
こんにちは。
ホームエンジニアの中島です。
今まで"森の家"で行いました改修工事の例を、【リフォーム・リノベーション施工事例集】というタイトルで製作しています。
「リフォーム」と言う言葉は、大概の人は耳にしたことがあると思います。では、「リノベーション」と言う言葉を聞いたことがありますか?
実は、「リフォーム」とはもともと建築用語ではなく、洋服などを<作り直す>という意味になります。
本来、建築において「リフォーム」は間違いであり「リノベーション」が正しい使い方になります。
では、建築会社で言う「リフォーム」と「リノベーション」の違いって分りますか?
一般的には、「リフォーム」→古くなったものを作り直すこと
(畳の表替え・故障箇所を使用できる状態に補修する工事など)
「リノベーション」→新しい付加価値を創造すること
(住む人のライフスタイルに合わせ、間取りを変更したり、最新の機能の 設備(キッチンや浴室など)を取り替えて、見た目だけでなく、性能の向上までを図る工事)です。
話は戻りますが、【リフォーム・リノベーション施工事例集】というものを作成しました。
この中には"森の家"オリジナルの事例も載っています。北欧展示場やご連絡いただければ、貸し出しも行っています。
ご覧になりたい方は、ぜひご連絡下さい。
こんにちは。
相変わらず年相応に見られない現場監督の小山内です。
今日は弊社現場で土台敷きを行いました。
午後1時半頃には土台が全て敷き終わり、
水曜日に控えています建て方の時間短縮の為、1階の柱まで立てました。
その後、最近の天気を考慮して、ブルーシートを全面に掛けました。
乾燥材を使用していますので、多少の水分の付着でしたら表面が湿る程度で
済みますし、最近は気温が高い為、湿りはすぐ乾いてしまいます。
ですが、水分の付着は避けたいので、しっかりとブルーシートで
養生をすることにしました。
大工さんが率先してシートを掛けてくれましたので、
工事がスムーズに進み、完了する事が出来ました。
建て方は水曜日に控えていますので、
あとは雨が降らない事を祈るのみです。
☆小山内のつぶやき☆
昨日開催したイベントの宝探しで『スパ朗』と一緒に
宝を探してくれたお友達。
『スパ朗』が「また遊ぼうね」と言ってたよ。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
久しぶりに料理教室のブログです。
月に一度教えてもらっています料理教室もかれこれ一年以上になります。
私の料理の腕が上がったか?と言われると疑問ですが、参加者皆で楽しく作って、楽しく食べて、楽しくお話しできるこの機会は毎月の楽しみの一つです。
そして何より嬉しいことが、森の家オーナー様である料理教室の先生が、森の家スタッフや弊社に対してとても好意を持っていただけていることです。
「大和屋さんは何かあった時、すぐに来てくれる」、「大和屋さんから家を買って良かった」などお褒めの言葉をいただき、とても嬉しいのですが、その場にいるのが少し恥ずかしくなります。
今後も、もっともっと満足していただけるように頑張らなくてはと思う一日でした。
今回のメニューは「タコ飯」とサラダ、スープと、この他にピザでした。
いつも通りお腹いっぱいいただきました!
