
こんにちは。
ホームエンジニアの中島です。
今日は、先日の11/29(日)に行いました、クリスマスパーティーの際に来場されたお客様から
質問が多かった、「薪ストーブ」について話したいと思います。
そもそも薪ストーブと聞くと使い道は「暖房だけ」と思っている方も多いはずです。
たしかに暖房機能は優れていますし、そう思う方も少なくないと思います。
よく「暖炉」と間違える方もいらっしゃいます。確かに両方とも薪を燃やし暖を取りますが、
大きな違いは暖炉はオープンにして火そのものの暖かさを感じるもので、薪ストーブは基本的には
全面の扉はクローズにしてストーブ自体の輻射熱でじんわり周りの空気を暖めるものです。
輻射熱は空気を汚すことなくクリーンです。
薪ストーブは皆さんの様々な生活シーンで活躍する優れものです。
例えば料理、そしてゆらゆらと揺れる炎が心を癒してくれるのはもちろんです。
一度、北欧展示場で薪ストーブが持つ心の癒しを味わってみてはいかがですか??
こんにちわ! サンタの井野口です。
ちょっと早いですが、今年もXマスパーティーをおこないました。
大勢の森の家OBのお客様とこれからのお客様にいらしていただきました。
家に住んでからのお話や近況報告などおきかせ頂きまして、とても面白かったです。
サンタ:たくさんの子供たちに囲まれて楽しいパーティーでした。
「みんなープレゼントの中身はどうだった?」
「今日は楽しいクリスマス~♪」
楽しんでもらえましたか?
また来年もお越しください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
以前に何度かブログでも書きましたが、北欧展示場の図書コーナー「森の図書館」がいよいよOPENしました。
住宅・建築関係の書籍を中心に約180冊を用意しています。
一人でも多くの方に借りて欲しいと思っています。
ご興味ある方は是非、展示場までご来場ください!
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今私は業務で、今度新築予定のお客様宅のお見積書を作成しています。
『現場監督』というと各現場を飛び回り、付きっきりで仕事を終える......
そんなイメージがあるかと思います。
かくいう私もそんなイメージを持っていました。^^;
しかし実際は、現場を見ながらお見積書を作り、
パソコンで図面を描いたりしています。
実は結構いろいろやっているのです。
設計の小林がプラン、図面を描き、
それと同時進行で監督が見積や図面を作成したりするので、
現場が始まるととても効率良く現場を進める事ができます。
業務を通して色々な事を経験していくので、日々勉強です。
そんな明日もまたお見積書作成です。
立派な現場監督になれるよう、日々精進です!
こんにちは。
現場監督の中島です。
現在、【プロが教えるお手入れ教室】というイベントを12/20(日)に予定しています。
内容はというと・・・・・・ずばり【簡単!!水あか落とし方法!!!】です。
ガラスやキッチン周り、浴室でのお手入れ方法を、プロを招いて教えていただきます。
「なんで毎日お掃除しているのに水あかが溜まるの?」
「なんでガラスをお掃除した後、白っぽくなるの?」ってお悩みのかたは、ぜひご参加下さい。
クリーニングのプロが分りやすく対応させていただきます。
参加したい方・詳しい内容が知りたい方は、北欧展示場までお気軽にご連絡下さい。
※北欧展示場/Tel;048-527-8181
なお、定員に限りがございます。気になるかたはお早めにご連絡ください。
皆様のご参加をスッタフ一同、心よりお待ちしております。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日はX'mas party 2009を盛り上げる為にとても重要な準備を行いました。
どんな準備をしたか、内容を詳しく言うと楽しみが減ってしまうので、
ちょっとだけお教えします。
サンタとトナカイが......
走ったり......登ったり......
駅で............
