

こんばんは、設計の小林です。
木工作フェスタがいよいよ明後日に迫りました。
今日は、イベントに使用する材料や工具などの買出しをしました。
午後からは現地にて、配置の確認や備品のチェック、テント張りなど、会場準備をしました。
一つのイベントを成功させるためには、いろいろと準備しなければいけないことがあります。
それぞれのスタッフが、イベント全体を考えて意見を出し合い準備してきました。
当日は暑くなりそうです。
参加いただける予定の方々、熱中症には十分気をつけて水分補給をしっかりして、
思いっきり楽しんで帰ってください!
住宅版エコポイントが今年から始まります。補正予算が成立すると本格的に始動します。
対象となる工事は、新築工事、窓の交換、ガラスの交換、内窓の設置、バリアフリー改修です。新築、窓に関連するリフォームでは、木造住宅については次世代省エネ基準をクリアする部材での施工が必要になります。
今回のエコポイントは、どちらかと言うとリフォームの方にメリットがあるように思います。手軽にできる内窓改修工事が、エコポイントを取得しやすいのではないのでしょうか。
当社では、5年ほど前に事務所の窓に内窓を始めて取り付けました。その後、何件かの内窓工事をさせていただいています。冷暖房効果の向上や、騒音対策にも有効なリフォームと言えるでしょう。
ある程度年数の経っている家にお住まいの方だけでなく、すでに高気密高断熱住宅に住まわれている方の中で「ちょっとここの窓の前だけ寒い」などお悩みの方は考えられても良いと思います。
お久しぶりです、設計の小林です。
先日、森の家オーナー様の床のクリーニングを行いました。お宅へ伺って、ご挨拶も兼ねクリーニングの様子を見せていただきました。
クリーニングの様子です。職人さんの動きがすばやいのがお分かりいただけると思います。ポリッシャーという機械でどんどん作業をしていきます。
そして出た汚れがコチラ↓
一年でこれだけの汚れがありました。
こちらのオーナー様は日頃からとても綺麗に住まわれている方なのですが、専門機械を使うと、普段のお手入れでは落とせない汚れまで落とすことができるんです。
前回のクリーニングから一年経って、床の色も更に味のある風合いになりました。床材も綺麗にしてもらってうれしそうな表情。
無垢のフローリングは年月と共に飴色に変化していきます。
住みながら変化を楽しめる家、皆様も無垢材の家でしか味わえない感触をぜひお楽しみください^^
こんにちは、設計の小林です。
今回はおもしろ庇(ひさし)の紹介です。
ガラスと金属を組み合わせてデザイン的に優れた庇を作っていますね。金額はさておき、このデザインセンスはすばらしいと思います。
今週末、行田で開催予定の完成見学会でも、森の家にマッチした玄関庇を見ることができますよ^^
ぜひお越しください!!
---------------
私の近所の方から、先日のブログにコメントいただきました。お名前がありましたのでコメント公開は控えさせていただきます。
どうもありがとうございました。森の家のHP、ぜひ参考になさってください!
こんにちは、設計の小林です。
まだまだ昼間は暑い日がありますが、今回は涼しい(?)話題です。
上の写真、ドイツのある住宅展示場のアプローチ部分です。池があり、飛び石が施されています。この写真を撮ったのが1月、石の周りは凍り付いているのがお分かりですか?
氷の厚さはとても厚く、多分50センチ以上はあったかと思います。ドイツの寒さを表していますね。
ドイツの住宅では30センチもの断熱材を入れたものが見られます。冬はそれだけ寒いと言うことです。そもそも、高気密高断熱の考えの発祥はドイツなど北欧と言われています。それが北海道に入ってきて、日本でも定着したと考えられます。
ちなみにドイツのミュンヘンは、北海道の旭川と同じ位の緯度に位置しているそうですよ。
冬の住まいは寒い地方に学ぶのが一番ですね。
こんにちは、設計の小林です。
今回はドイツで見た薪ストーブです。
これに薪を入れて暖を取ります。とってもおしゃれですね。
ドイツでは、薪ストーブが使われているところが多いです、日本のように密集した住宅地が少ないので、ご近所を気にせず薪を燃やせるというのも理由の一つかもしれません。
ここで薪ストーブを点火するときのポイントです。ポイントは2つ
・焚き付け用の細い枝などをいっぱい入れて、火の回りを早くする。
・空気の流入口を確保し、ストーブ内に酸素をできるだけ取り入れる。
以上2つですが、煙突を抜けていく上昇気流が肝心になりますので、煙突内部の空気を以下に早く暖めるかがポイントです。そのために上記2点を頭に入れて焚き付けると良いでしょう。
薪ストーブは人を3回暖めてくれます。
1度目は薪割りをするときです。良い運動にもなります。
2度目は点火したとき、炎の輻射熱で暖かいです。
そして3度目は、薪が燃える炎を見たとき。心が温まります。
炎にはリラックス効果があるそうです。キャンプファイヤーをしたときなども盛り上がりますね。会話の途中で視線をはずせる場所(炎)があると、ちょうど良い距離感でお互いコミュニケーションが取れるそうです。