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
今日はWカップ 日本VSデンマークの試合が行われる日ですね。(正確には明日の早朝)
勝って予選を突破!!なるといいですね。
さて今週の日曜日森の家 北欧展示場では「宝探し&家具即売会」を行います。
ぜひ皆さんいらっしゃっていただき楽しんでいってください。
今回の目玉はWベット・・・抽選で1名様に1000円でお売り致します。
さらにお子様の参加される宝探しでは魅力的な「お宝」が隠されているそうです。
お友達も呼んでみんなで探してね♪
更に当日の13:30頃には 先日県知事賞を受賞した、写真家「田島伝」氏も来場されます。 写真にご興味のある方は写真談義に花を咲かせてみるのも面白いと思います。
お待ちしております。
こんにちは、ホームアドバイザーの川田です。
去年まで、オーナー様の誕生日に、バースディー-カードをお届けしていましたが
今年から「森の家」の引き渡し月を、家の誕生月として、
住まいのバースディーカードをお持ちしています。
子供と同じで、住まいの成長を見るのは楽しみな事です。
これからもスタッフ一同、一致協力して
「家守り」をシッカリとして行きたいと思います。
追伸
定期点検の時期に当たるオーナー様宅は、点検時に担当者がお持ちしております。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日オーナー様のお宅に訪問した時、
とても可愛らしい物を見つけました。
それは『おはじき』なのですが、
玄関アプローチに打たれている土間コンクリートの目地の中に、
さり気ない感じで埋め込まれていまして、
それがとても綺麗で可愛らしかったのです。
他の場所にも、おはじきのような小物で部屋を彩る工夫がされていて、
色々な発見があってとても楽しませて頂きました。
そのアイディアをブログで掲載したかったのですが、
写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。申し訳御座いません。
ブログでは載せられませんでしたが、
7月20日から開催します『ザ・我が家★自慢コンテスト』に掲載しますので、
そちらでチェックしてみて下さい。
☆小山内のつぶやき☆
10時休憩の時にオーナー様から頂いた
桑の実ジャムがとても美味しかったです。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
この間まで「くまがや館」でおこなわれていた写真展「五人展」の作品をご厚意により北欧展示場で展示させていただいております。
風景の写真、花の写真、鳥の写真どれもとても素晴らしいです。
涼しげな写真が多いので(撮影時期が冬)視覚的な暑さ対策にもなっています。
展示期間は6月中です。
まだご覧になられていない方は是非鑑賞されてみてください。
こんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。
サッカーのWカップでは日本代表が感動を与えてくれていますね。
しっかりとした守備からのカウンター、デンマーク戦では期待しております。
家を建てる土地がしっかりしているか確認するために地盤調査を行います。
調査する場所は家 を建てる場所をピンポイントで調査します。
調査すると地盤の強さがデータとして出てきます。
この結果、その家を建てるためにその土地の地盤が弱いと判断されると、地盤改良を行うことになります。
今回は改良の必要がありましたので柱状改良を行うことになりました。
ここでは50本近く設置しました。
柱状改良は、堅い地盤での支持力と同時に、軟弱な地盤の杭の周囲の土との摩擦力の二つで建物を支えています 。
また、軟弱地盤が深くて、杭の先端の地盤が弱くても、軟弱地盤層の杭の周辺摩擦力だけでも強い支持力を発揮してくれます。
家が丈夫で土地の地盤が頑丈ですので、いつまでも安心して森の家での生活を送っていただけますね。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今年も7月に「ザ・我が家★自慢コンテスト」を開催予定です。
昨年ご参加いただいた方も、今年初めての方も是非ご参加ください。
お住まいの「我が家」の自慢ポイントを撮影して送っていただくか、森の家スタッフまでご連絡いただければ撮影にお伺いいたします。
上位入賞者には豪華賞品もご用意いたしますので、奮ってご参加してください。
ちなみに私は今日までに3件の「森の家」オーナー様宅を撮影しました。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
私の実家の職業は婦人服の仕立屋です。
「私仕立屋の息子なんです」
私が子供のころの昭和三十年代は、女性は洋服を注文で作っていた方がかなりおりました。
私の家は小さな仕立屋で、いくらかの洋服地が自宅に置いてあり、お客様が選んで作るのと
気に入った服地をお客様が求めて、持参した物を作る、二通りだったと記憶してます。
最初は体のサイズを測り(採寸)、それから各パートに分けて裁断し
それをしつけ糸を使い、仮縫いをします。
仮縫いが出来ると、お客様に来ていただき、それを着ていただき、本縫いの前の点検をし
本人にぴったりと合うように、手直しをします。
躾という言葉は、本縫いの前にしつけ糸で、仮縫いをして整える姿が
世の中に出る前に、色々な事を教育し、一人前にしてから送り出す様に似ているので
そのしつけ糸から来ていると、親から聞かされました。
朝早くから夜遅くまで夜なべして、手作業で進める仕事は傍で見ていて、
子供ながらに大変な作業だと思いました。
そんな大変な仕事でも、お客様から「良い服だ」とほめられたり、
他の人から「ピッタリで素敵だ」と言われたと、お客様から報告されると
親父やおふくろが、うれしそうな顔をしていた事を思い出します。
世界で一つしかない服を作っている、そんな自負があったのだと思います。
今「森の家」の仕事に従事して、昔の親父やおふくろの仕事ぶりが思い起こされます。
お客様と設計者が、何度も何度も真剣に相談を重ねる姿や、
良い機能を出すために、見えないところの細かい作業をチェックする監督を見て
手間暇のかかる、手作りの家を感じます。
本来良い物は、家も服も大量に作れるものではないと思います。
一人ひとりのサイズに合った服も、住む人と相談しながら作っていく家も。
吊るしの服や企画住宅は、大事に手入れをしたくなる気持になるでしょうか?
