

こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
家を建てるためには土地が必要ですね。
でも土地によって家を建てるまでにお金がかかる土地とかからない土地があります。
家を建てるまでに土地にかかる費用とは?
造成の費用・・・周囲の土地よりも建築予定地が低いような場合、土を入れて高くします。
擁壁工事・・・ コンクリートやブロックで入れた土がこぼれないように壁を作ります。
給排水工事・・・水道管がその土地から離れていれば離れているほど費用はかかります。
また下水道が整備されていない地域では浄化槽を設置します。
電気工事・・・土地が広い場合敷地内に電柱を建てたりしなくてはならないため思いがけず費用がか かります
地盤改良費・・地盤調査の結果必要であれば地盤改良(地盤を強くする)を行います。
一般的には市街化区域の土地では費用があまりかからず、調整区域では費用が大きくかかります。
土地をご購入される時には以上のようなポイントをおさえて比較されると良いと思います。
9月12日の13:30より「森の家北欧展示場」にて土地の選び方教室を行います。
詳しくお知りになりたい方はご参加ください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「森の家」の建て方がありました。
天気は快晴、と言うより残暑が厳しい一日でしたが無事に終えることができました。
住宅の仕事は天候との戦いでもあります。
「地鎮祭」、「建て方」、「完成見学会」、「お引渡し」などなど・・・
常に天気予報をチェックしながら仕事を進めなければなりません。
今日はとても暑かったのですが、嬉しかったのは見学に来ていたお施主様の心づかい。
「暑いので飲み物を飲んでください」、「休憩しながら仕事をしてください」
お施主様の心づかいのおかげで暑い中でも癒されることができた一日でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
皆さんもブログに書いていますが
22日日曜日は木工作教室を開催しました。
私の役割分担は、いくつかありましたが
私はお掃除のとき、ディズニーランドの
お掃除の人を意識して、かっこ良くやろうと思いましたが、
実際はそのようには行かなかったようです。
(皆さんの声)
結構うまくやれました。
私の年代の人は、火熾しは結構上手な方が
多いのではないかと思います。
子どもだった頃私の家では、炊事は都市ガスでしたが
冬に暖をとる炬燵や、夜寝る時のあんかなどには
練炭や豆炭を使用しました。
練炭や豆炭を熾すとき炭を熾して
種火として利用しました。
その時出来るだけ少しの新聞紙と、割りばしのように
細く割った木で、火熾しをします。
毎日熾すので、炭を熾すための、新聞紙や細い木は
出来るだけ少ない量でやるのが、腕の見せ所でした。
何回かやっていると、炭を熾す前に火が燃え尽きて
炭が起きない事を経験しました。
少ない投資で大きな成果。効率の良い動き方。
日常生活の中で、学んだことは、たくさんありました。
木工作教室は、家族皆で考え、家で使う物を
家族全員一致協力して作る。本当に良い試みだと思います。
追伸
それにしても、昔の子供は良く働きましたよ。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
日曜日に開催しました『木工作フェスタ2010』にご参加いただきました皆様、
暑い中のご参加、誠にありがとうございました。
私はイベント係として、皆様と一緒に楽しい時を過ごすことができました。
来年は更にパワーアップしたイベントになるよう、スタッフ一同頑張っていきますので、
来年のご参加をお待ちしております。
今日は私が担当しています現場で仮設足場工事を行いました。
その現場は今週木曜日に建方が控えていますので、
先行で足場工事を行ってもらいました。
昨日には土台敷きを行い、最近のゲリラ豪雨対策として土台一面を養生しました。
今日17:00発表の天気予報では、木曜日は晴れ時々曇りという予報ですので、
建方は決行予定です。
猛暑が続いていますので、職人さんには休憩と水分摂取を促し、
安全な工事を行うよう指示していこうと思います。
建方まで後2日、しっかりと準備を整えようと思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
昨日は「森の家」の名物イベント「木工作フェスタ」が開催されました。
とても暑い中、ご参加いただきました皆様がいっしょうけんめい「ものづくり」に励んでいました。
出来あがった作品はとても良くできていると感じました。
毎年レベルが上がっているように感じるのは私だけでは無いようです。
今回はそんな作品の一部をご紹介します。

作品名「いろいろな棚」
大きな棚から小さな棚まで、用途に応じた大きさを作りました。

作品名「TVラック」
今年購入した液晶テレビに合わせたTVラックです。
事前にサイズを測ってから作りました。

作品名「いす・スツール」
いすは当日になって急遽作りました。
とても良い出来ではないでしょうか?

