
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
先日のお休みに新潟県に行きました。
目的は私の叔父が昨年に家を新築しまして、新築祝いを兼ねた故郷帰りです。
(私の両親は新潟育ちで、実は私も新潟県で生まれました。)
叔父の家は新潟県で有名な工務店で建てましたので、私もとても興味がありました。
海岸近くの高台にあり、海と佐渡島が展望できるリビングが絶景でした。
4月下旬でも新潟は寒く、まだ薪ストーブを使っていました。
(森の家の展示場は3月中旬にはキレイにしました)
ストーブ上部には床暖房用のタンクが付いています。
一番印象深かったのは叔父がとても満足していて家の話をしてくれたこと。
どんなに良い家をつくっても、そこに住む人が幸せでなければ意味が無いと改めて感じた一日でした。
帰りに寄った海岸沿いに鉄道が走っていました。
信越本線の「青海川駅」で、日本一海に近いと言われる駅だそうです。
日本海は津波の心配は低いと聞きましたが、それでも少し怖いですね。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回は定期点検のお話しです。
今週は木・金と2日続けて定期点検に行きました。
木曜日に伺ったお宅は5年点検でした。
お話しを聞くと3月の地震があった日は事務所にいたそうです。
知人のお宅は50インチ以上のテレビが倒れて壊れてしまったので心配して帰ってくると何一つ被害が無く安心したとのことです。
金曜日に伺ったお宅は10年点検です。
点検自体も問題ありませんでしたが感心したのがオーナー様が小まめにメンテナンスされていることです。
ウッドデッキやバルコニーなど外部に使用している木部は頻繁に塗装しているそうです。
一番心に残った言葉が、「自分の家を手入れするのが楽しい。」ということです。
森の家は完成した時が一番ではありません。
お住まいになりながら愛着を持っていける家づくりを目指しています。
5年点検で伺ったお宅は「ステップフロア」の森の家です。
一年中素足で過ごせることがとても気に入っているとお話しいただきました。
10年点検で伺ったお宅のバルコニーです。
今まで私が10年点検で伺ったお宅の中で一番良くメンテナンスされていました。
「塗料を塗るのが楽しい」と言うこと。
メンテナンスも楽しみながら行なえると愛着が持てると思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は熊谷市玉井(JR籠原駅近く)の現場に行きました。
目的は9日(土)、10日(日)に開催予定しています「完成見学会」の案内看板と案内チラシを入れたポストの設置です。
いつもは近隣の方に向けた新聞折込案内なども入れるのですが、今回は震災の影響なども考慮してホームページや現場の案内だけで告知することにしました。
とても素敵な家が完成しましたので、一人でも多くの方にご覧頂きたいと思っています。
見学会案内のシートです。
こちらは案内看板とチラシが入ったポストです。
工事中もポストは設置していて、中には「森の家」の会社案内が入っています。
追伸:先日の小林のブログでもありましたが、私も「Facebook」のアカウントをつくりました。
まだまだ初心者ですので、アカウントをお持ちの方は是非友達になってください!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
3月11日の震災以降、初めてのブログです。
正直、書こうと思ったことは何度もあったのですが、何を書いても気分が沈んでしまいそうでなかなか書けずにいました。
地震と津波から始まり、放射能、計画停電、ガソリン不足、食料品不足・・・
前日の小林のブログでもありましたように、大和屋でも都内に出張中で帰宅難民になってしまった社員も多数いました。
被災地の方々には一日も早く復旧できることをお祈りいたしますと共に、僅かながらでも私達にできることは協力して、皆が笑顔で暮らせる日が来るように頑張っていきたいです。
只今新築工事をしています行田市の現場の近くで桜が咲いているのを見かけました。
きっと早咲きの桜なのでしょう。
桜の花を見て気がついたのですが、例年は発表している桜の開花予想も今年は殆ど見ません。
報道も控えているのではないでしょうか。
ネットで調べてみた所、東京近辺の開花予想は3月下旬~4月上旬とのこと。
桜の花が咲く頃には様々な復旧が進展していると良いなと思いました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
暖かい日が多くなり春が待ち遠しい今日この頃です。
3月と言えば引越しのシーズンですが、タイトルの「サカイのお話」は引越しのお話しではなく敷地の「境界」のお話しです。
敷地と敷地の間には必ず「境界」があり、境界がどこか見て分かるように「境界杭」が埋まってます。
新しいブロックで囲われた部分が家を建てる予定の敷地です。
ブロックの右側と、ブロックの奥は隣の敷地です。
赤丸で囲ってあるのが「境界杭」です。
境界杭を上から見た写真です。
ブロックが自分の敷地の中に納まっているのが分かります。
場合によってはお隣の方と話し合って、境界線上に共有でブロックを積んだり、フェンスを作ることもあります。
境界杭を入れる際は関係する全ての方に立ち会っていただき、土地家屋調査士などの専門家が杭を入れます。
そして杭を入れたポイントを図面に落とし込み、法務局に提出、受理されて始めて境界が確定します。
まれに、「昔、誰々が勝手に杭を動かしてしまった」などと言う話を聞きますが、法務局に行って「測量図」と言う書類を見れば境界杭本来の位置が分かりますし、動かしてしまった杭は無効です。(当たり前ですが・・・)
境界の揉め事は少なからず建築や不動産の世界ではあるお話しです。
子の世代、孫の世代に揉め事が起こらないように、しっかり整えた上で家を建てたいですね。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
昨日は森の家展示場の薪ストーブで「焼き芋」と「ピザ」を作りました。
お昼前からたくさんのお客様にご来場いただき、焼き芋もピザもたくさん召し上がっていただきました。
(ピザは夕方には無くなってしまいました。。。)
私は「焼き」担当でしたが、改めて薪ストーブの威力に驚かされました。
焼き芋は濡らした新聞紙でサツマ芋をくるみ、更にアルミホイルでくるんでストーブの中に投入!
20分から25分経つと美味しい焼き芋の出来あがりです。
ピザは市販のものでしたが、薪ストーブに入れて何と1分から1分半で焼きあがってしまいました!!
薪ストーブは輻射熱とストーブ内の熱された空気で調理するため、火の通りが早くかつ美味しく焼きあがります。
また、この日は作りませんでしたが、薪ストーブの上では煮込み料理もできます。
ポトフやシチュー、カレーなどが美味しく出来あがります。
昨日一番嬉しかったのが、普段はチーズが苦手なお子様が薪ストーブで焼いたピザを美味しく食べてくれたとご来場いただいた森の家オーナー様からお話しいただいたことです。
やはり目の前で焼いたピザは美味しそうに見えたのでしょうか?
薪ストーブの威力に驚かされたのと同時に次回はもっとパワーUPして企画しなければと思いました。
焼き芋は直火に当たらないように置くのがポイントです。
直接火に当たると外側が焦げて硬くなってしまいます。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は水曜日、そして金土と、1週間に3日も雪が降りました。
幸い熊谷では雪が積もったりしていませんが、関東では1週間に3日も降ることは珍しいのではないでしょうか。
森の家展示場では今週末にも「宿泊体験」をしていただいたお客様がいらっしゃいました。
雪が降るほど寒い天気は宿泊体験にはもってこいです。
夜、展示場にお泊りいただき翌日の朝、感想を聞きに私は展示場まで足を運びます。
夜と朝の室温チェックは、夜22℃(10時頃)、朝16℃(7時頃)でした。
(間の9時間、暖房は使用していません)
お泊りになった感想を聞いたところ、一番の驚きは「結露がなかったこと」だそうです。
早く暖かくならないかと待ち望んではいるのですが、寒いこの季節にこそ確認できることもあるのです。
ご興味のある方は是非一度、体験してみてください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は森の家北欧展示場で「ファブリックパネル」を作るイベントがありました。
「ファブリックパネル」とは木枠と合板で作ったパネルに、インテリアファブリック(柄の入った生地)を貼り付けて壁に飾るインテリアアイテムです。
ヨーロッパでは長く親しまれていて、季節に合わせて気軽に模様替えができます。
今回のイベントは展示場スタッフ(女性3名)が企画しました。
生地を選んだり、パネルや道具に始まり、お茶やケーキなども3人で話し合って用意したようです。
当日はご予約いただきました10名のお客様が展示場に来場されて、ファブリックパネルを作っていただきました。
そして、ご参加いただいた皆様から大変ご好評いただき、イベントを終わることができました。
企画を立てて、準備をして、当日は説明と実演、お客様のお手伝いと展示場スタッフは大変だったと思いますが、女性ならではの視点から生まれた今回のイベントは今までの「森の家」イベントと少し違ったのではないかと思います。
今後もお客様に喜ばれるようなイベントを開催していければと思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
1月に入り本格的に寒くなってきました。
今日の熊谷市の最高気温は6℃でした。
こんな寒い季節にこそお勧めしたいことが森の家にはあります。
それは宿泊体験です。
「森の家 北欧展示場」に実際にお泊りいただき、暖かさを体感していただけます。
今週末も金曜日、土曜日と2組のお客様にお泊りいただきました。
展示場は暖房機1台で家の全てを賄っているのですが、2日間とも夜の室温が約22℃、
寝る前に暖房を消して朝起きた時の室温がやはり2日間とも約16℃でした。
(暖房機を消して約7時間から8時間後です)
一般の住宅では冬の朝は10℃以下、時には5℃くらいまで下がりますのでその差は歴然です。
冬の宿泊体験お勧めシーズンは2月くらいまでですので、ご興味ある方は是非一度体感してみてください。
新年明けましておめでとうございます。
ホームアドバイザーの小幡です。
「森の家」展示場は明日(1月6日)からOPENですが、事務所は今日から仕事始めです。
年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?
実家に帰る方、旅行に行かれた方、色々いらっしゃったと思います。
私も実家に帰ったり、旧友と会ったりしてあっという間に過ぎてしまいました。
新年に伊豆方面に出掛けた際に撮影しました富士山です。
富士山を見るとなんだか「今年も一年頑張ろう!」と言う気分になります。
今年も見学会や木工作、X'masパーティーなど、様々なイベントを開催する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は家のお掃除、「ハウスクリーニング」のお話しです。
今日伺ったお宅は「森の家」にお住まいになって10年目を迎えたお宅でした。
「10年目」と言う区切りに、今まで色々考えていたことを実行されました。
エコキュート、築熱暖房機などを入れた「オール電化工事」、外壁の塗装にキッチンの改修など。
その中に家のお掃除「ハウスクリーニング」がありました。
最初はお掃除を人に頼むのに若干抵抗があったとのお話しでしたが、実際に頼んでみた感想は、
「もっと早く頼めば良かった」とのこと。
プロが使う道具や技にとても感心されて、ピカピカになったご自宅にとても満足されていました。
「森の家」では、ハウスクリーニングはもちろん、ご自分でお手入れできるように定期的に「勉強会」も
開催しています。
年末の大掃除が控えたこの時期。気になる方は是非一度参加してみてください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回は定期点検シリーズその11です。
今回お伺いしたお宅はお引き渡しから10年を迎えました熊谷市にお住まいのK様邸です。
お伺いする際にK様からご要望をいただきました。
「床下点検の際に写真を撮ってください」
新築から10年を迎えて床下の配管などが気になったようでした。
いつも通りスタッフが床下に潜り、点検と一緒に写真を撮りました。
結果はと言うと、床下の状態はとてもキレイで何一つ問題はありませんでした。(当然のことですが・・・)
お引渡しから10年経っても愛着を持ってお住まいいただき、メンテナンスに気を使っていただけることは、「森の家」スタッフとして大変嬉しいことです。
これからも大切にお住まいいただきたいと思った一日でした。
展示場と同じ「北欧タイプ」の外観です。
「やっぱり北欧タイプの外観が一番好き」
とお話しいただいたことも、ご自分のお住まいに愛着があればこその一言です。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
昨日は行田市内でお引渡しがありました。
お施主様を始め、お父様、お母様にとても喜んでいただき、森の家スタッフ一同感動させていただいた一日でした。
お引き渡しでは器具の説明や無垢のフローリングのお手入れ方法、計画換気や高気密高断熱住宅の住まい方などなど、お伝えしなければならないことが沢山あります。
良い家が完成しても、正しい使い方・住み方をしなければ機能は半減してしまいます。
10時頃から始めた説明も、気が付けば12時を回ってしまいました。
これからどんどん寒くなる時期ですが、新しい「森の家」で快適に過ごしていただければと思いました。

