スタッフブログ

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今年も

こんにちは、設計の小林です。
今年も残す所あとわずかとなりました。大和屋は今日で仕事納め、年内の仕事も大詰めです。

大和屋では年末年始になると、「3KM」という行事があります。個々人が目標を立て、その目標に向かって今すべきことを明確にするものです。年始には、新たに目標を掲げたり、継続した目標に向かって今年するべきことを見直します。

私も公私共に目標達成できたもの、できなかったもの色々ですが、来年も新たにチャレンジすることも考
えているところです。

皆さんは今年はどんな一年でしたか?

良いお年をお迎えください。
今年一年、大変お世話になりました。

来年も「森の家」をどうぞよろしくお願いいたします。
2009年12月28日 18:05|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

年の瀬

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

今年も残すところ、今日を入れてあと5日になりました。

年賀状を書いたり、大掃除をしたりとお忙しい方も多いのではないでしょうか。

 

「森の家」も年内は明日28日(月)までで、29日(火)から1月4日(月)までお休みに入ります

 

今年一年、展示場をはじめ完成見学会やイベントなど大変大勢の方々にご来場いただきました。

本日は年内最後のイベント「夜の『森の家』体感会」を開催しています。

年末のお忙しい時期ではありますが、お時間ございましたらお気軽にお越しください。

 

今年から本格的に「スタッフブログ」を始めるようになりまして、多数のお客様から「ブログ見ているよ!」とのお声をいただきました。

いつもブログを見ていただいている皆様、本当にありがとうございます。

 

来年も変わらず「森の家」をよろしくお願いします!

 

2009年12月27日 09:31|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

「カレンダー」

DSCF4929.JPGこんにちはホームアドバイザーの川田です。

住宅部に来てから初めての年末を迎えました。

今オーナー様のお宅へ、カレンダーをお持ちしております。

 

住宅部のカレンダーは星野富弘さんの詩画集で、オーナー様にはとても評判がいいようです。

 

 

 

星野富弘さんは、倉賀野中学で、体育の教師をしていた時

クラブ活動指導中に怪我をなされ、手足の自由を失いました。

先日お伺いしたオーナー様の奥様は、星野先生に、体育を教えてもらったと、話しておりました。

 

手足が不自由になってから、口に筆をくわえ文字を書き始め

そこの片隅に花の絵を描き始め、素晴らしい作品を数多く創作されました。

その美しさが、皆さんの感動を誘っております。

私も十数年前に、その美しさに魅せられ、草木湖畔にある、富弘美術館へ伺いました。

その時に買ってきた、「鈴の鳴る道」という詩画集の中の詩を紹介します。

 

