
こんにちは ホームアドバイザーの川田です。
先日ニュージーランドで大きな地震があり
日本の方も建物崩壊の犠牲になり
多くの方が亡くなりました。
謹んでご冥福をお祈りします。
一月の終わりの業界新聞の記事で
「14分間の真実」に何を思う。という
特集が組まれていました。
先の阪神・淡路大震災の折に
兵庫県だけで6402人の方が亡くなり
そのうち建物の下敷きなどになって
窒息・圧死した方は3979人にのぼり
これは震災が直接的な原因で亡くなった
5483人の73%を占めるそうです。
神戸の監察医が2416体の遺体を調査すると
発生から14分後までに、92%の方が亡くなって
耐震性能の低い建物によって、多くの人命が
ごく短期間に奪われた事を表す数字と書いてありました。
先日の地震も地震直後に建物が崩壊し
逃げる間もなく、建物の下敷きになった様子が
連日テレビ 新聞等で報道されております。
我々が作る住宅が、命を守り
幸せな家庭生活を、営み続けるために
とても大切な仕事だと、改めて思いました。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
本日は建国記念日で休日ですが
営業と私は気合を入れて頑張っています。
今日もまた寒い一日で、白い物がちらほらと舞っています。
降り始めると、続きますね。
今日は展示場で勉強会を開きました。
お客様は今回が6回目で、最終回でした。
講師の川久保も、お客様と和やかに勉強会を進めていました。
この寒さに威力を発揮したのは
我が展示場冬の最終兵器
「薪ストーブ」です。
それにしても暖かく、
揺れる火を見ていると
心がなんとなく落ち着きますね。
追伸
家に薪ストーブがあれば、
スト―ブの前でワインでもいただき
良い映画でも見れれば最高ですね。
こんにちは ホームアドバイザーの川田です。
今朝起きたら、雪が降り始めており
今季初の雪景色になりました。
寒い朝は古い家に住んでいる私にとってつらいです。
去年窓を二重にして、エコポイントをゲットし
音の問題はかなりクリアーしましたが
室内の温度のバリアフリーはまだまだです。
キッチンとつながっている居間は
エアコンのタイマーで起きると暖かくなっていますが
その他の所は、家の中が外並みの寒さです。
徐々に我が家も森の家のような環境を作ろうと
努力をしています。
気密はかなりあると思うので
高暖房を施すと、かなり改善されると思われます。
それにしても、機能のある家はうらやましいですね。
今日のような雪景色も
そういった環境で眺めると、もっときれいに映るのかもしれません。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
先週の土曜 日曜と構造見学会を行いました。
一般のお客様は、完成見学会は沢山お見えになりますが
構造見学会はほとんどのお客様が、興味を示しません。
当社では森の家に興味のある方に、構造がまだ見える段階で
予約形式で、現場で構造や気密・断熱の勉強会を行っております。
森の家のコンセプトである、百年住み続けたい家の考え方と
そのために必要な、構造と家の機能のプレゼンします。
プレゼンの後、実際にその個所を、自分の目で確かめていただき
どうしてこの家が強くて、住みやすいかを知っていただき
住んでからも気をつけていただく事等、お話をさせていただきます。
受講されてから家を建てた方は、その良さを十分に理解された方が
非常に多いので、家を訪問した友人知人に、説明されていると聞きます。
大切な自分の家を深く知る事が、永く愛着を持って住み続けることに
重要な事だと思います。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今年初めての登板です。
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
昨日各地区で頑張っている工務店が組織している
定例の勉強会があったので参加してきました。
会の名前は「SAREX」と言う会です。
地域に根差した家造りを行い、作った後の家守りをしっかり行う
とても勉強熱心な方たちが集まっている、素晴らしい会です。
昨日の勉強内容は、今後の住宅業界の大予想と題して
住宅新聞の編集長さんと、主催者の方のディスカッションでした。
皆さん熱心に話を聞かれ、あっという間に時間が過ぎました。
今後もこういった勉強会に積極的に参加し
寄り良い情報を仕入れ、皆さまのお役に立っていければ
幸いと思います。
今年もよろしくお願いします。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日は、北欧展示場で活躍した
イルミネーションの撤去を行いました。
毎年クリスマス時期になると、ツリーや森の家を飾る
電飾を行っておりますが、年末になるとその撤去をします。
早い物で、今年も後何日かを残すのみとなりました。
皆んなで作業しながら、今年に行った数々のイベントや
色々な出来事を思い起こしながら
常に主役であったお客様に、感謝の気持ちをこめて
「良いお年を」とご挨拶申し上げます。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日の感動の言葉は
「家を作ってから、外でお金を使わなくなった」です。
このお家の奥様にお話し聞きました所
外出する回数が減ったため、外であまりお金を
使わなくなったと言っておられました。
家の中が快適であるということもありますが
休みの日に、御主人が家で何かを作ったり
家族総出で、家の手入れをする事が多くなったとの事です。
大和屋の考える森の家は
快適な住空間を提供することはもちろん
家を作った後の暮らし方をどうするか?
これが大切と、お話をさせていただいております。
したがってプランをするときも、ご家族の趣味や子供さんたちの意見を
反映するために、聞き取りは大事な作業になります。
住んでから楽しく暮らせるよう、生活をエンジョイしたり
大好きな家を手入れしたりする生活が
お金を外で使わない理由かもしれません。
熊谷在住のF様のお話でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今朝新聞を読んでいましたら、相続税の税率を上げ
贈与税のかからない金額の枠を広げるという事を
検討するという記事が載っていました。
普段税金の記事はあまり目に入りませんが
そんな記事が目に止まりました。
今住宅を考えている方には
その記事に関係するような方もいらっしゃいますので。
色々な情報を色々な媒体から知る方法は
今は容易にできますが
その時自分に関係する情報には
やはりすぐに目が行くものですね。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
久しぶりの登板です。
今日の感動の言葉は「我家が子供の集会場になった」です。
この言葉をおっしゃった奥様は、子供の友達が
ワイワイ集まるような家を希望していたそうです。
子供がたくさん集まる家は、家の作りもそうですが
やはり木の何とも言えない良さが関係していると
奥様はおっしゃります。
人が集い明るい声が、いつも聞こえて来る。
冬の心地よい暖かさも良いかもしれませんが
人の暖かさによる心地よさもあるようです。
鴻巣在住のS様のお話でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
内覧会が近づいてきました。今回の家はテーマがたくさんありますが
その中の一つにホビールームがあります。
若いご夫婦の共通の趣味である、スノーボードと
サーフィンのチューニングを行う部屋が
玄関脇にホビールームとして設けられています。
造りが若い人らしく、遊び心満載の家で
ウッドデッキは大きく、裏の庭につながる構造になっています。
御主人の据え置き式のハンモックが、そのウッドデッキにあり
そこで本など読むと最高だと思います。
週末にバーベキュうなど行う「週末リゾート」でなく
まさに「毎日がリゾート」の素敵なお家です。
是非今度の土曜 日曜日にご来場ください。
こんにちは ホームアドバイザーの川田です。
今日お昼のニュースを見ていましたら
チリサンホセ鉱山の落盤事故現場から
最初の人が救出されている映像が、流されていました。
救出用のシェルター「フェニックス」から現れた方が
子供と奥さんと抱き合うシーンは
世界中の方が待ち望んだ場面で
涙なしでは見られない感動の映像でした。
改めて命の尊さと、家族の絆の大切さを知らされました。
あの狭いシェルターにいた時や、600メートルも細い管に
詰め込まれて引き上げられるときに、どんな思いでいたのか
息の詰まる思いで、ニュースを見ていました。
広々とした空間に暮らせるという事が
どれだけ幸せな事か、
新鮮な空気を、思い切って吸える事が、どれほど大事な事か
そんな事を考えさせる救出劇でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
きょうは秋分の日で会社はお休みですが、営業の二人と
私は出勤して頑張っています。
先日新聞を読んでいましたら、こんな記事が載っていました。
68歳の男性の方で、息子さんと同居するために
60年間住み慣れた我が家を、解体することになったという記事です。
その方の父親が、戦後復員して建てた家だそうですが、物資の乏しかった時代に
建築材を集めるため、父親が奔走され、小学校の低学年だった筆者の方は
山で伐り出された木材を、トラックが入る林道まで運ぶ手伝いをした。
大変だったが、我が家が出来る喜びで、つらいとは少しも思わなかった。
その家を解体することになったが、この家の柱一本一本 壁や障子の一枚にも
思い出がいっぱい詰まっている。
解体されるその様子を見守るのはつらいので、妻と何処かへ旅行をしようっと思っている。
そんな記事でした。
先日引き渡したオーナー様も、住んでいた家の解体には立ち会いが出来ないと
おっしゃっていました。おそらく新聞記事の方と同じ気持ちではないかと思います。
そんなオーナ様の気持ちを大切にし、新しい家を精魂込めて作らなければいけないと
改めて感じました。
こんにちは ホームアドバイザーの川田です。
今日は9月の引き渡しオーナー様 東松山のO様に
4歳のバースディーカードをお持ちしました。
奥様がいらっしゃって、カードと記念品を手渡しましたが
記念品は尾鷲桧の沐浴材で、とてもいい香りがします。
お風呂に、入れては乾燥させて、何回も使用できます。
尾鷲桧の産地である尾鷲地方は、紀伊半島の東側三重県に位置し、
険しい山林で覆われています。
日本でも有数の多雨地帯で、その雨が見事な森林を作り、良木を育てます。
江戸時代から植林がおこなわれ、住民によって計画的な造林と、伐採に努力を重ね
素晴らしい美林を形成しております。
一日の疲れを癒すバスタイムのお伴として
お使いくだされば、スタッフ一同何よりの幸せです。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