キッチンでコンロの説明です。
お風呂やFF暖房機などの説明も一緒にしてもらいました。

追加で依頼されました雨どいのカバーも取り付けました。
これで落葉の時期も安心です。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
先日の土日は行田市で完成見学会を開催いたしました。
今日はお引渡し前にダイニングセットが運ばれてきました。
このダイニングセットは今年2月に開催された「バスツアー」に参加されて注文したものです。
6人掛けのテーブルと椅子4脚、2人掛けのベンチがダイニングに納まりました。
木をふんだんに使用した家に良く合うデザインです。
今週末にはお引渡しがあり、いよいよ生活するという雰囲気が増してきたような気がします。
家も、テーブルや椅子も長く大切に使って欲しいと思いました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
週末の土日は良いお天気でしたが、今日はお昼から雨が降って肌寒い天気でした。
そんな中、北欧展示場では今年初めて薪ストーブを使用しました。
薪は今年の春~夏に自分達で薪割りをしたものを使用しました。
薪ストーブは暖かいだけでなく、ゆらゆらと燃える炎を眺めるのも楽しみの一つです。
本日の熊谷市は最高気温16℃の天気予報でしたが、薪ストーブを燃やした展示場の室温24℃でした。
少し薪を入れすぎたのかもしれません。
今後の週末は薪ストーブを使う予定ですので、是非遊びに来てください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
来週の11/27(土)、28(日)は行田市で完成見学会を開催します。
工事もほぼ終了し、現在は完成見学会の準備をしている最中です。
今回のお宅は、「森の家」には少ない和風の外観ですが、落ち着きがあってとても良いです。
また、リビング東側の大きな丸窓は、外の柿の木や季節によっては満月や星も見える絶景ポイントです。
ご興味のある方は、この機会に是非見に来てください。
存在感のある和瓦と大きな下屋が特徴的です。
リビング東側の丸窓は、中から見るととても大きいです。
季節によっては月が見えますが、夜に明かりが付くと丸窓が月に見えるように感じるのは私だけでしょうか?
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
以前に「古材活用」というタイトルの記事を書いたことがあります。
建て替えの際、壊してしまう前の家から使える古材を残して次の家に活かす、と言った内容のものです。
今月、「完成見学会」を開催する家も、築40年近い家を建て替えました。
ところで、「古材」と言う言葉に以前からどこか違和感を覚えていました。
思い出が沢山詰まった昔の家の柱や梁などの素材は、決して「古い材料」ではありません。
むしろ、年月が経過しないと出ない美しさや味があると思います。
そこで、今まで「古材活用」と呼んでいたものを、今回から「思い出活用」と呼ぶことに(勝手に)しました。

和室にあった「欄間(らんま)」を、玄関とリビングをつなぐ引き戸に組み込みました。
11月27日、28日に開催します完成見学会でご覧になってください。

昨年お引渡ししましたお宅です。
築70年以上経っていた昔の家の柱を、土間上の梁として活用しました。
新しい木で出来た家の中で、一際存在感を放ちます。

一昨年お引渡ししましたお宅です。
大正時代に建てられた家を解体した際に、思い出が沢山詰まった梁を手すりとして活用しました。
キッチンの入口にも同じように使われています。
これからも沢山の「思い出活用」が出来ればイイと思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
昨年、北欧展示場で始めました「森の図書館」ですが、始めてから約1年が経ちました。
この1年間で約80冊の貸し出しがありました。
現在、図書館の本は約200冊。買い足しをしたり、お客様から頂いたりもしていますがまだまだ足りません。
「もう読まなくなった」、「家を建てたので必要ない」という方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。
特に住宅関係、インテリア関係などの本は大歓迎です!
これからも「森の図書館」が沢山の方にご利用いただけるように頑張ります。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は来月お引渡し予定の現場に行きました。
この現場はとても緑が多くて癒されるのですが、今日はお施主様のお父様がシンボルツリーの「プラタナスの木」を剪定していました。
家の前にあるプラタナスの木は、夏の強い陽射しから茂った葉っぱが守ってくれるそうです。
そして今は冬に向けて葉を落として、陽射しが家の中に入るようにするそうです。
この時期になると毎年必ず剪定を行なうとの事。
木の持つ役割を上手に活用して生活していることに感心した出来事でした。
11月27日(土)、28日(日)に完成見学会が開催されます。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は一日中雨が降っていました。
心配されていた台風は関東を直撃せずに通過しそうなので一安心です。
今日の午後は北欧展示場で「住まいの作り方教室」を開催しました。
毎月一回開催しています勉強会ですが、本日のテーマは「業者の選び方」。
私たち大和屋も業者の一つになりますので中々お話ししづらい所ではありますが、ハウスメーカー、工務店、設計事務所などそれぞれの長所と短所などを中心にお話ししました。
「住まいの作り方教室」では他にも家の構造、資金計画、プランニングなど様々な角度から家づくりのアドバイスをしています。
ご興味のある方は是非一度参加してみてください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
先週末は完成見学会がありましたが、2日間で53組のお客様にご来場いただきました。
ご来場いただいたのは、土曜日に入れた新聞の折込チラシを見てという方が一番多いのですが、
森の家では「森の家オーナー様」のお客様が沢山来てくれるのが特徴的です。
今回も2日間で10組以上のオーナー様が見学会に足を運んでくれました。
お引渡し後の定期点検はもちろん、夏の「木工作フェスタ」、冬の「X'masパーティー」、「バスツアー」など、森の家では家の引き渡し後もお客様とのお付き合いは続きます。
長く暮らして欲しい家だからこそ家を造る前や建築中はもちろん、その先何十年と住み続ける家のお手伝いをさせていただきます。
これからも多くのオーナー様に見学会に足を運んで頂きたいと思います。

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
いよいよ明後日より完成見学会です。
準備も着々と進み、チラシも刷り上がりました。
「ホビールーム」、「ベラビスタ」、「吹き抜けにかかる橋」など見どころも満載です。
後は土日の天候を祈るばかりです。(毎回言ってますが・・・)
スタッフ一同お待ちしておりますので是非お越しください。

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今月は熊谷市久下の「ヴィラコートゆうきゅう」にて完成現場見学会が開催されます。
工事はほぼ終わり、現在は完成見学会に向けて準備中です。
外の掃除や建物中の飾り付け、分譲地内の除草作業など、やるべき事は沢山あります。
その中で今日は見学会告知用の看板が上がりました。
車がよく通る道からも良く見えてとても目立ちます。
見学会は23日(土)、24日(日)になりますので、看板を見た方はお気軽にご来場ください。

パイプを3角形に組んで、2面に看板が上がっています。
熊谷駅側、行田市側両方から良く見えるように工夫しました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回は定期点検シリーズその10です。
今週お伺いしたお宅は昨年「森の家」を建てていただきました、坂戸市にお住まいのB様邸です。
点検は問題なく終わり、快適にお過ごしいただいているとの事です。
そして今回はもう一つお伺いした目的がありました。
昨年に降りました大雪の際、雪が落ちてきたとの事で小屋根(写真参照)の瓦に雪止めを付けたのです。
瓦屋さんを呼んで施工してもらいましたが、2時間ほどで8枚の瓦を通常の瓦から雪止め付きの瓦に交換しました。
ちなみに、関東では屋根に雪止めを付けることが当たり前ですが、降雪量の多い北海道や東北、上信越地方などでは雪止めを付けないこともあります。
今年新潟県に行った際に高速道路から屋根を見てみましたが、田舎では雪止めの無い家が多く、市街地では雪止めが付いている家が多かったです。
地元の方に聞いてみた所、降雪量の多い新潟県では雪止めがあると雪の重みで屋根が抜けてしまう恐れがある為、田舎では雪止めを付けずに自然に落ちるようにしているそうです。
ただし、人の多い市街地では雪が自然に落ちると側に人が通った時に危険な為、雪止めを付けて雪が落ちないようにして住んでいる人が雪降ろしをするそうです。
雪が多い地方と少ない地方、雪が多い地方でも田舎と市街地、それぞれの事情で屋根の対策も変わってきます。
その土地その土地に合った施工が必要なのだと思いました。
今回点検でお伺いしたお宅です。
小屋根に雪止めの瓦を付けました。
(大屋根には最初から付いていました。)
4箇所の出っ張りが雪止めです。
関東では降雪量が少ない為、雪止めで雪が落ちないようにして、自然に溶かすようにしています。
降雪量が多い地方では雪降ろしをするか雪止めを付けないようにします。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
最近涼しくなってきたのは嬉しいのですが、雨が降る日も増えてきました。
熊谷では昨日も夜は雨、今日もお昼頃から降ったり止んだりの天気です。
今月は完成見学会などのイベントも多いので、雨が多いと困ります。
ほとんど毎日天気予報をチェックして一喜一憂する日が続きます。
暑ければ暑いで困り、涼しくなれば雨に困り、なかなか「丁度いい」と言うことは無い事に気づいた今日この頃でした。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
9月中旬まで続いた猛暑も終わり、やっと過ごしやすい季節になりました。
今週末は展示場で「色決め」を行ないました。
カーテンやクロス、ロールスクリーンやタイル、陶器の色などなど・・・
森の家スタッフと打ち合わせをしながら一つ一つ色を選んでいきます。
どんな色を選んだか気になる方は是非「完成見学会」でご確認ください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回は恒例(?)の定期点検シリーズです。
本日お伺いしましたのは北本市のK様邸です。
森の家を建てて10年という節目の年の点検になりました。
私は屋根や外壁、基礎や雨どいなど建物外部の点検から始まり、家の中では建具の調整などを行ないました。
そしてもう一人の点検スタッフは点検口から床下に潜り、基礎や構造部分や配管などを細かく点検いたしました。
点検自体は無事に終わったのですが、お施主様から「子供部屋に仕切りと収納を検討したい」とのこと。(現在は大きな部屋が1つです)
新築時には1歳のお子様が1人でしたが、10年経った今は小学生のお子様が2人。
家族と一緒に家も成長していくんだと実感した一日でした。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
2ヶ月近く続いた猛暑日や熱帯夜もようやく落ち着きました。
来週末は行田市で構造見学会が開催されるのですが、見学会と言えば気になるのが天気です。
見学会当日(土日)はもちろんですが、前日や前々日も準備や近隣の方に向けた案内など天候が崩れると困ってしまいます。
今週末現在の天気予報では木曜・金曜が雨、土曜・日曜が曇りの予定です。
気温は24℃~26℃と過ごしやすいようですが、雨が降らないように明日から「テルテル坊主」でもぶら下げようかと思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
9月25日(土)、26日(日)は行田市内で「構造見学会」を開催いたします。
今回の見どころはなんといっても「森の家」初の長期優良住宅です。
家の性能が上がることは勿論、住宅ローン控除やフラット35の金利優遇など、お施主様にとっても徳になる情報が満載です。
見学会は土日ともに「10:00~」、「14:00~」の1日2回を予定しています。
模型や映像を使ってわかりやすくご説明してから建築中現場をご見学いただくことになっていますので、お時間の都合がつく方は是非一度足を運んでみてください。

国道125号バイパス、国道125号側から。
赤丸で囲った信号機の交差点を左折します。

反対側の「古代蓮の里」側から。
赤丸で囲った信号を右折です。
建築現場では、「長期優良住宅」と大きく書かれた幕が下がっています。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
9月に入っても暑い日が続きます。
早く涼しくなって欲しいと毎日願う今日この頃です。
外が暑くても工事現場をお休みする訳にはいきません。
先日見てきた新築工事の現場は屋根工事中でした。
屋根の上ももちろん暑いのですが、職人さんは頑張って仕事をしています。
この日は瓦をトラックから屋根に上げていました。
機械(?)を使ってトラックから屋根に上げます。
瓦は一枚一枚がしっかりしているので、トラックから降ろすだけでも一仕事です。
屋根の上では瓦を受け取る職人さんが。
屋根の場所によって使う瓦の形も違いますので、その場所に合った形の瓦を置いていきます。
私も少し手伝いましたが、少し運んだだけでとても体力を使いました。
くれぐれも熱中症には気をつけて欲しいです。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「森の家」の建て方がありました。
天気は快晴、と言うより残暑が厳しい一日でしたが無事に終えることができました。
住宅の仕事は天候との戦いでもあります。
「地鎮祭」、「建て方」、「完成見学会」、「お引渡し」などなど・・・
常に天気予報をチェックしながら仕事を進めなければなりません。
今日はとても暑かったのですが、嬉しかったのは見学に来ていたお施主様の心づかい。
「暑いので飲み物を飲んでください」、「休憩しながら仕事をしてください」
お施主様の心づかいのおかげで暑い中でも癒されることができた一日でした。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
昨日は「森の家」の名物イベント「木工作フェスタ」が開催されました。
とても暑い中、ご参加いただきました皆様がいっしょうけんめい「ものづくり」に励んでいました。
出来あがった作品はとても良くできていると感じました。
毎年レベルが上がっているように感じるのは私だけでは無いようです。
今回はそんな作品の一部をご紹介します。

作品名「いろいろな棚」
大きな棚から小さな棚まで、用途に応じた大きさを作りました。

作品名「TVラック」
今年購入した液晶テレビに合わせたTVラックです。
事前にサイズを測ってから作りました。

作品名「いす・スツール」
いすは当日になって急遽作りました。
とても良い出来ではないでしょうか?

