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何問わかるかな?

こんにちは

現場監督の中島です。

 

今日は、久しぶりに住宅もしくは木に関する漢字問題です。

 

①.榎


②.桂


③.楠


④.箪笥


⑤.楓


⑥.樅


⑦.蔀度


⑧.桧皮葺


⑨.槐

 

⑦~⑨は特に難しいと思います。

ヒント ⑦:建具の名前です。

    ⑧:屋根の葺き方

    ⑨:木(マメ科の落葉高木で街路樹や庭木として植えられる)   です。

 

多分、ヒントだけでは分らないかも知れませんね^^

 

解答は次回をお楽しみに。

2012年2月 8日 20:54|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

完成しました^^

こんにちは

現場監督の中島です。

 

a.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根材(ポリカ波板)を張っています。

特に風が強い場所なので、ビスの数も通常より多めに打ちました。

 

 

b.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガレージ内の物置の扉の設置です。

扉も全てレッドシダーで造っています。

 

 

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塗料を塗っています。2回目の仕上げ塗りですので、丁寧にムラが出ないように塗っています。

 

 

d.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成です^^

扉も壁と同じ素材で造ってあるため、一体感があります。

 

 

e.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和風庭園へと抜ける扉です。

これもやっぱりレッドシダーで造りましたが、ガレージの壁とはまた違ったものを使用しました。

 

 

f.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工していただいた職人さんに、「家にマッチしたガレージだっ」「同じものが欲しい」と言われました。

最高の褒め言葉かなっ。。。

自分で言うのもですが、イメージ以上にすばらしいガレージになりました。

2012年2月 2日 11:03|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

給湯器

こんにちは

現場監督の中島です。

 

今日は、と言いますか、先日自宅の給湯器が故障しました。

私が留守にしていたので、妻も大慌てでした。

 

今回は、簡単に給湯器を選ぶとき何を基準に選ぶのかを書きたいと思います。

 

まずは、家族の人数やライフスタイルに合わせた能力の給湯器を選ぶということです。

給湯器の能力とは、例えばガスの場合は「号数」、灯油の場合は「連続給湯能力」で表し、

数が大きければ、それだけ給湯能力が高く、沢山の場所で使ってもお湯が不足しづらいと言うことになります。

4人家族で、風呂(シャワー)・台所・洗面所で使用する場合、20号か24号くらいの給湯器が良いですが、2人だと16号か20号くらいが良いですね。

 

話は戻りますが、もし給湯器が故障した場合、まず何をすればよいかと言うと。

リモコンに表記される「エラーコード」を覚え、現状を把握し、リモコンに表記されるメンテナンスサービス、または私に連絡いただければと思います。

メーカーもその場の対応など詳しく説明してくれるはずです。

 

普段何気なく使用しているため、使用不可能になったとき本当に大事さが分りました。

今回の故障で、給湯器は交換となりましたが、約11年間お疲れ様でした^^

 

2012年1月31日 18:38|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

ガレージ工事③

こんにちは

現場監督の中島です。

 

先日に引続きガレージ工事です。

大工さんの工事(木工事)が完了し、いよいよ塗装工事(仕上工事)です。

 

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まずは屋根の横桟から塗っていきます。

横桟は通常の建築会社ではあまり塗らないかと思われます。

なぜなら、下から見えないから? 屋根材が乗ってしまえば塗っても塗らなくても一緒だから?

理由はどうあれ、見えない部分でも塗ってあれば耐久性も違います。

見えない部分にも手を抜かない。基本的なことですね^^

 

弐.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は垂木を塗っていきます。

 

参.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梁と柱、土台などの構造材を塗りました。

塗る前とまったく違った感じになりました。

 

四.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に物置部分と目隠し壁になる板を塗っていきます。

今日はここまでです。

見える部分の1回目(下塗り)が完了し、明日から仕上げ塗りとなります。

ムラを直しながらの塗装です。

塗装が終わると屋根(板金)工事となります。

今から完成が楽しみです^^

 

2012年1月26日 19:53|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

ガレージ工事②

こんにちは

現場監督の中島です。

昨日に引続き、ガレージ工事です。

 

⑩.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大工さんが屋根の下地(垂木)を施工しています。

今回は、約18cmのレッドシダーを使用しました。

迫力満点です^^

 

⑪.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

垂木の上に屋根仕上げ材となる波板の下地(横桟)を施工しています。

 

⑫.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは大工さんが柱と柱の間に筋交いを施工しています。

筋交いとは、簡単に言うと柱と柱の間に斜めに入れて建築物の構造を補強するものです。

 

⑬.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は補強として筋交い以外に、火打ち梁と方杖を使用しています。

その他、スケルトンにしない物置部分には構造用合板を張り、耐力壁としています。

 

これで、雨にも負けず、風にも負けず、地震にも負けないガレージの下地の出来上がりです。

昨日と同様、完成は後日お楽しみに。。。

 

2012年1月19日 20:08|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

ガレージ工事

こんにちは

今日、自動販売機でコーヒーを買ったら当たりが出た中島です。

1年ぶりで嬉しいよりも戸惑いました^^

 

さて本日は、昨年度新築工事を行わせていただきましたオーナー様宅のガレージ工事です。

Ⅰ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝早くのまだ肌寒い中、大工さん達は笑顔いっぱいで材料搬入・降ろしです。

全て木製(レッドシダー製)ですので、材料もいっぱいです。(トラック2台分ありました)

 

Ⅱ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土台敷きを行い、これから柱・梁を施工していきます。

 

Ⅲ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車2台分の車庫スペースと自転車が数台、1坪の大きさの物入れです。

 

今回使用したレッドシダーは、耐久性が優れている為、屋外で使用する木材として最適です。

1~2年おきのメンテナンスが必要となりますが、塗り重ねることにより風合いが増します。

今日は、躯体(土台・柱・梁)を組みました。明日から壁材の施工や化粧筋交いの施工となります。

完了したらまたアップしたいと思います。

お楽しみに。。。

2012年1月18日 17:41|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

私の好きな花

こんにちは

現場監督の中島です。


今日は、「私の好きな花」を紹介します。

ポインセチア②.jpgのサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

「ポインセチア」です。

花言葉が、[私の心は燃えている]、[祝福]、[聖なる願い]です。

 

赤いバラも好きですが、私は、この鮮やかにそして情熱的に燃えているような、

この花が一番好きです。

 

毎年この季節になると、知り合いから7~10鉢ほど頂きます。

自宅・実家に飾り、残りは今年結婚した、もしくは子供が生まれたなどの

友人宅に祝福のために送ります。

 

毎年頂き、今年で15年目。

ご主人より、「皆に燃えるような心と祝福を配ってください。」と毎年添えられます。

本当に感謝です。

 

何事にも情熱を燃やし、祝福を願う穏やかな気持ちを持って、お客様に接していければと

改めて感じる今日この頃です。

2011年12月 7日 18:19|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

造園工事 途中経過

こんにちは

現場監督の中島です。

 

今日は、先日に引続き造園工事の様子です。

杭穴開け.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外周部のフェンス工事の様子です。

上の写真は、杭を打つ為の穴を事前に機械で開けている様子です。

 

杭打ちこみ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械で穴を開けた場所に杭を打ち込んでいます。

杭を60cmほど打ち込みました。30m以上もあり杭を打ち終わった後、手がしびれていました。

ご苦労様です。

 

転圧.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち終わった杭の周りを締め固め、グラつきのないようにしています。

この後、杭にフェンスとなる貫を打っていきます。

 

竹組1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土留めとなる竹組みです。今回、4段の竹組みでしかも曲がっている為、職人さんも一苦労でした。

 

竹組2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹通しのつなぎ目です。細い竹を太い竹の中に入れています。

実際、60cmほど入れ込み強化しました。

 

着々と造園工事も進んでいます。

また後日、造園工事の途中経過をブログにアップしたいと思います。

 

2011年11月10日 21:41|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

下地処理

こんにちは

先日、オーナー様のお宅に訪問した際に、お子様から「大工さんの臭いがする」と言われ、ショックを受けた中島です。

 

今日の現場は、珪藻土塗りの下地作業です。

下地処理(珪藻土).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、壁や天井の下地材(プラスターボード)の繋ぎ目を平になるように処理をしている様子です。

 

パテで隙間を埋めています。

 

実際、どの作業でもそうですが、下地で全ての仕上りが決ってしまうと言っても過言ではありません。

左官業者さんが行っているこの作業もそうですが、大きなところで言うと、大工さんの作業は大体が下地作業です。

 

建物の仕上りは、大工さんで決まり、その下地を受け継いだ次の業者さんが仕上げる為の下地処理を行います。

現場の施工を管理する中で、一番気を配り見ているものが下地です。下地を見れば仕上がりも見えるものなのです。

 

 

下地処理(植栽).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、造園工事の様子です。この作業も下地処理を行っています。

植栽を植える箇所の土を、ユンボ(写真の土を掘っている機械)を使い、土や堆肥、肥料、空気を混ぜています。

 

植栽工事前.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外構工事・造園工事を行う前の写真です。

 

工事完了後には、ブログで紹介させてもらいます。

 

2011年11月 8日 19:07|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

圧巻の出来栄え

こんにちは

 

先日、子供と鴻巣市の防災センターに行き、地震・火災・台風の怖さを再確認した中島です。

 

さて本日の現場は、木工事を行っている現場です。

 