作品名「犬のいえ」
かわいいワンちゃんの家です。
早速気に入ってくれたみたいです。
この他にも力作が沢山ありました。
来年も開催しますのでこのブログを見て作りたくなった方は是非ご参加ください。
ちなみに今年の私の担当は「讃岐うどん」でした。
皆さん美味しく食べていただけたでしょうか?
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
今日は木工作フェスタでした。
たくさんの人にご参加いただきました。ありがとうございました。
年々規模が大きくなっている木工作フェスタですが、皆さんの作る作品のスケールも大きくなってきています。暑い中でのイベントとなりましたが皆さんの熱気はそれ以上に熱かったです。
今年は本場四国から取り寄せた讃岐うどん
北海道富良野産のとうもろこしを使った焼きトウモロコシ。
長瀞の天然氷で作ったかき氷。
そして丹精込めて焼き上げたフランクフルト。いかがでしたでしょうか。
KID's向けイベントも楽しんでいただけたのではないかと思っております。
ビンゴ大会の様子。
暑い中お疲れさまでした。
大和屋では今後も皆さまに楽しんでいただけるイベントを行っていきたいと考えています。
こんばんは、設計の小林です。
木工作フェスタがいよいよ明後日に迫りました。
今日は、イベントに使用する材料や工具などの買出しをしました。
午後からは現地にて、配置の確認や備品のチェック、テント張りなど、会場準備をしました。
一つのイベントを成功させるためには、いろいろと準備しなければいけないことがあります。
それぞれのスタッフが、イベント全体を考えて意見を出し合い準備してきました。
当日は暑くなりそうです。
参加いただける予定の方々、熱中症には十分気をつけて水分補給をしっかりして、
思いっきり楽しんで帰ってください!
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今回の更新が77回目となります。
7が続くとちょっと嬉しくなりますね。
次は『目指せ777回』です。
今私は熊谷市久下の現場を担当しています。
その現場の足場に弊社の垂れ幕を張っているのですが、
お盆期間前にデザインを一新し、
今新しいデザインの垂れ幕が張られています。
新しい垂れ幕は2種類あり、
その一つがこれです。
『森の家』のロゴと連絡先を載せ、
シンプルなデザインにしました。
緑色の縁がシンプルなデザインにアクセントを加えています。
もう一つはロゴではなく、写真にしました。
『森の家』の内部の雰囲気が伝わって頂ければ幸いです。
2種類ともかなりの大きさがありますので、よく目立ちます。
現場に張ってありますので、現場近くを通る事が御座いましたら、
一度ご覧になって下さい。
こんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。
大和屋で作る住宅は注文住宅ですが、土地の分譲を不動産を扱う部署でおこなっております。
そのなかの「ヴィラコート」(熊谷市久下)は個人的にも住みたい場所です。
私は熊谷市船木台に既に家を構えてしまっていますので実現は難しいのですが・・・
ヴィラコートいると前の道を良くロードバイクが走ります。
荒川サイクリングロードの終点?始点?に位置しておりますのでそこからその先へ行く時や熊谷市内に入っていくときに通るのだと思いますが、休日ともなるとかなり多くの台数が通過しています。
自転車が趣味の仕事中の私は、それを見て羨ましいと思ってしまいます。
荒川サイクリングロードはもちろん秩父方面や都幾川方面へ向かうにも絶好の場所です。
こんな場所に家を持つことが出来たらきっと楽しいのではないか・・と思ってしまうのです。
自転車以外にも昨日は熊谷の花火を見ながらビールを飲んだとお住まいのお客様がおっしゃっていましたし、近くの荒川の自然と熊谷駅までの利便性のバランスも丁度良いと思っています。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
この季節、お盆休みで帰省されている方やお出掛けになっている方も多いのではないでしょうか?
地元熊谷では本日は花火大会です。私も毎年楽しみにしている熊谷市の一大イベントです。
さて、先日「森の家」スタッフは都内に足を運んできました。
行き先は有楽町、銀座、丸の内、原宿など。正直普段はプライベートでも行かない所ばかりです。
高級店からカジュアル店まで色々見学して店舗の内外装や店員の接客など色々勉強してきました。
住宅とは直接関係ありませんが、「この小物を展示場に置いたらどうだろう?」「この店員の接客は学ぶところがあるぞ」等々・・・