作品名「犬のいえ」
かわいいワンちゃんの家です。
早速気に入ってくれたみたいです。
この他にも力作が沢山ありました。
来年も開催しますのでこのブログを見て作りたくなった方は是非ご参加ください。
ちなみに今年の私の担当は「讃岐うどん」でした。
皆さん美味しく食べていただけたでしょうか?
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
この季節、お盆休みで帰省されている方やお出掛けになっている方も多いのではないでしょうか?
地元熊谷では本日は花火大会です。私も毎年楽しみにしている熊谷市の一大イベントです。
さて、先日「森の家」スタッフは都内に足を運んできました。
行き先は有楽町、銀座、丸の内、原宿など。正直普段はプライベートでも行かない所ばかりです。
高級店からカジュアル店まで色々見学して店舗の内外装や店員の接客など色々勉強してきました。
住宅とは直接関係ありませんが、「この小物を展示場に置いたらどうだろう?」「この店員の接客は学ぶところがあるぞ」等々・・・

銀座にて、
上部がオープンな観光バスが走っていました。
今度は是非乗ってみたいです!
(勿論プライベートで)
今、巷で話題の「i-pad」が体験できる場所がありました。
是非「森の家」でも取り入れたいです。
原宿にて、
右が「FOREVER21」、
左が「H&M」です。
店内に入りましたが・・・・
若者ばかりで少々恥ずかしかったです。
表参道ヒルズ。
建築家の安藤忠雄さんが設計された地上3階地下3階の建物。
高層建築を建てるのが難しい地域だった為地下を3階まで造り、外のケヤキ並木と調和する外観にしたそうです。
設計の小林が「こういう家も面白いんじゃない?」と言っていましたが、いかがでしょう?
でも熊谷駅に夕方着いて、なんとなくホッとしてしまった私はやっぱり田舎者なのかもしれませんね。
追伸:ブログの更新が100回目になりました!これからも沢山書き込みしようと思いますのでよろしくお願いします!!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回は約5ヶ月ぶりの「定期点検」シリーズです。
本日は「森の家」にお住まいになり10年目を迎えた深谷市のお客様の点検でした。
点検自体は何も問題なく終了したのですが、驚いたのがとてもメンテナンスが行き届いていることでした。
・ウッドデッキ・バルコニーは半年毎にご自分で塗り替え
・窓ガラスは定期的にコーティング
・サッシや建具のレールにはシリコンスプレー etc
更にはバルコニーは一部をご自分で張り替えていました。
メンテナンスをしながら愛着を持って住んでいただきたい、と言う「森の家」の考え方にぴったりのお住まい方をされていて、とても嬉しい気分になりました。

無垢材の床も10年目とは思えない程の輝きがありました。

点検終了後、10年建った我が家をバックに写真を撮らせていただきました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
何度かブログで紹介いたしました月に一度通っている料理教室が昨日開催されました。
今回のメニューは「冷やし中華」「鶏のからあげ」それにサラダや酢の物などでした。
私の担当は「からあげ」でしたので、鶏肉を切ったり、調味料や片栗粉をまぶしたり、そして揚げるところまで、ほぼ全ての工程をやらせていただきました。
参加人数も毎回増えて、今回は先生も入れて全部で8人でした。
出来上がった料理を皆でワイワイ試食して、満腹のまま帰宅しました。
暑い日が続きますが、元気が出た一日でした。
「冷やし中華」は具にハム、きゅうり、錦糸玉子、かにかま、しそ、みょうが、そしてキムチも沿えて具沢山でした。
飲み物は自家製のジンジャーエールです。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回も構造見学会シリーズの第三弾です。
今回は金物工法のお話しです。
「森の家」で使用している金物は他とは少し違います。
写真は「森の家」の梁(はり)と金物の模型ですが、大きな特徴が2つあります。
①柱や梁(はり)に凸凹が少なく、強い。
※一般的に柱や梁を組む際には、「ほぞ」と呼ばれる凸凹ができる為、ほぞの部分が弱くなってしまいます。(断面欠損と呼ばれるものです。)
②通常外側に付ける金物を柱や梁の中に入れるため、仕上がりがキレイ。
※「森の家」では柱や梁を見せる造りになっている為、仕上がりがとても重要です。
構造見学会では模型を使って、一般の工法と森の家の工法を分かりやすく説明します。
ご興味のある方は是非一度ご覧になってください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
前回からの続きで構造見学会のお話しです。
今回は断熱工事(断熱材)についてです。
断熱材は暑い夏や寒い冬でも家の中が快適に暮らせる為にかかせません。
種類も沢山あります。
・グラスウール
・外張り断熱
・吹付け発泡ウレタン etc
一般的に使われている断熱材が「グラスウール」です。
しかし、機密性・防水性に問題がある為、森の家では他の断熱材を使っています。
今回 「構造見学会」を開催する家の断熱材は「吹付け発泡ウレタン」です。
機密性に優れている他、水に濡れてもしぼんだりしません。
もちろん、グラスウールより高価になりますが。
構造見学会では「グラスウール」と「吹付け発泡ウレタン」の比較や断熱実験など、とても分かりやすく説明いたします。
ご興味のある方は是非お越しください。
「グラスウール」
綿状の断熱材で内壁と外壁の間や屋根裏に敷き詰めていきます。
安価に断熱できることが特徴なので、今でも日本の家はこの断熱材が主流です。
しかし・・・
一番の問題点は水分に弱いところです。
梅雨時期の湿気などを吸うと壁の中でビショビショになってしぼんでしまいます。
リフォームの際に壁を剥がすと、左のように湿気を吸ってしぼんだグラスウールが壁の下側にたくさん落ちています。
当然、壁の上部は断熱材がなくスカスカです。
「吹付け発泡ウレタン」
現場で壁や基礎に拭き付けていきます。
構造見学会では、完成してからは見ることのできない家の断熱工事をご覧になることができます。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回から、「構造見学会」シリーズとしてお話ししようと思います。
まず、「構造見学会って何?」と言う方へのご説明ですが、
構造見学会は家を造っている途中の建物をご覧いただく見学会です。
家を造っている途中で見る場所があるの?と言う方もいらっしゃると思いますが、
「見る場所は沢山あります!」
「構造見学会でしか見ることができない情報が満載です!!」
例えば断熱材や基礎、柱や梁など家のほとんどの部分は完成すると見ることができなくなってしまいます。
そして完成してからでは見えなくなる部分こそ、本当に家の大事な部分でもあります。
次回から構造見学会の見どころポイントをご紹介いたします。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
久しぶりに料理教室のブログです。
月に一度教えてもらっています料理教室もかれこれ一年以上になります。
私の料理の腕が上がったか?と言われると疑問ですが、参加者皆で楽しく作って、楽しく食べて、楽しくお話しできるこの機会は毎月の楽しみの一つです。
そして何より嬉しいことが、森の家オーナー様である料理教室の先生が、森の家スタッフや弊社に対してとても好意を持っていただけていることです。
「大和屋さんは何かあった時、すぐに来てくれる」、「大和屋さんから家を買って良かった」などお褒めの言葉をいただき、とても嬉しいのですが、その場にいるのが少し恥ずかしくなります。
今後も、もっともっと満足していただけるように頑張らなくてはと思う一日でした。
今回のメニューは「タコ飯」とサラダ、スープと、この他にピザでした。
いつも通りお腹いっぱいいただきました!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今年も7月に「ザ・我が家★自慢コンテスト」を開催予定です。
昨年ご参加いただいた方も、今年初めての方も是非ご参加ください。
お住まいの「我が家」の自慢ポイントを撮影して送っていただくか、森の家スタッフまでご連絡いただければ撮影にお伺いいたします。
上位入賞者には豪華賞品もご用意いたしますので、奮ってご参加してください。
ちなみに私は今日までに3件の「森の家」オーナー様宅を撮影しました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
毎日がジメジメして不快な季節になりましたね。
今週は月曜日、水曜日、そして今日(木曜日)と、3件の「森の家」オーナー様のお宅に伺いました。
それぞれのオーナー様とお話しをしたのですが、3件とも同じ話が出ました。
「外から家に帰ると、家の中が快適なんです!」
無垢材をふんだんに使い、気密と断熱に優れた「森の家」は梅雨時期でもとても快適に過ごすことができます。
梅雨時期に展示場に行ったことが無いと言う方は是非一度、体感してみてください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日からいよいよ関東地方も梅雨入りのようです。
しばらくはジメジメしたお天気が続くのでしょうか。
先日ブログでお話ししましたエアコンの清掃時期の続きです。
エアコンの清掃時期に適した季節を前回クイズ形式で出しましたが、その正解は・・・
②の「秋」でした。
と言いましても、正確には 「夏の冷房終了後」 から 「冬の暖房開始前」 までの間ですので、
考え方次第では①も③も正解になってしまうのですが。。。
何故、この期間が良いかと言うと、エアコンの内部が最も汚れるのが夏だからだそうです。
夏はエアコンの使用量も多いですし、湿度も高いので、汚れと同時にカビもエアコン内部に発生してしまうそうです。
そして夏が終わり、秋にエアコンを清掃しないまま冬に暖房をかけますと、夏の間に溜まった汚れやカビが温風と一緒に吹き出されてしまいます。
空気中に目に見えない汚れやカビが舞っていると思うと気持ちが悪いですね。
逆に秋にエアコンを清掃してキレイにすることで、湿度が低い冬にはエアコン内部にカビは発生しにくく、夏まで清潔に使用できるそうです。
もちろん、こまめに清掃することが一番なのは言うまでもないのですが、無精者の方(私もそうですが)や業者さんにお願いすることを考えている方は是非参考にしてみてください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日はとても暑かったですね。
熊谷市は最高気温31℃で夏が来たようでした。
これだけ暑いといよいよエアコンを使い始めた方も多いのではないでしょうか?
ところで、皆さんはエアコンを使い始める前にお掃除しますか?
最近、森の家のハウスクリーニングをお願いしています方にエアコンの清掃時期を聞いたのですが、最も効果的な時期があるそうです。
エアコンの清掃時期として最も効果的なのはどの季節でしょうか?
① 夏
② 秋
③ 冬
答えと一緒に理由も考えてみてください。
正解は次回のブログで発表します。
ちなみに「森の家 展示場」は今日も冷房無しで一日OPENしていました。
「森の家」は木が沢山使われている為、湿度が低くそれほど暑さを感じません。
これから湿度が高く不快になる季節ですが、是非「森の家」に遊びに来て体感してみてください!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は熊谷市のお隣の行田市で「地鎮祭」がありました。
「地鎮祭」って何?という方は、井野口が書きました5月30日のブログをご覧ください。
地鎮祭では神主さんが様々な儀式を行ない地の神を鎮めてくれるのですが、その中に「地鎮の儀」という儀式があります。
地鎮祭用に盛った砂山に、「鎌(かま)、鍬(くわ)、鋤(すき)」を順番に入れていきます。
通常は「鎌」は設計者、「鍬」はお施主様、「鋤」は施工業者が入れるのが正しいようです。
ほとんどの方は一生に一回しか経験しませんので、どのように進めればよいのか戸惑ってしまうかもしれませんが、施工する会社に聞けば親切に教えてくれるはずです。
(少なくとも「森の家」スタッフは親切に教えてくれます!)
地鎮祭を行なう際に分からないことがありましたら恥ずかしがらずに聞いてみてください。
写真右下の砂山に「鎌・鍬・鋤」の順に入れていきます。
今回は設計者が不在でしたので、この後の「苅初(かりぞめ)の儀」ではお施主様のお父様に鎌(かま)を入れていただきました。
続きまして「穿初(うがちぞめ)の儀」では、お施主様に鍬(くわ)を入れていただきます。
入れる時には「エイ、エイ、エイ」と掛け声も掛けていただきます。
最後に施工業者が鋤(すき)を入れる「地曳(じびき)の儀」です。
この日の神主さんはとても親切で、それぞれの儀式を行なう前に丁寧に説明をしてから地鎮祭を行なってくれました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
5月に入り暖かくなってきましたが、湿気が多い季節になってきました。
先日、お客様をご案内した時の話ですが、2棟の建物をご案内いたしました。
2棟目をご案内しました所、お客様から「さっきの家のほうが涼しい」との声が上がりました。
2棟は仕様もほぼ同じ建物なのですが、建物の内部の仕上げに違いがありました。
1つはクロスの仕上げですが、もう1つは壁を珪藻土(けいそうど)という塗り壁の仕様にしてありました。
普段はあまり気づかないのですが、湿気の多い日に比べてみると違いがよくわかったのです。
現在の住宅の主流といえば外壁はサイディング、内壁はクロスですが、近年は塗り壁が改めて注目されています。
導入コストはやや高価ですが、見た目の高級感や調湿効果などの機能がある他、メンテナンスの心配が少ないことなど多くの優れた点があります。
「良いものを長く大切に」という森の家の考えとも合いますので、これからはどんどん提案していければと思います。
23日(日)には北欧展示場で「漆喰塗り体験」を行ないます!
自分で塗った漆喰を記念にお持ち帰りできますので、興味のある方はお気軽にお越しください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は23日(日)に行ないます「住まいの実験室」の準備をしていました。
その中で、来週作るゼリーフライの試食をしました。
そもそも「ゼリーフライ」って何だかご存知でしょうか?
ゼリーフライは熊谷市のお隣の行田市の名物です。
「ゼリー」といってもお菓子のゼリーが入っているのではなく、「おから」と「ジャガイモ」が入ったコロッケの様なものです。
ただ、コロッケと違い衣がついていませんが。
「ゼリーフライ」の名前の由来は、形が小判型であることから「銭フライ」と呼ばれていて、その後「銭」がなまって「ゼリーフライ」と呼ばれるようになったそうです。
試食用に作ったゼリーフライです。
森の家スタッフと、たまたま来場いただいたお客様とで試食しましたが、皆「美味しい」と評判でした。
行田市内にはゼリーフライの専門店が20店以上あります。
23日は試食の他、レシピやMAPもお渡しする予定ですので、興味のある方は是非ご来場ください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
GWも終わり、今週からまた新しい気持ちでスタートです。
皆さんはGWは何処に行きましたか?
私は5月2日に熊谷市内を散策していました。
熊谷駅北口にあります「くまがや館」に集合して、高城神社や熊谷寺(ゆうこくじ)、星渓園や熊谷堤など、3時間程かけてゆっくり散策してきました。
中でも一番興味を持ったのが、「片倉シルク記念館」。
「SATY」の一角にある記念館では、熊谷の製糸の歴史や当時使われていた製糸の機械などが展示されています。
恥ずかしながら私は今までSATYには何度も足を運んでいたのですが、この記念館の存在に全く気づきませんでした。
いつもは車で行動していますが、時間をかけてゆっくり歩くと普段見えなかった新しい発見があることに気づいた一日でした。
片倉シルク記念館。
繭倉庫を改修して記念館にしたそうです。
中には当時使われていた機械や、繭から生糸を作るまでの過程が展示されています。
営業 10:00~17:00
定休 火曜日 入場無料です。
熊谷寺(ゆうこくじ)。
残念ながら中には入れませんでしたが、とてもきれいな庭園が見えました。
熊谷市内のMAPは「くまがや館」で配布しています。
詳しくは「くまがやねっと」をご覧ください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
大和屋は明日からGWですが、もうお休みに入っている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
昨日のブログでお話ししましたコルクボードが今日完成しました!
今日はタイトルを作って貼り付けを行い、最後に「ピクチャーレール」で展示場の梁(はり)から吊り下げて完成です。
ピクチャーレールは絵や写真などを吊り下げるのにとても便利です。
ここ数年で新築されたお客様をはじめ、森の家オーナー様からも大変好評で非常に多くのお客様がご使用されています。
壁に画鋲などで穴を開けなくても良い他、吊り下げるワイヤーフックの数も自由に増やすことができます。
興味のある方は、新しくなったコルクボードと一緒に北欧展示場まで見に来てください。
新しいコルクボードのタイトルは、「幸せいっぱい森の家」。
これからも幸せなご家族をいっぱい増やしていきたいです!
昨日のブログでもお知らせしましたが、5月1日(土)から5月5日(水)まで展示場及び事務所をお休みさせていただきます。
5/6日(木)10:00より営業を再開いたします。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は展示場の「ある物」に関するお話しです。
森の家オーナー様がお子様連れで展示場にいらっしゃると必ずと言っていいほど見るものがあります。
それはリビング入口にある「コルクボード」です。
コルクボードには、今までに「森の家」で建てていただいたお客様の家の写真が貼ってあるのですが、実はここ数年はコルクボードが一杯になってしまい更新されていませんでした。
展示場に来てくれたお子様から「僕んちどれ?」「私の家はどこ?」と言われると、とても胸が痛む思いをしてきました。
そこで、この度新しいコルクボードを作ることになりました。
森の家がスタートしてから全てのオーナー様の家の写真を貼ろうと思っています。
GW終了後には新しくなる予定ですので、是非一度見に来てください。
今までのコルクボード。
30数件で一杯になってしまったのでここ数年は更新していませんでした。
新しいコルクボード(現在製作中)。
今までの3倍以上の大きさがあります。
家の写真も大きくなりましたので、是非見に来てください!
GWは5月1日(土)から5月5日(水)まで展示場及び事務所をお休みさせていただきます。
5月6日(木)10:00より営業を再開いたします。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今回も先週に引き続き、鹿児島のお話しです。
鹿児島市内の住宅総合展示場を見学したのですが、そこで驚いた出来事がありました。
総合展示場内の、ある工務店さんを見学させていただいた時の話です。
その工務店さんのお話しで、「うちは鹿児島県で一番多くの家を建てています」との事。
で、棟数を聞いてみると年間約170棟だそうです。
「鹿児島市」の間違いかと思い、確認しましたが「鹿児島県」との事でした。
埼玉県に住む私には、年間170棟という数がとても少なく感じてしまいました。
帰ってから調べてみると、鹿児島県の住宅着工数は埼玉県に比べて約1/5程度。
その中での170棟という数字は決して少なくないことがわかりました。
鹿児島県の住宅市場を知らなかったばかりに起こったカルチャーショック(?)。
何事も事前に情報を集めておかなければなりませんね。