「鈴の鳴る道」

車椅子に乗るようになってから十二年が過ぎた。その間、道のでこぼこが良いと思ったことは

一度もない。本当は曲がりくねった草の生えた土の道のほうが好きなのだけれど

脳味噌までひっくり返るような震動には、お手上げである。

だいいち、力の弱い私の電動椅子では、止まってしまう。

車椅子に乗ってみて、初めて気がついたのだが、舗装道路でも、いたるところに段があり

平らだと思っていたところでも、横切るのがおっかない位傾いていることがある。

ところが、この間から、そういった道のでこぼこを通る時に、一つの楽しみが出てきた。

ある人から、小さな鈴をもらい、私はそれを車椅子にぶら下げた。

手を振って音を出すことができないから、せめて、いつも、見えるところにぶら下げて、

銀色の美しい鈴が揺れるのを、見ているだけで良いと思ったからである

道路を走っていたら、例のごとく、小さなでこぼこがあり、私は電動車椅子のレバーを慎重に動かしながら、そこを通りぬけようとした。

その時車椅子につけた鈴が「チリン」と鳴ったのである。心にしみるような澄んだ音色だった。

「いい音だな」 私はもう一度その音色が聞きたくて、引き返してでこぼこの上に乗ってみた。

「チリーン」 「チリーン」小さいけれど、本当に良い音だった。

その日から、道のでこぼこを通るのが楽しみになったのである。長い間、私は道のでこぼこや小石を

なるべく避けて通ってきた。そしていつも間にか、道にそういったものがあると思っただけで

暗い気持を持つようになっていた。しかし小さな鈴が「チリーン」と鳴る、たったそれだけのことが

私の気持ちを、とても和やかにしてくれるようになったのである。

鈴の音を聞きながら、私は思った。

「人も皆 この鈴のようなものを、心の中に授かっているのではないだろうか」

その鈴は、整えられた平らな道を歩いていたのでは鳴ることがなく、人生のでこぼこ道にさしかかった時、揺れて鳴る鈴である。美しく鳴らし続ける人もいるだろし、閉ざした心の奥に 抑え込んでしまった人もいるだろう。

私の心の中にも、小さな鈴があると思う。その鈴が、澄んだ音色で歌い、キラキラと輝くような

毎日が送れたらと思う。

私の行く先にある道のでこぼこを、なるべく迂回せずに進もうと思う。

 

2009年12月26日 14:03|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

大掃除

こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

 

今年も残すところあとわずかとなってきました。 週末の今日、大掃除されている方も多いのではないでしょうか?

私もこの前の休日に窓の掃除を行いました。普段の運動不足からか、軽く筋肉痛です。

それでも終わったあとに、ピカピカになった窓から午後の日の光が差し込んでくると、部屋が明るくなったように感じますし、サッシにたまったほこりや汚れを取り除くと窓も軽くなったような気がします。

部屋が明るくなったのも、サッシが軽く感じられるのも"感じている"からだけで実際にはそんなに変ってないのかも知れません。

 

でもそのように"感じられる"ようになっただけでもちょっと得した気分です。

 

今日と明日、「森の家北欧展示場」では「夜の体感会」と称して、OPENしている時間を通常の日より2時間長く午後7時までとさせていただきます。

年末年始のお買いものの後や外での夕食のついでにお気軽にお立ち寄りください。

 

家も昼間の表情と夜の表情があります。この機会に夜の森の家も"感じて"みてください。 無題-12.JPG

2009年12月26日 08:40|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

「リフォーム・・・?」

こんにちはホームアドバイザーの川田です。

先日は「OB様・・・」で言葉にこだわりました。

 

こだわりついでに、今日は「リフォーム」という言葉に

こだわりたいと思います。

 

リフォームを辞書で調べました。

手を加えて改良すること。衣服などの仕立て直し。建築の改装などと

書いてありました。

 

聞くところによると、外国ではリフォームというと

一般の方が、材料を買って、自分で修理する範囲のものを

リフォームと呼んでいると聞きました。

 

それでは大規模に、業者が入って改修したりするものは

どう呼んでいるのだろう?

 

答えは「リノベーション」だそうです。

辞書ひいてみました。

「リノベーション」

既存の建物に、大規模な改修工事を行い、用途や機能変更して

性能を向上させたり、価値を高めたりすること。

 

大和屋住宅部では、今冬の「断熱リフォーム」の必要性について

積極的にPRしております。

 

森の家OB様・・ 間違えました 森の家オーナー様の家が

とても快適な事は、皆さんご存知ですね。

オーナ様が、実家やお友達の家へ行くと、寒いと皆さんおっしゃいます。

 

既存の住宅を、快適な空間にするために、

家の「断熱リフォーム」はいかかですか?

来年からは、エコポイントの対象にもなるようです。 

そうだ・・・・

来年は「断熱リノベーション」に呼び方を変えようかな・・・

 

2009年12月25日 10:01|川田|コメント(0)トラックバック(0)  

面格子

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

 

先日、 DSCN9339.JPG右の写真にある窓に面格子を取付ました。

さて、面格子はなぜ必要なのでしょうか??

