
こんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。
今日は「森の家体験ツアー」を開催しました。
一組づつのご案内で実際にお使いになっているオーナー様のお宅を見学して回ります。
いつも大変好評です。
見させていただくオーナー様は皆さん気さくに実体験を教えてくださいます。
そんなお話の中から私たちも新しい発見もあったりします。
今日も冬の過ごし方で 暖房をつけているとお子様が暑いと言って暖房を消してしまう というオーナー様がいらっしゃいました。
おかげで電気代が安かったとの事でした。
電気代をお聞きすると本当に暖房を使っていないことがわかりました。
他のオーナー様のお宅では、太陽光発電が設置されているため電気の使用量が見れるモニターが付いているのですが、夏のエアコンの使用ではほとんど電気を使っていないことがわかったそうです。今のエアコンのクーラーはとても省エネですね。
体験ツアーでは電気代だけでなく、実際の生活の中から出てくる生の言葉が聞けます。
最後に今日、見せていただきましたオーナー様、ありがとうございました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
覚えている方は少ないと思いますが、以前に「月に1度料理を教わっている」という内容のブログを書きました。
今月は昨日(29日)がその日でした。
仕事を終えてから教わりに行くので始まりが19:00過ぎ、そこから作り始めて、食べて、片付けて、お話しをしていると終わりは21:30から22:00頃になります。
もちろん私だけが参加する訳ではなく、参加者は毎月5~6名です。
毎回美味しくて簡単に作れる料理を教えてくれる先生には只々感謝です。
写真が昨日のメニューです。
左手前から「菜っ葉と豆腐の汁物」「手作りハンバーグとブロッコリー」「餃子の皮で作ったお餅のピザ」です。
私は主に「手作りハンバーグ」の担当でした。
今度は展示場で「料理教室」などのイベントも開催したいと思います。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
昨日平成21年度第二次補正予算が成立しました。
その中に住宅版エコポイント制度の実施があります。
住宅版エコポイント制度のあらましは
エコ住宅の新築とエコリフォームの実施者に
エコポイントを発行します。
新築の場合は、次世代省エネ基準を満たした
住宅がエコポイントの対象になります。
リフォームは窓の断熱改装及び
外壁 天井または床の断熱の施工で
エコポイントをゲットできます。
家の熱損失の三割は、窓から逃げるそうです。
割と簡単に工事ができ、効果が大きく
リーズナブルな価格で実施できる
窓の断熱改装がお勧めです。
今日さっそく北欧展示場の看板に
取扱中の広告を掲げました。
快適な空間を作りエコポイントを
ゲットしましょう。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今週の日曜日『お年玉年賀状当選番号』が
発表されましたね。
皆さん当選されましたでしょうか?
私は.........
今年は運がないな、という感じでした。
そんな日曜日、北欧展示場で開催した『家具の即売会』の目玉商品である
ベッドの抽選が行われまして、当選者の発表がされました。
そして昨日早速当選者様のお宅へ商品をお持ちしたところ、
当選者様は大喜び!
