
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は事務所でお客様宅のプラン図を作成しています。
私の仕事は現場監督ですが、設計の小林からの依頼で
図面を描くときがあります。
小林が考えたプランを元に、柔らかいタッチの線で
図面を引いていきます。
パソコンを使わず、手書きで描いています。
本描きをする前の下書きを描くのに
『ドラフター』と呼ばれる製図板を
使用しています。
(白い板がドラフターです)
その下書きを元に、ペンでなぞり、
着色して完成します。
このプラン図はお客様との打合せの時、
どんな間取りでどんな外観になるのかを表すのに使います。
分かりやすく表現するために、部屋ごとに色遣いを変え、
お客様にイメージしてもらいやすいように工夫をしています。
ヴィラコ-トゆうきゅうに、各区画ごとのプラン図がありますので、
どんなプランを考え、どんなプラン図を描いているのか、
気になった方は是非一度見に来て下さい。
......ちなみに、その中に1枚だけ私がプランしたものがあります。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日の感動の言葉は
「以前住んでいた家とほぼ同じ坪数なのに、大きく感じる」 です。
このーオーナ様の家は、建て替えの物件でした。
こういった感覚をどうしてオーナー様が持たれるか?開発者に聞いてみました。
「大きな家でも、今までの住宅は大きな部屋がない。せいぜい10畳止まり」
「小さな家でも大きな空間があると、大きく感じるので」
こんな答えが返ってきました。
それと森の家は、廊下がなく、遊んでいるスペースが少ないし
高気密 高断熱ならではの、大きな吹き抜けや
天井がなく梁をむき出しにしている点も
実際の坪数より、大きく感じるのかもしれません。
このお宅には、やはり大きな吹き抜けがあります。
森の家の大きな特徴の一つです。
市内在住のT様のお話です。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日紹介する感動の言葉は
「子供が床に寝てしまう。気持ちが良いのだと思う」です。
オーナ様のお話によると、お子様が床に何も敷かずに寝てしまう事があるそうです。
材料販売をしていた私としては、本当にうれしく感動した言葉でした。
森の家の床板は、北欧主にスウェーデンから輸入した、無垢のレッドパインです。
レッドパインは、空気をたくさん含んだ樹脂で、肌触りも良く素足でも快適なぬくもりを感じます。
合板の上に突き板を貼ってある床板は、変形をしないし、傷も付きにくいですが
本物の持っている肌触りや光沢は、作り出せません。
開発者に、どうして無垢の床にこだわるかを聞いてみました。
「無垢の床板は柔らかく傷も付きますが、それはそれでまた良いと考えている」
「傷はだれがつけたとか、いつ頃つけたかという思い出にもなるし、生活をしていて傷つかない事
など考えられない。むしろ傷になっていいのでは?」
「どうしても気になれば、無垢なら削ることもできる。新建材を削れば、下地が出てきて
それはできない。傷もたくさんあれば、良い景色になるし味わいにもなる」
こんな答えが返ってきました。
オーナー様の話で、「猫も隣に一緒に寝ている事がある」ともおっしゃっておりました。
子供も猫もイー気持ちなんでしょうね。
くまがや在住のM様のお話です。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日紹介する感動の言葉は
「森の家に住んでから、旦那が色々な物を作るようになった」です。
このオーナ様の家に伺ったときに、数々の手作り家具がありました。
奥様の話では、もともと何かを作ったりする事や、日曜大工的な事は
一切やらない人だったのに、この家に住んでからまめになった。
夏の木工作教室参加のきっかけもあったが
本来持っている、物を作る喜びを、再確認したのかもしれない
そんな事をおしゃっていました。
また引き渡しの時に「住んでからだんだん作り上げてください」と
言われたことも、心に残ったと話していました。
自分の家がだんだん好きになっていく。
これが、家を長持ちさせる最高のメンテナンスではないでしょうか。
熊谷市在住のK様のお話でした。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
3月21日からホームページの一部をリニューアルいたしました。
大きな変更はありませんが、会社のロゴやリンク先など細々した部分です。
ホームページをご覧になって「ここが変わった」とお気づきの方は是非教えてください。
話は変わりますが、4月は「森の家 北欧展示場」を水曜日にもOPENします。
水曜日がお休みで展示場を見れなかった方は是非この機会にお越しください。
今日はお客様のお母様のご趣味の「藍染」の作品展を見てきました。
今まで意識して藍染を見たことはなかったのですが、とても味のある青い色でした。
基本的には染まりにくい染料のようで10回位染めないと色が出ないそうです。
柄は布を絞って(糸で縫って)色を付ける所と付けない所を表現しているそうです。
実際に作品をつくる前には自分の表現したい仕上がりになるか、実験してから制作を始めるそうです。
それでも同じ色にはならないから面白いとのことでした。
自作の藍染を使って、暖簾やシェードカーテンなどにしてみるのも良いですね。
最後に聞いた話では誰かのプレゼント用に作った物でも自分が気に入ってしまうと渡せなくなってしまうとのことでした。
この展示会、今日から日曜日まで群馬県太田市駅の1Fの「太田市駅なか文化館」で行われております。(入場無料)
ご興味のある方はご見学されて見てはいかがでしょうか?