と、こんな感じです。
ごめんなさい。教えたくても教えられないのです。
当日を楽しんでもらいたいので。
ちなみに私の役割は......秘密ですが、
今日の準備に大きく関わる仕事が私の役割です。
※なんだか全然分かりませんよね。。。
各々役割があり、その準備に今全力を注いでいます。
もちろん今日も全力でした。
どんなイベントにも全力疾走の我々大和屋スタッフがお送りする
X'mas party 2009をどうぞお楽しみに~☆★☆
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「北欧展示場」薪ストーブのために、寄居町にあります「薪ネエ.com」さんに薪を買いに行ってきました。
そして、そこで貴重な体験をさせていただきました。
それは・・・「薪割り」です。
薪割りと言っても、「斧」で割るのではなく、専用の「薪割り機械」で薪を割りました。
沢山あった大きな丸太を、いとも簡単に薪にすることができるこの機械。
私は楽しくていっぱい割ってしまいました。
当初の目的の薪も購入できたので、明日から展示場で薪ストーブを使うことができそうです。
とても貴重な体験をさせていただいた一日でした。
「薪ネエ.com」さん
色んな木の種類の薪がたくさん積んでありました。
「薪割り」前の丸太です。
かなりの大きさがあります。

「薪割り機械」です。
上の写真の丸太を楽々と割ることができました。
お話しを聞いたところ、「今までに割れなかった木はない」そうです。
なんと「22トン」分の圧力がかけられる機械だそうです。
薪割り後の写真です。
たくさんあった丸太も全て薪に変わりました。
12月5日(土)・6日(日)、「冬の」森の家体験ツアーを開催します。
「冬の」と強調するのには理由があります。
気密と断熱がよい「森の家」の良さを体感していただく為に最も適した季節が「暑い夏」そして「寒い冬」だからです。
一般の住宅やアパート、マンションなどと比べると、その違いは明らかです。
今までにご参加いただいた方からも、「これで床暖房が入ってないんですか?」「暖房機1台でここまで暖かいんですか?」など、数々のお言葉をいただきました。
ご興味ある方、本当かどうか体感してみたい方、是非一度「冬の 森の家体験ツアー」にご参加ください。
※お客様のお宅をご見学いただく為、予約制になっています。
お申込は「森の家 北欧展示場」℡048-527-8181(10:00~17:00 水曜定休)までご連絡ください。
こんにちわ。ホームアドバイザーの井野口です。
「森の家北欧展示場」も年末に向けて、準備を始めました。
Xマスのイルミネーションの飾り付けです。
大きく育ったもみの木に電飾をするのは一苦労です。
配線が絡まったり屋根に電飾を施したり、電飾のアダプターが見つからなかったりとひやひやしていましたが、
暗くなってきて試点灯させてみると・・・
道行く人が見てくれて「きれい、あたしんちにもほしい」と話されていました。
飾り付けた苦労が報われます。「飾り付けるのは大変ですからゆっくり見て行ってください」と木の下で配線をまとめながら思うのでした。
本番の点灯は11月29日から年末に向けて行う予定です。
近くに来た際にはご覧になってみてください。
(点灯写真は去年の物です)
お久しぶりです、設計の小林です。
先日、森の家オーナー様の床のクリーニングを行いました。お宅へ伺って、ご挨拶も兼ねクリーニングの様子を見せていただきました。
クリーニングの様子です。職人さんの動きがすばやいのがお分かりいただけると思います。ポリッシャーという機械でどんどん作業をしていきます。
そして出た汚れがコチラ↓
一年でこれだけの汚れがありました。
こちらのオーナー様は日頃からとても綺麗に住まわれている方なのですが、専門機械を使うと、普段のお手入れでは落とせない汚れまで落とすことができるんです。
前回のクリーニングから一年経って、床の色も更に味のある風合いになりました。床材も綺麗にしてもらってうれしそうな表情。
無垢のフローリングは年月と共に飴色に変化していきます。
住みながら変化を楽しめる家、皆様も無垢材の家でしか味わえない感触をぜひお楽しみください^^
こんにちわ!大和屋の井野口です。
先日、滑川町の森林公園に行ってきました。
昨年のこの時期に知ったのですが、「紅葉見ナイト」という企画です。今年も行ってきました。
夕方から森林公園内にイルミネーションが点灯されてとてもきれいです。
公園内の中央口~西口のルートを歩くのですが、木のオブジェやキャンドル、そしてライトアップされた紅葉。とても幻想的です。