大量に作られている物が、「あなただけにお似合い」の宣伝は無理があると思います。
良い物を手入れして長く使う。そんな良い時代がまた来ている気がしてなりません。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
毎日がジメジメして不快な季節になりましたね。
今週は月曜日、水曜日、そして今日(木曜日)と、3件の「森の家」オーナー様のお宅に伺いました。
それぞれのオーナー様とお話しをしたのですが、3件とも同じ話が出ました。
「外から家に帰ると、家の中が快適なんです!」
無垢材をふんだんに使い、気密と断熱に優れた「森の家」は梅雨時期でもとても快適に過ごすことができます。
梅雨時期に展示場に行ったことが無いと言う方は是非一度、体感してみてください。
今日の感動の言葉は「天井が無いので、解放感があり、光が沢山取り入れられる」です。
一般の住宅は一階・二階ともに天井があります。
森の家には、天井の無い吹き抜けの大空間が、必ず設けられています。
実は天井の無い家を作るのは、普通の工法では大変です。
一般のお住まいに住まわれている方は、一度天井裏を見ると解りますが
構造上、そこはかなりごちゃごちゃしています。
とても見せられるところではありません。したがって天井が必要になります。
大空間をつくることは、実は大変な事です。
構造は強固な物が必要になり、普通の工法では難しい事です。
天井が無い事により、吹き抜け部分の窓は明かり取りになり
光を充分に取り入れられます。
感動の言葉を寄せられた方も、以前の家は日当たりが悪く
一階はものすごく暗かったそうです。
森の家に住んでから、家中が明るくて
頭を押さえられているような、圧迫感から解放されたおっしゃっていました。
解放感のある家を作るには、前にも話しましたが
断熱性の良い家で無いと、夏暑く冬寒い家になってしまいます。
断熱を効かせるためには、気密が大切になります。
気密が良くなると、換気が大事な問題になりますし
家の中に使う材料は、毒性の無い自然素材が一番適しています。
光のふんだんな開放的な空間を作る事は
実はクリアーしなければいけない事が、たくさんあるのです。
坂戸市在住のB様のお話でした。
おはようございます。
現場監督の小山内です。
昨日は梅雨の時期に入ったというのに、
晴れでとても気持ちが良い日でしたね。
そんな昨日は弊社現場でベースコンクリートの打設を行いました。
先週から火曜日に打設と決めていて段取りを組んでいたのですが、
こんなに晴れるとは思いませんでした。
まさに『打設日和』。
お施主様は強運の持ち主のようです。
また、これから現場が動きますお施主様も強運の持ち主で、
解体工事着工、地鎮祭と、晴天に恵まれていました。
家を建てる上で重要な工事が控えています。
『上棟吉日』日にちはもう押えています。
後は晴れを祈るのみですので、
お施主様から少し運を分けて頂ければと思っています。
☆小山内のつぶやき☆
ひばの精油が好きです。
小分けのスプレーボトルに水と一緒に入れ、
吹付けてひばの香りを楽しんでいます。
おはようございます。
現場監督の小山内です。
今住宅を建てる際、瑕疵保険の関係で、
『基礎配筋検査』『上部躯体検査』『防水検査』
この3つの検査を行わなければなりません。
その内、『防水検査』は自主検査(弊社社員が行います)とし、
『基礎配筋検査』『上部躯体検査』は第三者機関に依頼して
検査してもらいます。
昨日弊社現場で『基礎配筋検査』を行い、
無事検査が完了したところです。
検査は『(財)さいたま住宅検査センター』の方に検査してもらいました。
瑕疵保険の関係ということもありますが、
第三者機関に検査してもらう事で住宅の性能が認められる事になりますので、
お客様へ安心・安全な住宅を提供するための重要な検査となるのです。
☆小山内のつぶやき☆
日曜日に映画『告白』を見てきました。
独特の世界観と深い内容に圧倒されてしまいます。
気になっている方は是非DVDではなく映画館で見てみて下さい。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日からいよいよ関東地方も梅雨入りのようです。
しばらくはジメジメしたお天気が続くのでしょうか。
