
こんばんは、設計の小林です。
今日、ミーティングでは、小幡が先日受講したという
セミナーの話を聞きました。
mixiやtwitterをはじめとするSNSの話題です。
今回はfacebookとUstreamの話でした。
インターネットに存在する様々なサービスを利用し、
森の家の良さを、少しでも多くの方々に
体験していただければと思います。
早速facebookのアカウントを
作成しました。
アカウントをお持ちの方は、
友達になってください(笑)
こんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。
今日は熊谷市玉井のM様邸をご紹介いたします。
M様はご自身も一級建築士です。住宅の設計はされていませんが、知識は豊富。
最初は色々な工務店の中から"森の家"を選んでいただきました。
最初のご要望は、ご自身の設計を当社でチェックしてほしい。
スラブヒーターを付けてほしいとのことでした。
当社の設計担当の小林とM様の共同作業となりました。二人の年は一緒ということもあり、
床、天井、梁、建具、カウンター、そして収納、収納、収納・・・・・
間取りを駆使してデットスペースになる所には収納やニッチ等その数は両手で数えても足りません。
デザイン的にはアーチ状の開口が
やさしい感じになっています。
M様ご家族にとこの森の家は相性ばっちり。
細かいところまでこだわりを感じる事ができます。
また輻射熱暖房で昨日の寒い日も家の中に入るとポッカポカ。
スラブヒーターの暖かさはとても気持ち良い暖かさです。
M様ご家族初めて完成した(正確にはあと外構工事が残っている)家に入り、とてもご満足されていました。
残った工事と社内検査をしっかりと行なってM様にお引き渡しさせていただきます。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
3月11日の震災以降、初めてのブログです。
正直、書こうと思ったことは何度もあったのですが、何を書いても気分が沈んでしまいそうでなかなか書けずにいました。
地震と津波から始まり、放射能、計画停電、ガソリン不足、食料品不足・・・
前日の小林のブログでもありましたように、大和屋でも都内に出張中で帰宅難民になってしまった社員も多数いました。
被災地の方々には一日も早く復旧できることをお祈りいたしますと共に、僅かながらでも私達にできることは協力して、皆が笑顔で暮らせる日が来るように頑張っていきたいです。
只今新築工事をしています行田市の現場の近くで桜が咲いているのを見かけました。
きっと早咲きの桜なのでしょう。
桜の花を見て気がついたのですが、例年は発表している桜の開花予想も今年は殆ど見ません。
報道も控えているのではないでしょうか。
ネットで調べてみた所、東京近辺の開花予想は3月下旬~4月上旬とのこと。
桜の花が咲く頃には様々な復旧が進展していると良いなと思いました。

こんにちは。 井野口です。
昨日から、オーナー様に地震の影響をご確認させて頂いております。
数軒、ご不在の方もいらっしゃいますが、今のところ被害は出ておりません。
これから、お気付きなる事などございましたら、048-527-8181(北欧展示場)
までご連絡頂きますよう、お願い致します。
当社では、設計の小林が東京のビックサイトに出張に行っており、帰宅困難となりビックサイトで一夜を明かしました。今、やっと帰宅中です。
皆さまも再度、家の点検をなさって見てください。
先程、地震がありました。
森の家ではスタッフにより、状況をご確認させていただいておりますが
電話回線が混雑しております。
御用のある方で、お電話がつながりにくい場合はこちらのブログにコメントをお願い致します。
今のところご確認出来ましたオーナー様宅では被害は発生しておりませんが、夕方にかけてお使いになる給湯器や暖房器具などご点検されてみてください。
こんにちは ホームアドバイザーの川田です。
先日ニュージーランドで大きな地震があり
日本の方も建物崩壊の犠牲になり
多くの方が亡くなりました。
謹んでご冥福をお祈りします。
一月の終わりの業界新聞の記事で
「14分間の真実」に何を思う。という
特集が組まれていました。
先の阪神・淡路大震災の折に
兵庫県だけで6402人の方が亡くなり
そのうち建物の下敷きなどになって
窒息・圧死した方は3979人にのぼり
これは震災が直接的な原因で亡くなった
5483人の73%を占めるそうです。
神戸の監察医が2416体の遺体を調査すると