27日(土) 10:00~18:00
28日(日) 10:00~15:00
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
先日お伝えした、オーナー様よりいただいた
「感動の言葉」を紹介します。
自分が印象に残ったお話で
「外で働いて稼ぐより、節約してでも家にいて
子供と遊んだり、花を植えて育てたりする事が
大切だと感じた」
この言葉を一番初めに挙げたいと思います。
「森の家」開発者に話を聞いたところ、一番大切にしている事は
100年住みたい家を作りたい事。そういった返事が帰ってきました。
100年もたせる事ではなく、100年住んでも飽きない家とも
言いかえられると思います。もつのは今の住宅基準では
ほとんどの家は建ち続けられるけれども
気に入った家でなければ、手入れをして愛着をもって住み続けられない、。
ただ住まうだけでなく、ライフスタイルを大切にした住まい。
私たちが提供していきたい
「森の家のある人生をエンジョイしていただく」
こんな気持ちが言葉にあふれていると感じました。
熊谷市内在住のT様のお話でした。
こんにちは。
ホームエンジニアの中島です。
今日伺った現場での休憩中、(・・・あれっ?この人名前なんだっけ??・・・) 困りました。
下請け業者さん(パートナーさん)の中でも、よく打合せや電話をする職長クラスの人の名前はすぐに
覚えられるのですが、作業員の方でも1.2回程度しか会っていない人の名前が覚えられません。
しかし、現場での日々の作業を安全に行うために、最も有効な手段がコミュニケーションです。
そのことを、よく理解していない現場ほど重大事故の発生率が高いそうです。
確かに現場では、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を円滑に行うことが重要です。
休憩中、下請け業者さん(パートナーさん)との雑談1つで防げる災害もあるってことです。
最近では、ヘルメットに大きな字で名前が書いてあり、大助かりです。
お~い、そこの○○○工務店の人って呼ばれるより、
お~い、鈴木さ~んって呼ばれるほうが、嬉しいですよね。
下請け業者さん(パートナーさん)が、安全でミスのない作業を行えるよう、大事なことはコミュニケーションですね。
今年の一月に妻から木製の棚が欲しいと言われました。
私は軽く「自分で作るよ」と返事をしてしまいました。
いつまでも作り始めない私を見て妻は「いつ作るの!!」と怒り出してしまいました。
もう三月・・・ということで、どんなものをつくるか考えてみました。
棚柱を4隅に建てその中に5段の棚を設けて自立させてみようと思いました。(もっとも簡単な方法です)
棚柱と棚の材料の集成材はグループ会社の「㈱大和」(問屋町)より購入しました。
固定させている棚は最上段と最下段の2枚だけで中の3枚は可動式です。
㈱大和の板は(通常流通しているものは18mmですが)20mmとなっており上下の二枚で固定しても、ぐらつきが無いようです。
写真の棚を2個作りまして、材料費は16000円でした。
施工費はpricelessです。
妻もとりあえず納得していただけたようです。
自分で作ってみると作ることがとても楽しかったです。
それと出来上がった物には愛着を感じますね♪
おはようございます。
現場監督の小山内です。
今日は『住宅履歴情報』について少し紹介します。
『住宅履歴情報』とは、住宅の設計、施工、権利及び資産等に関する情報をいい、
住宅所有者が蓄積、活用していくためのものです。
いつ、だれが改修やリフォームを行ったかを記録した「履歴書」のようなものです。
ではなぜ『住宅履歴情報』が必要かというと、
これからの住宅を長持ちさせるために必要なのです。
日本の住宅の多くは新築から壊されるまでの年数が約30年といわれています。
それを防ぎ、長持ちさせる為には維持管理が必要で、適切に行う為に住宅履歴情報が必要になります。
この『住宅履歴情報』があると、以下のようなメリットがあります。
・竣工時や過去に行われた維持管理の情報が明らかなので、計画的な維持管理ができます。
・住宅履歴情報を活用してリフォーム等の計画を立てれるので、的確な予算や工期で工事が行えます。
・売買する際、住宅の資産価値が適切に評価される為、安心して売買できます。
・災害時や機器等に不具合があった場合、住宅履歴情報に基づいて適切は補修等が行えます。
『住宅履歴情報』は事業者が保管していますが、保管を委託して、事業者もお施主様も
閲覧できるようなサービスもあります。
金額が発生してしまいますが、長い目で見れば有益なサービスではないかと思います。
大切な我が家をずっと大事にしていく為に、『住宅履歴情報』を活用してみてはいかがでしょうか?
