会」を開催いたします。
そこで、今回は「完成見学会の見どころ」を何回かに分けてお送りします。
第1回目は「収納スペース」です。
今回の見学会を開催させていただくお宅は、様々なアイデアの収納スペースが確保されています。
その一例をご覧ください。
写真は玄関部分の2つの「玄関収納」です。
どの部分が「アイデア」なのかお分かりでしょうか?
そうです!
1つは床が「タイル貼り」の玄関収納で、もう1つは床が「(無垢)フローリング」の玄関収納なのです!
例えば「タイル貼り」の収納には、外用の掃除道具やガーデニングの道具、車のタイヤ、スキーの板などが収納できます。
一方、「フローリング」の収納には、掃除機やコートなどが収納できます。
一緒の収納に入れたくない「外用の物」と「室内用の物」を用途の違う2つの収納を作ることで解決しました。
普段の生活のちょっとした気付きから生まれた、とても実用的な収納スペースではないでしょうか?
他にも見学会場ではたくさんの「アイデア収納スペース」が発見できます。
見学会開催まで他にも幾つかの見どころをお伝えしますので、気になった方は是非見学会場までお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしています!
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
先月24歳になったのですが、
お客様からよく30歳前後に見られたりします。
その年代の落ち着きがあって、そう見られているのであればいいなと思うのですが...。
現場で働く職人さんの中には、私と同じ位の若い職人さんがいます。
若い職人さんの多くは、父親を親方として、その下で働いている場合が多いです。
小さい頃から親方の背中を見てきたせいか、若くして親方の技術を身に付けており、
現場でその腕を揮っています。
現場の大黒柱とでも言うべき大工さんの中には、
20代で現場を動かしている大工さんもいます。
現場で指揮を取るその姿は、親方の風格さえ感じさせます。
若い職人が育たないという話を耳にすることがありますが、
『森の家』の現場では親方と若い職人が第一線で活躍し、互いが互いを刺激し合いながら
常により良いものを造り上げています。
『森の家』も職人の技術も常に成長しています。
現場は年齢ではなく、技術が優先です。
私も若い職人さんに負けないように、より良い現場監督になれるよう、
日々努力と勉強の毎日です。
こんにちは、設計の小林です。
まだまだ昼間は暑い日がありますが、今回は涼しい(?)話題です。
上の写真、ドイツのある住宅展示場のアプローチ部分です。池があり、飛び石が施されています。この写真を撮ったのが1月、石の周りは凍り付いているのがお分かりですか?
氷の厚さはとても厚く、多分50センチ以上はあったかと思います。ドイツの寒さを表していますね。
ドイツの住宅では30センチもの断熱材を入れたものが見られます。冬はそれだけ寒いと言うことです。そもそも、高気密高断熱の考えの発祥はドイツなど北欧と言われています。それが北海道に入ってきて、日本でも定着したと考えられます。
ちなみにドイツのミュンヘンは、北海道の旭川と同じ位の緯度に位置しているそうですよ。
冬の住まいは寒い地方に学ぶのが一番ですね。
こんにちは。 ホームアドバイザーの井野口です。
先日、業務提携している家具屋さんに行ったときベットの話がありました。
今までベットについて真剣に調べたことがなかったので勉強になりました。
特にマットは人により硬さが合っていないと、安眠できないようです。
今回お話を聞いた日本ベットではマットの中に入っているスプリングの数・・・の密度をピクセルと呼ぶらしいのですが、ピクセルが多いほど価格は高くなりますが、体になじみ寝心地が良くなるようです。
またコイルの形状や太さによっても感触が違ってきます。
ベットを使われている方で腰痛などに悩んでいる方はお使いのベットが原因かも知れませんね。
人生80年、一日8時間寝るとして230400時間となります。
体になじむものを選んでいきたいですね。
今日は秋晴れの行楽日和となりましたね。 良い休日をお過ごしでしょうか?