111.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹抜け・階段の手すりが出来上がっていました。

笠木(手摺の一番上部の手を添える部分)を斜めに加工し、持ちやすさなどを考慮しています。

 

奥に見える柱の上部も斜めに加工し、同様に持ちやすさ+見た目の美しさを演出しています。

 

実際触ると、本当に持ちやすく、大工さんの優しさが垣間見えます。

 

222.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹抜けの手摺です。

 

今回は特に木製の手摺が多かったのですが、実際出来上がると圧巻の出来栄えです。

 

木工事(大工作業)も佳境に差し掛かってきました。

最後まで気を抜かず、怪我の無い様宜しくお願いします。

 

2011年10月24日 22:56|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

完成現場見学会

 

こんにちは

 

現場監督の中島です。

 

今日は、明日10/15(土)10/16(日)に開催される完成現場見学会の設営を行いました。

 

1000.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 外観です 】

 

 

120.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 玄関に入ると広い土間に間接照明が素敵です 】

 

110.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 室内でロッククライミングが出来ます 】

 

 

今回、説明は少なめにします。

 

なぜなら、言葉や写真では表現できない「気持ちの良い空間」を味わっていただきたいからです。

 

是非、ご来場頂き、感想をお聞かせ下さい。

2011年10月14日 21:06|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

ジョリパッド吹き付け

こんにちは

現場監督の中島です。

 

先日の連休中に子供の少林寺の大会がありました。

 

 

10.jpg  

 

 

準備運動中です。

 

 

 

 

 

 

11.jpgのサムネール画像  

 

手前が息子です。

 

残念ながらメダルはもらえませんでした。

 

次の熊谷大会に期待です。

 

 

さて、先日ブログでも載せた現場の外壁が仕上がりました。

20.JPG

ジョリパッドの吹き付け作業中です。

ジョリパッドとは?

 

塗り壁材(低汚染外装塗材)です。

 

色褪せしにくく、色合いや質感を長時間保持する高い耐久性をもつもので、塗替え回数が少なくてすみ、メンテナンスに費用がかからない経済的な素材であるとともに、防火性・耐火性・防カビにもすぐれ、カラーバリエーションや仕上げ方法などもさまざまです。

 

21.JPG

 

 

 

 

吹き付けてすぐの状態です。

 

 

 

 

 

 

22.JPG

 

 

先程の状態から乾く前に、左官コテでならしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

まだ、仮設足場が設置中ですので、解体撤去後に全体写真を載せます。

お楽しみに^^

2011年10月11日 19:20|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

Q値

こんにちは

 

雨でびしょびしょになってしまった中島です。

 

今日は、昨日の続きでQ値についてです。

 

Q値(熱損失係数)とは?

簡単に言うと、「断熱性能を数値に表したもの」でこの値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。

Q値(熱損失係数)は計算が複雑になりますが、断熱性能を住宅全体で判断でき、

各部分の断熱性能のバランスを把握すること出来ます。

 

先程の複雑な計算式ですが、参考までに。

[各部位の熱損失量] = [熱貫流率] × [面積]
[熱損失係数] = {[各部位の熱損失量の合計] + [換気の熱損失量]} / [延床面積]

 

Q = (Sigma(Ai Ki Hi)+Sigma(Lfi Kli Hi + Afi Kfi) + 0.35nB) / S

Q : 熱損失係数
Ai : 外気または外気に通じる床裏、小屋裏もしくは天井裏に接する第i部位の面積
Ki : 第i部位の熱貫流率
Hi : 第i部位または第i土間床等の外周の接する外気等の区分に応じて掲げる係数
Lfi : 第i土間床等の外周の長さ
Kli : 第i土間床等の外周の熱貫流率
Afi : 第i土間床等の中央部の面積
Kfi : 第i土間床等の中央部の熱貫流率
n : 住宅の種類に応じた自然換気回数
B : 住宅の気積
S : 床面積の合計

 

たぶん、ご理解でき実際に計算された方はいないかと思いますが、

 

値が小さいほど暖房した熱や冷房した冷気を外に逃がしにくくなるので、

省エネで快適な家(住宅の断熱性能が高い)になる!ということです。


家の中の温度差をなくしてヒートショックを防ぎたい!という方や、

冬の寒さからくる足腰の痛みをどうにかしたい・・・といった方は、

Q値の高い家の方が、暖冷房にかかる費用を抑えることができますので、

月の出費を抑えて快適な生活が送れます。

2011年10月 5日 19:08|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

気密検査結果

こんにちは

 

現場監督の中島です。

 

先日、気密検査についてブログを書きましたが、結果が出ました。

 

結果の前に、C値とは?というかたもいらっしゃるかもしれませんので。

C値(相当隙間面積)とは、建物にどれだけの隙間があるかを表す数値です。

早い話が、気密が良いと【家の寿命を伸ばす】というメリットがあります。

なぜなのか??結露(壁内結露)を起しにくいからです。

難しい話になってしまいますので、詳しいことは後日ということでお願いします。

 

さて、気密検査の結果ですが・・・

C値(cm2/m2)・・・0.49≒0.5です。

 

施工中にしては、十分満足のいく結果でした。良かった^^

 

家の性能を知る為には、C値以外にもQ値というものもあります。

そちらは、また次回をお楽しみに^^

2011年10月 4日 19:42|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

室内表札

こんにちは

現場監督の中島です。

今日も10/1(土)/2(日)に完成見学会を開催させていただく現場です。

今日は、お施主様のワンちゃんの部屋を完成させました。

P1040161.JPG扉を設置し、表札をつけました。

 

扉も表札も全て手作りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1040163.JPG

 

 

 

3パターン彫ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、このワンちゃんのお部屋ですが、個人的に力を入れてしまいました。

なぜなら、犬が好きなので・・・

DSCF1927.jpg

 

トイレで撮ったものしかありませんが、私が飼っている犬です。

カニンヘンダックスです。6歳です。かわいい^^

またまたちなみにですが、川島なおみさんのワンちゃんの孫にあたります。

 

 

 

なにわともあれ、表札を付け、ワンちゃんのお部屋完成です。

ぜひ、お時間の都合がつく方は、見学会におこし下さい。

お待ちしています。

 

 

2011年9月28日 17:57|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

見納め

こんにちは

現場監督の中島です。

本日は、今週末の10/1(土)/2(日)に完成見学会を行わせていただく現場で、最終工事を行いました。

P1040147.JPG

庭に、芝の種を蒔いています。

因みに、今回は洋芝を蒔きました。

洋芝は、日本芝と違い根を下に伸ばします。

管理は難しいですが、一年を通して、緑の芝を楽しむことができます。

見学会までに芽が出るのか不安も在りますが、今から楽しみです。

 

 

P1040142.JPG右の写真は、木工事(床フローリングの施工)の現場です。

丁度、大黒柱部分の床フローリング風景です。

見えない部分の施工をきちんと行うことは勿論ですが、良く見える部分の施工に関しては、人一倍気を配った作業になります。

大工さんの腕の見せ所でもあります。

 

 

 

 

P1040145.JPG現場作業の中で、見納めとなる部分が多くあります。

例えば、壁の中の断熱材や電気配線、配管などです。

写真の外観はこれで終わりではありません。

本日で見納めとなってしまいますが、明日より外壁の仕上げの作業となります。

今見える黄色い外壁から一転してまったく違う色へと変化していきます。

コノ色のイメージが強いのでどのように変わるのかお客様も今から楽しみでしょう。

きっと素敵な森の家へと変化すると思います。

たかが3~4ヶ月ほどの工事期間の中ですが、今しか見れない場所や風景というのは沢山あります。

実際、この段階での管理が一番重要だと私は感じます。

外壁が仕上がりましたら、また更新させていただきます。

お楽しみに。

2011年9月27日 18:47|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

気密検査

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

 

本日は、2件の新築現場で「気密検査」を行いました。

【1件目】断熱工事後(施工中)の気密検査です。

P1040103.JPG

検査前の段取中です。

気密を測定する為の機械を設置する風景です。

 

相当隙間面;C値≒0.6以下でした。

施工中にしては、優秀な結果でした。

 

 

 

 

【2件目】完成後の検査風景です。

P1040121.JPGのサムネール画像

検査中です。

今回は、2回行いました。

 

 

 

 

 

 

 

気密検査を行う目的は、意図しない隙間がどの程度あるのかを測定する為に行います。

その為通常は、計画された換気口などは塞いで検査を行います。

今回、通常と違う目的で検査を行いました。

今回検査を行った目的とは?

お客様が住まわれて、生活していると仮定すると、どのくらいの気密があるのか?という目的です。

正確な数値は後日になってしまいますので、次回をお楽しみに^^

 

 

2011年9月26日 21:12|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

腕の見せ所!

こんにちは

現場監督の中島です。

 

本日の新築工事現場では、基礎工事の土間配筋を行いました。

P1030334.JPG

写真は、土間の配筋を行っています。

使用鉄筋は適切か?

ピッチは適切か?

かぶり厚さは適切か?

などのチェックをします。

 

 

 

 

 

P1030340.JPG写真は、立上り部分の配筋状況です。

この際も、同じようにチェックします。

 

ちなみに良く見ると、職人さんの服の色が違います。

本日も大変暑く、シャツを3枚替えました^^

 

 職人さんとの会話の中で、体調も確認しながらの検査です。

安全第一!!熱中症にならないようにがんばりましょう!!!

P1030343.JPG

鉄筋の結束状況です。

鉄筋と鉄筋を結束しているこの道具、わかりますか?

