
こんにちは。
植栽計画の樹種について、少し勉強している田村です^^
「森の家(4歳)」オーナー様より、
東側窓の目隠しになって、さわやかな感じの樹木を
探して欲しいというご依頼を受けました。
やっぱり常緑樹でしょうか・・・^^
「武蔵の小京都」の異名をもつ 小川町に行ってきました。
伝統工芸の和紙でも知られる町です。
「離れ」のリフォーム工事のご依頼がありました^^
明治時代の建築で、数寄屋造りの離れです。
『レトロで基本を踏まえているだけでなく、
ちょっとした意匠がオシャレな感じでモダン。』
自然と見事に調和して、遥かなる時を経ても
今もなお、その美しさを誇っています。
数奇屋造りとは、簡単に言うと茶室風の建築です。
銘木があったり、今では珍しい納まりの大工仕事があったりと
「古き良き」時代を創造し、ワクワクしながら・・・
現場監督の中島氏と調査させて頂きました^^
お伺しましたお宅のすぐ近くを流れます
「槻川(つきがわ)・小川町」は、埼玉県の水辺再生100プランのひとつ。
京都・鴨川のようなイメージで、最近、再生工事が終わったというお話を
お施主さまから教えてもらいました^^
先日【10/22(土)】、槻川現場披露会が開催された様です。
カヌー体験・川遊び(魚のつかみどり)、魅力発見ウォーキング(約9km)、
そして、ひつまぶしなどの地元グルメといったラインナップ。
イベントは終わってしまいましたが、風情ある街並みや
自然豊かな川や山を見るだけで癒されます。
「古き良き」を訪ねて、ぜひお出かけください^^
小川名物「女郎うなぎ」が食べたい気分です・・・。
ちなみにお昼は・・・ たぶん人生初?の「フライ」を食べました^^
まつざきフライ店(熊谷市石原)さん、ごちそうさまでした。
もちもちふわっとの程よい食感で、おいしかったです^_^))¥
こんにちは。
本物のプロフェッショナルになりたいと感じている 田村です。
住宅のプロとして・・・
日々たゆまぬ努力と一生勉強という気持ちで、前向きに常に最前線でがんばります^^
「森の家」をもっともっと愛してくださるように・・・
微力ですが、今後もわかりやすく 工夫してご案内していきます^_^))¥
住まいの基本は 「コンパクト・快適・便利」。
これは、シンプルで上質なモノにこだわる暮らし方です。
ドイツ出身の写真家ピーター・メンツェルさんによる
「地球家族-世界30か国のふつうの暮らし」という写真集があります。
この写真集は世界の平均的な家の家族・持ち物etc.が
写真と解説付きで掲載されています。
「家の中にあるものを全部外に出してください。」
1992年 日本の紹介ページ。 約20年前の様子。
溢れんばかりのモノ・モノ・物。
文明の利器に囲まれ過ぎている。
これを見ると、生活の中で本当に必要なモノが何か
見極める必要があると感じます。
「必需品」といえども、自分にとって本当に必要かどうか
もう一度じっくりと考えてみる。
きっと何か発見があり、その先にモノに縛られない
新しい生活が待っているのだと思うのです。
「愛着」が持てるモノに囲まれて、日々暮らしたいですね^^
「森の家」では、本やセミナー、教室、ポイント説明会etc.で
収納のことや、本当に大切なモノetc.
モノが溢れない暮らし方について考察しています。
「住まいの作り方教室」では、参加者の方と一緒に
生活のスタイルについて意見交換もしております。
「シンプル イズ ベスト」 上質な暮らしについて
ぜひ、ご意見をお聞かせください^^
ちなみに・・・ ピーター・メンツェルさんの写真集には
「地球の食卓-世界24か国の家族のごはん」もあります^^
森の図書館(北欧展示場2F)に、一冊欲しいなぁ・・・。
こんにちわ! 井野口です。
家造りの計画のはじめに読んでおきたい「住まいを家学する」(川久保尚著)
これは当社の川久保(ブログ発信中)が3年半前に書いた本です。
お客様の中にはじっくり読んでいらっしゃる方が多いです。
今日もお客様を、ご案内中にこの本の話が出てきました。
収納は少なく・・・使わないものは持たない暮らし方。
ここに共感をいただく方が非常に多いです。
本の中の収納不要の暮らし方 P104 では
物にあふれた生活を見直すべきと書かれています。
たくさんあると便利そうな収納ですが、実は物を呼び込む
スペースを作ってしまっているのかも知れません。
森の家ではおなじみの木製扉の収納。
小さなスペースでも 本棚として使うと大容量。
階段の手すり壁を利用した本棚。
玄関の床下を利用した収納。
目的に合わせた収納は実用的に使われている事が多いようです。
おはようございます。
「キキダス」 ホームアドバイザーの田村です^^
訊き出す・効き出す・危機脱す・・・
漢字にしますと色々な意味があり、心がけています。
昨日の夜は、料理教室に参加しました^^
MENUは、具だくさんのポトフ&牛肉の混ぜご飯。
おやつで、素揚げえびせんを頂きました。
とってもおいしかったです^_^))¥
「笑いと健康」って関連があると感じます。
お笑いは・・・ボケは空気、ツッコミは愛なのだそうです。
家族や仲間と笑い合える時間や空間は、大切ですね。
楽しく過ごせる毎日って、ホントに素敵です!
こんにちは。
「101回目のプロポーズ!」の田村です^^
今回が、ブログ101回目の更新となりました。
今日は、午前中に「森の家オーナーさま宅」へ
給湯器のメンテナンスに伺いました。
使用開始から5年半が経過しましたが、
まだまだ、不具合が生じるには早い・・・時期。
原因は、「温度ヒューズ作動の異常」でした。
メーカーの方で、ヒューズ線交換をしていただき、
正常に戻りました^^
お湯が使えなくなると、特にお風呂に入れず困ってしまいます。
迅速な対応を心がけ、これからも「家守り」としてガンバります!
