スタッフブログ

ホーム ≫ スタッフッブログ ≫ 小林

新年の祈願

こんにちは、設計の小林です。
昨年は皆様大変お世話になりありがとうございました。

さて、新年ということで今年一年の
工事の安全を祈願してきました。

皆様に安心快適に過ごしていただけるよう、
工事も安全に心がけております。

今年も引き続き無事故で工事が進められますように。。。

最後に住宅部社員で記念撮影。
この笑顔が今年も森の家を盛り上げていきます!

20120106ko1.jpg
































-----

コチラ番外編です


中山と田村がおみくじの前で楽しそうに寄り添っています。

20120106ko2.jpg

と思って見てみると、
どうやら田村が、良かったおみくじと記念撮影を
人目もあるので嫌がる中山に
むりやりお願いしているところでした。

田村の今年の運をこのおみくじで
使い切っていないことを願うばかりです。

ちなみに私は1月3日にここでおみくじを引きまして
・・・末吉でした。

今年もこんな風に和気藹々と頑張っていきます!

皆様にとって、素晴らしい一年となりますように♪
それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年1月 6日 12:39|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

社内検査

こんばんは。設計の小林です。
先日、息子と仮面ライダーの映画を観に行きました。
毎回そうなんですが、同じスクリーンで観ている家族連れなどの中で
感動して泣いているのは私だけだと思います。

さて、気を取り直しまして、今日は恒例の社内検査の日でした。

様子を写真に撮ってませんでしたが、細かな部分まで
住宅部全員でチェックし、是正できるところはその場で直しました。

昼間から夜にかけて行うことで、
照明器具が付いたときの様子も分かります。

お客様が住み始めてからの不安を無くすために
今後も厳しくチェックしていこうと思います。

ふと外から見ると、綺麗な夜景となりました。
(ちょっと手ぶれしています。。。)

20111219ko.jpg

2011年12月19日 19:59|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

可動ルーバー

こんばんは、設計の小林です。

今日伺ったお客様。
リフォームで浴室窓にルーバーを取り付けました。

20111216ko.jpg





























このルーバーは可動式になっていまして、
向きを自在に変えることができます。

浴室の窓に使用すればプライバシーを守れますが、
我が家では少し違う使い方をしています。

先日の田村のブログにありましたが、
浴室以外の窓に付けると、日射遮蔽に有効なものにもなるんです。

日当たりによって、例えば
夏は締めて冬は開ける
などの使い方で、日光を取り入れたり
カットしたりと有効に使えます。

外壁面に取り付けるので下地の関係もありますが、
手軽に取り付けられ、手軽に日射遮蔽措置を講じられる
とってもよい商品です♪
2011年12月16日 18:53|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

レッドパインの椅子

こんにちは、設計の小林です。

今日は、お引渡したばかりのオーナー様の家へ
訪問いたしました。

器具関係では特に、住み始めてしばらくして
分かる初期不良品などもありますので、
今回のメインはそのメンテナンスにうかがいました。

同時に、レッドパイン製の椅子を納めさせていただきました!

当社では、森の家にぴったりな
レッドパインを使った椅子を輸入しています(いました)。

在庫も残り少なくなってきましたので、
お早めにどうぞ。

こちらが、設置させていただいた写真です。
お子様達が、ここでわいわいとお勉強などされるのでしょうね^^

20111214ko.jpg

2011年12月14日 17:57|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

皆既月食

こんばんは、設計の小林(久しぶり)です。

先日の皆既月食、皆さんは見られましたでしょうか。赤く染まった月、とてもきれいでしたね。

 

私もじっくりとその様子を眺め、同時に月、宇宙への

思いを馳せました。

 

光の速さで月へ行くと、2秒かからないそうです(笑)

ちなみに太陽までは8分くらいかかるそうです。

 

皆既日食などもそうですが、今のように科学が発達していなかった

昔の人は、赤く染まった月や、急に真っ暗になることで

すごくびっくりしたんだと思います。

 

地球や宇宙には、私たちが分からないことが

まだまだたくさんあります。

 

人類として、宇宙の摂理を知る義務もあると思いますし

スケールは違えど、私も建築を学び続ける義務を

背負っていると思っています。

そんなことを、思わせる月食の日でした。

 

※次回皆既月食が日本で観測できるのは2014年10月8日だそうです。

 

20111213ko.jpg

2011年12月13日 20:35|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

安全パトロール

こんにちは、設計の小林です。

今日は毎月恒例の安全パトロールに行ってきました。
以前ブログにも書かせていただきましたが、
安全パトロールでは
安全のチェックはもちろんのこと、
設計者という立場であらためて現場を見る良い機会になります。

「図面にはこうあったが、実際現場で建ってみるとこうなる」
というところも出てきます。
紙の上でのデザインと、実物のデザインでも
イメージが微妙に異なる場合もあります。
そんなときは現場監督や職人さんの
センスも問われることになるわけです。

設計、現場を重ねているので、
イメージとかけ離れた現場になることはまずないですが、
注意深くみることで、今後の糧になる部分は
たくさんあります。
生涯勉強として、更なる良い家づくりをしていきたいと思っています。


今回パトロールで訪れた現場です。
もう少しで完成です。

カメラの腕が影響して、全体が入りきりませんでした・・・。
写真でみるのと実物もイメージが違う場合もありますが、
私の思い描いていた建物がもうすぐ誕生します。

とても格好よく出来上がりました!

s-NCM_7937.jpg

2011年11月24日 14:50|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

看板。

こんばんは、設計の小林です。
今日は、展示場のモミの木の飾り付けを行いました。

展示場新築当初は、3mくらいのかわいいモミの木でしたが、
13年が経ってとても大きくなりました。

飾り付けをしたモミの木をご覧ください。

s-20111118ko.jpg







































・・・ごめんなさいメインがモミの木じゃなくなってしまいました。

今年は派手な電気ではなく、
飾り付けです。

背が高いので高所作業者をレンタルし、
順次取付けを行いました。

高所作業者の運転免許は
我らが井野口部長が持っています。

営業の田村も一緒に乗っていましたが
最大積載重量200kgもギリギリクリアし、
無事飾り付けを終えることができました。

最後に、森の家展示場のイン看板を
雑巾で拭いて終了です。

皆様に展示場を知っていただくために
雨の日も風の日も立ってくれている看板さん
ご苦労様です!

この看板についている垂れ幕は
季節に応じて架け替えたりしています。

どのように変わるのかは見て頂いてのお楽しみです。
楽しみに展示場にいらしてください!
2011年11月18日 19:49|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

気分転換。

こんばんは、先日仕事でミスしてしまい、

未だ立ち直れない設計の小林です。。。

 

(このブログだけでも)気を取り直して・・

大和屋の事務所ビルは現在改修工事を行っています。

設計という立場で、日頃お客様の森の家を

プランさせていただいておりますが、

こういった改修工事などの際には現場監督を

させていただくこともあります。

 

今回は、事務所で通常業務を行いながらの

改修工事ですので、

工事部分や机、家具の移動など

非常に複雑な段取りとなりました。

 

何かあったときなど、社内にいるのでなんとか対処できますが、

改修工事はやはり管理も大変です。

以前現場監督をしていたときのことなどを

度々思い出しながらの現場管理です。

 

何とか目処が立ちましたが、

日頃、デスクに向かってプランをしているばかりだと

やはり考えが偏ってしまったり、

時には身体を動かしての仕事も必要だなと

感じました。

 

身体的な疲れもありますが、

これを良い気分転換として

設計の仕事でも良いアイデアの糧としていきたいと思います。

 

完成した事務所で大和屋スタッフが

気持ちよく業務してもらえたらいいなと思います。

2011年11月 9日 20:56|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

エネルギー

こんばんは、設計の小林です。

今日は久しぶりに一日事務所での仕事となりました。

 

秋晴れの多い最近、太陽光発電パネルが

載っているお宅では、発電量が気になるところでしょう。

 

さて、一見完成した太陽光発電システムを見ると、

大きな面積にパネルがあるので分からないかもしれませんが、

実際のパネルは一枚一枚のサイズは

それほど大きなものではありません。

 

屋根瓦一体型となると、より小さなパネルを並べることになります。

20111101ko.jpg

分かりづらいですかね・・・。

これを何十枚も並べて、太陽の恩恵を受けられる家になるのです。

 

利用法は色々ですが、太陽エネルギーは

資源としてはとてもクリーンで良いエネルギーです。

 

太陽熱温水器もその一つ。

こんな時代だからこそ、新しいエネルギーを考えていきたいものです。

2011年11月 1日 19:22|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

省エネ。

こんばんは、設計の小林です。

たまに暑い日もありますが、概ね涼しくなり
既設は着実に秋~冬と移り変わっています。

さて、暖房のシーズンになってきます。
皆様のお宅ではどんな暖房器具を使われていますか?

冷房器具と違い、暖房器具には
燃料、温め方など多種多様です。
代表的なものではエアコン、石油ストーブ、コタツがあります。

森の家ではFF暖房機、蓄熱暖房機や
最近見学会を開催させていただいたお宅には
パネルヒーター、ファンコンベクターが搭載されています。

震災の後、エネルギーに関する問合せも
増えています。家のプランをする際にも、
エネルギーを電気にするか、灯油にするかなど
選択肢は様々です。

最近、ダイキンのHPにて
エアコンの暖房を節約する方法が
掲載されました。

エアコンを使用する方は、
省エネにも貢献でき、光熱費も抑えられる
運転方法を習得してみてはいかがでしょうか。
2011年10月28日 21:15|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

安全パトロール

こんばんは、設計の小林です。

 

今日は午前中、安全パトロールを行いました

各現場において、安全対策が万全かどうかをチェックします。

 

協力業者さんとは、年に数回安全協力会を開催し、

現場での安全対策などについて議論しています。

実際に現場で作業している方からの生の声と

大和屋が考える理想の現場像というのでしょうか

意思統一を図っています。

 

今日は、その中で決まったことなども

行われているかもチェックする日となりました。

 

また前にも書きましたが、

設計の立場として、施工中の現場が

設計どおりに進んでいるかも改めて

チェックする機会になります。

 

一つ目の現場は仕上げ工事前の状態

二つ目の現場は外壁施工前の状態でした。

 

それぞれの工程で

チェックするポイントは様々です。

 

安全に施工することはもちろんですが、

お引渡しの後でも安心して暮らしていただけるよう

一層努力していきたいと思います。

2011年10月27日 23:33|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

清々しい空気

こんばんは、設計の小林です。

 

運動会シーズンですね。

我が家も先週の土曜日が運動会でして、

我が子の成長に驚いたり心動かされたりしました。

最後のリレーは見れませんでしたが、

組体操やお遊戯など、家では見せない真面目な顔を

見せてくれると、可愛さも一入です。

 

さて、暑さもようやくおさまり、過ごしやすい日が

多くなってきました。

こんな日は、森の家の我が家でも

窓をいっぱいに開けて、外の清々しい空気を

取り入れるようにしています。

きれいな外気を一気に入れることができるので、

良い気分転換にもなります。

住宅の断熱性能を単純に考えると、

窓はなるべく少なくしたほうが良いのですが、

窓を開放して外気を取り入れることを考えると

ただ少なくすればいいということでもなさそうです。

断熱と空気の入れ替えのバランスを

とることが重要になってきます。

南側には大きな窓を、西側には極力窓を少なくすることが

今のところ最良の策です。

夏は日よけを上手く活用し、

冬は南面の窓から日差しを取り入れるという

基本的な考えを元にプランしています。

日射遮蔽の考えなども、今後は積極的に

取り入れたいなと思っています。

 

 

鴻巣市のコスモスも、もう少しで見ごろでしょうか、

先日、お休みの際に行ってきました。

あたり一面のコスモス畑、きれいでした。

20111012ko.jpg

2011年10月12日 21:05|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

健康診断

こんにちは、設計の小林(久しぶりの登場)です。

今日は健康診断を行いました。
日頃の激務により(笑)、身体に不調がないかチェックしました。
私の場合、今年は例年より多く心電図なども
測定してもらいました。35歳だからだそうです。

一通り受診しながら、診断スタッフさんの顔色を
伺っている限りでは、特に問題なさそうでほっとしました。

毎日を過ごしていると、不調な自分に気付かない可能性もあります。
ほかの事、仕事などでも同じことが言えると思いますが
「慣れは怖い」というのも頷けます。

健康を保って、今後も頑張って家造りをしていきたいと思います!

数日前のブログで結果を気にしていた
田村はどうだったでしょうか・・・笑
2011年10月 7日 13:39|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

見どころたくさんです

こんばんは、設計の小林です。

今日は、完成間近の新築現場のチェックに行きました。
見学会も控えているので、現場はクライマックスです。

出来栄えはというと、やはりイメージ以上の仕上がりです。
完成見学会も予定していますので、
楽しみにしていてください。

薪ストーブや広々オープンキッチンなど
見どころもたくさんありますよ~。

20110916ko.jpg

2011年9月16日 20:57|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

イメージと実際

こんばんは、設計の小林です。

今日は、毎月行っている「安全パトロール」を行いました。
日頃、現場が進む中で、安全に施工が行われているか、
森の家の現場としてしっかりと安全対策がとれているかなど、
チェックします。

現場のチェックをする中で、設計の仕事をしていますので
自分がイメージしたように仕上がっているかなども合わせて見ています。

その中で、イメージ通りと言うよりも、イメージ以上の
仕上がりがありました。

20110909ko.jpg







































スノコ状板を並べた室内バルコニーの向こうに見えるのは・・・
羽目板仕上の壁に、無数の穴が見えますでしょうか。

節もありますので、穴が分かりにくいかもしれませんが、
規則的に並んでいます。

これは何のためのものかと言いますと、
見学会のお楽しみです(笑)

ヒントは「体力とバランス感覚が必要な趣味のための壁」
鋭い人はもうお分かりでしょうか^^;

2011年9月 9日 19:49|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

段取り八分

こんにちは、設計の小林です。
熊谷では台風も過ぎ、今日は気持ちの良い青空です。
あ、暑いですけど・・・。

さて、雨の間にできなかった仕事を今日はしました。

降ったりやんだりではできない仕事でしたので、
この期間中はもどかしい思いでした。

ですが、その期間にできる準備を進めていたおかげで
予定より2時間も早く作業を終わらせることができました。

現場管理の中でも重要な仕事として
「工程管理」があります。

自分の現場を責任を持って進める上で
工程表の作成と、適宜の見直しは欠かせません。
「段取り八分」という言葉がありますが、まさにその通りですね。

他のことにも言える事ですが、
「段取り」の重要性をあらためて実感させていただきました!