鹿児島市内の総合展示場。
大手ハウスメーカーの他、地元の工務店さんも何社か出展していました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は1泊2日で鹿児島に出張でした。
鹿児島に行くのは初めてでしたが、色々と驚かされる出来事がありました。
そこで、私が見てきた事をブログにしようと思います。
まず、鹿児島と言えば「桜島」です。
話には聞いていましたが、桜島は毎日噴煙します。
出張で行った2日間ともモクモクと煙を上げていました。
そして桜島が噴煙した後には灰が降ります。
出張中はレンタカーを借りていましたが、1泊して翌日駐車場に行くと前の日にはキレイだった車は灰で汚れていました。
当然、灰は住宅にも影響し、鹿児島では住宅を建てる際に屋根や外壁など様々な灰対策をしているそうです。
関東で暮らしていると気づきませんが、近くに火山が無くて良かったと心から思いました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
4月1日(木)に「くまがや館」主催のバスツアーにスタッフとして参加してきました。
行き先は群馬県安中市にあります「群馬フラワーハイランド」という場所でした。
約15,000坪の敷地に色とりどりの花が咲いていて、園内を何週もしながら花を見たりしていました。
バスツアーに参加された方は「写真」・「絵画」・「絵手紙」など個人個人で目的を持っていて、皆さん熱中して写真を撮ったり、絵を描いたりされていました。
普段の生活で花を目当てに出掛けることがなかったのですが、これからは色々な所に行ってみようかと思った一日でした。
埼玉県内の桜もいよいよ開花し始めたようです。
熊谷の桜堤も今週末から花見客で賑わうのではないでしょうか。
「群馬フラワーハイランド」
住所:安中市西上秋間森熊1339
電話:027-381-2811
営業時間:9:00~17:00
入園料:500円(中学生以上)300円(園児・小学生)
園内写真①
園内写真②
帰りに樹齢500年以上と言われている
「細野の彼岸桜」を見てきました。
残念ながらまだ満開ではありませんでしたが、桜の木の大きさに驚きました。
今週末辺りは見頃ではないでしょうか。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
3月21日からホームページの一部をリニューアルいたしました。
大きな変更はありませんが、会社のロゴやリンク先など細々した部分です。
ホームページをご覧になって「ここが変わった」とお気づきの方は是非教えてください。
話は変わりますが、4月は「森の家 北欧展示場」を水曜日にもOPENします。
水曜日がお休みで展示場を見れなかった方は是非この機会にお越しください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「プロが教えるお手入れ教室」を開催しました。
今回のテーマは「床板(フローリング)」のお手入れでしたが、ご参加された皆様熱心に聞いてくださいました。
「森の家」がメインで扱っているフローリングは無垢材(レッドパイン)です。
無垢材は柔らかさや暖かさがありますが、お手入れをする際は通常のフローリングと異なります。
お手入れ教室では自然素材のフローリングの良さを生かして、化学薬品を扱う際の注意点や自然素材から生まれた洗剤の紹介など、プロのお手入れ方法をご教授いただきました。
「メンテナンスをしながら良いものを長く愛着を持って使って欲しい」と言う思いが森の家にはあります。
そんな考えを持ってくださるお客様に、今日のお手入れ教室が少しでも役立ったなら幸いです。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は㈱大和さんの工務店に向けたイベントに行ってきました。
その中で漆喰(しっくい)を自分で塗る、という体験をしました。
今回塗らせていただいたのは「スペイン漆喰」と呼ばれるもので、大理石の粉を主成分としたものだそうです。
自分で漆喰を塗るのは初めてだったのですが、塗ってみるととても楽しかったです。
家をつくるときに壁を漆喰にして、壁の一部を自分で塗ったら後々きっと良い思い出になるのではないでしょうか?
今度は是非「森の家」でお客様向けに漆喰体験をやってみたいと思った一日でした。
漆喰体験。
思っていたほど塗りづらくはありませんでしたが、なかなか上手には塗れませんでした。
塗り始めると夢中になってやってしまいます。
みんなで塗った記念に手形を取りました。
(漆喰の色が薄いので分かりづらいかもしれませんが参加者全員の手形が付いています)
手形の拡大写真です。
家を新築した時に壁を自分で塗って、家族みんなで手形を取ったら良い記念になると思いませんか?
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
おなじみ(?)の定期点検シリーズ第7弾です。
今回定期点検にお伺いしたお宅は、先月に外部塗装をしたばかりの10年点検の「森の家」でした。
塗装したばかりと言うこともあり、外壁はピカピカ。
バルコニーは先月に業者が塗装した他、定期的にご主人が塗装していることもあり、とても10年目とは思えない程メンテナンスが行き届いていました。
お施主様は以前建築関係のお仕事をされていて、家についての知識もとても豊富です。
「森の家」のオーナー様の中には、建築関係のお仕事をされている方が以外に多いのです。
市役所の建築課や調査士、中には一級建築士の資格をお持ちの方もいらっしゃいます。
そんな「プロ」の方々が気に入って建てていただける家が「森の家」なのだと思うと少し嬉しくなります。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日はお客様と設計の打合せがありました。
設計の打合せ内容も大詰めで、詳細な部分を決める話が次々と進みました。
その中で、「浴室は暖房がなくても寒くないよ」等のアドバイスをしてくれる方がいます。
設計しているお宅は、「森の家」オーナー様ご親族の家なのです。
実際に「森の家」に住んでいるオーナー様だからこそ、アドバイスもとても的確です。
他にも一緒にショールームに行ってくれたり、様々なご協力を頂きました。
おかげさまで打合せも順調に進みました。
我々スタッフがお話しをするより、「森の家」オーナー様がお話しする方が説得力があります。
これからもオーナー様と良い関係を築いていかなければと感じた一日でした。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
巷で話題になっています「住宅版エコポイント制度」。
簡単に説明しますと、「高い省エネ効果があるエコリフォームやエコ住宅に対して、エコポイントを取得いただける」という制度です。
(詳細な説明は長くなるので省きます)
森の家でも早速エコリフォームの一つであります「内窓」を展示場に設置してみました。
(もちろん森の家では「内窓」を設置しなくとも十分な性能があるのですが、エコリフォームに興味のある方の為に「リフォーム例」として設置しています)
エコリフォームに興味のある方は是非一度、展示場までお越しください。
展示場のサッシ(ペアガラス)です。
上記と同じサイズのサッシに「内窓」を取り付けました。
窓を開けるときに2回開けなければなりませんが、遮熱性と防音性はグレードアップします。
ちなみにサイズは高さ200cm×幅171.5cmです。
このリフォームで18000ポイントがつきます。
(展示場の場合はつきませんが・・・)
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は一日に3件のお客様のお宅に「定期点検」で伺いました。
そのうち、1件目、2件目のお宅はそれぞれ10年目の定期点検でした。
2件とも大きな不具合は無く、快適にお過ごしいただいており安心いたしました。
次回の定期点検は「15年点検」になります。
これからも末永くお幸せにお過ごしいただければと思います。