最近の薪ストーブは、排気も大分クリーンになり、扱いやすくなりました。北欧展示場にもリフォームで設置しました、とっても暖かいですよ^^
こんにちは、設計の小林です。
今日は屋根のお話です。
先日のブログで、日本の家はバラバラだという話をしましたが、その原因の一つとして屋根の形があります。
屋根の形には何種類かあります。「寄せ棟」「切妻」「入母屋」「陸屋根」などです。詳しく調べればもっと多くの種類があると思いますが、この4種類が代表的でしょう。
古い住宅などは入母屋が多いかもしれません。見た目も豪華で入り組んだ形をしています。昨今日本に建てられている住宅では寄せ棟が多いでしょうか。屋根の角から棟が上っている形です。正方形の建物では屋根の形が四角錐の形になります。
それぞれメリット、デメリットなどありますが、森の家では主に切妻屋根を採用しています。
切妻屋根はシンプルなので入り組んだ屋根に比べて雨漏りの危険性が少ないです。また、切妻にすると、壁と屋根のコントラストで屋根が強調され、デザイン的にもすっきりとして目新しい形も作れます。切妻と陸屋根の混合にしても面白いですね。
最近、省エネの観点から太陽光発電の普及が進められています。切妻屋根は太陽光パネルを載せるにもちょうど良い形で、向きがよければかなりの発電が期待できるでしょう。
私は家の設計を行うとき、屋根の向きにもこだわりたいと思っています。道路から見た感じ、ゆくゆく太陽光パネルを載せることも考えたりと、家の一部分ですが、屋根の形、向きはとても重要なポイントなんです。
家の中にいると見えなくなる部分ですが、妥協せずに家造りをしたいものですね^^
切妻屋根はこちらからどうぞ。
こんばんは、設計の小林です。
今日のブログは写真がありません・・・。
今日は、施工中の現場(マイホーム建て替え)でお施主様と打ち合わせを行いました。あと少しで完成という現場ですが、お引渡しの前の現場で気になるところなどをチェックしてもらいます。タンスを置くスペースが打合せどおりになっているか、形になると必要に感じるものなど内容は様々です。
さて、話もひと段落し、じゃぁお茶でもという話になりましたが、着座して談話をするところは、なんと「お向かいさん」のリビング。工事中もこのお宅にはとてもお世話になりました。たまに挨拶に伺うと、現場の状況ですとか、近隣の近況など、色々とお話を頂きましたおかげで、スムーズに現場も進めることができました。お施主様宛に来た郵便物なども預かっていらっしゃったようです。車の駐車スペースなども大変お世話になりました。
近隣の方の協力無くしては、新築、建て替えの工事はできないと言ってもおかしくありません。お向かいさん、ご近所の方々、大変ありがとうございました。
ところで、このお施主様がお住まいになっている住宅街は、ご近所同士とても仲が良いようで、お施主様も、仮住まいから現場を見に来られた際にはお向かいさんに必ず立ち寄っていくそうです。道で話をしていても、誰か通ると全員に自然に挨拶を交わされます。
お茶をご馳走になったお宅の奥様に伺ったところ、この辺りは皆30年来のお付き合いということで、とてもよい関係が出来上がっているなぁと感じました。先日はご近所の植え込みの水やりをされていました。私が住む地域ではそこまでの話を聞いたことがなかったので、びっくりしました。
私が大学時代、都市計画を専攻している中で、「まちづくり」において最大の課題になるものは地域コミュニティの形成でした。実現のための仕掛け作りなど、苦労した面も多々ありました。
失礼になってしまうかもしれませんが、この住宅地では、特別な施設があるとか、これといってコミュニティ形成のための仕掛けがあるとは感じません。ですがここでは確かなコミュニティがあります。きっと住宅地の企画者の意図云々よりも、そこに住む人たちの、相手を思いやる心遣い、何かの縁でご近所になったから、という前向きな姿勢がこんな形で現れてきているのだなと感じました。
ご近所が仲の良い地域には色々なメリットがあります。災害時の助け合いや、防犯などにも役立ちます。ゆくゆくはそれが付加価値につながり、住まう側、これから住もうとしている側にとっても良いことに他なりません。
思い描いていた理想のコミュニティがそこに見えた一日でした。
こんにちは、設計担当の小林です。
昨日今日と、坂戸市で完成見学会を行いました。今日は30組という多数の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。
さて、私が見学会場でお客様とお話をしていて、とても好評をいただいたものがあります。「目隠し可動ルーバー」です。木をふんだんに使っている森の家です。もちろん家の造りも大好評ですが、意外なところにもお客様のご興味がありました。
主に浴室の窓に取り付けます。ルーバーの向きは中から好きな角度に調整できます。光を取り込みたいときはルーバーを開き、視線を遮りたいときにはルーバーを閉じて使うものです。
