
ホームアドバイザーの
井野口です。
持ち物でなかなか手放せないものってありませんか?
私はあまり物を買ったりしない方だと思います。
洋服も気付けば10年ぐらい着ている物もあったりして、流石にもう年齢的に合わないのでは?と思われてしまう物もあったりします。
この写真のカメラは手放せない物の一つです。
買った時にはデザインが好きで買ったのですが、今となっては携帯電話についているカメラの方が高性能となってしまいました。
途中メーカーのリコールもあったりして、その時に交換していれば新しい機種に変える事も出来たようです。
他にもカメラは、何台か持っているのですが、専らこのキャノンのIXY 200aを使う機会が多いです。
重いし、画素数は荒いし、蓋が壊れているし、メモリーがCFカード、おまけにその容量が128MBといいところがあまり無いのですが・・・
でも、画素数もブログに載せる写真でしたらちょうど良いですし、何より手に馴染んでいます。
ブログに掲載している写真のほとんどはこのIXYで取っています。
これから、このカメラが壊れても、直せなくなるまで使い続けて行こうと思います。


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
先日のお休みに新潟県に行きました。
目的は私の叔父が昨年に家を新築しまして、新築祝いを兼ねた故郷帰りです。
(私の両親は新潟育ちで、実は私も新潟県で生まれました。)
叔父の家は新潟県で有名な工務店で建てましたので、私もとても興味がありました。
海岸近くの高台にあり、海と佐渡島が展望できるリビングが絶景でした。
4月下旬でも新潟は寒く、まだ薪ストーブを使っていました。
(森の家の展示場は3月中旬にはキレイにしました)
ストーブ上部には床暖房用のタンクが付いています。
一番印象深かったのは叔父がとても満足していて家の話をしてくれたこと。
どんなに良い家をつくっても、そこに住む人が幸せでなければ意味が無いと改めて感じた一日でした。
帰りに寄った海岸沿いに鉄道が走っていました。
信越本線の「青海川駅」で、日本一海に近いと言われる駅だそうです。
日本海は津波の心配は低いと聞きましたが、それでも少し怖いですね。

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回は定期点検のお話しです。
今週は木・金と2日続けて定期点検に行きました。
木曜日に伺ったお宅は5年点検でした。
お話しを聞くと3月の地震があった日は事務所にいたそうです。
知人のお宅は50インチ以上のテレビが倒れて壊れてしまったので心配して帰ってくると何一つ被害が無く安心したとのことです。
金曜日に伺ったお宅は10年点検です。
点検自体も問題ありませんでしたが感心したのがオーナー様が小まめにメンテナンスされていることです。
ウッドデッキやバルコニーなど外部に使用している木部は頻繁に塗装しているそうです。
一番心に残った言葉が、「自分の家を手入れするのが楽しい。」ということです。
森の家は完成した時が一番ではありません。
お住まいになりながら愛着を持っていける家づくりを目指しています。
5年点検で伺ったお宅は「ステップフロア」の森の家です。
一年中素足で過ごせることがとても気に入っているとお話しいただきました。
10年点検で伺ったお宅のバルコニーです。
今まで私が10年点検で伺ったお宅の中で一番良くメンテナンスされていました。
「塗料を塗るのが楽しい」と言うこと。
メンテナンスも楽しみながら行なえると愛着が持てると思います。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
暖かくなってきましたね。今年はまだ桜も咲いています。
桜が咲く今日、同僚の歓送迎会があります。
新しく加わる仲間、新天地で活躍する仲間、人それぞれ歩む道が違います。
特に新天地に向かう仲間には感慨深いものがありますが、同じ時を過ごした思い出は消えません。
前置きが長くなりましたが、森の家は注文住宅です。
しかし、展示場として使っていた物件が数件あります。
一つはヴィラコートという分譲地です。この分譲地の中に2棟ほど展示場として使っていた物件があります。土地付きの南欧をイメージした家となっています。
最近は北欧をイメージした森の家に加えて、南欧風の森の家も非常に人気があります。
素焼きの瓦に白い塗り壁は、本物の素材だけが持つ独特の雰囲気があります。
販売物件はこちらから
もう一つはサニータウンと言う分譲地内にある「郷庵」(さとり)という物件です。
こちらは和風テイストの森の家となっています。
終の棲家と呼ばれることもある「郷庵」は、お子様が巣立たれた後のご夫婦が暮らされる事を想定して開発されました。
間取りは広々とした空間が特徴の平屋に見える2階建てのおうちです。
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家をお探しの方、一度ごゆっくり御内覧ください。
連絡先は048-527-8181(北欧展示場)となっております。
こんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。
9日10日の2日間に渡り、完成見学会を開催致しました。
たくさんの方に、ご来場いただきましてありがとうございました。
お話の中で皆さん関心を持っていらっしゃる事は、エネルギーに関してでした。
今までオール電化で考えていらっしゃった方も色々と考える事が多いとおっしゃっていましたが、これから家を建てようと考えていらっしゃる方は皆さんそのようにお考えなのではないかと思います。
電気、ガス、石油、薪に加えて自然のエネルギー等があります。
これは目的に合わせて考えた上で、全体のバランスを取らなければならないと思いますので非常に複雑な計算をしなければなりません。
安定的に供給されることが出来るか、エネルギー消費の多い暖房をどのように考えるか、家電や照明や冷房等には電気が必要。 コンロは電気を使うかガスを使うか?