点検1件目のお宅です。
昨年、外部の塗装をしました。
とても大切にお住まいになっていらっしゃいます。

点検2件目のお宅です。
外部の木部は手の届く範囲でご主人が昨年塗装したとのこと。
家の中ではワンちゃんが元気に跳ね回っていました。

点検スタッフ(点検3件目のお宅にて)
恥ずかしいとの事で顔を隠していますが、誰だか分かりますか?
「誰だか分かった!」と言う方は是非ご連絡ください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
先日、グループ会社の㈱大和さんから「階段マット」の写真を撮って欲しいと頼まれました。
「森の家」の階段は普通の家に比べて緩やかで、かつ奥行きがあるので「階段マット」を取り付けた際の見栄えが良いそうです。
階段が緩やかで奥行きがある。つまり住む人のことを考えた設計ということですね。
ひょんなことから「森の家」の良さをまた発見した一日でした。
「階段マット」はヨーロッパ製です。
色は写真の「青」の他に「黄色」があります。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「森の家 バスツアー」に行ってきました。
「朝8:30集合」という日曜日の早朝にもかかわらず、ご予約いただきました13組34名の方全員が欠席することなくお集まりいただき、「家具展示場(川口)」、「ランチブッフェ」、「鉄道博物館(大宮)」というスケジュールを経て、無事に夕方に熊谷に戻ってきました。
その中で特に目を引いたのが、家具展示場での見学です。
寝具(ベッド)のコーナーでは案内スタッフのお話しを熱心に聞かれる方が大勢いらっしゃいました。
バスツアーのスタッフとして参加した者も「日を改めて、もう一度来たい!」という程、ベッドの寝心地は良く、量販店で売っている家具との違いを感じていただけたと思います。
「良いものを大切に、愛着をもって長く使う」という考え方は、森の家にも通ずるものがあります。
「使い捨て」が当たり前になっている現代で、見つめなおさなければならないと感じた一日でした。
ベッドの寝心地を確かめる「森の家」スタッフ。「全然寝心地が違う!」との事。
それにしてもくつろぎ過ぎでは!?
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
先日、私用で東北の山形県に行きました。
大宮から新幹線で約2時間半、米沢市と山形市に行ってきました。
米沢市内では慶長二年(1597年)創業という、とても歴史のある酒蔵を見学させていただきました。
酒蔵の中は少し寒かったのですが、お米からお酒ができるまでの工程や明治時代の台所などを見学し、いただいた甘酒で体が暖まりました。
そして、創業当時の面影を残しつつ復元したという歴史のある建物を見学できたことがとても良かったです。
創業から400年以上経った今もお客様に必要とされていること。
私も見習わなければと思った一日でした。
ちなみに大和グループの創業は文政七年(1824年)。今年で186年目になります。
これからもお客様に必要とされるように日々研鑽してまいります。

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は寒い日が多かったですね。
月曜日、水曜日、そして今日(土曜日)と1週間で3回も雪が降りました。
(何れも大雪にはなりませんでしたが・・・)
1週間で3回も雪が降ったのは何年ぶりでしょうか?
来週の日曜日(2月14日)は「森の家 バスツアー」を開催いたします。
家具見学(川口)、ホテルのランチブッフェ(浦和)、鉄道博物館(さいたま)と日帰りで充実した内容になっています。
皆様から大変ご好評の為、残念ながら定員(40名)に達してしまい、受付は終了してしまいました。
結果につきましては後日、「ニュース」コーナーにてご報告させていただきます。
お申込いただきました皆様、当日は朝8:30と早い時間の集合になりますが、お気をつけてお越しください。
そして私はと言うと・・・当日に雪や雨が降らないように祈っている次第です。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
覚えている方は少ないと思いますが、以前に「月に1度料理を教わっている」という内容のブログを書きました。
今月は昨日(29日)がその日でした。
仕事を終えてから教わりに行くので始まりが19:00過ぎ、そこから作り始めて、食べて、片付けて、お話しをしていると終わりは21:30から22:00頃になります。
もちろん私だけが参加する訳ではなく、参加者は毎月5~6名です。
毎回美味しくて簡単に作れる料理を教えてくれる先生には只々感謝です。
写真が昨日のメニューです。
左手前から「菜っ葉と豆腐の汁物」「手作りハンバーグとブロッコリー」「餃子の皮で作ったお餅のピザ」です。
私は主に「手作りハンバーグ」の担当でした。
今度は展示場で「料理教室」などのイベントも開催したいと思います。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
私のブログでおなじみとなっています(?)「定期点検」シリーズ。
今回は定期点検でどんな所を点検するのかをお伝えします。
「森の家」では6ヶ月、1年、3年、5年、10年・・・という間隔で定期点検を行なっています。
点検する場所は主に「外回り」、「床下」、「室内」の3箇所に分けられます。
このうち、最も点検に時間を要するのが「床下」の点検です。
「基礎」や「土台」、「給水管」や「配水管」など普段の生活では目に見えない部分を点検する為、とても重要です。
点検するスタッフは大変な作業ですが、点検が終わって床下から上がってきて「問題ありませんでした!」と報告する姿を見ると安心します。
見てください、この勇士を。
床下点検をする際にはにこういう格好に着替えて床下に潜ります。
点検口から床下に潜ります。
全ての床下を点検する為、30分以上潜っていることも珍しくありません。
「森の家」を建てていただいたお客様にはずっと安心して暮らして欲しいという思いから行なっています「定期点検」。
今回は点検スタッフの仕事ぶりを紹介してみました。
※過去の「定期点検」記事が気になる方はコチラから。
・「定期点検」
・「定期点検2」
・「定期点検3」
・「定期点検4」
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
ホームアドバイザーという仕事の中の一つに、お客様の「資金計画」を作ることがあります。
最近では銀行などのホームページでも「年収」「借入額」「返済期間」「借入利率」などを入力すると、「いくらまで借りられるのか?」「月々の返済額はいくらなのか?」が分かるサイトがありますね。
しかし、資金計画を作る際に重要なポイントがもう一つあります。
それは「家族構成と将来の予想」です!
ご家族の人数で生活費などの支出は変わりますし、ご家族の年齢、お子様が将来どういった学校に進学するのか、車は何台あるか・・・等々。
こういった家庭ごとに変わる支出を把握して、借入額や月々の返済額を決めないと後でお金が足りなくなったりするケースも生まれます。
もちろん将来のことを正確に把握することは不可能ですが、少なくとも予想をして資金計画を立てないと後々取り返しのつかないことにもなりかねません。
ご興味のある方は是非一度ご相談ください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
会社は1月5日(火)から始まっていましたが、ブログを書くのは今年初めてになります。
仕事始めは神社へ安全祈願に行ったり(詳しくはコチラをご覧ください)、展示場やモデルハウスがお休みの間、何も問題なかったか確認をしたりしていました。
昨年は「完成見学会」で約750名、「木工作フェスタ」や「クリスマスパーティー」など大きなイベントで約270名と、大勢の方にご来場・ご参加いただきました。
今年も昨年に負けないように明るく楽しいイベントを開催していきます。
スタッフ一同一生懸命頑張りますので、是非ご来場・ご参加のほどお願いします。
今年も「森の家」をよろしくお願いします!!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今年も残すところ、今日を入れてあと5日になりました。
年賀状を書いたり、大掃除をしたりとお忙しい方も多いのではないでしょうか。
「森の家」も年内は明日28日(月)までで、29日(火)から1月4日(月)までお休みに入ります。
今年一年、展示場をはじめ完成見学会やイベントなど大変大勢の方々にご来場いただきました。
本日は年内最後のイベント「夜の『森の家』体感会」を開催しています。
年末のお忙しい時期ではありますが、お時間ございましたらお気軽にお越しください。
今年から本格的に「スタッフブログ」を始めるようになりまして、多数のお客様から「ブログ見ているよ!」とのお声をいただきました。
いつもブログを見ていただいている皆様、本当にありがとうございます。
来年も変わらず「森の家」をよろしくお願いします!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
12月20日(日)、「森の家 北欧」展示場にて「プロが教えるお手入れ教室」を開催いたしました。
講師に「森の家」のハウスクリーニングをお願いしています「T-リフレッシュ」の松本さんを迎えて、実践しながらのお手入れ教室を開催していただきました。
今回のテーマは「窓ガラス・サッシ」、「キッチン周り」、「お風呂場周り」の3箇所のお手入れについて、お掃除のプロからのアドバイスとお掃除道具・プロ使用の洗剤などをご紹介していただきました。
年末の大掃除を控えたこの季節、ご参加頂いた皆様真剣にお話しを聞いていました。
「森の家」では家を建てる前よりも建ててお住まいになってからの方が大切と考えています。
今後もテーマを変えて定期的に開催していきたいと思っています。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今年も残すところあと僅かになりました。
忘年会にクリスマス、大掃除など忙しい方も多いのではないでしょうか?
そんな中、私は定期点検でお客様のお宅にお伺いすることが多いです。
「森の家」では、お引渡し後、6ヶ月・1年・3年・5年・10年・・・と点検にお伺いします。(もちろん無料で!)
と言う事は、12月にお引渡しになったお客様が多いのです。(6ヶ月点検のお客様は違いますが)
調べてみますと、「森の家」を建てていただいたお客様の内、約2割のお宅が12月にお引渡しでした。
12ヶ月で考えると1ヶ月の平均は約8%になりますので、2割が12月のお引渡しと言うのはとても多い数字です。
12月にお引渡しになる理由を考えてみますと、
①住宅ローン控除など税金の優遇措置の期限が12/31までであること
②年内に引っ越して、新年を新しい家で迎えたい
などが考えられます。
「森の家」は、お申込いただいてからお引渡しまで平均で8~9ヶ月間かかります。
「森の家」を建てていただいたお客様が「思いつき」や「勢い」でなく、計画的に家づくりを考えているかを表す数値なのではないかと思う今日この頃です。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
12月に入って寒い日が多くなってきました。
そこで「森の家 北欧展示場」では12月26日(土)・27日(日)の2日間、『夜の「森の家」体感会』を開催いたします。
と言いましても、展示場のCLOSE時間が通常の17時までから19時までに変わるだけです。
しかし!CLOSE時間が2時間延びるだけで大きく変わるものがあります。
まず、日が暮れてからの「森の家」を見ることができます。
やわらかな明かりが灯った外観は、昼間とはまた違った良さがわかるはずです。
次に、外が寒くなってからの「森の家」の暖かさを体感できます。
夜になっても暖かい室内で、暖かいお飲物を飲んでみませんか?
最後に(これは「イベント情報」にも書いていないのですが)17時を過ぎるとイルミネーションが点灯します。
イルミネーションは12月27日(日)までの期間限定になりますので、これが今年最後のチャンスです。
以上が『夜の「森の家」体感会』の特典になります。
ご興味がある方はこの機会に是非ご来場ください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は熊谷駅にポスターを貼りに行きました。
12月から熊谷駅の広告板(?)を借してもらえることになりましたので、その第一弾です。
内容は熊谷駅南口から徒歩約15分のところにあります分譲地「ヴィラコートゆうきゅう」のポスターです。
ポスターは改札を出て、熊谷駅南口方面に向かう連絡口のエスカレーターから一番近い位置にあります。
熊谷駅を使うことがありましたら是非一度ご覧になってみて ください。