2011年9月 6日 14:51|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧 その33

こんにちは、設計の小林です。
今回は、少しの間あいてしまいましたが、
お待ちかねの方も多い(?)と思います北欧シリーズです。


今回は、ドイツにあった深い軒の家です。

20110803ko.jpg





























これは住宅展示場の中に建っている家ですが、
深い軒が印象的です。外観に濃い色を使ってるところも
洗練された印象があっていいですね。
建物の高さも低く抑えられていて、重厚さも感じられます。

さて、この低く深い軒は、建物の温熱環境にも
良い効果が期待できます。
夏の太陽高度が高いときには日差しを遮り、
冬の太陽高度が低い時期には、
日射が室内に入ることを妨げません。

熊谷市において、夏至、冬至日の太陽の
南中高度は以下のようになります。
(細かく言うと、毎年変わってきます)

夏至:76.8°
冬至:30.3°

実に45°以上の開きが!

一般的な高さの窓を取り付けた場合、
軒の出が50センチのときと100センチのときを比べても、
冬至日に室内に直接入る太陽光量は同じになります。

もちろん敷地条件により、軒の出は制限される場合もありますが、
南側の軒は、結構深くしても良いことになりますね。

コストダウンのために軒を短くする場合もありますが、
冷暖房負荷を低減させるためには、簡単にはずしてしまうのも
どうかということになりますね。

最近では、他にも日射遮蔽の方法があります。
外付けブラインドや、雨戸などもその一つです。

熊谷の暑い夏、強い日差しを
上手くよけられる工夫を続けていきたいものです。
2011年8月 3日 14:17|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

新しいこと

こんにちは、スマートフォンにしてから、電話の回数が減ってきた小林です。 使い方はもとより、電池の残量も気になるところです。

さて、そのスマートフォンですが、世間で言われてるほど、電池の持ちが悪いという印象はないようです。主観ですが。。。 

機能としては、今までの携帯電話ではできないことができて、とても重宝しています。必要な機能を追加して、自分で最も使いやすくカスタムできることが、この醍醐味なのでしょう。因みにこのブログも、スマートフォンからの更新です。 

新しいものというのは、どうしても取っつきづらいということがあるかもしれません。これは、私たちが携わっている建築においてもいえることだと思います。 事前の検証は勿論ですが、様々な工法や機能がある中で、よい家造りのために勉強を続けていきたいと思っています。そのための検証ができる知識、スキルをつけるための勉強ももちろんしなければいけないと考えます。

記念すべき100回目の更新に決意表明でした^^
2011年8月 1日 18:49|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

省エネセミナー

こんにちは、設計の小林です。

私は今、電車に乗って信濃町に向かっています。

「省エネ建築診断士」という資格のセミナーを

受講しに行く途中です。

 

今日の午後と明日の午前中は講義を聞き、

明日の午後は試験があります。

 

震災の後、原子力発電所の問題などがあり、

今まで疑うことのなかった電気の神話が崩壊しかかっています。

もちろんオール電化の良さは省エネだけではないですが、

「省エネ=オール電化」という図式は成り立たないということが

本格的になってきたようです。

 

エネルギー、温暖化など、地球の環境について

考えなければいけないことは多くあります。

 

このセミナーを実のあるものにし、

今後の家造りに活かしていきたいと思います。

 

そして、資格試験もがんばります。。。

2011年7月21日 10:28|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

福岡

おはようございます、設計の小林です。

先週、福岡へ出張してきました。
住宅の省エネ化のトップランナーとも言うべき
住宅を見させていただきました。

震災後、特に電力に頼っていた生活を
意識された方も多いかと思います。
そんな中、住宅供給者に出来ることは、
生活に必要なエネルギーの少ない
省エネ、省co2の住宅を広めていくことだと
感じています。

先日の完成見学会などでも
夏用窓などで、暑い夏をなるべく空調に頼らずに
過ごす工夫を施してみました。
細かな効果がどれくらいあるか、楽しみなところですが、
電気、エアコンに頼りきってはいられないこの状況の中で
私たちが提案できることを
常に考えて実行していきたいと思います。

写真は、歩道です(笑)
赤い部分は、アスファルトではなく
いわゆる陸上競技場の「オールウェザー」の
ようなものが敷いてありました。

夏の照り返し対策や、保水効果が見込まれるのかと思います。
街づくりの中でも、様々な工夫が見られました。

20110620k.jpg

2011年6月20日 09:19|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

静岡

こんにちは、設計の小林です。

先週末、社員旅行に行ってまいりました。
静岡、浜松方面です。

三保の松原、日本平ロープウェイ~久能山東照宮、
浜名湖遊覧船、竜ヶ岩洞鍾乳洞、お茶、SL、海産物など
見所盛りだくさんで行ってまいりました。

それぞれの楽しみ方がありましたが、
建築人としても、昔の建物のつくりを見たりすると
非常に勉強になります。
釘を使わずに木の組み方だけで
あのような建物を作ったりしていましたから
昔の人はすごいですね。

現在は技術も進みましたが、効率も重視する時代です。
時代に合わせた中で、最善の住宅を建てていければと思いました。

20110616k.jpg

2011年6月16日 10:06|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

梅雨入り

こんにちは、設計の小林です。
先日の完成現場見学会では、あいにくの雨にもかかわらず
たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

さて、雨といえばですが、
早くも梅雨入りしました。

これから気温も上がりますので、
じめじめした天気が続くようです。

森の家では、フローリングを始め
無垢の木をたくさん使っています。
木は多孔質材料なので、
吸放湿作用があります。

室内の湿度をコントロールし、
快適な空間を保ってくれるのには
うってつけの材料です。

ところで、壁などに塗る珪藻土にも
同様の作用があります。

塗り壁は、一般的に高価なものとなりますが、
快適、健康と上手に天秤をかけてあげて
選択することが良いかもしれませんね。
2011年5月31日 17:49|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ちょっとしたことですが

こんにちは、設計の小林です。
最近、雨の日が多くなってきました。

つい先日までは寒く、ここに来て急に暑くなりましたが
また気温も下がっています。

我が家も、ようやくコタツを片付けたところでしたが・・・。

急に寒くなった日、家に帰ると程よい暖かさが
迎えてくれます。

そう考えると、今は森の家の性能を感じられる
季節なのかもしれません。
2011年5月23日 10:32|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

リフレッシュの大切さ

おはようございます、設計の小林です。

現在、我が家では風邪が蔓延しています。
週末は妻も子供も、熱が出てしまったり鼻水が止まらなかったりと
その対処にあわただしく過ごしました。

とうとう私も、今朝からのどが痛く
若干熱っぽさもあります。

昼間は暖かな日でも、朝晩急に冷えたりもあるこの時期。
体調管理には十分注意してお過ごしください。

お休みの時には趣味を満喫するなど
心身ともにリフレッシュすることも大事ですね。

私自身、最近の休日は家で寝て疲れを癒すことが
多かったように思います。
この風邪を機会に、リフレッシュを心がけたいと思います。
2011年4月26日 08:18|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

壁面緑化

こんにちは、設計の小林です。
最近はぽかぽか陽気が多くなってきました、
いよいよ春が訪れたのでしょうか。

さて、私が勤めている事務所の東面には
壁面緑化が施されています。

20110425ko2.jpg







































外壁にワイヤーを張り、地面に植えた
ツル性の植物がワイヤー伝いに成長していきます。

成長し、葉を付けた植物が
夏の日射を和らげてくれる効果があります。

暑い夏になると、太陽高度の低い朝や夕方には
壁面に日が当たり、建物の温度を上昇させます。

森の家では、外壁通気工法を採用し
この影響を極力少ないようにしていますが、
やはり太陽の大きな力。少なからず影響を受けます。

この壁面緑化で、建物の温度上昇を抑制して、
エアコンなどに使うエネルギーを
少しでも抑えられればと思います。

20110425ko.jpg

2011年4月25日 15:12|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

地盤調査

こんにちは、設計の小林です。
今日は、昨日とは打って変わって青空でした。

今日は地盤調査に立ち会いました。

地盤調査の方法には、
「スウェーデン式サウンディング法」や「超音波探査法」など、
いくつかの方法があります。

今回の敷地では超音波探査法にて調査を行いました。

20110421ko.jpg
















手前の振動機で、地面に振動を与え
奥の(ちょっと見えづらいですが)2つの受信機で
その振動を受信し、地面が振動を伝える時間差から
地面の強度を調べます。

調査員の車には、とても複雑そうな機械やモニタが
あり、そこでデータを取っていました。
会社に戻って詳細に解析するそうです。


昨今、地盤調査、改良のあり方については
様々な議論がされています。
大げさな調査結果や、過剰な改良により
不要な出費を避けることも
シンプルな家造りに欠かせないことかもしれません。
2011年4月20日 18:23|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

石戸蒲桜

こんにちは、設計の小林です。

震災後の自粛ムードもありましたが、
最近では、元気な地域が元気に過ごそうと
活発に活動する傾向が見られてきました。

「自粛を自粛」と聞くと、少し違和感も覚えますが、
現状に適った言い回しなのかなと考えています。

少し前に、桜並木の下を通ると
例年通り、お花見をしているグループが
ちらほらと見受けられました。

楽しそうに桜を、お酒を嗜む様子を見て
私も元気をもらえた気がします。

20110419ko.jpg







































写真は、北本市にあります「石戸蒲桜」です。
国から天然記念物にも指定されているそうです。
先日お打ち合わせさせていただいたお客様に
場所を教えてもらい、見学しました。とても大きく圧巻です。

最近では、大分弱ってしまっているらしく
肥料、薬を使用しているそうですが、
地域の心の拠り所として少しでも長く
生き延びて欲しいなと思いました。
2011年4月19日 18:37|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

はじめました

こんばんは、設計の小林です。

 

今日、ミーティングでは、小幡が先日受講したという

セミナーの話を聞きました。

 

mixiやtwitterをはじめとするSNSの話題です。

今回はfacebookとUstreamの話でした。

 

インターネットに存在する様々なサービスを利用し、

森の家の良さを、少しでも多くの方々に

体験していただければと思います。

 

早速facebookのアカウントを

作成しました。

 

アカウントをお持ちの方は、

友達になってください(笑)

2011年3月31日 21:11|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

変化していくということ。

こんにちは、設計の小林です。
今回の震災で、住宅業界にも影響が出ています。

一つは品不足です。
工場などが生産をストップしてしまっているところもありまして、
納期の約束も取れない場合もあります。

本日、お電話させていただいたお客様。
エクステリアの工事予定日を延長させていただきたいと
連絡させていただきました。
気持ちよく了承していただけてほっとしたところです。
ありがとうございました。

もう一つは、建物に対する考え方
ひいてはライフスタイルそのものの考え方が
変わってくるということ。

時代の変化につれて、
人の価値観をはじめとした様々な考えは
緩やかに変化していくものだと思いますが、
今回のようなことがあると、それは急激に
変化せざるを得ません。

今回の震災、原発問題によって
耐震の考えや、オール電化に対する考えも
変化していくのではないかと思います。



私たちは、地震を予知することはできませんが、
そういった時代の流れを汲み、
あるいは緩やかな変化を先読みし、
その時のベストな提案をしていければと思っています。
2011年3月25日 18:20|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

一週間が経ち

こんにちは、設計の小林です。
地震発生からもう少しでちょうど一週間が経とうとしています。

私は当時、東京ビッグサイトにて、
木材、建材、照明器具などの
一斉展示会の視察に来ていた最中でした。

-----

ある時ふと、目の前のプレゼン用のモニタが
小刻みに震えているのに気付きました。
そのときは「よくある小地震かな」と思いました。
その数分後、急に大きく揺れだして
大きな地震だと気付き、慌てました。

商品搬入時に開閉するシャッターがバシャバシャと
音を立てて波うち、その音に一層恐怖感を煽られました。

避難出口は人が殺到し、会場は大パニックです。
私はとりあえず揺れが治まるまで
近くの柱を背にし、天井からの落下物に備えました。

10メートルほど離れたところでしょうか、
天井から白い板が落ちてきました。
その場では幸い怪我人はいなかったようですが、
それを見た周りの人も慌てて外に避難しました。

地震が治まったときに、震源地もどこか分からない
状態でしたので、家族のことが気になりました。
ですが電話を掛けれど繋がらずの状態でした。

アナウンスで、今日のイベントの中止が知らされ、
会場内は立ち入り禁止となりました。
家族や会社の安否も分からないままでしたので
とにかく帰らないとと思い、最寄り駅まで歩きました。

駅には沢山の人が詰め掛けていましたが、
すぐそばの駅周辺で火事もあり、
電車は全て運転見合わせとのこと。
このままでは寒いので、どこかで待つことにしました。
ビッグサイトの共有部分は出入りできたので、
再度引き返しましたが、人が殺到していて
どうすることもできません。

仕方なく、ビッグサイトの一角で
電車が動き出す放送を待ちました。
その間、携帯電話のワンセグ放送で
震源地の情報などを知りました。

電車が動きそうだという放送も数度あり、
何度かビッグサイトと駅を往復しましたが
一向に動く気配はありません。

-----

しばらくして、電車は終日運休と放送が入りました。

そのうち、妻から携帯電話会社の災害伝言板を通じて
家族は無事だということが分かり、一安心しました。

とりあえず家族の無事が分かったので、
今日は帰るのは諦めようとホテルなどを探しましたが
既にいっぱいでした。

放送で、ビッグサイトの共有部分は
24時間開放してくれるとのことで
ここに留まることを決めました。

一人で不安でしたので、
大和屋の社員がここに来ていないかと
連絡も取ろうと思いましたが、
電話が全く通じない状態でしたので
その術はありませんでした。
(後日、建材部の社員3人も
その場にいたということでした。)

-----

ビッグサイトにはコンビニがあります。
何日留まるか分からないし、
とりあえず夕食を買おうと思い行ってみると
長蛇の列ができています。
余震の恐れがあるため、店内に15人しか
入れないとのことでした。