浴室だけではなく、例えば「寝室の窓のすぐ前にお隣さんの窓があって、カーテンを開けられない」時などにも効果があります。既存の窓にもリフォームで取り付けることも可能です。
時と場合に応じて使い方を選べる優れたアイテムですね^^
こんにちは、設計の小林です。
今回はちょっとしたスペース利用の方法です。
上の写真、部屋にできた「くぼみ」を利用して書斎を作っています。上部の棚は、板を壁と壁の間に作りつけたものです。これで立派な書棚になりました。机も板をつけて、下にキャスターの引き出しを収納しても良いでしょう。アイデア書斎ですね。
両側が壁でないとしても、家具を置いたときにちょっとしたスペースができることがあります。そのスペースをこのように利用すると、有効に活用できます。
先日の木工作フェスタでは、冷蔵庫を置いた際にできた空きスペースに置く収納棚を作った方がいらっしゃいました。
ナイスアイデアですね^^
こんにちは、設計の小林です。
先日、熊谷スポーツ文化公園でイベントが行われまして、私も行ってきました。
その名も「スポ文祭り」!ナイスネーミングです。会場では、模擬店や屋台、フリーマーケットなど色々な催しが開かれていました。
中でも特に目を引くのは「熱気球搭乗体験」です。私はこれ目当てで早起きしました。小さい頃から「気球に乗ってみたい」と思っていまして、今回このイベントがあると聞いた私は
息子「気球に乗りたい」
私「何?気球に乗ってみたい?そうか、じゃぁ連れて行ってあげよう」
という会話を息子に強要し、会場へ向かいました。
会場に着くと既に順番待ちの列。先着200名までの体験でしたので、駐車場から小走りに向かい整理券を手に入れたのでした。
いよいよ私たちの番です。熱気球はその名の通り熱で浮力を得て宙に浮きます。また、人の入替えのときは、上昇の力と人間の重量がつり合わないと上昇してしまうそうです。ですので乗り降りのときはすごく窮屈でした。
運転手(?)さんがバーナーの火力を上げると、ブォー!というガス噴射音と共に気球が浮き上がりました!熱かったデス・・・。上昇している間は、フワフワと風船になった気分でした。気持ちよかったです。
上空約50mくらいでしょうか。すばらしい眺めです、熊谷の市街地が一望できます。息子はと言うと、籠の高さに対して身長が足りないらしく、籐でできた籠の隙間から一生懸命眺めていました。かわいいですね^^←親ばか
そこで感じたこと、
「日本の屋根ってばらばらだ・・・」
日本に建築される住宅は、和風のものから洋風のものまで様々です。それによって屋根の形も色もばらばら。地中海辺りの住宅は、白い壁にオレンジ色の屋根が多く、写真などで見てもきれいな街並みですが、日本では統一感はありません、少し寂しくなりました。。。
人それぞれ好みがあるので仕方がないことですが、せめて分譲地やニュータウンなど、複数の家が同時期に並ぶところでは、ある程度の統一感を出したいですね。それによって、その街の付加価値が上がるのだと思います。
下は当社分譲地「ヴィラコートゆうきゅう」の写真。いかがですか?
※流れで宣伝になってしまいました・・・。
こんにちは、設計の小林です。
今回は、家の中で遊べる(?)工夫についてのお話です。下の写真をご覧ください。
2段ベットといいますか、高いところにベッドがあります。子供部屋などでよく見かけるパターンですね。ここに登るときには、この梯子を使います。すぐそばにはロープがあって、ロープを使ってよじ登っていくわけです。
普通は、登りやすいような階段ですとか、等間隔に足掛けのある梯子などを設置しがちですが、このようなちょっとした工夫でお子様の生活が楽しいものになります。
森の家のオーナー様の中にも、梁にブランコをつけたりハンモックを吊るしたりしているご家庭を良く見かけます。家にお邪魔したときにこのような工夫をしていらっしゃるのを見ると「楽しんで生活してくれているな」と嬉しくなります。
せっかくのマイホームですから、大人だけでなく子供達も楽しんで自慢の我が家にしていきたいものですね^^
こんにちは、設計の小林です。
先日「さいたま川の博物館(以下「かわはく」)」に初めて行ってきました、行った事のある方も多いのではないでしょうか。
「かわはく」に近づくとまず目に飛び込んできたのが「大水車」です。大きな水車でとても迫力がありました。
逆光でした。。。
そのなかでも興味を持ったのは「荒川大模型173」というもの。荒川本流に沿った地形を、1000分の1に精密に縮小した模型です。
荒川の源流から東京湾まで、200m近くの模型でした。山の形などの細かさに感動しました。下流のほうに行くと、ボタン操作で洪水が起こったときの水門の動きなどを実際に水を流して説明されるものがありました。それに私は興味津々、何度も洪水を起こしてしまいました。
他にも水車小屋の復元ですとか、子供の為の水遊び場など見所満載です。
夏休みは終わってしまいましたが暑い日が続いています。
行ったことのない方、一度涼みに行ってみてはいかがですか?
