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北欧 その31

こんにちは、設計の小林です。

今回は、スウェーデンのマルメという町にあったマンションです。
外壁に思い切った装飾(?)が施されています。

ドイツ31.jpg


























壁一面がこの写真でした。

周りの色もカラフルで、いるだけで楽しい気分にさせてくれます。


自分の家の外壁をこういった感じにするのは結構勇気がいると思いますが、
たとえば、家の中に白い大きな壁があるスペースに
大きなタペストリーやポスターなどをかけてみると、
良い気分転換になるかもしれませんね。

2010年8月30日 15:33|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

屋根パネル

こんにちは、設計の小林です。

昨日の小幡の記事に引き続きまして、
今日はクレーンで屋根のパネルを載せる作業でした。

森の家の屋根は、あらかじめパネル工場で製作したパネルを
上棟の後、順次載せていきます。

見る見るうちにできていく家の形に
お客様もびっくりされていました。

建方から屋根パネル取付までの作業は
事前の段取りがとても重要です。
工場で製作するものですが、人のする仕事ですから
時にはミスもあります。

万一そのようなことが起こった際にも
事前の段取り次第で、難なく回避することもできるのです。

今回大きな問題も無く、無事に終えることができました。
改めて事前準備の大切さを実感しました。


暑い中、一生懸命作業してくれた職人さん達、
見ていても本当にすごいなぁと思います。

この暑さなので、体調がとても心配でしたが
一人の怪我人も出すことなく無事に終えられて良かったです。

今後も安全第一で作業を進めていきましょう!


2010年8月27日 17:03|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

いよいよ明後日

こんばんは、設計の小林です。

木工作フェスタがいよいよ明後日に迫りました。

 

今日は、イベントに使用する材料や工具などの買出しをしました。

午後からは現地にて、配置の確認や備品のチェック、テント張りなど、会場準備をしました。

 

一つのイベントを成功させるためには、いろいろと準備しなければいけないことがあります。

それぞれのスタッフが、イベント全体を考えて意見を出し合い準備してきました。

 

当日は暑くなりそうです。

 

参加いただける予定の方々、熱中症には十分気をつけて水分補給をしっかりして、

思いっきり楽しんで帰ってください!

2010年8月20日 19:22|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

事前準備の大切さ

こんにちは。設計の小林です。
お盆休みも終わり、私は今日から仕事再開です。
この期間、お休みだった方も多いのではないでしょうか。

せっかくの連休ですので、出かける予定や、家のメンテナンスなど
前々から計画立てて過ごされた方もいらっしゃると思います。

私は毎回、連休になってから予定を立てるため
行き当たりばったりの行動になりがちでした。。。

そこで
「今回の連休は有意義に過ごそう!」
と一念発起し、連休中にやりたいことを事前に計画立てました。

ひとつは我が家のデジカメなどの家電小物を収納する棚を作ること。
もうひとつは古い自転車をメンテナンスして乗れるようにすることです。

まずは棚ですが、事前にスケッチを描き、材料の寸法を決めておきましたので、
日曜大工当日はスムーズに製作することができました。

自転車はホームセンターで錆落しを購入し、地道に磨きました。

両方とも暑い中での作業でしたので、子供と一緒に水分を摂りながら
作業し、無事に終えることができました。


事前の準備を整えていたおかげで、予定よりも大幅に時間短縮できました。
おかげで花火大会にも、子供をつれて大好きな電車を見に行けたりもしました。

やはり段取り八分。事前準備は大切ですね。
まだまだ暑い日が続きますが、皆様体調など崩さないよう気をつけてください。

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2010年8月17日 17:16|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

おもしろツール

こんにちは、設計の小林です。
暑い日が続きますね。
先日は暑い中、構造見学会に来てくださった方々、ありがとうございました!

さて、今日は面白いツールのご紹介です。
「赤外線放射温度計」というものです。

s-MA330068.jpg






















トリガー(引き金)がついていて、レーザーが照射されます。ポイントしたところの表面温度が測れるのです。

森の家展示場の窓は、アルミとアルミの間に樹脂を挟んである断熱サッシ枠です。今日は外気温も高かったので、外側と内側で温度がどのくらい違うかを測定してみました。

直射日光が当たっているところは40.3度もありました!展示場の外側のコンクリート部分の表面温度は57.5度。単純に気温だけで暑さは判断できませんね。

気になるアルミサッシ枠の内側は・・・

s-MA330066.jpg






















34.6度でした。思っていたより高かったです。30~32度位かなと思っていたのですが、引き違い窓であったので、気密がとりにくい分高くなってしまったようです。
ちなみにガラス部分は30度を切っていました。さすが断熱ガラスですね。

断熱サッシ枠でないと、樹脂などの断熱素材が無いため、内側の温度も40度は超えます。

ガラスの性能だけでは、快適な室内温度を保てません。窓で大事な部分は、「ガラス」ではなく「サッシ枠」ということがよく分かりました。

今後も、気になるところをどんどん測っていこうと思います!


2010年8月 3日 18:24|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧その30(番外編)

こんにちは、設計の小林です。

今回で「北欧」特集は記念すべき(笑)30回目を迎えることができました。
皆様から「ブログ見てますよ」の声を掛けてくださり、何とかここまで続けることができました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

少し大げさになってしまいましたが、今回は番外編ということで、
建築とは全然関係なく、ドイツのフランクフルト郊外にある
バッドビルベル(Bad Vilbel)という駅です。

フランクフルト中央駅や、ミュンヘン中央駅など、主要駅はすばらしい装飾や彫刻が見られますが、
15~20キロ離れると、駅員さんも居るのか居ないのかという感じのところになります。

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ここは、良質なミネラルウォーターが採取できるところらしいです。言われてみれば、住宅展示場の水飲み場で飲んだ水は美味しかった気がします・・・・・。

ちなみにこの写真をとった後、歩道橋手前に立っている人から「小銭が無くて切符買えないから、両替してください」と言われ、小銭を持っていなかったので、両替してあげることができませんでした。

その後この人は切符を買わずに電車に乗りました。。。

日本は高額紙幣も券売機で使えますが、ここでは使えません。両替機なども置いていないので、こういうときにすごく不便だなぁと思いました。

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記念すべきと言った割には何の変哲も無いブログになってしまいました・・。
2010年7月28日 15:05|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧その29

こんにちは、設計の小林です。

今回は、北欧で見かけた「和(?)」です。
とある展示場の寝室ですが・・・
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ベッドカバーに「愛」でしょうか?書いてありますね。。。
色合いがすごくインパクトのあるものなので、それでまずびっくりしてしまいました。

ヨーロッパの人が考える「和」って、こういう感じなのでしょうか・・・?

少しカルチャーショックを受けてしまったのでした^^;
2010年7月27日 15:02|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧その28

こんにちは。設計の小林です。
今回はケルンにある世界遺産、ケルン大聖堂です。

ケルン中央駅のすぐ前にあります。近くからですと、あまりの大きさにびっくりします。
見上げてもてっぺんは見えません。圧巻です。。。

2009-01-22_00.25.33.JPG



































この写真は、結構離れたところから撮ったのですが、一番上まで入りきりませんでした。
塔の先端までは157メートルもあるそうです。ふもと(というのでしょうか)の地盤は、周りより5メートルくらい高くなっていますので、もっと高く見えるかもしれませんね。

2009-01-19_23.04.42.JPG



































中も、塔に倣って吹き抜けていて、とても広々しています。と言っても、すごく静かで厳粛な雰囲気は独特のものがあると思います。

中では、お祈りしている人、懺悔している人、さまざまです。観光客もたくさんいましたが、この雰囲気にのまれていました。

私も椅子に腰掛けて、しばらく瞑想、というより心を真っ白にして、浄化することができました。

世界的に有名なゴシック様式の大聖堂。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。



2010年7月23日 17:22|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

お祭り

こんにちは、設計の小林です。
今日はうちわ祭り最終日です。見学に行かれている方も
多いのではないでしょうか?