昨日に引き続き連投です。
今工事中の現場で、オーナー様専用の現場ブログを、毎日配信しております。
オーナー様は専用パスワードを使って、毎日リアルに変わる現場状況を
逐次見る事が可能です。
現場に行かないと現場が見られない。その事がこのブログによって解消されます。
現場を担当している監督が、今日どんな仕事をし、何処まで進んでいるか。
あす以降の仕事の進捗は、こう推移する。
こういった情報を写真入りで書き込み、オーナー様は楽しむ事が可能です。
休みの日に現場を見に行く楽しみが、より一層高まると思います。
パソコンがあれば、いながらにして現場の進捗状況が把握でき
自分も見ていますが、現場の躍動感が感じられます。
今、住宅部のプラン打ち合わせや、営業のプレゼンで
「アイパッド」を使用して、施工事例や構造の説明を行っております。
オーナー様や担当者が、互いに操作しあいながら、とてもいい顔をしています。
それを見て、わたしは非常に「まぶしく」感じます。
オーナー様との架け橋は、ハイテクという名の新しい橋のようです。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今回の感動の言葉は、「家の気密の良さはすぐわかる」です。
顧客満足度調査でお邪魔した時に、オーナー様がこうおっしゃっていました。
「家を留守にするときに、一番近い吸気口に手を当てればすぐにわかる事がある。」
「閉め忘れた窓や開口部があると、吸気が弱いので、閉め忘れが一目瞭然」とのことでした。
そんなに違うのかなと思っていたら、熱心なオーナー様で
すぐ実験を開始してくれました。
家中の窓や開口部をしめ、吸気口に手を当てさせ
そのあとで、一か所だけ窓を開けてもう一度手を当てさせてくれました。
吸気の具合が明らかに違います。
気密が良いのでこういった事が可能になると
オーナー様がにこにこしながら話してくれました。
他にも、砂埃が家の中に入りずらい事もおっしゃっていました。
断熱効果を上げるのにも、気密を良くしなくては性能が上がりません。
低気密高断熱はあり得ない。気密はとても大事な事柄です。
大和屋では、気密を保つために、仕上がってからでは見えなくなる
細かな作業を、緻密に行っております。
今月末にはまた構造見学会がありますが、その時にでも
ご覧になってもよいと思います。
熊谷市在住のK様のお話でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
皆さんもブログに書いていますが
22日日曜日は木工作教室を開催しました。
私の役割分担は、いくつかありましたが
私はお掃除のとき、ディズニーランドの
お掃除の人を意識して、かっこ良くやろうと思いましたが、
実際はそのようには行かなかったようです。
(皆さんの声)
結構うまくやれました。
私の年代の人は、火熾しは結構上手な方が
多いのではないかと思います。
子どもだった頃私の家では、炊事は都市ガスでしたが
冬に暖をとる炬燵や、夜寝る時のあんかなどには
練炭や豆炭を使用しました。
練炭や豆炭を熾すとき炭を熾して
種火として利用しました。
その時出来るだけ少しの新聞紙と、割りばしのように
細く割った木で、火熾しをします。
毎日熾すので、炭を熾すための、新聞紙や細い木は
出来るだけ少ない量でやるのが、腕の見せ所でした。
何回かやっていると、炭を熾す前に火が燃え尽きて
炭が起きない事を経験しました。
少ない投資で大きな成果。効率の良い動き方。
日常生活の中で、学んだことは、たくさんありました。
木工作教室は、家族皆で考え、家で使う物を
家族全員一致協力して作る。本当に良い試みだと思います。
追伸
それにしても、昔の子供は良く働きましたよ。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
この所新聞紙上で、子供への虐待の記事が
後を絶ちません。
新聞紙上やTV報道で見たり聞いたりする事実は
目や耳を覆いたくなるような物ばかりです。
一方自分の親の所在を把握していなく
何処で暮らしているかわからない。
家の中の部屋で、亡くなって数年たっても
放置している。そんな記事も最近ありました。
豊かになって久しいと言われていますが
昔まずしかった時、肩寄せ合って
仲良く必死に暮した同じ国民とは
とても信じがたい現実が、そこにあります。
帰っても一度も顔を合わさずに
自分の部屋に行ってしまう。
一日中一度も顔を合わせる事が無い
家族ばらばらの家の構造。
すべてとは言えませんが、どうも
家の造りや間取りにも問題がある気がします。
家族の気配が感じられる空間。
顔を見なくては自分の部屋に行けない間取り。
小さな時から、お母さんと一緒に勉強できるリビング。
こんな家造りが、
悲しいニュースを聞かなくて済む事に
お役に立つと、私たちは考えます。
先週の土曜・日曜日二日間構造見学会を行いました
二日間で19組の方が来場されました。
ヴィラコート展示場に置いて、現場見学の前に
要所を解説するプレゼンと、その後に現場で
実際に現物を見ていただく方法にしました。
手間暇かけて、家の性能を出すための仕事を
仕上がっていない現場は、とかく見所がなく
見学会には向かないという声も聞かれます。
しかし家で一番大切な構造部分を見ていただく事が
非常に大切だと、私たちは考えております。
構造見学会のテーマでもある
百年住める家でなく「住み続けたい家」を
ご理解していただけたと思います。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
こんにちは、ホームアドバイザーの川田です。
去年まで、オーナー様の誕生日に、バースディー-カードをお届けしていましたが
今年から「森の家」の引き渡し月を、家の誕生月として、
住まいのバースディーカードをお持ちしています。
子供と同じで、住まいの成長を見るのは楽しみな事です。
これからもスタッフ一同、一致協力して
「家守り」をシッカリとして行きたいと思います。
追伸
定期点検の時期に当たるオーナー様宅は、点検時に担当者がお持ちしております。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
私の実家の職業は婦人服の仕立屋です。
「私仕立屋の息子なんです」
私が子供のころの昭和三十年代は、女性は洋服を注文で作っていた方がかなりおりました。
私の家は小さな仕立屋で、いくらかの洋服地が自宅に置いてあり、お客様が選んで作るのと
気に入った服地をお客様が求めて、持参した物を作る、二通りだったと記憶してます。
最初は体のサイズを測り(採寸)、それから各パートに分けて裁断し
それをしつけ糸を使い、仮縫いをします。
仮縫いが出来ると、お客様に来ていただき、それを着ていただき、本縫いの前の点検をし
本人にぴったりと合うように、手直しをします。
躾という言葉は、本縫いの前にしつけ糸で、仮縫いをして整える姿が
世の中に出る前に、色々な事を教育し、一人前にしてから送り出す様に似ているので
そのしつけ糸から来ていると、親から聞かされました。
朝早くから夜遅くまで夜なべして、手作業で進める仕事は傍で見ていて、
子供ながらに大変な作業だと思いました。
そんな大変な仕事でも、お客様から「良い服だ」とほめられたり、
他の人から「ピッタリで素敵だ」と言われたと、お客様から報告されると
親父やおふくろが、うれしそうな顔をしていた事を思い出します。
世界で一つしかない服を作っている、そんな自負があったのだと思います。
今「森の家」の仕事に従事して、昔の親父やおふくろの仕事ぶりが思い起こされます。
お客様と設計者が、何度も何度も真剣に相談を重ねる姿や、
良い機能を出すために、見えないところの細かい作業をチェックする監督を見て
手間暇のかかる、手作りの家を感じます。
本来良い物は、家も服も大量に作れるものではないと思います。
一人ひとりのサイズに合った服も、住む人と相談しながら作っていく家も。
吊るしの服や企画住宅は、大事に手入れをしたくなる気持になるでしょうか?
大量に作られている物が、「あなただけにお似合い」の宣伝は無理があると思います。
良い物を手入れして長く使う。そんな良い時代がまた来ている気がしてなりません。
今日の感動の言葉は「天井が無いので、解放感があり、光が沢山取り入れられる」です。
一般の住宅は一階・二階ともに天井があります。
森の家には、天井の無い吹き抜けの大空間が、必ず設けられています。
実は天井の無い家を作るのは、普通の工法では大変です。
一般のお住まいに住まわれている方は、一度天井裏を見ると解りますが
構造上、そこはかなりごちゃごちゃしています。
とても見せられるところではありません。したがって天井が必要になります。
大空間をつくることは、実は大変な事です。
構造は強固な物が必要になり、普通の工法では難しい事です。
天井が無い事により、吹き抜け部分の窓は明かり取りになり
光を充分に取り入れられます。
感動の言葉を寄せられた方も、以前の家は日当たりが悪く
一階はものすごく暗かったそうです。
森の家に住んでから、家中が明るくて
頭を押さえられているような、圧迫感から解放されたおっしゃっていました。
解放感のある家を作るには、前にも話しましたが
断熱性の良い家で無いと、夏暑く冬寒い家になってしまいます。
断熱を効かせるためには、気密が大切になります。
気密が良くなると、換気が大事な問題になりますし
家の中に使う材料は、毒性の無い自然素材が一番適しています。
光のふんだんな開放的な空間を作る事は
実はクリアーしなければいけない事が、たくさんあるのです。
坂戸市在住のB様のお話でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
そもそも森の家はどうして出来たか?こんな素朴な疑問ありませんか?
開発者に、前に開発の動機を、尋ねた事がありました。
かいつまんで話しますと、住宅部の前身の旧住まいの一番館の事務所を作るとき
豊かな空間を意識した、開放性のある間取りと、光をたくさん取り込める事務所をと考え
大きな吹き抜けを作った。
しかし吹き抜けの欠点でもある、夏暑く冬寒い事務所になってしまった。
ある分譲地に建物を何棟も建てたとき、日当たりの悪い場所なので、
二階に生活スペースを設計した。
施主にはとても評判の分譲地になったが、二階に上がる階段と吹き抜け部分によって
やはり夏暑く冬寒い家になってしまった。
当時夏は暑く、冬寒いのは当然なことで、暑ければエアコン、寒ければ暖房でしのぎ
それよりもデザイン性や耐久性、採光性、開放性を重視したとの事です。
ある暑い日に研修に行き、そこで無人の展示場に入ったそうです。非公開だったので
さぞかし中は暑く「ムッー」とするだろうと想像して入りました。
中はとてもすごしやすく、エアコンはつけていないとの事
一階だからだと思い、二階に行ったがほとんど同じ状態だった。
この現実はなんだ?まさに「カルチャーショック」すごしやすい状態はどこから来るのか?