こんにちは、設計担当の小林です
先日の木工作フェスタは大変盛り上がりました。
それに関係して、収納の技(?)のご紹介です。下の写真をご覧ください。
同じサイズの箱が3つ並んでいます。これはあらかじめ作った箱を壁に付けてあるのですね。箱さえ入手すればあとは好きな位置に取り付けられます。これだけでちょっとお洒落な「宙に浮いてる棚」になります。
箱の背面に板があるので、結構な重量まで耐えられるのではないでしょうか?
ちょっとした工夫で部屋を彩ってはいかがですか?
月曜日から連続して更新しました。今日はいいかなと思ったのですがせっかくなので更新です。
P.S.
そして下の写真は応用編です。
こんにちは、設計担当の小林です。
今回は照明についてです。ドイツの展示場で見た照明です。
部屋の奥についている壁付照明がおしゃれですね。光源が見えずに壁を照らしています。光の縁が直線的で、壁にアートを演出しています。間接照明ですね。
住宅においても間接照明が使われるようになってきました。間接照明は演出効果が高く、部屋に高級感が出ます。天井に照明が付かないので天井も高く見えます。
間接照明にすることに関して、手元の照度を直付けの照明器具を付けた場合と同等まで得たいとするとコストが掛かります。ですので必要に応じて電気スタンドを使用することが多いです。これを「タスクアンビエント照明」と言って、照明計画の技法のひとつです。周りはある程度の明るさで、必要な部分だけ光を補充するということです。
「エコ」につながる考えかもしれませんね。
こんにちは、設計担当の小林です。
昨日UPしたフランクフルトの様子ですが、今回は大聖堂の中の写真です。夕方仕事が終わった後に市内を歩いたものですので、写真が全体的に暗いですね・・・。すみません。
まずは外観・・・
ビルの間に見ても大きいですね。95mの塔がそびえます。塔を登って市街を展望することもできるそうなのですが、時間が無く登れませんでした(悔)。16~18世紀まで皇帝の戴冠式が行われていたそうです、由緒ある建物なんですね。
中に入ってみますと・・・
天井が高く、圧巻です。独特の静けさに時間を忘れてしまいます。写真左がドームの正面です。写真前方に見えるのはパイプオルガンです。これもとても大きいものでした。
壁には様々な壁画があり、宗教的な印象が強く残りました。
中には、世界的に有名なステンドグラス(私は知りませんでした・・・)もあり、見所満載です。
皆さんもフランクフルトへ行った際には、というよりもフランクフルトに限らず大聖堂はいろんな場所にありますので、訪れてはいかがでしょうか。
心が洗われます。
実際私もこの大聖堂に行き「さぁ、明日も英語だ、がんばろー」と思ったものでした。
こんにちは、設計担当の小林です。
今回のドイツは、フランクフルトの町並みです。
なぜかいい感じに写真に収まりませんでした・・・。冬でしたので、寒い感じがしますね。。
奥の建物の向こうにはあの「フランクフルト大聖堂」が見えます。近くに行くと圧巻ですが、建物の向こうに高くそびえ立っている様も魅力的ですね。フランクフルトの人たちは、この聖堂に守られている意識もあるかもしれません。
昔は私の実家から富士山がきれいに見えました。毎日学校へ行く前には富士山を見て「今日もきれいだな」なんて思ったものでした。今ではマンションが建ってしまってまったく見えなくなってしまいましたが・・・。
まさに「心の拠り所」ですね。
私が住宅を設計するときも、この家が住む人にとって心の拠り所になるといいなぁと思いながら設計しています。
こんにちは、設計担当の小林です。
昨日はイベント日でした、毎年恒例「木工作フェスタ」です。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。
私はというと、毎年「木工作担当」ということで、お客様が工作をしていて「ここはどうすれば?」ですとか「こういうのを作りたいから板に線を引いて欲しいな」とかいう際にお手伝いする係です。
大和屋の木工作フェスタでは、毎年皆さん気合が入っている方も多く、設計図まで作ってくる方もいらっしゃいます。
今年も例に漏れず、大盛況いただきました。詳細はこちらにて報告がありますのでご覧ください^^
この日のために更新してきた過去2回の私のブログテーマ
「ものづくりの楽しさ」
味わっていただけましたか?