順番を待っている間に、川田部長から
電話がありました。
やっと知っている人と話ができたと思い、
その時は胸にこみ上げてくるものもありました。

さらに待つこと約30分、
ペットボトルの水を2本とお弁当を
買うことができました。

-----

夜になり、寒くなってきました。

携帯電話のバッテリーが心配でしたので
ワンセグは見ることを諦め、
音楽プレーヤーのラジオを聞き
少しの情報を得ました。

周りに人はいましたが、
知人はいなく、不慣れな土地で余震も続く中
独りで夜を過ごすことはとても不安でした。
そしてとにかく寒くて仕方ありませんでした。
マフラーを足に巻いたり、
梱包用のエアキャップを敷いたりして
何とか暖を取り、一夜を越しました。

たまたま、電車の中で読もうと思っていた
断熱関係の本を読みながら過ごしたり、
少し眠ろうと横になったりしましたが、
余震も続いていたことや、
当時のパニック状態が頭から離れず
結局一睡もできませんでした。


-----

明朝、館内放送で朝7時からりんかい線が
運行予定との放送がありました。
行き先は反対方向でしたが、
地下鉄を乗り継げばどうにか都心へ出られそうでしたので
早々にビッグサイトを後にしました。

スタートが良かったのか
運良く1番列車に乗ることができ、
有楽町まで電車で移動することができましたが
山手線も京浜東北線も運転は見合わせているとのこと。
私が乗りたい高崎線はなんとか動いているとの
噂を聞いていまして、
どうにかして上野まで行きたいと思いました。
ここまできたら、とにかく帰りたいの一心でした。

そこで、天気も悪くないので
上野までは徒歩で向かうことにしました。
周りには、やはり歩いている人も多かったので
もう勢いで歩くしかありません。
5キロほどの道のりを歩きましたが
ぜんぜん疲れませんでした。

-----

上野駅に着きましたが、
駅はアメ横の交差点まで人で埋め尽くされていました。
数千人が入場制限の掛かった駅に入るために
並んでいました。

何とか駅構内まで入ることができ、
10:30頃、高崎線に乗ることができました。

帰りの車中はたまっていた疲れが一気に出たのか
それと、やっと家に帰れる安堵からか
眠ってしまったようで
ほとんど覚えていません。

12:40、無事家について家族の顔を見て、すごく安心しました。

-----

一週間経つ今でも、正直私は平常心には戻っていません。
社内においても、当時どこにいたかで
今回のことに対する気持ちの温度差はあります。

ここ数日でも、被災地でない地域での買いだめや、
不謹慎な発言にも、非常に憤りを感じます。

こういう時だからこそ、人が人を思いやり
利他的に物事を考えるときだと思っています。

現実として今の私には、節電や節水、
募金くらいしかできることはありません。
ですが、日本人一人一人が被災地の方々のために
一緒になって頑張っていく、
元気な日本を取り戻すことに
みんなで取り組んでいきたいと思っています。

-----

最後にビッグサイトで見た朝陽です。
明けない夜はありません。

今回帰宅困難者となった私ですが、
被災地の方々が経験していることは
精神的にも肉体的にも比べ物にならないと思います。

救出、復旧作業は続いていますが、
まだまだ安否が分からない方も多いです。

現状安否が分からない人が
どうか全員無事でいますように
心から祈っています。
いち早い救助と復旧を強く強く願っています。

長文、失礼いたしました。

20110318k.jpg
2011年3月18日 14:39|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

良い家を

こんにちは、設計の小林です。
前回お話しましたが、昨日は建方の日でした。

午後から私も現場へ行ったのですが、
棟梁をはじめとし、作業員全員が良い家を造るために
一生懸命取り組んでいました。

おかげさまで、一人の負傷者も出すことなく
安全に作業を終えることができました。

工事はこれからが本番、
最後まで気を抜かないで安全にお願いします。

20110222建方.jpg

2011年2月23日 10:59|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

建方。

こんにちは、設計の小林です。

最近は、雪が降ったり曇ったりと
すっきりしない天気が続いていましたが、

今日は朝から良い天気です。

今日は、行田市にて建方が行われています。
家の構造体を組み上げていく作業ですが、
家造りにおいて、一つの節目の時です。

現場には大工さんはじめ
大勢の職人さんが作業を進めています。


現場管理の仕事は多岐にわたりますが、
「安全管理」が一つの柱になっています。

今日の作業も、安全に終えられるよう祈っています。
2011年2月22日 12:46|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

定期講習

こんにちは、設計の小林です。

今日は、建築士事務所に所属する建築士が
3年以内ごとに受講しなければならない定期講習を受けてきました。

内容としては、昨今の条例改正状況から
現代日本における建築業界の課題に至るまで
多岐にわたる項目を一日みっちりと
受講してきました。

講義の最後には修了試験もあり、
これに合格しないと再受講になります。

配られたテキストの厚さは1センチ以上。
盛りだくさんの内容で、途中で置いていかれない様に
必死で勉強してきました。

講習の最後には、
建築士が持つ権利と責任を再認識しました。

今後の業務の糧となる
有意義な一日でした。

20110218.jpg

2011年2月18日 18:49|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

無事に帰国がなによりです。

こんにちは、設計の小林です。
寒い日が続いていますね。

大和屋では1月上旬からドイツへ出張していた社員たちが
無事に帰国してきました。

ちょうど寒波を過ぎたタイミングだったようで
思ったほど寒くなかったということで
みんな元気に帰って来れたことが何よりです。

ドイツに長い期間滞在しますと
帰国後はやはり時差ぼけがひどくなります。
しばらくは、昼間の車の運転などには
注意が必要です。

何はともあれ異文化も体験してきたということで
今後のお土産話はとても楽しみです。

今回の出張では住宅展示場や建材展などで
新しい発見もあったかと思います。
絶えず何かに挑戦する心を持って
新しいものを取り入れていければと思います。
2011年1月28日 17:09|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧 その32

こんばんは、設計の小林です。
久しぶりの北欧シリーズです。

今回は、ドイツの住宅展示場で見た
すごい照明器具です。


s-2009-01-18_21.24.16.jpg






















いかがですか?
白熱灯をいくつも(数えるのが面倒になりましたw)束ねて
立派なシャンデリアになっています。

「電気代がいくらかかるんだろう」と思いがちですが、
ドイツの人はたぶん気にしないのでしょうね^^;(?)



一緒の時間に来ていたお客さん(ドイツ人らしき)も
歓声をあげていました。

s-2009-01-18_21.24.55.jpg


















こんなアイデアが出せるなんて素晴らしいと思います!
2011年1月19日 20:07|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

晴天希望です。

こんにちは、設計の小林です。
昨日の夜から降っていた雨もやみ、今は良いお天気です。

住宅会社として、時に雨は現場の進行を妨げます。私も現場監督の仕事をしているときには、雨に悩まされたことも何度もありました。

一番心配なときは建方(構造体を組上げる)の日に雨が降らないかどうか。一週間前から、建方当日の天気が気になって仕方ありません。

森の家は、上棟してすぐに屋根のパネルを載せますのでその後は雨が降っても概ね心配要りませんが、特に建方当日のゲリラ豪雨などは、職人さんの安全管理の面でも悩みの種になります。

明日は新しい森の家の建方です。
良い天気に恵まれますように。
2010年12月14日 16:19|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

24時間動いています。

こんにちは、設計の小林です。

どんどん寒くなってきました。
冬も間近の今日、お客様との打合の帰りに見た風景です。

s-R0011406.jpg






























空気が澄んでいるときには秩父連山ももちろん
日本アルプスまで見えそうです。
遠くの山々まで見えると、澄んだ空気のありがたさが分かります。

少々強引ですが、森の家では24時間換気システムにより
家中の空気を2時間に一度総入れ替えするように設計しています。
空気の滞留が無い家では、湿気が溜まることによるカビの発生や
結露の発生を抑えることができます。

特にこれからの季節、朝びしょびしょな窓を見るのが憂鬱な方も
多いかもしれませんね。

森の家に、このような窓に結露と言うことを聞いたことがありません。
優れた断熱性は、朝起きたときから実感することができるのです。


2010年12月 8日 19:26|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

無垢材のぬくもり

こんにちは、設計の小林です。

現在、私の実家ではリフォームを行っています。
畳の部屋をフローリングに貼り替えるリフォームです。

父の意向で「素人仕事で十分」ということで
材料だけ購入し、私が大工仕事をしています。
おかげで今日は全身筋肉痛(日頃の運動不足が祟って)です・・・。

住宅を改修する言葉には二つあります。
「リフォーム」と「リノベーション」がそれですが、
DIYで行う改修は「リフォーム」だそうです。

森の家で採用しているレッドパインのフローリングを使っていますので
仕上がりがとても楽しみです。
父も作業を手伝ってくれるので、愛着も一入だと思います。

無垢材の温もりを、私の両親にも感じてもらえればと思います。

2010年11月 4日 12:16|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

街づくり

こんにちは、設計の小林です。
今日、移動中に(行田市で)見た光景です。

s-haniwa.jpg

















何の写真だかさっぱりかもしれません^^;
実はここで、「文化財の発掘調査」をしているようです。
奥のバリケードに、そういった内容が書いてありました。

行田市は、埼玉古墳をはじめとし、様々な歴史を感じることができます。
私は行田出身ですが、小さいころから親しんだ古墳や鉄剣、
最近では忍城もメジャーになってきましたね。うれしい限りです。

忍城と言えば映画「のぼうの城」が来年の公開に向け撮影中だそうです。
小説を読みましたが、痛快に繰り広げられる物語が
とても楽しいものでした。

公開に先がけ、戦国時代にまつわるものや、
昔からあるB級グルメなど
行田市は今盛り上がっています!

みんなで地元を盛り上げる心、
住みよい街づくりには一番重要なのかもしれません。


2010年10月27日 17:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

空間作り

こんにちは、設計の小林です。
今日、ある現場を見に行ったときのことです。

s-marumado.jpg


















このお宅には、丸い窓を設置させていただきました。
先日見学会を開催させていただいたお宅にもついていましたが、
丸い窓越しに見えたものがとっても絵になります。

時間(とカメラの腕・・・。)の関係で、外の柿木が暗く写ってしまっていますが、
実際に見ると、丸い額の中に木の絵画が描かれているような雰囲気で
とても良い仕上がりです。

窓の形を一工夫するだけで、そこを楽しい空間にすることができるのです。
2010年10月26日 17:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

生活と密着している河川

こんにちは、設計の小林です。

今日は、とある建築予定地に隣接する河川のことについて、調査をしました。
調査する河川は一級河川で市役所の管轄ではないため、
籠原にある「さいたま県土整備事務所」というところで調査しました。

私は小さいころから川が好きで、
近所の荒川や元荒川によく遊びに行ったことを思い出しながら、
事務所内を見渡すと面白い掲示がありました。

埼玉県の河川で、洪水対策などがどのように行われているかの
説明パネルなど、色々と見ごたえのあるものでした。
近くには埼玉県を流れる川の写真集なども置いてあり
今度プライベートで来てみようかな、なんて思いました。

私たちの生活と密着している河川ですが、
時には洪水などで住民を脅かすことも考えられます。
このような事務所で働く人たちによって、
河川は守られているのだなぁと考えさせられました。

kendo.jpg

2010年10月20日 12:19|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

健康診断。

こんにちは、設計の小林です。
暑さも一段落して、朝晩は寒いくらいになりました。

さて、今週末には、社員、職人さんなどの健康診断が行われます。
仕事をする上で、健康管理は非常に大切なことですので
しっかり調べて明日の仕事につなげたいと思います。

健康診断を行った後には「安全協力会」のミーティングが開かれます。

森の家を造っている業者さんや大和屋が集まり、
現場の安全対策や、周辺への配慮など
実際の施工現場や経験などを元に
効率よく、かつきれいに現場を運営できるよう
話し合います。

新築工事は工期が長いので、
工程によっては普段顔をあわせない業者さん同士も
良いコミュニケーションの場となってくれればと思います。

これからも協力業者さん達は一丸となって家造りに取り組みます。



2010年9月29日 18:25|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

断熱、気密の恩恵

こんにちは、設計の小林です。

お彼岸というのに暑い日が続きますね。

 

明後日くらいからは涼しくなりそうですが、

涼しくなるのが待ち遠しい時の暑い日は、身に堪えますね。

急に涼しくなると、寝ている間に気温が下がり

体調を崩してしまう場合もあります。

朝起きたらすごく寒かったという経験ある方も多いかと思います。

 

森の家の断熱性は、外気温が急激に変化したときでも

ごく緩やかに変化します。

断熱、気密をしっかり行うことによって

外気温の高さ、低さに対しても室温をある程度

保つことができるのです。どちらが欠けていてもいけません。

もちろん、家の中の温度差も少なく

ヒートショックの心配もほとんどありません。

 

今週末は構造見学会です。

森の家の断熱性、気密性の仕組みを知る良い機会になればと思います。

2010年9月21日 12:21|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧 その31

こんにちは、設計の小林です。

今回は、スウェーデンのマルメという町にあったマンションです。
外壁に思い切った装飾(?)が施されています。

ドイツ31.jpg


























壁一面がこの写真でした。

周りの色もカラフルで、いるだけで楽しい気分にさせてくれます。


自分の家の外壁をこういった感じにするのは結構勇気がいると思いますが、
たとえば、家の中に白い大きな壁があるスペースに
大きなタペストリーやポスターなどをかけてみると、
良い気分転換になるかもしれませんね。

2010年8月30日 15:33|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

屋根パネル

こんにちは、設計の小林です。

昨日の小幡の記事に引き続きまして、
今日はクレーンで屋根のパネルを載せる作業でした。

森の家の屋根は、あらかじめパネル工場で製作したパネルを
上棟の後、順次載せていきます。

見る見るうちにできていく家の形に
お客様もびっくりされていました。

建方から屋根パネル取付までの作業は
事前の段取りがとても重要です。
工場で製作するものですが、人のする仕事ですから
時にはミスもあります。

万一そのようなことが起こった際にも
事前の段取り次第で、難なく回避することもできるのです。

今回大きな問題も無く、無事に終えることができました。
改めて事前準備の大切さを実感しました。


暑い中、一生懸命作業してくれた職人さん達、
見ていても本当にすごいなぁと思います。

この暑さなので、体調がとても心配でしたが
一人の怪我人も出すことなく無事に終えられて良かったです。

今後も安全第一で作業を進めていきましょう!