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「森の家」を建てて3年目のお客様の所へ、定期点検に伺いました。
このお客様は、今年7月に開催しました「ザ・我が家★自慢コンテスト」でグランプリを取ったお宅です。
家の中にはブランコがあったり、階段に本棚が備え付けられていたり、本当に色々アイデアを出してお住まいになっています。
点検も無事終了し、お客様から「子供の賞状を飾りたいのでピクチャーレールを取り付けたい」とのこと。
また一つアイデアが出て、来年のコンテストも楽しみになりました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
突然ですが、たまにお客様に言われることがあります。
「大和屋さんはリフォームやっていないんですか?」
・・・そんなことはありません。ただ、新築(森の家)が前面に出ているだけです。
毎年コンスタントにリフォームの工事もしています。
その殆どは「森の家」にお住まいの方や、職人さん、社員からの紹介です。
今年の冬は「冬のあったか暖房リフォーム」と称してキャンペーンをします。
ラインナップは、
・蓄熱暖房機
・薪ストーブ
・断熱リフォーム です。
「薪ストーブ」は北欧展示場に入っています。
「蓄熱暖房機」は完成見学会や、森の家体験ツアーなどで見ることができます。
そして「断熱」は全ての「森の家」で体感することができます。
(ちなみに北欧展示場の断熱は外張断熱です。)
大和屋が行なうリフォームの大きなテーマは、「お客様に快適に暮らしていただくこと」です。
これからも「リフォームをして良かった」「今は快適に暮らしています」などの言葉をいただけるように頑張っていきます!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
11月29日(日)より「森の家 北欧展示場」ではクリスマスのイルミネーションを点灯しています。
今日はあいにくのお天気でしたが、雨の日のイルミネーションもなかなかキレイです。
クリスマスの時期まで17時から22時の間で点灯していますので、お近くに来ることがありましたら是非一度ご覧ください!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
以前に何度かブログでも書きましたが、北欧展示場の図書コーナー「森の図書館」がいよいよOPENしました。
住宅・建築関係の書籍を中心に約180冊を用意しています。
一人でも多くの方に借りて欲しいと思っています。
ご興味ある方は是非、展示場までご来場ください!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「北欧展示場」薪ストーブのために、寄居町にあります「薪ネエ.com」さんに薪を買いに行ってきました。
そして、そこで貴重な体験をさせていただきました。
それは・・・「薪割り」です。
薪割りと言っても、「斧」で割るのではなく、専用の「薪割り機械」で薪を割りました。
沢山あった大きな丸太を、いとも簡単に薪にすることができるこの機械。
私は楽しくていっぱい割ってしまいました。
当初の目的の薪も購入できたので、明日から展示場で薪ストーブを使うことができそうです。
とても貴重な体験をさせていただいた一日でした。
「薪ネエ.com」さん
色んな木の種類の薪がたくさん積んでありました。
「薪割り」前の丸太です。
かなりの大きさがあります。

「薪割り機械」です。
上の写真の丸太を楽々と割ることができました。
お話しを聞いたところ、「今までに割れなかった木はない」そうです。
なんと「22トン」分の圧力がかけられる機械だそうです。
薪割り後の写真です。
たくさんあった丸太も全て薪に変わりました。
12月5日(土)・6日(日)、「冬の」森の家体験ツアーを開催します。
「冬の」と強調するのには理由があります。
気密と断熱がよい「森の家」の良さを体感していただく為に最も適した季節が「暑い夏」そして「寒い冬」だからです。
一般の住宅やアパート、マンションなどと比べると、その違いは明らかです。
今までにご参加いただいた方からも、「これで床暖房が入ってないんですか?」「暖房機1台でここまで暖かいんですか?」など、数々のお言葉をいただきました。
ご興味ある方、本当かどうか体感してみたい方、是非一度「冬の 森の家体験ツアー」にご参加ください。
※お客様のお宅をご見学いただく為、予約制になっています。
お申込は「森の家 北欧展示場」℡048-527-8181(10:00~17:00 水曜定休)までご連絡ください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
以前(10/29スタッフブログ)でもお話ししました「森の図書館」作りのお話しです。
現在、図書館の本は170冊超まで集まりました。
大和屋からはもちろん、関連会社を始め、「森の家」オーナーの方々からもご協力いただき、
設置した2つの本棚のうち、1つはほぼいっぱいに埋まってきました。
「森の図書館」OPENは11月下旬を予定していますので、OPENまでに200冊位は集めたいと思っています。
(ちなみに2つの本棚いっぱいにするには500冊くらい必要です!)
一人でも多くの方にご利用いただき、家を建てた後で、「本を読んで家の勉強をして良かった!」と言っていただける事が目標です。
次回はOPENの紹介が出来ればと思います。
※「森の図書館」現在の状況です。
写っています本棚は大分埋まってきましたが、写真右側(右端に少し写っています)にも同じサイズの本棚があります。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
「森の家」では毎年、北欧展示場でクリスマスパーティーを開催しています。
時期は11月下旬~12月上旬。今年は11月29日(日)です。
この時期に「クリスマス」ってちょっと早いんじゃない?と思われる方も多いでしょう。
確かにそうかもしれませんね。
でも、せっかくイルミネーションで綺麗にライトアップした展示場は一日でも長く見て欲しいですし、
12月24日近辺はご家族やお友達などと過ごす方も多いでしょうから、いつもこの時期になってしまいます。
お祝いの行事でもありますので、時期が少し早くても、大目に見てもらえればと毎年思っています。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は先日「完成見学会」を開催したお宅のお引渡しがありました。
鍵のお引渡しから始まり、定期点検の説明、給湯器や暖房機など器具の説明、床(無垢材)のお手入れ説明などなど・・・
1件1件が手づくりの「森の家」ではお引渡しの際には特に感慨深いものがあります。
お引渡しが終わって帰りの車の中で現場監督が「終わってみると、あっという間でした。」それだけの思い入れがあったのでしょう。
どのお宅にも共通して言えることは、「ずっと幸せに暮らしていただきたい」と言うことです。
「建てては壊す」を繰り返す住宅が増えている今の時代ですが、「森の家」を選んでくれた方にはそういった思いは味わって欲しくありません。
末永くお幸せに暮らしてください!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
只今「森の家」では、「森の図書館」作りを計画進行しています。
お客様が家を建てた後に、「こんなハズじゃなかった・・・」、「知っておけばよかった・・・」なんて事が無いように、住宅や建築に関わる本を中心に「森の家 北欧展示場」に図書コーナーを作って、本の貸し出しをしようという計画です。もちろん無料で。
現在、本棚の設置が終わって、今は貸し出す本を集めています。
「家を建てる前は色々本を買って勉強したけど、もう建てた後はいらない」などと言う方(森の家オーナー様など)、是非読まなくなった本を「森の図書館」で復活させてみませんか?
「森の図書館」OPENは11月下旬頃を予定しています。
1人でも多くの方にご利用していただきたいと思います。
※計画進行中の「森の図書館」です。
現在は貸し出す本を集めていますが、写真に撮ったもので約130冊あります。
(写真ですと、もっと少なく見えませんか?)
住宅や建築関係の読まなくなった本があれば是非ご連絡ください!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
3回に渡ってお届けしました「見学会の見どころ」シリーズ(?)も今回で最終回です。
今回お伝えします見どころは「蓄熱暖房機」です。
まず初めに、「蓄熱暖房機」って何?と思われる方もいらっしゃいますよね。
「蓄熱暖房機」とは、中にレンガが沢山入っている暖房機器です。
このレンガを、電気代が安い深夜の時間帯に電気で暖めます。
朝には暖房機の中のレンガは十分に暖まります。
そして朝から日中、夕方までこのレンガの熱を使って家中の暖房をまかなうという仕組みになっています。
蓄熱暖房機は多くの人が不快に感じる温風も出ない他、やわらかな暖かさなので、最近「森の家」のお客様にも大人気の暖房器具です。
ただし、注意点が2つあります。
1.家をオール電化仕様にして、電気の契約を「季節別時間帯別契約(オール電化割引)」にすることをオススメします。
2.家の性能が十分に出ていないと電気代が余計にかかる上、蓄熱暖房機1台では家中を暖めることができません。
是非、24日(土)・25日(日)の完成見学会に来て、確かめてみてください。
写真下側の白いものが「蓄熱暖房機」です。
外観からは中にレンガが入っているように見えませんね。
ちなみに「蓄熱暖房機」の上にあるのは、海外のデザインを連想させる「飾り棚」です。
「蓄熱暖房機」と合わせてご覧になってください。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は前回に引き続き、10月24日(土)・25日(日)に開催されます完成見学会の「見どころ」をお伝えします。
第2回目は「パントリー」です。
「パントリー」とは日本語で「食品庫」のことを指します。
今回の見学会場に作られた「パントリー」は「食品庫」の意味合いだけでなく、他にも様々な使い方ができます。
例えば煮込み料理など、時間がかかる料理を作る時は、出かけるわけにもいかないので時間を持て余してしまいますね。
そんな時に「パントリー」で別の家事をしたり、本やノートパソコンを持ち込んで読書やインターネットなどをすることも可能です。
一日の中で大半の時間をキッチンで過ごす奥様のアイデアから生まれた「パントリー」スペース。
お料理が好きな奥様には是非ご覧になって欲しい「見学会の見どころ」です!
キッチンの奥に作った「奥様専用スペース」は、家事や趣味など様々な使い方ができます。
パントリー正面には「カウンター」と「棚」を設置、背面には「ロフト」もあります。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今月の24日(土)・25日(日)、行田市城西にて「完成見学会」を開催いたします。
そこで、今回は「完成見学会の見どころ」を何回かに分けてお送りします。
第1回目は「収納スペース」です。
今回の見学会を開催させていただくお宅は、様々なアイデアの収納スペースが確保されています。
その一例をご覧ください。
写真は玄関部分の2つの「玄関収納」です。
どの部分が「アイデア」なのかお分かりでしょうか?
そうです!
1つは床が「タイル貼り」の玄関収納で、もう1つは床が「(無垢)フローリング」の玄関収納なのです!
例えば「タイル貼り」の収納には、外用の掃除道具やガーデニングの道具、車のタイヤ、スキーの板などが収納できます。
一方、「フローリング」の収納には、掃除機やコートなどが収納できます。
一緒の収納に入れたくない「外用の物」と「室内用の物」を用途の違う2つの収納を作ることで解決しました。
普段の生活のちょっとした気付きから生まれた、とても実用的な収納スペースではないでしょうか?
他にも見学会場ではたくさんの「アイデア収納スペース」が発見できます。
見学会開催まで他にも幾つかの見どころをお伝えしますので、気になった方は是非見学会場までお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしています!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
来週から10月になりますが、暑い日が続きますね。
「森の家」では10月に完成見学会を2回開催予定です。
第1弾の完成見学会は坂戸市で開催します。
今回の「森の家」は、閑静な住宅街の中に落ち着きのある外観が印象的な建物です。
来週の週末、10月3日(土)4日(日)になりますので、ご興味ある方は是非ご来場ください。
スタッフ一同心よりお待ちしています。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は軽井沢に行ってきました!
と言っても残念ながら遊びに行った訳ではありません。
軽井沢に会社の保養施設があるので、そこに宿泊でミーティングに行ってきました。
「お客様に対するサービス」を議題の中心に一泊二日、みっちりミーティングをしました。
早速、持ち帰って実践しようと意気込んで熊谷に帰ってきました。
一人でも多くの方に「森の家」を知っていただいて、より多くの方に共感していただければと思います。
今後とも「森の家」をよろしくお願いします!
軽井沢の保養施設です。
もちろん、ここも「森の家」で建てています。
建物内部の写真もお見せしたかったのですが、ミーティング中で散らかっていました。
いずれ改めてお見せします。