楽しい音楽の流れる中(日によって演奏されている)1時間半位歩くのは良い運動にもなり、心身共にリフレッシュできました。
帰ってきたときに中央口の前で大きな工事現場を発見・・(行くときには目に入っていませんでした)
中央口センター棟という建物です。大きな集成材の梁が見えました。
そういえば最近、公共の建物でも木を使った建物が増えてきているように思います。
学校や保育園などでも木をふんだんに使った建物を見たことがあります。
人にとって木のぬくもりが良いことだと国や県でも認めているのですね。
この「紅葉見ナイト」の企画は12月6日までおこなっているそうです。まだ見ていない方、一見の価値ありですよ。
こんにちは。
最近歩き通勤が楽しくなってきた
現場監督の小山内(おさない)です。
今日はクロス(壁紙)の補修工事を行う為にOB様のお宅を訪問しました。
補修してもらった箇所はどこを補修したのか分からないくらい見事で、
さすがプロは違うなぁ~と感心していました。
そんなプロに「クロスの汚れを落とすにはどうしたらいいですか?」
と質問してみると、
「水で薄めた洗剤(ママレモンのようなもの)をスポンジに付けて軽くこすれば落ちるよ」
と教えてくれました。
他にもクレヨンやボールペンで描いた線などは、
消しゴムでこすれば消えたりするようです。
クロスの汚れはかなり気になるものだと思いますが、
この方法を使えばたちまちクロスはピカピカになるようです。
必要な物はホームセンターなどで揃えられるので、
手軽で簡単!オススメの方法です。
良い方法を教えてもらいましたので、早速今日家で試してみたいと思います。
結果は後日ご報告を......。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。このところ寒い日が何日かありました。
こんな時感じることは、機能のある家が良いなー 欲しいなーと言うことです。
自分の家、ある程度のリフォームを終えて、きれいにはなりましたが
やはり作りが昔の家で、家の機能がありません。
北欧展示場やOB様の家に伺うと、家が高気密高断熱により
かなりの住みやすさを、醸し出しています。この心地良さを知らなければ
自分の家も我慢ができます。しかし口では説明できない気持ちよさを体感すると
「あの気持ちいい空間が欲しい・・・」と思います。
我が家は寒くなると、こたつやエアコンで暖を取っていますが
いる部屋は暖かくても、その部屋を出るとひんやりとします。
もっとこれから寒くなると、一番感じるのはお風呂に入る時です。
暖かい部屋から脱衣場に行き、裸になって寒い思いをし、それから熱い風呂に入る。
中年の体には、かなりの負担がかかっていると思います。
目に見えるリフォームを先行させましたが、実は家の機能をだすリフォームが
先だったのではと、今では後悔しております。
「今欲しいものは機能のある家。」
良い環境を知れば知るほど、断熱リフォームと蓄熱暖房機が欲しいなーと思います。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
最近、家具を見る機会が多いのですがふと目にとまったものがあります。
絨毯です。 ラグ形状のものなんですけどそのさわり心地の良さが忘れられません。
イランでつくられているもので"ギャベ"と呼ばれているものです。
ギャベはイランの南西部で遊牧民族によって手織りされているそうです。 ギャベの意味は粗いという意味です。100%のウールで、色付けは天然の草木染めです。
自然の色がとても落ち着きを与えてくれます。
持ってみるとずっしりとした質感がまたいいです。
インテリアとしても素敵ですし、一年を通して使えるそうですがこれからの寒い時期はあると良い一品だと思います。
お値段も安くはありませんが、一生物と考えて使ってみたい絨毯です。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
以前(10/29スタッフブログ)でもお話ししました「森の図書館」作りのお話しです。
現在、図書館の本は170冊超まで集まりました。
大和屋からはもちろん、関連会社を始め、「森の家」オーナーの方々からもご協力いただき、
設置した2つの本棚のうち、1つはほぼいっぱいに埋まってきました。
「森の図書館」OPENは11月下旬を予定していますので、OPENまでに200冊位は集めたいと思っています。
(ちなみに2つの本棚いっぱいにするには500冊くらい必要です!)
