
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今回の感動の言葉は
「冬の朝暖房を付ける係でもめなくなった」です。
このお客様に伺った時、前に住んでいた家は
冬寝ている間は、ストーブを消した寝ているので
朝起きてストーブをつける。その時布団のぬくもりから抜け出し
寒い部屋にストーブを付けに行くのが、誰がやるかでいつももめていた。
森の家に住んでから、そういった事が一切なくなった。そんなお話でした。
寝室が北側にある家は、普通の建て方ですと、冬は室内でも4度くらいになります。
この家の方のお話ですと、冬の朝でも森の家は、16度くらいだそうです。
開発者に聞きました。断熱を効かせて、温かい家のするには、気密が絶対の条件です。
ゆえに低気密高断熱という家は、あり得ないそうです。
気密を出すために、目に見えない所に手間暇と、お金をかけている。
気密が良ければ、室内の換気も計画的に行わなくてはいけない。
こんなお話でした。
ただ断熱材を入れれば、快適な家になるのではないようです。
この方が「夜トイレに起きなくなった」とも話していましたが
家の中が暖かいのも関係しているのかもしれません。
熊谷在住のI様のお話でした。
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