お盆の連休も終わり、今日から仕事始めです。皆さんはどんな夏休みをお過ごしでしたか?私はというと、渋滞などが苦手な為(得意な人もあまりいないでしょうが・・・)親戚を回ったり、家でのんびりしていました。
連休中に日用大工で作ったものがあります。お客様の家を設計していて、我が家にも欲しいなぁと思っていたものですが、リビングボードとでも言いましょうか、まぁ収納なんですが。作ったものの写真を撮っていないので、参考にさせてもらった収納です。ご本人様、勝手にまねさせてもらってしまいました、すみません。
我が家の通信ステーションが出来上がりました。最近は携帯電話、デジカメ、DS、ポータブルプレイヤーなど、充電物が多くなってきました。それらデジタルツールを置くスペースとして、下部は電話帳や雑誌などが収納できるようにしました。
前回もお話しましたが、ものづくりをしていると、物の大切さを実感することができます。
余談ですが日用大工の途中で指を怪我しました。地味ですが結構痛いんです・・・。
皆さんもものづくりの際には怪我などせぬよう落ち着いて作業してくださいね(汗)
こんにちは、設計担当の小林です。
今回は私の趣味の一部をご紹介します。
レザークラフトをしています。写真は私の作品(?)の一部です。手帳です。
材料はクラフトショップで買い、自分で切って縫って作っています。手帳の花柄も彫りこみます。お店で完成品を購入するよりも倍くらいの金額が掛かってしまい、製作にも手間と時間が掛かるのですが、ものづくりの楽しさが味わえるのが醍醐味です。
なぜこのようなことを始めたかというと、今まで何冊か手帳を使ってきましたが、サイズ、使い勝手などなかなか自分の仕様スタイルにジャストフィットしたものって見つからないんですよね。皆さんも経験ありませんか?出かけるときのバッグなど、ちょうど良いサイズのものってなかなか見つからないものです。
だったら自分で作ってしまおうと、いう感じです。
職業上、筆記用具、定規など常に携帯しておかなければならないものが多いので、それら文房具を入れる布製のポーチ(?)も作りました。
森の家のお客様には日用大工が趣味の方も多くいらっしゃいます。
もうすぐ夏休み恒例の「木工作フェスタ」です。毎年盛り上がります。
「もの」を作ることを通じ、学ぶことは様々です。私もものづくりの趣味を続けていきたいと思っています。
こんにちは、設計担当の小林です。
梅雨も明け、暑い日が続くようになりましたね。
暑い夏の代名詞とでも言いましょうか、セミの鳴き声があります。セミが嫌いという方もいらっしゃるでしょうが・・・。
さて、先日我が家の庭でセミの幼虫を見ました。ピンボケですが・・・。
幼虫からちょうど成虫になるところでした。私はその様子を一度も見たことが無く、とても興味を持ちビデオカメラをセット。観察しました。皆さんは見たことありますか? 幼虫の殻を破って成虫になります。成虫になるのは夜暗い間だそうです、なぜかというと、幼虫から成虫になるときは完全に無防備になるので、天敵の休んでいる夜中に羽を伸ばし、明るくなったらすぐに飛び立てるようにする為だそうです。写真は途中のものですが、その生命の躍動がとても新鮮に見えました。 セミは地中で生活する期間が長く、3年とも7年とも言います。そして地表に現れてからは1週間~1ヶ月の命。人間で言えば70歳までは土の中です。70歳になってようやく(文字通り)陽の目を浴び、その鳴き声で思いっきり自己表現をします。そしてすぐに燃え尽きるんです。 ・・・感慨深いものがありますね。 人の命も限りあるもの、それは長い歴史の中ではほんのわずかな時間です。そのわずかな時間で精一杯自分を表現できたらなと思います。 今までは少し鬱陶しかったセミの鳴き声。これからは心の中で「がんばれ!」を言いたいと思うこの頃でした。
こんにちは、設計の小林です。
今回はお風呂のお話です。この写真ですが、ミュンヘンの住宅展示場に設置してあった浴室です。
豪華絢爛です。ジェットバスついています。何人で入るのでしょうか。感想を言うときりが無い感じですね。
まぁこちらは住宅展示場ということで目を引くような浴室に設えてあるのでしょうが。一般住宅ではこんなに豪華な浴室はあまり見かけないでしょう。
さて、通常浴室というと、浴槽があってシャワーがついて鏡がある、という感じでしょうか。最近ではテレビ付の浴室も増えていますね。
数年前にフィンランドに行ったときのこと、やはり総合住宅展示場を訪れたのですが、各戸の浴室には必ずサウナがありました。そのため、家の中で浴室が占める面積は大きいものになります。展示場の中でどの住宅に入ってもサウナがある状況に、私は文化の違いを感じました。
同じ用途の部屋でもこのように国や文化によって様々な形があるんですね。
こんにちは、設計の小林です。
今回は少しきれいではない話題ですが。。。
ミュンヘンにある住宅展示場のトイレで撮った写真です。私は男性なので、もちろん男性用トイレの中なのですが。小便器の写真です。
ハエが止まっています。
人間の心理では、このハエ目がけて用を足すのでしょうね。当然私もこの写真を撮った後、このハエ目がけました。
この便器には、周りを汚さない為の工夫が施されているわけです。
公共施設では、このような工夫がいっぱいあります。ユニバーサルデザインが流行のこのごろですが、このようなちょっとしたことまでこだわる、そんなクラフトマン精神がドイツにはあるようですね。
こんにちは、設計の小林です。
特にドイツだからといってこの家具じゃ無くても良かったかもしれませんが・・・
ご存知の方も多いかもしれません。「シェーズロング」です。この家具を設計した人は、建築家としても超有名なル・コルビュジェです。私はこのソファが大好きなんですが、値段もかなりお高いのでなかなか手が出ません。憧れです。。
画像を良くご覧ください。
このソファは、上部のシルバー色の部分と、下部の黒い部分で完全に分かれています。上部の部品は下のほうが弧を描いています。これはどういう仕組みかというと・・・
そうです。
この家具は背もたれの角度が無限に調整できるのです。すごいと思いませんか??その日その時の気分、体調、天候によって自由に変えられるのです。前回と同じ角度にしたと思っても、完全に同じ角度にはなりません。
私がこのソファの何に惹かれているかというと、この無限の角度、一度たりとも同じ角度にはならないというところです。はっきり言ってロマンですね。なにか時間は二度と戻らないですとか、そんなことまで考えさせられてしまいます。いかがですか?