2010年8月27日 17:03|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

いよいよ明後日

こんばんは、設計の小林です。

木工作フェスタがいよいよ明後日に迫りました。

 

今日は、イベントに使用する材料や工具などの買出しをしました。

午後からは現地にて、配置の確認や備品のチェック、テント張りなど、会場準備をしました。

 

一つのイベントを成功させるためには、いろいろと準備しなければいけないことがあります。

それぞれのスタッフが、イベント全体を考えて意見を出し合い準備してきました。

 

当日は暑くなりそうです。

 

参加いただける予定の方々、熱中症には十分気をつけて水分補給をしっかりして、

思いっきり楽しんで帰ってください!

2010年8月20日 19:22|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

事前準備の大切さ

こんにちは。設計の小林です。
お盆休みも終わり、私は今日から仕事再開です。
この期間、お休みだった方も多いのではないでしょうか。

せっかくの連休ですので、出かける予定や、家のメンテナンスなど
前々から計画立てて過ごされた方もいらっしゃると思います。

私は毎回、連休になってから予定を立てるため
行き当たりばったりの行動になりがちでした。。。

そこで
「今回の連休は有意義に過ごそう!」
と一念発起し、連休中にやりたいことを事前に計画立てました。

ひとつは我が家のデジカメなどの家電小物を収納する棚を作ること。
もうひとつは古い自転車をメンテナンスして乗れるようにすることです。

まずは棚ですが、事前にスケッチを描き、材料の寸法を決めておきましたので、
日曜大工当日はスムーズに製作することができました。

自転車はホームセンターで錆落しを購入し、地道に磨きました。

両方とも暑い中での作業でしたので、子供と一緒に水分を摂りながら
作業し、無事に終えることができました。


事前の準備を整えていたおかげで、予定よりも大幅に時間短縮できました。
おかげで花火大会にも、子供をつれて大好きな電車を見に行けたりもしました。

やはり段取り八分。事前準備は大切ですね。
まだまだ暑い日が続きますが、皆様体調など崩さないよう気をつけてください。

hanabi.jpg

2010年8月17日 17:16|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

おもしろツール

こんにちは、設計の小林です。
暑い日が続きますね。
先日は暑い中、構造見学会に来てくださった方々、ありがとうございました!

さて、今日は面白いツールのご紹介です。
「赤外線放射温度計」というものです。

s-MA330068.jpg






















トリガー(引き金)がついていて、レーザーが照射されます。ポイントしたところの表面温度が測れるのです。

森の家展示場の窓は、アルミとアルミの間に樹脂を挟んである断熱サッシ枠です。今日は外気温も高かったので、外側と内側で温度がどのくらい違うかを測定してみました。

直射日光が当たっているところは40.3度もありました!展示場の外側のコンクリート部分の表面温度は57.5度。単純に気温だけで暑さは判断できませんね。

気になるアルミサッシ枠の内側は・・・

s-MA330066.jpg






















34.6度でした。思っていたより高かったです。30~32度位かなと思っていたのですが、引き違い窓であったので、気密がとりにくい分高くなってしまったようです。
ちなみにガラス部分は30度を切っていました。さすが断熱ガラスですね。

断熱サッシ枠でないと、樹脂などの断熱素材が無いため、内側の温度も40度は超えます。

ガラスの性能だけでは、快適な室内温度を保てません。窓で大事な部分は、「ガラス」ではなく「サッシ枠」ということがよく分かりました。

今後も、気になるところをどんどん測っていこうと思います!


2010年8月 3日 18:24|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧その30(番外編)

こんにちは、設計の小林です。

今回で「北欧」特集は記念すべき(笑)30回目を迎えることができました。
皆様から「ブログ見てますよ」の声を掛けてくださり、何とかここまで続けることができました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

少し大げさになってしまいましたが、今回は番外編ということで、
建築とは全然関係なく、ドイツのフランクフルト郊外にある
バッドビルベル(Bad Vilbel)という駅です。

フランクフルト中央駅や、ミュンヘン中央駅など、主要駅はすばらしい装飾や彫刻が見られますが、
15~20キロ離れると、駅員さんも居るのか居ないのかという感じのところになります。

s-2005-07-25_00.31.22.jpg











ここは、良質なミネラルウォーターが採取できるところらしいです。言われてみれば、住宅展示場の水飲み場で飲んだ水は美味しかった気がします・・・・・。

ちなみにこの写真をとった後、歩道橋手前に立っている人から「小銭が無くて切符買えないから、両替してください」と言われ、小銭を持っていなかったので、両替してあげることができませんでした。

その後この人は切符を買わずに電車に乗りました。。。

日本は高額紙幣も券売機で使えますが、ここでは使えません。両替機なども置いていないので、こういうときにすごく不便だなぁと思いました。

-----
記念すべきと言った割には何の変哲も無いブログになってしまいました・・。
2010年7月28日 15:05|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧その29

こんにちは、設計の小林です。

今回は、北欧で見かけた「和(?)」です。
とある展示場の寝室ですが・・・
s-2005-07-24_21.50.46.jpg
















ベッドカバーに「愛」でしょうか?書いてありますね。。。
色合いがすごくインパクトのあるものなので、それでまずびっくりしてしまいました。

ヨーロッパの人が考える「和」って、こういう感じなのでしょうか・・・?

少しカルチャーショックを受けてしまったのでした^^;
2010年7月27日 15:02|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧その28

こんにちは。設計の小林です。
今回はケルンにある世界遺産、ケルン大聖堂です。

ケルン中央駅のすぐ前にあります。近くからですと、あまりの大きさにびっくりします。
見上げてもてっぺんは見えません。圧巻です。。。

2009-01-22_00.25.33.JPG



































この写真は、結構離れたところから撮ったのですが、一番上まで入りきりませんでした。
塔の先端までは157メートルもあるそうです。ふもと(というのでしょうか)の地盤は、周りより5メートルくらい高くなっていますので、もっと高く見えるかもしれませんね。

2009-01-19_23.04.42.JPG



































中も、塔に倣って吹き抜けていて、とても広々しています。と言っても、すごく静かで厳粛な雰囲気は独特のものがあると思います。

中では、お祈りしている人、懺悔している人、さまざまです。観光客もたくさんいましたが、この雰囲気にのまれていました。

私も椅子に腰掛けて、しばらく瞑想、というより心を真っ白にして、浄化することができました。

世界的に有名なゴシック様式の大聖堂。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。



2010年7月23日 17:22|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

お祭り

こんにちは、設計の小林です。
今日はうちわ祭り最終日です。見学に行かれている方も
多いのではないでしょうか?

今年は平日の開催のため、私は昼間は見にいけません。
今日もまだ会社にいるので行けません。。。
遠くから聞こえてくる祭囃子で、
少々のお祭り気分を味わっています。

昨日は会社が終わった後、
少しですがお祭りを見ることができました。
暑い中汗だくになって山車を引いている人や
太鼓を叩いている人たちを見ていると、
私も元気がもらえたような気がしました。

沈む夕日をバックにお祭りが見れたことも、
癒しの効果があったのかもしれません。

うちわ祭り以外にも、
夏にはお祭りが盛り上がっているところもあります。
地域の人々が集まって何かをするということは、素敵なことですね。

住環境におきましても、住民たちがお互いに関心を持ち、
挨拶を交わしたり、困ったときは助け合ったりできる環境は、
地域の防犯にも役立ちます。

このように「安心して住める」環境には、
家だけでなくご近所づきあいなども
大切な要素となっています。



2010年7月22日 19:58|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧 その27

こんにちは、設計の小林です。
まだまだ湿度の高い日が続いていますね。

突然ですが、今回から北ヨーロッパシリーズに改変します^^;ドイツをはじめ、フィンランドやオーストリアなど、珍しいもの、珍しくないもの、いろいろ更新したいと思います。今後ともよろしくお願いします。

それでは、、、
フィンランドの住宅展示場で見かけたものです。なんだか分かりますか?

hokuou27.JPG
















鋭い方はもうお分かりですね。「靴の雪落とし」です!
構造は単純で、刷毛の部分で靴についた雪を落とします。

日本でも雪深い場所では重宝するかもしれませんね。
実は、これをヒントに同じようなものを作ったことがありますが、困ったこともありまして、頻繁に採用とまでは至っていません。。。

それは、

この装置の先には何も置かないほうがよいという事なんです。刷毛の勢いで雪や泥が飛んでいきますので・・・。

うまく改良できれば、いろいろなところで役に立ちそうです!!
2010年7月13日 17:56|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその26

こんにちは、設計の小林です。
久しぶりのドイツシリーズです。時間が空いてしまってすみません・・・。

今回は面白いベッドです。
2009-01-21_19.18.17.JPG
















ゆりかごのように使えるのでしょうか。とっても面白いと思いました。
展示会場の中にあったものですが、みんな興味津々で、写真を撮るのにも順番待ちでした。

こんなベッドで寝てみたいなぁと思いました、が、毎日ゆらゆらだとちょっと寝にくいかなとも思いました^^;
2010年7月 8日 12:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

じめじめを吹き飛ばす

こんにちは、設計の小林です。

梅雨も本格化してきました。我が家は森の家なので、おおむねカラッとしていますが、特に湿気の多い日は、さすがに家の中も少し除湿したりして生活しています。

先日、行田市にある「古代蓮公園」に行ってきました。古代蓮をはじめ、いろんな種類の蓮の花が咲いていてとってもきれいでした。

梅雨の時期、じめじめした天気が続いていますが、アジサイや蓮の花など、この時期にしか見れない花々を見ることができます。熊谷周辺でも、能護寺のアジサイなど有名どころもありますね。

きれいな花をみて、じめじめした心と天気を吹き飛ばしたいものです。

古代蓮公園の近くには、現在工事中の森の家があります。
所にこんな素敵な場所があるなんて、うらやましい限りです。

皆さんのご近所にも、こんなスポットありますか?

古代蓮公園ホームページはコチラです。
午前中が見ごろだそうですよ!!^^
2010年7月 7日 12:40|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

古きよき店構え

こんにちは、設計の小林です。
先日、川越に行ってきました。「蔵造りの町並み」が有名なところですね。

時の鐘、駄菓子屋横丁など、古きよき時代を思わせる町並み、風景が癒しを与えてくれました。

ちょっとそこで見かけたものがコチラです。
s-PICT0181.jpg
















宅急便業者さんの写真ですが、熊谷近辺にあるものとは一味違った店構えです。
近隣の町並みを意識したつくりになっているのでしょうね。

軽井沢はじめ、景観を保存している地域には、このような建物や電柱、看板にいたるまで景観を損ねない工夫が随所に見られます。

観光地など行かれた際には、このような工夫を見つけながら歩くと面白いかもしれませんね^^
2010年6月10日 12:39|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

安全協力会に行ってきました

こんにちは、設計の小林です。
先日、協力業者さんの会「大和屋住宅部労働安全衛生協力会」の総会に行ってきました。

数年に一度は、温泉などで泊まりで行っていますが、今回、伊香保温泉に行ってきました。
うっかりカメラを忘れてしまった私は、写真が撮れませんでした・・・。

総会では、昨年度の決算報告や今年度の予算案審議など、固い内容から、大和屋で行っているイベントのDVDを観て、個々の意見を出し合ったり、大変有意義な総会となりました。

森の家を建てている職人さんたちは、専門知識にも長けたプロフェッショナル集団です。

一棟一棟、心を込めて、一致団結してこれからも取り組んでまいります!
2010年5月31日 18:18|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

趣味の域を超えています。

こんにちは、設計の小林です。

森の家の協力業者さんはそれぞれ多彩な趣味をお持ちの方が多くいらっしゃいます。温泉旅行、写真、ドラムやベース、ギターなどの楽器、中にはお酒が趣味っていう人も・・・。

そんな中で、これは「趣味」という言葉では失礼かもしれませんが、

5月30日~6月9日の期間に「くまがや館」で開かれます

「五人展」 詳細はこちら

この五人の中に、森の家の協力業者さんがいらっしゃいます。

私も一度、写真撮影に同行させてもらったことがあるのですが、
さすがです、機材も本格的で、何時間も歩いて撮影ポイントへ向かいます。

出来上がった写真はもちろんすばらしい。
写真撮影は素人の私が見てもため息の出るものです。空気まで映しこんでいるといった感じです。

最近になって、私もきれいな写真が撮りたいと思い始めてきました。
いつか、こんな写真が撮れればなぁと思っています。

くまがや館では、ギャラリーを使ってご自分の作品などを展示することができ、色々な方に利用していただいています。森の家オーナー様にも、展示会でギャラリーを利用していただいている方もいらっしゃいます。

せっかくの趣味、特技、くまがや館で披露してみませんか?
2010年5月10日 12:49|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

借景

こんにちは、設計の小林です。
今日は雨が降っていますね。春は一体いつになるのでしょうか?

さて、今日伺ったお客様の家の前には、公園があります。

先日伺ったときには桜の花が満開でした。今日はハナミズキでしょうか?きれいな花を咲かせています。

38.jpg



























家の前にこのような風景があるのは、
その土地に住む特権とでも言いましょうか。

「借景」といいますが、こうした土地が近くにあるだけで、心和ませる要素が増えますね^^

土地探しをする際、公園に限らずご近所さんのお庭なども眺めてみてはいかがでしょうか?すばらしい借景があるかもしれませんね。
2010年4月28日 12:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

クイズのお楽しみ

こんにちは、設計の小林です。
現在、私たちスタッフはあるものを一生懸命に作っています。

その模様をご覧ください。

IMGP1067.JPG














一つ一つ丁寧に作り上げていきます。

IMGP1063.JPG














小さい物ですが、工程が多く手間が掛かります。

何ができるかはまだ言えませんが、
先日の「ふれあい通信4月号」のクイズを覚えていらっしゃいますか?
早くもたくさんのご返信をいただいております。ありがとうございます。

この景品、スタッフが手作りしています。
どんなものが出来上がるか。楽しみです。

IMGP1068.JPG

2010年4月12日 13:57|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

熊谷さくらだより

こんにちは、設計の小林です。
今回は建築とは関係ありませんが・・・。

最近、各地では桜の開花で賑わっています。熊谷にも荒川の土手沿いに約500本のソメイヨシノ(染井吉野)が2kmに渡って植わっています。桜祭りも4/6(火)まで開催されています。桜祭りHP(熊谷市HP内)

さて、肝心の開花状況ですが。近くへの用事があったついでに見てみました。

クリックすると大きな画像になります。
IMGP0137.JPG














今ひとつという感じですね。今週末、暖かくなったときが狙い目かもしれません。

ヴィラコートの近くには菜の花がたくさん咲いています。見学にこられている方もたくさんいらっしゃいました。宣伝になってしまいますが、本当に周辺環境に恵まれた分譲地だと思います。(HPはコチラ

↓クリックすると、大きな画像になります。
IMGP0154.JPG















週末は、埼玉県北部でも桜が咲くかもしれませんね。お出かけにはちょうど良いかもしれません。

花を見ると、とても癒されますね。

↓クリックすると大きな画像になります。
IMGP0153.JPG

2010年3月31日 16:26|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

心の安らぎが

こんにちは、設計の小林です。
今日は新宿までセミナーへ行ってきました。住宅エコポイント」に関するもので、今の政権のCO2削減に対する意気込みが感じられます。

さて、会場へ行く途中、目に止まったオブジェがありました。

PICT0002.JPG



























真ん中は噴水になっているのでしょうか?