今年は平日の開催のため、私は昼間は見にいけません。
今日もまだ会社にいるので行けません。。。
遠くから聞こえてくる祭囃子で、
少々のお祭り気分を味わっています。

昨日は会社が終わった後、
少しですがお祭りを見ることができました。
暑い中汗だくになって山車を引いている人や
太鼓を叩いている人たちを見ていると、
私も元気がもらえたような気がしました。

沈む夕日をバックにお祭りが見れたことも、
癒しの効果があったのかもしれません。

うちわ祭り以外にも、
夏にはお祭りが盛り上がっているところもあります。
地域の人々が集まって何かをするということは、素敵なことですね。

住環境におきましても、住民たちがお互いに関心を持ち、
挨拶を交わしたり、困ったときは助け合ったりできる環境は、
地域の防犯にも役立ちます。

このように「安心して住める」環境には、
家だけでなくご近所づきあいなども
大切な要素となっています。



2010年7月22日 19:58|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

北欧 その27

こんにちは、設計の小林です。
まだまだ湿度の高い日が続いていますね。

突然ですが、今回から北ヨーロッパシリーズに改変します^^;ドイツをはじめ、フィンランドやオーストリアなど、珍しいもの、珍しくないもの、いろいろ更新したいと思います。今後ともよろしくお願いします。

それでは、、、
フィンランドの住宅展示場で見かけたものです。なんだか分かりますか?

hokuou27.JPG
















鋭い方はもうお分かりですね。「靴の雪落とし」です!
構造は単純で、刷毛の部分で靴についた雪を落とします。

日本でも雪深い場所では重宝するかもしれませんね。
実は、これをヒントに同じようなものを作ったことがありますが、困ったこともありまして、頻繁に採用とまでは至っていません。。。

それは、

この装置の先には何も置かないほうがよいという事なんです。刷毛の勢いで雪や泥が飛んでいきますので・・・。

うまく改良できれば、いろいろなところで役に立ちそうです!!
2010年7月13日 17:56|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその26

こんにちは、設計の小林です。
久しぶりのドイツシリーズです。時間が空いてしまってすみません・・・。

今回は面白いベッドです。
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ゆりかごのように使えるのでしょうか。とっても面白いと思いました。
展示会場の中にあったものですが、みんな興味津々で、写真を撮るのにも順番待ちでした。

こんなベッドで寝てみたいなぁと思いました、が、毎日ゆらゆらだとちょっと寝にくいかなとも思いました^^;
2010年7月 8日 12:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

じめじめを吹き飛ばす

こんにちは、設計の小林です。

梅雨も本格化してきました。我が家は森の家なので、おおむねカラッとしていますが、特に湿気の多い日は、さすがに家の中も少し除湿したりして生活しています。

先日、行田市にある「古代蓮公園」に行ってきました。古代蓮をはじめ、いろんな種類の蓮の花が咲いていてとってもきれいでした。

梅雨の時期、じめじめした天気が続いていますが、アジサイや蓮の花など、この時期にしか見れない花々を見ることができます。熊谷周辺でも、能護寺のアジサイなど有名どころもありますね。

きれいな花をみて、じめじめした心と天気を吹き飛ばしたいものです。

古代蓮公園の近くには、現在工事中の森の家があります。
所にこんな素敵な場所があるなんて、うらやましい限りです。

皆さんのご近所にも、こんなスポットありますか?

古代蓮公園ホームページはコチラです。
午前中が見ごろだそうですよ!!^^
2010年7月 7日 12:40|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

古きよき店構え

こんにちは、設計の小林です。
先日、川越に行ってきました。「蔵造りの町並み」が有名なところですね。

時の鐘、駄菓子屋横丁など、古きよき時代を思わせる町並み、風景が癒しを与えてくれました。

ちょっとそこで見かけたものがコチラです。
s-PICT0181.jpg
















宅急便業者さんの写真ですが、熊谷近辺にあるものとは一味違った店構えです。
近隣の町並みを意識したつくりになっているのでしょうね。

軽井沢はじめ、景観を保存している地域には、このような建物や電柱、看板にいたるまで景観を損ねない工夫が随所に見られます。

観光地など行かれた際には、このような工夫を見つけながら歩くと面白いかもしれませんね^^
2010年6月10日 12:39|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

安全協力会に行ってきました

こんにちは、設計の小林です。
先日、協力業者さんの会「大和屋住宅部労働安全衛生協力会」の総会に行ってきました。

数年に一度は、温泉などで泊まりで行っていますが、今回、伊香保温泉に行ってきました。
うっかりカメラを忘れてしまった私は、写真が撮れませんでした・・・。

総会では、昨年度の決算報告や今年度の予算案審議など、固い内容から、大和屋で行っているイベントのDVDを観て、個々の意見を出し合ったり、大変有意義な総会となりました。

森の家を建てている職人さんたちは、専門知識にも長けたプロフェッショナル集団です。

一棟一棟、心を込めて、一致団結してこれからも取り組んでまいります!
2010年5月31日 18:18|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

趣味の域を超えています。

こんにちは、設計の小林です。

森の家の協力業者さんはそれぞれ多彩な趣味をお持ちの方が多くいらっしゃいます。温泉旅行、写真、ドラムやベース、ギターなどの楽器、中にはお酒が趣味っていう人も・・・。

そんな中で、これは「趣味」という言葉では失礼かもしれませんが、

5月30日~6月9日の期間に「くまがや館」で開かれます

「五人展」 詳細はこちら

この五人の中に、森の家の協力業者さんがいらっしゃいます。

私も一度、写真撮影に同行させてもらったことがあるのですが、
さすがです、機材も本格的で、何時間も歩いて撮影ポイントへ向かいます。

出来上がった写真はもちろんすばらしい。
写真撮影は素人の私が見てもため息の出るものです。空気まで映しこんでいるといった感じです。

最近になって、私もきれいな写真が撮りたいと思い始めてきました。
いつか、こんな写真が撮れればなぁと思っています。

くまがや館では、ギャラリーを使ってご自分の作品などを展示することができ、色々な方に利用していただいています。森の家オーナー様にも、展示会でギャラリーを利用していただいている方もいらっしゃいます。

せっかくの趣味、特技、くまがや館で披露してみませんか?
2010年5月10日 12:49|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

借景

こんにちは、設計の小林です。
今日は雨が降っていますね。春は一体いつになるのでしょうか?

さて、今日伺ったお客様の家の前には、公園があります。

先日伺ったときには桜の花が満開でした。今日はハナミズキでしょうか?きれいな花を咲かせています。

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家の前にこのような風景があるのは、
その土地に住む特権とでも言いましょうか。

「借景」といいますが、こうした土地が近くにあるだけで、心和ませる要素が増えますね^^

土地探しをする際、公園に限らずご近所さんのお庭なども眺めてみてはいかがでしょうか?すばらしい借景があるかもしれませんね。
2010年4月28日 12:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

クイズのお楽しみ

こんにちは、設計の小林です。
現在、私たちスタッフはあるものを一生懸命に作っています。

その模様をご覧ください。

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一つ一つ丁寧に作り上げていきます。

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小さい物ですが、工程が多く手間が掛かります。

何ができるかはまだ言えませんが、
先日の「ふれあい通信4月号」のクイズを覚えていらっしゃいますか?
早くもたくさんのご返信をいただいております。ありがとうございます。

この景品、スタッフが手作りしています。
どんなものが出来上がるか。楽しみです。

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2010年4月12日 13:57|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

熊谷さくらだより

こんにちは、設計の小林です。
今回は建築とは関係ありませんが・・・。

最近、各地では桜の開花で賑わっています。熊谷にも荒川の土手沿いに約500本のソメイヨシノ(染井吉野)が2kmに渡って植わっています。桜祭りも4/6(火)まで開催されています。桜祭りHP(熊谷市HP内)

さて、肝心の開花状況ですが。近くへの用事があったついでに見てみました。

クリックすると大きな画像になります。
IMGP0137.JPG














今ひとつという感じですね。今週末、暖かくなったときが狙い目かもしれません。

ヴィラコートの近くには菜の花がたくさん咲いています。見学にこられている方もたくさんいらっしゃいました。宣伝になってしまいますが、本当に周辺環境に恵まれた分譲地だと思います。(HPはコチラ

↓クリックすると、大きな画像になります。
IMGP0154.JPG















週末は、埼玉県北部でも桜が咲くかもしれませんね。お出かけにはちょうど良いかもしれません。

花を見ると、とても癒されますね。

↓クリックすると大きな画像になります。
IMGP0153.JPG

2010年3月31日 16:26|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

心の安らぎが

こんにちは、設計の小林です。
今日は新宿までセミナーへ行ってきました。住宅エコポイント」に関するもので、今の政権のCO2削減に対する意気込みが感じられます。

さて、会場へ行く途中、目に止まったオブジェがありました。

PICT0002.JPG



























真ん中は噴水になっているのでしょうか?

新宿のオフィス街に、緑と水のオアシス。
足で歩く私に、ひと時の心の安らぎを与えてくれました。

皆さんのマイホームにも、お気に入りの場所があると思います。
いつまでも大切にしていきたいものですね♪
2010年3月18日 16:56|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

敷地の調査

こんにちは、設計の小林です。
今日は、これから家を建てられるお客様の敷地の調査に行ってきました。

家を建てる際には、建築予定地が実際に住宅が建てられる土地かどうかを調べる必要があります。基本的な法律関係(建築基準法、都市計画法など)から前面道路の幅、上下水道の状態などを調べます。

一通り調べた中で少し面白いものがあります。それは埋蔵文化財についてです。建築地が埋蔵文化財包蔵地である場合、一定の照会、協議申請を行わなければいけません。熊谷市ですと「江南文化財センター」で調べることができます。

文化財センターには、一般公開されている文化財が展示してありました。土器や埴輪などです。
PICT0004.JPG
















少し見学させていただきました。大変興味深いものばかりでした。

最後に建築予定地を見に行きました。実際に上下水道の条件などが、調べたものと一致しているか、電気の引き込み状況、工事にあたって障害物などが無いかをチェックします。

家を建てるにあたっては、このように幾つかの事前調査が必要です。この調査をしっかり行っておくと、着工前、工事中もスムーズに進めることができるのです。

余談ですが、建築予定地を見に行ったときの写真です。

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ホームアドバイザーの井野口に呼び止められました、どうやら土器らしきものを発見したようです。

