
こんにちは。
現場監督の小山内です!
今日は事務所でお客様邸の図面をパソコンで描いているのですが、
そちらのお客様は『ニッチ』をご希望されていまして、
家の中に数箇所のニッチがあります。
ニッチは壁を凹ませて作る棚なので、
深い奥行きは確保できません。
ですが、その位の奥行きだからこそ、
小物等を飾る事に適しています。
サボテンを置くも良し
アロマキャンドルを置くも良し
フィギュアを置くも良し
考えれば考えるほど楽しくなってきませんか??
私だったら大好きなバイクの模型を飾りたいです!
小さいながらもデザインとアイディアに富んだニッチ...
家の中をオシャレに楽しく飾ってみてはいかがですか??
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は先日1年点検を終えたばかりのお宅へメンテナンスで訪問しました。
メンテナンス内容は、
『玄関引戸の鍵の掛かりが良くないので調整してほしい』
といったものでした。
サッシ業者さんと訪問し、
戸車の調整等を行い、動きがスムーズになりました。
通常使用する際の注意点等もお話をし、
メンテナンスは無事終了。
プラスドライバー1本でビスやネジを回すだけの作業なので簡単に見えますが、
調整作業となると慣れがないと上手くはできません。
たった数箇所の調整でもなかなか難しいものです。
時間を掛けずテキパキとこなす作業っぷりには
安心と信頼感があります。
この様な細かい作業にこそ技が光るのだと
改めて実感させられた1日でした。
...私も負けてはいられません!
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は中島と共に展示場の薪ストーブで使う
薪を用意しました。
赤松や米杉など
様々な木を用途ごとに切っていきます。
写真で切っているのは米松です。
薪を燃やす為の焚き付けに使います。
実は腰痛の私...
腰が悲鳴を上げる前になんとか作業を終える事が出来たので
ホッとしています。
その後は薪ストーブの点火を行い、
作った薪に異常がないかを確認しました。
炎の揺らめきを見ると...
焼き芋焼きたくなりますよね??
昼休みスーパー行ったら焼き芋の香ばしい香りが漂ってきて...
展示場でまた焼き芋作りたい!
...と衝動的に思ってしまいました。
まだまだ寒い日が続きますので、
薪ストーブは展示場で大活躍すると思います!
何か薪ストーブを使って作ってみたい!食べてみたい!
という物がありましたら教えて頂けると嬉しいです。
みんなで作って食べられる何か...
イベント企画して実施したいですねっ☆
こんにちは。
現場監督の小山内です。
雪が降りましたね!
熊谷はそんなに多くは降りませんでしたが...
雪国育ちの私としましては
冬は雪が降るものだと思っていますが、
関東ではなかなか雪を見れないので、
ちょっと気持ちが高ぶりました!
話は変わりまして、
先日山形で研修を受けた後に行った試験の結果が発表されました。
結果は...
無事合格しました!
私はこれで晴れて『省エネ建築診断士』としてお客様のお役に立つ事ができます。
ちなみに省エネ建築診断士とは、
住宅の省エネ性能を判断する人の事で、
住宅の断熱性能や熱の損失を計算する等といった事を行います。
これからは住宅も省エネが求められてくる時代になると思いますので、
お客様により良いご提案ができるよう
この資格を活かしていきたいと思います!
こんばんは。
現場監督の小山内です。
新年明けて最初のブログになりますので、遅くなりましたがご挨拶させて下さい。
明けましておめでとうございます。
本年も弊社を宜しくお願い致します。
さて、
先週の木・金曜日と、
研修を受けに山形県に行ってきまして、
研修会場の近くに『山形エコハウス』と呼ばれる建物があり、見学してきました。
その建物は通称『パッシブハウス』と呼ばれる、
自然のエネルギーを利用し、冷暖房等の機械をなるべく使用せず
省エネルギーに努め、CO2を大量に出さない事を目的とした建物です。
その為にいろいろと工夫がなされ、
省エネルギーの要となる断熱材が屋根に400mm、壁に300mm、
基礎に150mm、床下に100mm貼られています。
それに合わせ、柱が120mm×180mmと、非常に頑丈な造りをしています。
また、サッシは木製で、トリプルガラスとなっています。
はっきり言って圧巻です。
その他設備機器として、
熱交換換気システムや
木の粉等を固めた『ペレット』を利用するペレットボイラー等
省エネルギー化する為の設備が多く利用されていました。
見学した日は大雪で、1月中でこんなに寒い日は珍しいと
地元の方が言うほど寒い日でしたが、
建物内は全く寒くなく、Tシャツ1枚で生活できる程でした。
暖房は太陽熱温水器+ペレットボイラーで暖められた温水を利用した
パネルヒーターのようなものが基礎の上に数箇所置かれ、
輻射熱を放熱するシステムでしたので、
エアコンのような嫌な(個人的に)風を感じずほのかに温まる...そんな感じでした。
東北の冬は...と言いますか、
私の実家(青森県弘前市)は各部屋に石油ファンヒーターがあり、
常に運転して無理やり温める...そんな生活でした。
ですがこのエコハウスはその概念を覆してしまうほど快適で、
本気で「住みたい!」と思う建物でした。
今ある資源やエネルギーを最大限利用し、
CO2の排出を抑える...