ちなみに
ドイツの住宅展示場で見かけ、思わず座ってみましたが、座り心地ももちろん快適でしたよ^^
ちなみに2
ル・コルビュジェはスイスで生まれ、主にフランスで活躍した建築家です。ドイツと関係ありませんでしたね・・・。
こんにちは、設計担当の小林です。
さっそくですが、下の写真なんです。
ドイツ滞在中に「上手いっ」と思ってしまったインテリアです。
恥ずかしながら、私はこういった発想は思いつきませんでした。まいりました。皆さんはすぐ分かりましたか?
部屋の奥を見てみると・・・
床から花が咲いているように見えます。しかもそれは一枚の絵などではありません。花びらの「絵」と茎をイメージしているのでしょうか、透明な大きな花瓶に「観葉植物」が。。。
画像をクリックすると、大きな写真が現れるでしょうか?大きくすると分かるかもしれません。
面白いと思った方、インテリアのヒントにいかがですか?^^
この発想、ドイツ人だからとかヨーロッパは進んでいるからとかは理由になりませんよね。きっとこれをデザインした人には、日ごろからこの発想を生むことができる意識、行動を積み重ねているのだと思います。もちろん建築、デザインのことだけではないのでしょう。
私も、このような発想を持つことができるよう、いろんなことに触れ、感じていきたいと思う一枚でした。
こんばんは、設計担当の小林です。
ありましたありました。
以前、ドイツの料理としてUPしてみたものの、自分の中で引っかかっていたものがあったのですが、ありました!典型的(?)なドイツ料理。肉とジャガイモです。
・・・わざわざ再UPするまでもなかったでしょうか・・・(汗)
内容としては以前書いたとおりです。実は今回、有名家具をUPしようと思っていたのですが、写真を探していたらこの料理があったので思わず載せてしまいました。。。
ドイツのレストランなどに入ると、大体このような料理が多いんです。毎日だと胃にこたえますね^^;
ただ、私はドイツの一般家庭にお邪魔したことがありません。何度か訪れているのですがなかなかそういうチャンスって無いもんですね。スウェーデンではある家族の家にお邪魔して食事もいただいたことがありましたが。
ですのでここで書いていることはレストランでの話と思ってもらえればと思います。ドイツの家庭料理を体験した方はぜひ教えてください!
↓最後にミュンヘンの「日本料理」のお店で食べた日本食です。今回は建築の話抜きでした、スミマセン・・・><;
下の写真、ミュンヘンの住宅展示場にあったものです。
リビングに置いてあったものです。テレビ台ですねきっと。台の後ろ側にはタイヤがついています、移動式なのでしょうか。
コンセントのことを考えると、あまり移動することはないのかもしれませんね。
最近になって、ケーブルレスのコンセントが開発されているそうですね。今でも非接触型のコンセントはありますが、電源と器具の距離を伸ばす開発です。
将来、電気自動車が主流になった際に、ガレージに車を止めればそのまま充電できるなど、用途は多岐にわたります。
そうなればこのテレビ台も大いに活躍すると思います。
未来には夢のある明るい要素がいっぱいですね^^
下の写真は、ある住宅展示場での寝室の写真です。
天井が勾配になっているのは、この天井の上がすぐ屋根になっているからです。構造は森の家と同じです。森の家は、天井の一番低い部分でも2m以上ありますので、写真に写るとこうはなりませんが。
この住宅展示場は、2階部分はあえて低くしてあります。そうすることで、建物の外観が落ち着いた感じになり、重厚感も出ます。
屋根を低くすることにより、2階の使い方は限定されてきますが、ベッドを置くスペースなど、それほど部屋の高さが必要無い部屋でしたら、外観重視でこのような建物にしてもいいかもしれませんね。
こんばんは、設計担当の小林です。
ミュンヘンの展示会に展示してあったものです。何だと思いますか?