「本当に欲しかったの!!」と、とても嬉しそうでした。
その嬉しそうなお顔を見て、持って行ったスタッフ4人皆も笑顔に。
とても喜んでもらえると、こっちも嬉しくなりますね。
大盛況に終わることができました『家具の即売会』。
また次回も開催できたらと思っています。
今回と同じく抽選があればまた楽しくなるかもしれませんね。
その他ご希望のイベントがございましたら、
リクエストをお待ちしております。
...実は私もベッドが欲しかったのですが、
スタッフなのでダメとの事でした。残念。。。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
今日と明日の2日間、北欧展示場で「家具の即売会」を開催しております。
今日もたくさんの方のご来場を頂きました。 ありがとうございました。
パイン材のテーブルや椅子を中心に小物なども販売しております。
今日の人気は北欧デザインの金属の帽子掛けでした。
明日の終了時にもし余っていたら、私も買って帰ろうとひそかに思っています。
目玉は展示場に展示しておりましたベッドです。こちらは1台のみですので抽選とさせていただきますが、ご当選しましたら1万円でベット、サイドテーブル込でお引き渡し致します。
今日、ご応募された方はご当選される事をお祈りしております。
なお抽選は、明日の17:00に予定しております。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
私のブログでおなじみとなっています(?)「定期点検」シリーズ。
今回は定期点検でどんな所を点検するのかをお伝えします。
「森の家」では6ヶ月、1年、3年、5年、10年・・・という間隔で定期点検を行なっています。
点検する場所は主に「外回り」、「床下」、「室内」の3箇所に分けられます。
このうち、最も点検に時間を要するのが「床下」の点検です。
「基礎」や「土台」、「給水管」や「配水管」など普段の生活では目に見えない部分を点検する為、とても重要です。
点検するスタッフは大変な作業ですが、点検が終わって床下から上がってきて「問題ありませんでした!」と報告する姿を見ると安心します。
見てください、この勇士を。
床下点検をする際にはにこういう格好に着替えて床下に潜ります。
点検口から床下に潜ります。
全ての床下を点検する為、30分以上潜っていることも珍しくありません。
「森の家」を建てていただいたお客様にはずっと安心して暮らして欲しいという思いから行なっています「定期点検」。
今回は点検スタッフの仕事ぶりを紹介してみました。
※過去の「定期点検」記事が気になる方はコチラから。
・「定期点検」
・「定期点検2」
・「定期点検3」
・「定期点検4」
住宅版エコポイントが今年から始まります。補正予算が成立すると本格的に始動します。
対象となる工事は、新築工事、窓の交換、ガラスの交換、内窓の設置、バリアフリー改修です。新築、窓に関連するリフォームでは、木造住宅については次世代省エネ基準をクリアする部材での施工が必要になります。
今回のエコポイントは、どちらかと言うとリフォームの方にメリットがあるように思います。手軽にできる内窓改修工事が、エコポイントを取得しやすいのではないのでしょうか。
当社では、5年ほど前に事務所の窓に内窓を始めて取り付けました。その後、何件かの内窓工事をさせていただいています。冷暖房効果の向上や、騒音対策にも有効なリフォームと言えるでしょう。
ある程度年数の経っている家にお住まいの方だけでなく、すでに高気密高断熱住宅に住まわれている方の中で「ちょっとここの窓の前だけ寒い」などお悩みの方は考えられても良いと思います。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日はオーナー様のお宅のトイレに
収納棚を取付ける工事を行いました。
「トイレットペーパーを収納するための棚を、壁内に取付けたい」との
ご要望でしたので、壁の一部分をくり抜いて、
そこに棚を取付ける事にしました。
工事は午前中で完了し、奥行き110mmという、
お施主様ご要望の棚が完成しました。
※写真を掲載しようと思っていたのですが、
バッテリー切れで撮影できませんでした。。。
完成した棚はトイレットペーパーが8個も収納可能です。
明日にはこの棚に建具(開き戸)が取付けられるので、
トイレットペーパーを隠して収納する事ができます。
生活していく中で、
「ここに収納があればよかった」と思う事があるかと思います。
オーナー様のご要望もそれと同じだと思います。
収納はアイディアしだいで使い勝手がどんどん良くなっていくと思いますので、
収納場所をいろいろと見つけてみてはいかがでしょうか?
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
ホームアドバイザーという仕事の中の一つに、お客様の「資金計画」を作ることがあります。
最近では銀行などのホームページでも「年収」「借入額」「返済期間」「借入利率」などを入力すると、「いくらまで借りられるのか?」「月々の返済額はいくらなのか?」が分かるサイトがありますね。
しかし、資金計画を作る際に重要なポイントがもう一つあります。
それは「家族構成と将来の予想」です!