ハッカーといいます。

最近は機械で結束というかたもいますが、慣れてくると、機械よりもハッカーで結束したほうが早いという方も。

 

ちなみに、結束は結束線をハッカーに引っ掛け 二回り半です。

実際、この鉄筋の作業ですが、完成すると(コンクリートを打設すると)見えなくなってしまします。しかし、建物の強さを作り出すために、とても重要な部分を担っています。職人さんにとって、ハッカーで鉄筋通しをすばやく綺麗に縛るのが腕の見せ所です。

 この職人さん、縛る鉄筋と鉄筋を持ち、結束線を出し、ハッカーで縛る作業を約3秒ほどで行います。

早い!綺麗!!

 

2011年7月26日 19:14|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

防水工事

こんにちは

現場監督の中島です。

 

今日は、ベランダの防水工事を行いました。

建物にビルトインのベランダなので雨漏りしないように、入念な施工・チェックが必要になります。

P1030226.JPG

写真はFRP防水の施工風景です。

通常、検査では立ち上がりを250mm以上、開口(サッシ)下は120mm以上と言われますが、大和屋"森の家"では立ち上がりを300~350mm、開口部下を120~150mmとしています。

勿論、数字が大きいほど雨漏りしづらいといえます。

 

 

 

 

DSCF4046.JPGのサムネール画像左の写真は、防水の仕上がり風景です。

通常のFRP防水よりも1層多く施工しています。

この仕様はあまり聞いたことが無いかもしれませんが、パシフィックセラコート防水といいます。

太平洋の荒波が襲ってきても大丈夫!ということから命名したとかしないとか??

 

 

 

防水はあまり興味が無いという方もいらっしゃると思いますが、施工する立場から見ると、屋根や板金(雨押板金など)・防水は一番気を配り施工する箇所です。

お客様が住まわれてからどれだけ快適に過ごせるかは、構造材の強度や断熱材の厚みなどもそうですが、この防水などの見えなくなってしまう箇所に、どれだけ気を配り施工できたかだと思います。

2011年7月15日 19:08|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

断熱工事

こんにちは

現場監督の中島です。

今年は、窓によしずやすだれを設置しているお宅をよく見かけますが、防犯上あまりよくありません。

小時間でも、網戸のままお出かけにならないよう気を付けて下さい。

 

今日の現場は、昨日に引続き【断熱工事】です。

P1030224.JPGのサムネール画像

 

本日は、1階部分の壁内、天井、そして基礎部分の断熱を行いました。

 

昨日と同様、厚みを頻繁にチェックしながら行います。

 

 

 

 

P1030216.JPGのサムネール画像

職人さんが、ガンのお手入れをしています。

道具のお手入れも職人さんにとっては、大事な作業の一部です。

 

 

 

 

 

P1030214.JPGのサムネール画像のサムネール画像右の写真は、ガンの逆側の先です。

トラック一杯の機材があるのが見えると思います。

 

断熱工事中は、機械がフル稼働なので大きな音がやむを得ず出てしまいます。。。

ご近所の方々には、大変ご迷惑をかけします。 申し訳御座いません。

工事中は、色々な業種ごとに音が絶え間ありません。ご理解をいただけるように工事前や工事中、近隣の方々にはご挨拶を行います。

 

 

 

 

 

P1030212.JPGのサムネール画像

断熱工事を行っていただいている職人さんです。

大変気さくな方なので、現場で見かけた際にはぜひお声掛け下さい。

 

今日も暑い中、ご苦労様でした。

 

2011年7月12日 18:30|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

暑さに負けず

こんにちは

現場監督の中島です。

 

今日の現場は、建物内部では【断熱工事】を行いました。

P1030200.JPG2人掛りで養生をしています。

何でもそうですが、この地味な作業が後の仕上がりに大きく影響します。

 

この時、化粧材(仕上材)やサッシをきちんと養生しているかチェックします。

その他柱や床下地など、断熱工事の後に施工される部分の養生をチェックします。

 

 

dannnetu.JPGのサムネール画像

左写真が、現場発泡ウレタンの施工風景です。

ガンで吹付けるとすぐ膨らんできます。

 

この時のチェック事項が

①.断熱の厚みが適切か

②.細部などに吹き忘れがないか

などをチェックします。

 

明日も引続き断熱工事を行います。

 

その他、建物外部では【屋根工事】を行いました。

yane.JPG

写真左の職人さんが瓦を葺く墨だしを行っています。

右の職人さんが煙突の雪割り板金を行っています。

屋根に煙突を設置する時は、必ずこの雪割を施工します。

 

 

 

 

P1030204.JPG

屋根屋さんが心の底から

「本当に熊谷 暑いね~」

 

屋根工事は、工事中最も太陽に近い位置で、尚且つ日陰の無い作業です。

 

本当に暑い中ご苦労様です。

熱中症にならないよう水分を取りながらの作業をお願いします。

 

梅雨も明け、明日からも暑い日が続きますが、安全第一で宜しくお願いします。

 

2011年7月11日 20:02|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

プロが教えるお手入れ教室~塗装編~

こんにちは

現場監督の中島です。

今日は、配管工事です。

P1030182.JPG

1階の床や天井、壁を大工さんが施工してしまったり、断熱材を吹き付けてしまう前に、水やお湯、排水の通る管を先行して施工します。

床下には沢山の配管が通っています。

床下点検のときに、配管が人通口を塞ぎ通れないということがないように、この段階で一度通ってみました。

あまりに情けない格好なので、写真は・・・

すみません^^

 

その他、8/7(日)に行う予定の"プロが教えるお手入れ教室"~木部塗装編~の資料を作成しました。

今回は、"森の家"の塗装工事を行っていただいていますプロの塗装屋さんを講師に招いて、講義を行います。

講義だけでなく、実際に皆様と一緒に塗装体験を行います。

プロならではの技術を分り易く教えていただきます。

是非、参加して講義を聴き自分の家で試したいという方は、必見です。

 

 

 

 

 

2011年7月 7日 18:53|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

植栽豆知識

こんにちは

現場監督の中島です。

 

今日の現場は、造園工事を行いました。

まず、敷地内の土を10cmほど取り出します。

100.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

土を出したら整地をし、黒土と赤土を混ぜたものを敷き込み、また整地します。

200.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

入れた土を整地したら今後は、シンボルツリーを植えます。

モミジを植えました^^

300.JPGのサムネール画像

ここで注意です!!

よく勘違いされている方もいらっしゃるかもしれませんが、水は沢山あげてください。

写真の右の職人さんが土で土手(水鉢)を作り、左の職人さんが水をたっぷりあげているのが見えると思います。

植栽により多少の違いはありますが、毎日水をあげるより、一度に沢山水をあげて3日後にまた水を沢山あげるほうが、植栽は枯れづらいそうです。

 

最後に建物周りに白い洋風砂利を敷きます。

400.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

造園工事完成です。

500.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、外部のバルコニー・ウッドデッキはそれぞれ違う建材を使用しています。

バルコニーがレッドシダーで、ウッドデッキがラーチです。

また新たな"森の家"が完成しました。

7/16(土)/17(日)/18(月)に完成見学会を行いますので、一度ご覧になってください。

P1030157.JPG

2011年7月 6日 18:01|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

ご好意に感謝

こんにちは

現場監督の中島です。

 

今日は、昨日の仕上げ作業です。私が現場に行ったときにはもう終わっていました。 残念。。。

P1030145.JPG

P1030146.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

二枚目の写真(上右)は、塗装業者さんのご好意で階段と擁壁上部に防水・防塵の塗料を塗布していただきました。 ありがとうございます^^

 

下の写真は、工事の際に出る端材を置く小屋?です。

ちなみに私が現場で出た端材で作成しました。大工さんが造ったようにはいきませんが、心を込めて作成しました。

P1030147.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

DIYでご使用の際には、「ご自由にお持ち下さい」。

2011年7月 5日 14:50|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

新築現場 仕上げ作業一日目

こんにちは

現場監督の中島です。

今日は、来週の7/16(土)/17(日)/18(祝)に行われる

完成現場見学会の仕上げ作業です。

 

擁壁・門柱の養生です・・・意外と地味な作業ですが、仕上がりに大きく影響します。

養生.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョリパッドを機械で攪拌します。色はアイカ工業JP-1030です。

攪拌.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

材料.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

高圧洗浄・シーラーをし、いよいよジョリパッドのガン吹き作業です。

私も下吹きさせてもらいました。

吹付け状況.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

下吹き自分.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか楽しいです^^

 

下吹きが一通り完了しました。

下吹き状況.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 明日は、いよいよ仕上げ作業です。

楽しみです。

2011年7月 4日 19:51|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

言霊Ⅲ

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

お久しぶりです。。。

久しぶりということもありまして、今回は私の選ぶ言霊を紹介します。

相当前にも一度紹介しましたが、今回は私の好きな音楽からです。

知っている方もいるかと思います。

 

ソウル・R&B歌手のマーヴィン・ゲイの歌詞の一部からです。

【 AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH,
  AIN'T NO VALLEY LOW ENOUGH. 】

簡単に訳すとあなたを止めることができる高い山も低い谷もナイってなりますが、要するに

(あなたが)超えられない壁なんかない!!というポジティブな言葉です。

 

被災され今でも大変な想いをされている方々が沢山いらっしゃいます。

私も高校時代からの親友を亡くし、酷く悲しい想いをしました。そんな中、シンプルな言葉ですが、逆に心に強く響いています。

AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH,
  AIN'T NO VALLEY LOW ENOUGH.