その時前から勉強していた、断熱の考え方を思い出し、
すごしやすい状態で、開放性のある空間を作り、丈夫で光をたくさん取り入れられる
そんな家が出来ないか?豊かな空間性を意識した家は作れないか?
その時から現在の「森の家」作る開発が始まった。そんな話でした。
開発には「熱き思い」がこめられ、色々な問題を一つづつクリアーしながら
完成に至ったそうです。
追伸
豊かな空間性を追求して、高気密高断熱にたどり着いたのであって
まず高気密高断熱ありき、の考えでは無かったそうです。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日の感動の言葉は
「結露が無いんですよー・・・」です。
この言葉は、私が顧客満足度調査に行った時に、聞いた言葉です。
お話によると、前に住んでいた家は、冬暖房すると窓が結露し
掃き出しや窓の下部分が、雑巾が絞れるほど
びっしょりと濡れてしまったそうです。
その他、家の外の音がとても気になり
神経質になってしまった。
こんなことも、おしゃっていました。
そんな時に「森の家展示場」を知り、結露はもちろん、
外の音も気にならない造りと出会ったとの事でした。
早速前の家を処分し、新しく土地を求めて「森の家」を完成したとの話でした。
完成後冬の寒い日に
「結露がないー・・・」「外の音も気にならずに静かー・・・」を実感したそうです。
その他住んでみて、家中の温度差が無い
木がふんだんに使われているので、温かみがある。
夜トイレに起きなくなった。浴室も結露しない。
こんな事もおしゃっていました。
機能のある家だからこそ、この快適さが味わえるのだと思います。
熊谷市在住のS様のお話でした。
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この6カ月間に、数々のイベントを開催しましたが
たくさんのオーナー様や、これから家を考えている方が
沢山参加していただきました。
どのくらいのイベントをやったか、数えてみました。
なんと半年で24回行い、一か月に平均4回の
イベントをこなした計算です。
ざっと挙げると、「クリスマスパーティー」
「オーナー様へのお宅訪問」 「家具展示場案内」
「プロが教えるお手入れ教室」 「家具即売会」
「住まいの作り方教室」 「鉄道博物館・家具展示場・ホテル昼食ビュフェバスツアー」
「薪ストーブで焼き芋を作る会」 「風水セミナー」
「土地の選び方教室」 「住まいの実験室」・・・
複数行っている催しがありますので
合計24回ものイベントを行いました。
オーナー様には、いつまでもお付き合いを。
これからの方には、建築後も、
色々なイベント交流を通して「家守り」を
理解していただけたと思います。
今後もたくさんのイベントを行いますので、大勢の参加をお待ちしております。
追伸
その他にも、フラを楽しむ会や、ママのスクラップブッキング教室等
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
この度感動の声を集めた
小冊子ができました。
なずけて
「森の家にしてよかった」
夏用の涼しい色と冬用の暖色の二通りで
ご希望の方に差し上げています。
オーナー様から寄せられた生の声が
たくさん寄せられています。
今までの紹介した感動の言葉も
掲載されております。
北欧展示場にお越しの際は
お気軽にお声掛けください。
今くまがや館で開催中の絵手紙展に行ってきました。
この絵手紙展は、絵手紙をしているグループが
いくつか集まっての、合同開催のようです。
我が森の家オーナ様が、
この絵手紙グループの指導 的立場の方です。
オーナー様は絵手紙にとどまらず、
大変多趣味で、才能のある方です。
たくさんの絵手紙は、力作ぞろいで
中には、見ているうちに
思わず目頭が熱くなるような
どれもこれも、自分の素直な気持ちが
ストレートに伝わってくる、作品の数々です。
素敵な作品をありがとうございました。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日の感動の言葉は
「値段が高価なものだから大切に扱い
手入れをすると、その物がもっと良くなる事を学んだ」です。
この言葉を聞いた時、「森の家」の仕事をしていて本当に良かったなと思いました。
近頃は、安価な物を次々と買い求め、それに飽きると、使用しなかったり
廃棄してしまう風潮があります。
自分たちが子供のころは、色々な物を長く大切に使いました。
「使い込む」という言葉が消えて、久しくなった気がします。
全ての物が、簡単に手に入った時代ではなかったので、大事に手入れをして使いました。
私事ですが、これはといったものは、少し高価でも良い品物を求めます。
高価な物は、やはり品質が良いのと、それを買った自分の気持ちが、少し誇らしいからです。
それに良い物は飽きがこず、形等も流行にとらわれずに、シンプルなデザインです。
先日同窓会があり、10年以上連れ添ってている靴をピカピカに磨き、出かけました。
ある女の子が(昔の)「川田君良い靴履いてるね。高いでしょ?」
「それにものすごく手入れが良いわね。誰が手入れするの奥様?」
正直うれしかったですね。高価な靴をほめられた事より
手入れの良さをほめられた事が、自分の生き方をほめられているようで。
靴も家も同じではないでしょうか。
「高価なものだから大切に扱い、その物を手入れするともっと良くなる」
本物だからこそ、手入れをして輝きを増し、新しい時より良くなるのではないのでしょうか。
熊谷市在住のT様の言葉でした。
追伸
靴の手入れは、もちろん私がします。
靴のクリーム塗ったり、ブラシでこすったり、仕上げの布で磨いたり
結構時間がかかりますよ。それもまた楽しい時間です。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今回の感動の言葉は
「冬の朝暖房を付ける係でもめなくなった」です。
このお客様に伺った時、前に住んでいた家は
冬寝ている間は、ストーブを消した寝ているので
朝起きてストーブをつける。その時布団のぬくもりから抜け出し
寒い部屋にストーブを付けに行くのが、誰がやるかでいつももめていた。
森の家に住んでから、そういった事が一切なくなった。そんなお話でした。
寝室が北側にある家は、普通の建て方ですと、冬は室内でも4度くらいになります。
この家の方のお話ですと、冬の朝でも森の家は、16度くらいだそうです。
開発者に聞きました。断熱を効かせて、温かい家のするには、気密が絶対の条件です。
ゆえに低気密高断熱という家は、あり得ないそうです。
気密を出すために、目に見えない所に手間暇と、お金をかけている。
気密が良ければ、室内の換気も計画的に行わなくてはいけない。
こんなお話でした。
ただ断熱材を入れれば、快適な家になるのではないようです。
この方が「夜トイレに起きなくなった」とも話していましたが
家の中が暖かいのも関係しているのかもしれません。
熊谷在住のI様のお話でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。今回は感動の言葉は一休みです。
先日営業の小幡と、設計の小林と私の三人で、鹿児島へ家の勉強に行ってきました。
個性的な家造りをしているビルダーさんの、展示場や現場を見て
デザインや家造りの理念を、たくさん学んできました。
建築後の施主さんにお話を伺いましたが、どなたも皆非常に満足をしておられ
そこは森の家のオーナー様と、共通していると思いました。
やはり、住んでいる人が満足してる家が、一番いい家。
そういう家造りをする事が大切だと、今回改めて感じました。
と書かれた看板を見つけました。
やはり木は好きですし
それも日本一と書いてあると
どうしても見てみたくなりました。
この写真が「日本一のクスノキです」
樹齢1200年の大木です。
そばいるのが設計の小林ですが
それで大きさが解ると思います。
自分たちもこのクスノキにまけないように
大地にしっかりと根をはって
「お客様満足度日本一」を目指して行きたいと思います。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日の感動の言葉は
「以前住んでいた家とほぼ同じ坪数なのに、大きく感じる」 です。
このーオーナ様の家は、建て替えの物件でした。
こういった感覚をどうしてオーナー様が持たれるか?開発者に聞いてみました。
「大きな家でも、今までの住宅は大きな部屋がない。せいぜい10畳止まり」
「小さな家でも大きな空間があると、大きく感じるので」
こんな答えが返ってきました。
それと森の家は、廊下がなく、遊んでいるスペースが少ないし
高気密 高断熱ならではの、大きな吹き抜けや
天井がなく梁をむき出しにしている点も
実際の坪数より、大きく感じるのかもしれません。
このお宅には、やはり大きな吹き抜けがあります。
森の家の大きな特徴の一つです。
市内在住のT様のお話です。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日紹介する感動の言葉は
「子供が床に寝てしまう。気持ちが良いのだと思う」です。
オーナ様のお話によると、お子様が床に何も敷かずに寝てしまう事があるそうです。
材料販売をしていた私としては、本当にうれしく感動した言葉でした。
森の家の床板は、北欧主にスウェーデンから輸入した、無垢のレッドパインです。
レッドパインは、空気をたくさん含んだ樹脂で、肌触りも良く素足でも快適なぬくもりを感じます。
合板の上に突き板を貼ってある床板は、変形をしないし、傷も付きにくいですが
本物の持っている肌触りや光沢は、作り出せません。
開発者に、どうして無垢の床にこだわるかを聞いてみました。
「無垢の床板は柔らかく傷も付きますが、それはそれでまた良いと考えている」
「傷はだれがつけたとか、いつ頃つけたかという思い出にもなるし、生活をしていて傷つかない事
など考えられない。むしろ傷になっていいのでは?」
「どうしても気になれば、無垢なら削ることもできる。新建材を削れば、下地が出てきて
それはできない。傷もたくさんあれば、良い景色になるし味わいにもなる」
こんな答えが返ってきました。
オーナー様の話で、「猫も隣に一緒に寝ている事がある」ともおっしゃっておりました。
子供も猫もイー気持ちなんでしょうね。
くまがや在住のM様のお話です。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日紹介する感動の言葉は
「森の家に住んでから、旦那が色々な物を作るようになった」です。
このオーナ様の家に伺ったときに、数々の手作り家具がありました。
奥様の話では、もともと何かを作ったりする事や、日曜大工的な事は
一切やらない人だったのに、この家に住んでからまめになった。
夏の木工作教室参加のきっかけもあったが
本来持っている、物を作る喜びを、再確認したのかもしれない
そんな事をおしゃっていました。
また引き渡しの時に「住んでからだんだん作り上げてください」と
言われたことも、心に残ったと話していました。
自分の家がだんだん好きになっていく。
これが、家を長持ちさせる最高のメンテナンスではないでしょうか。
熊谷市在住のK様のお話でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
先日お伝えした、オーナー様よりいただいた
「感動の言葉」を紹介します。
自分が印象に残ったお話で
「外で働いて稼ぐより、節約してでも家にいて
子供と遊んだり、花を植えて育てたりする事が
