
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は熊谷市のお隣の行田市で「地鎮祭」がありました。
「地鎮祭」って何?という方は、井野口が書きました5月30日のブログをご覧ください。
地鎮祭では神主さんが様々な儀式を行ない地の神を鎮めてくれるのですが、その中に「地鎮の儀」という儀式があります。
地鎮祭用に盛った砂山に、「鎌(かま)、鍬(くわ)、鋤(すき)」を順番に入れていきます。
通常は「鎌」は設計者、「鍬」はお施主様、「鋤」は施工業者が入れるのが正しいようです。
ほとんどの方は一生に一回しか経験しませんので、どのように進めればよいのか戸惑ってしまうかもしれませんが、施工する会社に聞けば親切に教えてくれるはずです。
(少なくとも「森の家」スタッフは親切に教えてくれます!)
地鎮祭を行なう際に分からないことがありましたら恥ずかしがらずに聞いてみてください。
写真右下の砂山に「鎌・鍬・鋤」の順に入れていきます。
今回は設計者が不在でしたので、この後の「苅初(かりぞめ)の儀」ではお施主様のお父様に鎌(かま)を入れていただきました。
続きまして「穿初(うがちぞめ)の儀」では、お施主様に鍬(くわ)を入れていただきます。
入れる時には「エイ、エイ、エイ」と掛け声も掛けていただきます。
最後に施工業者が鋤(すき)を入れる「地曳(じびき)の儀」です。
この日の神主さんはとても親切で、それぞれの儀式を行なう前に丁寧に説明をしてから地鎮祭を行なってくれました。
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