これからの家造りにはこのような家が求められていくのではないでしょうか。
こんばんは。
現場監督の小山内です。
井野口がブログに書いていましたが、
本日から事務所が統合され、最初の日を迎えました。
より部署間の連絡が取りやすく、業務の効率化が図れると思いますので、
森の家のオーナー様をはじめ、多くのお客様に喜んで頂けるようなサービス等を
今まで以上に行っていきますので、これからも宜しくお願い致します。
さて、話は現場の話になりますが、
本日私が担当しています現場では外壁の吹付塗装工事を行いました。
吹付けているものはジョリパットと呼ばれる物で、
骨材が含まれた塗装材料です。
ジョリパットは色褪せの少ない『耐候性』や下地のひび割れに追従する『可とう性』、
汚れが付きにくい『低汚染性』等の特徴があり、
私個人としては、コテの使い方により様々な仕上がりが出来る『意匠性』が1番好きです。
先日の施工で下地処理としてサイディングの目地処理を行いましたが、
その後ジョリパットの下塗りを行い、今日の作業に至ります。
職人は吹付ける人と均す人とに分かれ作業を進めます。
吹付け専用の機械でジョリパットを吹付けていき、
それをコテで均していきます。
押しつける工法もありますが、今回の仕上げは骨材の凹凸を表す仕上げとしている為、
転がす程度にしています。
均した最初は骨材と塗料とが良く混ざり合っている為、
骨材の凹凸が表れにくいのですが、
数日経つと乾燥し、骨材の凹凸感が表れてきます。
現場には足場と養生シートが掛かっていますので、全体像を見る事ができません。
早く足場がなくなり、全体像を見る日が待ち遠しくてたまりません。
足場は12月上旬に解体する予定ですので、近くを通られた方がいらっしゃいましたら、
是非外観をご覧になって下さい。
場所は北本市山中です。宜しくお願い致します。
こんばんは。
現場監督の小山内です。
今私の現場では、吹付塗装工事の下地として、
サイディングの目地処理を行っています。
サイディングの継ぎ目を目立たなくする為、
ソフトクロスと呼ばれる伸縮性のある網目状のクロスを貼り、
弾性目地処理材を塗っていきます。
職人さんが塗っています弾性目地処理材は、
年数が経っても固くなりにくい材料ですので、
地震等で建物が動いてしまったとしても
その動きと合わせて動く為、仕上がりに影響を及ぼす可能性が
かなり少なくなります。
数年前の目地処理材には、材料が固いものや
施工方法によって固まり方に違いが出るものがありました。
結果、そのような目地処理材を使用して仕上げた外壁は
ひび割れが発生してしまうという事がありました。
写真の職人さん曰く
「今の目地処理材はかなり良い物になった」
との事です。
仕上がりを左右するのが下地処理です。
そこがしっかりと仕上げられているかどうか、
建設中の現場を見る機会がございましたら、
下地処理に注目して現場を見る事をオススメします!
こんばんは。
現場監督の小山内です。
今日は現場でユニットバスの施工を行いました。
私はこの業界に入るまで、
ユニットバスはシャワーや浴槽がすでに取付けられた
ユニットとしての大きな箱を
現場に納めているのだと思っていました。
「そんな大きな箱を現場に入れるってどんな重機使ってるんだ?」
「家を建て始めたらかなり早い内に設置しないと大工さんは大変だ!」
本気でそう思っていましたが、実際はパーツに分けて現場に納められ、
それを専門の業者が組み立てます。
大きいパーツや小さいパーツ、
それを接着剤やコーキングで貼り付け、押えていく。
そんな工事はたった1日で完成してしまいます。
しかもたった一人で。
いつもながら職人さんの技術に驚かされた今日1日でした。
本当余談ですが、
今日先輩に
「コンタクトにしたら顔が弱い」と言われました...
やっぱり私は眼鏡を掛けてた方がよかったのでしょうか...
こんばんは。
現場監督の小山内です。
私は普段現場へ向かう時はトラックに乗って移動しています。
トラックは多くの材料を積む事ができますので
非常に重宝しているのですが、
基本的に材料は弊社建材部の運転手が持っていきます。
時々自分の発注ミスで材料を積んで現場に持っていく事もあるのですが...
トラックの荷台にシートを掛け、
積んだ材料等を雨から守る事が出来るのですが、
100%雨を防ぐ事が出来ませんので、
大事な自分の道具箱等は助手席に載せています。
堂々としています。
...あまり綺麗ではなくてごめんなさい。
自分の道具箱や工具等を載せられる量は限られますが、
+材料を一緒に持っていける利点は大きいです。
昼休み車内でごはんを食べたり昼寝したり...
一緒にいる機会が多いので、もはや相棒と呼んでもおかしくありません。
そんな私の可愛い相棒をこれからも宜しくお願い致します。
こんばんは。
現場監督の小山内です。
今日は現場で防水工事の下塗りを行いました。
下塗りを行う前に排水のドレンを取付けます。
下の穴が排水のドレンの穴です。
では上は何かと言いますと、
オーバーフローと言いまして、
急な大雨や台風等で排水ドレン詰まり、
水が溜まってしまった際の水の逃げ道となるものです。
バルコニーの壁から配管がピョコっと出ているのを
見た事がありますか?
それがオーバーフローなのです。
オーバーフローは不測の事態に備えておく防災グッズの様なものです。
木造が多い日本の住宅にとって水は天敵ですので、
オーバーフローはとても重要な役割を成すのです。
話は変わりますが、
先日私のブログの文章が固いとのお声を頂きました。
...固いですかね??