 

                     ~いつでも心に音楽を・・・

 

2011年6月 7日 19:45|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

??

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

 

今日は、昨日言った不思議に思った施工です。

建築関係の仕事をしてから約20年。こんな施工は始めてみました。工事を行ってもらった大工さん(その道40年以上の親方)も驚いていました。

天井の木下地(野縁)がないところに天井下地(プラスターボード)がある。。。しかも、ビス若しくは釘で止めていない。どうやって今まで落ちずにいたのだろう??

未だに謎ですが、確かに落ちそうでした。すごくたるんでいました。見ていて冷や冷やしました。

先日話した「某リフォーム会社さん!!天井が落ちてお施主さんやご家族.etc.・・・が怪我したらどうするの」、と心の中で叫びました。

大概のお客様は仕上がりや見た目の有無というのは分ると思います。しかし、壁の中や天井裏、床下などはほとんどの方が分らないと思います。

私達も実際施工したものでない限り、それらの施工状況は解体をし、目で確認するまでは予測での話しになってしまうことがあります。

その状況にあった施工や工事を行うことは当たり前のことだと思います。

しかしながら、今回のような現状を目の当たりにすると、必ず行わなければならない工事を行わず(話さず)、実際行わなくてもいい工事を行っているように感じました。

若輩者ではありますが、プロという自覚を持っています。お客様の話しを聞き、その対処方法を的確にかつ適切に行いたいと常に思っています。

まだまだ勉強中ではありますが、お客様と一緒に切磋琢磨し、今回のような施工者にならないよう心したいものです。

2011年2月15日 12:49|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

 

本日お伺いした現場でのことです。

以前雨漏りをして某リフォーム会社に依頼し、大金を払って、外壁張替を行ったようです。ですが、一向に直らず保証もあるので営業の方を呼んでも来ていただけず、不安になり昨年大和屋にお話しを頂きました。

その施工を見ましたが、まず雨漏りを直すための工事ではないという印象でした。このお施主様もそうですが、皆さん雨漏りを軽く考えている方が多いようです。

まず、雨漏りは目に見えないところでどんどん悪くなっています。そして、必ずしも時間が経てば良くなると言う事はありません。

このお宅では、最悪の一歩手前でした。まず、黒かびが壁下地一面に広がり、内部の木部にシロアリが・・・。このシロアリが、構造材(土台・柱・梁)の主要箇所にいたら大掛かりな工事になっていたでしょう。

P1010281.JPG

写真は、シロアリ被害です。クロカビの写真は食事中の方もいらっしゃると思うのであえて載せません(笑)

表面の固まった土を取ると凄いことになっていました。

幸いこの柱は、構造に支障の無いものなので、撤去し新しく下地を組みました。

 

某リフォーム会社は、内部の壁・天井・床も下地から直したはずなのにシロアリ・クロカビに気付かなかったようです???

クロカビなど本当に臭いですぐ分かるのになぜ?????

 

長々となってしまいましたので、次の機会にまた載せます。

次回は、不思議に思った施工方法です。

 

2011年2月14日 08:18|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

気を付けましょう^^

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

 

今日は、季節的にインフルエンザのことについて書きたいと思います。

酷いインフルエンザに掛かった人は、本当にお分かりになるかと思いますし、掛かったことのない方も今後、参考にしていただければと思います。

まず、かぜの酷いものと勘違いしている方もいらっしゃると思いますが、まったく別物です。私も数年前にインフルエンザに掛かりましたが、40℃以上の熱がなかなか下がらず凄く辛かった事を覚えています。重病感が、かぜとはまったく異なりました。

では症状ですが、【急激に発病】・【悪寒が強い】・【強い倦怠感などが全身的】・【発熱は高い(39~40℃)】・【体の痛みが強い】などです。

ただし、これらの症状が全て現れるわけではありません。最近は、インフルエンザの有無を簡単に検査できるので、おかしいと思ったらすぐ病院に行ってください。

予防対策ですが、【インフルエンザワクチンを摂取すること】が第一だと思います。もし、インフルエンザに掛かったとしても軽症で終わりやすいとのことです。(熱もそれほど出ていないのに、診断結果がインフルエンザという場合もあります。)

日常行う予防策として、【外出後は手洗・うがいを行う】・【人ごみをなるべく避ける】・【咳エチケット(マスクをするなど)】・【室内では加湿器などを使用して適度な湿度にする】・【十分な休養、バランスの良い食事を摂る(体力や抵抗力を高める)】

さて、もしインフルエンザに掛かってしまった場合、どのような治療法を行うかといいますと、①.タミフル、②.リレンザ、③.ラピアクタ、④.イナビルの薬を、医師が必要に応じて処方します。

①~③までは聞いたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、④は去年の2010年10月19日から開始された新しい治療法です。これら4つの治療法は多少処方の仕方が異なります。

①は1日2回、5日間内服する飲み薬です。(10代は使用禁止)、

②は1日2回、5日間吸入して使う薬です。(5歳以上が適用)、

③は診断を受けた際に、約15分点滴します。(飲み忘れを防げます。)、

④は診断後、医師により1回吸入します。(飲み忘れを防げます。)

その他の違いとして、①~③は48時間以内に処方、④は約48時間~72時間以内の処方が目安です。これらのなかから医師が適切な処方を選び治療します。

治療といっても副作用がどうしても気になるかと思います。現在、副作用のまったく無い治療法が認められていません。例えば、下痢・吐き気・胃腸炎・腹痛・意識障害・異常行動・幻覚・妄想・痙攣・精神神経症・ショック症状など。

 

このように色々調べてみた結果、インフルエンザという病気は、インフルエンザに掛かっても・治療しても怖い病気です。子を持つ親としては、早く完全に安全な治療薬・予防薬が出来て欲しいと願うばかりです。

ちなみに、私は医師ではありません。友人・知人に聞いたり、インターネットで調べたりの情報ですので、多少の相違点があるかと思います。ご了承下さい。

もし、この情報は違うという方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントを下さい。勉強になりますので。

 

2011年1月20日 18:56|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

新次世代オール電化 "新しい暖房のかたち"

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

早速ですが、下の写真は何をしているか分りますか?

P1000197.JPGのサムネール画像   答えは、「スラブヒーター工事」のヒーター敷設の施工風景です。

"森の家"では多分始めてだと思います。

スラブヒーターとは、建物の一番下のコンクリート部分全体を暖めるといったものです。

初期費用は嵩みますが、【ランニングコスト】がお得であったり、【イニシャルコスト】が安かったり、、長寿命であったりと色々なメリットもあります。

その他、低温輻射熱の為、気流・寒さ・暑さを感じなかったり、身体へのストレスを軽減させたりと快適な空間を楽しめます。

 

完成見学会が3~4月の予定となっています。

体感して見たいという方はぜひご来場ください。お待ちしております。

2010年12月 1日 18:59|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

天敵

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

 

今日は、木造住宅の「天敵」についてです。

右の写真は、先日行いました工事の写真です。 DSCN0629.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

外壁を剥がすと・・・・・・

住宅にとって非常に大事な土台が無くなっています。

そうです。シロアリによる被害です。

よく、「シロアリって本当に木を食べるんですか?」と聞かれます。本当に食べるんです。

木以外にも、畳や紙、プラスチックに鉛やコンクリートなども食べてしまいます。

シロアリと言う名前は聞いたことがあるとは思いますが、実際どういう虫なのか皆さんご存知ですか?

まず、シロアリはアリでは有りません。シロアリの祖先は、ゴキブリと言われています。

アリは、ハチの仲間です。よく見ると、形もまったく違います。

くびれた腰にくの字の触角、前の羽が大きく・後ろの羽が小さいのがアリです。

寸胴で数珠状の触角、前と後ろの羽の大きさが同じなのがシロアリです。

シロアリが大好きな場所が、「暖かく、湿気が多い、日当たりの悪いところ」です。

ちなみに、お風呂場など格好の棲家になってしまいます。

そんなシロアリですが、勿論嫌いなものもあります。「空気の動きに敏感なのでが大嫌い」「日焼けしちゃう^^ので??が大嫌い」

その為、「蟻道(ぎどう)」と呼ばれる道を、土で作り中を移動します。実は、その蟻道を探すことで、家の中にシロアリがいるかどうかがある程度分ります。

下右写真が蟻道で、下左写真がシロアリです。(分りづらいですが・・・)

簡単に見つけることが出来ますので、皆さんも定期的に点検してみてください。

基礎立上り部分に蟻道があった場合、すぐご連絡下さい。

DSCN0719.JPGのサムネール画像 蟻道.jpg

 

2010年9月 1日 18:09|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

"森の家"オリジナル①

こんにちは。

昨日に引続きホームエンジニアの中島です。

今日は、昨日紹介しました事例集の中から「森の家オリジナル」のものを紹介したいと思います。

PICT0111①.jpgのサムネール画像のサムネール画像

先日行いました、外構工事の際設置しました「門柱」です。

表札やポスト、インターホンが無いとなんだろう??と思ってしまうかもしれませんが、これだけ本当の木をふんだんに使用した門柱はなかなか無いと思います。

しかも、内外共に木をふんだんに使用した"森の家"にぴったりです。

大工さんが造りながら、「かっこいい」

塗装屋さんが塗りながら、「かっこいい」

タイル屋さんがタイルを張りながら、「かっこいいネ」

通りすがりの方々が、「おしゃれだね~」と大好評でした。

 

このような事例が沢山載っています。

是非一度、ご覧下さい。

 

 

 

2010年7月 1日 19:41|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

リフォームとリノベーションの違い??