発生から14分後までに、92%の方が亡くなって
耐震性能の低い建物によって、多くの人命が
ごく短期間に奪われた事を表す数字と書いてありました。
先日の地震も地震直後に建物が崩壊し
逃げる間もなく、建物の下敷きになった様子が
連日テレビ 新聞等で報道されております。
我々が作る住宅が、命を守り
幸せな家庭生活を、営み続けるために
とても大切な仕事だと、改めて思いました。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今私が担当させて頂いています現場では
木工事が進んでいまして、
先日階段の取付けを行って頂きました。
階段は造作がとても難しいため、
大工さんの職人技が光るところでもあります。
これは階段の踏板を取付ける為に
大工さんが掘った溝です。
隙間が開かないようにミリ単位で溝を掘っています。
このような箇所は階段が出来上がってからでは
見る事はできません。
階段1つ、踏板1枚取付ける為に
このような技術が注がれているという事を
知って頂きたくて紹介してしまいました。
大工さんってすごいですよね。
すっかり暖かくなってきました。 春と言えば「出会いと別れ」の季節。
そして「桜」の季節ですね。 昨年の桜の時期に写真部のメンバーで夜桜撮影会に行ってから
もう一年も経ったのかと思い返してしまうホームアドバイザーの井野口です。
たくさんの方々にお会いする機会が
ありました。
多くの方々から色々なお話をお聞かせ
頂き、糧とさせていただいております。
これからも多くの方との出会いがあるでしょう。
出会いを大切にしていきたい
と思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
暖かい日が多くなり春が待ち遠しい今日この頃です。
3月と言えば引越しのシーズンですが、タイトルの「サカイのお話」は引越しのお話しではなく敷地の「境界」のお話しです。
敷地と敷地の間には必ず「境界」があり、境界がどこか見て分かるように「境界杭」が埋まってます。
新しいブロックで囲われた部分が家を建てる予定の敷地です。
ブロックの右側と、ブロックの奥は隣の敷地です。
赤丸で囲ってあるのが「境界杭」です。
境界杭を上から見た写真です。
ブロックが自分の敷地の中に納まっているのが分かります。
場合によってはお隣の方と話し合って、境界線上に共有でブロックを積んだり、フェンスを作ることもあります。
境界杭を入れる際は関係する全ての方に立ち会っていただき、土地家屋調査士などの専門家が杭を入れます。
そして杭を入れたポイントを図面に落とし込み、法務局に提出、受理されて始めて境界が確定します。
まれに、「昔、誰々が勝手に杭を動かしてしまった」などと言う話を聞きますが、法務局に行って「測量図」と言う書類を見れば境界杭本来の位置が分かりますし、動かしてしまった杭は無効です。(当たり前ですが・・・)
境界の揉め事は少なからず建築や不動産の世界ではあるお話しです。
子の世代、孫の世代に揉め事が起こらないように、しっかり整えた上で家を建てたいですね。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
ニュージーランドで地震があり多くの方が犠牲になられました。
ご冥福をお祈り致します。
今、家を建てようとお考えの方は、建物の強さに対して関心が強くなってきているのではないでしょうか?
森の家では「構造見学会」を開催して、皆さまの疑問にお答えしたいと思っております。
開催場所は実際の建築現場で行ないます。
完成してからでは見る事の出来ない部分をご確認していただきます。
ご案内は こちら をクリックお願いします。
要予約制になっております。ご見学を希望される方は、お手数ですが展示場までご連絡お願い致します。
おはようございます。
現場監督の小山内です。
先日お客様宅に素敵な物を取付けさせて頂きました。
これなのですが、
何だかわかりますか?
実はこの突起の部分...
そこに引っ掛けますと...
ワイヤーが竿の役割となる
『室内物干』となります。
見た目がスッキリしていますし、
尚且つオシャレです。
今の季節、外で洗濯物を干すと
花粉が付いて嫌と思う方が
多いと思います。
室内で干せば花粉の付着を押さえられると思いますので、
気になる方にはオススメです。
※ちなみに、この物干の最大荷重は10kgとのことです。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。