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日グループ会社であります(株)大和の会議室で
『フラット35S・住宅履歴情報の勉強会』を行いました。
フラット35とは最長35年間金利が変わらない住宅ローンの事です。
最近ではCMで目にする機会が増えましたね。
そのフラット35をお申込みのお客様が、省エネルギー性などの住宅を取得された場合に、
フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度の事を
『フラット35S』(優良住宅取得支援制度)と呼びます。
『フラット35S』は平成22年2月15日以降の資金お受け取り分から、
平成22年12月30日までのお申込み分について適用され、
フラット35のお借入金利から当初10年間、年1.0%引き下げになります。
金利の引き下げを受ける為には、フラット35の技術基準に適合している事と、
以下の住宅条件のうち、一つ以上の基準を満たす必要があります。(フラット35Sの場合)
・耐震性
・耐久性、可変性
・バリアフリー性
・省エネルギー性(住宅版エコポイントの対象になるものがあります)
他にも住宅条件の基準が少し違いますが、
『フラット35S(中古タイプ)』『フラット35S(20年金利引下げタイプ)』がありますので、
お客様の条件に合わせてお選びください。
※どちらもフラット35の技術基準に適合していなければなりません。
『フラット35S』は大変優遇な制度だと思いますので、
・返済額が上がると困る
・これから子供の教育費がかかる
・金利動向に気を取られたくない
上記のような方にオススメです。
簡単な概要しか紹介できませんでしたが、
詳しくは住宅金融支援機構のホームページをご覧下さい。
弊社の営業に問い合わせて頂いても結構です。
『住宅履歴情報』に関してはまた後日という事で.........
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「プロが教えるお手入れ教室」を開催しました。
今回のテーマは「床板(フローリング)」のお手入れでしたが、ご参加された皆様熱心に聞いてくださいました。
「森の家」がメインで扱っているフローリングは無垢材(レッドパイン)です。
無垢材は柔らかさや暖かさがありますが、お手入れをする際は通常のフローリングと異なります。
お手入れ教室では自然素材のフローリングの良さを生かして、化学薬品を扱う際の注意点や自然素材から生まれた洗剤の紹介など、プロのお手入れ方法をご教授いただきました。
「メンテナンスをしながら良いものを長く愛着を持って使って欲しい」と言う思いが森の家にはあります。
そんな考えを持ってくださるお客様に、今日のお手入れ教室が少しでも役立ったなら幸いです。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は㈱大和さんの工務店に向けたイベントに行ってきました。
その中で漆喰(しっくい)を自分で塗る、という体験をしました。
今回塗らせていただいたのは「スペイン漆喰」と呼ばれるもので、大理石の粉を主成分としたものだそうです。
自分で漆喰を塗るのは初めてだったのですが、塗ってみるととても楽しかったです。
家をつくるときに壁を漆喰にして、壁の一部を自分で塗ったら後々きっと良い思い出になるのではないでしょうか?
今度は是非「森の家」でお客様向けに漆喰体験をやってみたいと思った一日でした。
漆喰体験。
思っていたほど塗りづらくはありませんでしたが、なかなか上手には塗れませんでした。
塗り始めると夢中になってやってしまいます。
みんなで塗った記念に手形を取りました。
(漆喰の色が薄いので分かりづらいかもしれませんが参加者全員の手形が付いています)
手形の拡大写真です。
家を新築した時に壁を自分で塗って、家族みんなで手形を取ったら良い記念になると思いませんか?
