
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
昨日と今日、北欧展示場で薪ストーブを使ってやきいもをつくりました。
80本位焼きました。一度には5本~7本位しか焼けないので、作り置きをしましたが薪ストーブの上に置いておくと程よく保温出来て食べごろの温度になります。
私も味見をさせていただきました。 失敗作の焦げてしまったやきいもは甘さの中にほんのりとビターな風味が混ざっていて、ちょっと大人のテイストで個人的には好きです。(たぶん体には良くないです)
やきいもを食べながらさせていただきましたお客様とのお話もゆったりとした時間のなか、薪ストーブの火を見ながら、森の家での暮らし方から世間話まで大変楽しい時間を過ごさせていただきました。(自分が楽しんでしまって申し訳ありません)
でもお客様の生の声は貴重な情報とさせていただきます。
そして、これから新しいお客様に森の家をご紹介することにあたりまして、大きな自信となりました。
これからもこのような、ゆるーい、リラックスムードのイベントも開催させていただきます。お気軽におこしいただければと思います。
昨日と今日、やきいもを食べていただきましたお客様、ありがとうございました。
今日は北欧展示場で薪ストーブを使ってやきいもをつくりました。
濡れた新聞紙に包み、それをアルミホイルで包みました。
40分から50分じっくり焼きます。
竹串で刺して、やわらかくなったら取り出します。
濡れた新聞紙で包むとしっとりと仕上がるようです。
お越しいただきましたお客様には
甘くて、しっとりとしていて
"おいしい"と好評でした。
27日 28日と 北欧展示場で「薪ストーブでつくるやきいも」をおこなっております。
お気軽にお立ち寄りください。
こんにちは
お久しぶりです。ホームエンジニアの中島です。
今日は、現在外部塗装工事を行っていますオーナー様宅へ伺いました。
外部塗装とは、「外壁・木部(ウッドデッキ・バルコニー・破風・軒天・付梁,付柱など)・樋・鉄部・
その他(屋根など)」外装全般を塗装で仕上げていく工事のことです。
パッと聞くと、塗るだけと思ってしまいますが、これだけの工程を行っています。
①.足場工事 ②.高圧洗浄 ③.養生 ④.下地処理(クラック補修,下地調整など)
⑤.外壁塗装(下塗り,中塗り,上塗り,コーキング補修,樋) ⑥.木部塗装
⑦.鉄部塗装 ⑧.窓周り,玄関周りクリーニング ⑨.足場解体 ⑩.お引渡し清掃
とこれだけの工程を経ています。
ご覧下さい。
木部の上部が高圧洗浄後で、下部がこれから
行う箇所です。
長い間積もり積もった埃などが流されていることが
解るかと思います。
高圧洗浄などを行わず、塗装してしまうと木の
目が埃で埋まってしまい木が本来持つ美しい
模様が消されてしまいます。
実際オーナー様もこれを見て感激されていました。
何気ない作業ですが、この工程をきちんと行わないと
後の仕上がりに大きく影響してきます。
まだ工事中ですが、完成したら工事前と工事後の
写真を掲載します。
どれほど変わったか、楽しみにお待ち下さい。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
巷で話題になっています「住宅版エコポイント制度」。
簡単に説明しますと、「高い省エネ効果があるエコリフォームやエコ住宅に対して、エコポイントを取得いただける」という制度です。
(詳細な説明は長くなるので省きます)
森の家でも早速エコリフォームの一つであります「内窓」を展示場に設置してみました。
(もちろん森の家では「内窓」を設置しなくとも十分な性能があるのですが、エコリフォームに興味のある方の為に「リフォーム例」として設置しています)
エコリフォームに興味のある方は是非一度、展示場までお越しください。
展示場のサッシ(ペアガラス)です。
上記と同じサイズのサッシに「内窓」を取り付けました。
窓を開けるときに2回開けなければなりませんが、遮熱性と防音性はグレードアップします。
ちなみにサイズは高さ200cm×幅171.5cmです。
このリフォームで18000ポイントがつきます。
(展示場の場合はつきませんが・・・)
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は一日に3件のお客様のお宅に「定期点検」で伺いました。
そのうち、1件目、2件目のお宅はそれぞれ10年目の定期点検でした。
2件とも大きな不具合は無く、快適にお過ごしいただいており安心いたしました。
次回の定期点検は「15年点検」になります。
これからも末永くお幸せにお過ごしいただければと思います。

点検1件目のお宅です。
昨年、外部の塗装をしました。
とても大切にお住まいになっていらっしゃいます。

点検2件目のお宅です。
外部の木部は手の届く範囲でご主人が昨年塗装したとのこと。
家の中ではワンちゃんが元気に跳ね回っていました。

点検スタッフ(点検3件目のお宅にて)
恥ずかしいとの事で顔を隠していますが、誰だか分かりますか?
「誰だか分かった!」と言う方は是非ご連絡ください。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
来週の土曜日と日曜日、27日 28日に「薪ストーブで作る焼き芋」を北欧展示場にて行います。
薪ストーブの中にアルミホイルで包んだサツマイモを入れて30分から50分待つだけの簡単な料理?なのですが、これがお手軽な割にはなかなか美味です。
昨日も余っていたジャガイモを同じようにして焼いてみたのですが、とても甘くてほくほくでした。
近頃は本物の炎を見る機会が少なくなっていませんか?