現在「森の家」を建築中のお客様が軽井沢の別荘にいらっしゃったので、訪ねてきました。(写真はお客様と「森の家」スタッフです。)
おしゃれでとても素敵な建物でした。
それにしても、「軽井沢の別荘」に憧れてしまうのは私だけでしょうか?
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週末は建築中の「森の家」と、現在お住まいの「森の家」を見学できる「森の家 体験ツアー」を開催いたしました。
おかげさまで大勢の方にご参加いただきましたが、その時に見せていただきました「森の家」オーナー様からこんな言葉をいただきました。
「実際に暮らしてみて設計の方が色々考えてプランしてくれたのが分かりました」
例えば
・掃除の際にコンセントが丁度いい場所にあるので、掃除機がとても使いやすい
・BOXを買ってきて棚に入れたらぴったり収まった
・いつもいる場所に風が通るのでとても気持ちがいい ・・・etc
これらはプラン中に特にお客様が出した要望ではないそうです。
「たとえ要望に無くても、お客様の生活を考えてプランする家づくり」
嬉しそうにお話しするオーナー様の姿を見て、とても清々しい気分になった一日でした。
BOXがぴったり収まる棚。
しかも奥行きはBOXの2倍あるので、
「夏もの」と「冬もの」の衣類を季節に
応じて入れ替えることができるそうです。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
先日、当社のデザイン担当の社員と一緒に現場に行きました。
目的はと言うと、10月に開催を予定しています「完成現場見学会」の広告内容の打ち合わせを兼ねた現場見学でした。
ホームアドバイザーとして仕事をしていますが、お客様が家づくりを失敗しないために是非足を運んでいただきたいのが、「完成現場見学会」です。
「完成現場見学会」では、「完成してこれからお住まいになる家」が見学できます。
お施主様のこだわりが随所に見れますので、必ず参考になる部分があると思います。
実際に「森の家」を建てるお施主様も、殆どの方が「完成現場見学会」をご覧になっています。
(中には十回近くの見学会にご参加頂いたお施主様もいらっしゃいます。)
次回の「完成現場見学会」は10月3日(土)4日(日)を予定しています。
詳細が決まり次第改めてご連絡いたしますので、気になる方は是非お越しください。
現在も完成に向けて、工事が着々と行なわれています。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
8月28日(金)に創刊されました「埼玉の住宅大図鑑2009」という雑誌に「森の家」が掲載されました。
2ページに渡り、北欧展示場や最近完成しましたお宅の写真を中心に掲載されています。
写真もとてもキレイに写っていますが、本物を体感していただくと、もっと感動できると思います!
気になった方は是非「北欧展示場」までお越しください!
只今、「木工作フェスタ2009」の作品も写真で展示していますので、是非一緒にご覧ください。