新宿のオフィス街に、緑と水のオアシス。
足で歩く私に、ひと時の心の安らぎを与えてくれました。

皆さんのマイホームにも、お気に入りの場所があると思います。
いつまでも大切にしていきたいものですね♪
2010年3月18日 16:56|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

敷地の調査

こんにちは、設計の小林です。
今日は、これから家を建てられるお客様の敷地の調査に行ってきました。

家を建てる際には、建築予定地が実際に住宅が建てられる土地かどうかを調べる必要があります。基本的な法律関係(建築基準法、都市計画法など)から前面道路の幅、上下水道の状態などを調べます。

一通り調べた中で少し面白いものがあります。それは埋蔵文化財についてです。建築地が埋蔵文化財包蔵地である場合、一定の照会、協議申請を行わなければいけません。熊谷市ですと「江南文化財センター」で調べることができます。

文化財センターには、一般公開されている文化財が展示してありました。土器や埴輪などです。
PICT0004.JPG
















少し見学させていただきました。大変興味深いものばかりでした。

最後に建築予定地を見に行きました。実際に上下水道の条件などが、調べたものと一致しているか、電気の引き込み状況、工事にあたって障害物などが無いかをチェックします。

家を建てるにあたっては、このように幾つかの事前調査が必要です。この調査をしっかり行っておくと、着工前、工事中もスムーズに進めることができるのです。

余談ですが、建築予定地を見に行ったときの写真です。

DSCN0276.JPG
















ホームアドバイザーの井野口に呼び止められました、どうやら土器らしきものを発見したようです。

・・・通常土器などは地中深くに埋まっているものですので、残念ながら重要文化財ではありません。
2010年3月 1日 15:21|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツ その25

こんにちは、設計の小林です。
今回もドイツシリーズです。

2009-01-18_20.16.42.JPG
















ドイツの展示場にアジアンテイストな椅子とスツールがありました。

下にラグが敷いてあり、白い部屋の良いアクセントになっています。実用的ではないかもしれませんが、下のラグが無くても感じは良いと思います。

部屋はシンプルに、家具でアクセントをつける。親子何代にも渡って住める、一番飽きの来ないインテリアかもしれませんね。
2010年2月26日 15:08|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ありがたい気遣いを頂きました。

こんにちは、設計の小林です。
今日は保養所のメンテナンスで軽井沢まで行ってきました。

PICT0015.jpg















幸い雪深くはなく、天気も快晴でした。

軽井沢はとても寒い地域です。省エネ基準の区域ですと、埼玉県よりも2段階寒い区域となっています。

この保養所は森の家の仕様で建てていますので、暖房効率もよく家の中はとても暖かです。メンテナンスが終わっても、帰りたくなくなってしまいました^^;


ところで、

行きの高速道路の出口「碓氷軽井沢IC」でのことです。料金の支払いを済ませ(ETCではないのです(汗))車を発進させようとしたところ、料金所の方から「お気をつけて行ってらっしゃい!」とさわやかな声を掛けてくださいました。私もすかさず「ありがとうございます!」と笑顔でアイコンタクト。

この一言で、一日を大変気持ちよく過ごすことができました^^
2010年2月19日 17:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

躊躇なく出られます。

こんにちは、設計の小林です。
寒い日が続いていますね、今夜も雪になるとのこと。積もらなければ良いのですが。

さて、今日は森の家の温湿度に関して書いてみようと思います。

私の住む家は「森の家」仕様です。この時期は、休みの日など家から出たくありません。それは我が家が暖かいからに他ならないと思います。

まずは我が家の昨夜~今朝にかけての温湿度です。

昨夜(23時)暖房を切ったとき
 温度:18.2度
 湿度:43%

今朝(6時)暖房をつける前
 温度:15.1度
 湿度:40%

夜の冷え込みが弱かったのか、温度はあまり下がりませんでした。いつもは13~14度くらいです。湿度は少し低めです。これは高気密高断熱住宅にありがちな傾向です。

我が家は冬でも、朝起きたときに布団の中から躊躇なく出ることができます。また、お風呂へ向かうのも怖くありません。

森の家には、断熱や気密をはじめ、様々な部分に「快適に過ごすための仕組み」が施されています。それはこの家に住んで初めて実感することができました。余談ですが、同時に森の家と出会えたこと、大和屋に就職して良かったなぁと思えます。

もちろん、断熱だけや気密だけ良くしても、家全体の機能はあまり期待できません。特にそれは数字の上でなく、実際の住み心地などにも表れてくるものだと思います。

北欧展示場では宿泊体験ができます。
皆さんも、数字の上では実感できない快適さ、体験してみませんか
2010年2月16日 17:30|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツ その24

こんにちは、設計の小林です。
今回は家具やインテリアについてです。

2009-01-18_19.30.20.JPG

















上の写真は、ドイツの住宅展示場の写真ですが
屋の中で使われている色を見てみますと・・・

1.床や壁の色(白っぽい色)
2.ラグ、クッション、ベッド後ろの壁の色(オレンジ色)
3.木の部分の色(薄茶色)

3色です。とってもシンプルですね。

家の中の色は、3~4色程度に(できれば3色)統一すると良いと思います。あまり色が多いとうるさく感じられ、統一感もなくなってしまいます。

この展示場は外観もすっきりシンプルで、とてもお洒落な建物でした。

皆さんがお住まいのお部屋は何色ありますか?
2010年2月 1日 12:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

エコポイント

住宅版エコポイントが今年から始まります。補正予算が成立すると本格的に始動します。

 

対象となる工事は、新築工事、窓の交換、ガラスの交換、内窓の設置、バリアフリー改修です。新築、窓に関連するリフォームでは、木造住宅については次世代省エネ基準をクリアする部材での施工が必要になります。

 

今回のエコポイントは、どちらかと言うとリフォームの方にメリットがあるように思います。手軽にできる内窓改修工事が、エコポイントを取得しやすいのではないのでしょうか。

 

当社では、5年ほど前に事務所の窓に内窓を始めて取り付けました。その後、何件かの内窓工事をさせていただいています。冷暖房効果の向上や、騒音対策にも有効なリフォームと言えるでしょう。

 

ある程度年数の経っている家にお住まいの方だけでなく、すでに高気密高断熱住宅に住まわれている方の中で「ちょっとここの窓の前だけ寒い」などお悩みの方は考えられても良いと思います。

2010年1月21日 18:08|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその23

こんにちは、設計の小林です。
今回はドイツにありました住宅展示場の写真です。

2009-01-18_18.51.38.JPG
















フランクフルトから電車で3,40分のところにある総合展示場。日本にもこのようなものはありますが、スケールが違いますね。どの家も近代的デザインの綺麗なつくりをしています。

ヨーロッパの住宅展示場にいくといつも思うことがあります。それはどの建物も間取りが似ていると言うことです。

玄関を入るとオープンな間取りになっていて、まず階段、左右に水周りがあります。奥へ行くとリビングがあって2階は3部屋の個室があります。森の家の間取りと考え方には共通点も多いです。住宅先進国のドイツがこのような間取りということで、設計者としても森の家の考えは良い方向へ向いているのだなと安心させられます。

外国に学ぶことはとても多いです。

文化の違いや言葉の違いこそありますが、人として幸せな生活を送りたいという願いは万国共通なのですね。
2010年1月20日 12:41|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

風にも負けない良い住まい

こんにちは、設計の小林です。
今日の熊谷は、朝から風が強いです。

事務所の窓から外を見ると、大きな立ち木が風で揺れています。この辺りは、冬になると北風が強いのです。赤城山を降りてくる風で「赤城下ろし」と言われています。

さて、私が森の家を設計するにあたり、当然構造の検討を行うわけですが、その際、地震に対する家の強さ(耐震)だけの検討ではいけません。風に対する強さ(耐風)の検討も必要です。

大地震があるたびに法改正されていますが、地震と風両方の検討をしていると「風に対する必要な強さ」の方が地震のそれより大きい場合も多々あります。細長い家をイメージすると分かりやすいかもしれません。地震、風とも、ポイントは(私の解釈なので細かな言い回しが適切でないかもしれませんが)「外力(地震や風)によって建物にかかった力を如何に構造体の破壊無しで地盤に伝え逃がすか」です。この「耐震」と「耐風」の検討をしっかり行うことによって、本当に安心した住まいができあがるのです。

「地震に強い家」という言葉、よく聞きますが、森の家は「地震にも風にも強い家」なんです。

DSCF4638.JPG

2010年1月13日 12:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

仕事納めに

こんにちは、設計の小林です。
さて、新年早々年末の話ですが、会社の屋上に上りました。

昨年施工した「壁面緑化」ですが、タイマーで毎日水遣りをしています。水道管は屋上の受水槽というところから引いている為、冬休み中に管が凍結しないように「水抜き」を行いました。水抜きをしないで水道管が凍ってしまうと、水道管が破裂してしまい、大変なことになってしまいます。

今回初めて水抜きをしましたので不安もありましたが、凍結することなくやり過ごすことができました。

ちなみにこの水抜きは、熊谷近辺ではあまり気にしなくて良いことなのですが、寒い地方の別荘など、冬季使用しない期間があるときには、水抜きを必ずしなければいけません。

やはりここにも、手をかけて家を維持していくことがあらわれていますね。

写真は屋上からの景色です。天気があまり良くなかったので、遠くの山々が見えなかったのは残念でしたが。

どうぞ本年もどうぞよろしくお願いいたします。

MA330045.JPG

2010年1月 7日 12:57|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

今年も

こんにちは、設計の小林です。
今年も残す所あとわずかとなりました。大和屋は今日で仕事納め、年内の仕事も大詰めです。

大和屋では年末年始になると、「3KM」という行事があります。個々人が目標を立て、その目標に向かって今すべきことを明確にするものです。年始には、新たに目標を掲げたり、継続した目標に向かって今年するべきことを見直します。

私も公私共に目標達成できたもの、できなかったもの色々ですが、来年も新たにチャレンジすることも考
えているところです。

皆さんは今年はどんな一年でしたか?

良いお年をお迎えください。
今年一年、大変お世話になりました。

来年も「森の家」をどうぞよろしくお願いいたします。
2009年12月28日 18:05|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその22

こんにちは、設計の小林です。

今回は住宅の話とは少し違いますが・・・

2009-01-16_23.36.18.JPG



























フランクフルト中央駅の前から撮りました。手前には少し古さを帯びた建物、奥にはなにやら高層ビルと楕円形のようなビルが並んでいます。

この写真を撮ったときに何か違和感が。

それは「駅の近くより遠くにあるビルが新しい」と言うことです。

日本では、東京ですとか、熊谷もそうですが駅の近くに商業、ビジネスの中心が来ます。なので開発などが進んで駅周辺には割と目新しい建物が建ちますが、フランクフルトはそうではないのです。なぜでしょう?

答えは、旧市街地の景観を維持していくような決まりがあるのです。

ミュンヘンなども、メインストリートにはい建物が並んでいます。正確に言うと「メインストリート側の壁が古い建物」です。建物が古くなって建て替えが必要になったときに、道路から良く見える部分の壁はそのまま残し、内側にはしっかりとした新しい工法で建物が建てられるのです。

こうした工夫で、ドイツの街並みは古き良きままに引き継がれていくのです。
国の景観を愛してこそできる業ですね。
2009年12月16日 17:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

自分の為にも

こんにちは、設計の小林です。

私はただいま、断熱の勉強をしています。なぜかと言うと、来週社内勉強会で、私が断熱についての説明をすることになったからなのです。

今まで、森の家を建てる上で、気密、断熱の勉強はしてきたつもりですし、それなりの知識もあると思っていたのですが、配布する資料を作っていると、つくづく
「断熱って奥が深いなぁ」
などと思っています。

材料の選定に始まり、厚さ、断熱をする部位など、また断熱と遮熱の違いなども、なかなか詳しいところまで調べると、知らないことがどんどん出てきます。

実際に家を建てる際には、コスト面ですとか色々と検討しながら計画しなければいけません。
ですが、せっかくの良い機会なので、とても奥深いところまで研究(?)してみようかなと思いました。
2009年12月 9日 12:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその21

こんにちは、設計の小林です。

2009-01-18_20.19.51.JPG



























今日はカラフル収納です。

ドイツにもあった「市松模様」です。

このように、カラフルな収納は部屋のアクセントにぴったりです。ですから、部屋の壁などはできるだけシンプルにしておきたいです。持論ですが、視覚に入る色ですが、細かいのは別として大まかに3色までにしておきたいと思っています。あまり多く色を使うと合わせるのが大変ですし、なにかごちゃごちゃしてしまいます。

森の家では、木の色と、壁の白と、もう一色は家具の色、ですね。

家具の色も暖色系を選ぶことをお勧めしたいと思っています。
2009年12月 8日 10:07|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

うれしい一言

こんにちは、設計の小林です。

最近、世間でB級グルメが流行っていますね。行田市出身の私としては、フライ、流行って欲しいですね。

とはいうものの、恥ずかしながら私は全然グルメに興味がありません。。。何を食べても美味しいと思ってしまいますし、美味しいにランクなど基本的にありません。

そんな中で、珍しく私がお気に入りのラーメン屋さんがあります。JR行田駅近くにあるラーメン屋さんです。機会あるごとに訪れ、美味しいラーメンを頂いて帰ります。

先週も、そのラーメン屋さんに行きましたところ、頼んだはずの餃子がなかなか出てきません。おかしいなと思って聞いたところ、経緯はどうあれ忘れてしまったとのこと、すぐに作ってくださいました。

餃子を席に持ってきてくれた際に「この餃子はサービスさせていただきます」と言ってくれました。特に気にしていなかったし、美味しく頂きましたので会計時に餃子分も支払おうと思いました。

支払いのとき、やはり餃子分を引いて計算してくれましたが、私もまた来たいお店ですので、少し遅れたからと言って無料にしてもらっていては後来辛くなってしまうので、支払いますよと伝えました。

その時、お店の人が言った一言
「そうですか、じゃぁたまにはサービスさせてください。いつも来ていただいてありがとうございます。」

この一言で私の気がすごく楽になり、快くサービスしてもらうことができました。


私の気持ちを十分理解してくれた上でのお言葉でしたので、うれしくなりました。


また来ようと思いました。
2009年12月 2日 12:34|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

床のクリーニング

お久しぶりです、設計の小林です。

 

先日、森の家オーナー様の床のクリーニングを行いました。お宅へ伺って、ご挨拶も兼ねクリーニングの様子を見せていただきました。

 

MA330040.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリーニングの様子です。職人さんの動きがすばやいのがお分かりいただけると思います。ポリッシャーという機械でどんどん作業をしていきます。

 

そして出た汚れがコチラ↓

MA330042.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年でこれだけの汚れがありました。

こちらのオーナー様は日頃からとても綺麗に住まわれている方なのですが、専門機械を使うと、普段のお手入れでは落とせない汚れまで落とすことができるんです。

 

前回のクリーニングから一年経って、床の色も更に味のある風合いになりました。床材も綺麗にしてもらってうれしそうな表情。

 

無垢のフローリングは年月と共に飴色に変化していきます。

 

住みながら変化を楽しめる家、皆様も無垢材の家でしか味わえない感触をぜひお楽しみください^^

2009年11月20日 18:10|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその20

こんにちは、設計の小林です。

今回はおもしろ庇(ひさし)の紹介です。

 

2009-01-15_19.24.06.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスと金属を組み合わせてデザイン的に優れた庇を作っていますね。金額はさておき、このデザインセンスはすばらしいと思います。

 

今週末、行田で開催予定の完成見学会でも、森の家にマッチした玄関庇を見ることができますよ^^

 

ぜひお越しください!!