一人でも多くの方にご利用いただき、家を建てた後で、「本を読んで家の勉強をして良かった!」と言っていただける事が目標です。
次回はOPENの紹介が出来ればと思います。
※「森の図書館」現在の状況です。
写っています本棚は大分埋まってきましたが、写真右側(右端に少し写っています)にも同じサイズの本棚があります。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日は午前中打合せのため北欧展示場に出かけると、
中で『フラを楽しむ会』が行われていました。
先生をはじめ、生徒の方々皆フレアースカートと呼ばれるスカートを着用し、
音楽に合わせて踊っていました。
休憩時間には「野地さん(展示場スタッフ)飲み物ありがとう」と、
スタッフに話しかけている姿がとても印象的で、ちょっと心が温かい気分に。
楽しそうだな~...と、見とれていてふと
「展示場でカルチャーを開催するのは珍しいな」と改めて思いましたが、
『森の家』は皆様に愛される展示場でありたいので、
とても楽しんでフラを踊っている様子がすごく嬉しかったです。
フラをはじめ、毎月カルチャーを行っていますので、
気になる方はぜひ気軽にお越しくださいませ。m(__)m
こんにちは。
昨日自転車がパンクしたので今日からランニング通勤を始めた、
現場監督の小山内(おさない)です。
今日は北欧展示場でX'mas party 2009の準備を行いました。
お皿やコップなど、当日使う備品を決めたり、
当日の家具の配置考えたり。
今年は昨年とは少し違う食べ物を用意しようか......考え中です。
ヒントは言いません。言ってしまうとドキドキ感がなくなってしまうので。
去年と比べ、新しい仲間(社員)が増えたので、
役割も昨年とは違う役割にしようかと......これまた考え中です。
昨年司会役だった私も、今年は何かをやります。
でも何かは言えません。
一つだけ言えることは、昨年よりもパワーアップした、
より楽しいパーティーにします!という事。
参加して頂くお客様全員が笑い、
笑い声しか聞こえないような雰囲気にしたいです。
これから北欧展示場はX'mas partyに向けてドレスアップしていきます。
この時期ならではの北欧展示場を楽しみにしながら、
社員一同準備に力を注いでいきます。
もちろん当日は皆全力疾走で頑張りますので、お楽しみに~☆(^□^)
こんにちは。
今頃になってヨガにハマり出した現場監督の小山内(おさない)です。
OB様のお宅に訪問した際、
「音が良く響く」というお話をよく耳にします。
「1階で見ているテレビの音が2階にまで聞こえるので、2階のテレビをつけなくていい」
「リビングでの笑い声が2階の部屋の中まで聞こえる」......などなど。
テレビをつけなくていいというのは、エコにつながるような気が......(^^ゞ
特に良く聞くのが「足音が響くのでどこにいるかすぐ分かる」という事。
お客様と1階のリビングでお話をしていた時、
2階で遊んでいたお子様の足音が良く聞こえた事がありました。
今右の部屋に行った・転んだ等、足音だけでいろいろと分かるものです。
音の響きは気密の高さの表れですが、
なによりも『気配を感じられる』事に意味があると思います。
音がなく、誰かいるか分からないというよりは、
音があり、誰かの存在を感じられた方が安心できると思います。
家の中の音は家族をつなぐ架け橋のようなものかもしれませんね。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
最近OB様のお宅を訪問する事が多いのですが、
行く度行く度関心してしまう事があります。
それは『住まい方』です。
特に関心してしまうのが、
家具等のカバーを自作しているOB様です。
様々な物を自作されているようで、
見させてもらった全ての物が『売り物』と間違えてしまうくらい素晴らしい物ばかりでした。
※本当に売り物だと思い、驚いたものが多数あります。...鞄が素敵!!