山ではもうすっかり紅葉が始まっています。うっかり熊谷での服装のまま出かけてしまうと、とても寒い思いをしなければならなくなります。
行田市持田にある展示場「郷庵」(さとり)にも、もみじが植えられています。こちらはこれから紅葉し始めるといったところです。
この「郷庵」、名前からも想像できますが和風です。 でもちょっと違います。
和風の住宅にある重々しさがありません。それでいて落ち着いた感じはあります。
まだご覧になったことがない方、庭のもみじの紅葉を見に一度ご覧になってみてください。
(郷庵 展示場には現在スタッフはおりません。 お気軽にご連絡ください。)
こんにちは、設計の小林です。
今回はドイツで見た薪ストーブです。
これに薪を入れて暖を取ります。とってもおしゃれですね。
ドイツでは、薪ストーブが使われているところが多いです、日本のように密集した住宅地が少ないので、ご近所を気にせず薪を燃やせるというのも理由の一つかもしれません。
ここで薪ストーブを点火するときのポイントです。ポイントは2つ
・焚き付け用の細い枝などをいっぱい入れて、火の回りを早くする。
・空気の流入口を確保し、ストーブ内に酸素をできるだけ取り入れる。
以上2つですが、煙突を抜けていく上昇気流が肝心になりますので、煙突内部の空気を以下に早く暖めるかがポイントです。そのために上記2点を頭に入れて焚き付けると良いでしょう。
薪ストーブは人を3回暖めてくれます。
1度目は薪割りをするときです。良い運動にもなります。
2度目は点火したとき、炎の輻射熱で暖かいです。
そして3度目は、薪が燃える炎を見たとき。心が温まります。
炎にはリラックス効果があるそうです。キャンプファイヤーをしたときなども盛り上がりますね。会話の途中で視線をはずせる場所(炎)があると、ちょうど良い距離感でお互いコミュニケーションが取れるそうです。
最近の薪ストーブは、排気も大分クリーンになり、扱いやすくなりました。北欧展示場にもリフォームで設置しました、とっても暖かいですよ^^
こんにちは、設計の小林です。
今日は屋根のお話です。
先日のブログで、日本の家はバラバラだという話をしましたが、その原因の一つとして屋根の形があります。
屋根の形には何種類かあります。「寄せ棟」「切妻」「入母屋」「陸屋根」などです。詳しく調べればもっと多くの種類があると思いますが、この4種類が代表的でしょう。
古い住宅などは入母屋が多いかもしれません。見た目も豪華で入り組んだ形をしています。昨今日本に建てられている住宅では寄せ棟が多いでしょうか。屋根の角から棟が上っている形です。正方形の建物では屋根の形が四角錐の形になります。
それぞれメリット、デメリットなどありますが、森の家では主に切妻屋根を採用しています。
切妻屋根はシンプルなので入り組んだ屋根に比べて雨漏りの危険性が少ないです。また、切妻にすると、壁と屋根のコントラストで屋根が強調され、デザイン的にもすっきりとして目新しい形も作れます。切妻と陸屋根の混合にしても面白いですね。
最近、省エネの観点から太陽光発電の普及が進められています。切妻屋根は太陽光パネルを載せるにもちょうど良い形で、向きがよければかなりの発電が期待できるでしょう。
私は家の設計を行うとき、屋根の向きにもこだわりたいと思っています。道路から見た感じ、ゆくゆく太陽光パネルを載せることも考えたりと、家の一部分ですが、屋根の形、向きはとても重要なポイントなんです。
家の中にいると見えなくなる部分ですが、妥協せずに家造りをしたいものですね^^
切妻屋根はこちらからどうぞ。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日ある現場の吹き抜けに付いているシーリングファンを見て、
以前現場を見に来てくれたお客様が「あれ(シーリングファン)はどうやって取付けているのですか?」
という質問をされていた事を思い出しました。
シーリングファンは吹抜けにあり、1階から約6~7mくらいの所に付いています。
なので、はしごは脚立ではとても取付られません。
ではどうやって取付けているか......
正解は『仮設足場を建てている』です。
写真では少し分かりづらいですが、奥に見えるのが足場です。
足場を建てる事で、楽々シーリングファンを取り付けることができます。
この吹抜けに立てる足場はとても便利で、
吹抜け部分のクロスを貼ったり、カーテンやロールスクリーンを付けるのにも役立ちます。
そして何より、職人が安全に高所の作業をすることができます。
職人が以前「足場があるだけで安全で、作業がしやすくて、効率的でとても助かる」
と言っていました。
家を造る上で職人の安全確保は最重要事項の一つですので、
足場は大いに役立っています。
外からは見えないところでも安全確保することはとても大事ですよね。
こんばんは、設計の小林です。
今日のブログは写真がありません・・・。
今日は、施工中の現場(マイホーム建て替え)でお施主様と打ち合わせを行いました。あと少しで完成という現場ですが、お引渡しの前の現場で気になるところなどをチェックしてもらいます。タンスを置くスペースが打合せどおりになっているか、形になると必要に感じるものなど内容は様々です。
さて、話もひと段落し、じゃぁお茶でもという話になりましたが、着座して談話をするところは、なんと「お向かいさん」のリビング。工事中もこのお宅にはとてもお世話になりました。たまに挨拶に伺うと、現場の状況ですとか、近隣の近況など、色々とお話を頂きましたおかげで、スムーズに現場も進めることができました。お施主様宛に来た郵便物なども預かっていらっしゃったようです。車の駐車スペースなども大変お世話になりました。
近隣の方の協力無くしては、新築、建て替えの工事はできないと言ってもおかしくありません。お向かいさん、ご近所の方々、大変ありがとうございました。
ところで、このお施主様がお住まいになっている住宅街は、ご近所同士とても仲が良いようで、お施主様も、仮住まいから現場を見に来られた際にはお向かいさんに必ず立ち寄っていくそうです。道で話をしていても、誰か通ると全員に自然に挨拶を交わされます。
お茶をご馳走になったお宅の奥様に伺ったところ、この辺りは皆30年来のお付き合いということで、とてもよい関係が出来上がっているなぁと感じました。先日はご近所の植え込みの水やりをされていました。私が住む地域ではそこまでの話を聞いたことがなかったので、びっくりしました。
私が大学時代、都市計画を専攻している中で、「まちづくり」において最大の課題になるものは地域コミュニティの形成でした。実現のための仕掛け作りなど、苦労した面も多々ありました。
失礼になってしまうかもしれませんが、この住宅地では、特別な施設があるとか、これといってコミュニティ形成のための仕掛けがあるとは感じません。ですがここでは確かなコミュニティがあります。きっと住宅地の企画者の意図云々よりも、そこに住む人たちの、相手を思いやる心遣い、何かの縁でご近所になったから、という前向きな姿勢がこんな形で現れてきているのだなと感じました。
ご近所が仲の良い地域には色々なメリットがあります。災害時の助け合いや、防犯などにも役立ちます。ゆくゆくはそれが付加価値につながり、住まう側、これから住もうとしている側にとっても良いことに他なりません。
思い描いていた理想のコミュニティがそこに見えた一日でした。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日は、ある現場に取り付けられているアイディア建具を紹介します。
建具の下側に横長の穴が開いていますよね?