 

---------------

私の近所の方から、先日のブログにコメントいただきました。お名前がありましたのでコメント公開は控えさせていただきます。

どうもありがとうございました。森の家のHP、ぜひ参考になさってください!

2009年10月20日 19:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその19

こんにちは、設計の小林です。

まだまだ昼間は暑い日がありますが、今回は涼しい(?)話題です。

 

2009-01-15_22.03.03.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真、ドイツのある住宅展示場のアプローチ部分です。池があり、飛び石が施されています。この写真を撮ったのが1月、石の周りは凍り付いているのがお分かりですか?

 

氷の厚さはとても厚く、多分50センチ以上はあったかと思います。ドイツの寒さを表していますね。

 

ドイツの住宅では30センチもの断熱材を入れたものが見られます。冬はそれだけ寒いと言うことです。そもそも、高気密高断熱の考えの発祥はドイツなど北欧と言われています。それが北海道に入ってきて、日本でも定着したと考えられます。

 

ちなみにドイツのミュンヘンは、北海道の旭川と同じ位の緯度に位置しているそうですよ。

 

冬の住まいは寒い地方に学ぶのが一番ですね。

2009年10月13日 18:45|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその18

こんにちは、設計の小林です。

今回はドイツで見た薪ストーブです。

 

2005-07-26_18.28.46.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに薪を入れて暖を取ります。とってもおしゃれですね。

ドイツでは、薪ストーブが使われているところが多いです、日本のように密集した住宅地が少ないので、ご近所を気にせず薪を燃やせるというのも理由の一つかもしれません。

 

ここで薪ストーブを点火するときのポイントです。ポイントは2つ

 

・焚き付け用の細い枝などをいっぱい入れて、火の回りを早くする。

・空気の流入口を確保し、ストーブ内に酸素をできるだけ取り入れる。

 

以上2つですが、煙突を抜けていく上昇気流が肝心になりますので、煙突内部の空気を以下に早く暖めるかがポイントです。そのために上記2点を頭に入れて焚き付けると良いでしょう。

 

薪ストーブは人を3回暖めてくれます。

1度目は薪割りをするときです。良い運動にもなります。

2度目は点火したとき、炎の輻射熱で暖かいです。

そして3度目は、薪が燃える炎を見たとき。心が温まります。

 

炎にはリラックス効果があるそうです。キャンプファイヤーをしたときなども盛り上がりますね。会話の途中で視線をはずせる場所(炎)があると、ちょうど良い距離感でお互いコミュニケーションが取れるそうです。

 

最近の薪ストーブは、排気も大分クリーンになり、扱いやすくなりました。北欧展示場にもリフォームで設置しました、とっても暖かいですよ^^

DSCF0673.JPG

2009年10月 9日 12:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

先のことを考えます。

こんにちは、設計の小林です。

今日は屋根のお話です。

 

先日のブログで、日本の家はバラバラだという話をしましたが、その原因の一つとして屋根の形があります。

 

屋根の形には何種類かあります。「寄せ棟」「切妻」「入母屋」「陸屋根」などです。詳しく調べればもっと多くの種類があると思いますが、この4種類が代表的でしょう。

 

古い住宅などは入母屋が多いかもしれません。見た目も豪華で入り組んだ形をしています。昨今日本に建てられている住宅では寄せ棟が多いでしょうか。屋根の角から棟が上っている形です。正方形の建物では屋根の形が四角錐の形になります。

 

それぞれメリット、デメリットなどありますが、森の家では主に切妻屋根を採用しています。

 

切妻屋根はシンプルなので入り組んだ屋根に比べて雨漏りの危険性が少ないです。また、切妻にすると、壁と屋根のコントラストで屋根が強調され、デザイン的にもすっきりとして目新しい形も作れます。切妻と陸屋根の混合にしても面白いですね。

 

最近、省エネの観点から太陽光発電の普及が進められています。切妻屋根は太陽光パネルを載せるにもちょうど良い形で、向きがよければかなりの発電が期待できるでしょう。

 

私は家の設計を行うとき、屋根の向きにもこだわりたいと思っています。道路から見た感じ、ゆくゆく太陽光パネルを載せることも考えたりと、家の一部分ですが、屋根の形、向きはとても重要なポイントなんです。

 

家の中にいると見えなくなる部分ですが、妥協せずに家造りをしたいものですね^^

 

切妻屋根はこちらからどうぞ。

2009年10月 8日 19:04|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

理想の

こんばんは、設計の小林です。

今日のブログは写真がありません・・・。

 

今日は、施工中の現場(マイホーム建て替え)でお施主様と打ち合わせを行いました。あと少しで完成という現場ですが、お引渡しの前の現場で気になるところなどをチェックしてもらいます。タンスを置くスペースが打合せどおりになっているか、形になると必要に感じるものなど内容は様々です。

 

さて、話もひと段落し、じゃぁお茶でもという話になりましたが、着座して談話をするところは、なんと「お向かいさん」のリビング。工事中もこのお宅にはとてもお世話になりました。たまに挨拶に伺うと、現場の状況ですとか、近隣の近況など、色々とお話を頂きましたおかげで、スムーズに現場も進めることができました。お施主様宛に来た郵便物なども預かっていらっしゃったようです。車の駐車スペースなども大変お世話になりました。

 

近隣の方の協力無くしては、新築、建て替えの工事はできないと言ってもおかしくありません。お向かいさん、ご近所の方々、大変ありがとうございました。

 

 

ところで、このお施主様がお住まいになっている住宅街は、ご近所同士とても仲が良いようで、お施主様も、仮住まいから現場を見に来られた際にはお向かいさんに必ず立ち寄っていくそうです。道で話をしていても、誰か通ると全員に自然に挨拶を交わされます。

 

お茶をご馳走になったお宅の奥様に伺ったところ、この辺りは皆30年来のお付き合いということで、とてもよい関係が出来上がっているなぁと感じました。先日はご近所の植え込みの水やりをされていました。私が住む地域ではそこまでの話を聞いたことがなかったので、びっくりしました。

 

私が大学時代、都市計画を専攻している中で、「まちづくり」において最大の課題になるものは地域コミュニティの形成でした。実現のための仕掛け作りなど、苦労した面も多々ありました。

 

失礼になってしまうかもしれませんが、この住宅地では、特別な施設があるとか、これといってコミュニティ形成のための仕掛けがあるとは感じません。ですがここでは確かなコミュニティがあります。きっと住宅地の企画者の意図云々よりも、そこに住む人たちの、相手を思いやる心遣い、何かの縁でご近所になったから、という前向きな姿勢がこんな形で現れてきているのだなと感じました。

 

ご近所が仲の良い地域には色々なメリットがあります。災害時の助け合いや、防犯などにも役立ちます。ゆくゆくはそれが付加価値につながり、住まう側、これから住もうとしている側にとっても良いことに他なりません。

 

思い描いていた理想のコミュニティがそこに見えた一日でした。

2009年10月 6日 21:50|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

人気ありました

こんにちは、設計担当の小林です。

 

昨日今日と、坂戸市で完成見学会を行いました。今日は30組という多数の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

さて、私が見学会場でお客様とお話をしていて、とても好評をいただいたものがあります。「目隠し可動ルーバー」です。木をふんだんに使っている森の家です。もちろん家の造りも大好評ですが、意外なところにもお客様のご興味がありました。

20091004.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主に浴室の窓に取り付けます。ルーバーの向きは中から好きな角度に調整できます。光を取り込みたいときはルーバーを開き、視線を遮りたいときにはルーバーを閉じて使うものです。

 

浴室だけではなく、例えば「寝室の窓のすぐ前にお隣さんの窓があって、カーテンを開けられない」時などにも効果があります。既存の窓にもリフォームで取り付けることも可能です。

 

時と場合に応じて使い方を選べる優れたアイテムですね^^

2009年10月 4日 19:26|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

くぼみ活用

こんにちは、設計の小林です。

今回はちょっとしたスペース利用の方法です。

2009-01-15_22.42.22.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真、部屋にできた「くぼみ」を利用して書斎を作っています。上部の棚は、板を壁と壁の間に作りつけたものです。これで立派な書棚になりました。机も板をつけて、下にキャスターの引き出しを収納しても良いでしょう。アイデア書斎ですね。

 

両側が壁でないとしても、家具を置いたときにちょっとしたスペースができることがあります。そのスペースをこのように利用すると、有効に活用できます。

 

先日の木工作フェスタでは、冷蔵庫を置いた際にできた空きスペースに置く収納棚を作った方がいらっしゃいました。

 

ナイスアイデアですね^^

2009年9月17日 12:29|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

付加価値のあり方

こんにちは、設計の小林です。

 

先日、熊谷スポーツ文化公園でイベントが行われまして、私も行ってきました。

その名も「スポ文祭り」!ナイスネーミングです。会場では、模擬店や屋台、フリーマーケットなど色々な催しが開かれていました。

 

中でも特に目を引くのは「熱気球搭乗体験」です。私はこれ目当てで早起きしました。小さい頃から「気球に乗ってみたい」と思っていまして、今回このイベントがあると聞いた私は

 

息子「気球に乗りたい」

私「何?気球に乗ってみたい?そうか、じゃぁ連れて行ってあげよう」

 

という会話を息子に強要し、会場へ向かいました。

 

8.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に着くと既に順番待ちの列。先着200名までの体験でしたので、駐車場から小走りに向かい整理券を手に入れたのでした。

 

いよいよ私たちの番です。熱気球はその名の通り熱で浮力を得て宙に浮きます。また、人の入替えのときは、上昇の力と人間の重量がつり合わないと上昇してしまうそうです。ですので乗り降りのときはすごく窮屈でした。

 

運転手(?)さんがバーナーの火力を上げると、ブォー!というガス噴射音と共に気球が浮き上がりました!熱かったデス・・・。上昇している間は、フワフワと風船になった気分でした。気持ちよかったです。

 

上空約50mくらいでしょうか。すばらしい眺めです、熊谷の市街地が一望できます。息子はと言うと、籠の高さに対して身長が足りないらしく、籐でできた籠の隙間から一生懸命眺めていました。かわいいですね^^←親ばか

 

そこで感じたこと、

 

「日本の屋根ってばらばらだ・・・」

 

日本に建築される住宅は、和風のものから洋風のものまで様々です。それによって屋根の形も色もばらばら。地中海辺りの住宅は、白い壁にオレンジ色の屋根が多く、写真などで見てもきれいな街並みですが、日本では統一感はありません、少し寂しくなりました。。。

 

人それぞれ好みがあるので仕方がないことですが、せめて分譲地やニュータウンなど、複数の家が同時期に並ぶところでは、ある程度の統一感を出したいですね。それによって、その街の付加価値が上がるのだと思います。

 

下は当社分譲地「ヴィラコートゆうきゅう」の写真。いかがですか?

※流れで宣伝になってしまいました・・・。

 

画像 034.jpg

2009年9月14日 16:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

楽しんで住まうこと

こんにちは、設計の小林です。

 

今回は、家の中で遊べる(?)工夫についてのお話です。下の写真をご覧ください。

2009-01-15_22.12.41.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2段ベットといいますか、高いところにベッドがあります。子供部屋などでよく見かけるパターンですね。ここに登るときには、この梯子を使います。すぐそばにはロープがあって、ロープを使ってよじ登っていくわけです。

 

普通は、登りやすいような階段ですとか、等間隔に足掛けのある梯子などを設置しがちですが、このようなちょっとした工夫でお子様の生活が楽しいものになります。

 

森の家のオーナー様の中にも、梁にブランコをつけたりハンモックを吊るしたりしているご家庭を良く見かけます。家にお邪魔したときにこのような工夫をしていらっしゃるのを見ると「楽しんで生活してくれているな」と嬉しくなります。

 

せっかくのマイホームですから、大人だけでなく子供達も楽しんで自慢の我が家にしていきたいものですね^^

2009年9月 8日 13:59|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

壁面緑化はじめました!

こんにちは、設計の小林です。

 

私たちが事務所を構えているのが「文政ビル」です。このビル(3F建て)の東側壁面に緑化工事をしていたのですが、とうとう完成しました。

 

写真の木々が壁面に取り付けたワイヤーを伝って徐々に壁面を覆っていきます。

↓コチラが施工前

DSCF2407.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓そしてコチラが施工後

MA330014.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MA330015.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はまだ小さいですが、これらの木々が建物上部まで茂って、「文政ビル」を飾って欲しいと思います。市街地の中の緑、大切にしたいものの一つです。

 

「文政ビル」は熊谷女子高校の北側、「北大通り」沿いにある建物です。皆さんもお近くを通った際にはぜひご覧になってください!