・・・通常土器などは地中深くに埋まっているものですので、残念ながら重要文化財ではありません。
2010年3月 1日 15:21|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツ その25

こんにちは、設計の小林です。
今回もドイツシリーズです。

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ドイツの展示場にアジアンテイストな椅子とスツールがありました。

下にラグが敷いてあり、白い部屋の良いアクセントになっています。実用的ではないかもしれませんが、下のラグが無くても感じは良いと思います。

部屋はシンプルに、家具でアクセントをつける。親子何代にも渡って住める、一番飽きの来ないインテリアかもしれませんね。
2010年2月26日 15:08|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ありがたい気遣いを頂きました。

こんにちは、設計の小林です。
今日は保養所のメンテナンスで軽井沢まで行ってきました。

PICT0015.jpg















幸い雪深くはなく、天気も快晴でした。

軽井沢はとても寒い地域です。省エネ基準の区域ですと、埼玉県よりも2段階寒い区域となっています。

この保養所は森の家の仕様で建てていますので、暖房効率もよく家の中はとても暖かです。メンテナンスが終わっても、帰りたくなくなってしまいました^^;


ところで、

行きの高速道路の出口「碓氷軽井沢IC」でのことです。料金の支払いを済ませ(ETCではないのです(汗))車を発進させようとしたところ、料金所の方から「お気をつけて行ってらっしゃい!」とさわやかな声を掛けてくださいました。私もすかさず「ありがとうございます!」と笑顔でアイコンタクト。

この一言で、一日を大変気持ちよく過ごすことができました^^
2010年2月19日 17:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

躊躇なく出られます。

こんにちは、設計の小林です。
寒い日が続いていますね、今夜も雪になるとのこと。積もらなければ良いのですが。

さて、今日は森の家の温湿度に関して書いてみようと思います。

私の住む家は「森の家」仕様です。この時期は、休みの日など家から出たくありません。それは我が家が暖かいからに他ならないと思います。

まずは我が家の昨夜~今朝にかけての温湿度です。

昨夜(23時)暖房を切ったとき
 温度:18.2度
 湿度:43%

今朝(6時)暖房をつける前
 温度:15.1度
 湿度:40%

夜の冷え込みが弱かったのか、温度はあまり下がりませんでした。いつもは13~14度くらいです。湿度は少し低めです。これは高気密高断熱住宅にありがちな傾向です。

我が家は冬でも、朝起きたときに布団の中から躊躇なく出ることができます。また、お風呂へ向かうのも怖くありません。

森の家には、断熱や気密をはじめ、様々な部分に「快適に過ごすための仕組み」が施されています。それはこの家に住んで初めて実感することができました。余談ですが、同時に森の家と出会えたこと、大和屋に就職して良かったなぁと思えます。

もちろん、断熱だけや気密だけ良くしても、家全体の機能はあまり期待できません。特にそれは数字の上でなく、実際の住み心地などにも表れてくるものだと思います。

北欧展示場では宿泊体験ができます。
皆さんも、数字の上では実感できない快適さ、体験してみませんか
2010年2月16日 17:30|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツ その24

こんにちは、設計の小林です。
今回は家具やインテリアについてです。

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上の写真は、ドイツの住宅展示場の写真ですが
屋の中で使われている色を見てみますと・・・

1.床や壁の色(白っぽい色)
2.ラグ、クッション、ベッド後ろの壁の色(オレンジ色)
3.木の部分の色(薄茶色)

3色です。とってもシンプルですね。

家の中の色は、3~4色程度に(できれば3色)統一すると良いと思います。あまり色が多いとうるさく感じられ、統一感もなくなってしまいます。

この展示場は外観もすっきりシンプルで、とてもお洒落な建物でした。

皆さんがお住まいのお部屋は何色ありますか?
2010年2月 1日 12:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

エコポイント

住宅版エコポイントが今年から始まります。補正予算が成立すると本格的に始動します。

 

対象となる工事は、新築工事、窓の交換、ガラスの交換、内窓の設置、バリアフリー改修です。新築、窓に関連するリフォームでは、木造住宅については次世代省エネ基準をクリアする部材での施工が必要になります。

 

今回のエコポイントは、どちらかと言うとリフォームの方にメリットがあるように思います。手軽にできる内窓改修工事が、エコポイントを取得しやすいのではないのでしょうか。

 

当社では、5年ほど前に事務所の窓に内窓を始めて取り付けました。その後、何件かの内窓工事をさせていただいています。冷暖房効果の向上や、騒音対策にも有効なリフォームと言えるでしょう。

 

ある程度年数の経っている家にお住まいの方だけでなく、すでに高気密高断熱住宅に住まわれている方の中で「ちょっとここの窓の前だけ寒い」などお悩みの方は考えられても良いと思います。

2010年1月21日 18:08|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその23

こんにちは、設計の小林です。
今回はドイツにありました住宅展示場の写真です。

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フランクフルトから電車で3,40分のところにある総合展示場。日本にもこのようなものはありますが、スケールが違いますね。どの家も近代的デザインの綺麗なつくりをしています。

ヨーロッパの住宅展示場にいくといつも思うことがあります。それはどの建物も間取りが似ていると言うことです。

玄関を入るとオープンな間取りになっていて、まず階段、左右に水周りがあります。奥へ行くとリビングがあって2階は3部屋の個室があります。森の家の間取りと考え方には共通点も多いです。住宅先進国のドイツがこのような間取りということで、設計者としても森の家の考えは良い方向へ向いているのだなと安心させられます。

外国に学ぶことはとても多いです。

文化の違いや言葉の違いこそありますが、人として幸せな生活を送りたいという願いは万国共通なのですね。
2010年1月20日 12:41|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

風にも負けない良い住まい

こんにちは、設計の小林です。
今日の熊谷は、朝から風が強いです。

事務所の窓から外を見ると、大きな立ち木が風で揺れています。この辺りは、冬になると北風が強いのです。赤城山を降りてくる風で「赤城下ろし」と言われています。

さて、私が森の家を設計するにあたり、当然構造の検討を行うわけですが、その際、地震に対する家の強さ(耐震)だけの検討ではいけません。風に対する強さ(耐風)の検討も必要です。

大地震があるたびに法改正されていますが、地震と風両方の検討をしていると「風に対する必要な強さ」の方が地震のそれより大きい場合も多々あります。細長い家をイメージすると分かりやすいかもしれません。地震、風とも、ポイントは(私の解釈なので細かな言い回しが適切でないかもしれませんが)「外力(地震や風)によって建物にかかった力を如何に構造体の破壊無しで地盤に伝え逃がすか」です。この「耐震」と「耐風」の検討をしっかり行うことによって、本当に安心した住まいができあがるのです。

「地震に強い家」という言葉、よく聞きますが、森の家は「地震にも風にも強い家」なんです。

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2010年1月13日 12:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

仕事納めに

こんにちは、設計の小林です。
さて、新年早々年末の話ですが、会社の屋上に上りました。

昨年施工した「壁面緑化」ですが、タイマーで毎日水遣りをしています。水道管は屋上の受水槽というところから引いている為、冬休み中に管が凍結しないように「水抜き」を行いました。水抜きをしないで水道管が凍ってしまうと、水道管が破裂してしまい、大変なことになってしまいます。

今回初めて水抜きをしましたので不安もありましたが、凍結することなくやり過ごすことができました。

ちなみにこの水抜きは、熊谷近辺ではあまり気にしなくて良いことなのですが、寒い地方の別荘など、冬季使用しない期間があるときには、水抜きを必ずしなければいけません。

やはりここにも、手をかけて家を維持していくことがあらわれていますね。

写真は屋上からの景色です。天気があまり良くなかったので、遠くの山々が見えなかったのは残念でしたが。

どうぞ本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2010年1月 7日 12:57|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

今年も

こんにちは、設計の小林です。
今年も残す所あとわずかとなりました。大和屋は今日で仕事納め、年内の仕事も大詰めです。

大和屋では年末年始になると、「3KM」という行事があります。個々人が目標を立て、その目標に向かって今すべきことを明確にするものです。年始には、新たに目標を掲げたり、継続した目標に向かって今年するべきことを見直します。

私も公私共に目標達成できたもの、できなかったもの色々ですが、来年も新たにチャレンジすることも考
えているところです。

皆さんは今年はどんな一年でしたか?

良いお年をお迎えください。
今年一年、大変お世話になりました。

来年も「森の家」をどうぞよろしくお願いいたします。
2009年12月28日 18:05|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその22

こんにちは、設計の小林です。

今回は住宅の話とは少し違いますが・・・

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フランクフルト中央駅の前から撮りました。手前には少し古さを帯びた建物、奥にはなにやら高層ビルと楕円形のようなビルが並んでいます。

この写真を撮ったときに何か違和感が。

それは「駅の近くより遠くにあるビルが新しい」と言うことです。

日本では、東京ですとか、熊谷もそうですが駅の近くに商業、ビジネスの中心が来ます。なので開発などが進んで駅周辺には割と目新しい建物が建ちますが、フランクフルトはそうではないのです。なぜでしょう?