先日ブログでお話ししましたエアコンの清掃時期の続きです。
エアコンの清掃時期に適した季節を前回クイズ形式で出しましたが、その正解は・・・
②の「秋」でした。
と言いましても、正確には 「夏の冷房終了後」 から 「冬の暖房開始前」 までの間ですので、
考え方次第では①も③も正解になってしまうのですが。。。
何故、この期間が良いかと言うと、エアコンの内部が最も汚れるのが夏だからだそうです。
夏はエアコンの使用量も多いですし、湿度も高いので、汚れと同時にカビもエアコン内部に発生してしまうそうです。
そして夏が終わり、秋にエアコンを清掃しないまま冬に暖房をかけますと、夏の間に溜まった汚れやカビが温風と一緒に吹き出されてしまいます。
空気中に目に見えない汚れやカビが舞っていると思うと気持ちが悪いですね。
逆に秋にエアコンを清掃してキレイにすることで、湿度が低い冬にはエアコン内部にカビは発生しにくく、夏まで清潔に使用できるそうです。
もちろん、こまめに清掃することが一番なのは言うまでもないのですが、無精者の方(私もそうですが)や業者さんにお願いすることを考えている方は是非参考にしてみてください。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
もうすぐ夏ですね。日に日に日差しが強くなってくるのがわかります。
夏の前に家の周りを点検してみました。
雑草が大きく育ってきています。
芝が伸びてきています
樋(とい)に枯れ葉が詰まっている
スズメバチの巣ができている!!!
ビックリでした。玄関の横にスズメバチの巣ができていました。
妻があわてて「すぐに取って!!」とハエ用の殺虫剤を持ってきました。
巣の中にスズメバチがいます。 私はそれでスズメバチをやっつけられるとも思えなくて見てみました。
その殺虫剤にはスズメバチには使用しないでくださいと書いてあります。
ネットで調べてみると市で対応していただけそうでしたので、連絡しました所、すぐに来ていただき取ってもらえました。
最近家の廻りを見ていない方は、夏までに一度点検なさってみてはいかがでしょうか?
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日はとても暑かったですね。
熊谷市は最高気温31℃で夏が来たようでした。
これだけ暑いといよいよエアコンを使い始めた方も多いのではないでしょうか?
ところで、皆さんはエアコンを使い始める前にお掃除しますか?
最近、森の家のハウスクリーニングをお願いしています方にエアコンの清掃時期を聞いたのですが、最も効果的な時期があるそうです。
エアコンの清掃時期として最も効果的なのはどの季節でしょうか?
① 夏
② 秋
③ 冬
答えと一緒に理由も考えてみてください。
正解は次回のブログで発表します。
ちなみに「森の家 展示場」は今日も冷房無しで一日OPENしていました。
「森の家」は木が沢山使われている為、湿度が低くそれほど暑さを感じません。
これから湿度が高く不快になる季節ですが、是非「森の家」に遊びに来て体感してみてください!
こんにちは。
現場監督の小山内です。
私は今、あるオーナー様の工事のお手伝いをしています。
既存のウッドデッキの一部を解体して、
その部分に新しいエクステリアを施すという内容の工事です。
そのオーナー様はとても行動力のある方で、
工事のほとんどをオーナー様ご自身で行っています。
前日(6/7)に私と打合せを行った翌日(今日の事です)には
早速工事に取り掛かっていましたので、
その行動力には脱帽してしまいました。
工事自体オーナー様ご自身で行っていますので、
私は工具の貸出、解体が困難な箇所の解体作業、材料のアドバイス等で
お手伝いしています。
作業をしているオーナー様の姿を見ると、
「家での生活を楽しんでいるなぁ」と感じ、嬉しくなります。
オーナー様のこだわり、アイディアが詰まった工事は
6月中に完成予定との事ですので、
完成がとても楽しみです。
完成したら遊びに行きたいと思います。
☆小山内のつぶやき☆
『感染列島』という映画のワンシーンに
弊社駐車場『オーク南口駐車場』が映っていました。
熊谷駅で撮影していたのですね。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