2009年9月 4日 17:16|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

夏休みも終わりましたが・・・。

こんにちは、設計の小林です。

 

先日「さいたま川の博物館(以下「かわはく」)」に初めて行ってきました、行った事のある方も多いのではないでしょうか。

 

「かわはく」に近づくとまず目に飛び込んできたのが「大水車」です。大きな水車でとても迫力がありました。

MA330008.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆光でした。。。

 

そのなかでも興味を持ったのは「荒川大模型173」というもの。荒川本流に沿った地形を、1000分の1に精密に縮小した模型です。

MA330013.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒川の源流から東京湾まで、200m近くの模型でした。山の形などの細かさに感動しました。下流のほうに行くと、ボタン操作で洪水が起こったときの水門の動きなどを実際に水を流して説明されるものがありました。それに私は興味津々、何度も洪水を起こしてしまいました。

 

他にも水車小屋の復元ですとか、子供の為の水遊び場など見所満載です。

 

夏休みは終わってしまいましたが暑い日が続いています。

行ったことのない方、一度涼みに行ってみてはいかがですか?

2009年9月 2日 12:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

せっかくなので

こんにちは、設計担当の小林です
先日の木工作フェスタは大変盛り上がりました。

それに関係して、収納の技(?)のご紹介です。下の写真をご覧ください。

 

18.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じサイズの箱が3つ並んでいます。これはあらかじめ作った箱を壁に付けてあるのですね。箱さえ入手すればあとは好きな位置に取り付けられます。これだけでちょっとお洒落な「宙に浮いてる棚」になります。

箱の背面に板があるので、結構な重量まで耐えられるのではないでしょうか?


ちょっとした工夫で部屋を彩ってはいかがですか?

月曜日から連続して更新しました。今日はいいかなと思ったのですがせっかくなので更新です。

P.S.
そして下の写真は応用編です。

18-2.JPG

2009年8月28日 09:52|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその17

こんにちは、設計担当の小林です。
今回は照明についてです。ドイツの展示場で見た照明です。

 

17.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋の奥についている壁付照明がおしゃれですね。光源が見えずに壁を照らしています。光の縁が直線的で、壁にアートを演出しています。間接照明ですね。

住宅においても間接照明が使われるようになってきました。間接照明は演出効果が高く、部屋に高級感が出ます。天井に照明が付かないので天井も高く見えます。

間接照明にすることに関して、手元の照度を直付けの照明器具を付けた場合と同等まで得たいとするとコストが掛かります。ですので必要に応じて電気スタンドを使用することが多いです。これを「タスクアンビエント照明」と言って、照明計画の技法のひとつです。周りはある程度の明るさで、必要な部分だけ光を補充するということです。

「エコ」につながる考えかもしれませんね。

2009年8月27日 19:23|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその16 ~出張中は苦手な英語・・・

こんにちは、設計担当の小林です。

昨日UPしたフランクフルトの様子ですが、今回は大聖堂の中の写真です。夕方仕事が終わった後に市内を歩いたものですので、写真が全体的に暗いですね・・・。すみません。

 

まずは外観・・・

2009-01-17_00.51.29.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビルの間に見ても大きいですね。95mの塔がそびえます。塔を登って市街を展望することもできるそうなのですが、時間が無く登れませんでした(悔)。16~18世紀まで皇帝の戴冠式が行われていたそうです、由緒ある建物なんですね。

 

中に入ってみますと・・・

2009-01-17_00.42.58.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井が高く、圧巻です。独特の静けさに時間を忘れてしまいます。写真左がドームの正面です。写真前方に見えるのはパイプオルガンです。これもとても大きいものでした。

2009-01-17_00.35.53.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁には様々な壁画があり、宗教的な印象が強く残りました。

中には、世界的に有名なステンドグラス(私は知りませんでした・・・)もあり、見所満載です。

 

皆さんもフランクフルトへ行った際には、というよりもフランクフルトに限らず大聖堂はいろんな場所にありますので、訪れてはいかがでしょうか。

 

心が洗われます。

 

実際私もこの大聖堂に行き「さぁ、明日も英語だ、がんばろー」と思ったものでした。

2009年8月26日 12:34|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその15

こんにちは、設計担当の小林です。

今回のドイツは、フランクフルトの町並みです。

 

15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかいい感じに写真に収まりませんでした・・・。冬でしたので、寒い感じがしますね。。

奥の建物の向こうにはあの「フランクフルト大聖堂」が見えます。近くに行くと圧巻ですが、建物の向こうに高くそびえ立っている様も魅力的ですね。フランクフルトの人たちは、この聖堂に守られている意識もあるかもしれません。

昔は私の実家から富士山がきれいに見えました。毎日学校へ行く前には富士山を見て「今日もきれいだな」なんて思ったものでした。今ではマンションが建ってしまってまったく見えなくなってしまいましたが・・・。

まさに「心の拠り所」ですね。

私が住宅を設計するときも、この家が住む人にとって心の拠り所になるといいなぁと思いながら設計しています。

2009年8月25日 18:24|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ものづくりシリーズ完結編

こんにちは、設計担当の小林です。

昨日はイベント日でした、毎年恒例「木工作フェスタ」です。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

DSCF3907.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はというと、毎年「木工作担当」ということで、お客様が工作をしていて「ここはどうすれば?」ですとか「こういうのを作りたいから板に線を引いて欲しいな」とかいう際にお手伝いする係です。

 

大和屋の木工作フェスタでは、毎年皆さん気合が入っている方も多く、設計図まで作ってくる方もいらっしゃいます。

 

今年も例に漏れず、大盛況いただきました。詳細はこちらにて報告がありますのでご覧ください^^

 

 

この日のために更新してきた過去2回の私のブログテーマ

「ものづくりの楽しさ」

味わっていただけましたか?

2009年8月24日 18:19|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

変化に対応その2

こんにちは、設計担当の小林です。

 

お盆の連休も終わり、今日から仕事始めです。皆さんはどんな夏休みをお過ごしでしたか?私はというと、渋滞などが苦手な為(得意な人もあまりいないでしょうが・・・)親戚を回ったり、家でのんびりしていました。

 

連休中に日用大工で作ったものがあります。お客様の家を設計していて、我が家にも欲しいなぁと思っていたものですが、リビングボードとでも言いましょうか、まぁ収納なんですが。作ったものの写真を撮っていないので、参考にさせてもらった収納です。ご本人様、勝手にまねさせてもらってしまいました、すみません。

 

DSC_6520.jpg

DSCF3431.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の通信ステーションが出来上がりました。最近は携帯電話、デジカメ、DS、ポータブルプレイヤーなど、充電物が多くなってきました。それらデジタルツールを置くスペースとして、下部は電話帳や雑誌などが収納できるようにしました。

 

前回もお話しましたが、ものづくりをしていると、物の大切さを実感することができます。

 

余談ですが日用大工の途中で指を怪我しました。地味ですが結構痛いんです・・・。

皆さんもものづくりの際には怪我などせぬよう落ち着いて作業してくださいね(汗)

2009年8月17日 13:37|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

生涯勉強

こんにちは、設計担当の小林です。

今回は私の趣味の一部をご紹介します。

N8397.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レザークラフトをしています。写真は私の作品(?)の一部です。手帳です。

 

材料はクラフトショップで買い、自分で切って縫って作っています。手帳の花柄も彫りこみます。お店で完成品を購入するよりも倍くらいの金額が掛かってしまい、製作にも手間と時間が掛かるのですが、ものづくりの楽しさが味わえるのが醍醐味です。

 

なぜこのようなことを始めたかというと、今まで何冊か手帳を使ってきましたが、サイズ、使い勝手などなかなか自分の仕様スタイルにジャストフィットしたものって見つからないんですよね。皆さんも経験ありませんか?出かけるときのバッグなど、ちょうど良いサイズのものってなかなか見つからないものです。

 

だったら自分で作ってしまおうと、いう感じです。

 

職業上、筆記用具、定規など常に携帯しておかなければならないものが多いので、それら文房具を入れる布製のポーチ(?)も作りました。

 

森の家のお客様には日用大工が趣味の方も多くいらっしゃいます。

もうすぐ夏休み恒例の「木工作フェスタ」です。毎年盛り上がります。

 

「もの」を作ることを通じ、学ぶことは様々です。私もものづくりの趣味を続けていきたいと思っています。

2009年8月12日 18:48|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

鬱陶しい→がんばれ

こんにちは、設計担当の小林です。

梅雨も明け、暑い日が続くようになりましたね。

 

暑い夏の代名詞とでも言いましょうか、セミの鳴き声があります。セミが嫌いという方もいらっしゃるでしょうが・・・。

 

さて、先日我が家の庭でセミの幼虫を見ました。ピンボケですが・・・。

 

F1000005.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼虫からちょうど成虫になるところでした。私はその様子を一度も見たことが無く、とても興味を持ちビデオカメラをセット。観察しました。皆さんは見たことありますか?

 

幼虫の殻を破って成虫になります。成虫になるのは夜暗い間だそうです、なぜかというと、幼虫から成虫になるときは完全に無防備になるので、天敵の休んでいる夜中に羽を伸ばし、明るくなったらすぐに飛び立てるようにする為だそうです。写真は途中のものですが、その生命の躍動がとても新鮮に見えました。

 

セミは地中で生活する期間が長く、3年とも7年とも言います。そして地表に現れてからは1週間~1ヶ月の命。人間で言えば70歳までは土の中です。70歳になってようやく(文字通り)陽の目を浴び、その鳴き声で思いっきり自己表現をします。そしてすぐに燃え尽きるんです。

 

・・・感慨深いものがありますね。

 

人の命も限りあるもの、それは長い歴史の中ではほんのわずかな時間です。そのわずかな時間で精一杯自分を表現できたらなと思います。

 

今までは少し鬱陶しかったセミの鳴き声。これからは心の中で「がんばれ!」を言いたいと思うこの頃でした。

 

2009年8月 7日 12:07|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその14

こんにちは、設計の小林です。

今回はお風呂のお話です。この写真ですが、ミュンヘンの住宅展示場に設置してあった浴室です。

 

P1010092.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華絢爛です。ジェットバスついています。何人で入るのでしょうか。感想を言うときりが無い感じですね。

 

まぁこちらは住宅展示場ということで目を引くような浴室に設えてあるのでしょうが。一般住宅ではこんなに豪華な浴室はあまり見かけないでしょう。

 

さて、通常浴室というと、浴槽があってシャワーがついて鏡がある、という感じでしょうか。最近ではテレビ付の浴室も増えていますね。

 

数年前にフィンランドに行ったときのこと、やはり総合住宅展示場を訪れたのですが、各戸の浴室には必ずサウナがありました。そのため、家の中で浴室が占める面積は大きいものになります。展示場の中でどの住宅に入ってもサウナがある状況に、私は文化の違いを感じました。

 

同じ用途の部屋でもこのように国や文化によって様々な形があるんですね。

 

2009年7月21日 14:32|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその13

こんにちは、設計の小林です。

今回は少しきれいではない話題ですが。。。

 

P1010056.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュンヘンにある住宅展示場のトイレで撮った写真です。私は男性なので、もちろん男性用トイレの中なのですが。小便器の写真です。

 

ハエが止まっています。

 

人間の心理では、このハエ目がけて用を足すのでしょうね。当然私もこの写真を撮った後、このハエ目がけました。

 

この便器には、周りを汚さない為の工夫が施されているわけです。

 

公共施設では、このような工夫がいっぱいあります。ユニバーサルデザインが流行のこのごろですが、このようなちょっとしたことまでこだわる、そんなクラフトマン精神がドイツにはあるようですね。

2009年7月17日 16:05|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその12

こんにちは、設計の小林です。

 

特にドイツだからといってこの家具じゃ無くても良かったかもしれませんが・・・

2009-01-15_19.59.55.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いかもしれません。「シェーズロング」です。この家具を設計した人は、建築家としても超有名なル・コルビュジェです。私はこのソファが大好きなんですが、値段もかなりお高いのでなかなか手が出ません。憧れです。。

 

画像を良くご覧ください。

 

このソファは、上部のシルバー色の部分と、下部の黒い部分で完全に分かれています。上部の部品は下のほうが弧を描いています。これはどういう仕組みかというと・・・

 

そうです。

 

この家具は背もたれの角度が無限に調整できるのです。すごいと思いませんか??その日その時の気分、体調、天候によって自由に変えられるのです。前回と同じ角度にしたと思っても、完全に同じ角度にはなりません。

 

私がこのソファの何に惹かれているかというと、この無限の角度、一度たりとも同じ角度にはならないというところです。はっきり言ってロマンですね。なにか時間は二度と戻らないですとか、そんなことまで考えさせられてしまいます。いかがですか?

 

ちなみに

ドイツの住宅展示場で見かけ、思わず座ってみましたが、座り心地ももちろん快適でしたよ^^

ちなみに2

ル・コルビュジェはスイスで生まれ、主にフランスで活躍した建築家です。ドイツと関係ありませんでしたね・・・。

2009年7月14日 12:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその11(日々勉強です)

こんにちは、設計担当の小林です。

 

さっそくですが、下の写真なんです。

ドイツ滞在中に「上手いっ」と思ってしまったインテリアです。

2009-01-15_19.17.01.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恥ずかしながら、私はこういった発想は思いつきませんでした。まいりました。皆さんはすぐ分かりましたか?

 

 

 

部屋の奥を見てみると・・・

 

床から花が咲いているように見えます。しかもそれは一枚の絵などではありません。花びらの「絵」と茎をイメージしているのでしょうか、透明な大きな花瓶に「観葉植物」が。。。

 

画像をクリックすると、大きな写真が現れるでしょうか?大きくすると分かるかもしれません。

 

面白いと思った方、インテリアのヒントにいかがですか?^^

 

この発想、ドイツ人だからとかヨーロッパは進んでいるからとかは理由になりませんよね。きっとこれをデザインした人には、日ごろからこの発想を生むことができる意識、行動を積み重ねているのだと思います。もちろん建築、デザインのことだけではないのでしょう。

 

私も、このような発想を持つことができるよう、いろんなことに触れ、感じていきたいと思う一枚でした。

2009年7月 1日 09:03|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその10

こんばんは、設計担当の小林です。

 

ありましたありました。

DSCN5240.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、ドイツの料理としてUPしてみたものの、自分の中で引っかかっていたものがあったのですが、ありました!典型的(?)なドイツ料理。肉とジャガイモです。

 

・・・わざわざ再UPするまでもなかったでしょうか・・・(汗)

 

内容としては以前書いたとおりです。実は今回、有名家具をUPしようと思っていたのですが、写真を探していたらこの料理があったので思わず載せてしまいました。。。

 

ドイツのレストランなどに入ると、大体このような料理が多いんです。毎日だと胃にこたえますね^^;

 

ただ、私はドイツの一般家庭にお邪魔したことがありません。何度か訪れているのですがなかなかそういうチャンスって無いもんですね。スウェーデンではある家族の家にお邪魔して食事もいただいたことがありましたが。

 

ですのでここで書いていることはレストランでの話と思ってもらえればと思います。ドイツの家庭料理を体験した方はぜひ教えてください!