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
先日、お客様に我が家(森の家)を見ていただきました。
我が家は今年で築10年になります。使用環境は、子供が2人いますので家にとっては過酷な?環境だと思います。
そんな環境で10年間育った森の家は傷のあるレッドパインのフローリングや焼けて色が濃くなってきた柱や梁によって時間の経過を物語ってくれています。
でも我が家の場合はお客様をお招きするのにもうひとつ大仕事がありました。
部屋の掃除です。所狭しと置かれている物の片づけやしばらくソープをかけていなかったレッドパインのフローリングのメンテナンス。
フローリングのメンテナンスはお客様の前でも実演してみました。もともと汚れていたのでメンテの効果が一目でわかりました。あまりの違いにお客様にもうけましたが、ちょっと恥ずかしかったです。
とはいえお客様をお招きするために、掃除出来ましたのできれいになってとても良かったです。
3月28日には毎回好評の「森の家体験ツアー」をおこないます。
実際に使用されている家やオーナー様の生の声を実際に体感なさって見てください。
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こんにちはホームアドバイザーの川田です。
軽井沢には珍しく、大変雪がふり
窓の外は雪景色でした。
休憩中に雪景色を見ながら
オーナー様に伺った時
森の家に対しての感動の言葉を
いくつも寄せていただいた事を思い出しました。
顧客満足度調査の時に書き留めておいた
数々の言葉を、これからブログで紹介して
行きたいと思います。
今後をお楽しみに。
こんにちは
ホームエンジニアの中島です。
昨日の夜からの雪で、熊谷は8cmも積もったようです。
さて、2010年3月14日(日)に【プロが教えるお手入れ教室第2弾】を開催します。
今回のテーマは、<床(フローリング)・木部>のお手入れです。
当日は、"森の家"ハウスクリーニングを行っていただいています、プロの方をお招きし、
分りやすく、丁寧に皆様の疑問を解決していきます。
今回特別に、当日の内容をちょっとだけお話しします。
①、床・木部洗浄について
・ プロお奨めの洗浄方法 (※木の香りがプ~ン)
・ 必要な道具/洗剤
・ 身近で手に入る! 床/木部洗浄の裏技
②、床・木部のメンテナンス方法
・ 使用道具/洗剤についての説明
・ 裏技
・ etc・・・
その他個別面談では、住まわれてからの皆様のお悩みを丁寧に分り易く教えていただけます。
もし、参加出来なかったが、聞きたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さい。
日々の皆様のお手入れが、愛着の持てる我が家へとなっていくのです。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
おなじみ(?)の定期点検シリーズ第7弾です。
今回定期点検にお伺いしたお宅は、先月に外部塗装をしたばかりの10年点検の「森の家」でした。
塗装したばかりと言うこともあり、外壁はピカピカ。
バルコニーは先月に業者が塗装した他、定期的にご主人が塗装していることもあり、とても10年目とは思えない程メンテナンスが行き届いていました。
お施主様は以前建築関係のお仕事をされていて、家についての知識もとても豊富です。
「森の家」のオーナー様の中には、建築関係のお仕事をされている方が以外に多いのです。
市役所の建築課や調査士、中には一級建築士の資格をお持ちの方もいらっしゃいます。
そんな「プロ」の方々が気に入って建てていただける家が「森の家」なのだと思うと少し嬉しくなります。
北欧展示場には季節ごとにステンドグラスが飾られています。
これは ステンドグラス工房シリウスさんのご協力で展示していただいています。
今は春をテーマにしたステンドグラスが置かれています。
1枚目の写真は展示場の玄関にあります「ひな人形」です。お内裏様とお雛様が可愛いですね。
2枚目の写真は「白い花」のスタンドです。リビングの窓辺に咲いています。
3枚目の写真は「繭(まゆ)」です。繭の中からの優しい光は見ている人を引き付けます。
こちらのシリウスさん「くまがや館」でステンドグラス教室を開催されています。
以前ちょこっと教室をのぞかせていただいたことがありますが、ガラスを"はんだ"で固定しているところでした。繊細な作業ですね。
教会などで多く使われているからでしょうか?
