
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
暑い日が続いていますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
森の家オーナー様には時折ご案内させていただいておりますが、夏の日差しを家の中に入れないということが涼しく過ごすポイントになります。
Low-eガラスを使ってはじめから外からの熱をある程度カットしてしまう方法もありますが、冬の寒い時期には自然のエネルギーである太陽からの日差しを取り入れたいという自然派の方も多いことでしょう。![]()
日差し家の中に入れないようにする方法は、簾(すだれ)や葦簀(よしず)、オーニングやシェード、朝顔などのつる植物を使った緑のカーテンなどあります。
葦簀や簾等は色を塗ってオリジナリティーを出すのも面白いとおもいます。
シェードはそのかけ方でカッコ良く見えます。
緑のカーテンは見て楽しむ花や実のなるゴーヤ等を植えることで食べる楽しみもできますね。
外部で日射をさえぎる事の出来ない窓にはロールスクリーンやブラインドやカーテンなどで対応する事になりますが、各メーカーで特に遮熱を意識した商品が発売されています。
このような商品は赤外線の透過を抑え反射させるコーティングがされている物が多いようです。
私もいろいろと試しています。
先日はTOSOの遮熱効果のあるロールスクリーンを取り付けてみました。
付ける前と付けた後で室内温度を計ってみてその効果のほどを見てみるのも面白いです。 今後は遮熱フィルムを試してみようと思っています。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
何度かブログで紹介いたしました月に一度通っている料理教室が昨日開催されました。
今回のメニューは「冷やし中華」「鶏のからあげ」それにサラダや酢の物などでした。
私の担当は「からあげ」でしたので、鶏肉を切ったり、調味料や片栗粉をまぶしたり、そして揚げるところまで、ほぼ全ての工程をやらせていただきました。
参加人数も毎回増えて、今回は先生も入れて全部で8人でした。
出来上がった料理を皆でワイワイ試食して、満腹のまま帰宅しました。
暑い日が続きますが、元気が出た一日でした。
「冷やし中華」は具にハム、きゅうり、錦糸玉子、かにかま、しそ、みょうが、そしてキムチも沿えて具沢山でした。
飲み物は自家製のジンジャーエールです。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
皆さんは連休どこへお出かけしましたか?
私は納車前の整備中のバイクを見に、八王子のバイク屋さんに行ってきました。
バイクに乗って行きましたので、顔と腕が真っ黒にやけてしまいました。
お陰で今やけたところがヒリヒリしています。
今日は工事着工前の近隣挨拶をしてきました。
工事が始まりますと
・重機等の大型車の移動や作業中の音の発生
・工具使用中の音の発生
・材料を切った時に出る粉が舞う
などといった事が起こります。
その事を事前にご近隣の方々に説明しておく事で、
工事をより円滑に進める事ができます。
弊社では新築工事や改修工事を行う際、
ご近隣の方々にご迷惑をお掛けしてしまう恐れがある場合、
近隣挨拶を行っています。
工事はお施主様への配慮、そしてご近隣の方々への配慮が
とても重要になりますので、皆様とよいお付き合いをしながら
工事を進められるように努めています。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
このところ暑い日が続いていますね。
昨日は午前中に、道具を置く場所を作るために、住宅部のメンバーで棚を制作しました。
物置の中に入れておくための物です。暑い日でいたのでみんな汗だくになっていました。
午後は建築中の建物へ・・・・
丁度、断熱工事が終わりかけの所でした。
中をしばらく見て回っていると、汗がひいてきました。
断熱工事がほぼ終了していましたので外の暑さが中に伝わってこないようです。
太陽高度に合わせた大きさの庇やバルコニーが日射を遮断してくれているおかげでもあります。
冬は積極的に日差しを取りいれ、夏は日差しを遮断するという「森の家」の基本的な考え方が良く反映されている家となっていることを実感することが出来ました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回も構造見学会シリーズの第三弾です。
今回は金物工法のお話しです。
「森の家」で使用している金物は他とは少し違います。
写真は「森の家」の梁(はり)と金物の模型ですが、大きな特徴が2つあります。
①柱や梁(はり)に凸凹が少なく、強い。
※一般的に柱や梁を組む際には、「ほぞ」と呼ばれる凸凹ができる為、ほぞの部分が弱くなってしまいます。(断面欠損と呼ばれるものです。)
②通常外側に付ける金物を柱や梁の中に入れるため、仕上がりがキレイ。