答えは、旧市街地の景観を維持していくような決まりがあるのです。

ミュンヘンなども、メインストリートにはい建物が並んでいます。正確に言うと「メインストリート側の壁が古い建物」です。建物が古くなって建て替えが必要になったときに、道路から良く見える部分の壁はそのまま残し、内側にはしっかりとした新しい工法で建物が建てられるのです。

こうした工夫で、ドイツの街並みは古き良きままに引き継がれていくのです。
国の景観を愛してこそできる業ですね。
2009年12月16日 17:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

自分の為にも

こんにちは、設計の小林です。

私はただいま、断熱の勉強をしています。なぜかと言うと、来週社内勉強会で、私が断熱についての説明をすることになったからなのです。

今まで、森の家を建てる上で、気密、断熱の勉強はしてきたつもりですし、それなりの知識もあると思っていたのですが、配布する資料を作っていると、つくづく
「断熱って奥が深いなぁ」
などと思っています。

材料の選定に始まり、厚さ、断熱をする部位など、また断熱と遮熱の違いなども、なかなか詳しいところまで調べると、知らないことがどんどん出てきます。

実際に家を建てる際には、コスト面ですとか色々と検討しながら計画しなければいけません。
ですが、せっかくの良い機会なので、とても奥深いところまで研究(?)してみようかなと思いました。
2009年12月 9日 12:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその21

こんにちは、設計の小林です。

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今日はカラフル収納です。

ドイツにもあった「市松模様」です。

このように、カラフルな収納は部屋のアクセントにぴったりです。ですから、部屋の壁などはできるだけシンプルにしておきたいです。持論ですが、視覚に入る色ですが、細かいのは別として大まかに3色までにしておきたいと思っています。あまり多く色を使うと合わせるのが大変ですし、なにかごちゃごちゃしてしまいます。

森の家では、木の色と、壁の白と、もう一色は家具の色、ですね。

家具の色も暖色系を選ぶことをお勧めしたいと思っています。
2009年12月 8日 10:07|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

うれしい一言

こんにちは、設計の小林です。

最近、世間でB級グルメが流行っていますね。行田市出身の私としては、フライ、流行って欲しいですね。

とはいうものの、恥ずかしながら私は全然グルメに興味がありません。。。何を食べても美味しいと思ってしまいますし、美味しいにランクなど基本的にありません。

そんな中で、珍しく私がお気に入りのラーメン屋さんがあります。JR行田駅近くにあるラーメン屋さんです。機会あるごとに訪れ、美味しいラーメンを頂いて帰ります。

先週も、そのラーメン屋さんに行きましたところ、頼んだはずの餃子がなかなか出てきません。おかしいなと思って聞いたところ、経緯はどうあれ忘れてしまったとのこと、すぐに作ってくださいました。

餃子を席に持ってきてくれた際に「この餃子はサービスさせていただきます」と言ってくれました。特に気にしていなかったし、美味しく頂きましたので会計時に餃子分も支払おうと思いました。

支払いのとき、やはり餃子分を引いて計算してくれましたが、私もまた来たいお店ですので、少し遅れたからと言って無料にしてもらっていては後来辛くなってしまうので、支払いますよと伝えました。

その時、お店の人が言った一言
「そうですか、じゃぁたまにはサービスさせてください。いつも来ていただいてありがとうございます。」

この一言で私の気がすごく楽になり、快くサービスしてもらうことができました。


私の気持ちを十分理解してくれた上でのお言葉でしたので、うれしくなりました。


また来ようと思いました。
2009年12月 2日 12:34|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

床のクリーニング

お久しぶりです、設計の小林です。

 

先日、森の家オーナー様の床のクリーニングを行いました。お宅へ伺って、ご挨拶も兼ねクリーニングの様子を見せていただきました。

 

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クリーニングの様子です。職人さんの動きがすばやいのがお分かりいただけると思います。ポリッシャーという機械でどんどん作業をしていきます。

 

そして出た汚れがコチラ↓

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一年でこれだけの汚れがありました。

こちらのオーナー様は日頃からとても綺麗に住まわれている方なのですが、専門機械を使うと、普段のお手入れでは落とせない汚れまで落とすことができるんです。

 

前回のクリーニングから一年経って、床の色も更に味のある風合いになりました。床材も綺麗にしてもらってうれしそうな表情。

 

無垢のフローリングは年月と共に飴色に変化していきます。

 

住みながら変化を楽しめる家、皆様も無垢材の家でしか味わえない感触をぜひお楽しみください^^

2009年11月20日 18:10|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその20

こんにちは、設計の小林です。

今回はおもしろ庇(ひさし)の紹介です。

 

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ガラスと金属を組み合わせてデザイン的に優れた庇を作っていますね。金額はさておき、このデザインセンスはすばらしいと思います。

 

今週末、行田で開催予定の完成見学会でも、森の家にマッチした玄関庇を見ることができますよ^^

 

ぜひお越しください!!

 

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私の近所の方から、先日のブログにコメントいただきました。お名前がありましたのでコメント公開は控えさせていただきます。

どうもありがとうございました。森の家のHP、ぜひ参考になさってください!

2009年10月20日 19:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその19

こんにちは、設計の小林です。

まだまだ昼間は暑い日がありますが、今回は涼しい(?)話題です。

 

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上の写真、ドイツのある住宅展示場のアプローチ部分です。池があり、飛び石が施されています。この写真を撮ったのが1月、石の周りは凍り付いているのがお分かりですか?

 

氷の厚さはとても厚く、多分50センチ以上はあったかと思います。ドイツの寒さを表していますね。

 

ドイツの住宅では30センチもの断熱材を入れたものが見られます。冬はそれだけ寒いと言うことです。そもそも、高気密高断熱の考えの発祥はドイツなど北欧と言われています。それが北海道に入ってきて、日本でも定着したと考えられます。

 

ちなみにドイツのミュンヘンは、北海道の旭川と同じ位の緯度に位置しているそうですよ。

 

冬の住まいは寒い地方に学ぶのが一番ですね。

2009年10月13日 18:45|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその18

こんにちは、設計の小林です。

今回はドイツで見た薪ストーブです。

 

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これに薪を入れて暖を取ります。とってもおしゃれですね。

ドイツでは、薪ストーブが使われているところが多いです、日本のように密集した住宅地が少ないので、ご近所を気にせず薪を燃やせるというのも理由の一つかもしれません。

 

ここで薪ストーブを点火するときのポイントです。ポイントは2つ

 

・焚き付け用の細い枝などをいっぱい入れて、火の回りを早くする。

・空気の流入口を確保し、ストーブ内に酸素をできるだけ取り入れる。

 

以上2つですが、煙突を抜けていく上昇気流が肝心になりますので、煙突内部の空気を以下に早く暖めるかがポイントです。そのために上記2点を頭に入れて焚き付けると良いでしょう。

 

薪ストーブは人を3回暖めてくれます。

1度目は薪割りをするときです。良い運動にもなります。

2度目は点火したとき、炎の輻射熱で暖かいです。

そして3度目は、薪が燃える炎を見たとき。心が温まります。

 

炎にはリラックス効果があるそうです。キャンプファイヤーをしたときなども盛り上がりますね。会話の途中で視線をはずせる場所(炎)があると、ちょうど良い距離感でお互いコミュニケーションが取れるそうです。

 

最近の薪ストーブは、排気も大分クリーンになり、扱いやすくなりました。北欧展示場にもリフォームで設置しました、とっても暖かいですよ^^

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2009年10月 9日 12:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

先のことを考えます。

こんにちは、設計の小林です。

今日は屋根のお話です。

 

先日のブログで、日本の家はバラバラだという話をしましたが、その原因の一つとして屋根の形があります。

 

屋根の形には何種類かあります。「寄せ棟」「切妻」「入母屋」「陸屋根」などです。詳しく調べればもっと多くの種類があると思いますが、この4種類が代表的でしょう。

 

古い住宅などは入母屋が多いかもしれません。見た目も豪華で入り組んだ形をしています。昨今日本に建てられている住宅では寄せ棟が多いでしょうか。屋根の角から棟が上っている形です。正方形の建物では屋根の形が四角錐の形になります。

 

それぞれメリット、デメリットなどありますが、森の家では主に切妻屋根を採用しています。

 

切妻屋根はシンプルなので入り組んだ屋根に比べて雨漏りの危険性が少ないです。また、切妻にすると、壁と屋根のコントラストで屋根が強調され、デザイン的にもすっきりとして目新しい形も作れます。切妻と陸屋根の混合にしても面白いですね。

 

最近、省エネの観点から太陽光発電の普及が進められています。切妻屋根は太陽光パネルを載せるにもちょうど良い形で、向きがよければかなりの発電が期待できるでしょう。

 

私は家の設計を行うとき、屋根の向きにもこだわりたいと思っています。道路から見た感じ、ゆくゆく太陽光パネルを載せることも考えたりと、家の一部分ですが、屋根の形、向きはとても重要なポイントなんです。

 

家の中にいると見えなくなる部分ですが、妥協せずに家造りをしたいものですね^^

 

切妻屋根はこちらからどうぞ。

2009年10月 8日 19:04|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

理想の

こんばんは、設計の小林です。

今日のブログは写真がありません・・・。

 