車庫の入り口に設置するゲートです。展示会場なので、2つの商品が並んで展示してあります。
左側のもの(赤い柱)は踏み切りのように開きます。右のグレーの柱のものはというと・・・
片方の柱にチェーンが内蔵されていて、スイッチを押すとチェーンが伸びて緩んでくるのです。そして地面についたら車や人などが通れるという、面白いものでした。
このゲートを黄色と黒にペイントして、自宅に踏み切りを作っても面白いかもしれませんね^^;
ヨーロッパは、日本より進んでいます、いろいろな面で。そんな先進的な商品も、こんな発想力から生まれてきているのですね。
こんにちは、設計担当の小林です。
ミュンヘンで行われている展示会場を裏口の外から撮りました。
外壁に壁面緑化を施してある様子が見えます。落葉樹を植えているため、この時期は葉が落ちているのでしょう。
「壁面緑化」というものには幾つかの効果、メリットがあります。
・建物(住宅を含む)の外観にアクセントがつく。
・夏は葉が茂っているので、太陽の日射を遮ることができる。冬場は写真のように葉が落ちるので、太陽の暖かさを遮ることなく、建物を暖められる。
・えんどう豆などの植物を植えると、収穫の楽しさが味わえる。
個人的に3つ目はすばらしいメリットだと思います。特に都市部では、狭小敷地が多く「家庭菜園」をするには庭の広さが物足りないことはよくあります。この壁面緑化でしたら、地面で必要な面積は、そう、プランターの広ささえあれば良いのです。あとは壁に沿って垂直に菜園を作ることができます。
我が家にもスナックエンドウが植わっており、バルコニーから紐と網をたらして這わせています。
わが子にもこの菜園を通じ、収穫の楽しさ、食べ物を収穫するまでにかかる手間の多さなど、豊かといわれる日本ですが、食べ物の大切さを学んでもらいたいと思います。
こんばんは、設計担当の小林です。
今回もドイツのお話ですが、ちょっと建築とは関係ないかもしれません・・・
上の写真はドイツ渡航中のランチの写真です。
このメニューが何だったのか忘れてしまいましたが、肉とパスタとサラダです。肉のプレートのガロニとしてジャガイモがのっています。
「ドイツ料理」と聞いて、皆さんは何を連想されますか?
やはり「ソーセージとビール」かと思います。ドイツ人は昼間からビールを飲みます、ソーセージをつまみに。昼間からというところは私には理解できませんが・・・。
レストランなどでは、夕食、ランチなど写真のようなメニューが多いです。通常はサラダ無しが多いのでしょうか。「肉と芋!」という感じでお皿に盛り付けられてきます。毎日続くと結構重たいですよね。でもドイツではそれが普通なのかもしれません。私の場合、写真のようなメニューにはお米が欲しくなります。
国、気候によって、食文化も様々ですね。
↓以下余談
昔訪れた国で、友人が「エビチリ」を頼んだところ、茹でた海老にマーマレードがたっぷりとかけられたものが出てきたことがあります。見た目はエビチリですが・・・。
こんにちは、設計担当の小林です。
だんだん暖かくなり、もうすぐ夏がやってきます。
夏といえば?
私は長渕剛さんの「夏祭り」という歌を思い出します。恋愛の微妙な感情が表現されています。たまにギターで弾きますが、スリーフィンガー、難しいんです。。。
そのほかにも夏の定番があります。
「金魚すくいin夏祭り」ですね。皆さんは何匹くらい捕れるでしょうか?
私の記録は27匹です。多いか少ないかは分かりませんが、おととし樹立しました。その前は小学生時代の25匹が最高記録だったのですが、ようやく更新することができました。
さて、金魚すくいといえば、今年から金魚すくいコンテストのルールが変更になったようです。壁際に金魚を追い詰めて壁とポイで金魚を挟みすくい取ることができなくなるようです。このルール変更で、チャンピオンになれるチャンスと思っている方も多いのではないでしょうか。いずれにしても、今までのやり方を変える必要が出てくるかもしれません。
住宅業界にも変化があります。以前このブログでも紹介しましたが、今後(平成21年10月1日から)は、工事に重大な欠陥があったときなど、業者の責任能力の有無に関わらず消費者が保護されるように準備することが義務付けられます。「住宅瑕疵担保履行法」という法律に基づいたルールですね。
このような変化に対応することは、仕事でもそれ以外でも、大切なことだなぁと感じました。
こんにちは
設計担当の小林です。
またまたドイツのお話です
↓ミュンヘンの展示会の模様
![]()
上の写真は、一見構図もでたらめで、いったい何を撮ったのか分からないと思われがちですが、実は大きい人がいるのです。
写真中央少し右寄りに大男が立っていました!