大切だと感じた」
この言葉を一番初めに挙げたいと思います。
「森の家」開発者に話を聞いたところ、一番大切にしている事は
100年住みたい家を作りたい事。そういった返事が帰ってきました。
100年もたせる事ではなく、100年住んでも飽きない家とも
言いかえられると思います。もつのは今の住宅基準では
ほとんどの家は建ち続けられるけれども
気に入った家でなければ、手入れをして愛着をもって住み続けられない、。
ただ住まうだけでなく、ライフスタイルを大切にした住まい。
私たちが提供していきたい
「森の家のある人生をエンジョイしていただく」
こんな気持ちが言葉にあふれていると感じました。
熊谷市内在住のT様のお話でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
軽井沢には珍しく、大変雪がふり
窓の外は雪景色でした。
休憩中に雪景色を見ながら
オーナー様に伺った時
森の家に対しての感動の言葉を
いくつも寄せていただいた事を思い出しました。
顧客満足度調査の時に書き留めておいた
数々の言葉を、これからブログで紹介して
行きたいと思います。
今後をお楽しみに。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
先日オーナー様とバスでの日帰りツアーを行いました。
今回話のきっかけは、オーナー様何名からか、家具を求めるのに
「見て触れて、感触を確かめられるところがあれば」
との要望があり、ツアー開催の運びとなりました。
大和屋で大変大切だと考える事の一つに
オーナー様との長いおつきあいがあります。
建てて終わりではなく、今後づっと続く
「家守り」をしていくために
オーナー様との楽しいコミュニケーションが、
必要不可欠になります。
オーナー様の要望とランチビュッフェでの懇親
鉄道博物館訪問という、遊びを心を加えたツアーになりました。
今後も(家守り」の関係だけでなく
色々な催しを行い、気軽にお声掛けいただける
住宅部を目指していきたいと思います。
追伸
これから家を建てる方の参加もありましたが
間取りがほぼ決定しておりますので
「ここにこう言った家具を」というイメージ作りに
お役に立てたようです。「未来のオーナー様」にも
「私どもと、建ててからも長いおつきあいを」という所を
実際に見てもらって、安心していただいたと思います。
月に二回催されている「フラをたのしむ会」が
行われました。
外は、雨交じりの雪が、時折落ちるなか
展示場の中は、まさに「常夏の世界」でした。
フラガールの中には、森の家オーナー様の
奥様もいらっしゃいます。
先生の指導を受け、一生懸命に踊られておられました。
外はとても寒い。中はハワイアンが流れる中
ゆったりとしたフラダンス。
二階の天井桟敷から眺めている私を
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
先日ブログで紹介したコルクフロアーの
もとになっている、コルクを紹介します。
コルクは地中海地方に多く分布しております。
植えてから20数年後、樹の皮を剥ぎ取ります。
最初に剥ぎ取ったものは、バージンコルクと言って
表面がごつごつし、加工製品には向きません。
写真のコルクの皮は、それ以降9年ごとに
くり抜きます。
ちょうど羊の毛を刈るように、皮を剥ぎます。
寿命が200年くらいですので、18回くらい
皮を剥ぎ、繰り返し使えるため、
究極のエコ商品と呼ばれています。
利用されております。
皮からくりぬいたワインの栓は
ベテランの女性が選別を行い
一番品質の良い物から
高級ワインに使われるそうです。
ソムリエがワインの栓の香りを嗅ぎますが
ワインの栓の品質も一緒に見ているようです。
栓をくり抜いた残りの部分を利用して
先日オーナー様に提案した床材が
制作されております。
追伸
このコルク樫の実を好んで食べる豚が
イべリコ豚と呼ばれ、あのおいしい生ハムになるそうです。
先日オーナー様のところへ伺ったときに
キッチンの床の足元に水が垂れるので
足元のマットで良い物がないかと言う
そこのオーナー様の床は、森の家仕様の
レッドパインの無垢フローリングでした。
私が前扱っていたコルクの床の話を少し
させていただきました。
コルクの床は人気がありますが、今までの物は
コルクの薄板にオイル等を塗装したものを
接着剤で貼りこんだものが主流でした。
そのものですと、色抜けしたり
表面がはがれてくる事がありました。
今ヨーロッパからグループ会社で仕入れている
コルクフロアーは、表面に強化セラミックが施され
クリック式の浮床で、糊釘を使わず施工するタイプです。
コルクの温かさや、弾力はそのままで
表面はかなり硬く、メンテナンスフリーになっております。
「その床板を奥様の立ち位置だけ敷くと
温かく腰の負担も軽くなりますよ。」
こんな提案をさせていただきました。
レッドパインの床板も温かくとても素敵ですが
椅子のキャスターで跡がつくという話も聞きました。
椅子の下だけ施した事があることも
話の中でさせていただきました。
かなりの優れものです。
追伸
外国では引越す時に、床板も一緒に持っていくそうです。
これなら簡単にできますね。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
昨日平成21年度第二次補正予算が成立しました。
その中に住宅版エコポイント制度の実施があります。
住宅版エコポイント制度のあらましは
エコ住宅の新築とエコリフォームの実施者に
エコポイントを発行します。
新築の場合は、次世代省エネ基準を満たした
住宅がエコポイントの対象になります。
リフォームは窓の断熱改装及び
外壁 天井または床の断熱の施工で
エコポイントをゲットできます。
家の熱損失の三割は、窓から逃げるそうです。
割と簡単に工事ができ、効果が大きく
リーズナブルな価格で実施できる
窓の断熱改装がお勧めです。
今日さっそく北欧展示場の看板に
取扱中の広告を掲げました。
快適な空間を作りエコポイントを
ゲットしましょう。
こんにちは、ホームアドバイザーの川田です。
今日お客様との打ち合わせに、立ち合いました。
設計者とお客様の打ち合わせで、これからどんな家にしていくかの過程を聞いていて
本当に楽しい作業だと思いました。
お客様は自分の趣味を、家の間取りに取り込んだ設計の希望をお持ちで
設計者はその要望を聞き、満足のいく物以上の提案をしていきます。
私たち森の家のスタッフは、ただ生活するだけの家でなく
その家で、どういった暮らし方をしていただくかを、大切に考えております。
設計者とお客様の打ち合わせを聞きながら、とても楽しい家になるなと思いました。
玄関からホービールーム続く間取り。家を見渡せる中央の舞台。
図面の段階から、出来上がりが待ち遠しい、家になりそうです。
暮れの28日に小林がブログに書いていた
「3KM」について触れたいと思います。
私は、1989年からこの研修に参加しておりますが
目標を持つことが素晴らしいと事だと、知らされました。
その研修の中で、生涯幸福設計書の作成があります。
個人 家庭 会社三つの項目に、一年後 三年後
十年後 三十年後の目標を各10個ずつ設定し
合計120項目のあるべき姿と、その行動計画をたてます。
自分も20年以上やっていますので、ここでたてた目標を
何個も実現してきました。
目標を持つことによって、達成をしたその瞬間より、
目標に向かって進んでいる過程が、楽しいことも知りました。
どう行動していくかが、明確になります。
作った目標を、3KM手帳に貼って毎日確認して
いますが、手帳にはほかに今年の目標を
ビジュアライズ化して、視覚に訴えるページもあります。
ちなみに今年の自分の仕事の目標は
「毎月受注」 「毎月イベント」
「毎月見学会」 「毎月笑顔」です。
目標達成のために、今年もがんばります。
住宅部に来てから初めての年末を迎えました。
今オーナー様のお宅へ、カレンダーをお持ちしております。
住宅部のカレンダーは星野富弘さんの詩画集で、オーナー様にはとても評判がいいようです。
星野富弘さんは、倉賀野中学で、体育の教師をしていた時
クラブ活動指導中に怪我をなされ、手足の自由を失いました。
先日お伺いしたオーナー様の奥様は、星野先生に、体育を教えてもらったと、話しておりました。
手足が不自由になってから、口に筆をくわえ文字を書き始め
そこの片隅に花の絵を描き始め、素晴らしい作品を数多く創作されました。
その美しさが、皆さんの感動を誘っております。
私も十数年前に、その美しさに魅せられ、草木湖畔にある、富弘美術館へ伺いました。
その時に買ってきた、「鈴の鳴る道」という詩画集の中の詩を紹介します。
「鈴の鳴る道」
車椅子に乗るようになってから十二年が過ぎた。その間、道のでこぼこが良いと思ったことは
一度もない。本当は曲がりくねった草の生えた土の道のほうが好きなのだけれど
脳味噌までひっくり返るような震動には、お手上げである。
だいいち、力の弱い私の電動椅子では、止まってしまう。
車椅子に乗ってみて、初めて気がついたのだが、舗装道路でも、いたるところに段があり
平らだと思っていたところでも、横切るのがおっかない位傾いていることがある。
ところが、この間から、そういった道のでこぼこを通る時に、一つの楽しみが出てきた。
ある人から、小さな鈴をもらい、私はそれを車椅子にぶら下げた。
手を振って音を出すことができないから、せめて、いつも、見えるところにぶら下げて、
銀色の美しい鈴が揺れるのを、見ているだけで良いと思ったからである
道路を走っていたら、例のごとく、小さなでこぼこがあり、私は電動車椅子のレバーを慎重に動かしながら、そこを通りぬけようとした。
その時車椅子につけた鈴が「チリン」と鳴ったのである。心にしみるような澄んだ音色だった。
「いい音だな」 私はもう一度その音色が聞きたくて、引き返してでこぼこの上に乗ってみた。
「チリーン」 「チリーン」小さいけれど、本当に良い音だった。
その日から、道のでこぼこを通るのが楽しみになったのである。長い間、私は道のでこぼこや小石を
なるべく避けて通ってきた。そしていつも間にか、道にそういったものがあると思っただけで
暗い気持を持つようになっていた。しかし小さな鈴が「チリーン」と鳴る、たったそれだけのことが
私の気持ちを、とても和やかにしてくれるようになったのである。
鈴の音を聞きながら、私は思った。
「人も皆 この鈴のようなものを、心の中に授かっているのではないだろうか」
その鈴は、整えられた平らな道を歩いていたのでは鳴ることがなく、人生のでこぼこ道にさしかかった時、揺れて鳴る鈴である。美しく鳴らし続ける人もいるだろし、閉ざした心の奥に 抑え込んでしまった人もいるだろう。
私の心の中にも、小さな鈴があると思う。その鈴が、澄んだ音色で歌い、キラキラと輝くような
毎日が送れたらと思う。
私の行く先にある道のでこぼこを、なるべく迂回せずに進もうと思う。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
先日は「OB様・・・」で言葉にこだわりました。
こだわりついでに、今日は「リフォーム」という言葉に
こだわりたいと思います。
リフォームを辞書で調べました。
手を加えて改良すること。衣服などの仕立て直し。建築の改装などと
書いてありました。
聞くところによると、外国ではリフォームというと
一般の方が、材料を買って、自分で修理する範囲のものを
リフォームと呼んでいると聞きました。
それでは大規模に、業者が入って改修したりするものは
どう呼んでいるのだろう?