エネルギー消費に加えて、個別のランニングコスト、更にはイニシャルコストまで考えなければなりません。
森の家の大和屋としましては様々なご相談に対応出来るように、努めて参ります。
皆さまとお話させて頂きはっきりとしている事は、生活において不便や我慢をせずに、エネルギー消費の少ない家を建てるという事です。
これは森の家が出来た当初からの重要なコンセプトの一つですがまだまだチャレンジ出来る部分があると思います。
次回の完成見学会は5月末に行田市にて開催予定です。
こんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。
覚えていらっしゃる方もいると思いますが、私は今年の初めにドイツに行ってきました。
ドイツは寒い国です。家の快適性を考える時には、基本的に暖房について考えればよいのです。
またドイツは環境への意識が非常に高い国です。家を建てるときに環境への配慮も考えられています。
環境にやさしい、快適な家造り。
森の家の考え方も同じです。
ただ、昔は25℃以上になると学校が休みになってしまったほど(ドイツ人のおばあさんから聞きました)暑くないドイツと違い、熊谷では夏の暑さへの配慮も必要です。
気密と断熱性を高めた住宅で、冬と夏の室温コントロールに消費するエネルギーを減らす。
これは冷暖房で使用する電気であったり石油やガスを少なくすることにつながります。
また冬は日差しを思い切り室内に取りこみ、夏は日差しを遮る。
軒の大きさを家の向きと太陽高度を計算して決める事で自然エネルギーである太陽の熱を活用。
今回、熊谷市玉井に誕生した新しい森の家はいつもより、ちょっとだけ夏と冬の快適を考えています。
夏専用の窓は、シーリングファンと合わせて活用して、家の中に貯めてしまった熱を積極的に取り除くことに使用します。冷房にかかる負荷を取り除くことでエネルギー消費を抑える事が出来ます。
冬はスラブヒーターを使い電気で基礎から丸ごと家中を温めます。温まった基礎からの熱は輻射熱と呼ばれ、エアコンなどの対流の熱や床暖房等の伝導の熱などと比べ快適とされています。
森の家では以前から蓄熱暖房機をつけられる方が多いのですが、こちらも輻射熱です。
スラブヒーターや蓄熱暖房機は深夜電力で熱をためておき、一日中ゆっくりと熱を家の中に
解き放ってくれます。方法は違いますが、これらの輻射熱を使った暖房はドイツでもよくつかわれています。
熊谷市玉井にて今週の土曜日と日曜日に完成現場見学会を開催致します。
チラシはこちら 見学会場にてお確かめになってみてください。
こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。
森の家ではシンプルな生活をお客さまにお勧めしています。
最近では「断捨離」という言葉も使われています。
たくさんの物に囲まれた生活を見直し、シンプルな生活を実践して家づくりもシンプルにして行きたいという思いがあります。
「住まいの作り方教室」 の教材で使っている「地球家族」という写真集では、世界各国の一般家庭で持っている物を家の外に全部出して写真が取られています。
これを見ると日本人が他の国の人たち比べて、いかに物に囲まれた生活をしているかがわかります。
今週末に新しい森の家の完成見学会を開催いたします。
こちらのお客様もこの考えに賛同していただいております。
では収納は少ないの?と聞かれると
とても多いです。
設計打ち合わせにより、15ヵ所の収納はそれぞれの目的に合わせて設置されています。
一か所、一か所はそれほど大きいものではありませんが、デットスペースになる部分を活用したり
ライフスタイルに合わせて使いやすい位置に収納を設置したりしています。
また、無垢の木で作られた収納の扉はそれだけでインテリアにもなっています。
必要な物と不必要な物を分けて、
必要な物は上手に収納できる
普段の生活では物が散らかっていない
そんな風に暮らすのが理想です。
ちなみに私の家です。 理想にはまだ遠いです。http://www.kumagayakan.net/sumai/1005.html
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は熊谷市玉井(JR籠原駅近く)の現場に行きました。
目的は9日(土)、10日(日)に開催予定しています「完成見学会」の案内看板と案内チラシを入れたポストの設置です。
いつもは近隣の方に向けた新聞折込案内なども入れるのですが、今回は震災の影響なども考慮してホームページや現場の案内だけで告知することにしました。
とても素敵な家が完成しましたので、一人でも多くの方にご覧頂きたいと思っています。
見学会案内のシートです。
こちらは案内看板とチラシが入ったポストです。
工事中もポストは設置していて、中には「森の家」の会社案内が入っています。
追伸:先日の小林のブログでもありましたが、私も「Facebook」のアカウントをつくりました。
まだまだ初心者ですので、アカウントをお持ちの方は是非友達になってください!
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。