私も(顔に似合わず)裁縫をしているので、
今度色々と教えてもらいたいなぁ......と思っています。(^-^)
オリジナリティ溢れる作品で彩られた『森の家』は、
他の家にはない温かみで溢れていました。
楽しみながら住むということの大切さを、改めて感じました。
「私もこんな住み方がしたい」...です。
PS.教えていただいた生地屋さんに先週行ってきました。
どの生地が良いか、今度教えて下さい。
こんにちは ホームアドバイザーの川田です。
先日、グループ会社の大和で、働いていた時の仲間で
パートOBの方から電話がありました。
何しろ、10年ぶりの突然の電話で驚きました。
話の内容は、ウォシュレットが壊れたとのことで
話が聞きたいとのことでした。
今自分は住宅部に配置換えになって
そう言った事をお世話するには、ごくいいポジションにいることを話すと
早速見てくださいということになり伺いました。
見積もり提出後、気になってお電話を差し上げたところ
息子さんがインフルエンザにかかり、今注文をして工事になると
感染の恐れがあるから、連絡を遠慮していたとのお話をいただきました。
職場を離れて何年も経つのに、覚えていてくれたことに感謝する事とともに
インフルエンザへの感染のことまで考えてくれて、とても感動しました。
秋風が立ち、そろそろ寒くなってきましたが
人の温かさに触れ、なぜか胸が熱くなるのを覚えました。
こんにちは、大和屋の井野口です。
実家の家の話です。 実家の家は築33年ですが6年前に改修と修繕を行いました。
外壁の塗装、風呂、トイレ、ふわふわになった板張りの床、そして屋根の瓦です。
飛び込みの業者に頼んだということですが、今いろいろと問題が発生してきています。
特に瓦ですが、これは葺き替えたのではなく瓦に塗装をするといった変わった工法でした。
業者の話では十分持つような話だったらしいのですが、今はかなりの枚数が割れてきてしまっています。
塗装をしたことで隙間からしみ込んだ水分が、乾かなくなってしまったことによるものだと思います。
一枚一枚の瓦を丁寧にもシールしてありました。
今まで割れたところをとりあえず補修していましたが、母は「いつまでも屋根のことを心配して暮らしていたくないので全面葺き替えることにした」と言いました。だからお前も賛成してほしいとの意味が込められていました。
塗り替えた当初に、このことで親に怒ったことがあったからです。
飛び込みの業者が全て悪いわけではありませんが、なにかあったときにきちんと話を聞いてくれる業者かどうかは考える必要があると思います。
調べようと思えば方法はあります。
今度の瓦の葺き替えのときには立ち会って、作業をしっかり確認したいと思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
「森の家」では毎年、北欧展示場でクリスマスパーティーを開催しています。
時期は11月下旬~12月上旬。今年は11月29日(日)です。
この時期に「クリスマス」ってちょっと早いんじゃない?と思われる方も多いでしょう。
確かにそうかもしれませんね。
でも、せっかくイルミネーションで綺麗にライトアップした展示場は一日でも長く見て欲しいですし、
12月24日近辺はご家族やお友達などと過ごす方も多いでしょうから、いつもこの時期になってしまいます。
お祝いの行事でもありますので、時期が少し早くても、大目に見てもらえればと毎年思っています。
こんにちは。
現場監督の小山内(おさない)です。
今日は2組のOB様宅を訪問しました。
午前中はこの前お引渡しになったお宅へ訪問。
お引渡しの前までは私が建物の中にいてお施主様を迎え入れていたのですが、
お引渡しが終わったので、今度は私が迎え入れられる側に。
「おじゃまします」の一言に違和感を感じてしまいました。
家具・家電が置かれていて、本当に住んでいるんだな...としみじみ実感。
蓄熱暖房機で暖められたリビングに着座。
お茶を頂き、今後の話をしながら...ちょっと話が反れたり......と、