さすがドイツ、身長の大きな人がいるんだなぁ。。。
しかし近づいてみると、竹馬のようなものに乗った人でした。とにかく目立たせて、どうにか来場者の目を引いてアピールしようとしているのですね。
日本の展示会場ではこのような光景はあまり見られません。この辺りも進んでいるなぁと感じました。
↓展示会場にあったある品物
![]()
外付けのブラインドです。
コスト面もあり、日本ではなかなか一般に普及していませんが、夏の日射などを遮るにはこれが一番効果的なのではないでしょうか。
日本で普及していない理由が個人的にはもう一つ。
日本には「すだれ」「よしず」のような日射を遮るものが昔からありますね。ですので夏の日差しを遮ろうとすると、まず「すだれ」などが思い浮かんできます。
夏の夜は、すだれを通して入ってくる風、風鈴の音で夜風のありがたさが分かる。
大切にしたい日本の風情ですね。
こんにちは。設計担当の小林です。
今回もドイツについてです。。。

ミュンヘンにある「新市庁舎」です。
前回の某有名ブランドの赤いオブジェを通り過ぎると見えてきます。ミュンヘンはもとよりドイツをを代表する新ゴシック建築の集大成とでも言いましょうか。
写真で見ても分かるのですが、とても精巧な彫刻が施され、その大きさ、存在感に圧倒されます。
上方にはからくり時計が設置されており、5月から10月までは、11時、12時、17時、21時に、その他の時期は11時になると、「グロッケンシュピール」のメロディーに合わせ、からくり時計が動き出します。ロレーヌの騎士とバイエルンの貴族の戦いです。心の中で「どっちもがんばれー」などと叫んでいたのは私だけではないはずです。
ミュンヘンには数回訪れていますが、歴史的建物が多く毎回仕事以外でも十分勉強になるところなんです。
こんにちは。設計担当の小林です。
ドイツ滞在中は、昼間は展示会や住宅展示場の視察をしているので、街を歩くのはどうしても夜になってしまいます。。。観光で来たわけではないので仕方がないのですが。ただ、ドイツに多い歴史的建造物などは、外側からの見学でもとても勉強になるので夜でも十分なんです。
というわけで早速街を歩いてみましょう。

街中を歩いているととにかく目立ったオブジェが。
世界的に有名な超有名ブランドのオブジェです。皆さんも一つはこのブランドのグッズを持っているのではないでしょうか。
さすがです。圧倒的な存在感。
木材を真っ赤に塗って適当に(?)組み合わせただけといった感じですが、これだけインパクトがあるものが造れるんですね。
家もそうですが、シンプルな考えの中に何か根本的に大事なことってあるんだなと考えさせられました。
こんばんは。設計担当の小林です。
1月にドイツへ行って来ました。建材や住宅展示場などを視察してきました。
今回から、ドイツで見たもの聞いたこと、書き留めていきたいと思います。
まずはミュンヘン国際空港から

東京から約13時間。空港に降り立つとさすがドイツ、寒かったです。。。
空港の出口には写真のような屋根がかかっていました。
大きな布が上から吊るしてあります。
ドイツでは、日本ではあまり見られないような思い切ったデザインの建物がいっぱいあり、目を楽しませてくれます。他にも面白い建物がありました。
また後日ご報告しようと思います。
今年もいよいよあとわずかです。
今日はドライブがてら、工事中の現場を見て回りました。特に養生などの心配は無さそうで一安心しました。
今冬は今のところ大きな天気の崩れもなく、皆様も静かに新年を迎えられることと思います。
本年はお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。
今日は我が家の大掃除をしました。
窓拭きに始まり、床も磨きました。
窓のレールには、結構しつこい汚れがこびりついていますよね。
そこで、割り箸に雑巾をかぶせ、レールに沿って磨きました。
あの有名な棒です。
結構きれいになりますね。
その手のグッズはあまり使っていませんでしたが、なかなか役に立つ方法っていっぱいあるもんですね。
これからは積極的に情報を仕入れて我が家にも導入していきたいと思います!
先日、仕事で札幌に行ってきました。
札幌に行くのは初めてだったのですが、夜に散歩をしていて時計台を見つけました。有名な建物ですね。
きれいにライトアップされていて、眺めていると時間が止まったように思えてきます。
白塗りのシンプルな建物に、どこか建築の原点を見たような気がしました。

先週から続いている風邪もようやく治りかけてきました。今日は朝から寒いですね。
私はマイカーで通勤しているんですが、今日の通勤中には朝露がついている車が目立ちました。雨も降りそうなので、先日ワイパーのゴムを交換しました。その後降っていませんが・・・。
一雨ごとにといいますが、これからどんどん寒くなっていくんでしょうね。
私は森の家に住んでいます。森の家では、寒い朝でも関係ありません。布団からスッと起きだして生活することができますよ~
最近エクセルを使って資料を作ることが多くなりました。
エクセルには、数式を入力して計算することができますが、ほんとにたくさんのコマンドがありますね。パソコンを使い始めて何年も経ちますが、自分の知らない関数がまだまだいっぱいあります。
こういう場合にはこの関数を使う、とか、そういうものを少しずつ覚えていって、いつかは「エクセルの達人」と呼ばれるようになりたいなぁ・・・。とぼんやり思う今日でした。
先日、セミナーに参加するために東京へ行ってきました。
セミナーの内容は「住宅瑕疵担保履行法」にかかわることです。以前、構造計算書偽装問題があり、それまでの法律では消費者を守りきれないということが問題になったため、この法律が制定されました。今後(平成21年10月1日から)は、工事に重大な欠陥があったときなど、業者の責任能力の有無に関わらず消費者が保護されるように準備することが義務付けられます。
そもそも欠陥住宅を作るような会社ではいけません。せっかくのマイホームですから、工事をする会社も安心して任せられる会社が良いですね。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。