銀座にて、
上部がオープンな観光バスが走っていました。
今度は是非乗ってみたいです!
(勿論プライベートで)
今、巷で話題の「i-pad」が体験できる場所がありました。
是非「森の家」でも取り入れたいです。
原宿にて、
右が「FOREVER21」、
左が「H&M」です。
店内に入りましたが・・・・
若者ばかりで少々恥ずかしかったです。
表参道ヒルズ。
建築家の安藤忠雄さんが設計された地上3階地下3階の建物。
高層建築を建てるのが難しい地域だった為地下を3階まで造り、外のケヤキ並木と調和する外観にしたそうです。
設計の小林が「こういう家も面白いんじゃない?」と言っていましたが、いかがでしょう?
でも熊谷駅に夕方着いて、なんとなくホッとしてしまった私はやっぱり田舎者なのかもしれませんね。
追伸:ブログの更新が100回目になりました!これからも沢山書き込みしようと思いますのでよろしくお願いします!!
おはようございます。
現場監督の小山内です。
今私が担当しています現場では、羽目板の天井を貼っています。
羽目板は弊社オリジナルの商品で、スウェーデンの無垢材を使用しています。
羽目板が貼られた天井は、板の並びが揃っていてとても美しいものとなります。
その羽目板を揃えて貼っていく為に、大工さんはある工夫をしています。
下の写真がその工夫している物です。
これは羽目板の切れっぱしを繋ぎ合せた物で、長さ約3mほどあります。
これをどうするかと言うと、羽目板を貼る天井の長さを測り、
その長さ分のスケールをこれに当てて、羽目板の割付を決めるのです。
そうする事で、貼られた羽目板の両端が同じ長さになるのです。
大工さんはこのような細かいところにも気を配り、
美しい仕上がりを心掛けています。
大工さんの技術にいつも感心している毎日です。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
暑い日が続いていますね。私は自転車で通勤していますが、朝の7時過ぎには日差しが強くなってきています。会社に着くころには汗だくです。(-_-;)
最近気付いた事は、自転車で走っているときにはそれほど汗はかいていません。止まるとドット出てきます。
森の家でも似たような現象が・・・
同じ室温でも、暑さを感じる家、寒さを感じる家、寒さも暑さも感じない家があります。
これは、壁や天井の輻射熱と室内の湿度が影響しています。
室温が高くても涼しく感じる家は、室温より周囲の天井や壁の温度が低いからです。
逆に壁や天井の温度を温めてしまうと暑く感じてしまうでしょう。
湿度も高ければ暑く感じてしまいます。空気中の水分が体からの熱の発散を妨げるからです。
高気密・高断熱の家は家の中の温度や湿度を外部と遮断する性能の優れた家です。
しかし、日光によって輻射熱を家の中にとりこんでしまいますとなかなか熱を外に放出しづらくなるのも事実です。
早朝の涼しい時間に外の空気を取り入れておいて、日差しを家の中に入れないようにするとある程度の時間までエアコンを使わずに過ごせます。
上手に日差しをコントロールして快適に過ごしていきましょう。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回は約5ヶ月ぶりの「定期点検」シリーズです。
本日は「森の家」にお住まいになり10年目を迎えた深谷市のお客様の点検でした。
点検自体は何も問題なく終了したのですが、驚いたのがとてもメンテナンスが行き届いていることでした。
・ウッドデッキ・バルコニーは半年毎にご自分で塗り替え
・窓ガラスは定期的にコーティング
・サッシや建具のレールにはシリコンスプレー etc
更にはバルコニーは一部をご自分で張り替えていました。
メンテナンスをしながら愛着を持って住んでいただきたい、と言う「森の家」の考え方にぴったりのお住まい方をされていて、とても嬉しい気分になりました。