夕方、熊谷市内の現場へ。
大工の棟梁 石川氏&現場監督の中島氏。
綿密な打合せを行っています^^
この道、45年。やっぱり職人さんの技ですね。
うっとりと見とれてしまいました^^
棟梁には、私も今まで色々と教えて頂いています。
先日、60歳になられました。
「家族にお祝いをしてもらった。」とうれしそうなコメント^^
建具屋さんの山崎氏。
この道、40年の大ベテラン。
細やかな仕上がりに、いつも感銘をうけます^^
そろそろ仕上げ工事に入りますので、
吹付断熱の部分も、見えなくなってしまいます。
「職人さんの腕」にも支えられて、
「森の家」は11月で14周年を迎えます^^
今後とも、よろしくお願いいたします。
大工の技。かっこいいですね^^
こんばんは、設計の小林です。
今日は午前中、安全パトロールを行いました
各現場において、安全対策が万全かどうかをチェックします。
協力業者さんとは、年に数回安全協力会を開催し、
現場での安全対策などについて議論しています。
実際に現場で作業している方からの生の声と
大和屋が考える理想の現場像というのでしょうか
意思統一を図っています。
今日は、その中で決まったことなども
行われているかもチェックする日となりました。
また前にも書きましたが、
設計の立場として、施工中の現場が
設計どおりに進んでいるかも改めて
チェックする機会になります。
一つ目の現場は仕上げ工事前の状態
二つ目の現場は外壁施工前の状態でした。
それぞれの工程で
チェックするポイントは様々です。
安全に施工することはもちろんですが、
お引渡しの後でも安心して暮らしていただけるよう
一層努力していきたいと思います。
こんにちは。
柿の季節がやってきてウキウキな田村です。
自宅の庭にも柿が実っています^^
住宅「述べ床面積」の推移について、20年前と現在とでは
20年前の方が、「述べ床面積は広い」という話を聞いたことがあります。
戸建住宅(分譲住宅は除く)の詳細について調べますと・・・
1996年着工 平均述べ床面積:141.0㎡(42.56坪)
2009年着工 平均述べ床面積:127.2㎡(38.40坪)
【参考資料 国土交通省「住宅着工統計」にて】
となっています。
ここ13年間の全国平均の状況ですが、違いがあります。
都心部と郊外では、敷地の大きさも異なりますので、
建築地域によって違いがあると思います。
その推移をたどってみて感じることがあります。
20年~30年で建替えを行う理由は、
「述べ床面積が狭いから・・・。」ではないということ。
住空間の豊かさは、述べ床面積(坪数)だけで感じるものではないということです。
そして、将来間仕切りetc.ライフスタイルに合わせて可変性があるプランが
必要であるということです。
この2点は・・・永きに渡って暮らす家の構想として、特に必要なことです。
「幸せ研究所」として ・・・
健康に安心して住み継がれていく100年住宅の構想、
そして100年住みたくなる愛着のわく家こそが
「森の家スタイル」なのです^^
最後は、大学時代に御茶ノ水でよく食べた
「キッチン カロリー」のカロリー焼きで・・・^_^))¥
元気モリモリ!
こんばんは。
現場監督の小山内です。
今日は現場でユニットバスの施工を行いました。
私はこの業界に入るまで、
ユニットバスはシャワーや浴槽がすでに取付けられた
ユニットとしての大きな箱を
現場に納めているのだと思っていました。
「そんな大きな箱を現場に入れるってどんな重機使ってるんだ?」
「家を建て始めたらかなり早い内に設置しないと大工さんは大変だ!」
本気でそう思っていましたが、実際はパーツに分けて現場に納められ、
それを専門の業者が組み立てます。
大きいパーツや小さいパーツ、
それを接着剤やコーキングで貼り付け、押えていく。
そんな工事はたった1日で完成してしまいます。
しかもたった一人で。
いつもながら職人さんの技術に驚かされた今日1日でした。
本当余談ですが、
今日先輩に
「コンタクトにしたら顔が弱い」と言われました...
やっぱり私は眼鏡を掛けてた方がよかったのでしょうか...
こんばんは。
現場監督の小山内です。
私は普段現場へ向かう時はトラックに乗って移動しています。
トラックは多くの材料を積む事ができますので
非常に重宝しているのですが、
基本的に材料は弊社建材部の運転手が持っていきます。
時々自分の発注ミスで材料を積んで現場に持っていく事もあるのですが...
トラックの荷台にシートを掛け、
積んだ材料等を雨から守る事が出来るのですが、
100%雨を防ぐ事が出来ませんので、
大事な自分の道具箱等は助手席に載せています。
堂々としています。
...あまり綺麗ではなくてごめんなさい。
自分の道具箱や工具等を載せられる量は限られますが、
+材料を一緒に持っていける利点は大きいです。
昼休み車内でごはんを食べたり昼寝したり...