※「森の家」では柱や梁を見せる造りになっている為、仕上がりがとても重要です。
構造見学会では模型を使って、一般の工法と森の家の工法を分かりやすく説明します。
ご興味のある方は是非一度ご覧になってください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
前回からの続きで構造見学会のお話しです。
今回は断熱工事(断熱材)についてです。
断熱材は暑い夏や寒い冬でも家の中が快適に暮らせる為にかかせません。
種類も沢山あります。
・グラスウール
・外張り断熱
・吹付け発泡ウレタン etc
一般的に使われている断熱材が「グラスウール」です。
しかし、機密性・防水性に問題がある為、森の家では他の断熱材を使っています。
今回 「構造見学会」を開催する家の断熱材は「吹付け発泡ウレタン」です。
機密性に優れている他、水に濡れてもしぼんだりしません。
もちろん、グラスウールより高価になりますが。
構造見学会では「グラスウール」と「吹付け発泡ウレタン」の比較や断熱実験など、とても分かりやすく説明いたします。
ご興味のある方は是非お越しください。
「グラスウール」
綿状の断熱材で内壁と外壁の間や屋根裏に敷き詰めていきます。
安価に断熱できることが特徴なので、今でも日本の家はこの断熱材が主流です。
しかし・・・
一番の問題点は水分に弱いところです。
梅雨時期の湿気などを吸うと壁の中でビショビショになってしぼんでしまいます。
リフォームの際に壁を剥がすと、左のように湿気を吸ってしぼんだグラスウールが壁の下側にたくさん落ちています。
当然、壁の上部は断熱材がなくスカスカです。
「吹付け発泡ウレタン」
現場で壁や基礎に拭き付けていきます。
構造見学会では、完成してからは見ることのできない家の断熱工事をご覧になることができます。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
今日から北欧展示場にて「我が家自慢★コンテスト」の写真パネルの掲示を始めました。
昨年からの恒例イベントになっておりますが、どの家も素晴らしいアイデアやコンセプトに沿って装飾がおこなわれていたり、オーナー様自らで作られたデッキやシェードなど自慢の部分が満載です。
私もこの企画をすると皆さまの家の良いところを見せていただくことができますので、とてもためになります。 そしてまねさせていただいたりもしています。
展示場では良いと思われる写真を投票していただいております。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は弊社現場にポストを設置しました。
ポストの中には『森の家』の最新情報が入った封筒が数通入っています。
7月に入ったばかりですので、情報は本当に最新のものです。
設置場所は熊谷市久下字熊久にある、
弊社分譲地『ヴィラコート』の1区画にあります。
近くを通った方、現場に興味があり見てみたい等の方は、
是非現場を見た帰りにでも一通手に取って頂ければと思います。
毎月更新しますので、長いお付き合いを宜しくお願い致します。
☆小山内のつぶやき☆
建物内で雷を見るのは大好きですが、
屋外で雷を見るのは怖くて苦手です。
......自分に落ちてきそうなので。。。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回から、「構造見学会」シリーズとしてお話ししようと思います。
まず、「構造見学会って何?」と言う方へのご説明ですが、
構造見学会は家を造っている途中の建物をご覧いただく見学会です。
家を造っている途中で見る場所があるの?と言う方もいらっしゃると思いますが、
「見る場所は沢山あります!」
「構造見学会でしか見ることができない情報が満載です!!」
例えば断熱材や基礎、柱や梁など家のほとんどの部分は完成すると見ることができなくなってしまいます。
そして完成してからでは見えなくなる部分こそ、本当に家の大事な部分でもあります。
次回から構造見学会の見どころポイントをご紹介いたします。
こんにちは。
昨日に引続きホームエンジニアの中島です。
今日は、昨日紹介しました事例集の中から「森の家オリジナル」のものを紹介したいと思います。
先日行いました、外構工事の際設置しました「門柱」です。
表札やポスト、インターホンが無いとなんだろう??と思ってしまうかもしれませんが、これだけ本当の木をふんだんに使用した門柱はなかなか無いと思います。
しかも、内外共に木をふんだんに使用した"森の家"にぴったりです。
大工さんが造りながら、「かっこいい」
塗装屋さんが塗りながら、「かっこいい」
タイル屋さんがタイルを張りながら、「かっこいいネ」
通りすがりの方々が、「おしゃれだね~」と大好評でした。
このような事例が沢山載っています。
是非一度、ご覧下さい。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。