それは、セキュリティーを守る為に付けられます。

分りやすく言えば、泥棒除けです。

不特定多数の人が行き来する場所に面した窓や

泥棒が隣の家屋から飛び移ってくる可能性がある

窓、逆にあまり人が行かず周りから見えづらかっ

たりする窓などに取付けられます。

 

といっても、この面格子、建築基準法で義務付けられているわけでは有りません。

建築基準法ではむしろ「面格子はできるだけ付けない様に」という立場に有ります。

なぜなら、火事などの場合室内からの脱出や外部からの救助の妨げになるからです。

 

一昔前までは、「牢屋のようでイメージが良くない」・「北向きの窓に付いていると暗いイメージになる」

「網戸が外しずらい」などなど、不満の声は後を絶ちませんでした。

 

では、最近主流になっている面格子は

DSCN9340.JPGというと。

右の写真のように、金属棒を斜めに組み

合わせ、網タイツの柄のように し、色も

シルバーや白などの明るい印象のもの

が多くなってきています。

ちなみに、私達は、見た目そのままです

がヒシクロス面格子と言っています。

 

ちなみに、従来の縦格子より防犯性は

高くなっています。

シンプルかつお洒落な雰囲気のデザイン。

気になる窓に取り付けてみませんか?!

 

 

2009年12月22日 14:49|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

オシャレな見せ方

こんにちは。

現場監督の小山内です。

 

以前の小幡のブログ(12/11参照)で紹介した、

「子供の賞状を飾りたいのでピクチャーレールを取り付けたい」

というご要望のあったオーナー様のお宅へ本日出向き、

取付工事の施工管理をしてきました。

 

取付場所が階段の上でしたので、

職人さんは内装用の特殊な脚立を階段に立てて、

見事なバランスを保ちながら取り付けてくれました。

 

取付た位置がライティングレール(スポットライトを移動させるためのレール)の真下なので、

違和感のない位置になりました。

 

工事完了後、オーナー様は早速賞状をピクチャーレールに掛けていました。

その賞状が飾られただけで階段がより素敵になりました。

 

これからいろんな物が飾られていくのかぁと思うと、

わくわくしてきますね。

 

賞状やパズル、ポスター等をオシャレに見せたいと思っている方、

ピクチャーレールはオススメですよ。

2009年12月21日 20:08|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

プロが教えるお手入れ教室

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

12月20日(日)、「森の家 北欧」展示場にて「プロが教えるお手入れ教室」を開催いたしました。

 

講師に「森の家」のハウスクリーニングをお願いしています「T-リフレッシュ」の松本さんを迎えて、実践しながらのお手入れ教室を開催していただきました。

 

今回のテーマは「窓ガラス・サッシ」、「キッチン周り」、「お風呂場周り」の3箇所のお手入れについて、お掃除のプロからのアドバイスとお掃除道具・プロ使用の洗剤などをご紹介していただきました。

 

年末の大掃除を控えたこの季節、ご参加頂いた皆様真剣にお話しを聞いていました。

 

「森の家」では家を建てる前よりも建ててお住まいになってからの方が大切と考えています。

今後もテーマを変えて定期的に開催していきたいと思っています。

 

DSCF4904.JPG

2009年12月20日 18:11|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

住いの作り方教室

こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

今日は特別開催の「住いの作り方教室」を行いました。

 

住いの作り方教室とは・・・

『家づくりを後悔したくない!』・『理想のマイホームを建てたい』という方、

皆様の不安や疑問を講師が分かりやすく解消するセミナーです!

今日のテーマは「資金計画」でした。

 

いつもは講師として川久保が行っているこの教室ですが、今日は講師として小幡がデビュー致しました。

見ていると余裕もあるように見えましたが、あとで聞いたらかなり緊張していたようです。

また、会場もいつもの文政ビル(本社)ではなく、北欧展示場に新しく開設しましたセミナールームにて行いましたので、いつもと違った雰囲気の教室になりました。

「住いの作り方セミナー」の通常開催のご案内はこちらからになっております。

 

2009年12月19日 20:10|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

12月は・・・

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

今年も残すところあと僅かになりました。

忘年会にクリスマス、大掃除など忙しい方も多いのではないでしょうか?

 

そんな中、私は定期点検でお客様のお宅にお伺いすることが多いです。

「森の家」では、お引渡し後、6ヶ月・1年・3年・5年・10年・・・と点検にお伺いします。(もちろん無料で!)