私は晴れた日の海や夜空の星、そして燃えている炎(けっしてあやしい趣味ではありません)を見ていると時間がたつのを忘れてしまいます。
このような自然界にある物って、たまには時間を忘れて見たくなりませんか?
来週の土日はAM10:00から焼き芋を作っています。
炎と焼き芋それと「森の家」を味わいにいらしてください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
先日、グループ会社の㈱大和さんから「階段マット」の写真を撮って欲しいと頼まれました。
「森の家」の階段は普通の家に比べて緩やかで、かつ奥行きがあるので「階段マット」を取り付けた際の見栄えが良いそうです。
階段が緩やかで奥行きがある。つまり住む人のことを考えた設計ということですね。
ひょんなことから「森の家」の良さをまた発見した一日でした。
「階段マット」はヨーロッパ製です。
色は写真の「青」の他に「黄色」があります。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
先日オーナー様とバスでの日帰りツアーを行いました。
今回話のきっかけは、オーナー様何名からか、家具を求めるのに
「見て触れて、感触を確かめられるところがあれば」
との要望があり、ツアー開催の運びとなりました。
大和屋で大変大切だと考える事の一つに
オーナー様との長いおつきあいがあります。
建てて終わりではなく、今後づっと続く
「家守り」をしていくために
オーナー様との楽しいコミュニケーションが、
必要不可欠になります。
オーナー様の要望とランチビュッフェでの懇親
鉄道博物館訪問という、遊びを心を加えたツアーになりました。
今後も(家守り」の関係だけでなく
色々な催しを行い、気軽にお声掛けいただける
住宅部を目指していきたいと思います。
追伸
これから家を建てる方の参加もありましたが
間取りがほぼ決定しておりますので
「ここにこう言った家具を」というイメージ作りに
お役に立てたようです。「未来のオーナー様」にも
「私どもと、建ててからも長いおつきあいを」という所を
実際に見てもらって、安心していただいたと思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「森の家 バスツアー」に行ってきました。
「朝8:30集合」という日曜日の早朝にもかかわらず、ご予約いただきました13組34名の方全員が欠席することなくお集まりいただき、「家具展示場(川口)」、「ランチブッフェ」、「鉄道博物館(大宮)」というスケジュールを経て、無事に夕方に熊谷に戻ってきました。
その中で特に目を引いたのが、家具展示場での見学です。
寝具(ベッド)のコーナーでは案内スタッフのお話しを熱心に聞かれる方が大勢いらっしゃいました。
バスツアーのスタッフとして参加した者も「日を改めて、もう一度来たい!」という程、ベッドの寝心地は良く、量販店で売っている家具との違いを感じていただけたと思います。
「良いものを大切に、愛着をもって長く使う」という考え方は、森の家にも通ずるものがあります。
「使い捨て」が当たり前になっている現代で、見つめなおさなければならないと感じた一日でした。
ベッドの寝心地を確かめる「森の家」スタッフ。「全然寝心地が違う!」との事。
それにしてもくつろぎ過ぎでは!?
こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。
今週はぐずついた天気が続いてますね。
今日は昼間はみぞれでしたが、夜になり本格的な雪になってきました。
明日は「バスツアー」の開催日です。
バスで行く日帰り旅行は、個人的にはワクワクしてしまいます。
行き先も、家具屋さん、ホテルバイキング、鉄道博物館と私には興味深いところばかり。
きっと、参加されるお客様にも楽しんでいただけると思っています。 明日はよろしくお願いします。
明日の天気がよくなりますように・・・。
月に二回催されている「フラをたのしむ会」が
行われました。
外は、雨交じりの雪が、時折落ちるなか
展示場の中は、まさに「常夏の世界」でした。
フラガールの中には、森の家オーナー様の
奥様もいらっしゃいます。
先生の指導を受け、一生懸命に踊られておられました。
外はとても寒い。中はハワイアンが流れる中
ゆったりとしたフラダンス。
二階の天井桟敷から眺めている私を
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
先日、私用で東北の山形県に行きました。
大宮から新幹線で約2時間半、米沢市と山形市に行ってきました。
米沢市内では慶長二年(1597年)創業という、とても歴史のある酒蔵を見学させていただきました。
酒蔵の中は少し寒かったのですが、お米からお酒ができるまでの工程や明治時代の台所などを見学し、いただいた甘酒で体が暖まりました。
そして、創業当時の面影を残しつつ復元したという歴史のある建物を見学できたことがとても良かったです。
創業から400年以上経った今もお客様に必要とされていること。
私も見習わなければと思った一日でした。
ちなみに大和グループの創業は文政七年(1824年)。今年で186年目になります。
これからもお客様に必要とされるように日々研鑽してまいります。

こんにちはホームアドバイザーの川田です。
先日ブログで紹介したコルクフロアーの
もとになっている、コルクを紹介します。
コルクは地中海地方に多く分布しております。
植えてから20数年後、樹の皮を剥ぎ取ります。
最初に剥ぎ取ったものは、バージンコルクと言って
表面がごつごつし、加工製品には向きません。
写真のコルクの皮は、それ以降9年ごとに
くり抜きます。
ちょうど羊の毛を刈るように、皮を剥ぎます。
寿命が200年くらいですので、18回くらい
皮を剥ぎ、繰り返し使えるため、
究極のエコ商品と呼ばれています。
利用されております。
皮からくりぬいたワインの栓は
ベテランの女性が選別を行い
一番品質の良い物から
高級ワインに使われるそうです。
ソムリエがワインの栓の香りを嗅ぎますが
ワインの栓の品質も一緒に見ているようです。
栓をくり抜いた残りの部分を利用して
先日オーナー様に提案した床材が
制作されております。
追伸
このコルク樫の実を好んで食べる豚が
イべリコ豚と呼ばれ、あのおいしい生ハムになるそうです。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は寒い日が多かったですね。
月曜日、水曜日、そして今日(土曜日)と1週間で3回も雪が降りました。
(何れも大雪にはなりませんでしたが・・・)
1週間で3回も雪が降ったのは何年ぶりでしょうか?