一緒にいる機会が多いので、もはや相棒と呼んでもおかしくありません。
そんな私の可愛い相棒をこれからも宜しくお願い致します。
こんにちは
先日、子供と鴻巣市の防災センターに行き、地震・火災・台風の怖さを再確認した中島です。
さて本日の現場は、木工事を行っている現場です。
吹抜け・階段の手すりが出来上がっていました。
笠木(手摺の一番上部の手を添える部分)を斜めに加工し、持ちやすさなどを考慮しています。
奥に見える柱の上部も斜めに加工し、同様に持ちやすさ+見た目の美しさを演出しています。
実際触ると、本当に持ちやすく、大工さんの優しさが垣間見えます。
吹抜けの手摺です。
今回は特に木製の手摺が多かったのですが、実際出来上がると圧巻の出来栄えです。
木工事(大工作業)も佳境に差し掛かってきました。
最後まで気を抜かず、怪我の無い様宜しくお願いします。
こんにちは。
今、頭の中で流れている曲は・・・
PRINCESS PRINCESSの「M」で、口ずさみぎみの田村です。
M(oriの家)のページを 指でたどってるだけ♪
朝礼の3分間スピーチにて設計の小林が、
頭の中で流れている曲が、今2曲あるとの話をしていました。
先日の見学会にて、
「家具の配置まで考えてくれるの?」
「婚礼タンスがあるんだけど、うまく活用できる?」との
ご質問をいただきました。
答えは、もちろんOKです。設計段階で、計画・構想をしております。
初回プランのお打合せでは、ご要望のヒアリングを行っております。
その家造りに関するご要望を踏まえた上で、自社設計に入っております。
「注文住宅で要望を満たした家ができた。」といえども、
住まわれた後に「やっぱりこうすれば良かった。」との話にならないように
先々のことまで考えたプラン&アドバイスをさせて頂いております。
その為にも、ヒアリングは重要な要素のひとつです。
ご自身の家造りに関するご要望は、降って湧くようなモノではありません。
ご家族との話し合いやご自分のイメージを基に、家造りに関する要点を
いくつも描き出しておくことで全体像が見えてきます。
ぜひ、箇条書きで良いと思いますので描いてみてください。
その上で、要点の優先順位をつけるとイメージが膨らみやすいですね^^
自宅の新築時には、シブい「婚礼タンス」がピッタリ入るようにしました^^
ウォークインクローゼット内。
家具の中でも・・・ソファーだけには、私のこだわりがありました。
20歳くらいの時に見つけて、いつか家を建てたときにこのソファを購入したい!
と心に決めた、家造りのモチベーションとなった 10年越しのソファー。
座り心地バツグンです^^
家具を購入するときは・・・
接着材etc.に含まれているホルムアルデヒド含有量
中古の場合は、シロアリによる被害状況の有無
しっかりと注意してチェックしてください。
先々までのライフスタイルを考えた 自優発創な家造りこそが
「森の家スタイル」なのです^_^))¥
こんにちわ!
日が暮れる時間が早くなってきましたね。秋の夜長は読書の方が多いのでしょうか?
今はネットサーフィンされる方の方が多いのでしょうか?
お客様から塗装の相談を受けることがあります。
森の家では外部に木を使っている建物が多いのも特徴です。
お客様から塗装を依頼されることも多いのですが、塗り方を教えてほしいという
ご要望も少なくありません。
「お手入れ説明会」というイベントを開催しております。
前回は塗装について開催しました。
ご自分で塗装をされる事が初めての方は、遠慮なく大和屋にご相談ください。
ちなみに私も自分で塗装をしています。 (井野口)
昨日までの雨も上がり、今日は絶好の"お引き渡し"日よりとなりました。
森の家は高気密住宅。
お客様に住んでいただく前にご説明しておかなくてはならないことがあります。
「開放型の燃焼式の暖房器具を使わないでください。」
「換気システムを止めないでください」・・・・・等々
2重3重の安全確保しておくことは、万が一を想定しての事です。
安全にそして快適にお住まい頂くためのご説明です。
Y様 おめでとうございました。
これからも末長くお付き合いください。
井野口
こんにちは。
「熊谷B級グルメ大会」に行きたいけど・・・ ・・・ 田村です。
今日は、熊谷市コミュニティひろば にて
10:00~15:00まで開催されています。
先ほど会場前を通ってきましたら、市役所通りは15:30まで
通行止めになっています。
副題が「うまいもの祭り」。いいですね・・・。
あいにくの雨模様ですが、お時間がありましたら行ってみてくださいね^^
「森の家オーナー様」お宅。外部塗装工事が完了しました!
今朝8:00-に伺い、「お施主様チェック」をして頂きました。
外部木部であるウッドデッキも、10年半という年月が経ちましたが、
メンテナンスを行うことで、きれいに保たれます^^
塗装前にサンダーがけを行い、汚れ落し。
風合いが出て、塗り重ねた年輪を感じます。
アンティーク感がありますね^^
「お施主さまチェック」の方は、にっこりと合格を頂きました^^
Iさま、ありがとうございました。
今後とも「家守り」としてお役に立てます様、がんばります!
引き続きまして、施工中現場のご案内・・・
昨日、熊谷市内の現場へ伺いました^^
「圧倒的なフォルムの外観」 見とれてしまいました。
軒の出が2Mあり、迫力を感じます。
「木製玄関ドア」 ピーラー材で、重厚感があります。
ヒノキ8寸の大黒柱から 中2階「ベラビスタ」を眺めて。
完成がすっごく楽しみ^^
監督の中島氏&大工の武文氏。
綿密な打合せを行っております。
工務チームの仕事は大工さんと一心一体でこそ、うまくいくのですね^^
今日は、13:30~ 「住まいのつくり方教室」 です。
森の家「北欧」展示場にて開催予定。
今回のテーマは「業者の選択」についてです。
『後悔しないための家造り』
・・・家造りに関して、「建てる前にこれだけは知っておいてほしい。」という内容です。
奮って、ご参加ください^^
お気軽に、森の家「北欧」展示場までお越しください。
雨の日や肌寒いときにこそ感じていただける『温もり』があります^^
体感^^ 体感^^
合言葉は・・・「あったか~ぃコーヒー」。 森の家スタッフまで!
おはようございます。
肌寒さを感じはじめた 田村です。
熊谷地方気象台発表 8時現在
気温16.0℃・湿度76%・風向北西1.5m/sです。
先日、自宅の納屋から新品のコーヒーミルを発見。
あったか~ぃコーヒーで、温まりたいですね^^
『家造りあなたらしく』
家造りのポイントについて・・・ ぜひ考えてみてください!
・ライフスタイルを考える
・家のコンセプトを考える
・建てた家に何年住むことになるか考える
・動線を考える
・詳細なイメージまで考える etc.etc.