と言う事は、12月にお引渡しになったお客様が多いのです。(6ヶ月点検のお客様は違いますが)

 

調べてみますと、「森の家」を建てていただいたお客様の内、約2割のお宅が12月にお引渡しでした。

12ヶ月で考えると1ヶ月の平均は約8%になりますので、2割が12月のお引渡しと言うのはとても多い数字です。

 

12月にお引渡しになる理由を考えてみますと、

①住宅ローン控除など税金の優遇措置の期限が12/31までであること

②年内に引っ越して、新年を新しい家で迎えたい

などが考えられます。

 

「森の家」は、お申込いただいてからお引渡しまで平均で8~9ヶ月間かかります。

「森の家」を建てていただいたお客様が「思いつき」や「勢い」でなく、計画的に家づくりを考えているかを表す数値なのではないかと思う今日この頃です。

2009年12月18日 17:33|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

目隠し

こんにちは。

現場監督の小山内です。

 

先日『森の家』のオーナー様(12/15 川田のブログ参照)のお宅に

ガラスフィルムを貼り付けました。

 

ガラスフィルムとは、ガラスに貼ることのできる透明なフィルムの事で、

 

 1.飛散防止

 2.UVカット

 3.熱線遮蔽

 4.日照調整

 5.防虫忌避

 

......といった効果があります。

 

今回取付たオーナー様のご要望は、

「玄関にある片引き戸にはめ込まれたガラスが透明で、奥のリビングが見えてしまう。

なので少し見えにくくしたい。」

という事でしたので、カタログをお渡しして和紙調の柄を貼る事にしました。

 

和紙調.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この和紙調、とても落ち着きのある柄で、

しかも半透明の乳白色で、オーナー様のご要望通りとても見えにくくなりました。

光を遮ることもないので、明るさはそのままです。

この和紙調、オーナー様の一押しです!

 

ガラスフィルムは目隠し効果もあるので、気になる方にはとてもオススメです。

ただし、ガラスにしか貼れないので、アクリル板等には貼れません。残念ですが。。。

2009年12月17日 17:59|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその22

こんにちは、設計の小林です。

今回は住宅の話とは少し違いますが・・・

2009-01-16_23.36.18.JPG



























フランクフルト中央駅の前から撮りました。手前には少し古さを帯びた建物、奥にはなにやら高層ビルと楕円形のようなビルが並んでいます。

この写真を撮ったときに何か違和感が。

それは「駅の近くより遠くにあるビルが新しい」と言うことです。

日本では、東京ですとか、熊谷もそうですが駅の近くに商業、ビジネスの中心が来ます。なので開発などが進んで駅周辺には割と目新しい建物が建ちますが、フランクフルトはそうではないのです。なぜでしょう?

答えは、旧市街地の景観を維持していくような決まりがあるのです。

ミュンヘンなども、メインストリートにはい建物が並んでいます。正確に言うと「メインストリート側の壁が古い建物」です。建物が古くなって建て替えが必要になったときに、道路から良く見える部分の壁はそのまま残し、内側にはしっかりとした新しい工法で建物が建てられるのです。

こうした工夫で、ドイツの街並みは古き良きままに引き継がれていくのです。
国の景観を愛してこそできる業ですね。
2009年12月16日 17:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

「OB様?は・・・・」

こんにちはホームアドバイザーの川田です。

ひさしぶりの登板です。

 

このところ、OB様という言葉について少し考えております。

住宅に従事している人は、引き渡しをした後

その家の「家守り」をしていかないといけません。

 

家を守って、ずっと一生のお付き合いをしていくのに

OB様という言葉がふさわしいのかな?

OBという言葉は、卒業生というような響きがあり

なぜか一つの、区切りがついてしまう気がします。

 

手を懸け、一緒に作り上げた子供のような家

それが、引き渡した後は卒業生になってしまうのでは

 

OB様以外でいい呼び方ありませんかね?

オーナー様なんてどうでしょう?

