
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日グループ会社であります(株)大和の会議室で
『フラット35S・住宅履歴情報の勉強会』を行いました。
フラット35とは最長35年間金利が変わらない住宅ローンの事です。
最近ではCMで目にする機会が増えましたね。
そのフラット35をお申込みのお客様が、省エネルギー性などの住宅を取得された場合に、
フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度の事を
『フラット35S』(優良住宅取得支援制度)と呼びます。
『フラット35S』は平成22年2月15日以降の資金お受け取り分から、
平成22年12月30日までのお申込み分について適用され、
フラット35のお借入金利から当初10年間、年1.0%引き下げになります。
金利の引き下げを受ける為には、フラット35の技術基準に適合している事と、
以下の住宅条件のうち、一つ以上の基準を満たす必要があります。(フラット35Sの場合)
・耐震性
・耐久性、可変性
・バリアフリー性
・省エネルギー性(住宅版エコポイントの対象になるものがあります)
他にも住宅条件の基準が少し違いますが、
『フラット35S(中古タイプ)』『フラット35S(20年金利引下げタイプ)』がありますので、
お客様の条件に合わせてお選びください。
※どちらもフラット35の技術基準に適合していなければなりません。
『フラット35S』は大変優遇な制度だと思いますので、
・返済額が上がると困る
・これから子供の教育費がかかる
・金利動向に気を取られたくない
上記のような方にオススメです。
簡単な概要しか紹介できませんでしたが、
詳しくは住宅金融支援機構のホームページをご覧下さい。
弊社の営業に問い合わせて頂いても結構です。
『住宅履歴情報』に関してはまた後日という事で.........
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