しっかりと計画段階でポイントをおさえ、
更新(取替え)が容易なものなのか、難しいものなのかも踏まえ
理想や要望の優先順位をつけて、イメージをふくらませることが重要です。
「森の家」では、ヒアリングによりご要望をお聞きしております。
その上で、家造りに関するアドバイスをさせていただいております。
後悔のない家造りこそが「森の家スタイル」なのです^^
「玄関ドア」いろいろ・・・
玄関ドアは、家の顔となる部分です。
ご要望でこだわる方も多く、家造りポイントの
優先順位が高い部分のひとつでもあります。
さまざまなデザインや色があるので、
外観全体のイメージが大きく変わることもあります!
大きく分けると「木製」と「スチールetc.の金属製」の2種類。
いずれにしても注意しなければならないのは、
断熱・気密仕様の確認をすることと、メンテナンス方法です。
2点は必ず、ご確認ください!
森の家「北欧」展示場は11月で14周年を迎えますが、
10周年の時に風合いを残しつつ、内部の模様替えを行いました。
その時に玄関ドアも金属製のものから、木製のものへと交換しました^^
木製玄関ドアは、玄関ポーチや庇をつけるetc.の工夫が必要です。
我が家は、金属製の高断熱仕様・引き戸です。
ドイツでは、ほとんどの住宅が木製玄関ドアです。
玄関ドアは正面入口として、やっぱり家の顔ですね^^
写真のお宅はシンプルですが・・・
どこが玄関なのか一目瞭然で存在感があります・・・。
こんにちは。
新しい革靴に履き替えました 田村です。
愛用のREGALを酷使した為、革ソールに穴が開いてしまいました。
今回は、頑丈そうで防水機能のある靴を選びました^^
今日は、SAREX「工務店力向上」ワークショップに参加してきました。
会場は、東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 松村・藤田研究室です。
勉強熱心な住宅会社の社長さんなど、30数名の参加がありました。
赤門をくぐり、東京大学・本郷キャンパスまで行ってきました。
東大正門前からは、きれいな並木道が広がります。
今回のテーマは、「減災の住宅を考える」。
3.11の震災が住宅という産業に大きな転換を強いたものになりました。
そのことを踏まえ、地域における家造りや家守りについて考える討議内容でした。
藤田教授からは「東北地方太平洋沖地震 木造建築の被害」について。
現場視察による、状況解析が参考になりました。
松村教授からは「利用の構想力の時代」について。
建築という空間資源の有効的な利用方法を模索。
それぞれの研究内容についてお話がありました。
難しそうなテーマでしたが・・・
これからの地域や住宅のことを考えると、
想定しなければならない事がたくさんあります。
日々勉強です^^
RC造(鉄筋コンクリート造)である工学部校舎内の壁には、
3.11大地震によるクラックetc. 赤ペンで記してありました。
余談ですが・・・
大学時代に通った「御茶ノ水駅」。
今回は、こちらの駅から会場(東大)へ向かいました。
写真は神田川と聖橋、そしてプラットホーム。
会場に行く前に、少しだけ足を延ばして・・・
母校の前を通りました。 卒業してから10年ちょっと。
本館の校舎は新しくなりましたが、変わらない景色もありました^^
こんばんは。
現場監督の小山内です。
今日は現場で防水工事の下塗りを行いました。
下塗りを行う前に排水のドレンを取付けます。
下の穴が排水のドレンの穴です。
では上は何かと言いますと、
オーバーフローと言いまして、
急な大雨や台風等で排水ドレン詰まり、
水が溜まってしまった際の水の逃げ道となるものです。
バルコニーの壁から配管がピョコっと出ているのを
見た事がありますか?
それがオーバーフローなのです。
オーバーフローは不測の事態に備えておく防災グッズの様なものです。
木造が多い日本の住宅にとって水は天敵ですので、
オーバーフローはとても重要な役割を成すのです。
話は変わりますが、
先日私のブログの文章が固いとのお声を頂きました。
...固いですかね??
こんにちは。
左足のウラに軽いマメができてしまった 田村です。
人はシクシク(4×9=36)泣いて、ハハハッ(8×8=64)って笑う。
両方を足すと・・・36+64=100ジャスト。
悲しいことも楽しいことも合わせたら、ぴったり100。
悲しいことよりも、楽しいことの方が倍くらいあるのだから・・・
マメぐらいではへこたれません^^
今日はお休みを利用して・・・
「熊谷をたずねて」ひとり旅です。。。
約9kmの道のりをハイキングしました。
創業180周年記念事業 「くまがや館」 にて、
まずは地元出身のスタッフに
熊谷市街の歴史についてお話を伺いました。
熊谷のことは、地元の情報発信基地「くまがや館」に
お気軽におたずねください。
10:50-「くまがや館」出発。
市街地周辺の名所巡りの旅。20ヶ所をまわる予定です!
名所4ヶ所目「熊谷聖パウロ教会」
2005年に聖堂と門が登録有形文化財として
文化庁に登録されています。
名所9ヶ所目「名勝 星渓園」
こちらは回遊式庭園で、熊谷市指定文化財です。
庭園内にある数奇屋造りの建物には、
大和屋の材木が納められております。
名所10ヶ所目「石上寺」
本殿が新築されて、真新しくてきれいです^^
名所11ヶ所目周辺「荒川 熊谷堤」
12:15-出発から1時間半くらいが経過。
晴れてて気持ちの良いウォーキングコースでした^^
荒川大橋~吹上の大芦橋までの往復19km
高校時代のロードレース大会で走ったのを思い出しました。
当時は、硬式野球部でした^^
荒川土手の荒川緑地公園では、
熊谷市体力つくりジョギングコースとなっていて、一周3.4kmとなっています。
各年代ごとに標準タイムが区分けされています。
名所14ヶ所目(新名所)「ヴィラ・コートゆうきゅう」
元荒川の水が澄んでいてきれいです^^
スタートから6.4kmくらい・・・。
ヴィラ・コート周辺の元荒川には・・・
カルガモちゃん。楽しそうに泳いでます^^
ニットーモールの近くにあります
「こだわり素材のカレー専門店 青山カレー工房」さんにて
13:40- おひとり様ランチ。
からあげランチを頂きました。
おいしかったです^^ ごちそうさまでした。。。
名物は「熊谷かれーぱん(激辛)」です。お試しください!