こんばんは。
現場監督の小山内です。
今日はスタッフみんなでもうすくお引渡しを迎えるお客様邸の
社内検査と補修工事を行いました。
大勢で現場を確認する事で、1人では見つけられないような
細かい箇所まで目が行き届きますので、
より詳細な確認を行う事が出来ます。
このような補修工事を行う時もそうですが、
お客様邸に訪問させて頂く時、私はいつもこのバッグを持ち歩きます。
このパンパンに膨れたバッグの中には...
たくさんの工具が入っています。
お客様宅に訪問した際、
「建具の調子が悪くて...」
「棚を取付けたいのですが...」
このようなお話を頂いた際、すぐ応対できるように
必要最小限の道具を入れています。
その他にペン類やメモ帳、デジカメ等が入っています。
ちょっとした調整依頼や補修等に活躍しますので、
なくてはならない私の大事な相棒達です。
私達スタッフはメンテナンスをとても大事に考えています。
お引渡し前の社内検査もメンテナンスだと思っています。
柔軟に対応出来てこそより素晴らしいものが出来上がると思っていますので、
スタッフ全員心を込めて対応させて頂きます。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は小林と一緒に地縄張りを行ってきました。
地縄とは建物の位置を示す為の縄の事で、
地縄を基に地盤調査や改良、基礎工事等が行われます。
隣地境界線から○○mm離して基準を決め、
基準を基に建物の角や対角を決め、縄を張ります。
※写真を撮るのを忘れてしまいました。。。
地縄の状態では建物が小さく感じられると思いますが、
建前が終わり、体が立ち上がると小ささは感じられなくなります。
地縄を張った今日の現場は明日地盤調査を行います。
地縄を張る為に打ち込んだ杭がなかなか打ち込まれませんでしたので、
固い地盤なのかもしれません。
固い地盤である事を望みたいと思います。
おはようございます。
現場監督の小山内です。
私事ではございますが、
今まで眼鏡を掛けていましたが
最近コンタクトデビューしました!
私は視力が弱く、
かなり分厚いレンズの眼鏡をしていましたので、
物が小さく見えていました。
物が本来の大きさに見えるようになりました。
「携帯電話やCDがこんなに大きかったのか」と
驚く事が多い毎日を過ごしています。
『ものの見方・考え方を変えると人生が変わる』
3KMという考えの中に出てくる1つの言葉です。
眼鏡からコンタクトにした事で見方というか見え方は変わりました。
でもコンタクトにした事で見えてきた新しい世界。
違う世界は考え方を変えるイイきっかけになると思います。
何事も正面からだけではなく、ちょっと違う角度から見るなどして、
いろいろな考えを持てるように日々過ごしていきたいものです。
こんばんは。
現場監督の小山内です。
今日は私が担当しています現場で
玄関土間の仕上げを行いました。
一輪車(私はネコと呼びますが...)に生コンを入れ
土間に流し込みます。
まっ平らに均されていきます。
とても綺麗に仕上げる事はできませんでした。
職人さんが言っていました。
「やっぱ餅は餅屋だよな!」と
その道のプロにお任せするのが1番綺麗に仕上がるようです。
左官の仕上げ(餅)は左官職人(餅屋)
現場の管理(餅)は小山内(餅屋)
そう呼ばれるように日々精進あるのみです!
こんばんは。
現場監督の小山内です。
私は現場を管理するのが主な仕事ですが、
事務所に戻ればお客様邸の図面をパソコンで描くことも
しています。
図面には様々な種類があり、
配置図・平面図・立面図・断面図・矩計図・伏図などなど...
1つの家を建てる為には多くの図面が必要となります。
今私が描いているのが『展開図』という図面です。
展開図には、ある部屋の中心に立ち、
東西南北全ての面を見た時に見える線や断面が描かれています。
この図面があると、その部屋全体のイメージを掴む事ができます。
家の主な工事を担当する大工さんは、
1部屋1部屋、建物全体のイメージをしっかりと持ちながら
作業を進める為、展開図は非常に重要な図面となります。
細かい描写も出来ますので、管理する私にとっても
とても有効な図面となります。
その図面を私が描いているのですから、
建物の完成像をよりしっかりと把握する事ができます。
管理し、チェックする箇所が多い住宅の現場では、
このような図面が非常に重要になるのです。
展開図をご覧になる機会がありましたら、
1度じっくりと見てみて下さい。
建物のイメージを掴む事ができると思いますよ。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今私が担当しています現場では
木製建具工事が行われています。
大工さんが造った枠のサイズに合わせて造る
建具屋さんのオリジナル建具には
こだわりとアイディアがたくさん詰まっています。
これはトイレのドアなのですが、真ん中に取っ手があります。
建具屋さんの手に掛かれば、
折れ戸もオリジナルで作って頂くことも可能です。
框(戸の周りの木)はスプルス、面材(戸の真ん中の板)はシナ合板で
仕上げています。
建物の内装のイメージに合わせて
建具の面材を変えてみるのも面白いと思います。
「こんな扉造れるかな?」
「こんな扉は面白いかも??」
建具で建物の印象は変わってきますので、
ご自身のイメージに合わせた建具を想像してみると
家造りが楽しくなってきますよ!