ステンドグラスで作られた作品は何となく神聖な。というか神秘的な魅力があります。
ステンドグラスの明かりの中で音楽など鑑賞してみると雰囲気が出ますね。
こちらでご紹介しましたステンドグラスは北欧展示場で展示中です。
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こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日はお客様と設計の打合せがありました。
設計の打合せ内容も大詰めで、詳細な部分を決める話が次々と進みました。
その中で、「浴室は暖房がなくても寒くないよ」等のアドバイスをしてくれる方がいます。
設計しているお宅は、「森の家」オーナー様ご親族の家なのです。
実際に「森の家」に住んでいるオーナー様だからこそ、アドバイスもとても的確です。
他にも一緒にショールームに行ってくれたり、様々なご協力を頂きました。
おかげさまで打合せも順調に進みました。
我々スタッフがお話しをするより、「森の家」オーナー様がお話しする方が説得力があります。
これからもオーナー様と良い関係を築いていかなければと感じた一日でした。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
先日、家具の展示会へ行ってきたお話はしましたが、その中でジェネリックプロダクト?という聞きなれない言葉を耳にしました。
実際に置いてあったものですが、イームズのシェルチェアーがお求めやすい値段でした。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
今日は長野県の上田市にある柳屋建設さんに行ってきました。
大和屋でも色々な催しを開催しておりますが、この柳屋建設さんも色々な事を企画されています。
去年北欧展示場に開設しました森の家図書館。柳屋建設さんも図書館を開設されており利用されている方もたくさんいらっしゃるとか。
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森の図書館の認知度はまだまだと言ったところです。
これから家を建てようと思っていらっしゃる方はもちろん、既に建ててしまわれている方も貸出しております。
どうぞ北欧展示場内の森の図書館で家に関する本をお探しください。
またこの本が欲しいとスタッフにおっしゃっていただければ、出来るだけ取り揃えて行きたいと考えています。(お客様の読みたい本は私たちも読んでおきたいのです)
お昼には信州と言えば"そば"ということで上田駅近くの「刀屋」さんでざるそばを頂きました。
写真は大盛りですが、本当に大盛りで食べきれないくらい。 店員さんは初めての方には大盛りを出してくれません。「普通盛りをたべおわったら、おかわりして」と言われ私は普通盛りを頼みましたが、おなかいっぱいでした。
こしが強くおいしいおそばでした。そしてとても安かったです。
また上田に行くことがあったら行こうと思います。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
最近事務所で図面を描いています。
配置図・平面図に始まり、立面図や建具表、屋根のパネル図やコンセント図などの
様々な図面を、一現場約40枚ほど描きます。
様々な図面を描くなか、私は『展開図』を描くのが好きです。
展開図とは、建物の内観を具体的に表現するための図で、
一つの部屋の東西南北の4面を描きます。
家具や棚等の高さが分かるので、現場でとても重宝します。
ではなぜこの展開図が好きかというと、
完成のイメージを具体的に表す事ができるからです。
平面図だけでは間取りくらいしかイメージできませんよね。
でもこの展開図があれば、部屋が立体で表現されるので、
「ここをこうしたい」「もう少し低い方が使い勝手が良い」など、
いろんなイメージがわきます。
描いている私も、お客様が生活しやすい作りや配置を考えながら描いています。
その考えている時間がとても楽しいので、私は展開図が好きなのです。
具体的な打合せに進んだ時、
いろんな図面と共に展開図も提出されますので、
展開図をみてイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
今日は家具の問屋さんで新作家具の展示会があったので見てきました。
展示されている家具はどれも"いいな~"と思う物ばかりです。個人的にも欲しいけどいくつも必要な物ではないですし・・・・そうなるとじっくりと選ばなくては。
各ブースでメーカーさんから置いてある家具の説明を受けることに・・・
こちらは日本の伝統工芸品のキャビネット 岩谷堂箪笥さんの商品です。
最近このような伝統工芸品の家具を白い珪藻土の壁、無垢のフローリングのお部屋にアクセントとして置く事も多いとか。
そのように聞いてみてみるとマッチするかも知れません。
フルオーダーで作れるとのことですので、この写真の半分の大きさで3面ガラスの洋風キャビネットをこの伝統工芸の作り方で作って見たいと思いました。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。