無垢材の床も10年目とは思えない程の輝きがありました。

点検終了後、10年建った我が家をバックに写真を撮らせていただきました。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は月に一度行います、住宅事業部全体会議の日でした。
弊社『北欧展示場』にて、社員、展示場スタッフの全員が出席し、
議題に対して討論していきます。
今日は主にイベント事に関して討論しました。
先日行いました『構造見学会』の内容に関して、
良かった事・悪かった事を話し合い、
良かった事はより良く、悪かった事は対策を考え、
次回に活かすというような結果にまとまりました。
また、8月22日に行います『木工作フェスタ2010』に関しても
討論しました。
毎年開催していますが、今年は昨年よりもパワーアップした内容で、
参加して頂ける皆様に楽しんで頂こうと、試行錯誤しています。
『構造見学会』や『木工作フェスタ2010』のようなイベント事には
力を入れて会議をし、より良いイベントにしようと努めています。
「また参加したい!」と思って頂けるようなイベントを
今後も考えていきますので、皆様のご参加をお待ちしております。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は先日の小林のブログ『おもしろツール』にあやかり、
私も『おもしろツール』を紹介しようと思います。
私が紹介するのは、レーザー光線で物体までの距離が測れる
測定器です。
電源をONにし、距離のボタンを押すとレーザー光線が放たれます。
測りたいものにレーザー光線を当て、測定のボタンを押すと、
モニターに測定器から物体までの距離が表示されます。
この測定器の良いところは、物差しやメジャーでは測れない場所や、
それ以上の距離がある場合でも距離が測れる事です。
私は敷地調査や現地調査等で、
ある地点から建物の位置を測る時に使用します。
凹凸のある敷地や茂みの多い敷地であっても距離が測れますので、
大変重宝しています。
現場では普段目にする事ができないような機器類を
多く使用していますので、今後ブログで紹介していこうと思います。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
この所新聞紙上で、子供への虐待の記事が
後を絶ちません。
新聞紙上やTV報道で見たり聞いたりする事実は
目や耳を覆いたくなるような物ばかりです。
一方自分の親の所在を把握していなく
何処で暮らしているかわからない。
家の中の部屋で、亡くなって数年たっても
放置している。そんな記事も最近ありました。
豊かになって久しいと言われていますが
昔まずしかった時、肩寄せ合って
仲良く必死に暮した同じ国民とは
とても信じがたい現実が、そこにあります。
帰っても一度も顔を合わさずに
自分の部屋に行ってしまう。
一日中一度も顔を合わせる事が無い
家族ばらばらの家の構造。
すべてとは言えませんが、どうも
家の造りや間取りにも問題がある気がします。
家族の気配が感じられる空間。
顔を見なくては自分の部屋に行けない間取り。
小さな時から、お母さんと一緒に勉強できるリビング。
こんな家造りが、
悲しいニュースを聞かなくて済む事に
お役に立つと、私たちは考えます。
先週の土曜・日曜日二日間構造見学会を行いました
二日間で19組の方が来場されました。
ヴィラコート展示場に置いて、現場見学の前に
要所を解説するプレゼンと、その後に現場で
実際に現物を見ていただく方法にしました。
手間暇かけて、家の性能を出すための仕事を
仕上がっていない現場は、とかく見所がなく
見学会には向かないという声も聞かれます。
しかし家で一番大切な構造部分を見ていただく事が
非常に大切だと、私たちは考えております。
構造見学会のテーマでもある
百年住める家でなく「住み続けたい家」を
ご理解していただけたと思います。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
今日も暑かったですね。構造見学会に参加いただきましたお客様、暑い中ありがとうございました。
今回は森の家の強さと涼しさを主にご説明させていただきました。
モデルハウスで説明させていただいている間は涼しい中での説明でしたが、建築中の現場に入ると・・
エアコンが無くても過ごせる温度・・・
説明させていたとおりに現場が涼しかったのでお客様もご納得いただけたのではないでしょうか?
今回のご覧いただきました現場の断熱は硬質現場発泡ウレタンを85mm壁に吹き付けています。
今日のように暑い日は、私たちにとりましてはお客様に断熱性をご説明しやすい日です。
まさに天気に恵まれた一日となりました。
参加されたお客様にとりましてもわかりやすい現場見学会になったのではないでしょうか?
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。