こんにちは。
現場監督の小山内です。
現場で働く職人を見ていていつも
「職人の技術はすごい!!」と感心してしまいます。
細かな箇所への配慮や気付き、提案等は
卓越した技術があるからだと思います。
現場で働く職人の技術とは少し違いますが、
以前物凄い職人の技術を見た事があります。
お客様のお宅へ訪問した際、
玄関に飾られていた花がとても綺麗でしたので、
「随分綺麗なお花ですねー」とお聞きしたところ、
「これ造花なのですよ」とお客様。

「造花ですかー」と葉っぱを見たところ造花に良く見られる
繊維質がありませんでしたので、
「これ何で作られているのですか?」と聞き返したところ
「実は粘土で出来ているのですよ!」とお客様。
「えっ?粘土ですか?」と目を疑いたくなるほどの完成度。
見ただけでは粘土だと分かりません。

触ってやっと本物の花ではないと確認できるくらいでした。
この造花はお客様のご友人の方が作られたそうです。
私は「これこそ職人芸だ!」と感じました。
ご友人の方は職人ではありませんが、
卓越した技術はまさに職人です。
職人の技術って本当すごいですよね!!
こんにちは。
現場監督の小山内です。
久しぶりの更新となります。
皆様お盆期間中いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は実家があります青森県弘前市に帰省しました。
愛車の『KAWASAKI W1S』で
荷物積んでいるのがいかにもツーリングっぽいですね。
11日の夜10時半に熊谷を出発し、
羽生から高速に乗り、福島県の白河で下り、
そこからひたすら国道4号線を進み続け、
12日の夕方4時半に実家に到着しました。
今年の青森は例年に比べ非常に暑く、
エアコンのない実家での生活は非常に大変でした。
青森は田舎田舎と言われていますが、
非常に見所のある素晴らしい県です。
様々な建物がある中、個人的に大好きな建物があります。
青森市にあります観光物産館『アスパム』です。
ここまで美しい三角形の建物、他に見た事はありません。
美しさはピラミッド以上です。
裏から見ても美しさは秀逸です。
観光物産館ですから、ここに来れば県内の有名なお土産を
一通り買う事ができます。
ここで売っている『ホタテソフト』がとても美味しいので
是非アスパムに行った際は食べてみて下さい。
¥200です。
15日の朝7時半に実家を立ち、高速道路で帰ったのですが、
運転中ボルトやナット、キャブレター等がバイクの振動で外れ、
運転不可能で帰れなくなるといったトラブルに見舞われました。
SAに寄った際、毎回ボルト等を増し締めしていたのですが、
早く帰りたいがために1度増し締めをせず出発した時があり、
トラブルはその後に起こりました。
バイクも建物も何でもそうだと思いますが、
定期的なメンテナンスを怠るとふとした時に
大きな事故や不具合が生じてしまうものです。
愛着をしっかりと持ち、可愛がる事が長持ちさせる秘訣だと
改めて実感させられました。
メンテナンスを楽しむ事という事はとても大事な事だと思います。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
久しぶりの更新となります。
今日はお客様宅の2階に取付けられていますテラスの
雨樋の交換を行ってきました。
雨樋が取付けられてから19年も経っていましたので、
同じ雨樋はもう手に入らないのではないかと
お施主様は大変心配されていましたが、
同等品を取り寄せる事が出来まして、
無事取付け完了となりました。
お住まいになられてからかなりの年数が経っていたとしても、
物によっては当時の品物と同等の品物を入手する事ができます。
その品物があれば、周辺部品含めまるまる一式交換しなければならない工事が
部品交換のみで済んでしまうという事が可能となります。
「当時の特殊な形状の物だからもう手に入らないのではないか」
「バネ1箇所だけの破損でも交換してくれるのだろうか」
もしそのようなお悩みが御座いましたら、
一声お掛け頂けましたら調査に伺わせて頂きます。
小さい部品交換等でも、喜んでご対応させて頂きますので、
宜しくお願い致します。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今私が担当させて頂いています現場では
木工事が進んでいまして、
先日階段の取付けを行って頂きました。
階段は造作がとても難しいため、
大工さんの職人技が光るところでもあります。
これは階段の踏板を取付ける為に
大工さんが掘った溝です。
隙間が開かないようにミリ単位で溝を掘っています。
このような箇所は階段が出来上がってからでは
見る事はできません。
階段1つ、踏板1枚取付ける為に
このような技術が注がれているという事を
知って頂きたくて紹介してしまいました。
大工さんってすごいですよね。
おはようございます。
現場監督の小山内です。
先日お客様宅に素敵な物を取付けさせて頂きました。
これなのですが、
何だかわかりますか?
実はこの突起の部分...
そこに引っ掛けますと...
ワイヤーが竿の役割となる
『室内物干』となります。
見た目がスッキリしていますし、
尚且つオシャレです。
今の季節、外で洗濯物を干すと
花粉が付いて嫌と思う方が
多いと思います。
室内で干せば花粉の付着を押さえられると思いますので、
気になる方にはオススメです。
※ちなみに、この物干の最大荷重は10kgとのことです。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
皆様新築工事の現場に様々は仮設物(用具)があることを
ご存知でしょうか?