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

 

今まで"森の家"で行いました改修工事の例を、【リフォーム・リノベーション施工事例集】というタイトルで製作しています。

「リフォーム」と言う言葉は、大概の人は耳にしたことがあると思います。では、「リノベーション」と言う言葉を聞いたことがありますか?

実は、「リフォーム」とはもともと建築用語ではなく、洋服などを<作り直す>という意味になります。

本来、建築において「リフォーム」は間違いであり「リノベーション」が正しい使い方になります。

 

では、建築会社で言う「リフォーム」と「リノベーション」の違いって分りますか?

一般的には、「リフォーム」→古くなったものを作り直すこと

                 (畳の表替え・故障箇所を使用できる状態に補修する工事など)

      「リノベーション」→新しい付加価値を創造すること  

                 (住む人のライフスタイルに合わせ、間取りを変更したり、最新の機能の                   設備(キッチンや浴室など)を取り替えて、見た目だけでなく、性能の向上までを図る工事)です。

 

話は戻りますが、【リフォーム・リノベーション施工事例集】というものを作成しました。

この中には"森の家"オリジナルの事例も載っています。北欧展示場やご連絡いただければ、貸し出しも行っています。

ご覧になりたい方は、ぜひご連絡下さい。

2010年6月30日 19:05|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

左官はあるのに右官は無いの?

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。お久しぶりです。。。

 

先日、面白い話を耳にしました。

現在家を建てるにあたり、沢山の職種の職人さんがいます。

例えば、大工さん・基礎屋さん・足場屋さん・電気屋さん・水道屋さん・内装屋さん・左官屋さん・etc.・・・

この中の左官屋さん。"左はあるのに右の右官屋さんって無いの?"

実際、あまり聞きませんよね。

 

私も昔ある人から聞いた話ですが、たしか飛鳥時代くらいに

「土」に関わる職種の人を左官、「木」に関わる職種の人を右官と呼んでいたとか??

若しくは、土木建築の技能職を「左官」・事務職を「右官」と呼んでいたとか??

あくまで説ですが。。。

 

昔から現在に至るまで、建築の技術というものはめまぐるしく発展してきました。

今でも発展し続けています。

そのような中、今も昔も変わらない建築用語や職種というものが、数多く有ります。

"建築って面白いなぁ~"ってつくづく感じました。

 

 

2010年6月 3日 19:18|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

「漢字クイズPartⅡ」回答です

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

前回お送りした「漢字クイズPartⅡ」の回答です。

1.桧/檜・・・ヒノキ  2.桐・・・キリ  3.樫・・・カシ  4.欅・・・ケヤキ

5.柊・・・ヒイラギ    6.梔・・・クチナシ  7.樅・・・モミ  8.椛・・・モミジ

9.棗・・・ナツメ 10.椹・・・サワラ 11.櫟/檪・・・クヌギ 12.槭・・・カエデ

 

難しすぎるという声が多数有りました。中には、中級と上級のレベルの違いが分らないくらい難しいという声も・・・

次回に期待してください。

 

2010年4月20日 13:31|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

漢字クイズpartⅡ

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

 

前回の住宅関係漢字クイズに引続き、第2弾となります漢字クイズです。

今回は、ずばり「木」です。全部、木の名前です。

【初級編】

1.桧/檜   2.   3.樫      4.

【中級編】

5.      6.   7.樅      8.

【上級編】

9.     10.椹  11.櫟/檪  12.

 

今回は、結構難しかったかもしれませんね。でも、皆さんの良く知っている木の名前ですよ。

回答は、

 

 

                                                ・・・次回です・・・

 

 

2010年4月14日 17:34|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

本物の家づくり

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

 

前回記載しました「コミュニケーションが大事」の補足になってしまいますが。。。

確かに、私たち現場監督や森の家スタッフと施工業者さんとの間には、コミュニケーションがなにより大事です。施工面・安全面・etc・・・コミュニケーションにより防げる事故は数々あります。

そして、お施主様をはじめご家族の方々とのコミュニケーションもなにより大事です。森の家のスタッフとの間は勿論のことですが、お施主様、ご家族、ご近所さんと施工業者さんとの間にもコミュニケーションは大事だと考えています。

「なぜ?? 森の家スタッフとだけコミュニケーションがあれば、本物の家が完成するのでは?」と思ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

それは、お施主様、ご家族、ご近所の方々が気軽に現場に通い、施工業者さんといろいろな会話を交わすことができる環境が、信頼を生み、また程よい緊張感を生むからです。

それが、施工業者さんにとってもいい刺激となり、本物の家が出来ていくのです。

幅広い知識や経験・高い技術に加え「常にお客様の方を向きながら仕事をする」という姿勢が本物の家を造るということには必要不可欠だと考えています。

2010年4月 2日 17:30|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

コミュニケーションが大事!!!

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

 

今日伺った現場での休憩中、(・・・あれっ?この人名前なんだっけ??・・・) 困りました。

下請け業者さん(パートナーさん)の中でも、よく打合せや電話をする職長クラスの人の名前はすぐに

覚えられるのですが、作業員の方でも1.2回程度しか会っていない人の名前が覚えられません。

 

しかし、現場での日々の作業を安全に行うために、最も有効な手段がコミュニケーションです。

そのことを、よく理解していない現場ほど重大事故の発生率が高いそうです。

 

確かに現場では、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を円滑に行うことが重要です。

休憩中、下請け業者さん(パートナーさん)との雑談1つで防げる災害もあるってことです。

 

最近では、ヘルメットに大きな字で名前が書いてあり、大助かりです。

 

お~い、そこの○○○工務店の人って呼ばれるより、

お~い、鈴木さ~んって呼ばれるほうが、嬉しいですよね。

 

下請け業者さん(パートナーさん)が、安全でミスのない作業を行えるよう、大事なことはコミュニケーションですね。

 

2010年3月23日 14:39|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

プロが教えるお手入れ教室第2弾

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

昨日の夜からの雪で、熊谷は8cmも積もったようです。

 

さて、2010年3月14日(日)に【プロが教えるお手入れ教室第2弾】を開催します。

今回のテーマは、<床(フローリング)・木部>のお手入れです。

当日は、"森の家"ハウスクリーニングを行っていただいています、プロの方をお招きし、

分りやすく、丁寧に皆様の疑問を解決していきます。

 

今回特別に、当日の内容をちょっとだけお話しします。

①、床・木部洗浄について

  ・ プロお奨めの洗浄方法 (※木の香りがプ~ン)

  ・ 必要な道具/洗剤

  ・ 身近で手に入る! 床/木部洗浄の裏技

②、床・木部のメンテナンス方法

  ・ 使用道具/洗剤についての説明

  ・ 裏技

  ・ etc・・・

その他個別面談では、住まわれてからの皆様のお悩みを丁寧に分り易く教えていただけます。

 

もし、参加出来なかったが、聞きたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

日々の皆様のお手入れが、愛着の持てる我が家へとなっていくのです。

 

 

 

2010年3月10日 18:13|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

塗装工事

こんにちは

お久しぶりです。ホームエンジニアの中島です。

 

今日は、現在外部塗装工事を行っていますオーナー様宅へ伺いました。

外部塗装とは、「外壁・木部(ウッドデッキ・バルコニー・破風・軒天・付梁,付柱など)・樋・鉄部・

その他(屋根など)」外装全般を塗装で仕上げていく工事のことです。

パッと聞くと、塗るだけと思ってしまいますが、これだけの工程を行っています。

①.足場工事 ②.高圧洗浄 ③.養生 ④.下地処理(クラック補修,下地調整など)

⑤.外壁塗装(下塗り,中塗り,上塗り,コーキング補修,樋) ⑥.木部塗装

⑦.鉄部塗装 ⑧.窓周り,玄関周りクリーニング ⑨.足場解体 ⑩.お引渡し清掃

とこれだけの工程を経ています。

 

この中の②の【高圧洗浄】ですが、右の写真を DSCN9524.JPG

ご覧下さい。

木部の上部が高圧洗浄後で、下部がこれから

行う箇所です。

長い間積もり積もった埃などが流されていることが

解るかと思います。

高圧洗浄などを行わず、塗装してしまうと木の

目が埃で埋まってしまい木が本来持つ美しい

模様が消されてしまいます。

 

実際オーナー様もこれを見て感激されていました。

 

何気ない作業ですが、この工程をきちんと行わないと

後の仕上がりに大きく影響してきます。

DSCN9525.JPGのサムネール画像

まだ工事中ですが、完成したら工事前と工事後の

写真を掲載します。

 

どれほど変わったか、楽しみにお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年2月23日 19:15|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

外構工事

今年も宜しくお願いします。

今年は地球に優しいことをしようと思っている、ホームエンジニアの中島です。

 

さて、昨年年末に外構工事を行いました。 DSCN9367.JPG

 

右の写真は、工事前のお客様のお宅です。

防犯等不安があるということでした。

確かに、前面が開いている為、人が入ろうと

すれば、容易に入ってこられます。

 

 

 

2枚目の写真は、工事完了後の写真です。 今井様7.jpg

フェンスに門扉、伸縮門扉等で囲み、以前の

ように防犯の心配も有りません。

門扉囲み部分は、化粧の塗り壁で上部にレンガ

を積みおしゃれに仕上げました。

 

 

新築工事でも、外構工事は本当に最後の最後で、お客様の好みも様々です。

やはり、お客様の要望に応えつつ、プロとしての提案もできるからこそ、様々な好みの仕上がりにも

対応できます。

image.jpg

 

 

最後にお子さんの手形を入れ、完成です。

 

 

2010年1月 8日 17:40|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

面格子

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

 

先日、 DSCN9339.JPG右の写真にある窓に面格子を取付ました。

さて、面格子はなぜ必要なのでしょうか??