 

↓最後にミュンヘンの「日本料理」のお店で食べた日本食です。今回は建築の話抜きでした、スミマセン・・・><;

DSCN5213.JPG

2009年6月24日 20:08|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその9

下の写真、ミュンヘンの住宅展示場にあったものです。

 

2009-01-15_19.01.47.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングに置いてあったものです。テレビ台ですねきっと。台の後ろ側にはタイヤがついています、移動式なのでしょうか。

 

コンセントのことを考えると、あまり移動することはないのかもしれませんね。

 

最近になって、ケーブルレスのコンセントが開発されているそうですね。今でも非接触型のコンセントはありますが、電源と器具の距離を伸ばす開発です。

 

将来、電気自動車が主流になった際に、ガレージに車を止めればそのまま充電できるなど、用途は多岐にわたります。

 

そうなればこのテレビ台も大いに活躍すると思います。

 

未来には夢のある明るい要素がいっぱいですね^^

2009年6月18日 12:53|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその8

下の写真は、ある住宅展示場での寝室の写真です。

 

2009-01-15_18.46.21.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井が勾配になっているのは、この天井の上がすぐ屋根になっているからです。構造は森の家と同じです。森の家は、天井の一番低い部分でも2m以上ありますので、写真に写るとこうはなりませんが。

 

この住宅展示場は、2階部分はあえて低くしてあります。そうすることで、建物の外観が落ち着いた感じになり、重厚感も出ます。

 

 

2009-01-15_18.52.41.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根を低くすることにより、2階の使い方は限定されてきますが、ベッドを置くスペースなど、それほど部屋の高さが必要無い部屋でしたら、外観重視でこのような建物にしてもいいかもしれませんね。

2009年6月11日 14:47|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその7

こんばんは、設計担当の小林です。

 

ミュンヘンの展示会に展示してあったものです。何だと思いますか?

 

2009-01-14_23.18.24.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車庫の入り口に設置するゲートです。展示会場なので、2つの商品が並んで展示してあります。

 

左側のもの(赤い柱)は踏み切りのように開きます。右のグレーの柱のものはというと・・・

 

片方の柱にチェーンが内蔵されていて、スイッチを押すとチェーンが伸びて緩んでくるのです。そして地面についたら車や人などが通れるという、面白いものでした。

 

このゲートを黄色と黒にペイントして、自宅に踏み切りを作っても面白いかもしれませんね^^;

 

ヨーロッパは、日本より進んでいます、いろいろな面で。そんな先進的な商品も、こんな発想力から生まれてきているのですね。

2009年6月10日 19:43|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその6

こんにちは、設計担当の小林です。

 

ミュンヘンで行われている展示会場を裏口の外から撮りました。

外壁に壁面緑化を施してある様子が見えます。落葉樹を植えているため、この時期は葉が落ちているのでしょう。

 

2009-01-14_22.28.00.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「壁面緑化」というものには幾つかの効果、メリットがあります。

・建物(住宅を含む)の外観にアクセントがつく。

・夏は葉が茂っているので、太陽の日射を遮ることができる。冬場は写真のように葉が落ちるので、太陽の暖かさを遮ることなく、建物を暖められる。

・えんどう豆などの植物を植えると、収穫の楽しさが味わえる。

 

個人的に3つ目はすばらしいメリットだと思います。特に都市部では、狭小敷地が多く「家庭菜園」をするには庭の広さが物足りないことはよくあります。この壁面緑化でしたら、地面で必要な面積は、そう、プランターの広ささえあれば良いのです。あとは壁に沿って垂直に菜園を作ることができます。

 

我が家にもスナックエンドウが植わっており、バルコニーから紐と網をたらして這わせています。

 

わが子にもこの菜園を通じ、収穫の楽しさ、食べ物を収穫するまでにかかる手間の多さなど、豊かといわれる日本ですが、食べ物の大切さを学んでもらいたいと思います。

2009年6月 9日 12:10|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその後(その5)ところ変われば

こんばんは、設計担当の小林です。

今回もドイツのお話ですが、ちょっと建築とは関係ないかもしれません・・・

2009-01-14_21.35.46.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はドイツ渡航中のランチの写真です。

このメニューが何だったのか忘れてしまいましたが、肉とパスタとサラダです。肉のプレートのガロニとしてジャガイモがのっています。

 

「ドイツ料理」と聞いて、皆さんは何を連想されますか?

やはり「ソーセージとビール」かと思います。ドイツ人は昼間からビールを飲みます、ソーセージをつまみに。昼間からというところは私には理解できませんが・・・。

 

レストランなどでは、夕食、ランチなど写真のようなメニューが多いです。通常はサラダ無しが多いのでしょうか。「肉と芋!」という感じでお皿に盛り付けられてきます。毎日続くと結構重たいですよね。でもドイツではそれが普通なのかもしれません。私の場合、写真のようなメニューにはお米が欲しくなります。

 

国、気候によって、食文化も様々ですね。

 

↓以下余談

昔訪れた国で、友人が「エビチリ」を頼んだところ、茹でた海老にマーマレードがたっぷりとかけられたものが出てきたことがあります。見た目はエビチリですが・・・。

2009年6月 3日 19:43|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

変化に対応

こんにちは、設計担当の小林です。

 

だんだん暖かくなり、もうすぐ夏がやってきます。

夏といえば?

私は長渕剛さんの「夏祭り」という歌を思い出します。恋愛の微妙な感情が表現されています。たまにギターで弾きますが、スリーフィンガー、難しいんです。。。

 

そのほかにも夏の定番があります。

 

「金魚すくいin夏祭り」ですね。皆さんは何匹くらい捕れるでしょうか?

 

私の記録は27匹です。多いか少ないかは分かりませんが、おととし樹立しました。その前は小学生時代の25匹が最高記録だったのですが、ようやく更新することができました。

 

さて、金魚すくいといえば、今年から金魚すくいコンテストのルールが変更になったようです。壁際に金魚を追い詰めて壁とポイで金魚を挟みすくい取ることができなくなるようです。このルール変更で、チャンピオンになれるチャンスと思っている方も多いのではないでしょうか。いずれにしても、今までのやり方を変える必要が出てくるかもしれません。

 

住宅業界にも変化があります。以前このブログでも紹介しましたが、今後(平成21年10月1日から)は、工事に重大な欠陥があったときなど、業者の責任能力の有無に関わらず消費者が保護されるように準備することが義務付けられます。「住宅瑕疵担保履行法」という法律に基づいたルールですね。

 

このような変化に対応することは、仕事でもそれ以外でも、大切なことだなぁと感じました。

2009年5月28日 20:49|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその4

こんにちは

設計担当の小林です。

 

またまたドイツのお話です

 

↓ミュンヘンの展示会の模様

2009-01-13_23.23.23.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、一見構図もでたらめで、いったい何を撮ったのか分からないと思われがちですが、実は大きい人がいるのです。

 

写真中央少し右寄りに大男が立っていました!

 

さすがドイツ、身長の大きな人がいるんだなぁ。。。

 

しかし近づいてみると、竹馬のようなものに乗った人でした。とにかく目立たせて、どうにか来場者の目を引いてアピールしようとしているのですね。

 

日本の展示会場ではこのような光景はあまり見られません。この辺りも進んでいるなぁと感じました。

 

↓展示会場にあったある品物

2009-01-14_20.43.09.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外付けのブラインドです。

 

コスト面もあり、日本ではなかなか一般に普及していませんが、夏の日射などを遮るにはこれが一番効果的なのではないでしょうか。

 

日本で普及していない理由が個人的にはもう一つ。

 

日本には「すだれ」「よしず」のような日射を遮るものが昔からありますね。ですので夏の日差しを遮ろうとすると、まず「すだれ」などが思い浮かんできます。

 

夏の夜は、すだれを通して入ってくる風、風鈴の音で夜風のありがたさが分かる。

 

大切にしたい日本の風情ですね。

2009年5月25日 17:42|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその3

こんにちは。設計担当の小林です。

今回もドイツについてです。。。

image.jpg

ミュンヘンにある「新市庁舎」です。

前回の某有名ブランドの赤いオブジェを通り過ぎると見えてきます。ミュンヘンはもとよりドイツをを代表する新ゴシック建築の集大成とでも言いましょうか。

 

写真で見ても分かるのですが、とても精巧な彫刻が施され、その大きさ、存在感に圧倒されます。

 

上方にはからくり時計が設置されており、5月から10月までは、11時、12時、17時、21時に、その他の時期は11時になると、「グロッケンシュピール」のメロディーに合わせ、からくり時計が動き出します。ロレーヌの騎士とバイエルンの貴族の戦いです。心の中で「どっちもがんばれー」などと叫んでいたのは私だけではないはずです。

 

ミュンヘンには数回訪れていますが、歴史的建物が多く毎回仕事以外でも十分勉強になるところなんです。

2009年4月22日 12:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその2

こんにちは。設計担当の小林です。

 

ドイツ滞在中は、昼間は展示会や住宅展示場の視察をしているので、街を歩くのはどうしても夜になってしまいます。。。観光で来たわけではないので仕方がないのですが。ただ、ドイツに多い歴史的建造物などは、外側からの見学でもとても勉強になるので夜でも十分なんです。

 

というわけで早速街を歩いてみましょう。

 

2009-01-13_05.52.05.jpg

 

街中を歩いているととにかく目立ったオブジェが。

 

世界的に有名な超有名ブランドのオブジェです。皆さんも一つはこのブランドのグッズを持っているのではないでしょうか。

 

さすがです。圧倒的な存在感。

 

木材を真っ赤に塗って適当に(?)組み合わせただけといった感じですが、これだけインパクトがあるものが造れるんですね。

 

家もそうですが、シンプルな考えの中に何か根本的に大事なことってあるんだなと考えさせられました。

2009年3月17日 15:35|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその1

こんばんは。設計担当の小林です。

1月にドイツへ行って来ました。建材や住宅展示場などを視察してきました。

 

今回から、ドイツで見たもの聞いたこと、書き留めていきたいと思います。

まずはミュンヘン国際空港から

 

DSCN5196.JPG

 

東京から約13時間。空港に降り立つとさすがドイツ、寒かったです。。。

空港の出口には写真のような屋根がかかっていました。

大きな布が上から吊るしてあります。

 

ドイツでは、日本ではあまり見られないような思い切ったデザインの建物がいっぱいあり、目を楽しませてくれます。他にも面白い建物がありました。

 

また後日ご報告しようと思います。

2009年2月23日 22:09|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

大晦日

今年もいよいよあとわずかです。

 

今日はドライブがてら、工事中の現場を見て回りました。特に養生などの心配は無さそうで一安心しました。

 

今冬は今のところ大きな天気の崩れもなく、皆様も静かに新年を迎えられることと思います。

 

本年はお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

2008年12月31日 18:52|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

家の掃除

今日は我が家の大掃除をしました。

窓拭きに始まり、床も磨きました。

 

窓のレールには、結構しつこい汚れがこびりついていますよね。

そこで、割り箸に雑巾をかぶせ、レールに沿って磨きました。

あの有名な棒です。

結構きれいになりますね。

 

その手のグッズはあまり使っていませんでしたが、なかなか役に立つ方法っていっぱいあるもんですね。

 

これからは積極的に情報を仕入れて我が家にも導入していきたいと思います!

2008年12月29日 21:00|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

温故知新

先日、仕事で札幌に行ってきました。

 

札幌に行くのは初めてだったのですが、夜に散歩をしていて時計台を見つけました。有名な建物ですね。

 

きれいにライトアップされていて、眺めていると時間が止まったように思えてきます。

 

白塗りのシンプルな建物に、どこか建築の原点を見たような気がしました。

 

時計台.jpg

2008年11月27日 08:19|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

寒い日が

先週から続いている風邪もようやく治りかけてきました。今日は朝から寒いですね。

 

私はマイカーで通勤しているんですが、今日の通勤中には朝露がついている車が目立ちました。雨も降りそうなので、先日ワイパーのゴムを交換しました。その後降っていませんが・・・。

 

一雨ごとにといいますが、これからどんどん寒くなっていくんでしょうね。

 

私は森の家に住んでいます。森の家では、寒い朝でも関係ありません。布団からスッと起きだして生活することができますよ~

2008年10月28日 07:54|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

エクセルって難しい・・

最近エクセルを使って資料を作ることが多くなりました。

 

エクセルには、数式を入力して計算することができますが、ほんとにたくさんのコマンドがありますね。パソコンを使い始めて何年も経ちますが、自分の知らない関数がまだまだいっぱいあります。

 

こういう場合にはこの関数を使う、とか、そういうものを少しずつ覚えていって、いつかは「エクセルの達人」と呼ばれるようになりたいなぁ・・・。とぼんやり思う今日でした。

2008年10月21日 11:41|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

セミナーへ行ってきました。

先日、セミナーに参加するために東京へ行ってきました。

 

セミナーの内容は「住宅瑕疵担保履行法」にかかわることです。以前、構造計算書偽装問題があり、それまでの法律では消費者を守りきれないということが問題になったため、この法律が制定されました。今後(平成21年10月1日から)は、工事に重大な欠陥があったときなど、業者の責任能力の有無に関わらず消費者が保護されるように準備することが義務付けられます。

 

そもそも欠陥住宅を作るような会社ではいけません。せっかくのマイホームですから、工事をする会社も安心して任せられる会社が良いですね。

2008年10月20日 17:23|小林

  • ヴィラ・コート ゆうきゅう
  • くまがやねっと
  • マンション・駐車場
  • 株式会社 大和
  • 株式会社 大和
Copyright © 2008-2011 Yamatoya Corporation. All Rights Reserved.