パッと思い付くものとして、
『足場』が思い浮かぶかと思います。
その他には、
・仮囲い
・フェンス
・トイレ
・仮設電気
・保安ボックス
・水道
等があります。
その中の一つ、『水道』ですが、
弊社では2口の蛇口が付いている水道を設置しています。
もう一つは現場清掃用として、ホースリール等を
取付けられるようにしています。
工事現場では泥汚れが付きやすいので、
前面道路を汚してしまった場合、清掃するようにしています。
工事現場を綺麗にするのはもちろんですが、
現場廻りも綺麗にする事が、工事を行う上で重要な事となります。
弊社では仮設物をしっかりと設置、使用し、
より良い現場にすることを心掛けています。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
先日私が担当しています現場で地盤改良工事を行いました。
地盤改良工事といいますと、
・鋼管杭
・柱状改良(セミパイル工法)
などがありますが、
今回は『ジオクロス工法』と呼ばれます表層改良を行いました。
『ジオクロス工法』とは、基礎の根切り(掘る事)底に砕石を敷き、
転圧した上に『ジオクロスシート』と呼ばれる地盤補強シートを敷く
工法の事です。
非常に繊維が細かく、引っ張ってもビクともしません。
ジオクロス工法を施した上に建物が造られる訳ですが、
建物の荷重がジオクロスシートにかかる事でシートに張力がかかり、
建物荷重を分散させる働きがあります。
それにより、地盤沈下や不同沈下を抑制することができます。
今回はこの『ジオクロス工法』を施工させて頂きましたが、
地盤調査の結果により地盤改良の工法は変わります。
もし地盤改良が必要との結果が出ましたら、
その土地に合った工法をご提案させて頂きます。
地盤改良にもいろいろあるという事を覚えて頂けましたら幸いです。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
2011年最初のブログです。
最初ですので、今日は今年の決意表明をしたいと思います。
今年の目標は『挑戦&習得』
様々な事に積極的に挑戦し、そこで得た知識や技術をしっかりと習得し、
今後の糧にしたいと思います。
また、昨年は多くのお客様に大変お世話になりましたので、
お客様により良いサービスを持ってお返ししたいと考えています。
お客様とより良いお付き合いが出来ますよう、
精一杯努めたいと思いますので、
今年も宜しくお願い致します。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日はオーナー様邸の定期点検があり、
私は床下点検を行いました。
何度も床下に潜っていますので、
慣れていると言えば慣れているのですが...
それでも思います。床下点検は大変です...と。
高さ40cm、幅80cm(一番狭い所で)の床下には、
給水・給湯のパイプや排水のパイプ、
さらに24時間計画換気のダクトなどが這っています。
場所によってはそれらを跨がなければ先へ進めない箇所もあります。
数々の障害を乗り越えながら、ベースコンンクリート、
基礎の立上り、土台や大引、断熱材、配管などに不具合がないかどうかを
1つ1つ調べていきます。
床下点検は約30分から1時間くらいの時間が掛かります。
床下は、普段生活していて見る機会がほとんどない所だと思いますので、
あまり気にされないという方は多いと思います。
しかし、床下には建物を支える為の大事な部材が多くありますので、
定期点検での床下点検は非常に重要な作業となります。
私達は、お客様が今後も幸せな生活を過ごせるよう、足元(基礎・床下)から
しっかりと支えていこうと考えています。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
私が担当させて頂きました行田市の現場が先日お引渡しを迎え、
今日で数日が経ちました。
お引渡しは大変喜ばしい事です。
工事が無事に完了したという事
お施主様に喜んで頂けるという事
新たな家での生活がスタートするという事
お施主様にとっても、私にとってもとても良い事がたくさんあります。
ですが、内心ちょっと寂しく感じています。
数日前までは毎日のように現場に通っていましたから。
思い返すといろいろな事があったなぁと、しみじみとしてしまいます。
お引渡しを迎えるまでは、しっかりと現場を管理するのが私の仕事です。
そしてお引渡しを終えた今、お施主様宅をしっかりとメンテナンス等の
サポートをしていくのが私の仕事となります。
お施主様がこれからより良い、幸せな生活が送れるように
末永いお付き合いをしていきたいと思います。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は、今週末完成見学会を開催させて頂きますお宅の写真を撮りに
現地へ行きました。
先日家具等を搬入しましたので、
居室内には少し生活感が出ています。
やはり家というものは生活感が出て初めて
『温かさ』を感じられるものなのかなと、感じてしまいました。
そちらのお宅は来月お引渡しとなります。
お住まいになられてから、
お施主様の生活に合った家具や食器等が並べられますので、
より生活感がでてくると思います。
そこから感じられる『温かさ』がとても楽しみで、
定期点検でお伺いさせていただく日を今から楽しみにしています。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日オーナー様に御見積書をお渡しするために訪問させて頂いた際、
御見積書の内容説明とある事を行いました。
そのある事とは、扉に取付けられている取手の交換なのですが、
この取手のデザインがとてもオシャレなのです。
象がデザインされた取手なのです。
このようなデザインの取手、
あまり見かけませんよね?