今日は、施工中の現場(マイホーム建て替え)でお施主様と打ち合わせを行いました。あと少しで完成という現場ですが、お引渡しの前の現場で気になるところなどをチェックしてもらいます。タンスを置くスペースが打合せどおりになっているか、形になると必要に感じるものなど内容は様々です。

 

さて、話もひと段落し、じゃぁお茶でもという話になりましたが、着座して談話をするところは、なんと「お向かいさん」のリビング。工事中もこのお宅にはとてもお世話になりました。たまに挨拶に伺うと、現場の状況ですとか、近隣の近況など、色々とお話を頂きましたおかげで、スムーズに現場も進めることができました。お施主様宛に来た郵便物なども預かっていらっしゃったようです。車の駐車スペースなども大変お世話になりました。

 

近隣の方の協力無くしては、新築、建て替えの工事はできないと言ってもおかしくありません。お向かいさん、ご近所の方々、大変ありがとうございました。

 

 

ところで、このお施主様がお住まいになっている住宅街は、ご近所同士とても仲が良いようで、お施主様も、仮住まいから現場を見に来られた際にはお向かいさんに必ず立ち寄っていくそうです。道で話をしていても、誰か通ると全員に自然に挨拶を交わされます。

 

お茶をご馳走になったお宅の奥様に伺ったところ、この辺りは皆30年来のお付き合いということで、とてもよい関係が出来上がっているなぁと感じました。先日はご近所の植え込みの水やりをされていました。私が住む地域ではそこまでの話を聞いたことがなかったので、びっくりしました。

 

私が大学時代、都市計画を専攻している中で、「まちづくり」において最大の課題になるものは地域コミュニティの形成でした。実現のための仕掛け作りなど、苦労した面も多々ありました。

 

失礼になってしまうかもしれませんが、この住宅地では、特別な施設があるとか、これといってコミュニティ形成のための仕掛けがあるとは感じません。ですがここでは確かなコミュニティがあります。きっと住宅地の企画者の意図云々よりも、そこに住む人たちの、相手を思いやる心遣い、何かの縁でご近所になったから、という前向きな姿勢がこんな形で現れてきているのだなと感じました。

 

ご近所が仲の良い地域には色々なメリットがあります。災害時の助け合いや、防犯などにも役立ちます。ゆくゆくはそれが付加価値につながり、住まう側、これから住もうとしている側にとっても良いことに他なりません。

 

思い描いていた理想のコミュニティがそこに見えた一日でした。

2009年10月 6日 21:50|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

人気ありました

こんにちは、設計担当の小林です。

 

昨日今日と、坂戸市で完成見学会を行いました。今日は30組という多数の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

さて、私が見学会場でお客様とお話をしていて、とても好評をいただいたものがあります。「目隠し可動ルーバー」です。木をふんだんに使っている森の家です。もちろん家の造りも大好評ですが、意外なところにもお客様のご興味がありました。

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主に浴室の窓に取り付けます。ルーバーの向きは中から好きな角度に調整できます。光を取り込みたいときはルーバーを開き、視線を遮りたいときにはルーバーを閉じて使うものです。

 

浴室だけではなく、例えば「寝室の窓のすぐ前にお隣さんの窓があって、カーテンを開けられない」時などにも効果があります。既存の窓にもリフォームで取り付けることも可能です。

 

時と場合に応じて使い方を選べる優れたアイテムですね^^

2009年10月 4日 19:26|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

くぼみ活用

こんにちは、設計の小林です。

今回はちょっとしたスペース利用の方法です。

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上の写真、部屋にできた「くぼみ」を利用して書斎を作っています。上部の棚は、板を壁と壁の間に作りつけたものです。これで立派な書棚になりました。机も板をつけて、下にキャスターの引き出しを収納しても良いでしょう。アイデア書斎ですね。

 

両側が壁でないとしても、家具を置いたときにちょっとしたスペースができることがあります。そのスペースをこのように利用すると、有効に活用できます。

 

先日の木工作フェスタでは、冷蔵庫を置いた際にできた空きスペースに置く収納棚を作った方がいらっしゃいました。

 

ナイスアイデアですね^^

2009年9月17日 12:29|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

付加価値のあり方

こんにちは、設計の小林です。

 

先日、熊谷スポーツ文化公園でイベントが行われまして、私も行ってきました。

その名も「スポ文祭り」!ナイスネーミングです。会場では、模擬店や屋台、フリーマーケットなど色々な催しが開かれていました。

 

中でも特に目を引くのは「熱気球搭乗体験」です。私はこれ目当てで早起きしました。小さい頃から「気球に乗ってみたい」と思っていまして、今回このイベントがあると聞いた私は

 

息子「気球に乗りたい」

私「何?気球に乗ってみたい?そうか、じゃぁ連れて行ってあげよう」

 

という会話を息子に強要し、会場へ向かいました。

 

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会場に着くと既に順番待ちの列。先着200名までの体験でしたので、駐車場から小走りに向かい整理券を手に入れたのでした。

 

いよいよ私たちの番です。熱気球はその名の通り熱で浮力を得て宙に浮きます。また、人の入替えのときは、上昇の力と人間の重量がつり合わないと上昇してしまうそうです。ですので乗り降りのときはすごく窮屈でした。

 

運転手(?)さんがバーナーの火力を上げると、ブォー!というガス噴射音と共に気球が浮き上がりました!熱かったデス・・・。上昇している間は、フワフワと風船になった気分でした。気持ちよかったです。

 

上空約50mくらいでしょうか。すばらしい眺めです、熊谷の市街地が一望できます。息子はと言うと、籠の高さに対して身長が足りないらしく、籐でできた籠の隙間から一生懸命眺めていました。かわいいですね^^←親ばか

 

そこで感じたこと、

 

「日本の屋根ってばらばらだ・・・」

 

日本に建築される住宅は、和風のものから洋風のものまで様々です。それによって屋根の形も色もばらばら。地中海辺りの住宅は、白い壁にオレンジ色の屋根が多く、写真などで見てもきれいな街並みですが、日本では統一感はありません、少し寂しくなりました。。。

 

人それぞれ好みがあるので仕方がないことですが、せめて分譲地やニュータウンなど、複数の家が同時期に並ぶところでは、ある程度の統一感を出したいですね。それによって、その街の付加価値が上がるのだと思います。

 

下は当社分譲地「ヴィラコートゆうきゅう」の写真。いかがですか?

※流れで宣伝になってしまいました・・・。

 

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2009年9月14日 16:44|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

楽しんで住まうこと

こんにちは、設計の小林です。

 

今回は、家の中で遊べる(?)工夫についてのお話です。下の写真をご覧ください。

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2段ベットといいますか、高いところにベッドがあります。子供部屋などでよく見かけるパターンですね。ここに登るときには、この梯子を使います。すぐそばにはロープがあって、ロープを使ってよじ登っていくわけです。

 

普通は、登りやすいような階段ですとか、等間隔に足掛けのある梯子などを設置しがちですが、このようなちょっとした工夫でお子様の生活が楽しいものになります。

 

森の家のオーナー様の中にも、梁にブランコをつけたりハンモックを吊るしたりしているご家庭を良く見かけます。家にお邪魔したときにこのような工夫をしていらっしゃるのを見ると「楽しんで生活してくれているな」と嬉しくなります。

 

せっかくのマイホームですから、大人だけでなく子供達も楽しんで自慢の我が家にしていきたいものですね^^

2009年9月 8日 13:59|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

壁面緑化はじめました!

こんにちは、設計の小林です。

 

私たちが事務所を構えているのが「文政ビル」です。このビル(3F建て)の東側壁面に緑化工事をしていたのですが、とうとう完成しました。

 

写真の木々が壁面に取り付けたワイヤーを伝って徐々に壁面を覆っていきます。

↓コチラが施工前

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↓そしてコチラが施工後

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今はまだ小さいですが、これらの木々が建物上部まで茂って、「文政ビル」を飾って欲しいと思います。市街地の中の緑、大切にしたいものの一つです。

 

「文政ビル」は熊谷女子高校の北側、「北大通り」沿いにある建物です。皆さんもお近くを通った際にはぜひご覧になってください!

2009年9月 4日 17:16|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

夏休みも終わりましたが・・・。

こんにちは、設計の小林です。

 

先日「さいたま川の博物館(以下「かわはく」)」に初めて行ってきました、行った事のある方も多いのではないでしょうか。

 

「かわはく」に近づくとまず目に飛び込んできたのが「大水車」です。大きな水車でとても迫力がありました。

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逆光でした。。。

 

そのなかでも興味を持ったのは「荒川大模型173」というもの。荒川本流に沿った地形を、1000分の1に精密に縮小した模型です。

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荒川の源流から東京湾まで、200m近くの模型でした。山の形などの細かさに感動しました。下流のほうに行くと、ボタン操作で洪水が起こったときの水門の動きなどを実際に水を流して説明されるものがありました。それに私は興味津々、何度も洪水を起こしてしまいました。

 

他にも水車小屋の復元ですとか、子供の為の水遊び場など見所満載です。

 

夏休みは終わってしまいましたが暑い日が続いています。

行ったことのない方、一度涼みに行ってみてはいかがですか?