それは、セキュリティーを守る為に付けられます。

分りやすく言えば、泥棒除けです。

不特定多数の人が行き来する場所に面した窓や

泥棒が隣の家屋から飛び移ってくる可能性がある

窓、逆にあまり人が行かず周りから見えづらかっ

たりする窓などに取付けられます。

 

といっても、この面格子、建築基準法で義務付けられているわけでは有りません。

建築基準法ではむしろ「面格子はできるだけ付けない様に」という立場に有ります。

なぜなら、火事などの場合室内からの脱出や外部からの救助の妨げになるからです。

 

一昔前までは、「牢屋のようでイメージが良くない」・「北向きの窓に付いていると暗いイメージになる」

「網戸が外しずらい」などなど、不満の声は後を絶ちませんでした。

 

では、最近主流になっている面格子は

DSCN9340.JPGというと。

右の写真のように、金属棒を斜めに組み

合わせ、網タイツの柄のように し、色も

シルバーや白などの明るい印象のもの

が多くなってきています。

ちなみに、私達は、見た目そのままです

がヒシクロス面格子と言っています。

 

ちなみに、従来の縦格子より防犯性は

高くなっています。

シンプルかつお洒落な雰囲気のデザイン。

気になる窓に取り付けてみませんか?!

 

 

2009年12月22日 14:49|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

薪ストーブ

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

 

今日は、先日の11/29(日)に行いました、クリスマスパーティーの際に来場されたお客様から

質問が多かった、「薪ストーブ」について話したいと思います。

そもそも薪ストーブと聞くと使い道は「暖房だけ」と思っている方も多いはずです。

たしかに暖房機能は優れていますし、そう思う方も少なくないと思います。

よく「暖炉」と間違える方もいらっしゃいます。確かに両方とも薪を燃やし暖を取りますが、

大きな違いは暖炉はオープンにして火そのものの暖かさを感じるもので、薪ストーブは基本的には

全面の扉はクローズにしてストーブ自体の輻射熱でじんわり周りの空気を暖めるものです。

輻射熱は空気を汚すことなくクリーンです。

 

薪ストーブは皆さんの様々な生活シーンで活躍する優れものです。

例えば料理、そしてゆらゆらと揺れる炎が心を癒してくれるのはもちろんです。

 

一度、北欧展示場で薪ストーブが持つ心の癒しを味わってみてはいかがですか??

DSCF0673.JPG

 

 

 

2009年11月30日 19:15|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

「プロが教える・・・」

こんにちは。

現場監督の中島です。

 

現在、【プロが教えるお手入れ教室】というイベントを12/20(日)に予定しています。

内容はというと・・・・・・ずばり【簡単!!水あか落とし方法!!!】です。

ガラスやキッチン周り、浴室でのお手入れ方法を、プロを招いて教えていただきます。

 

「なんで毎日お掃除しているのに水あかが溜まるの?」

「なんでガラスをお掃除した後、白っぽくなるの?」ってお悩みのかたは、ぜひご参加下さい。

クリーニングのプロが分りやすく対応させていただきます。

参加したい方・詳しい内容が知りたい方は、北欧展示場までお気軽にご連絡下さい。

※北欧展示場/Tel;048-527-8181

なお、定員に限りがございます。気になるかたはお早めにご連絡ください。

皆様のご参加をスッタフ一同、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

2009年11月25日 20:00|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

断熱度チェック

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

今回は、皆さんのお宅の断熱度をチェックしていただきたいと思います。

寒い冬感じる「あんなこと、こんなこと。」思い当たる項目をチェックしてください。

□ 朝ストーブをつけてもなかなか温まらない

□ 朝起きた時、吐く息が白い時がある

□ 家族は、家の中でも厚着をしている

□ サッシからシンシンと冷えているのがわかる

□ 窓ガラスの結露がひどい

□ 窓のサッシが凍って開かない時がある

□ 窓からの隙間風が冷たい

□ 結露水がよく流れるのでタオルを敷いておくことがある

□ とにかく家の中が寒い

□ 足元が寒くて手足が冷たくなる

□ 廊下に出ると床が氷のように冷たい

□ 廊下や台所の床が冷たくてスリッパ無しではいられない

□ 家族の中には靴下を履いて寝る人がいる

 

5個以上の場合、断熱改修のご検討をオススメします。

なぜなら最近、各部屋の温度差により身体に悪影響を及ぼす、「ヒートショック」と呼ばれるものが起こっているからです。

現在、高齢者の死因の4分の1がこの「ヒートショック」によるものです。

ちなみに、交通事故で亡くなる確率よりも高くなっています。

 

家というものは、雨風が凌げればそれでいいというものではありません。

そこに住まう人達の生活を支え、ともに成長していくものだと思っています。

快適に住まう為にも、ぜひもう一度見つめなおしてみましょう。

 

 

2009年11月 4日 17:36|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

塗替え目安

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

 

今回、家の塗装部分の塗替え時期を簡単に紹介したいと思います。

単純に塗装といっても塗替え時期を誤ると、美観だけでなく下地まで痛めてしまい、財産価値が落ち、本格的な改装工事まで必要になってしまいます。

では、家の塗装部分はどういったところがあるのでしょうか?

大きく分けて、「外壁・屋根・鉄部・木部・防水」です。

それぞれ状況により多少の誤差は有りますが、

【外壁】→7~10年 (こんな症状がサインです→外壁にヒビ・コケ・カビや触ると粉が付着する)

【屋根(コロニアル)】→6~8年 (屋根は雨水をまともに受ける為、傷みが発生すると急激に進行します)

【鉄部】→3年に一度 (進行すると致命的です。最悪交換となってしまう為、注意が必要です)

【木部】→5年に一度 (腐食すると部分的な交換が困難な為、大きなダメージを受ける前にこまめな

              塗替えをお勧めします)

【防水】→5~10年に一度 (雨漏りが発生しても自然治癒はありません。放っておくと他の部分にま

                 でダメージが広がります。)

それぞれ、状況や使っている材料などにより劣化の速度は違います。

「うちは大丈夫」と思って放置していると思わぬトラブルに発展し、塗装だけでなくなる場合があります

数万円~数十万円のこまめな塗替えが数百万円以上かかる住まいの損失を防ぎます。

「あれっ」と思った時は、もう遅いかもしれません。早め早めのメンテナンスをお願いします。                             

 

2009年10月30日 19:44|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

一致団結

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

 

右の写真は、先日、協力業者さんと行いました

DSCF6264.JPG定期勉強会です。

皆様のマイホームを造るスタッフは、"森の家"の仕組みや

特性を知り尽くしたプロフェッショナル集団です。

定期的にこうした勉強会を行い、お客様のマイホームを大切

に造っていく為に、一致団結しています。

 

今回行った内容ですが、【応急手当・救命処置】の仕方です。

工事中というのは、常に危険を伴っています。あってはならないことですが、万が一の事故に備え、

心肺蘇生法とAEDの使用の方法を皆で学びました。

 

DSCF6283.JPG工事中事故にあい、命を落とすという事例はいま

だに後を絶ちません。

それは、周りにいる人がちゃんとした応急知識が

無いからです。

 

そういったことを知っているから皆さん真剣です。

 

 

 

今回、私たちと協力業者さんとの話し合いの元、お客様の為にぜひという要望のもと行いました。

お客様も重症・死亡事故のあった家には住みたくないですもんね^^

自分たちも事故に合い死にたくはありませんが、まず最初にお客様の為にという意見を聞き、

"森の家"スタッフと協力業者が、お客様へ幸せな住まいをということに一致団結していると

いうことに、改めて気付かされた一日でした。

 

DSCF6290.JPGのサムネール画像 

 

 

2009年10月 2日 18:26|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

 

先日、家へ帰ると"森の家"の協力業者である左官職人さんがいました。

聞くところによると、その業者さんは私の親と古くから付き合いがあるらしく、

蔵の修繕をお願いされていたようでした。

現在、蔵を新築・修繕・補修できる業者さんは本当に少なくなり、探しても中々見つからないことが

普通だと聞きます。

 

皆さん、蔵の構造って分りますか?