 

とにかく「家守り」で長がーいお付き合いになります。

よろしくお願いします。

2009年12月15日 16:12|川田|コメント(1)トラックバック(0)  

夜の「森の家」体感会

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

12月に入って寒い日が多くなってきました。

そこで「森の家 北欧展示場」では12月26日(土)・27日(日)の2日間、『夜の「森の家」体感会』を開催いたします。

 

と言いましても、展示場のCLOSE時間が通常の17時までから19時までに変わるだけです。

 

しかし!CLOSE時間が2時間延びるだけで大きく変わるものがあります。

 

まず、日が暮れてからの「森の家」を見ることができます。

やわらかな明かりが灯った外観は、昼間とはまた違った良さがわかるはずです。

 

次に、外が寒くなってからの「森の家」の暖かさを体感できます。

夜になっても暖かい室内で、暖かいお飲物を飲んでみませんか?

 

最後に(これは「イベント情報」にも書いていないのですが)17時を過ぎるとイルミネーションが点灯します。

イルミネーションは12月27日(日)までの期間限定になりますので、これが今年最後のチャンスです。

 

以上が『夜の「森の家」体感会』の特典になります。

ご興味がある方はこの機会に是非ご来場ください。

 

 

2009年12月14日 19:31|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

夜の展示場

IMG_1328.JPGこんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。

森の家の北欧展示場は、いまPM5:00~PM10:00までイルミネーションを点灯中です。

12月28日まで点けている予定です。

 

点灯時間には展示場が閉まってしまうため外から見るしかないのですが、ゆっくり見るにはちょっとさむいです。

家の中から薪ストーブにあたりながら、あたたかい飲み物を飲みながらゆっくりとみていただきたいと社内での声がありました。

12月26日(土)27日(日)はPM7:00まで北欧展示場をOPENいたします。

どうぞ中にお入りゆっくりとして行ってください。 IMG_1328.JPG

 

2009年12月13日 18:25|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

熊谷駅に・・・

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

今日は熊谷駅にポスターを貼りに行きました。

 

12月から熊谷駅の広告板(?)を借してもらえることになりましたので、その第一弾です。

 

内容は熊谷駅南口から徒歩約15分のところにあります分譲地「ヴィラコートゆうきゅう」のポスターです。

 

ポスターは改札を出て、熊谷駅南口方面に向かう連絡口のエスカレーターから一番近い位置にあります。

 

熊谷駅を使うことがありましたら是非一度ご覧になってみて  ください。

 

eki1.jpg

DSCF4832.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

2009年12月12日 17:43|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

定期点検4

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

今日は「森の家」を建てて3年目のお客様の所へ、定期点検に伺いました。

 

このお客様は、今年7月に開催しました「ザ・我が家★自慢コンテスト」でグランプリを取ったお宅です。

 

家の中にはブランコがあったり、階段に本棚が備え付けられていたり、本当に色々アイデアを出してお住まいになっています。

 

点検も無事終了し、お客様から「子供の賞状を飾りたいのでピクチャーレールを取り付けたい」とのこと。

また一つアイデアが出て、来年のコンテストも楽しみになりました。

2009年12月11日 18:43|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

工程表

こんにちは。

現場監督の小山内です。

 

今日は事務所で工程表を作成しています。

工程表とは「工事の施工順序を表にしたもの」で、

現場を管理する上でとても重要なもののひとつです。

 

工事の始まりから終わりまで、工事全体の流れがつかみやすいもの、

1週間単位で1日の作業を分かりやすくしたもの等、様々あります。

 

工程表通りに工事を進めるよう管理するのが監督の仕事ですが、

梅雨時期の雨や台風で工事が出来ない時があります。

1日2日と工事が押され日程が狂ってしまう事は多々ありますが、

その都度工程表を見直しているので、遅れを取り戻すことができます。

 

工程表があることで、職人さん同士が干渉しないように手配する事もできます。

例えば、駐車場のコンクリートを打っている横で、

設備屋さんが配管を埋めるための穴を掘っていたら、お互い作業しづらいですよね。

職人さんが作業しやすい環境をつくるためにも必要なのです。

 

「早く住みたい」「ゆっくり工事に時間をかけてもいいよ」

様々な意見を持たれるお客様の要望に応えるよう、

よりよい工程表を作成していきます。

 

 