2009年9月 2日 12:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

せっかくなので

こんにちは、設計担当の小林です
先日の木工作フェスタは大変盛り上がりました。

それに関係して、収納の技(?)のご紹介です。下の写真をご覧ください。

 

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同じサイズの箱が3つ並んでいます。これはあらかじめ作った箱を壁に付けてあるのですね。箱さえ入手すればあとは好きな位置に取り付けられます。これだけでちょっとお洒落な「宙に浮いてる棚」になります。

箱の背面に板があるので、結構な重量まで耐えられるのではないでしょうか?


ちょっとした工夫で部屋を彩ってはいかがですか?

月曜日から連続して更新しました。今日はいいかなと思ったのですがせっかくなので更新です。

P.S.
そして下の写真は応用編です。

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2009年8月28日 09:52|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその17

こんにちは、設計担当の小林です。
今回は照明についてです。ドイツの展示場で見た照明です。

 

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部屋の奥についている壁付照明がおしゃれですね。光源が見えずに壁を照らしています。光の縁が直線的で、壁にアートを演出しています。間接照明ですね。

住宅においても間接照明が使われるようになってきました。間接照明は演出効果が高く、部屋に高級感が出ます。天井に照明が付かないので天井も高く見えます。

間接照明にすることに関して、手元の照度を直付けの照明器具を付けた場合と同等まで得たいとするとコストが掛かります。ですので必要に応じて電気スタンドを使用することが多いです。これを「タスクアンビエント照明」と言って、照明計画の技法のひとつです。周りはある程度の明るさで、必要な部分だけ光を補充するということです。

「エコ」につながる考えかもしれませんね。

2009年8月27日 19:23|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその16 ~出張中は苦手な英語・・・

こんにちは、設計担当の小林です。

昨日UPしたフランクフルトの様子ですが、今回は大聖堂の中の写真です。夕方仕事が終わった後に市内を歩いたものですので、写真が全体的に暗いですね・・・。すみません。

 

まずは外観・・・

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ビルの間に見ても大きいですね。95mの塔がそびえます。塔を登って市街を展望することもできるそうなのですが、時間が無く登れませんでした(悔)。16~18世紀まで皇帝の戴冠式が行われていたそうです、由緒ある建物なんですね。

 

中に入ってみますと・・・

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天井が高く、圧巻です。独特の静けさに時間を忘れてしまいます。写真左がドームの正面です。写真前方に見えるのはパイプオルガンです。これもとても大きいものでした。

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壁には様々な壁画があり、宗教的な印象が強く残りました。

中には、世界的に有名なステンドグラス(私は知りませんでした・・・)もあり、見所満載です。

 

皆さんもフランクフルトへ行った際には、というよりもフランクフルトに限らず大聖堂はいろんな場所にありますので、訪れてはいかがでしょうか。

 

心が洗われます。

 

実際私もこの大聖堂に行き「さぁ、明日も英語だ、がんばろー」と思ったものでした。

2009年8月26日 12:34|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその15

こんにちは、設計担当の小林です。

今回のドイツは、フランクフルトの町並みです。

 

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なぜかいい感じに写真に収まりませんでした・・・。冬でしたので、寒い感じがしますね。。

奥の建物の向こうにはあの「フランクフルト大聖堂」が見えます。近くに行くと圧巻ですが、建物の向こうに高くそびえ立っている様も魅力的ですね。フランクフルトの人たちは、この聖堂に守られている意識もあるかもしれません。

昔は私の実家から富士山がきれいに見えました。毎日学校へ行く前には富士山を見て「今日もきれいだな」なんて思ったものでした。今ではマンションが建ってしまってまったく見えなくなってしまいましたが・・・。

まさに「心の拠り所」ですね。

私が住宅を設計するときも、この家が住む人にとって心の拠り所になるといいなぁと思いながら設計しています。

2009年8月25日 18:24|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ものづくりシリーズ完結編

こんにちは、設計担当の小林です。

昨日はイベント日でした、毎年恒例「木工作フェスタ」です。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

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私はというと、毎年「木工作担当」ということで、お客様が工作をしていて「ここはどうすれば?」ですとか「こういうのを作りたいから板に線を引いて欲しいな」とかいう際にお手伝いする係です。

 

大和屋の木工作フェスタでは、毎年皆さん気合が入っている方も多く、設計図まで作ってくる方もいらっしゃいます。

 

今年も例に漏れず、大盛況いただきました。詳細はこちらにて報告がありますのでご覧ください^^

 

 

この日のために更新してきた過去2回の私のブログテーマ

「ものづくりの楽しさ」

味わっていただけましたか?

2009年8月24日 18:19|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

変化に対応その2

こんにちは、設計担当の小林です。

 

お盆の連休も終わり、今日から仕事始めです。皆さんはどんな夏休みをお過ごしでしたか?私はというと、渋滞などが苦手な為(得意な人もあまりいないでしょうが・・・)親戚を回ったり、家でのんびりしていました。

 

連休中に日用大工で作ったものがあります。お客様の家を設計していて、我が家にも欲しいなぁと思っていたものですが、リビングボードとでも言いましょうか、まぁ収納なんですが。作ったものの写真を撮っていないので、参考にさせてもらった収納です。ご本人様、勝手にまねさせてもらってしまいました、すみません。

 

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我が家の通信ステーションが出来上がりました。最近は携帯電話、デジカメ、DS、ポータブルプレイヤーなど、充電物が多くなってきました。それらデジタルツールを置くスペースとして、下部は電話帳や雑誌などが収納できるようにしました。

 

前回もお話しましたが、ものづくりをしていると、物の大切さを実感することができます。

 

余談ですが日用大工の途中で指を怪我しました。地味ですが結構痛いんです・・・。

皆さんもものづくりの際には怪我などせぬよう落ち着いて作業してくださいね(汗)

2009年8月17日 13:37|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

生涯勉強

こんにちは、設計担当の小林です。

今回は私の趣味の一部をご紹介します。

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レザークラフトをしています。写真は私の作品(?)の一部です。手帳です。

 

材料はクラフトショップで買い、自分で切って縫って作っています。手帳の花柄も彫りこみます。お店で完成品を購入するよりも倍くらいの金額が掛かってしまい、製作にも手間と時間が掛かるのですが、ものづくりの楽しさが味わえるのが醍醐味です。

 

なぜこのようなことを始めたかというと、今まで何冊か手帳を使ってきましたが、サイズ、使い勝手などなかなか自分の仕様スタイルにジャストフィットしたものって見つからないんですよね。皆さんも経験ありませんか?出かけるときのバッグなど、ちょうど良いサイズのものってなかなか見つからないものです。

 

だったら自分で作ってしまおうと、いう感じです。

 

職業上、筆記用具、定規など常に携帯しておかなければならないものが多いので、それら文房具を入れる布製のポーチ(?)も作りました。

 

森の家のお客様には日用大工が趣味の方も多くいらっしゃいます。

もうすぐ夏休み恒例の「木工作フェスタ」です。毎年盛り上がります。

 

「もの」を作ることを通じ、学ぶことは様々です。私もものづくりの趣味を続けていきたいと思っています。

2009年8月12日 18:48|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

鬱陶しい→がんばれ

こんにちは、設計担当の小林です。

梅雨も明け、暑い日が続くようになりましたね。

 

暑い夏の代名詞とでも言いましょうか、セミの鳴き声があります。セミが嫌いという方もいらっしゃるでしょうが・・・。

 

さて、先日我が家の庭でセミの幼虫を見ました。ピンボケですが・・・。

 

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幼虫からちょうど成虫になるところでした。私はその様子を一度も見たことが無く、とても興味を持ちビデオカメラをセット。観察しました。皆さんは見たことありますか?

 

幼虫の殻を破って成虫になります。成虫になるのは夜暗い間だそうです、なぜかというと、幼虫から成虫になるときは完全に無防備になるので、天敵の休んでいる夜中に羽を伸ばし、明るくなったらすぐに飛び立てるようにする為だそうです。写真は途中のものですが、その生命の躍動がとても新鮮に見えました。

 

セミは地中で生活する期間が長く、3年とも7年とも言います。そして地表に現れてからは1週間~1ヶ月の命。人間で言えば70歳までは土の中です。70歳になってようやく(文字通り)陽の目を浴び、その鳴き声で思いっきり自己表現をします。そしてすぐに燃え尽きるんです。

 

・・・感慨深いものがありますね。

 

人の命も限りあるもの、それは長い歴史の中ではほんのわずかな時間です。そのわずかな時間で精一杯自分を表現できたらなと思います。

 

今までは少し鬱陶しかったセミの鳴き声。これからは心の中で「がんばれ!」を言いたいと思うこの頃でした。

 

2009年8月 7日 12:07|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその14

こんにちは、設計の小林です。

今回はお風呂のお話です。この写真ですが、ミュンヘンの住宅展示場に設置してあった浴室です。

 

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豪華絢爛です。ジェットバスついています。何人で入るのでしょうか。感想を言うときりが無い感じですね。

 