ご家族の人数で生活費などの支出は変わりますし、ご家族の年齢、お子様が将来どういった学校に進学するのか、車は何台あるか・・・等々。
こういった家庭ごとに変わる支出を把握して、借入額や月々の返済額を決めないと後でお金が足りなくなったりするケースも生まれます。
もちろん将来のことを正確に把握することは不可能ですが、少なくとも予想をして資金計画を立てないと後々取り返しのつかないことにもなりかねません。
ご興味のある方は是非一度ご相談ください。
こんにちは!ホームアドバイザーの井野口です。
昨日は3KM研修でした。 3KMとは「個人」「家庭」「会社」の頭文字のKとマネージメントのMの意味です。3つの項目でバランスよく目標設定して「幸福」を目指すものです。
研修ではグループ社員が一同に会し(年に1度です)、まじめな話と楽しいレクリエーションがあります。
毎年私も楽しみにしている研修ですが、今年は主催者側になってしまい参加者としてみんなと楽しめず寂しい思いもしましたが、主催者の大変さもわかり今まで行ってくれていた人への感謝の気持ちが今さらですがわいてきました。 何でもやってみないとわかりませんね。
私はこの研修をもう15回受けていますが、これをやると年が明けたなという気持ちがします。
そして仲間との連帯感も生まれます。今日からはたてた目標に向かってがんばります。
ちなみに私の「個人」の項目の目標の一つは15kgのダイエットです。
こんにちは!ホームアドバイザーの井野口です。
寒い日が続きますね。今日の朝の外気温を家で計ってみると-5℃の表示が、寒いわけですね。
ここ数年で一番寒い日が多い年なのではないでしょうか?
寒い冬になると住宅に関連した話で、よく出てくる言葉が結露です。
代表的なのは窓周りの結露です。朝、窓の水滴を拭くということが習慣と言われる方もいらっしゃいます。あとは目に見えない壁の中の壁内結露。こちらは普段目につかないのですが、分かった時には費用をかけて家の修繕をしなければならない状態になってしまっていることがあります。
結露はなぜ起こるのでしょうか?理科で勉強して覚えている方も多いと思いますが、空気中の水蒸気が冷やされて気体から液体に変化するために起こります。
空気の温度が高いと多くの水分を空気中にため込む事が出来ますが、温度が低いと空気中にため込むことができません。これが結露となってきます。
お部屋でこの変化が起こる要因となってくるのが、室内の温度と室内の湿度、そして結露が起こる場所たとえば窓でしたら窓の表面温度です。
快適な状態を室内温度22℃、湿度40%とした場合、窓の表面温度は7.8℃で結露が始まります。
室内温度20℃、湿度30%でしたら窓の表面温度は1.9℃となります。
「詳しくお知りになりたい方は露点温度表(室内温度、湿度、結露面温度)をお送りします。」
一般的には室内の温度と表面温度の差が大きく、湿度が高いほど結露が起こりやすくなります。
対策としましては、室内温度を下げる。湿度を下げる。結露する面(たとえば窓)の表面温度を上げる事が有効です。
私も家で実験的に窓に結露を起こして見ましたが、外気温-3℃の時、室内温度を25度まで上げ、
湿度が45~50%の時に発生しました。露点温度表から算出すると窓の表面温度は12℃位だったはずです。
普段の生活ではここまで温度も湿度も上げていないため結露は起こっていません。
多量の結露でお困りの方、湿度を上げずに暖房、窓の表面温度を上げる方法など一度ご相談ください。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今年初のブログです。
今日の午後雪が降るかもしれないみたいですね。
年末年始、私は実家(青森県弘前市)に帰省して、たくさんの雪を見てきました。
真っ白に染まった弘前公園と弘前城がとてもきれいで、帰省した甲斐があったと思っています。
話は変わりますが、冬多くの雪が降る弘前市の平均的な工事期間(工期)は100日前後らしいです。
この100日という工期ですが、
雪が降らない地域と比べると短いようです。
弘前は11月頃から3月くらいの間、雪が降り積もるので工事が出来なくなります。
その為、短期間で工事を終わらせる技術が生まれたようです。
工期が短いと仮住まいの期間が短くなる等のメリットがあります。
良いところは吸収し、より良い工期で工事が行えるよう、
今年も頑張っていきます!