実はこの取手は弊社が北欧から仕入れた海外製の物なのです。
デザインは象以外にも、犬や猫、
タツノオトシゴ等があります。
今回取付けさせて頂きましたオーナー様は象がお好きとの事でしたので、
ご提案させて頂き、取付ける事となりました。
実は先月お引渡しになりましたオーナー様宅にも
違うデザインの取手を取付けさせて頂きました。
そのオーナー様は猫がお好きとの事でしたので、
猫の取手が付いています。
取手一つ変えるだけで室内の雰囲気が変わります。
それに、大変オシャレだと思います。
他にどんなデザインがあるか見てみたいという方がおられましたら、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今、私は現場の施工管理をしながら次の現場の図面作成をしています。
設計の小林が作成したプラン図を基に、パソコンのソフトを使用して
図面を作成する『実施設計』という作業を行っています。
実施設計では、平面図はもちろんの事、
給排水設備図や屋根パネル図といった具体的な図面を作成します。
図面を作成しているとその家が完成した時のイメージが湧いてきますので、
とてもワクワクしてしまいます。
現場を管理するに当たり、建物の全体的なイメージが湧く事で、
細かいところに目が行き届きやすくなります。
図面で書かれている仕上がりが、実際施工してみると
そのようにいかないといった事がまれにあります。
そんな時、イメージが湧いていると現場で的確な判断をする事ができます。
図面を作成するという作業は、設計者はもちろんの事、
現場監督にとっても非常に重要な作業となるのです。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今、私はお引渡しを控えていますお施主様にお渡しするための
『取扱説明書綴り』を作成しています。
住宅の中には住宅設備機器や電化製品が数多くあり、
それぞれに取扱説明書があり、保証書が付属しています。
その説明書等をまとめ、ファイルに綴じたものが『取扱説明書綴り』です。
ページ数にしますと、約30ページ前後になります。
お引渡しの時にお渡しするのですが、説明書の量がかなりありますので、
お引渡し当日に現場監督の者が器具等の使い方を一通りお伝えしています。
生活する上で最低限必要な使用方法をお伝えしているのですが、
「他の機能を知りたい」「分からない事がある」などといった時は
『取扱説明書綴り』を活用して頂いています。
『取扱説明書綴り』は、定期点検等の時に見させて頂く事もありますので、
大事に保管して頂ければと思います。
余談です。
今日行田市にあります『古代蓮の里』で昼食をとっていた時に
懐いてきた猫に癒されてしまいました。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
最近急に寒くなりましたのね。
2週間前は半袖でバイクに乗っていましたが、
先週から革ジャンを着なければ震えてしまうほど寒くなりました。
風邪には十分注意したいものです。
今日私が担当しています現場では、ハウスクリーニングを行いました。
ハウスクリーニングでは、木部や壁紙の汚れ、アルミサッシの清掃などを
行います。
クリーニングを行う前までは、フローリングを傷付けないために養生板を
敷いているのですが、フローリングもクリーニングするため、
養生板を全て剥します。
今まで養生板で隠れていたフローリングを久しぶりに目の当たりにする、
個人的にこの瞬間がとても好きです。
これからクリーニングによってより綺麗なフローリングになる事を考えると、
嬉しくて仕方がありません。
クリーニングをして頂く業者さんは、弊社のイベント『プロが教えるお手入れ教室』の
講師でお馴染みのT-リフレッシュさんです。
卓越した技術によってクリーニングされた家は、
ほのかに木の香りが漂う、ピカピカの家に仕上がります。
こちらのお宅は10月23日(土)、24日(日)の2日間に完成見学会を開催します。
綺麗に仕上がった姿を、是非見に来て下さい。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日私が担当しています現場で足場が解体されました。
昨日までは養生シートで覆われ、建物の外観が所々しか見えない状況でしたが、
解体された今、外観をはっきりと見る事ができます。
私個人的に現場を管理していて『この工事・タイミングが好き』というのが
いくつかありまして、
その中の一つに足場解体があります。
覆われていたものがなくなり姿を現す、
この時がとても好きで、ドキドキします。
現場は熊谷市久下、弊社の分譲地『ヴィラコート熊久』内にあります。
お近くを通られた方がいましたら、一度見てみて下さい。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日の熊谷市の最高気温は39℃のようですね。(Yahoo! JAPAN調べ)
早く涼しくなってほしいと切に願っています。
今日私が担当しています現場では、
室内の木部のサンダー(やすり)掛けを行ってもらいました。
『森の家』では構造材(柱や梁)や造作材(カウンターや手摺等)を表しにしていますので、
工事中に付いてしまった汚れ等を落とさなければなりません。
また、木によっては多少のささくれがある場合もありますので、それを取り、
滑らかな表面に仕上げる必要もあります。
その為に、サンダー掛けを行っています。
木をふんだんに使用する『森の家』では欠かせない工事です。
木の1本1本、柱の4面が見えている箇所は4面全てにサンダーを掛けていきます。
表しが多いので、サンダー掛けには時間を要しますが、
サンダーを掛け終った後はとても美しい仕上がりになります。
その仕上がりを見ると、「早くお施主様に住んでもらいたいなぁ」と感じます。
お施主様に満足して頂ける仕上がりを常に考え、
職人たちは毎日作業をしています。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
日曜日に開催しました『木工作フェスタ2010』にご参加いただきました皆様、
暑い中のご参加、誠にありがとうございました。