答えは「リノベーション」だそうです。
辞書ひいてみました。
「リノベーション」
既存の建物に、大規模な改修工事を行い、用途や機能変更して
性能を向上させたり、価値を高めたりすること。
大和屋住宅部では、今冬の「断熱リフォーム」の必要性について
積極的にPRしております。
森の家OB様・・ 間違えました 森の家オーナー様の家が
とても快適な事は、皆さんご存知ですね。
オーナ様が、実家やお友達の家へ行くと、寒いと皆さんおっしゃいます。
既存の住宅を、快適な空間にするために、
家の「断熱リフォーム」はいかかですか?
来年からは、エコポイントの対象にもなるようです。
そうだ・・・・
来年は「断熱リノベーション」に呼び方を変えようかな・・・
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
ひさしぶりの登板です。
このところ、OB様という言葉について少し考えております。
住宅に従事している人は、引き渡しをした後
その家の「家守り」をしていかないといけません。
家を守って、ずっと一生のお付き合いをしていくのに
OB様という言葉がふさわしいのかな?
OBという言葉は、卒業生というような響きがあり
なぜか一つの、区切りがついてしまう気がします。
手を懸け、一緒に作り上げた子供のような家
それが、引き渡した後は卒業生になってしまうのでは
OB様以外でいい呼び方ありませんかね?
オーナー様なんてどうでしょう?
とにかく「家守り」で長がーいお付き合いになります。
よろしくお願いします。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。このところ寒い日が何日かありました。
こんな時感じることは、機能のある家が良いなー 欲しいなーと言うことです。
自分の家、ある程度のリフォームを終えて、きれいにはなりましたが
やはり作りが昔の家で、家の機能がありません。
北欧展示場やOB様の家に伺うと、家が高気密高断熱により
かなりの住みやすさを、醸し出しています。この心地良さを知らなければ
自分の家も我慢ができます。しかし口では説明できない気持ちよさを体感すると
「あの気持ちいい空間が欲しい・・・」と思います。
我が家は寒くなると、こたつやエアコンで暖を取っていますが
いる部屋は暖かくても、その部屋を出るとひんやりとします。
もっとこれから寒くなると、一番感じるのはお風呂に入る時です。
暖かい部屋から脱衣場に行き、裸になって寒い思いをし、それから熱い風呂に入る。
中年の体には、かなりの負担がかかっていると思います。
目に見えるリフォームを先行させましたが、実は家の機能をだすリフォームが
先だったのではと、今では後悔しております。
「今欲しいものは機能のある家。」
良い環境を知れば知るほど、断熱リフォームと蓄熱暖房機が欲しいなーと思います。
こんにちは ホームアドバイザーの川田です。
先日、グループ会社の大和で、働いていた時の仲間で
パートOBの方から電話がありました。
何しろ、10年ぶりの突然の電話で驚きました。
話の内容は、ウォシュレットが壊れたとのことで
話が聞きたいとのことでした。
今自分は住宅部に配置換えになって
そう言った事をお世話するには、ごくいいポジションにいることを話すと
早速見てくださいということになり伺いました。
見積もり提出後、気になってお電話を差し上げたところ
息子さんがインフルエンザにかかり、今注文をして工事になると
感染の恐れがあるから、連絡を遠慮していたとのお話をいただきました。
職場を離れて何年も経つのに、覚えていてくれたことに感謝する事とともに
インフルエンザへの感染のことまで考えてくれて、とても感動しました。
秋風が立ち、そろそろ寒くなってきましたが
人の温かさに触れ、なぜか胸が熱くなるのを覚えました。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
知り合いの人が何年か前に、某住宅会社で新築をした時の話を思い出しました。
一般の方の多くは、「坪単価いくらで建つのですか?」という言葉をよく口にします。
その方も、坪単価に建て坪をかけた金額で家が建つと思っていたそうです。
しかし終わってみると、その金額では到底住めず、最初思っていたよりはるかに
高い金額になったそうです。「坪単価ってその単価で家が建つわけじゃないんだよ」
家を手に入れて、すぐこう話していました。
終わった後でも、浄化槽の所にコンクリートを打ったり、電気器具を買ったり、カーテン付けたり
車庫部分を土間コンクリートをしたり、屋根を付けたりしてまたお金がかかった。
まだ外溝工事もしていないが、そちらの方までお金が回らず
庭は工事が終わってもそのままになっているとのことでした。
一般の方が言う坪単価ってなんでしょうね?
それは家本体のみの単価のことです。
でも住宅は、家を建てるだけでは住めません。本体価格には
付帯工事というのが必ずあり、その金額がばかにならない。
本当の坪単価は、住める状態になって総金額がいくらで
それを建て坪で割ったものが坪単価だと思います。
大和屋の住宅は、照明器具もカーテンも外溝も植栽も
皆見積もりをした金額を提出しております。
総金額で見積もっておりますので、金額は多くなります。
しかし、後になってこれがなければ式の事は、ありません。
高い 安いは何を基準で決めるか。
その家の機能や性能をよく知り、そして前記したような
すべて終わって住めるようになった時のお値段。
これを比較しなくてはいけないと思います。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日朝礼でこんな話を聞きました。
昔は映画を見ても、気に入ったシーンや良い場面を見るには
その場面までまたなくては見られなかった。
ビデオが出現してからも、良い場面までは早送りをして
探す行為が必要だった。
今DVDが出現してから、チャプターでタイトルを探せば
瞬時に見たい場面やシーンが見られる。
パソコンの時代になって、もう結構時代が過ぎたが
今時の人は、ホームページを見ても、自分の関心がある箇所や
興味のあるところだけをつまんで、その部分だけを見る。
どうも皆非常に「せっかち」なっている感じがする。
そんな話でした。
確かに自分も含めて、時代がそうさせているのかもしれませんが
最初に核心に触れた話をしないと、所謂KY(空気読めない)ということになるようです。
私たちが今非常に気を使っているのは、まずお客様が何を知りたがっているかを聞くことです。
顧客要求事項の聞き取りということですが、時折自分の持っている情報を
一方的に話をしてしまう人がいます。
しかし本当は、お客様の知りたい事を聞き、そのことに関して的確にこたえることが大切です。
時代は変化して、知りたい情報をすぐに手に入れられる時代です。
それだからこそ、何を求めているかを聞き取り、即座にそのことに関しての提案が大切だと、
話を聞きながら感じました。
聞き、感じて、読み取り、素早く答える。「時代の変化」にあわせた行動に心がけたいと思います。
追伸
聞くことが大事だから耳は二つあり、しゃべるための口が一つなのは、そのせいかもしれません。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
国内で創業100年を超える「長寿企業」が2万1066社あるそうです。
長寿企業の特徴として、
①本業重視だが時代に合わせて変化
②身の丈にあった経営
③従業員重視の3点があるそうです。
宗教法人を除いて、創業が一番古いのは寺社建築業者の創業578年だそうです。
安土桃山時代までの創業は266社 江戸時代は3530社とのことです。
創業年が確認できる198万社を対象にしての、民間調査機関の集計結果です。
私たちの働く大和屋㈱も江戸時代の文政7年創業で、今年で185年目を迎えました。
この歴史の重みは、たいへん貴重なもので、培った信用は大事に守っていかねばなりません。
創業からの精神「すべてはお客様のために」を忠実に行い
皆さんの喜んでいただける家づくりを、これからも行っていこうと思います。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
最近の傾向として「インビシブル・ファミリー」(見えない家族)という形態があるそうです。
普段はつつましく暮らす子離れ世代の夫婦が、ある週末は高価な肉や果物・洋菓子を
たくさん買い込む。嫁いだ娘が孫を連れて里帰りするので、消費行動が変わるらしいです。
住宅においても、それに似たことがあります。
今家を建てる世代の多くの人は、何らかの形で親の援助を受けている方がかなりいます。
自分は贅沢はせずに質素な生活をしてまで、子供には良いものをと願う。
いつの世も、子を思う親の気持ちは、変わらないようです。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
9月26日土曜日にチャリティーコンサートに行ってきました。
森の家のOB様が主催される留学生とドミニカ共和国美術教育支援のための
「ファンタジックチャリティーコンサート」です。
このOB様、ボランティア等とても幅広く、精力的な活動をされております。
主催者であるOB様のあいさつの後、ドミニカ共和国の報告と紹介がありました。
その後本の読み語りがあり、韓国からの留学生紹介と、支援金の授与が行われ
第一部が終了しました。
第二部は、熊谷出身のフルート奏者寺島宏美さんが、
太田市出身のピアノの奏者の遠藤晴子さんと
アンコールを含め9曲の素晴らしい演奏を行いました。
土曜日の午後、美しい音色を堪能し
しばし別世界へ連れて行っていただきました。
森の家のOB様こんな素敵な方いらっしゃいます。
遠くで見ていても、素敵で眩しい存在でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
久々の登板です。
今日はOB様に伺った時に聞いた面白い話をしたいと思います。
このOB様の奥さまは、実は元私と一緒に働いていた会社のOBでもあります。
満足度調査に伺った時も、調査は二の次になり、昔話に花が咲きました。
その中の一つに、
「昔川田さんと一緒の仕事をしている時、何かを言われた時に、返事をせずに叱られたことがある」
「返事がないぞ」と言われて「ハイ ハイ」と二回返事をしたら、
「返事は一度で良い」と二度叱られたと。
先日自分の娘が返事をしなかったので「返事は」と言ったら
「ハイ ハイ」と二回返事をされ、あの時川田さんがどんな気持ちかわかりました。
全く「血は争えませんね・・・」と大爆笑だった。
大和屋住宅部のOB様の中には、グループで働いていた会社OBもたくさんいます。