以前に川田が紹介した記事で「中古とアンティーク」のお話がありました。
その記事では森の家が時間を重ねていくと中古ではなくアンティークになっていくというお話でした。
アンティーク・・・って味わいがありますよね。
先日、茨城県にあるアンティークのお店WARE HOUSE http://www.antiques-wh.com/
に行ってきました。
欲しいペンダントライトがありましたので探しに知ったのですが、ライトの他にも家具やアイアン、雑貨
など広い2階建ての倉庫に所狭しと置かれていて、時間のたつのも忘れて見学してしまいました。
私はアンティーク初心者ですので、そのものにどのくらい価値があるのかわかりませんが欲しいと思う家具などを見てみると・・・・・・躊躇してしまう値札が付いていました。
でもおそらく世界中でこれ一つしか存在していないものだと思いますし、たぶん職人が手作りで仕上げた家具でしょうし、迷いました。 すこし時間をおいてまだ欲しかったら購入しようと思います。
売れてしまったらもう買えませんが。
長い時を経たものを見ていると勝手にその歴史を想像してしまいます。それだけでも楽しいですね。
時間をかけて気に入った物をそろえて行こうと思います。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
お客様との雑談の中で気になるお話がありました。
「石鹸」についてのお話です。
私は子供が2人おりますが、下の娘が時々肌がざらざらになってしまうことがあります。
使っている石鹸が原因なのか、洋服を洗う時の洗剤が原因なのか、と考えていた所で洗濯用の洗剤を変えたところ肌が良くなってきているようです。
そんなときにあるお客様から「シャボン玉石鹸」のお話を聞かせていただきました。
汚れ(油分)を落とすときに、普通は水(またはお湯)で洗濯をしますが油と水ははじき合う性質があり水だけでは汚れが落ちません。そこで界面活性剤という物が油と水をつなぐ働きをして汚れが水と一緒に洗い流される仕組みになっています。
この界面活性剤は石油から作られると合成界面活性剤と呼ばれるものになり、汚れも落としますが肌の中にも入り込みやすいそうです。
お客様から聞いたシャボン玉石鹸は界面活性剤が自然の物から作られており、人にやさしいとのことでした。
私も以前にTVでこのシャボン玉石鹸の誕生の話を見たことがありましたので、お客さまのお話で思い出しました。早速使用してみたいと思っています。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は熊谷市のお隣の行田市で「地鎮祭」がありました。
「地鎮祭」って何?という方は、井野口が書きました5月30日のブログをご覧ください。
地鎮祭では神主さんが様々な儀式を行ない地の神を鎮めてくれるのですが、その中に「地鎮の儀」という儀式があります。
地鎮祭用に盛った砂山に、「鎌(かま)、鍬(くわ)、鋤(すき)」を順番に入れていきます。
通常は「鎌」は設計者、「鍬」はお施主様、「鋤」は施工業者が入れるのが正しいようです。
ほとんどの方は一生に一回しか経験しませんので、どのように進めればよいのか戸惑ってしまうかもしれませんが、施工する会社に聞けば親切に教えてくれるはずです。
(少なくとも「森の家」スタッフは親切に教えてくれます!)
地鎮祭を行なう際に分からないことがありましたら恥ずかしがらずに聞いてみてください。
写真右下の砂山に「鎌・鍬・鋤」の順に入れていきます。
今回は設計者が不在でしたので、この後の「苅初(かりぞめ)の儀」ではお施主様のお父様に鎌(かま)を入れていただきました。
続きまして「穿初(うがちぞめ)の儀」では、お施主様に鍬(くわ)を入れていただきます。
入れる時には「エイ、エイ、エイ」と掛け声も掛けていただきます。
最後に施工業者が鋤(すき)を入れる「地曳(じびき)の儀」です。
この日の神主さんはとても親切で、それぞれの儀式を行なう前に丁寧に説明をしてから地鎮祭を行なってくれました。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
そもそも森の家はどうして出来たか?こんな素朴な疑問ありませんか?