色々な話をしていて、ふと時計を見ると予定帰社時間を少しオーバー。。。
あっという間に時間が過ぎて行ってしまった事に少し驚いてしまいました。
午後は建てて5年になるお宅へ訪問。
リビングで工事の話をしながら...またまた話が反れたり......。
そして気付くとまたもやあっという間に時間が。。。
今思うと、2組のお宅の居心地の良さに長居してしまったのかなと思います。
OB様との楽しいおしゃべり、
そして家の中の温かさや雰囲気がそうさせているのかもしれません。
よく『森の家』に来た人がなかなか家に帰りたがらないという話を耳にするのですが、
今日はそれを改めて実感しました。
そんな体験をさせていただいた2組のOB様。
美味しいお茶とお茶菓子、ありがとうございました。
また色々とお話しましょう。
こんにちは。大和屋の井野口です。
ここ数日、肌寒く感じられるようになってきましたね。
木枯らし一号も観測され、季節は冬に向けての準備段階といったところです。
寒い冬には必要なのが「暖房」。 暖房の方法もいろいろあると思いますが、森の家で採用の実績が多いのが「蓄熱暖房機」です。
機械の中には蓄熱をするレンガが入っており、深夜電力でそれを温め、日中はレンガに蓄熱された熱が放出され家の中を温める仕組みになっています。
「森の家」のような高気密高断熱の住宅には適した暖房器具の一つと言えます。
空気を汚さない事やランニングコスト(電気会社との契約の方法により差があります)、イニシャルコスト、そして輻射熱で温める居心地の良さのバランスがちょうどいいのではないかと個人的には思っています。
この冬にほしいと思うものの一つです。
こんにちは
ホームエンジニアの中島です。
今回は、皆さんのお宅の断熱度をチェックしていただきたいと思います。
寒い冬感じる「あんなこと、こんなこと。」思い当たる項目をチェックしてください。
□ 朝ストーブをつけてもなかなか温まらない
□ 朝起きた時、吐く息が白い時がある
□ 家族は、家の中でも厚着をしている
□ サッシからシンシンと冷えているのがわかる
□ 窓ガラスの結露がひどい
□ 窓のサッシが凍って開かない時がある
□ 窓からの隙間風が冷たい
□ 結露水がよく流れるのでタオルを敷いておくことがある
□ とにかく家の中が寒い
□ 足元が寒くて手足が冷たくなる
□ 廊下に出ると床が氷のように冷たい
□ 廊下や台所の床が冷たくてスリッパ無しではいられない
□ 家族の中には靴下を履いて寝る人がいる
5個以上の場合、断熱改修のご検討をオススメします。
なぜなら最近、各部屋の温度差により身体に悪影響を及ぼす、「ヒートショック」と呼ばれるものが起こっているからです。
現在、高齢者の死因の4分の1がこの「ヒートショック」によるものです。
ちなみに、交通事故で亡くなる確率よりも高くなっています。
家というものは、雨風が凌げればそれでいいというものではありません。
そこに住まう人達の生活を支え、ともに成長していくものだと思っています。
快適に住まう為にも、ぜひもう一度見つめなおしてみましょう。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は先日「完成見学会」を開催したお宅のお引渡しがありました。
鍵のお引渡しから始まり、定期点検の説明、給湯器や暖房機など器具の説明、床(無垢材)のお手入れ説明などなど・・・
1件1件が手づくりの「森の家」ではお引渡しの際には特に感慨深いものがあります。
お引渡しが終わって帰りの車の中で現場監督が「終わってみると、あっという間でした。」それだけの思い入れがあったのでしょう。
どのお宅にも共通して言えることは、「ずっと幸せに暮らしていただきたい」と言うことです。
「建てては壊す」を繰り返す住宅が増えている今の時代ですが、「森の家」を選んでくれた方にはそういった思いは味わって欲しくありません。
末永くお幸せに暮らしてください!
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。