映画「スーパーの女」の中で、「良いスーパーは働いているパートさんが
仕事が終わってから、働いている店で買い物をしていく。そんな店が本当に良いスーパーなんだ」
こんなセリフがありました。
現役社員やOB社員の住宅をお世話になること、本当に大切なことだと思います。
全力を尽くして、良い家を作り上げなければいけません。
こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。
顧客満足度調査に伺った時、オーナー様の言った言葉で
印象に残った言葉があります。
「他の住宅会社を訪問したことがあリますか?」の質問に
ほとんどの皆さんが、総合展示場に訪問をしていたそうです。
訪問しやすいことや、レクレーション感覚でという事が
訪問理由の主なところです。
総合住宅展示場メーカの内装は、新建材ですが
森の家を作ってくれたオーナー様は、木が好きな方が多いので
木をもっとふんだんに使った家はできますか?と質問すると
「木はオプションです。」と言われて、金額がかなり高くなったそうです。
その後、森の家展示場に訪れ、オーナー様が一番初めに思ったのは、
「この展示場はオプション仕様で、値段がかなり高いのではないかな・・・」
しかし実際は、無垢の木はすべて標準仕様で
それでいて、かなりリーズナブル。
そもそも会社が、木材を扱っていた材木屋さんで
木材にかなりのこだわりを持っていると知り、納得した。
こんな話をした方がかなりいらっしゃいました。
木材を扱って180年以上の大和屋が作る住宅は
木の良さを知りつくした、快適な住宅です。
ふんだんに使用している木は
決して「オプション」ではありません。
こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。
先日お休みの日に、念願かなって
渋谷オーチャードホールでの日本公演
「ウエストサイド・ストーリー」を見てきました。
映画では、何度となく見てきたものですが
本場ブロードウエーミュージカルを日本で見られるなんて。
いつかは、「ブロードウエーの本物を」の夢がかないました。
それにつけても、「本物はすごい」
空いた口がふさがらないほどの迫力。
特に踊りのスピードと切れ
歌のオペラ歌手をしのぐほどの声量。
圧倒されました。
この歴史を変えたミュージカルは
とても難度が高く過去に一度しか
本場でも講演出来ず、今回初演後50周年を
記念しての催しでした。
本物の持つ迫力は、言葉では伝えられません。
やはり実際を見て、感じることが大切です。
森の家も、私たちは素晴らしさをよく言葉にします。
しかし、実際に見て触れて体感しなくては
本当の良さは伝わらないと思います。
北欧展示場や、内覧会で一人でも多くの人に
体感をしていただくことが、「本物はすごい」を
知っていただく、一番の方法だと思います。
追伸
舞台が始まる前と休憩時に、必ずオーケストラボックスを見に行きます。
今回休憩時に、一人の演者がソロで、公演とは関係ない曲を弾いていました。
それが終わったら、審査の意味での鐘が一つなり、オーケストラボックスの中が大爆笑でした。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
OB様へ顧客満足度調査に伺った時に、こう話された方がいました。
「知り合いの家は、出来た時はきれいだったが、行く度に落ちていく気がする。」
「森の家は年数が経てば経つほど味が出る。どこが違うのかな?」
自分はその時に、こうお答えしました。
「お知り合いの家は、見える部分が新建材をお使いでは?」
「新建材は確かに見栄えが良いし、傷が付きにくいです」
「しかし出来た時が100%で、後はだんだん中古になっていきます」
「森の家は化粧材は無垢の材料を使っています。」
「無垢材は傷も付きますし、汚れも付きやすいです。」
「しかし無垢材は経年変化し、良い色や良い味が出て、アンティークになるんです」
OB様は、「新建材は中古で、無垢はアンティークか」とうなずき
「そう言われれば、柱や梁も初めは白かったが、飴色にやけてきたなー」とおっしゃいました。
年を重ねてだんだん良くなっていく。そんなものは、なかなかありません。
追伸
前聞いたことがあります。
フランス料理 中華料理等、世界には色々な料理の味がありますが
どんな料理の味よりも、人間味という味が一番おいしいと。
自分も、森の家のような経年美のある家に負けない、人間味のある人になりたいと思います。
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7月20日より8月2日まで行われた
「ザ 我が家自慢★コンテスト」は
盛況に内に終了させていただきました。
期間中は、ご支援いただき
誠にありがとうございました。
今日3日早速開票いたしました。
総投票数136票をいただき
厳正な集計の結果グランプリが決定しました。
ダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(太鼓の音)
それでは発表します。
第一回「輝け ザ 我が家自慢★コンテスト」
栄えあるグランプリに選ばれたのは
エントリーナンバー1番
熊谷市在住 F様のお宅に決定しました。
おめでとうございます。
期間中たくさんの方に投票をしていただき、誠にありがとうございました。
投票の時に、投票用紙に多くの方から、コメントをいただいております。
「家と家族が、一緒に成長しているのが良く解りました。また何年か経過後の写真が楽しみです」
「家庭菜園が素晴らしい」
「T邸の玄関正面の絵素敵です」
「子供さんが元気いっぱいで楽しそう。森の家はこんな風に住んでほしい」
「投票するのが大変なくらい、皆個性的で素晴らしい家でした」
「笑顔がたくさんあるお宅の写真は、素敵でした」
「庭の植物とマッチした造りは素敵です」
「どの家も、楽しみながら生活している様子がうかがえてよかったです。とても参考になりました」
「自作可動式タープは参考になりました」
「大黒柱に子供が2人登っている写真 最高です」
「自作の家具などがたくさん掲載されていて、見やすかったです」
「どの家も拘りがあって素敵でした」
「梁からのブランコと、階段手すりが本棚になっている家。アイディアですね」
等々 数々のコメントの中から抜粋して紹介させていただきました。
読んでいて、「素敵」という言葉がたくさん見受けられました。
ご投票の皆さん コンテスト参加のOB様
本当にありがとうございました。
追伸
この素敵な作品。何らかな形でお披露目したいと思います。
お楽しみください。
こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。
先日の朝礼で、女性社員の方が、こんな話をしていました。
この方はレンタルビデオ店で、DVDやCDを7泊8日でよく借りるそうです。
この方曰く、7泊8日という日にちは、人間が一番忘れる確率の高い日とのことで
レンタル店は、その延長料金で、儲けを出している。
その方もつい忘れてしまい、たびたび延滞料を支払うそうです。
先日も、期日が来たその日の12時前に気づき、あわてて返却に行ったそうです。
その時パトカーに止められ、何のことだろうと停車したところ
急いでいて、赤信号の点滅に気付かず、一時停止違反で、反則金を支払うことになったそうです。
泣きっ面に蜂で、返却も間に合わず、延滞金も支払うという、おまけ付きになりました。
後日宝くじを買って、一万円をゲット。違反金も延滞料も支払い、いくらか残ってメデタシ メデタシ
まさに「人間万事塞翁が馬」 こんな内容の話でした。
自分も思い当たる節があり
苦笑いをして拝聴させていただきました。
この時期の、夏休みの宿題と同じで
どうも人は皆 期日が近づかないと行動しない。
追い詰められて行うより、何事も余裕をもって
行動することが大切だと、思い知らされました。
仕事は、先送りは禁物、前倒しが必須です。
という言葉があります。
前の仕事が後にずれると、後工程の人は
大変過酷な状況になります。
工事現場の工程には、宝くじの当たりは
存在しません。
「人間万事塞翁が馬」
現場はこのような訳には、うまくいきません。
こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。
「神々は細部に宿る」という言葉があります。これはドイツの建築家ミース・ファンデルローエの
言葉とされております。全体に対する小さな部分こそ大切にする。こんなことではないでしょうか。
私 大の映画ファンですが、これと同じような事を、我が尊敬する「黒澤明」監督が言っていました。
大きな場面・・・(例えば合戦のようなシーン)は、割とさらっと撮影して、劇場の大きな画面でみると
映っているかどうかわからないような、細かな部分こそ丁寧に撮影する。
映画「乱」で、画面では2秒位しか映らない「窓越しの空」のシーンに
雲の形が気に入らないと、一週間も待ち続けて撮影した。こんなエピソードもあるようです。
こんな監督と一緒に仕事をしているスタッフは、監督の細部までこだわる心意気に感じ
スタッフ全員緊張感を持ち、一瞬たりとも手抜きをせず、とてもいい仕事をするそうです。
映画「赤ひげ」では、画面に映し出される主人公たち3人の医者が、薬を作るシーンがありますが
主人公たちの、後ろにある何十個もある薬箱の中は、すべて本物の薬を入れて撮影したそうです。
何回も映画を見ましたが、その薬箱をあけるシーンは、ついに一度も出てきませんでした。
監督はそのことは一切知らずに撮影したそうですが、監督も監督なら、スタッフもスタッフです。
良いものを作ろうとする人たちは、細部に拘ります。
今日くまがや館でガラス作家の
各務(かがみ)ひとみさんの
作品展を見てきました。
とても美しい作品の数々でした。
お話を伺ったところ近頃は
住宅の空間に、このガラス作品を
組み込む方が多いそうです。
「輝きのある空間」を演出するために
施主様からの依頼で、我が家を飾るそうです。
今までの作品の中には、
10センチ角の作品がドアーに組み込まれたり
表札に、新婚旅行の思い出を造りこんで飾ったり
世界に一つしかないオリジナル作品です。
小さなものでも、そんなものがある家
おそらくそんな細部に
「神々が宿る」のではないでしょうか。
こんにちは ホームアドバイザーの川田です。梅雨が明けたそうですが
じめじめした日が続きますね。
江戸時代の川柳に「土砂降りの、中に出てゆく雨宿り」という川柳があります。
少しの雨が降ってきたので、雨宿りをしてやり過ごしていれば
そのうちに雨がやみ、濡れずに帰れる。
しかし待っても雨は小止みになるどころか、雨脚は強くなる一方。
とうとう土砂降りの中を出かける、最悪の事態になった。
こんな話ではないでしょうか?