GOALの「くまがや館」へは、14:40-に到着。
約9km所要時間は3時間50分でした。
ひそかに心配していた股ズレがなかったので、よかったです^^
旅の友は・・・リュックとMAP。そして鼻唄。
おつかれさまでした。
前半はすがすがしく、後半は無心で歩ききりました^^
途中、集中力が高まって"ゾーン"に入りました(^_^ゞ
同じ熊谷市民でも、住んでいる所は市街地周辺ではない為
地元でも知らないことが多くあることに気が付きました。
熊谷の歴史や街並みの移り変わりを知ると共に、
大和屋の歴史も紐解くことができた気がします。
来年の2月29日で、創業188周年を迎えます。
地域に根付いた確かな信頼。常に真摯に取組みます!
こんにちは。
お昼中、井野口に・・・
将棋の駒でいうと「香車(きょうしゃ)」だねと言われた田村です。
ちなみに「香車」の動きは、前方に何マスでも動けます。
敵陣の3段目に入ると、「成香(なりきょう)」となり、
「金将(きんしょう)」と同じ動きになることもできます。
何の話をしているのか意味がわからなくなってしまいそうですが、
「香車」の例えは、前向きさ・・・ といった所なんでしょうか。。。
明るく、楽しく、元気欲、これからも前向きにガンバります^^
「森の家」は敷地の環境にあわせて、採光や風通しを考え、
ご家族の想いを描く、世界にひとつだけの住まいを提案しています。
特定の型に はまった基本プランは一切ない「注文住宅」です。
理想の住まいに「森の家」の快適性をプラスして、
木の香りと空間のゆとりをもった 自然を感じながら暮らせる家
そして、おいしい空気と自然の優しさにあふれた住まい
『自優発創』な家造りこそが 「森の家スタイル」なのです^^
言葉だけでは、なかなかお伝えしきれません。
ぜひぜひ「宿泊体験」にて、体感^^体感^^
あったか~ぃ室内で、家造りについてご家族で
話し合う場としてもご活用ください!
私も、「森の家」の魅力を わかりやすく
お伝えできますように・・・「虎のまき」作成中です^_^))¥
筆ペンさんは、まっすぐな線が苦手です。
こんにちは。
「飴ちゃん」が友達になっている田村です^^
元気の良い声が通るように、喉を潤しています。
羽生市上新郷 完成見学会にたくさんの方の
ご来場をいただきました。
森の家スタッフ一同 心より御礼申し上げます!
51組138名の方々がお越しくださいました^^
筆ペン仕立ての見どころMAPと共に、ご案内させていただきました。
「森の家」をわかりやすくお伝え出来ますように・・・
あの手この手奥の手、そして私の手を使って、
今後も引き続きご案内いたします^^
お客様の声をたくさん頂戴いたしました。
「ムク材の梁が、がっしりとしていて安心する。」
「セカンドリビングとしても使える玄関土間が良かった。」
「造り付けの収納家具がたくさんあって、こだわりを感じた。」
「広いひろ~いウッドデッキは、いろいろなことができそう。」
「木のにおいがして、落ち着きます。」
「音楽の響き方が柔らかくて心地よい。」
「アメ色になっている展示場を見てみたいね。」
などなど ご意見を頂きました^^ ありがとうございます!
私は個人的に、ウッドデッキの広さに感動しております。
ウッドデッキの上を歩いていると、本当に気持ちいいです^^
カフェしてみたいですね。。。
南東角のいちばん良い場所へ配置されています。
L型で、約19帖あります^^
ウッドデッキの効能については・・・
「こちらをポチッとクリック」 8/21のブログです^^
お疲れさまでした・・・・と先程見学会を終えて帰ってきました。
今回、見学会場を提供していただきました、Y様 ありがとうございました。
おかげさまで、たくさんの方々に「森の家」を見ていただくことが出来ました。
今回の森の家は見どころが多いところが特徴です。
あるアウトドアが好きなお客様は「わかる。実によくわかる」とご納得のご意見をいただきました。
Y様のお知り合いのお子様は皆さん、登ります。
どうして登ってしまうのか?「そこに登れるクライミングウォールがあるからです」
家が果たす役割として安心、安全、快適、と思いつきますが、
今回の見学会を通して、「家族の結びつき」や「子供の情操教育」も大いに関係してくると感じました。
チラシに書かせて頂きました「笑顔のあふれる家」。
来場された方、特にお子様は皆さん最高の笑顔でした。
こんにちは。
「背番号のないエース」 田村です。
代名詞となるニックネームに憧れます^^
今日は、羽生市上新郷にて 「完成見学会」です。
お足元の悪い中 ご来場くださり、ありがとうございました^^
こども店長ならぬ 「こども家長」。
こちらの「森の家」に住むのが待ち遠しい感じで、
お客様をご案内してくれました^^
ロッククライミングの実演付きです ^_^))¥
見学会場では・・・
「子どもが楽しくはしゃいでいる姿を見ると、なんだかホッとするね。」
「このスペースは、のちのち子供部屋にできるのね。なるほど。」
「子どもとの距離感も考えて設計しているのね。」 などなど
お子さま連れのご来場者さまから多くの感想をいただきました^^
会場内で特に関心が寄せられたのは・・・
「パネルヒーター」
高効率なハイブリッド給湯暖房機であり、
やさしいふく射熱で、ほんわり暖めてくれます。
2台は設置してあり、1台は3ヶ所に給湯コンセントがあり移動可能。
写真は洗面所です。濡れタオルも乾かしやすそう^^
最近は、電気やガス、灯油、木材etc.エネルギーへの関心が高まっています。
「玄関土間」
玄関として、リビングとして、ご趣味の空間としてetc.
多目的に使用できる土間は、「なるほど!」という声が多くあります。
冬場は特に「陽だまり空間」として、一役買います!