2009年12月10日 15:14|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

自分の為にも

こんにちは、設計の小林です。

私はただいま、断熱の勉強をしています。なぜかと言うと、来週社内勉強会で、私が断熱についての説明をすることになったからなのです。

今まで、森の家を建てる上で、気密、断熱の勉強はしてきたつもりですし、それなりの知識もあると思っていたのですが、配布する資料を作っていると、つくづく
「断熱って奥が深いなぁ」
などと思っています。

材料の選定に始まり、厚さ、断熱をする部位など、また断熱と遮熱の違いなども、なかなか詳しいところまで調べると、知らないことがどんどん出てきます。

実際に家を建てる際には、コスト面ですとか色々と検討しながら計画しなければいけません。
ですが、せっかくの良い機会なので、とても奥深いところまで研究(?)してみようかなと思いました。
2009年12月 9日 12:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその21

こんにちは、設計の小林です。

2009-01-18_20.19.51.JPG



























今日はカラフル収納です。

ドイツにもあった「市松模様」です。

このように、カラフルな収納は部屋のアクセントにぴったりです。ですから、部屋の壁などはできるだけシンプルにしておきたいです。持論ですが、視覚に入る色ですが、細かいのは別として大まかに3色までにしておきたいと思っています。あまり多く色を使うと合わせるのが大変ですし、なにかごちゃごちゃしてしまいます。

森の家では、木の色と、壁の白と、もう一色は家具の色、ですね。

家具の色も暖色系を選ぶことをお勧めしたいと思っています。
2009年12月 8日 10:07|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

暖房

こんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。

 

このところ寒くなってきました。 「森の家」では暖房設備をエアコンやFFや蓄熱暖房機、薪ストーブと設置されていらっしゃいます。

我が家ではFFを使っています。

最近は朝起きた時に外気温度が3℃くらいの時、室内温度は暖房をつけ始める前で17℃位です。 

ちょっと寒い感じがします。

暖房をつけると時間にして10分位で20℃位になります。

不思議に思うのは17℃でも寒く感じない時もあればちょっと寒く感じる時もあります。

壁や柱などが蓄えている熱が関係しているのだと思います。

太陽が出てくるころには窓から陽を入れるようにして、暖房を切ります。

 

今のままでも十分なのですが、北欧展示場で薪ストーブの炎のゆらめきを見ると、雰囲気があっていいな~とかんじます。

蓄熱暖房機のあるお客様のお宅を拝見させていただいたときも、とても心地の良い暖かさが印象的です。

 

それぞれの暖房に良いところがあるとおもいますが、過度な暖房をしないように心がけて「森の家」に住んでいきたいです。

 

2009年12月 6日 18:21|井野口|コメント(0)トラックバック(0)  

たまに言われること

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

突然ですが、たまにお客様に言われることがあります。

「大和屋さんはリフォームやっていないんですか?」

 

・・・そんなことはありません。ただ、新築(森の家)が前面に出ているだけです。

毎年コンスタントにリフォームの工事もしています。

その殆どは「森の家」にお住まいの方や、職人さん、社員からの紹介です。

 

今年の冬は「冬のあったか暖房リフォーム」と称してキャンペーンをします。

ラインナップは、

・蓄熱暖房機

・薪ストーブ

・断熱リフォーム です。

 

「薪ストーブ」は北欧展示場に入っています。

「蓄熱暖房機」は完成見学会や、森の家体験ツアーなどで見ることができます。

そして「断熱」は全ての「森の家」で体感することができます。

(ちなみに北欧展示場の断熱は外張断熱です。)

 

大和屋が行なうリフォームの大きなテーマは、「お客様に快適に暮らしていただくこと」です。

これからも「リフォームをして良かった」「今は快適に暮らしています」などの言葉をいただけるように頑張っていきます!