私はイベント係として、皆様と一緒に楽しい時を過ごすことができました。
来年は更にパワーアップしたイベントになるよう、スタッフ一同頑張っていきますので、
来年のご参加をお待ちしております。
今日は私が担当しています現場で仮設足場工事を行いました。
その現場は今週木曜日に建方が控えていますので、
先行で足場工事を行ってもらいました。
昨日には土台敷きを行い、最近のゲリラ豪雨対策として土台一面を養生しました。
今日17:00発表の天気予報では、木曜日は晴れ時々曇りという予報ですので、
建方は決行予定です。
猛暑が続いていますので、職人さんには休憩と水分摂取を促し、
安全な工事を行うよう指示していこうと思います。
建方まで後2日、しっかりと準備を整えようと思います。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今回の更新が77回目となります。
7が続くとちょっと嬉しくなりますね。
次は『目指せ777回』です。
今私は熊谷市久下の現場を担当しています。
その現場の足場に弊社の垂れ幕を張っているのですが、
お盆期間前にデザインを一新し、
今新しいデザインの垂れ幕が張られています。
新しい垂れ幕は2種類あり、
その一つがこれです。
『森の家』のロゴと連絡先を載せ、
シンプルなデザインにしました。
緑色の縁がシンプルなデザインにアクセントを加えています。
もう一つはロゴではなく、写真にしました。
『森の家』の内部の雰囲気が伝わって頂ければ幸いです。
2種類ともかなりの大きさがありますので、よく目立ちます。
現場に張ってありますので、現場近くを通る事が御座いましたら、
一度ご覧になって下さい。
おはようございます。
現場監督の小山内です。
今私が担当しています現場では、羽目板の天井を貼っています。
羽目板は弊社オリジナルの商品で、スウェーデンの無垢材を使用しています。
羽目板が貼られた天井は、板の並びが揃っていてとても美しいものとなります。
その羽目板を揃えて貼っていく為に、大工さんはある工夫をしています。
下の写真がその工夫している物です。
これは羽目板の切れっぱしを繋ぎ合せた物で、長さ約3mほどあります。
これをどうするかと言うと、羽目板を貼る天井の長さを測り、
その長さ分のスケールをこれに当てて、羽目板の割付を決めるのです。
そうする事で、貼られた羽目板の両端が同じ長さになるのです。
大工さんはこのような細かいところにも気を配り、
美しい仕上がりを心掛けています。
大工さんの技術にいつも感心している毎日です。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は月に一度行います、住宅事業部全体会議の日でした。
弊社『北欧展示場』にて、社員、展示場スタッフの全員が出席し、
議題に対して討論していきます。
今日は主にイベント事に関して討論しました。
先日行いました『構造見学会』の内容に関して、
良かった事・悪かった事を話し合い、
良かった事はより良く、悪かった事は対策を考え、
次回に活かすというような結果にまとまりました。
また、8月22日に行います『木工作フェスタ2010』に関しても
討論しました。
毎年開催していますが、今年は昨年よりもパワーアップした内容で、
参加して頂ける皆様に楽しんで頂こうと、試行錯誤しています。
『構造見学会』や『木工作フェスタ2010』のようなイベント事には
力を入れて会議をし、より良いイベントにしようと努めています。
「また参加したい!」と思って頂けるようなイベントを
今後も考えていきますので、皆様のご参加をお待ちしております。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は先日の小林のブログ『おもしろツール』にあやかり、
私も『おもしろツール』を紹介しようと思います。
私が紹介するのは、レーザー光線で物体までの距離が測れる
測定器です。
電源をONにし、距離のボタンを押すとレーザー光線が放たれます。
測りたいものにレーザー光線を当て、測定のボタンを押すと、
モニターに測定器から物体までの距離が表示されます。
この測定器の良いところは、物差しやメジャーでは測れない場所や、
それ以上の距離がある場合でも距離が測れる事です。
私は敷地調査や現地調査等で、
ある地点から建物の位置を測る時に使用します。
凹凸のある敷地や茂みの多い敷地であっても距離が測れますので、
大変重宝しています。
現場では普段目にする事ができないような機器類を
多く使用していますので、今後ブログで紹介していこうと思います。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
皆さんは連休どこへお出かけしましたか?
私は納車前の整備中のバイクを見に、八王子のバイク屋さんに行ってきました。
バイクに乗って行きましたので、顔と腕が真っ黒にやけてしまいました。
お陰で今やけたところがヒリヒリしています。
今日は工事着工前の近隣挨拶をしてきました。
工事が始まりますと
・重機等の大型車の移動や作業中の音の発生
・工具使用中の音の発生
・材料を切った時に出る粉が舞う
などといった事が起こります。
その事を事前にご近隣の方々に説明しておく事で、
工事をより円滑に進める事ができます。
弊社では新築工事や改修工事を行う際、
ご近隣の方々にご迷惑をお掛けしてしまう恐れがある場合、
近隣挨拶を行っています。
工事はお施主様への配慮、そしてご近隣の方々への配慮が
とても重要になりますので、皆様とよいお付き合いをしながら
工事を進められるように努めています。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は弊社現場にポストを設置しました。
ポストの中には『森の家』の最新情報が入った封筒が数通入っています。
7月に入ったばかりですので、情報は本当に最新のものです。
設置場所は熊谷市久下字熊久にある、
弊社分譲地『ヴィラコート』の1区画にあります。
近くを通った方、現場に興味があり見てみたい等の方は、
是非現場を見た帰りにでも一通手に取って頂ければと思います。