開発者に、前に開発の動機を、尋ねた事がありました。
かいつまんで話しますと、住宅部の前身の旧住まいの一番館の事務所を作るとき
豊かな空間を意識した、開放性のある間取りと、光をたくさん取り込める事務所をと考え
大きな吹き抜けを作った。
しかし吹き抜けの欠点でもある、夏暑く冬寒い事務所になってしまった。
ある分譲地に建物を何棟も建てたとき、日当たりの悪い場所なので、
二階に生活スペースを設計した。
施主にはとても評判の分譲地になったが、二階に上がる階段と吹き抜け部分によって
やはり夏暑く冬寒い家になってしまった。
当時夏は暑く、冬寒いのは当然なことで、暑ければエアコン、寒ければ暖房でしのぎ
それよりもデザイン性や耐久性、採光性、開放性を重視したとの事です。
ある暑い日に研修に行き、そこで無人の展示場に入ったそうです。非公開だったので
さぞかし中は暑く「ムッー」とするだろうと想像して入りました。
中はとてもすごしやすく、エアコンはつけていないとの事
一階だからだと思い、二階に行ったがほとんど同じ状態だった。
この現実はなんだ?まさに「カルチャーショック」すごしやすい状態はどこから来るのか?
その時前から勉強していた、断熱の考え方を思い出し、
すごしやすい状態で、開放性のある空間を作り、丈夫で光をたくさん取り入れられる
そんな家が出来ないか?豊かな空間性を意識した家は作れないか?
その時から現在の「森の家」作る開発が始まった。そんな話でした。
開発には「熱き思い」がこめられ、色々な問題を一つづつクリアーしながら
完成に至ったそうです。
追伸
豊かな空間性を追求して、高気密高断熱にたどり着いたのであって
まず高気密高断熱ありき、の考えでは無かったそうです。
こんにちは
ホームエンジニアの中島です。お久しぶりです。。。
先日、面白い話を耳にしました。
現在家を建てるにあたり、沢山の職種の職人さんがいます。
例えば、大工さん・基礎屋さん・足場屋さん・電気屋さん・水道屋さん・内装屋さん・左官屋さん・etc.・・・
この中の左官屋さん。"左はあるのに右の右官屋さんって無いの?"
実際、あまり聞きませんよね。
私も昔ある人から聞いた話ですが、たしか飛鳥時代くらいに
「土」に関わる職種の人を左官、「木」に関わる職種の人を右官と呼んでいたとか??
若しくは、土木建築の技能職を「左官」・事務職を「右官」と呼んでいたとか??
あくまで説ですが。。。
昔から現在に至るまで、建築の技術というものはめまぐるしく発展してきました。
今でも発展し続けています。
そのような中、今も昔も変わらない建築用語や職種というものが、数多く有ります。
"建築って面白いなぁ~"ってつくづく感じました。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は弊社の情報発信基地『くまがや館』で開催中の
『五人展』を見てきました。
展示品の一つに、以前井野口のブログで紹介しました、
田島伝氏(協力業者の内装業者さん)の『陽光舞う』が展示されていました。
最初に『陽光舞う』を見たのですが...
あまりの美しさに言葉が出ませんでした。
直感で「綺麗!」と感じ、後はその美しさに惚れ惚れするだけでした。
仕事が丁寧で尊敬していた田島さん。
素晴らしい『陽光舞う』を見させて頂き、さらに尊敬してしまいました。
五人展ですので、田島さん含む5人の先生方の作品が展示されていますが、
どれも本当に美しく、素晴らしい作品の数々です。
私個人的には石川雅弘氏の『幸せの青い鳥』がとても可愛らしくて好きでした。
25点もの作品が展示されていますので、とても見応えがあります。
6月9日(水)午後4時まで開催していますので、
気になった方、興味を持たれた方は是非足を運んでみて下さい。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は大工さんと住宅について少し語り合いました。
その話の中で「ハウスメーカー等で働く多くの大工は
自身の加工場を持っていない為、木材を加工する技術がなく、
現場で既製品を取付ける等といった簡単な作業しか出来ず、
大工本来の技術を持ち合わせていない。」
と言っていました。
なので、現場に来る時はコンプレッサー等と大工道具一式といった、
簡単な準備で来る事が多いそうです。
弊社の協力業者である大工さんは、加工場を持っていますので、
自ら木材を加工して現場に持ってきます。
昔ながらの軸組工法のような、木材に『枘(ほぞ)』を加工し、
継ぐ事が出来ます。
今、枘を加工出来るような大工さんはかなり少なくなってきているようです。
後継者が減ってきた事が原因の一つでもあります。
そのような状況の中、弊社の大工さんは後継者がいますし、技術は一級品です。
加工する技術がありますので、技術が注がれた素晴らしい仕上がりになります。
一から加工する事で大工さんの気持ちが注がれますので、
造り手の気持ちが形に表れる、そんな家が素敵だと思います。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。