それは、現在のように木材で下地を組み、サイディングなどで壁を構成しているわけではなく、

竹などを格子状に編んだ小舞下地と言われているものの両面にわらを混ぜた土を何層にも塗り重ね

た土壁を漆喰で仕上げています。実際、壁の厚さは300mm以上になるものも有ります。

竹を編み、土を塗り、漆喰で仕上げることができない左官職人さんが多いのです。

                             

 右の写真は、実際修繕した蔵です。          蔵.jpgのサムネール画像                      

この白い色が太陽の陽にあたり一味違っ

た色をかもし出します。

 

 

現在探すことが非常に困難な左官職人

さんが"森の家"の工事を行っています。

 

こんな身近に、現在行っているモルタル塗りと昔ながらの小舞土壁塗りのできる協力業者さんが

いるということは本当に心強いというしかありません。

 

もし皆様の中に、蔵の修繕でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

"森の家"にはそんな皆様のお手伝いが出来ます。

 

2009年9月29日 13:03|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

言霊セレクト

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

お久しぶりです。約1ヶ月ぶりです。

今日は、私がセレクトする言霊を紹介したいと思います。

image.jpg

 

右の写真は今年の5月に生まれた私の次女です。

この子が生まれたとき、言霊を添えて送りました。

 

そのほか、友人・知人にも子供が生まれるたびに

写真に言葉を添え送っています。

こういう自己満足??的なプレゼントを送るのが好きです。

 

 

 

これは、アメリカ大陸にて、

ネイティブアメリカン(インディアン)に古くから伝わる言霊。

生まれたばかりの子供達へのメッセージです。

 

あなたが生まれたとき。

あなたは泣いていて、

周りの人達は笑っていたでしょう。

だから、

いつかあなたが死ぬとき、

あなたは笑っていて周りの人たちが泣いている。

そんな人生を送りなさい。

 

 

この子が生まれ、この先どのような道を歩き、何で泣き・笑いするかは誰にもわかりません。

ただ、親が子に願うこと・・・

とにかく幸せに・・・ 

未来に限りない可能性を持つ子供達。

未来を担うのは子供達ですよね。

 

生まれたばかりの子供に【死ぬとき】というのは考え物ですが・・・

"森の家"の現場監督として、常に心に留めている言霊です。

家族の絆をより深めるという点で、"森の家"は最適で

尚且つ、そんな家づくりをするこの仕事に誇りを持っています。

スタッフ一同、お客様の為、そしてそこに住まう皆様の為、日々精進します!

 

 

2009年9月16日 20:56|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

回答です。

こんにちは^^

 

ホームエンジニアの中島です。

 

さっそくですが、昨日の回答です。

 

 

【初級編】       これは簡単だったかもしれません

框・・・かまち

襖・・・ふすま

鴨居・・かもい

欄間・・らんま

 

【中級編】       ちょっと難しかったかもしれませんね。

床框・・とこがまち

蹴込・・けこみ

長押・・なげし

三和土・たたき

 

【上級編】       どうですか??

簓桁・・ささらげた

・・・ほぞ

畳縁・・たたみべり

沓摺・・くつずり

刀刃・・はっかけ

 

 

この中で私も好きな"三和土"(たたき)を紹介します。

なんでこんな漢字なのか?と思うかもしれません。

 

それは、土と消石灰・水{苦汁(にがり)}の三種類を混ぜ合わせることからの当て字です。

もともとは、叩き土(たたきつち)の略です。

 

今では、土間といってコンクリートで仕上げたものを言うことが多いのですが、古くから(江戸時代頃)の漆喰土の三和土が私は一番好きです。

 

ちなみに、築70年をこえる私の実家も三和土の玄関です。

 

 

 

 

2009年8月20日 16:50|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

分るかな~??

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

 

最近テレビを見ると、テストやなぞなぞをよくやっています。

ついつい見てしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、思いました。住宅関連の中のそれも今でも皆さんがよく目にするものでも

漢字にすると「なんだろう~?」って考えてしまうようなものが沢山あります。

皆さん分りますか?では

【初級編】

框 ・ 襖 ・ 鴨居 ・ 欄間

【中級編】

床框 ・ 蹴込 ・ 長押 ・ 三和土

【上級編】

簓桁 ・  ・ 畳縁 ・ 沓摺 ・ 刀刃

いくつ分りましたか?読めるだけでなく、家のどの部分か分りますか?

答えは・・・                                     

                                 

                              次回のお楽しみに^^

 

 

 

 

 

2009年8月19日 18:15|中島|コメント(1)トラックバック(0)  

座卓

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

先日、新築工事と改修工事を行ったお宅の家具を紹介します。 DSCN8322.JPG

 

右の写真の座卓です。 

「部屋の雰囲気や大きさにあった座卓が欲しい」という

要望を聞き、製作しました。

実際、色々な家具屋さんを回り、捜し歩いたそうですが

ピンとくる商品が無く、困っていたそうです。

この座卓を一目見て気に入っていただきました。

 

DSCN8402.JPG2枚目の写真の方も同様に、「使用する用途に合った

座卓」と言うことで、1つだと4人掛け・2つ合わせると

6人から8人掛け。大変喜んで頂きました。

 

2つの座卓は床材をはじめとするこのお宅の様々な

場所で使われているものと同じ、レッドパインという

材料です。

 

家や家具に暮らし方を合わせるのではなく、

暮らし方が変われば、家や家具も変える。

この当たり前のことができるのがうれしいことです。

 

この2つの家具も家族と共に成長していくと思います。

 

 

 

 

 

 

2009年8月11日 18:09|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

【屋根】・・・今と昔

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

今日は、【屋根】について話したいと思います。

 

皆さん、今と昔の屋根(瓦)の葺き方って知ってますか?

なんとなく、昔は土で瓦を固定していたというのは聞いたことはあると思いますが、

土を使わなくなったのはここ10年~20年くらいだそうです。

実際、友人の家は25年前に建てたそうですが、土を使っています。

 

私の実家は70数年前に建て、垂木と言われる木に野地板(杉板)をはり、何重もの杉皮で防水と湿気の防止をし、数トンの葺き土と言われる土で屋根材(瓦)を固定しています。

友人の家は垂木に杉板をはり、現在屋根防水の主流になっているアスファルトルーフィングをはり、土に屋根材です。

では現在はというと、垂木に野地板(合板)をはり、アスファルトルーフィングで防水をし、瓦桟と言われる瓦を固定する木を取り付け、屋根材を葺きます。

DSCN8370.JPGのサムネール画像のサムネール画像

右の写真の左側が葺き替えしたほうで、右側がこれから

葺き替えるほうです。言わなくても分るくらい全然違います。

写真では分かりづらいですが、左の瓦は横に並ぶ瓦同士が

ぴったりと付いている為、少々大きな台風でも雨漏り等しま

せんが、右は付いていないだけでなく、土が雨等で流れ、

瓦がしっかりと固定できていないので、雨漏り以上に普段      

何もない日に、瓦が落ちて・・・ということの危険性が高いです。

土を乗せている屋根は雨漏りをすると、少々でしたら補修できますが、ほとんどの場合屋根下地から

施工しなければです。

もし、「心配だっ!!」と思っている方や「リフォームを考えている」方は連絡ください。!!

 

ちなみに写真の屋根は、私の実家の屋根です。。。

 

 

 

2009年8月 6日 17:45|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

「リフォームは新築より難しい」??

こんにちは!

ホームエンジニアの中島です。

今日は水廻り(風呂・洗面室)のリフォームを検討しているお宅へ挨拶もかねて現場調査に行きました。

 

さて、一般的に「リフォームは新築より難しい」と言われます。なぜでしょう??

天井裏や床下、壁の中など直接目で見ることが出来ず、技術者の洞察力が物を言うからでしょうか?

概算見積り(設計図がまだ不充分な段階で、おおよその予算を見るときに用いる見積り)を出しても、詳しい現場調査が契約をしてからでないと出来ないからでしょうか?

悪質な業者にだまされる要因があるからでしょうか?(例えば総額500万円未満のリフォーム工事は、建設業の許可のない事業者でもできるため、施工経験や経営基盤の乏しい事業者も参入可能な為)

 

これらをまとめると、結局難しいのは人が絡んでくる部分だと思います。

もちろん、信頼や実績も高くないといけないので、本当に難しいものだと感じます。

やはり、新築もリフォームも信頼や実績を兼ね備えている大和屋㈱"森の家"がいいですよ^^

ちなみに、"森の家"風リフォームというのも行っております。ぜひ参考までに。。。

 

 

2009年8月 5日 15:27|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

[ うちわ祭り ]

こんにちは^^

DSCN8306.JPGホームエンジニアの中島です。

今日は日本一暑い熊谷のうちわ祭りです。

「厳粛な神事」、「華やかな山車・屋台」、「勇壮な曳き合せ

叩き合い」など《関東一の祇園》と言われる八坂神社大祭

です。

右の写真はお昼休みに大和屋文政ビルの前を通った山車

です。

 

7月20日~22日の3日間で約70万人集まると言われ、今日は3日目!!

クライマックスにはあちらこちらの街角で曳き合わせ叩き合いが繰り広げられながら、

山車と屋台がお祭り広場に集結します。ライトアップされた山車と屋台。数万人の人の波。

夜空に響き渡るお囃子と歓声。訪れた人の誰もを熱く燃えさせます。

 

祭りに集う人々の出会い・触れ合いを通して多くの感動と思い出を創れると感じます。

祭りを愛し、ふるさと熊谷を愛する大勢の仲間とともに私も仕事が終わったら祭りに行ってきたいと

思います^^

 

 

2009年7月22日 13:07|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

「大根より安い木??」

大根_1~1.JPG「大根より安い木」!!

そんなふうに言われている木があります。

みなさん、なんの木か分りますか?