毎月更新しますので、長いお付き合いを宜しくお願い致します。
☆小山内のつぶやき☆
建物内で雷を見るのは大好きですが、
屋外で雷を見るのは怖くて苦手です。
......自分に落ちてきそうなので。。。
こんにちは。
相変わらず年相応に見られない現場監督の小山内です。
今日は弊社現場で土台敷きを行いました。
午後1時半頃には土台が全て敷き終わり、
水曜日に控えています建て方の時間短縮の為、1階の柱まで立てました。
その後、最近の天気を考慮して、ブルーシートを全面に掛けました。
乾燥材を使用していますので、多少の水分の付着でしたら表面が湿る程度で
済みますし、最近は気温が高い為、湿りはすぐ乾いてしまいます。
ですが、水分の付着は避けたいので、しっかりとブルーシートで
養生をすることにしました。
大工さんが率先してシートを掛けてくれましたので、
工事がスムーズに進み、完了する事が出来ました。
建て方は水曜日に控えていますので、
あとは雨が降らない事を祈るのみです。
☆小山内のつぶやき☆
昨日開催したイベントの宝探しで『スパ朗』と一緒に
宝を探してくれたお友達。
『スパ朗』が「また遊ぼうね」と言ってたよ。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日オーナー様のお宅に訪問した時、
とても可愛らしい物を見つけました。
それは『おはじき』なのですが、
玄関アプローチに打たれている土間コンクリートの目地の中に、
さり気ない感じで埋め込まれていまして、
それがとても綺麗で可愛らしかったのです。
他の場所にも、おはじきのような小物で部屋を彩る工夫がされていて、
色々な発見があってとても楽しませて頂きました。
そのアイディアをブログで掲載したかったのですが、
写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。申し訳御座いません。
ブログでは載せられませんでしたが、
7月20日から開催します『ザ・我が家★自慢コンテスト』に掲載しますので、
そちらでチェックしてみて下さい。
☆小山内のつぶやき☆
10時休憩の時にオーナー様から頂いた
桑の実ジャムがとても美味しかったです。
おはようございます。
現場監督の小山内です。
昨日は梅雨の時期に入ったというのに、
晴れでとても気持ちが良い日でしたね。
そんな昨日は弊社現場でベースコンクリートの打設を行いました。
先週から火曜日に打設と決めていて段取りを組んでいたのですが、
こんなに晴れるとは思いませんでした。
まさに『打設日和』。
お施主様は強運の持ち主のようです。
また、これから現場が動きますお施主様も強運の持ち主で、
解体工事着工、地鎮祭と、晴天に恵まれていました。
家を建てる上で重要な工事が控えています。
『上棟吉日』日にちはもう押えています。
後は晴れを祈るのみですので、
お施主様から少し運を分けて頂ければと思っています。
☆小山内のつぶやき☆
ひばの精油が好きです。
小分けのスプレーボトルに水と一緒に入れ、
吹付けてひばの香りを楽しんでいます。
おはようございます。
現場監督の小山内です。
今住宅を建てる際、瑕疵保険の関係で、
『基礎配筋検査』『上部躯体検査』『防水検査』
この3つの検査を行わなければなりません。
その内、『防水検査』は自主検査(弊社社員が行います)とし、
『基礎配筋検査』『上部躯体検査』は第三者機関に依頼して
検査してもらいます。
昨日弊社現場で『基礎配筋検査』を行い、
無事検査が完了したところです。
検査は『(財)さいたま住宅検査センター』の方に検査してもらいました。
瑕疵保険の関係ということもありますが、
第三者機関に検査してもらう事で住宅の性能が認められる事になりますので、
お客様へ安心・安全な住宅を提供するための重要な検査となるのです。
☆小山内のつぶやき☆
日曜日に映画『告白』を見てきました。
独特の世界観と深い内容に圧倒されてしまいます。
気になっている方は是非DVDではなく映画館で見てみて下さい。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
私は今、あるオーナー様の工事のお手伝いをしています。
既存のウッドデッキの一部を解体して、
その部分に新しいエクステリアを施すという内容の工事です。
そのオーナー様はとても行動力のある方で、
工事のほとんどをオーナー様ご自身で行っています。
前日(6/7)に私と打合せを行った翌日(今日の事です)には
早速工事に取り掛かっていましたので、
その行動力には脱帽してしまいました。
工事自体オーナー様ご自身で行っていますので、
私は工具の貸出、解体が困難な箇所の解体作業、材料のアドバイス等で
お手伝いしています。
作業をしているオーナー様の姿を見ると、
「家での生活を楽しんでいるなぁ」と感じ、嬉しくなります。
オーナー様のこだわり、アイディアが詰まった工事は
6月中に完成予定との事ですので、
完成がとても楽しみです。
完成したら遊びに行きたいと思います。
☆小山内のつぶやき☆
『感染列島』という映画のワンシーンに
弊社駐車場『オーク南口駐車場』が映っていました。
熊谷駅で撮影していたのですね。
こんにちは。
現場監督の小山内です。
今日は弊社の情報発信基地『くまがや館』で開催中の
『五人展』を見てきました。
展示品の一つに、以前井野口のブログで紹介しました、
田島伝氏(協力業者の内装業者さん)の『陽光舞う』が展示されていました。
最初に『陽光舞う』を見たのですが...
あまりの美しさに言葉が出ませんでした。
直感で「綺麗!」と感じ、後はその美しさに惚れ惚れするだけでした。
仕事が丁寧で尊敬していた田島さん。
素晴らしい『陽光舞う』を見させて頂き、さらに尊敬してしまいました。
五人展ですので、田島さん含む5人の先生方の作品が展示されていますが、
どれも本当に美しく、素晴らしい作品の数々です。
私個人的には石川雅弘氏の『幸せの青い鳥』がとても可愛らしくて好きでした。
25点もの作品が展示されていますので、とても見応えがあります。
6月9日(水)午後4時まで開催していますので、
気になった方、興味を持たれた方は是非足を運んでみて下さい。
こんにちは。
現場監督の小山内です。