こんな経験は、少なからずとも皆あると思います。
決断を延ばして先送りにしていたら、もっとひどい結果になってしまった。
仕事も同じで、こんな事態はさけたいものです。
顧客満足度調査に伺い、アフターサービスが良いとおほめの言葉をいただきます。
「連絡をするとすぐ対処してくれる。」 「対応が早い」
うれしい言葉です。
心して、土砂降りの中に出かけることのないように、対処したいと思います。
追伸
どこかの国の政府与党の対応を見ると
この川柳をつい思い出してしまいます。
危ない 危ない
政治の話は禁物 禁物・・・・
こんにちは ホームアドバイザーの川田です。
いよいよ明日20日から、「ザ・我が家★自慢コンテスト」が
始まります。
今回OB様からの数多くの作品がエントリーされ
北欧展示場に飾らさせていただきました。
7月20日から8月2日(水曜定休日)まで
その家ならではの我が家自慢を
どうぞお楽しみください。
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
先日床のお掃除をした時の、掃除道具を
写真に撮ってみました。
スポンジタワシ 裏のかたい部分を使用します。
真中は、汚れを落とした後に拭く雑巾
いちばん右は、仕上げ用のきれいな水と仕上げ雑巾。
やり方は人それぞれだと思いますが、
自分は、ソープで汚れを落とし、それを雑巾で拭き
最後にきれいな水と仕上げ雑巾で仕上。
その行程を床一枚ずつ行っていきます。
(あちこち手を付けると終わらない。)
普段陽の当たらぬ掃除道具ですが
今日は撮影をして紹介しようと思いました。
物には何でも役割分担があります。その役割を果たし、次へつなぎ一つのものが完成します。
住宅部の仕事も同じです。営業が集客し設計が後を引き継ぎ、現場管理者が立派な家を造り
引き渡し後はアフターフォローをする。皆役割をきちっとこなしています。
話は掃除に戻りますが、自分は掃除中に床板には「今すぐきれいになるからね」
とかソープには「君は花形だよ。」とか汚れで汚くなる雑巾には「一番大変で大切な役だよ」とか
仕上げの雑巾には「これがあるから綺麗になるんだ」とか口には出しませんが、
心の中で会話しています。
(口に出してやっていると、これって変ですよね。)
こうやって掃除すると、面白いですよ。一度お試しあれ。
こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。今日は床のお掃除をしました。
このS社の床板は、前にも話しましたが、レッドパインの床板で、厚さ20ミリの無垢板です。
スウェーデン北部の北極圏で伐採された良材に、表面処理をした優れものです。
もちろん「森の家」でも使用されています。
グループ会社で材料を販売している時このS社に二回ほど訪問し、製造過程を見学させていただきました。
スウェーデンではこの床に土足で上がります。
このS社は、自社の床板を清掃するソープを責任を持って製造させて、メンテナンス用に販売をしております。
ただ商品を売るだけでなく、後のケアまでしっかりとする、立派な会社です。
前にも書きましたが、ヨーロッパでは
床板は「家で一番大きな家具」と呼ばれ
建築材の中でも別格です。
「大きな家具」だけにお掃除も大切です。
この床板が文政ビルの接客コーナーに
施工されており、土足で上がっています。
材料販売をしていた時の思いれもあり
今日は日曜で、皆さんがお休みだったので「大きな家具」を愛おしく磨きました。
写真は半分掃除した時に撮影しました。
どうですか?ソープの威力は?
今日は
「鬼の居ぬ間の洗濯」ならぬ
「皆の居ぬ間の床の洗濯」でした。
今日は、ホームアドバイザーの川田です。
今日は床の話をしたいと思います。
ヨーロッパでは床材のことを
「家の中で一番大きな家具」
と呼んで、家の部材の中でも
重要な役割を演じています。
森の家もこの床に拘りを持っております。
最高グレードと呼ばれている床材です。
スウェーデン北部で製造されるこの床は
コンピュータ管理で含水率を8%まで落とし
無垢の短所でもある、狂いや反りを
極力なくしております。
実際施工後7年の床と二年の床ですが
無垢板でも、隙間がほとんど開いておりません。
表面には工場で亜麻仁油が含侵され
塗装していない無垢材は汚れがつくと
落ちませんが、この床材は
床用洗剤「ソープ」を使えば
きれいに汚れが落とせます。
大和屋「森の家」は
床材だけでなく、世界中から材料を吟味し
他にはない住宅を提供しております。+
今日はホームアドバイザーの川田です。
顧客満足度調査でOB様に伺った時に
こんな質問項目があります。
「森の家で建てる事を決意した決め手は?」
それぞれの答えが返ってきますが
その中にこう言った方がいらっしゃいました。
お話の内容は、実際の家造に関係している
職人さんに、アドバイスをもらうのが良い。
そのOB様は、職人さんは色々な現場を
見ているし、建物の良さも知っている。
知り合いの職人さんも、色々な現場を
やっている人だった。
その職人さんが「森の家はいいよ」
その一言で決めたんです。
こんなお話でした。
建築業界では、協力業者さんは
一社の仕事だけをやっている所は
少ないと思います。
基礎屋さんに始まり、瓦屋さん・大工さん
サッシ屋さん 建具屋さん 畳屋さん
ざっと20近くの職種があり
それぞれに、皆職人さんが支えています。
それは「職人さん」
アドバイスを受けたOB様。 かしこい・・・
こちらも「どこが良いって言ってました?」
と質問して見ました。
その方曰く「とにかく丈夫で強い家」だと
それと「木がふんだんに使われている」
「木は体に優しいんだよ」と言われた。
そういった答えが返ってきました。
まさに「職人さんの一言は重い」
良いお話を聞かせていただきました。
今日はホームアドバイザーの川田です。
私・・・イー(良い)事考えました。前にも書かさせていただきましたが
森の家のOB様は自分の家で、自慢の空間をお持ちです。
そこで我が家の自慢の空間を、写真にて応募していただき
森の家展示場に掲示する。
自分の作品以外の写真で
良いと思った物に投票していただく。
仮称「THE・自慢我が家コンテスト」
こんなのどうでしょう?
森の家OB様にお邪魔して
「新築現場の内覧会にはいくが
暫く展示場に行ってないなー」
そんなお話お聞きします。
実際リニューアル後の展示場にOB様の
来場は確かに少ないです。
このコンテストに参加していただき
ぜひリニューアル後の展示場に
来場していただきたいと思います。
展示場の前の掲示板にPRし
これから家を建てる方にも
見ていただければ。
これもOB様にお邪魔した時に
聞いた話ですが
総合住宅展示場に行っても、
家づくりには参考にならない。
実際に生活している所を見るのが、
一番参考になる。
気軽に入ってもらって、さらっーと見てもらう。
これって イー考えだと思いません?
昨日はオーナー様の完成見学会を行いました。
この写真に写っている勝手口が面白かったです。
「ただの勝手口じゃん」 ところがどっこい
勝手口の向こうは普通裏のほうで
エコキュウト等設備機器が並ぶ
早く言えば、裏舞台です。
驚くことになんと勝手口の向こうは
玄関なんです。
向こうから見ると玄関を入ったところに
この勝手口があるのです。
これは奥さまと設計担当のアイディアの結晶
工事が始まってから、壁だったところに
ガラス入りの素敵なドアーを付けたわけです。
買い物をして、玄関に入るとすぐにキッチンへ
それからキッチンはインナーガレージにも
通じていて、雨の日は車から濡れずに
食材を持って、キッチンに行けます。
二階の屋根まで大きく吹き抜けていて
ものすごい開放感があります。
本当に見る家にそれぞれの特徴があり
わくわく感があります。
あのドアーは勝手口と呼ぶには
少しもったいない気がしました。
今日は ホームアドバイザーの川田です。
森の家オーナー様の満足度調査にお伺いして、他の住宅会社のオーナ様と
決定的に違うところ発見しました。それは・・・・・・
前にも書きましたが、私は住宅会社へ材料の販売を長くしておりました。
その関係で、住宅会社の完成見学会のお手伝いも、数多くしてきました。
驚くことは、前に建てた森の家のOB様が、新しい家の完成見学会に、数多くいらっしゃることです。
大体の場合施主様は、自分の家ができるともう、住宅展示場や完成見学会には出かけません。
それが森の家のOB様はかなりの数の方が、新しい森の家を見に来ます。
それも皆さん、かなり楽しみにしているようです。
OB様に、そのことをお伺いするチャンスがあったので、尋ねてみました。
皆さんの話では、「自分の家が建った後も、新しい森の家がかなり気になる」との返事です。
なぜ気になるのかな?自分の想像ですが、多分自分の家と新しい森の家を比較したいのでは?