 

そうです。日本産の杉です。

 

売れるまでの植えたり育てたりの手間やその体積など

を計算すると「杉は大根より安い」ということになります。

 

一般的に木材の価格は「1㎥当たりいくら」と表します。

例えば30cm口径のものの原木1本の価格は2400~4500円になります。

30年~60年と長い年月を掛け育てた木の値段が、たったこれだけなのです。

「大根より安い」といった意味が分っていただけましたか。。。

 

全ての杉の木が「大根より安い」というわけではありませんが、大根を食べるとき、

ふと、杉のことを思い出してみてください。。。

 

 

2009年7月16日 18:18|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

ブラインド

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

今日は浴室のブラインドを取付に行きました。

ブラインドといっても色々種類があります。

例えば、よく見かける一般的な窓に取付けるものや、浴室やキッチン・洗面所などの水廻りの窓用の

ものであったり、強風や傾斜・高窓・セパレート・切欠きなどの特殊窓に使われるものです。

また、中には自分だけのこだわりの空間を完成させる為に意匠性が高く、高級感あふれる木製の

ブラインドを使用されるかたもいらっしゃいます。

部屋によって性能の違うブラインドを使用される方もいらっしゃいます。

例えば、リビング・ダイニング・子供部屋など汚れが気になる場所には光触媒コートのブラインドを使用

したり、広い窓や西日の当たる窓の部屋には、遮熱スラットといって、特殊なコーティングで赤外線を

効果的にカットすることにより、冷房の効率を上げ省エネに貢献するブラインドを使用したり...

色々部屋によって使うブラインドも多種多様です。

 

皆さんのお宅のブラインドは部屋ごとに使い分けていますか?

一度チェックしてみてはどうですか。。。

 

2009年6月30日 15:54|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

テレビステーション

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

1.JPG今日は改修工事中のお宅でのことです。

右の写真ですが何だか分りますか?

 

そうです^^テレビステーションです。

完全オリジナルです。

バックをホワイトウッドという木の羽目板張りで、

間接照明を照らし、下部は大収納のテレビ台です。

木をふんだんに使い、高級感を出しました。

 

夜中、電気を消し、間接照明だけで映画を見るなんて、考えるだけでわくわくしちゃいます^^

 

 
2009年6月29日 21:13|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

完成見学会

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

今日は明日6/20(土)・明後日6/21(日)に開催される完成見学会の準備をしました。

"森の家"はそれぞれのお施主様のこだわり(自慢)とコンセプトのもとに誕生します。

あなたの家に100個の自慢できるところはありますか?

"森の家"には100個以上の自慢箇所があります。

そして今回は「家族の絆をより深める家」というコンセプトです。

簡単に聞こえると思いますが、実際あなたが思い描く「家族の絆をより深める家」とは

どんな家ですか?

 

 

その答えは見学会場にあります^^

(あなたは何個の自慢を見つけられるかな^^)

2009年6月19日 23:06|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

メンテナンスⅡ

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

 

今日は浴槽の水抜きの際、水の抜けが悪いと言うことで、見てきました。

そのお宅では、毎日浴室掃除を行っているようですが、見たところ排水管に何か詰って

いるように感じました。DSCN7916.JPG

配管に手を入れ掴んだ物を出してみると、

髪の毛の塊と数本の爪楊枝でした。

右写真の黒い塊が詰りの原因です。

ビニール袋いっぱいになりました。

今回は、爪楊枝が詰っていましたが、

普段行う掃除の落とし穴かも知れません。

たとえ一日10本の髪の毛でも10年経つと

配管を詰らせてしまいます。

一年に一度は配管クリーナー等を流し、

綺麗な我が家を保ちたいものですね^^

 

 

 

2009年6月17日 17:07|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

梅雨対策

こんにちは^^

ホームエンジニアの中島です。

 

今年も、じめじめジトジトの季節がやってきました。

除湿など室内環境を快適にする方法は沢山ありますが、一番肝心なのは家そのもの。

今一度、梅雨を乗り切る為におうちの点検をしてみませんか?

 

例えば、換気扇を回しっぱなしにし、エアコンを除湿にし、湿気取りを置く。。。

梅雨を快適に過ごす方法は色々ありますが、家自体が湿気を含んでしまっていて

場合によっては痛みを生じることもあります。

 

その中での湿気対策は重要です。

湿気70%以上、湿度25度前後になる梅雨の気候は、カビや食中毒菌など雑菌が大好きな季節。

梅雨じたくのポイントは、カビや菌が増えるために不可欠な「水分、温度、栄養分」をできるだけ

減らしておくことです。

まずは栄養分、つまり"汚れ"をためないことが大切です。増えてしまったカビや菌を塩素系などの

洗剤で掃除するにしても、汚れ落しだけに洗浄力が使われてしまって、肝心のカビ退治の効力が

落ちてしまうのです。

まずは原因になる汚れはしっかりと落としましょう。

 

たとえ結露をしない・カビが発生しない"森の家"でも汚れはしっかりと落としましょう^^

 

2009年6月16日 18:20|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

メンテナンス

こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

 

今日は"森の家"のお客様のお宅へメンテナンスに行きました。

昨日の強風と豪雨の為、外部が心配だと言うことで夕方に連絡を受けました。

 

そもそも家を建てた後のメンテナンスとは、必要な時期に適切に行うことがポイントになります。

ただ今回のお客様のように、天災に遭われた場合は迅速な対応が必要です。

 

心配に思うこと・どんなに小さなことでも連絡をいただければ迅速な対応を心掛けています。

安全で健康に住む為には、メンテナンスや点検は欠かせません。当然住宅のプロである私たちが

行い、アドバイスをしますが、住まい手にもできる点検や清掃、補修があります。

その積み重ねにより愛着のある我が家を長持ちさせるのです。 

 

2009年6月15日 21:00|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

完了検査

 こんにちは。

 ホームエンジニアの中島です。

 今日は工事が完了しました新築のお宅の完了検査を受けました。

 皆さん、【完了検査】ってなぜ行うか知っていますか?

 そもそも完了検査とは、適切な工事監理及び施工により、建築物等の安全性が確保されているか

 確認を行う為の検査です。この完了検査を受けて検査済証(合格証)を交付された後でなければ、

 基本的には建築物等を使用することは出来ません。

 難しくなりましたが、【完了検査】に合格すると言うことは、適切な施工とお客様が住んでからの

 安全性を確保するものなのです。

 勿論、今日も合格でした^^

 

2009年6月 4日 19:08|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

街づくり・家づくり

 ホームエンジニアの中島です。

DSCN7213.JPG

 今日は東村山市にあります分譲地の視察に行きました。

「ふるさとを感じる街づくり」をコンセプトに各ハウスメーカー

さんがエコや景観、長期住宅に取り組んでいるそうです。

中でも目を惹いたのが、いくつもの表情をもった道と、

街中に分散する広場で構成されていて、住宅のひとつ

ひとつが公園の中に建っているように思えました。

 私たちもこの分譲地に負けないような個性豊かな街づくり

を目指しています。

明るく気持ちのいい家、誰もが「帰りたい」と思い愛着が持てる家。

そんな家に住みたいですね。。。

2009年5月15日 17:54|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

大工道具 豆知識③

穏やかに年も明け、星も凍るような寒い夜が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?    今年も大工道具についての豆知識を話していきたいと思います。

大工道具の3種の神器ですが、①曲尺②墨壷ときましていよいよ③つ目ですが、現在の大工さんはほとんどのかたが使用していないので、拝見することは難しいかもしれません。。。

その道具とは"釿{ちょうな(ちょんな)}"です。大工道具の化石と言われるほど古くからある道具です。 切り出した木材の表面を削ったり、整えたりする道具です。鉋(かんな)の先祖のようなもので、丸太から角材を作ったり、柱と柱の接合部の凸と凹(別名:「ほぞ」と「ほぞ穴」)を削りだしたりする釿がけは、大工さんの技量がものを言う伝統的な技法です。

ちなみに、古い建物の年代を割り出す際、梁の"ちょうな仕上げ"を見て、その削った痕から、技術や流行を見て判断するということもあるそうです。

次回から大工の七つ道具についての豆知識を話していきます。

ちょうな ちょんな.jpg

2009年1月23日 16:28|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

休憩中②・・・

今日はクリスマス!!皆さんどぅお過ごしでしょうか??

私は前回同様、大工さんと休憩中大工道具について話をしています。

今回は、"墨壷" です。曲尺同様、昔から大工道具の三種の神器とされてきました。

その歴史は古代エジプトが発祥とされ、それが東洋に入り、日本へは中国を伝わってきました。

大工道具の中で唯一墨壷は 全て木で制作されています。そして単なる道具としてだけではなく彫刻

を施すことにより工芸品として の技も要求されるようになりました。

ちなみに壷糸の張り方や、弾き方によっては直線だけではなく、曲線も引くことができます。

投げ墨と言う技術で長年の経験が必要です。

p_sumi_1.jpgのサムネール画像のサムネール画像  

 

2008年12月25日 15:55|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

休憩中・・・

先日新築工事の休憩中、大工さんと大工道具について話しました。

今回は"さしがね"です。曲尺、差矩というふうに書かれます。

墨壷と共に最初に使う道具で、大工にとって必要不可欠な道具の一つです。

ちなみに日本では、聖徳太子が四天王寺を建立する際選び出したのが、現在の尺だといわれています。

このことから、聖徳太子を大工の祖神とする信仰があります。

尺・寸・里 表目 裏目(表の√2) 丸目等が記されています。メモリと形状を利用して物の長さ・角度を測り、部材に墨付けをします。

単純に見えるさしがねですが、昔からの知恵が凝縮されている優れものです。

1959年の尺貫法廃止施行の時代はメモリの無い差し金が売られたようです。

No1.JPGのサムネール画像

 

2008年11月 5日 18:20|中島|コメント(0)トラックバック(0)  

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