まぁこちらは住宅展示場ということで目を引くような浴室に設えてあるのでしょうが。一般住宅ではこんなに豪華な浴室はあまり見かけないでしょう。

 

さて、通常浴室というと、浴槽があってシャワーがついて鏡がある、という感じでしょうか。最近ではテレビ付の浴室も増えていますね。

 

数年前にフィンランドに行ったときのこと、やはり総合住宅展示場を訪れたのですが、各戸の浴室には必ずサウナがありました。そのため、家の中で浴室が占める面積は大きいものになります。展示場の中でどの住宅に入ってもサウナがある状況に、私は文化の違いを感じました。

 

同じ用途の部屋でもこのように国や文化によって様々な形があるんですね。

 

2009年7月21日 14:32|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその13

こんにちは、設計の小林です。

今回は少しきれいではない話題ですが。。。

 

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ミュンヘンにある住宅展示場のトイレで撮った写真です。私は男性なので、もちろん男性用トイレの中なのですが。小便器の写真です。

 

ハエが止まっています。

 

人間の心理では、このハエ目がけて用を足すのでしょうね。当然私もこの写真を撮った後、このハエ目がけました。

 

この便器には、周りを汚さない為の工夫が施されているわけです。

 

公共施設では、このような工夫がいっぱいあります。ユニバーサルデザインが流行のこのごろですが、このようなちょっとしたことまでこだわる、そんなクラフトマン精神がドイツにはあるようですね。

2009年7月17日 16:05|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその12

こんにちは、設計の小林です。

 

特にドイツだからといってこの家具じゃ無くても良かったかもしれませんが・・・

2009-01-15_19.59.55.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いかもしれません。「シェーズロング」です。この家具を設計した人は、建築家としても超有名なル・コルビュジェです。私はこのソファが大好きなんですが、値段もかなりお高いのでなかなか手が出ません。憧れです。。

 

画像を良くご覧ください。

 

このソファは、上部のシルバー色の部分と、下部の黒い部分で完全に分かれています。上部の部品は下のほうが弧を描いています。これはどういう仕組みかというと・・・

 

そうです。

 

この家具は背もたれの角度が無限に調整できるのです。すごいと思いませんか??その日その時の気分、体調、天候によって自由に変えられるのです。前回と同じ角度にしたと思っても、完全に同じ角度にはなりません。

 

私がこのソファの何に惹かれているかというと、この無限の角度、一度たりとも同じ角度にはならないというところです。はっきり言ってロマンですね。なにか時間は二度と戻らないですとか、そんなことまで考えさせられてしまいます。いかがですか?

 

ちなみに

ドイツの住宅展示場で見かけ、思わず座ってみましたが、座り心地ももちろん快適でしたよ^^

ちなみに2

ル・コルビュジェはスイスで生まれ、主にフランスで活躍した建築家です。ドイツと関係ありませんでしたね・・・。

2009年7月14日 12:31|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその11(日々勉強です)

こんにちは、設計担当の小林です。

 

さっそくですが、下の写真なんです。

ドイツ滞在中に「上手いっ」と思ってしまったインテリアです。

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恥ずかしながら、私はこういった発想は思いつきませんでした。まいりました。皆さんはすぐ分かりましたか?

 

 

 

部屋の奥を見てみると・・・

 

床から花が咲いているように見えます。しかもそれは一枚の絵などではありません。花びらの「絵」と茎をイメージしているのでしょうか、透明な大きな花瓶に「観葉植物」が。。。

 

画像をクリックすると、大きな写真が現れるでしょうか?大きくすると分かるかもしれません。

 

面白いと思った方、インテリアのヒントにいかがですか?^^

 

この発想、ドイツ人だからとかヨーロッパは進んでいるからとかは理由になりませんよね。きっとこれをデザインした人には、日ごろからこの発想を生むことができる意識、行動を積み重ねているのだと思います。もちろん建築、デザインのことだけではないのでしょう。

 

私も、このような発想を持つことができるよう、いろんなことに触れ、感じていきたいと思う一枚でした。

2009年7月 1日 09:03|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその10

こんばんは、設計担当の小林です。

 

ありましたありました。

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以前、ドイツの料理としてUPしてみたものの、自分の中で引っかかっていたものがあったのですが、ありました!典型的(?)なドイツ料理。肉とジャガイモです。

 

・・・わざわざ再UPするまでもなかったでしょうか・・・(汗)

 

内容としては以前書いたとおりです。実は今回、有名家具をUPしようと思っていたのですが、写真を探していたらこの料理があったので思わず載せてしまいました。。。

 

ドイツのレストランなどに入ると、大体このような料理が多いんです。毎日だと胃にこたえますね^^;

 

ただ、私はドイツの一般家庭にお邪魔したことがありません。何度か訪れているのですがなかなかそういうチャンスって無いもんですね。スウェーデンではある家族の家にお邪魔して食事もいただいたことがありましたが。

 

ですのでここで書いていることはレストランでの話と思ってもらえればと思います。ドイツの家庭料理を体験した方はぜひ教えてください!

 

↓最後にミュンヘンの「日本料理」のお店で食べた日本食です。今回は建築の話抜きでした、スミマセン・・・><;

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2009年6月24日 20:08|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその9

下の写真、ミュンヘンの住宅展示場にあったものです。

 

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リビングに置いてあったものです。テレビ台ですねきっと。台の後ろ側にはタイヤがついています、移動式なのでしょうか。

 

コンセントのことを考えると、あまり移動することはないのかもしれませんね。

 

最近になって、ケーブルレスのコンセントが開発されているそうですね。今でも非接触型のコンセントはありますが、電源と器具の距離を伸ばす開発です。

 

将来、電気自動車が主流になった際に、ガレージに車を止めればそのまま充電できるなど、用途は多岐にわたります。

 

そうなればこのテレビ台も大いに活躍すると思います。

 

未来には夢のある明るい要素がいっぱいですね^^

2009年6月18日 12:53|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその8

下の写真は、ある住宅展示場での寝室の写真です。

 

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天井が勾配になっているのは、この天井の上がすぐ屋根になっているからです。構造は森の家と同じです。森の家は、天井の一番低い部分でも2m以上ありますので、写真に写るとこうはなりませんが。

 

この住宅展示場は、2階部分はあえて低くしてあります。そうすることで、建物の外観が落ち着いた感じになり、重厚感も出ます。

 

 

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屋根を低くすることにより、2階の使い方は限定されてきますが、ベッドを置くスペースなど、それほど部屋の高さが必要無い部屋でしたら、外観重視でこのような建物にしてもいいかもしれませんね。

2009年6月11日 14:47|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその7

こんばんは、設計担当の小林です。

 

ミュンヘンの展示会に展示してあったものです。何だと思いますか?

 

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車庫の入り口に設置するゲートです。展示会場なので、2つの商品が並んで展示してあります。

 

左側のもの(赤い柱)は踏み切りのように開きます。右のグレーの柱のものはというと・・・

 

片方の柱にチェーンが内蔵されていて、スイッチを押すとチェーンが伸びて緩んでくるのです。そして地面についたら車や人などが通れるという、面白いものでした。

 

このゲートを黄色と黒にペイントして、自宅に踏み切りを作っても面白いかもしれませんね^^;

 

ヨーロッパは、日本より進んでいます、いろいろな面で。そんな先進的な商品も、こんな発想力から生まれてきているのですね。

2009年6月10日 19:43|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその6

こんにちは、設計担当の小林です。

 

ミュンヘンで行われている展示会場を裏口の外から撮りました。

外壁に壁面緑化を施してある様子が見えます。落葉樹を植えているため、この時期は葉が落ちているのでしょう。

 

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「壁面緑化」というものには幾つかの効果、メリットがあります。

・建物(住宅を含む)の外観にアクセントがつく。

・夏は葉が茂っているので、太陽の日射を遮ることができる。冬場は写真のように葉が落ちるので、太陽の暖かさを遮ることなく、建物を暖められる。

・えんどう豆などの植物を植えると、収穫の楽しさが味わえる。

 

個人的に3つ目はすばらしいメリットだと思います。特に都市部では、狭小敷地が多く「家庭菜園」をするには庭の広さが物足りないことはよくあります。この壁面緑化でしたら、地面で必要な面積は、そう、プランターの広ささえあれば良いのです。あとは壁に沿って垂直に菜園を作ることができます。

 

我が家にもスナックエンドウが植わっており、バルコニーから紐と網をたらして這わせています。

 

わが子にもこの菜園を通じ、収穫の楽しさ、食べ物を収穫するまでにかかる手間の多さなど、豊かといわれる日本ですが、食べ物の大切さを学んでもらいたいと思います。

2009年6月 9日 12:10|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその後(その5)ところ変われば

こんばんは、設計担当の小林です。

今回もドイツのお話ですが、ちょっと建築とは関係ないかもしれません・・・

2009-01-14_21.35.46.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はドイツ渡航中のランチの写真です。

このメニューが何だったのか忘れてしまいましたが、肉とパスタとサラダです。肉のプレートのガロニとしてジャガイモがのっています。

 

「ドイツ料理」と聞いて、皆さんは何を連想されますか?