明日も引き続き、開催しております。
見て・聞いて・感じてください!
「森の家」スタッフ一同、お待ちしております^^
写真は・・・
左:設計の小林です。
中:広報の中山です。
右:斜に構えて改まっております私です。
なかなかヤセて写りません・・・。
お待ちしております!
こんにちは
現場監督の中島です。
今日は、明日10/15(土)10/16(日)に開催される完成現場見学会の設営を行いました。
【 外観です 】
【 玄関に入ると広い土間に間接照明が素敵です 】
【 室内でロッククライミングが出来ます 】
今回、説明は少なめにします。
なぜなら、言葉や写真では表現できない「気持ちの良い空間」を味わっていただきたいからです。
是非、ご来場頂き、感想をお聞かせ下さい。
こんにちは。
「折り紙」も折り方ひとつで色々なものが作れるのだと
教えていただいた 田村です。
「折り紙」で作ったコマやシャボン風船をいただきました^^
二つとも、回すと実におもしろい動きをします!
180周年記念事業 「くまがや館」にて、最終日10/19(水)15:00まで
「秩父SLの旅&おりがみの四季」展示を2Fギャラリーにて開催中です。
お子さまが喜びそうな展示です。 是非、お越しください^^
「くまがや館」スタッフが 元JRマンだった事と趣味で集めたコレクション^^
線路の「蒸気機関車」は、実際に動きます!
趣味や大事にしているものを飾って眺めるのは、ステキですね。
「建材部」のニコニコリーダーの谷氏。
少しブカブカなブレザーを着てにっこり^^
木材や素材のことは、にっこりお聞きください!
私はまさかの・・・ちょっとキツめブレザー^^ アウト~っ!
午前中は「くまがや館」にて、委員会のミーティングを
まじめにやりました。。。
こんにちは。
少し風邪気味の中山です。
朝晩、だいぶ寒くなってきましたのでみなさんも体調管理には十分気を付けてくださいね。
みなさんのお家のこどもスペースはどんな飾り付けをしていますか?
海外のこども部屋ってかわいく飾っているイメージがありますよね。
実際に生活している家はわかりませんが、海外の住宅展示場を見るとどれも
雑誌で見るようなかわいい飾り付けがされています。
ままごとキッチンですね。
我が家でも実は密かに作成中!
マイホームが出来上がったら、こどもにプレゼントをしようと考えています。
自分の家が出来るとなると、いろいろ想像して準備して・・・とても楽しいです。
こんばんは、設計の小林です。
運動会シーズンですね。
我が家も先週の土曜日が運動会でして、
我が子の成長に驚いたり心動かされたりしました。
最後のリレーは見れませんでしたが、
組体操やお遊戯など、家では見せない真面目な顔を
見せてくれると、可愛さも一入です。
さて、暑さもようやくおさまり、過ごしやすい日が
多くなってきました。
こんな日は、森の家の我が家でも
窓をいっぱいに開けて、外の清々しい空気を
取り入れるようにしています。
きれいな外気を一気に入れることができるので、
良い気分転換にもなります。
住宅の断熱性能を単純に考えると、
窓はなるべく少なくしたほうが良いのですが、
窓を開放して外気を取り入れることを考えると
ただ少なくすればいいということでもなさそうです。
断熱と空気の入れ替えのバランスを
とることが重要になってきます。
南側には大きな窓を、西側には極力窓を少なくすることが
今のところ最良の策です。
夏は日よけを上手く活用し、
冬は南面の窓から日差しを取り入れるという
基本的な考えを元にプランしています。
日射遮蔽の考えなども、今後は積極的に
取り入れたいなと思っています。
鴻巣市のコスモスも、もう少しで見ごろでしょうか、
先日、お休みの際に行ってきました。
あたり一面のコスモス畑、きれいでした。

こんにちは
現場監督の中島です。
先日の連休中に子供の少林寺の大会がありました。
準備運動中です。
手前が息子です。
残念ながらメダルはもらえませんでした。
次の熊谷大会に期待です。
さて、先日ブログでも載せた現場の外壁が仕上がりました。
ジョリパッドの吹き付け作業中です。
ジョリパッドとは?
塗り壁材(低汚染外装塗材)です。
色褪せしにくく、色合いや質感を長時間保持する高い耐久性をもつもので、塗替え回数が少なくてすみ、メンテナンスに費用がかからない経済的な素材であるとともに、防火性・耐火性・防カビにもすぐれ、カラーバリエーションや仕上げ方法などもさまざまです。
吹き付けてすぐの状態です。
先程の状態から乾く前に、左官コテでならしていきます。
まだ、仮設足場が設置中ですので、解体撤去後に全体写真を載せます。
お楽しみに^^
おはようございます。
「休日にカヌー」アクティブな暮らしに憧れる 田村です。
昨日お逢いした「森の家」オーナー様。
ご自分でウッドデッキや収納棚をつくってしまう程のアウトドア派のご主人。
玄関土間にカヌーやロードバイクを収納する棚を作って、
かっこよくディスプレイをしていました。
ご夫婦で「お昼から、長瀞までカヌーを乗りにいく」とのお話をお聞きして、
ステキだなぁと感じました^^
「木のくらし」って何がよいの?
健康的、長生き、子供の情操教育、調湿作用、ダニの抑制、
肌触りが良い、木の日本文化、眼にも良い、音の残響も良い、リラックス効果、
火に強い、衝撃吸収、精油による殺菌作用・・・など キーワードが思いつきました!
「長生きと木のくらし」に関して。
1987年 静岡大学農学部の有名な実験があります。
木製の飼育箱で生活するマウスの生存率が高い という結果がでています。
長生きとは違うかもしれませんが・・・
私自身は「森の家」に住んで、風邪をほとんどひかなくなった気がします^^ 健康的!