来週の日曜日(2月14日)は「森の家 バスツアー」を開催いたします。
家具見学(川口)、ホテルのランチブッフェ(浦和)、鉄道博物館(さいたま)と日帰りで充実した内容になっています。
皆様から大変ご好評の為、残念ながら定員(40名)に達してしまい、受付は終了してしまいました。
結果につきましては後日、「ニュース」コーナーにてご報告させていただきます。
お申込いただきました皆様、当日は朝8:30と早い時間の集合になりますが、お気をつけてお越しください。
そして私はと言うと・・・当日に雪や雨が降らないように祈っている次第です。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
昨日から今日にかけて、住宅部全員で北欧展示場に「宿泊体験」をしました。
営業終了後に北欧展示場に集まりまして、夜は近くの「大吉」さんで夕食をとりました。
焼き鳥とてもおいしかったです。
その後、展示場に戻り"薪ストーブ"の炎を囲みながら、"住宅"についてあつく語り合いました。
"薪ストーブ"がそういう雰囲気にさせたのかも知れません。
中学生のころに林間学校で行ったキャンプファイヤーを思い出しました。
夜に見る薪ストーブは体だけでなく、心まで温めてくれることを体感いたしました。
炎を見る事っていいものですね。
その後は映画好きの部長の川田がツタヤさんでレンタルしてきた映画を鑑賞して、就寝しました。
いつも宿泊体験のお客様に、ご記入していただいている寝る前の温度と朝起きてからの温度は、
寝る前22℃ 朝19℃でした。
朝起きて窓を開けてビックリしたのは、あたりが白く、雪が積もっていたことです。
昨日の夜は寒かったのですね。
そんな寒さを感じさせない森の家「宿泊体験」でした。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
最近『住宅版エコポイント』のニュースを目にしますね。
そのような情報はテレビ等で得られますが、
我々森の家スタッフはその他に『新建ハウジング』という購読紙から情報を得ています。
月3回会社宛に送られてくる購読紙に中には、
新たな製品の情報や建築業界の動き等、
常に最新の情報が記載されています。
特に今一番のニュースや情報はというと、
やはり住宅版エコポイント関連の記事ですね。
補正予算が成立したので、記事によく取り上げられています。
エコポイント関連で今日サッシ業者と電話をして、
断熱性を高めるインナーサッシの問合せ状況を聞いてみたところ、
かなりの問合せがあるようです。
エコポイントを得るための工事の中で、
比較的工事しやすいインナーサッシへの関心が高まっているようです。
購読紙や業者から様々な情報を得ることで
お客様への情報提供ができますので、より多くの情報を得ていきたいです。
先日オーナー様のところへ伺ったときに
キッチンの床の足元に水が垂れるので
足元のマットで良い物がないかと言う
そこのオーナー様の床は、森の家仕様の
レッドパインの無垢フローリングでした。
私が前扱っていたコルクの床の話を少し
させていただきました。
コルクの床は人気がありますが、今までの物は
コルクの薄板にオイル等を塗装したものを
接着剤で貼りこんだものが主流でした。
そのものですと、色抜けしたり
表面がはがれてくる事がありました。
今ヨーロッパからグループ会社で仕入れている
コルクフロアーは、表面に強化セラミックが施され
クリック式の浮床で、糊釘を使わず施工するタイプです。
コルクの温かさや、弾力はそのままで
表面はかなり硬く、メンテナンスフリーになっております。
「その床板を奥様の立ち位置だけ敷くと
温かく腰の負担も軽くなりますよ。」
こんな提案をさせていただきました。
レッドパインの床板も温かくとても素敵ですが
椅子のキャスターで跡がつくという話も聞きました。
椅子の下だけ施した事があることも
話の中でさせていただきました。
かなりの優れものです。
追伸
外国では引越す時に、床板も一緒に持っていくそうです。
これなら簡単にできますね。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。