「埼玉の住宅大図鑑2009」表紙です。
埼玉県内の本屋さんで380円で販売しています。
「森の家」の紹介ページです。
11年目を迎えた北欧展示場の外観と周りの木の風合いがとてもgoodです。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
先週の日曜日は「森の家」の夏恒例イベント、「木工作フェスタ2009」が開催されました。
参加された皆様が作った作品の写真と、こだわりのポイントを、「森の家北欧展示場」にてご覧になれます。
「出来上がった作品を見てみたい!」、「こだわりのポイントを聞いて我が家の参考にしたい!」と言う方、9/21(月)まで開催していますので、ぜひ展示場までお越しください。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
8月22日(土)熊谷市久下にあります「ヴィラコートゆうきゅう」内の「アトリエHori」さんを会場に、「キャンドルナイトinくまがや」が開催されました。
「キャンドルの揺らめく炎に照らされながら、地球環境のことやエネルギーのことを見つめ直す」という素晴らしいテーマです。
会場では「キャンドル」だけでなく、「琴」や「ハーモニカ」といった演奏を聴いたり、お菓子やお茶を飲みながらお話しをしたり、とても楽しく心休まる内容になっていました。
何かと忙しい現代社会ですが、たまにはこんなスローな夜を楽しむのも良いかもしれませんね。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
8月23日(日)は「森の家」毎年恒例のイベント、「木工作フェスタ2009」を開催いたします。
今日は設営のため、会場の「㈱大和」さんに行ってきました。
作業台の設置も完了して、準備万端です!
今年の会場になります「㈱大和」さん社屋です。
会場までの地図が見たい方はコチラから。
ちなみに、23日(日)の降水確率は10%。予想最高気温は34℃だそうです。
水分補給をたくさんして、熱中症にならないように気をつけましょう。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
最近は蒸し暑い日が多いですね。
昨日は8月の第2土曜日でしたが、毎年この日は熊谷市でイベントがあります。
そう!熊谷の花火大会です!
昨日はあいにくのお天気になってしまいましたが、約2時間で1万発の花火があがりました。
私は仕事が終わってから、事務所の屋上で花火を見ていましたがとても良い眺めでした。
来年は是非、「森の家 花火鑑賞会」を企画したいです!
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雨が降ってしまいましたが、とても大きい花火が見えました。
オーク南口駐車場(「森の家」と同じ大和屋が運営しています。)も夕方から満車でした!
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今回は私事のお話しになります。
実は私は月に一度行なっていることがあります。
それは何かと言うと・・・
毎月一度、「森の家」オーナー様のお宅へ料理を教わりに行っています!
もちろん、教わりに行くのは私だけではありません。
毎月5~6名の人が教わりに行っています。
料理教室の先生はとてもわかりやすく教えてくれます。
更に魅力的なのは、料理を作っている途中の「つまみ食いOK」ということです。
これは私のような「食いしん坊」にはたまりません!
毎月簡単にできるメニューを教えていただき、更に作りたての料理をお腹いっぱいいただき、とても幸せな気分で家路につきます。
写真が7月の料理教室メニューです。
メインは「古代米」を使った「カリフォルニアロール」です。(写真中央)
中に入ったアボガドとサーモンの組み合わせがとてもgoodでした!
その他にも「汁物」「サラダ」「玉ねぎのかき揚げ」「ひれかつ」などなど・・・
今回もお腹いっぱいいただきました!
ちなみに私の料理の腕が上達しているか気になる方は・・・
お会いしたときにお気軽に聞いてください。
今回は全く住宅とは関係のない話になってしまいました。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今週末は大和グループの管理する宅地のキャンペーンを行なっています。
今回一番のオススメは「約90坪の庭つき分譲地」です。
「全体の大きさが約90坪」ではありません。
「宅地53坪~63坪」に、「約90坪の庭」が付くのです。
つまり全体で、「約150坪の土地」になるのです!
約90坪の庭があったら何に使うのでしょう?
家庭菜園をするも良し、一面芝生を植えるのも良し。。。
限定3区画になっていますので、ご興味ある方は是非ご来場ください!
↓↓↓ 「約90坪の庭つき分譲地」の情報はコチラから!!
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日は管理地の草刈りを展示場スタッフと行ないました。
この季節の草木が成長するスピードには目を見張るものがあります。
午前中から夕方まで2人で草刈りをしましたが、まだまだ終わりません。
また後日、続きを行なうことになりそうです。
夏場の草木の管理はこまめに行ないましょう。
ちなみに本日の成果はと言いますと・・・ガラ袋(土のう袋とも言います)12個分でした!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日はどれくらい工事が進んでいるのかを見に現場に行きました。
私が現場に着いたときは大工さんがサッシを入れる部分に「気密パッキン」を貼っていました。
これは、以前にうちの現場監督が紹介した「ストラクチャルシール」と同じく、窓枠の気密を高めるためのシールです。
シールを貼っていた大工さんの親方から、
「こういう目に見えない部分をお客様に伝えた方がいいんじゃないの?」
と言われてしまいました。
おっしゃる通りです!
「森の家」は完成したら目に見えない部分でもしっかり仕事をしていますし、それをお客様に伝えるのが私たちホームアドバイザーの仕事です。
今日は親方から勉強させていただいた一日でした。
※枠のふちに貼ってある黒い部分が「気密パッキン」です。この後にサッシをパッキンに押し付けて取り付けます。
(パッキンを50%以上潰して取り付けることで高い気密性を確保することができます)
気密にこだわった施工法ですので、どの工務店でも使用しているわけではありません。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週は2件の建て方がありました。
最近はお天気が不安定なので、天気予報をチェックする毎日が続きましたが、
何とか2件とも大雨が降らずに無事に建て方を終えることができました。
※1件目の現場です。途中雨が降ることもありましたが、無事に一日で屋根まで上がりました。
※2件目の現場です。電線が入り組んでいる中で巧みにクレーンを操作して柱や屋根をあげる技術はまさに「職人芸」です。
※お施主様だけでなく、グループ会社の新入社員も見学に来ていました。
先輩のお話しを熱心に聞いている姿を見ていると、自分が新入社員だった頃を思い出します。
お施主さんにも喜んでいただき、とても充実した1週間でした。
早く梅雨が終わるといいですね。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「森の家」を建てて10年目のお客様のお宅に定期点検に伺いました。
そのお宅には育ち盛りのお子様が4人います。
階段の手摺は毎日すべり台替わりにしている為、ピッカピカです。
畳には落書きの跡が、大黒柱にも落書きやシールの跡が・・・
点検中にもお子様がお友達を連れて賑やかに遊んでいました。
点検後にお施主様に言われたのが、「キレイに使っていなくて・・・」
いやいや、そんなことはありません。
10年が経過して無垢材の床や柱はとても味のある風合いに。
家中のあちこちにお子様の遊びまわった跡や成長の跡が。
そして何よりお友達が気軽に遊びに来れる家とご家族の雰囲気がとても素敵だと感じました。
新築の状態を大切にしてなるべく傷つけないように生活するのも良いでしょう。
でも、傷なんか気にしないで子供が自由に遊びまわって、たくさんついた傷が年月と共に味になっていく家。
そんな家に憧れてしまうのは私だけでしょうか?
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日は久下にあります「ヴィラコートゆうきゅう」で待ちぼうけを喰ってしまいました。
内容はこんな感じです。
①朝
お客様:「久下にあります御社のモデルハウスを11:00頃に見学したいのですが。」
私 :「ありがとうございます。お待ちしておりますので、お気をつけてお越しください。」
②昼(11:00頃)
お客様:「すいません。遅くなりそうなので14:30頃に変更したいのですが。」
私 :「わかりました。お気をつけてお越しください。」
・・・しかし、14:30が過ぎ、15:00が過ぎ、15:30が過ぎ・・・待てど暮らせどお客様はいらっしゃいません。
そして、16:00が過ぎた頃・・・
お客様:「すいません。遅くなりましたので本日はキャンセルしたいのですが。」
私 :「わかりました。また後日お越しください。お待ちしております。」
今日一日を通じて感じたことは、「時間は守りましょう!そして連絡は早めにしましょう!」と言う事です。
先方にどんな事態が起こったのかは私には分かりません。しかし、遅れる場合は約束の時間の前に連絡を入れるのが基本です。ましてキャンセルの場合は尚更ですね。
そういえば「森の家」のお客様、特に「森の家」オーナーのお客様は時間をしっかり守る方が非常に多いです。
「約束を必ず守る」、「計画的に物事を考える」。これらの事は「こだわりの家づくり」に関しても通ずるものがあるのではないでしょうか?
時には「ひらめき」も大事だと思いますが、「思いつき」や「その場の勢い」で決断して失敗した話は後を絶ちません。
一生に一度の家づくりです。計画的に物事を考えることの大切さを改めて学んだ一日でした。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日のお昼過ぎに熊谷市近辺で、とてもすごい集中豪雨がありました。
と言いましても私はその時間帯はたまたま坂戸市に外出していましたが、坂戸市では一滴も雨が降っていませんでした。
外出先で集中豪雨の話を聞きましたので用心しながら熊谷市に帰りましたが、坂戸市から東松山市までは全く雨は降っていませんでした。
熊谷市に入ると大雨が降った形跡はありましたが、とうとう集中豪雨には合わずに熊谷市内まで帰ってきてしまい、安心したような、がっかりしたような気分になりました。
熊谷市の集中豪雨はあれからどこに向かったのか、とても気になりました。
こんにちは! ホームアドバイザーの小幡です。
昨日(6月6日)と今日(7日)は新しい「森の家」の完成見学会がありました。
今回の見学会では天候が非常に不安でしたが、終わってみれば土曜日の朝を除いてほぼ2日間晴天で開催することができました。
2日間で100名のお客様にご来場いただきまして、お施主様のこだわりがとても良く伝わったのではないかと思います。
次回の見学会は、6月20日(土)、21日(日)に鴻巣市屈巣での開催を予定しています!
後日「イベント情報」で告知いたしますので、今回来れなかった方も是非ご来場ください。
写真は見学会風景の一枚です。
(森の家スタッフがカメラを意識している理由は不明です・・・)
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今週末、熊谷市内で「森の家」の完成見学会を開催いたします。
今回完成したお宅も色々なところで工夫されていて、是非多くの方に見学して欲しいと思っています。
完成見学会で一番心配なのがお天気です。
今日の時点で熊谷市の週末のお天気はと言いますと、「土曜日40%」「日曜日40%」という降水確率になっています。
しばらく天気予報をチェックする日々が続きそうです。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「定期点検」に行ってきました。
「森の家」ではお引渡し後、建物に問題がないか無料で点検しています。
点検時期はお引渡し後、「6ヶ月」「1年」「3年」「5年」「10年」と行ないます。
本日は2件の定期点検を行ないましたが、どちらも問題はありませんでした。
「メンテナンスを行ないながら長くお住まいいただきたい」という考えでお住まいづくりをおこなっていますので、その中で定期点検はとても重要なことだと思います。
これからもお客様に末永く幸せにお住まいいただきたいと思う一日でした。
1件目のお客様はお引渡し後、1年の定期点検でした。
南欧風の外観がとても素敵なお宅です。
2件目のお客様はお引渡し後、6ヶ月の定期点検でした。
家も素敵ですが、家の中の家具や外構をご自分でされていて感心しました。
今後はお庭づくりを計画しているそうです。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日はお引渡しから6ヶ月経った「森の家」のお客様の定期点検に行ってきました。
「森の家」では、お引渡し後「6ヶ月」「1年」「3年」「5年」・・・と無料で定期点検に伺います。
「お引渡しが100%でなく、暮らしていく中で100%にする家づくり」を森の家では目指しています。
その為に、暮らしの中で異常が無いかを調べる「定期点検」はとても重要です。
もちろん定期点検以外でも、お客様からご連絡があればすぐにお伺いいたします。
これからもお客様にご満足いただけるよう、精一杯努力いたします。
こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「森の家」の新築工事現場を見に行きました。
今は木工事(大工さんの工事)を行なっていますが、そこで親方から面白い話を聞きました。
今日はフローリングを貼っていましたが、釘を打つ金づちの音で腕の良し悪しが分かるそうです。
腕の良い大工さんは金づちの中心で釘を打つため、とても良い音がするそうです。
釘を打つ音をよく聞いてみると大工さん一人一人が違う音を出しています。
工事現場を見学するときは釘を打つ音をよく聞いてみてはいかがでしょうか?
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
最近日中はすっかり暖かくなりました。
もう冷房を入れている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今日お伺いしたお客様のお宅も冷房を入れていました。
(と言いますか、お伺いしたので気を使っていただいたのかもしれませんが・・・)
そこで夏場の電気代を伺ったところ、一ヶ月で約1万7千円だそうです。
「森の家」の性能に加えて様々な工夫をされていらっしゃるとのことです。
他にも色々なことを教えていただきまして、とても有意義な一日でした。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日から5月に入りました。
世間では「16連休」などと騒がれていますが、皆さんはいかがでしょうか?
「森の家」では展示場、モデルハウス、事務所ともに5月2日(土)から6日(水)までお休みです。
5月7日(木)10時から営業を再開いたしますので、どうぞお間違えの無いようお願いいたします。
それでは、良いGWをお過ごしください!!
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今週、「森の家」の柱や梁(はり)を加工している「プレカット工場」を見学させていただきました。
昔は建築現場で大工さんが木材を一つ一つ加工していましたが、あらかじめ工場の機械で長さの調節や接合部の加工などを施すのが「プレカット」です。
現場で材料の余りが出ない他、「工期の短縮」や「加工技術の均一化」など多くのメリットがあります。
私も初めて「プレカット工場」を見学しましたが、その加工技術の正確さにとても驚きました。
「森の家 を建てたい!」というお客様に少しでも安心してもらうために、今後は工場見学なども行なっていきたいと感じた一日でした。
桜も満開になり、お花見の季節になってきました。
熊谷市久下にあります「ヴィラコートゆうきゅう」では、近くの公園で桜が満開です!
また、土手をあがると菜の花が一面に咲いていて、とてもイイ気持ちです。
熊谷市では熊谷桜堤が有名ですが、穴場スポットとしてオススメです。
熊谷駅からもそれほど遠くありませんので、ご興味がある方はこの季節に一度いらっしゃってください。
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こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
「森の家 北欧展示場」では、お客様にお泊りいただいて「森の家」を体感していただける「宿泊体験」を行っています。
昨日の夜から今日の朝にかけても宿泊体験をされたお客様がいらっしゃいました。
とても気に入っていただけた様で、お子様は時間になってもなかなか帰りたがりませんでした。
一人でも多くのお客様に体感していただきたいと改めて感じました。
こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。
今日は「森の家」の上棟式がありました。
上棟は「建て方(たてかた)」「建前(たてまえ)」などとも呼ばれ、土台だけの状態から「柱」や「梁(はり)」を組み上げていきます。
大工さんが一日で一気に組み上げていくので、とても見応えがあります。
そんな中、お施主様のお父様から「大工さんの仕事が早くて上手だね」とお褒めの言葉をいただきました。
夕方には無事に上棟式も終わり、お施主様にお祝いをすると共に今後も満足していただけるよう頑張ろうと思った一日でした。
ホームアドバイザーの小幡です。
以前から行ってみたいと思っていた「森の家北欧展示場」近くのお店に昼食に行きました。
外観がとても素敵だったので気になっていたのですが、店内に入ると内装もとてもオシャレでした。
実はこのお店、国道17号沿いにある食堂の姉妹店です。
その食堂も以前はとても古く、いかにも「地元の食堂」といった感じだったのですが、数年前にリニューアルしてとても素敵なお店に変わりました。
家も、お店も、「デザイン」が変わると「イメージ」が変わるのだと改めて実感した一日でした。
ホームアドバイザーの小幡です。
先日、「森の家」を建てたお客様を訪問しました。
以前と比べてテレビボードやテーブルが増えています。
私 :「これ、ご自分でつくられたんですか?」
お客様:「一生懸命つくりました!」
ハンドメイドの家具は木をふんだんに使った「森の家」にぴったりでした。
楽しんで暮らしているお客様を見て、とてもうれしくなりました♪
ホームアドバイザーの小幡です。
昨年にも薪ストーブの話をいたしましたが、今年に入って寒さが増してきたために展示場の薪ストーブが大活躍です。
お客様も寒い外から入ってくるので、展示場の中に入ると暖かい薪ストーブは大好評です。
今回は薪ストーブの用具についてのお話です。
写真の薪ストーブ手前に2つの道具がありますが、まず左側が「火掻き棒」です。
「火掻き棒」はストーブの中で薪の位置を変えたり灰を寄せたりするのに使います。使いやすいように棒の先が曲がっています。
そして右側が「火ばさみ」です。バーベキューなどでもおなじみの道具で、薪を入れたりストーブの中で動かしたりするのに使います。
短いと持つ部分が熱くなってしまうため、長めの火ばさみがオススメです。
これらの道具を使用して、薪が燃え残らないようにキレイに燃やすのも薪ストーブの楽しみです。
あけましておめでとうございます。ホームアドバイザーの小幡です。
年末年始のお休みも終わり、今日から展示場もOPEN再開です。
皆さんは年末年始は何処かにお出かけしましたか?
私は実家でのんびり過ごしていました。
元旦は毎年行っています神社に初詣に行ってきました。
その神社は高台の上にあるので、境内から見下ろすととても良い景色が見渡せます。
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気持ちも新たに頑張ろうと思いました。
今年も「森の家」をよろしくお願いいたします。
ホームアドバイザーの小幡です。
本日が「森の家 展示場」年内最後のオープンになります。
12/29(月)から1/4(日)までお休みさせていただきます。
今年も大変たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
来年も引き続き「森の家」をよろしくお願いいたします!
色々不安になるニュースが流れている昨今ですが、来年が皆さんにとって良い年でありますように心からお祈り申し上げます!
本日、お引渡しがありました。
お施主様の色々な思いが詰まった「森の家」をお引渡しする際は、
我々森の家スタッフにとっても感慨一塩です。
「森の家」はお引渡し時が100%ではありません。
お住まいになられてから更に良い家にして欲しいという想いを込めて、
森の家スタッフが造り上げています。
是非、素敵なお住まいにして欲しいと、お引渡しをして改めて感じました。
先日、ある工務店さんに勉強を兼ねて視察に伺いました。
その時に、とてもショッキングな話を聞きました。
世界の住宅の耐用年数(建ててから壊すまでの年数)が、
イギリスが75年、アメリカが44年、・・・そして日本は25年だそうです!
25年!?つまり日本で住宅は「一生に一度」ではなく、「一生に二度」の買い物ということです。
「森の家」で建てていただいたお客様には一生暮らし続けて欲しいと思っていますし、一生暮らすことができる家づくりをしています。
日本でも「家は一生に一度の買い物」と言えるようになって欲しいと心から思いました。
12月に入り今年もあと1ヶ月足らずになりました。
この季節になると街のあちこちでクリスマスのイルミネーションを見かけますね。
最近では個人のお宅でも立派なイルミネーションをしている家があります。
そんなお宅を眺めるのもこの季節の楽しみの一つです。
「森の家 北欧展示場」でも12月に入るとクリスマスの飾り付けをします。
12月25日まで毎日17:00~22:00はイルミネーションを施した展示場を見ることができます。
是非、見に来てください!!
11月30日(日)にクリスマスパーティーを開催しました。
昨年は熊谷市久下にあります「ヴィラコートゆうきゅう」にて開催しましたが、
今年は「森の家 北欧展示場」で開催しました。
パーティーには大勢の方がご参加いただき、ピザやケーキ、シュークリームなどを食べていただきました。
また、「クイズ大会」や「プレゼント交換会」などを企画しました。
ご来場いただきましたお客様が満足してお帰りいただけたことを願いつつ、来年はもっと良いパーティーにしようと思いました。
ちなみに今年のクリスマスパーティーの、私の担当はと言うと・・・
「森の家 北欧展示場」は今年10周年ということで、今春にリニューアルをしました。
その際に「薪ストーブ」を新しく設置したのですが、設置後は暖かい季節が続いたために今まで使用されることがありませんでした。
しかし最近やっと(?)寒くなってきて、ついに薪ストーブを使用する時期がやってきました!
とっても暖かいのはモチロン、ストーブに火をつけるのが何とも楽しい今日この頃です。
先日お引渡しになりましたお客様のお宅の話です。
建て替える前の家は大正時代に造られたお宅だったそうで、
梁や柱が年を経てとても良い風合いになっていました。
そこで、建て替える際に前の家の梁を活用しました。
新築の新しい木の中で、古材が映えてとても素敵な家になりました。
余った古材でベンチも造ってみました。
今年も恒例のクリスマスパーティーを開催します。
昨年は熊谷市久下にあります「ヴィラコートゆうきゅう」で開催しましたが、
今年は「森の家 北欧展示場」で開催します。
毎年「プレゼント交換会」・「クイズ大会」など多数の企画を考えてお待ちしています。
今年も楽しいクリスマスパーティーにしたいですね♪
↓↓↓写真は昨年のクリスマスパーティーの一コマです。
ノリノリのサンタが誰かは・・・皆さんお分かりですか?
(ちなみに後ろのトナカイがわたしです)
本日11月3日は埼玉県で「東日本実業団駅伝」が開催されました。
さいたま市をスタートし、ゴールは熊谷市の「熊谷スポーツ文化公園陸上競技場」でした。
「森の家」の展示場もゴール地点の競技場からそれほど離れていない為、旗を持った応援の方や警備の警察官の方をよく見かけました。
これからも熊谷市で色々なイベントを開催し、盛り上げて欲しいと思います。
今週末は熊谷市内で完成見学会を開催いたしますが、イベントを行う際に一番気になるのが天気です。
今週はインターネットで天気をチェックして一喜一憂する毎日です。
ちなみに木曜日現在での熊谷市の天気は、25日(土)・26日(日)共に30%の降水確率でした。
何とか雨が降らずに大勢の方がご見学いただけることを願います。
10月25日(土)・26日(日)に開催される完成見学会のチラシが出来あがりました。
自分達で言うのも何ですが、なかなか良い出来ではないかと思います。
今回の見学会の見どころは「ステップフロア」と「古材活用」です!
「ステップフロア」は敷地面積21坪に6人家族がお住まいになる為に、設計担当者がお施主様と色々工夫してプランニングした納得の出来です。
「古材活用」は建替え前の大正時代に建てた自宅の古材を新しい家に活用しました。
歴史を感じさせる黒ずんだ古材が、新しい無垢材とマッチしてとても良いです!
他にも見所満載ですので、是非ご来場して確かめて見てください!!
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よく土地は全て「一点もの」と言われます。
「敷地の広さ」・「形の良さ」・「日当たりの良さ」・「道路の広さ」・「駅からの距離」・「周辺の利便性」・・・等々、様々なご希望があります。
そんな中で納得していただいた土地に合わせた最適なプランを「森の家」では心がけています。
一生に一度のお買い物です。お客様にとって「only1」の土地と建物になって頂きたいと改めて思う今日この頃です。
施工中の建物をお施主様がご親族を連れて見学に来ました。
とても大勢で来られたので現場は大賑わいで、まるで完成見学会のようでした。
ご覧になった皆様にお褒め頂きまして、早く完成見学会を開催したくなってしまいました。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。