やはり「ソーセージとビール」かと思います。ドイツ人は昼間からビールを飲みます、ソーセージをつまみに。昼間からというところは私には理解できませんが・・・。

 

レストランなどでは、夕食、ランチなど写真のようなメニューが多いです。通常はサラダ無しが多いのでしょうか。「肉と芋!」という感じでお皿に盛り付けられてきます。毎日続くと結構重たいですよね。でもドイツではそれが普通なのかもしれません。私の場合、写真のようなメニューにはお米が欲しくなります。

 

国、気候によって、食文化も様々ですね。

 

↓以下余談

昔訪れた国で、友人が「エビチリ」を頼んだところ、茹でた海老にマーマレードがたっぷりとかけられたものが出てきたことがあります。見た目はエビチリですが・・・。

2009年6月 3日 19:43|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

変化に対応

こんにちは、設計担当の小林です。

 

だんだん暖かくなり、もうすぐ夏がやってきます。

夏といえば?

私は長渕剛さんの「夏祭り」という歌を思い出します。恋愛の微妙な感情が表現されています。たまにギターで弾きますが、スリーフィンガー、難しいんです。。。

 

そのほかにも夏の定番があります。

 

「金魚すくいin夏祭り」ですね。皆さんは何匹くらい捕れるでしょうか?

 

私の記録は27匹です。多いか少ないかは分かりませんが、おととし樹立しました。その前は小学生時代の25匹が最高記録だったのですが、ようやく更新することができました。

 

さて、金魚すくいといえば、今年から金魚すくいコンテストのルールが変更になったようです。壁際に金魚を追い詰めて壁とポイで金魚を挟みすくい取ることができなくなるようです。このルール変更で、チャンピオンになれるチャンスと思っている方も多いのではないでしょうか。いずれにしても、今までのやり方を変える必要が出てくるかもしれません。

 

住宅業界にも変化があります。以前このブログでも紹介しましたが、今後(平成21年10月1日から)は、工事に重大な欠陥があったときなど、業者の責任能力の有無に関わらず消費者が保護されるように準備することが義務付けられます。「住宅瑕疵担保履行法」という法律に基づいたルールですね。

 

このような変化に対応することは、仕事でもそれ以外でも、大切なことだなぁと感じました。

2009年5月28日 20:49|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその4

こんにちは

設計担当の小林です。

 

またまたドイツのお話です

 

↓ミュンヘンの展示会の模様

2009-01-13_23.23.23.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、一見構図もでたらめで、いったい何を撮ったのか分からないと思われがちですが、実は大きい人がいるのです。

 

写真中央少し右寄りに大男が立っていました!

 

さすがドイツ、身長の大きな人がいるんだなぁ。。。

 

しかし近づいてみると、竹馬のようなものに乗った人でした。とにかく目立たせて、どうにか来場者の目を引いてアピールしようとしているのですね。

 

日本の展示会場ではこのような光景はあまり見られません。この辺りも進んでいるなぁと感じました。

 

↓展示会場にあったある品物

2009-01-14_20.43.09.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外付けのブラインドです。

 

コスト面もあり、日本ではなかなか一般に普及していませんが、夏の日射などを遮るにはこれが一番効果的なのではないでしょうか。

 

日本で普及していない理由が個人的にはもう一つ。

 

日本には「すだれ」「よしず」のような日射を遮るものが昔からありますね。ですので夏の日差しを遮ろうとすると、まず「すだれ」などが思い浮かんできます。

 

夏の夜は、すだれを通して入ってくる風、風鈴の音で夜風のありがたさが分かる。

 

大切にしたい日本の風情ですね。

2009年5月25日 17:42|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその3

こんにちは。設計担当の小林です。

今回もドイツについてです。。。

image.jpg

ミュンヘンにある「新市庁舎」です。

前回の某有名ブランドの赤いオブジェを通り過ぎると見えてきます。ミュンヘンはもとよりドイツをを代表する新ゴシック建築の集大成とでも言いましょうか。

 

写真で見ても分かるのですが、とても精巧な彫刻が施され、その大きさ、存在感に圧倒されます。

 

上方にはからくり時計が設置されており、5月から10月までは、11時、12時、17時、21時に、その他の時期は11時になると、「グロッケンシュピール」のメロディーに合わせ、からくり時計が動き出します。ロレーヌの騎士とバイエルンの貴族の戦いです。心の中で「どっちもがんばれー」などと叫んでいたのは私だけではないはずです。

 

ミュンヘンには数回訪れていますが、歴史的建物が多く毎回仕事以外でも十分勉強になるところなんです。

2009年4月22日 12:36|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその2

こんにちは。設計担当の小林です。

 

ドイツ滞在中は、昼間は展示会や住宅展示場の視察をしているので、街を歩くのはどうしても夜になってしまいます。。。観光で来たわけではないので仕方がないのですが。ただ、ドイツに多い歴史的建造物などは、外側からの見学でもとても勉強になるので夜でも十分なんです。

 

というわけで早速街を歩いてみましょう。

 

2009-01-13_05.52.05.jpg

 

街中を歩いているととにかく目立ったオブジェが。

 

世界的に有名な超有名ブランドのオブジェです。皆さんも一つはこのブランドのグッズを持っているのではないでしょうか。

 

さすがです。圧倒的な存在感。

 

木材を真っ赤に塗って適当に(?)組み合わせただけといった感じですが、これだけインパクトがあるものが造れるんですね。

 

家もそうですが、シンプルな考えの中に何か根本的に大事なことってあるんだなと考えさせられました。

2009年3月17日 15:35|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

ドイツその1

こんばんは。設計担当の小林です。

1月にドイツへ行って来ました。建材や住宅展示場などを視察してきました。

 

今回から、ドイツで見たもの聞いたこと、書き留めていきたいと思います。

まずはミュンヘン国際空港から

 

DSCN5196.JPG

 

東京から約13時間。空港に降り立つとさすがドイツ、寒かったです。。。

空港の出口には写真のような屋根がかかっていました。

大きな布が上から吊るしてあります。

 

ドイツでは、日本ではあまり見られないような思い切ったデザインの建物がいっぱいあり、目を楽しませてくれます。他にも面白い建物がありました。

 

また後日ご報告しようと思います。

2009年2月23日 22:09|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

大晦日

今年もいよいよあとわずかです。

 

今日はドライブがてら、工事中の現場を見て回りました。特に養生などの心配は無さそうで一安心しました。

 

今冬は今のところ大きな天気の崩れもなく、皆様も静かに新年を迎えられることと思います。

 

本年はお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

2008年12月31日 18:52|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

家の掃除

今日は我が家の大掃除をしました。

窓拭きに始まり、床も磨きました。

 

窓のレールには、結構しつこい汚れがこびりついていますよね。

そこで、割り箸に雑巾をかぶせ、レールに沿って磨きました。

あの有名な棒です。

結構きれいになりますね。

 

その手のグッズはあまり使っていませんでしたが、なかなか役に立つ方法っていっぱいあるもんですね。

 

これからは積極的に情報を仕入れて我が家にも導入していきたいと思います!

2008年12月29日 21:00|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

温故知新

先日、仕事で札幌に行ってきました。

 

札幌に行くのは初めてだったのですが、夜に散歩をしていて時計台を見つけました。有名な建物ですね。

 

きれいにライトアップされていて、眺めていると時間が止まったように思えてきます。

 

白塗りのシンプルな建物に、どこか建築の原点を見たような気がしました。

 

時計台.jpg

2008年11月27日 08:19|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

寒い日が

先週から続いている風邪もようやく治りかけてきました。今日は朝から寒いですね。

 

私はマイカーで通勤しているんですが、今日の通勤中には朝露がついている車が目立ちました。雨も降りそうなので、先日ワイパーのゴムを交換しました。その後降っていませんが・・・。

 

一雨ごとにといいますが、これからどんどん寒くなっていくんでしょうね。

 

私は森の家に住んでいます。森の家では、寒い朝でも関係ありません。布団からスッと起きだして生活することができますよ~

2008年10月28日 07:54|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

エクセルって難しい・・

最近エクセルを使って資料を作ることが多くなりました。

 

エクセルには、数式を入力して計算することができますが、ほんとにたくさんのコマンドがありますね。パソコンを使い始めて何年も経ちますが、自分の知らない関数がまだまだいっぱいあります。

 

こういう場合にはこの関数を使う、とか、そういうものを少しずつ覚えていって、いつかは「エクセルの達人」と呼ばれるようになりたいなぁ・・・。とぼんやり思う今日でした。

2008年10月21日 11:41|小林|コメント(0)トラックバック(0)  

セミナーへ行ってきました。

先日、セミナーに参加するために東京へ行ってきました。

 

セミナーの内容は「住宅瑕疵担保履行法」にかかわることです。以前、構造計算書偽装問題があり、それまでの法律では消費者を守りきれないということが問題になったため、この法律が制定されました。今後(平成21年10月1日から)は、工事に重大な欠陥があったときなど、業者の責任能力の有無に関わらず消費者が保護されるように準備することが義務付けられます。

 

そもそも欠陥住宅を作るような会社ではいけません。せっかくのマイホームですから、工事をする会社も安心して任せられる会社が良いですね。

2008年10月20日 17:23|小林

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