「子供の情操教育にも良い」ということ。
木造建築が子供に良い影響を与えるということで、
最近は木造の校舎が見直されたりしていますね。
創意工夫や発想力という面からも、木の「節」の部分が
顔に見えたり、動物に見えたり、乗り物に見えたり・・・など
子供はする様です。
展示場や見学会に来られた子供たちは、
元気に走りまわっったり、真剣に建物を見たりと元気モリモリです^^
「人と環境にやさしい 木のくらし」 オススメします。
人それぞれであるライフスタイルのご提案に
素材までしっかりとこだわるのが「森の家スタイル」なのです^_^))¥
おはようございます。
「心のキャッチボール」って大切だなぁと感じている 田村です^^
日本人は話をする時に、心情をぶつけ合い根に持ちやすい様です。
対して、欧米人は意見をぶつけ合い根に持たない性分の様です。
日本のこころ。だからこそ、思いやりやゆずり合いの心が大切なんですね。。。
去年の3月に「上海 DOMOTEX」に行ってきました。
床材関連の世界的な展示会。
中国を始め世界各地より無垢フローリング、エンジニアードフローリング、
塗料、接着剤、木工機械メーカーetc.多くの出展者があり、
入場者も3日間で7万人を越える大規模な展示会です。
・ウォールナット UVオイル仕上げ 多層材 巾125mm・厚14mm
・ゴールデンチーク オイル仕上げ 無垢材 巾122mm・厚18mm
・オーク オイル仕上げ 多層材 巾280mm・厚20mm
広葉樹系床材 【樹種:オーク・ウォールナット・チーク・バーチ・メープル・
アッシュ・アカシア・バンブー・南洋材etc.】は、巾広で三層や多層が主流と
なってきています。 表面に3~6mmの仕上げ材を施している仕上がりです。
寸法の安定性と材料供給のし易さからの傾向です。
側面から見ると、多層(5層)になっています。
「森の家」では、針葉樹のレッドパイン床材(無垢材)を標準仕様としています。
北欧産の明るい木肌と広葉樹とは違った温かさが特長です^^
森の家「北欧」展示場 は、もうすぐ14歳となります。
月日の流れによる経年変化で味のあるアメ色となった床材を、ぜひお確かめください^^
大和屋㈱では、材木のプロである「建材部」にも、ショールームがあります。
いろいろな樹種の床材がありますので、ぜひお確かめください^^
やっぱり自然素材・・・本物の材料は質感が良く、木の呼吸があります^_^))¥
良質な木の材料を使って、快適に暮らせる本物の家造りこそが
「森の家スタイル」なのです^^
今日も一日、ハリきっていきましょう!よろしくお願いいたします^^
こんにちわ! 省エネ建築診断士の井野口です。
省エネ住宅診断士とは?
パッシブハウスジャパンで主催する資格なのですが、住宅部からは3人が受験。
3人とも見事パスしました。設計の小林はトップ合格という快挙です。
これからも
家のエネルギーの損失を数値化して、最適な方法で省エネルギーな家を建築して行きます。
環境の事を考えると、家のランニングで排出されるCO2よりも
乗り物から排出されるCO2のほうが多いのです。
小山内は自転車とバイクで通勤。
バイクは年代ものです。
年代物は◎です。
小林はレトロなカブで通勤。
カブは昔から燃費では定評があります。◎
私の愛車はブリジストンアンカー。
燃費は昼食が普通盛りから
大盛りになります。△です。
意外とみんなエコに生活しています。
こんにちは。
体重が去年と ほぼ変わらずだった 田村です。
なかなかしぶとく・・・痩せられません。。。
わたしでも続けられる「ダイエット方法」募集中です^^
10/03(月)~ 外部塗装工事が着工しています。
「森の家」オーナーさま宅です。
10年を経過して、外壁や木部(バルコニー・ウッドデッキetc.)、
そして雨樋の塗装工事を行わせていただいております。
定期的なメンテナンスを行うことによって、
きれいで風合いのある「外観」が保たれます。
「森の家」では、必要なメンテナンス方法や時期を
定期点検やお手入れ教室のときに、アドバイスをさせていただいております。
「家守り」としてお力になれる存在感、そして安心感こそが「森の家スタイル」なのです^^
10/15(土)・/16(日) 「完成見学会」 お披露目の準備も
着々と進んでおります^^
「見どころMAP」 得意技の筆ペンで、コツコツと仕上げました。
愛情たっぷり「ハロウィン」仕立て。 お楽しみに!
こんばんは。
現場監督の小山内です。
今日はスタッフみんなでもうすくお引渡しを迎えるお客様邸の
社内検査と補修工事を行いました。
大勢で現場を確認する事で、1人では見つけられないような
細かい箇所まで目が行き届きますので、
より詳細な確認を行う事が出来ます。
このような補修工事を行う時もそうですが、
お客様邸に訪問させて頂く時、私はいつもこのバッグを持ち歩きます。
このパンパンに膨れたバッグの中には...
たくさんの工具が入っています。
お客様宅に訪問した際、
「建具の調子が悪くて...」
「棚を取付けたいのですが...」
このようなお話を頂いた際、すぐ応対できるように
必要最小限の道具を入れています。
その他にペン類やメモ帳、デジカメ等が入っています。
ちょっとした調整依頼や補修等に活躍しますので、
なくてはならない私の大事な相棒達です。
私達スタッフはメンテナンスをとても大事に考えています。
お引渡し前の社内検査もメンテナンスだと思っています。
柔軟に対応出来てこそより素晴らしいものが出来上がると思っていますので、
スタッフ全員心を込めて対応させて頂きます。
こんにちは。
明日はいよいよ健康診断。
体重測定に今さらながら焦りを感じている 田村です。
冬の陽だまり。
ヨーロッパの建築に「Winter Garden(冬の庭)」という発想があり、
日射を室内に直接取り込むことによる省エネ方法を「ダイレクトゲイン」と言います。
「ダイレクトゲイン」の温室効果は、冬場に大きい役割を果たします。
冬場の日中は日射が暖房となり、夜間は直射日光で暖められた蓄熱性の高い
床etc.から輻射熱によって室内温度が温かく保たれます。
真夏の太陽は室内に入れず、冬の陽光は室内の奥深くに入れてあげる工夫が
重要な要素なのです。
10/15(土)・/16(日) 「完成見学会 会場」 では、
玄関土間があります。
土間空間という懐かしい風景とともに、「陽だまり空間」として
優しいぬくもりで包み込んでくれます^^
床材はコンクリートなので、蓄熱性の高い素材です。
こうした自然の摂理を利用した工夫も「森の家スタイル」なのです^^
こんにちは
雨でびしょびしょになってしまった中島です。
今日は、昨日の続きでQ値についてです。
Q値(熱損失係数)とは?