皆さんかなり「研究し勉強して作り上げた家」との自負があり、
自分の家に相当な愛着があるようです。
他の所とは違う。タイトルの文字の意味はこの事です。
今日はホームアドバイザーの川田です。
顧客満足度調査に出かけ、ユーザー様が必ず言う言葉があります。
「この家が大好き」はもちろんですが、「具体的に私はこの家のこの空間が好き。」
・ 大きな木と木の間を抜けてくる風が心地よく、リビングのソファーで感じるのが至福の時。
・ テレビの前にみんなが集まる団欒の時、屋根まで吹き抜けている開放感ここが好き。
・ リビングの階段を降りたところに、子供がネコと一緒に寝ている。この場所がいいんだなー。
・ 大きな屋根付きウッドデッキ。休みで仲間とのバーベキュー最高・・・・・。
・ オープンキッチンでの料理教室。キッチンに立っている時新しい自分が見つかった。
・ 子供みんなが出かけ、雨の日の午前中にコーヒーを飲みながら、家全体を見られるコーナー等々
単なる家好きでなく、ライフスタイルを満喫しています。
家に帰って食べて寝るだけ。こんな生活は、はたして生活といえるのでしょうか?
活き活きと生きる。これが生活だと思います。
家とは本来住みやすい環境で、体に優しく笑顔が思わずこぼれる場所だと思います。
それプラス癒しの空間がある。これは目に見えない心の問題だと思います。
オーナー様のところに伺い、皆さんが癒しの空間を持っていること、素晴らしいことだと思います。
今日はホームアドバイザーの川田です。
6月12日 13日と社員旅行で南三陸に行ってきました。
今回の旅で一番に印象に残ったのは、宮城の明治村 登米市登米町(トメ市トヨマ町と読みます)の
国指定重要文化財の登米(トヨマ)高等尋常小学校でした。(この当時は高等が先だったそうです)
この小学校は明治21年に建てられた木造建築の校舎です。
外部は一部交換したそうですが、内部は新築当時と変わらぬ姿を留めています。
今は木造の学校は少なくなりましたが、やはり建物は木が良いですね。
もちろん住宅も、自分は木が良いと思います。
私たちの年代には、木造の校舎はとても懐かしい思い出があります。
彫刻刀でつけた机の落書き 生徒総出の米ぬかでの廊下磨き
生徒の間を通る先生の動きで振動する床 すり減った階段の踏み板
子ども時代にタイムスリップした感じを持ちました。
実際この校舎も昭和48年まで使用されていたそうです。
体験コーナーでは社員全員が小学生に変身。
髭の校長先生からのあいさつが終わり
先日まで住宅部に在籍したT君が臨時級長に。
「起立 礼 着席」の号令で授業が始まり
全員のいただきますで、コッペパンと牛乳の給食。
最後は新入社員のOさんの女先生がオルガンをひき
全員で「故郷」の合唱。
木の香りを残す教室での楽しい時間を過ごしました。
今日は ホームアドバイザーの川田です。
今日は熊谷市内のA邸の引き渡しセレモニーを行いました。
引き渡しセレモニーとは、鍵を渡して家の引き渡しをする時行うものです。
各種器具や設備の取扱説明をする前に、
テープカットやくす玉を割って、関係各職とともにお祝いをします。
乾杯をし、各職からこれからの長い付き合いも、責任を持ってメンテナンスをさせていただく宣言や
地鎮祭から始まり、今までの工事の進行を、音楽に合わせた映像で綴った物を鑑賞します。
もちろん主役は奥様です。
人が長い人生を生きていく時に、いったい何回主役になれるでしょうか?
七五三 成人式 結婚式等そんなに数はないと思います。
今日の施主の奥様は、主役でそれも光り輝いていました。
最後の奥さまのお話は感動的でした。
「小学校三年生から、新しい家に住みたいとの夢があり
8年前に森の家展示場でこの家に出会い
一度はあきらめ、紆余曲折がありましたが
やっと夢を実現できました。ありがとうございます」
まさにあなたが主役です。
今日は ホームアドバイザーの川田です。
先日ある講演会に参加しました。講師の方がおっしゃっていた
「家を60年持たすのにはいくらかかると思いですか?」(60年後に新築と同じ価値があるとして)
という話がありました。
答えは2600万円だそうです。
年間に約40万円ほど家にかけないと、新築時の価値は保てないそうです。
実際に今現在使われている修繕費の平均は月に7000円だそうです。
40万円を12カ月で割ると34000円。月に約5倍かけないといけない計算になるようです。
今までに一番修繕費をかけた年は1994年で、それ以後は携帯と医療費にお金ががかかり
修繕費にお金が回らない現実があるようです。
家も体も同じだと思いますが、良い時に悪くならないようにする。
これが大事なことなのだと思います。
病気になってから医療費をかけるよりは、丈夫な時に病気にならないよう予防医学を。
家も悪くなってからの修繕より、悪くなる前に、こまめに手入れをして、いい状態を保つ。
やはりそれには、それ相応のコストがかかることを知らされました。
追伸
ちなみに30年で家を壊して建てるのと、60年間家を持たすのでは1460万円の得をすると
講師の方がおっしゃっていました。
今日はホームアドバイザーの川田です。
一昨日昨日と熊谷市のA邸で完成現場見学会を行いました。
今回の現場の特徴は、施主の奥さまと設計者が打ち合わせ、主婦の生活動線を考えた作りだと私は感じました。
二日間で44組100名のお客様が来場され、お話をさせていただきましたが
来場された奥様方々から、「センターキッチンの背面を、引き戸を設けて洗面所・お風呂と一直線の
動線にした設計が斬新」と数多くの声があったからです。
恥ずかしながら、家の家事は一切女房任せの自分は、この言葉の真意が解らず仕舞いでしたが
「センターキッチンでリビングのテレビを見ながらの料理 すぐ後ろの洗面所での洗濯 お風呂の掃除
等、何々しながらの動きができる」との指摘がありました。
リビングの子供の様子を見ながら、すべての家事を効率よくできるということらしいです。
「廊下に出て洗面所に行き、また戻りキッチンでは、年間にどれだけ余計に歩くと思います?」
「主婦は大変なんですよ」さすが主婦は目の付けどころが違う。
展示場に行ったのでは、この生活感はなかなか味わえない。
完成見学会は使い勝手を知るいいチャンス。
もう一度言いますが主婦の視点は鋭い。
「主婦にあっぱれを。私には喝を。」そんな暑い日曜日でした。
こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。今まで40軒位のオーナー様にお邪魔しました。
森の家オーナー様の家をまわって感じることは、快適な生活を送っていることです。
皆さん快適な環境に慣れてしまっているので、普段は感じないようですが、
「実家に行ったり、友達の家に行ったりすると、早く家に帰りたい」と思うそうです。
「自分の家も、まさにその実家状態です」と言って盛り上がりますが
実際断熱が不十分な家の天井裏は、真夏では70度位になるそうです。
今住宅部で請負っている現場に、断熱リフォームの仕事をしているお宅があります。
今日断熱工事をしているので、見てきました。築35年の大きな家ですが
外壁・小屋裏等の断熱をして、快適な空間に生まれ変わろうとしています。
快適さを知った人は、快適な空間に憧れをもちます。
今自分がその状態です。大きな目標が出来ました。
築30年のマイホームの断熱リフォーム
そのためにせっせとお金貯めよー・・・・・
こんにちはホームアドバイザーの川田です。先日熊谷市在住のOB様邸に訪問しました。そのOB様は自宅が市内にありますが、趣味のピアノをやるために、別にこの家を建てました。満足度調査で訪れたとき、グランドピアノと大型画面のホームシアターがあり、まさに人生を謳歌している感じを受けました。
大型画面のテレビ台の上に「ジェルソミーナ・道」のビデオが置いてありました。顧客満足度調査にお伺いするときは、満足度をお聞する前に、趣味のお話で盛り上がります。数多くのOB様の中には、音響設備やホームシアターで、映画鑑賞という方が、数多くいらっしゃいます。実は私もだいの映画好きで、音楽や音響設備にも興味があります。
フェリーニ監督の代表傑作「道」の前に「ジェルソミーナ」の名前が添えて書いてあったので、かなり映画通とお見受けしました。このOB様は、映画を見て映画の撮影場所に、実際に旅行に行くことがあるそうです。結婚を控えた娘さんと、ニューヨークへ行って、ティファニーの前でデニッシュ・クロワッサンを食べるのが目標だそうです。満足度調査を終えて帰るときに、窓から今度はフルートの演奏が聞こえてきました。
まさに趣味の達人。こんな方も大和屋住宅部のOB様にはいらっしゃいます。
ホームアドバイザーの川田です。
今毎日顧客満足度調査をおこなっております。
先日ヴィラコートにお住まいのT様にお話を伺いました。
とても満足しているという話の中で、家を造るものとして、とても感動する言葉をいただきました。
その方は、この家に住むようになってから、今までと違う考え方や、新しいライフスタイルを手に入れ
たとおっしゃっておりました。今までは、お金が足りなくなれば、外へ出て働けばいいと考えていまし
たが、この家に住むようになって、支出を抑えてでも家にいて、子供と遊んだり、花を植えたり、家の
掃除や手入れをする生活が、素敵な事がわかったと。
私の家に関する考え方は、単に住めるだけの商品を提供するのではなく、T様のおっしゃるような
「この家に住んでこんなライフスタイルが手に入った」こんな家づくりが出来たらと考えています。
まさにお客様からの感動的なお話に、調査中に胸がいっぱいになり、熱いものがこみ上げてきまし
た。これって年のせいですかね?
今日からブログデビューいたします、川田です。
昭和27年5月5日生まれ今年57歳になりました。
住宅部に移動になって、2か月を経過しました。
同じグループ会社の大和で、工務店向けに材料販売を38年間してきました。
その経験を、住宅部に生かせれば幸いと思っております。
今現在しております具体定期な仕事は、顧客満足度調査です。
森の家を建てていただいたOBの、満足度調査をしておりますが
毎日貴重な意見を頂き、感心したり感動したりの毎日です。
まさに行った軒数だけドラマがあります。
会社の考え方でもある、住んだ人が良い家。これが本当にいい家。
その考え方に沿っての、顧客満足度調査だと思います。
色々なお話を聞いて、顧客満足度をさらに上げていこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。
「森の家スタッフブログ」では、森の家スタッフが普段感じていることや、今日の出来事など、自由なテーマで日記を更新しています。