 

過去のブログ「薪ストーブ」に関する記事はコチラから

過去のブログ「蓄熱暖房機」に関する記事はコチラから

 

 

  reformed1.jpg reformed2.jpg 

 

 

2009年12月 5日 16:18|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

ジャンパー

こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

 

今日は風が冷たかったですね。

天気はいいのに寒いって、

「何で?」といつも思ってしまいます。

 

そんな寒い時、

大和屋スタッフは紺色のスタッフジャンパーを着用しています。

 

胸に『スマイルアート大和屋』と白い糸で刺繍されているもの、

胸と背中に緑色のロゴがプリントされているものなど、

様々あります。

 

その中でこの時期活躍するジャンパーがこれです。

 

DSCN0161.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと厚手の生地なのに軽くてとても着やすいジャンパーです。

 

DSCN0162.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸にある『森の家』マークがポイントです。

 

スタッフ全員持っていますが、

10月に行った大和屋労働安全衛生協力会の安全大会という行事の時に

職人さんにも渡したので、

これを着ている職人さんたちは大和屋の職人さんだと一目でわかります。

 

皆でこのジャンパーを着て、

今まで以上に良い仕事を行っていこうとスタッフ・職人共々気合十分ですので、

これからの大和屋に期待して下さい!

2009年12月 4日 18:21|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

イルミネーション

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

 

11月29日(日)より「森の家 北欧展示場」ではクリスマスのイルミネーションを点灯しています。

 

今日はあいにくのお天気でしたが、雨の日のイルミネーションもなかなかキレイです。

 

クリスマスの時期まで17時から22時の間で点灯していますので、お近くに来ることがありましたら是非一度ご覧ください!

 

DSCF4807.JPG

2009年12月 3日 18:56|小幡|コメント(0)トラックバック(0)  

うれしい一言

こんにちは、設計の小林です。

最近、世間でB級グルメが流行っていますね。行田市出身の私としては、フライ、流行って欲しいですね。

とはいうものの、恥ずかしながら私は全然グルメに興味がありません。。。何を食べても美味しいと思ってしまいますし、美味しいにランクなど基本的にありません。

そんな中で、珍しく私がお気に入りのラーメン屋さんがあります。JR行田駅近くにあるラーメン屋さんです。機会あるごとに訪れ、美味しいラーメンを頂いて帰ります。

先週も、そのラーメン屋さんに行きましたところ、頼んだはずの餃子がなかなか出てきません。おかしいなと思って聞いたところ、経緯はどうあれ忘れてしまったとのこと、すぐに作ってくださいました。

餃子を席に持ってきてくれた際に「この餃子はサービスさせていただきます」と言ってくれました。特に気にしていなかったし、美味しく頂きましたので会計時に餃子分も支払おうと思いました。

支払いのとき、やはり餃子分を引いて計算してくれましたが、私もまた来たいお店ですので、少し遅れたからと言って無料にしてもらっていては後来辛くなってしまうので、支払いますよと伝えました。

その時、お店の人が言った一言
「そうですか、じゃぁたまにはサービスさせてください。いつも来ていただいてありがとうございます。」

この一言で私の気がすごく楽になり、快くサービスしてもらうことができました。


私の気持ちを十分理解してくれた上でのお言葉でしたので、うれしくなりました。


また来ようと思いました。
2009年12月 2日 12:34|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

プロの目

こんにちは。

ツリーマンの小山内(おさない)です。

 

今日はクリーニング業者さんと共にOB様邸の木部の汚れを落としに行きました。

 

業者さんは汚れを見るなり、

腰に下げてあるバッグから約3センチ角のルーペ(虫めがねの様なもの)を取出し、

汚れを見始めました。

そして一言「これは墨の汚れですね」

と言い、その汚れに合った方法でクリーニングを始めました。

 

なんでも、そのルーペで汚れを見ると汚れの種類が分かるそうです。

例えば、カビはルーペで見ると動いて見えるそうです。

 

汚れに合った方法でクリーニングを行う事はプロの仕事ですが、

その汚れを見分けられる技を持つプロこそが、本当のプロなのではないかと思います。

今日はそんなプロの技を見れた、貴重な日でした。

 

 

 

ちなみに、そのルーペを使って木を見ると、無垢材か合板かが分かるようです。

合板は細かなドットが見えるみたいですよ。

また、絨毯や畳をそのルーペで見ると..................

ショックを受けるみたいですよ。いろいろ動いてて。。。

2009年12月 1日 13:44|小山内|コメント(0)トラックバック(0)  

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