簡単に言うと、「断熱性能を数値に表したもの」でこの値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。
Q値(熱損失係数)は計算が複雑になりますが、断熱性能を住宅全体で判断でき、
各部分の断熱性能のバランスを把握すること出来ます。
先程の複雑な計算式ですが、参考までに。
[各部位の熱損失量] = [熱貫流率] × [面積]
[熱損失係数] = {[各部位の熱損失量の合計] + [換気の熱損失量]} / [延床面積]
Q = (Sigma(Ai Ki Hi)+Sigma(Lfi Kli Hi + Afi Kfi) + 0.35nB) / S
Q : 熱損失係数
Ai : 外気または外気に通じる床裏、小屋裏もしくは天井裏に接する第i部位の面積
Ki : 第i部位の熱貫流率
Hi : 第i部位または第i土間床等の外周の接する外気等の区分に応じて掲げる係数
Lfi : 第i土間床等の外周の長さ
Kli : 第i土間床等の外周の熱貫流率
Afi : 第i土間床等の中央部の面積
Kfi : 第i土間床等の中央部の熱貫流率
n : 住宅の種類に応じた自然換気回数
B : 住宅の気積
S : 床面積の合計
たぶん、ご理解でき実際に計算された方はいないかと思いますが、
値が小さいほど暖房した熱や冷房した冷気を外に逃がしにくくなるので、
省エネで快適な家(住宅の断熱性能が高い)になる!ということです。
冬の寒さからくる足腰の痛みをどうにかしたい・・・といった方は、
Q値の高い家の方が、暖冷房にかかる費用を抑えることができますので、
月の出費を抑えて快適な生活が送れます。
こんにちは。
歯医者さんで「虫歯なし!」と言われて
ニッコリの田村です^^
住宅の環境について・・・
日本の住宅における最大の敵は、カビや虫の害です。
高気密・高断熱住宅における計画換気やエアコン、
自然素材、そして建材の進歩で、ある程度防ぐ事ができます。
そのためには、気密性や断熱性の高さが必要となります!
地球環境の面から言えば、夏場は密閉してエアコンをかけるより、
窓を開けて通風で涼をとった方がいいですし、
冬場は昼間の日差しを取り込んで、太陽熱で室内を暖めた方が、
暖房エネルギーがいらなくなります。
そのような意味でも・・・
北欧型の高気密・高断熱住宅の考えを活かしながらも、
1年中気密の高い状態を保って外と縁を切るのではなく、
季節に応じて自然の力を利用する家を造り、必要に応じて
高気密・高断熱の家として使えるようにすると、双方のメリットが
活かされ環境にも良いのです。
冬場は、オープンな窓による防犯上の兼ね合いもありますが、
窓から日差しを取り入れる工夫が重要ですね。
通風や採光もデザインするのが「森の家スタイル」なのです^^
10月に入り、我が家の南側は陰の位置が大きく変わった様に感じます。
写真はPm.13:00ごろ。
太陽の角度が50度以下になって、8月から比べると20~25度くらい
変化しました。窓から日差しが入るようになりました^_^))¥
2011/09/07(水)の様子はこちらから 【ポチッとクリック】
10/15(土)・/16(日) 「完成見学会 会場」では、
通風や採光の工夫を 是非、体感してください^^
玄関土間があり、ぽかぽか太陽が土間に蓄熱。
夜は、その熱でほんわ~りあったかです^^
こんにちは
現場監督の中島です。
先日、気密検査についてブログを書きましたが、結果が出ました。
結果の前に、C値とは?というかたもいらっしゃるかもしれませんので。
C値(相当隙間面積)とは、建物にどれだけの隙間があるかを表す数値です。
早い話が、気密が良いと【家の寿命を伸ばす】というメリットがあります。
なぜなのか??結露(壁内結露)を起しにくいからです。
難しい話になってしまいますので、詳しいことは後日ということでお願いします。
さて、気密検査の結果ですが・・・
C値(cm2/m2)・・・0.49≒0.5です。
施工中にしては、十分満足のいく結果でした。良かった^^
家の性能を知る為には、C値以外にもQ値というものもあります。
そちらは、また次回をお楽しみに^^
大和屋では毎年、秋に健康診断を行なっています。
健康診断の受診は職人さんも一緒です。
行なったり。現場に潜む危険を予知する講義を
受けたりします。
普段は現場で働く職人さんもこの時には
まじめに勉強しています。
おかげさまで、無事故で一年を過ごすことができました。
またこれからの1年を無事に施工できるように、今年も
しっかりと安全大会を行ないます。
こんにちわ! 今日から一段と寒くなり、薪ストーブが欲しくなっている井野口です。
こちらの写真は、森の家のオーナー様が
仕立て上げられた座卓です。
本来は漆塗りの和風の座卓でしたが、
塗装をおとして古びた感じに仕上がって
います。
カメラはixy200aでしたので風合いが良く
出ていません。すみません。
見学会を開催させていただく
お客様が作られた、アウトドア
テーブルです。
お客様が作られた家具です。
森の家のオーナー様にはもともとDIYが
好きだった方もいらっしゃいますが
森の家に住んでから好きになったと
いう方も結構いらっしゃいます。
私も含め、メーカーが作る既製品で満足
できないお客様がたくさんいらっしゃるのも、森の家オーナー様の傾向です。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。