実はアクリル板がはめ込まれているのですが、
このアクリル板には重要な意味が込められているのです。
その理由とは.........
この建具の奥はトイレなのですが、
もしトイレの中で倒れてしまっても、外からアクリル板を通して中を確認することができるのです。
お施主様の要望で付けたこのアクリル板は、
お施主様の心遣いが表れています。
建具を作ってくれた建具屋さんは、その理由を知ってとても感心していました。
私の中でもこの建具は『アイディア賞』です。
建具一つでもアイディアが形になるので、
色々考えてみると面白いものが出来るかもしれませんよ。
こんにちは、設計担当の小林です。
昨日今日と、坂戸市で完成見学会を行いました。今日は30組という多数の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。
さて、私が見学会場でお客様とお話をしていて、とても好評をいただいたものがあります。「目隠し可動ルーバー」です。木をふんだんに使っている森の家です。もちろん家の造りも大好評ですが、意外なところにもお客様のご興味がありました。
主に浴室の窓に取り付けます。ルーバーの向きは中から好きな角度に調整できます。光を取り込みたいときはルーバーを開き、視線を遮りたいときにはルーバーを閉じて使うものです。
浴室だけではなく、例えば「寝室の窓のすぐ前にお隣さんの窓があって、カーテンを開けられない」時などにも効果があります。既存の窓にもリフォームで取り付けることも可能です。
時と場合に応じて使い方を選べる優れたアイテムですね^^
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
今日は「完成見学会」の初日でした。
天気は朝から晴れたり、雨が降ったりとまさに"秋の空"でした。
見学会の開催にあたりまして、お施主様をはじめ御近所の皆様。本当にありがとうございます。
初日の今日は25組52名のお客様にご見学いただきました。
ちょっとクールビューティーな外観から玄関をはいると"やさしい木の家"の内部におどろかれるお客様も少なくありませんでした。
明日は見学会最終日です。 まだご覧になっていないお客様。一度「森の家」を体感なさって見てください。 カーナビの入力は「坂戸市鶴舞2-9」です。
こんにちは
ホームエンジニアの中島です。
右の写真は、先日、協力業者さんと行いました
定期勉強会です。
皆様のマイホームを造るスタッフは、"森の家"の仕組みや
特性を知り尽くしたプロフェッショナル集団です。
定期的にこうした勉強会を行い、お客様のマイホームを大切
に造っていく為に、一致団結しています。
今回行った内容ですが、【応急手当・救命処置】の仕方です。
工事中というのは、常に危険を伴っています。あってはならないことですが、万が一の事故に備え、
心肺蘇生法とAEDの使用の方法を皆で学びました。
だに後を絶ちません。
それは、周りにいる人がちゃんとした応急知識が
無いからです。
そういったことを知っているから皆さん真剣です。
今回、私たちと協力業者さんとの話し合いの元、お客様の為にぜひという要望のもと行いました。
お客様も重症・死亡事故のあった家には住みたくないですもんね^^
自分たちも事故に合い死にたくはありませんが、まず最初にお客様の為にという意見を聞き、
"森の家"スタッフと協力業者が、お客様へ幸せな住まいをということに一致団結していると
いうことに、改めて気付かされた一日でした。
こんにちは。 ホームアドバイザーの井野口です。
今日は今週末に開催する「完成見学会」の準備を行いました。
今回の「森の家」も木をふんだんに使った森の家です。いつも思いますが「吹き抜け」のある開放感はいいですね。
いつも見学していただくお客様に出来るだけ、ライフスタイルをイメージしていただけるように心がけていますが、今回は家具を展示販売いたします。
家具を設置すると、住まい方のイメージがより出来るようになりますね。
今回設置した家具だけでなく、カタログも取りそろえております。
家具に興味のある方も是非ご覧になってみてください。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。