こんにちは、ホームアドバイザーの川田です。
今日お客様との打ち合わせに、立ち合いました。
設計者とお客様の打ち合わせで、これからどんな家にしていくかの過程を聞いていて
本当に楽しい作業だと思いました。
お客様は自分の趣味を、家の間取りに取り込んだ設計の希望をお持ちで
設計者はその要望を聞き、満足のいく物以上の提案をしていきます。
私たち森の家のスタッフは、ただ生活するだけの家でなく
その家で、どういった暮らし方をしていただくかを、大切に考えております。
設計者とお客様の打ち合わせを聞きながら、とても楽しい家になるなと思いました。
玄関からホービールーム続く間取り。家を見渡せる中央の舞台。
図面の段階から、出来上がりが待ち遠しい、家になりそうです。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
会社は1月5日(火)から始まっていましたが、ブログを書くのは今年初めてになります。
仕事始めは神社へ安全祈願に行ったり(詳しくはコチラをご覧ください)、展示場やモデルハウスがお休みの間、何も問題なかったか確認をしたりしていました。
昨年は「完成見学会」で約750名、「木工作フェスタ」や「クリスマスパーティー」など大きなイベントで約270名と、大勢の方にご来場・ご参加いただきました。
今年も昨年に負けないように明るく楽しいイベントを開催していきます。
スタッフ一同一生懸命頑張りますので、是非ご来場・ご参加のほどお願いします。
今年も「森の家」をよろしくお願いします!!
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
寒い日が続きますね。こんな季節は北欧展示場でデスクワークをしたくなります。
昨年の秋に北欧展示場の寝室をセミナールームに変更しました。
設計の小林が考えた照明付きデスクが好評です。
セミナールームはこれまで本社ビルで行っていた「住まいの作り方教室」などを展示場で開催したり、お客様との打ち合わせを行うために使用しています。
それまでそこに置いてあったWサイズのベットは、当時仕入れた担当者に聞いてみるとそこそこの高額な物、「欲しい人にお譲りしましょう」とのことで1万円にて販売することに致しました。(未使用、中古)
他にもヨーロッパから仕入れたパイン材のテーブルや椅子など(こちらは新品)も一緒に販売することになりました。
臨時で「家具即売会」を行います。1月23日(土)24日(日)場所は北欧展示場です。
たまにですが、お客様からも近くの家具屋さんでは家に合う家具が見つからないというお話を聞きます。
今年の大和屋は家具をはじめとしたインテリアでもお客様のお役に立ちたいと考えております。
今年も宜しくお願いします。
今年は地球に優しいことをしようと思っている、ホームエンジニアの中島です。
右の写真は、工事前のお客様のお宅です。
防犯等不安があるということでした。
確かに、前面が開いている為、人が入ろうと
すれば、容易に入ってこられます。
フェンスに門扉、伸縮門扉等で囲み、以前の
ように防犯の心配も有りません。
門扉囲み部分は、化粧の塗り壁で上部にレンガ
を積みおしゃれに仕上げました。
新築工事でも、外構工事は本当に最後の最後で、お客様の好みも様々です。
やはり、お客様の要望に応えつつ、プロとしての提案もできるからこそ、様々な好みの仕上がりにも
対応できます。
最後にお子さんの手形を入れ、完成です。
暮れの28日に小林がブログに書いていた
「3KM」について触れたいと思います。
私は、1989年からこの研修に参加しておりますが
目標を持つことが素晴らしいと事だと、知らされました。
その研修の中で、生涯幸福設計書の作成があります。
個人 家庭 会社三つの項目に、一年後 三年後
十年後 三十年後の目標を各10個ずつ設定し
合計120項目のあるべき姿と、その行動計画をたてます。
自分も20年以上やっていますので、ここでたてた目標を
何個も実現してきました。
目標を持つことによって、達成をしたその瞬間より、
目標に向かって進んでいる過程が、楽しいことも知りました。
どう行動していくかが、明確になります。
作った目標を、3KM手帳に貼って毎日確認して
いますが、手帳にはほかに今年の目標を
ビジュアライズ化して、視覚に訴えるページもあります。
ちなみに今年の自分の仕事の目標は
「毎月受注」 「毎月イベント」
「毎月見学会」 「毎月笑顔」です。
目標達成のために、今年もがんばります。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。